JPH01149174A - 演算処理回路 - Google Patents

演算処理回路

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JPH01149174A
JPH01149174A JP30758187A JP30758187A JPH01149174A JP H01149174 A JPH01149174 A JP H01149174A JP 30758187 A JP30758187 A JP 30758187A JP 30758187 A JP30758187 A JP 30758187A JP H01149174 A JPH01149174 A JP H01149174A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
function
function value
interval
arithmetic processing
predetermined
Prior art date
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Pending
Application number
JP30758187A
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English (en)
Inventor
Hiroko Ichikawa
裕子 市川
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、あらかじめ設定された関数値を演算する演
算処理回路に係り、特に任意の区間における関数値を近
似演算する演算処理回路に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の演算処理回路を有する装置、例えば卓上
型の計算機においては、あらかじめ設定された関数値を
、ROM等の記憶媒体に記憶された演算データを参照し
ながら実行するように構成されている。
すなわち、計算機等で与えられた引数に対応する関数値
を求める場合、あらかじめその値をテーブル等の記憶領
域に記憶させて、計算処理開始毎に上記記1Δ領域から
必要とする演算データを読み出して、内挿により演算す
るように構成されている。
〔発明が解決しようとする問題点) 従来の演算処理回路は、上記のようなプロセスに従って
関数値を演算するため、目的関数の関数値を得るまでに
、不変となる値、例えば関数が1次関数であれば傾き値
についても、所定の演算を実行しなければならなず、演
算処理ステップを増加させてしまい、無駄な演算処理時
間を必要とし、次のプログラム実行開始時間を大幅に遅
延ざせてしまう等の問題点があった。
また、関数値を一定間隔で刻んだテーブルデータに基づ
いて演算すると、関数の特定点における曲率に応じて関
数値の誤差が変動してしまい、精度が一定の関数値を演
算できなくなるといった問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解消するためになされたも
ので、関数値の内挿演算において、所望とする区間を関
数の曲率に基づいて細分割して関数値を演算することに
より、常に一定の精度を持つ関数値を演算できる演算処
理回路を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る演算処理回路は、所定関数の曲率に基づ
いて所定区間が任意に細分割される各区間の関数値とこ
の関数値に対応する関数の傾き情報をあらかじめ記憶す
る関数情報記憶手段と、関数情報記憶手段に記憶される
所定関数の各区間関数値とこの各区間関数値に対応する
関数の傾き情報に基づいて任意点における関数値を内挿
演算する演算処理手段とを設けたものである。
(作用) この発明においては、任意点における関数値を内挿演算
が指示されると、関数情報記憶手段に所定関数の曲率に
基づいて所定区間が任意に細分割される各区間の関数値
とこの各区間関数値に対応する関数の傾き情報を演算処
理手段が読み出して、任意点における関数値を内挿演算
する。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例を示す演算処理回路の構成
を説明するブロック図であり、1はこの発明の関数情報
記憶手段を兼ねるROMで、制御プログラムおよび所定
関数の曲率に基づいて所定区間が任意に細分割される各
区間の関数値情報が記憶されている。2はCPUで、人
力部4から演算開始および数値データ(引数)が入力さ
れると、ROMIに記憶された制御プログラムに従って
各区間関数値とこの各区間関数値に対応する関数の傾き
(微分係数情報)情報のうち、必要となる特定の内挿情
報を読み出し演算部3に出力する。演算部3はこの発明
の演算処理手段を構成し、CPU2から出力された内挿
情報に従って下記第(1)式に従った内挿演算を実行し
、演算結果をCPU2に転送する。5は出力部で、例え
ばプリント部5a、表示部5bから構成され、演算部3
の演算値、演算に関する数値およびI制御情報を出力す
ることが可能となっている。
区間[a、b]において、中間値の定理によりf’(X
)= (f (b) −f (a) )/ (b−a)
<a<=x<b>・・・(1) となるXが存在する。そこで、f’(X)が(a。
f (a))、(b、f (b))の2点を結んだ直線
と関数f (X) との距離が最大となる。そこで、こ
の距離が一定となるように区間a ONa n−1を関
数f (X)の曲率に従って区切った細い刻みに応じた
関数値f (Xl)が内挿情報としてROM 1に記憶
されている。
次に第2図を参照しながら第1図に示した演算部3の内
挿演算処理について説明する。
第2図はこの発明による内挿演算する処理手順の一例を
説明するフローチャートである。なお、(1)〜(3)
は各ステップを示す。
まず、人力部4から指示された引数Xに対してal<X
<a+*t となるaiを決定する(1) 、次いで、
ROM1よりf (at )とf (aHl )を読み
出し、その内容をCPU2のレジスタA、  Bにセッ
トする(2)。
次いで、レジスタA、レジスタBの内容に従って、((
f (at)−f (at、+)) /(ai −at
−+)x (x−al ) +f (as ) )を演
算し、レジスタYにセットしく3)、処理を終了する。
このため、曲率に応じた関数近似演算を実行でき、任意
の区間における関数値の誤差は一定の範囲に収束するこ
ととなる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明は所定関数の曲率に基づ
いて所定区間が任意に細分割される各区間の関数値とこ
の関数値に対応する関数の傾き情報をあらかじめ記憶す
る耐数情報記憶手段と、関数情報記1.(!手段に記憶
される所定関数の各区間関数値とこの各区間関数値に対
応する関数の傾き情報に基づいて任意点における関数値
を内挿演算する演算処理手段とを設けたので、関数の曲
率に左右されない関数近似演算が実行でき、常に演算誤
差を一定に抑えることがで齢る。従って、任意の引数に
対して精度が一定な関数値を得ることが可能となる優れ
た効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す演算処理回路の構成
を説明するブロック図、第2図はこの発明による内挿演
算する処理手順の一例を説明するフローチャートである
。 図中、1はROM、2はCPU、3は演算部、4は入力
部、5は出力部である。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  所定の四則演算処理をあらかじめ記憶されるプログラ
    ムに従って実行する演算処理回路において、所定関数の
    曲率に基づいて所定区間が任意に細分割される各区間の
    関数値とこの関数値に対応する関数の傾き情報をあらか
    じめ記憶する関数情報記憶手段と、前記関数情報記憶手
    段に記憶される所定関数の各区間関数値とこの各区間関
    数値に対応する前記関数の傾き情報に基づいて任意点に
    おける関数値を内挿演算する演算処理手段とを具備した
    ことを特徴とする演算処理回路。
JP30758187A 1987-12-07 1987-12-07 演算処理回路 Pending JPH01149174A (ja)

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JP30758187A JPH01149174A (ja) 1987-12-07 1987-12-07 演算処理回路

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JP30758187A JPH01149174A (ja) 1987-12-07 1987-12-07 演算処理回路

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JPH01149174A true JPH01149174A (ja) 1989-06-12

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ID=17970791

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JP30758187A Pending JPH01149174A (ja) 1987-12-07 1987-12-07 演算処理回路

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