JPH01149272A - 磁気ヘツドアツセンブリ - Google Patents
磁気ヘツドアツセンブリInfo
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- JPH01149272A JPH01149272A JP30598187A JP30598187A JPH01149272A JP H01149272 A JPH01149272 A JP H01149272A JP 30598187 A JP30598187 A JP 30598187A JP 30598187 A JP30598187 A JP 30598187A JP H01149272 A JPH01149272 A JP H01149272A
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Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はディスク状に形成された磁気記録媒体の駆動
装置に用いられる磁気ヘッドアッセンブリに関する。
装置に用いられる磁気ヘッドアッセンブリに関する。
円盤状磁気記録媒体(以下、ディスクと称する)の記録
再生に用いられる磁気ヘッドアッセンブリは、通常、デ
ィスクが挿入される側がヒンジを介して開放可能になっ
ており、ディスクが挿入される止、アームが閉じて記録
再生が行なわれるようになっている。そして、アームが
閉じた時には所定の摺接力により磁気ヘッドとディスク
が摺接して記録再生を行なうように設定されており、片
面記録、両面記録の場合ともアーム部のキャリッジ側へ
の押圧力(ロード圧)により該摺接力を調整するように
されている。
再生に用いられる磁気ヘッドアッセンブリは、通常、デ
ィスクが挿入される側がヒンジを介して開放可能になっ
ており、ディスクが挿入される止、アームが閉じて記録
再生が行なわれるようになっている。そして、アームが
閉じた時には所定の摺接力により磁気ヘッドとディスク
が摺接して記録再生を行なうように設定されており、片
面記録、両面記録の場合ともアーム部のキャリッジ側へ
の押圧力(ロード圧)により該摺接力を調整するように
されている。
このような磁気ヘッドアッセンブリとして、例えば第1
7図および第18図に示すようなものがある。この磁気
へラドアッセンブリは、先端に下側磁気ヘッド51を備
えたキャリッジ52と、該下側磁気ヘッド51に対応す
る位置に上側磁気ヘッド53を備えたアーム54とから
なり、反磁気ヘッド側のリーフヒンジばね55を介して
アーム54が上側に開放可能になっており、このアーム
54はキャリッジ52の反磁気ヘッド側すなわち基端側
61で押え部材62を介してねじ63によりキャリッジ
52に取り付けられている。
7図および第18図に示すようなものがある。この磁気
へラドアッセンブリは、先端に下側磁気ヘッド51を備
えたキャリッジ52と、該下側磁気ヘッド51に対応す
る位置に上側磁気ヘッド53を備えたアーム54とから
なり、反磁気ヘッド側のリーフヒンジばね55を介して
アーム54が上側に開放可能になっており、このアーム
54はキャリッジ52の反磁気ヘッド側すなわち基端側
61で押え部材62を介してねじ63によりキャリッジ
52に取り付けられている。
アーム54には、上述のように磁気ヘッド53のディス
ク56への適正な摺接力を得るため、引張りばね57の
一端が係合しており、この引張りばね57の他端は、キ
ャリッジ52の底面側に配設された調整部材58の一端
に係合している。11整部材58はキャリッジ52の底
面側に突出した支持突起59先端に側面が当接して揺動
可能になっており、他端側に雄ねじ60が螺合し、キャ
リッジ52の底面部に保持されている。調整部材58に
螺合する雄ねじ60は、キャリッジ52の上面側から該
調整部材58を調整可能に支持しており、前記支持突起
59の先端部を支点として引張りばね57の張力の調整
が可能となっている。
ク56への適正な摺接力を得るため、引張りばね57の
一端が係合しており、この引張りばね57の他端は、キ
ャリッジ52の底面側に配設された調整部材58の一端
に係合している。11整部材58はキャリッジ52の底
面側に突出した支持突起59先端に側面が当接して揺動
可能になっており、他端側に雄ねじ60が螺合し、キャ
リッジ52の底面部に保持されている。調整部材58に
螺合する雄ねじ60は、キャリッジ52の上面側から該
調整部材58を調整可能に支持しており、前記支持突起
59の先端部を支点として引張りばね57の張力の調整
が可能となっている。
アーム54は上述のように基端側61でキャリッジ52
に取り付けられており、ディスク56に対するアーム5
4の位置は、上側磁気ヘッド53の下側磁気ヘッド51
に対する当接高さと、キャリッジ52の基端側61に形
成された支持突起69のアーム54のキャリッジ52に
対向する面に対する支持高さによってきまる。そして、
アーム54が開くときには、第17図に示すように、キ
ャリッジ51の支持突起69にアーム54の基端側の当
接部80が当接し、この当接部を支点として所定の角度
開くようになっている。
に取り付けられており、ディスク56に対するアーム5
4の位置は、上側磁気ヘッド53の下側磁気ヘッド51
に対する当接高さと、キャリッジ52の基端側61に形
成された支持突起69のアーム54のキャリッジ52に
対向する面に対する支持高さによってきまる。そして、
アーム54が開くときには、第17図に示すように、キ
ャリッジ51の支持突起69にアーム54の基端側の当
接部80が当接し、この当接部を支点として所定の角度
開くようになっている。
ところで上記のような磁気ヘッドアッセンブリでは、キ
ャリッジ52側の下側磁気ヘッド51と、アーム54側
の上側磁気ヘッド53の二つの磁気ヘッド51.53を
備え、ディスク560両面に対して記録または再生可能
になっている。そして、下側および上側磁気ヘッド51
.53のギャップ位置は、例えば487PIのとき4ト
ラツク、96TPIのとき8トラツクずれるように精度
良く調整され、これによりディスク56の互換性を図っ
ている。
ャリッジ52側の下側磁気ヘッド51と、アーム54側
の上側磁気ヘッド53の二つの磁気ヘッド51.53を
備え、ディスク560両面に対して記録または再生可能
になっている。そして、下側および上側磁気ヘッド51
.53のギャップ位置は、例えば487PIのとき4ト
ラツク、96TPIのとき8トラツクずれるように精度
良く調整され、これによりディスク56の互換性を図っ
ている。
アーム54をキャリッジ52に取り付ける場合には、現
在では、磁気ヘッド51.53のギャップ位置(コア位
置で代用する)のずれを顕微鏡で確認しながら取付金具
62を介してねじ63を締め付ける方法と、ギヤツブ位
M、im整用のディスクを用いて再生し、その再生出力
が所定のレベルに達するようにアーム54の位置を調整
しながら取付金具62を介してねじ63を締め付ける方
法の二種類の方法が多く採用されている。
在では、磁気ヘッド51.53のギャップ位置(コア位
置で代用する)のずれを顕微鏡で確認しながら取付金具
62を介してねじ63を締め付ける方法と、ギヤツブ位
M、im整用のディスクを用いて再生し、その再生出力
が所定のレベルに達するようにアーム54の位置を調整
しながら取付金具62を介してねじ63を締め付ける方
法の二種類の方法が多く採用されている。
いずれにしてもねじ63を介してアーム54をキャリッ
ジ52に固定するわけであるが、アーム54とキャリッ
ジ52の相対位置を正確に調整しても、ねじ63を締め
付ける際にリーフヒンジばね55とねじ63の間にトル
クが加わり、リーフヒンジばね55ひいてはアーム54
が調整した位、置から微小ではあるがずれてしまうとい
う問題があった。また、締め付けた後にキャリッジ52
やリーフヒンジばね55に蓄積されていた応力が開放さ
れてずれを生じてしまうという問題もあった。
ジ52に固定するわけであるが、アーム54とキャリッ
ジ52の相対位置を正確に調整しても、ねじ63を締め
付ける際にリーフヒンジばね55とねじ63の間にトル
クが加わり、リーフヒンジばね55ひいてはアーム54
が調整した位、置から微小ではあるがずれてしまうとい
う問題があった。また、締め付けた後にキャリッジ52
やリーフヒンジばね55に蓄積されていた応力が開放さ
れてずれを生じてしまうという問題もあった。
そして、これらの問題から不良品率が高(なり、製品コ
ストを押し上げる結果を招来していた。
ストを押し上げる結果を招来していた。
この発明は、かかる従来技術の問題点に迄みてなされた
もので、その目的は、両磁気ヘッド間の取付誤差が少な
い磁気ヘッドアッセンブリを提供することにある。
もので、その目的は、両磁気ヘッド間の取付誤差が少な
い磁気ヘッドアッセンブリを提供することにある。
上記目的を達成するため、この発明は、両面記録用の磁
気ディスク駆動装置に装備され、下側磁気ヘッドを搭載
したキャリッジと、上側磁気ヘッドを搭載したアームと
、アームをキャリッジに対し揺動自在に支持する支持手
段とからなる磁気ヘッドアッセンブリにおいて、キャリ
ッジおよびアームを金属板によって形成するとともに、
磁気ヘッドと磁気ヘッドを弾性的に支持するばね板と、
磁気ヘッドに対するノイズの影響を排除するためのシー
ルド板とから一体に形成されたヘッドユニットを、上記
ばね板およびシールド板の少なくともいずれか一方を介
してそれぞれキャリッジおよびアームのヘッド取付部に
レーザビーム溶接により取り付ける構成になっている。
気ディスク駆動装置に装備され、下側磁気ヘッドを搭載
したキャリッジと、上側磁気ヘッドを搭載したアームと
、アームをキャリッジに対し揺動自在に支持する支持手
段とからなる磁気ヘッドアッセンブリにおいて、キャリ
ッジおよびアームを金属板によって形成するとともに、
磁気ヘッドと磁気ヘッドを弾性的に支持するばね板と、
磁気ヘッドに対するノイズの影響を排除するためのシー
ルド板とから一体に形成されたヘッドユニットを、上記
ばね板およびシールド板の少なくともいずれか一方を介
してそれぞれキャリッジおよびアームのヘッド取付部に
レーザビーム溶接により取り付ける構成になっている。
上記手段によれば、予めアームをキャリッジに揺動自在
に支持させて、両者を一体に形成しておき、その後、一
体化されたヘッドユニットをキャリッジおよびアームの
ヘッド取付部にレーザビーム溶接により取り付ける。こ
の際、両ヘッドユニットの磁気ヘッドのギャップの位置
を予め設定したトラック間距離に調整しておけば、非接
触で溶着することができるため両者の位置がずれること
なく簡単に取り付けることが可能となる。
に支持させて、両者を一体に形成しておき、その後、一
体化されたヘッドユニットをキャリッジおよびアームの
ヘッド取付部にレーザビーム溶接により取り付ける。こ
の際、両ヘッドユニットの磁気ヘッドのギャップの位置
を予め設定したトラック間距離に調整しておけば、非接
触で溶着することができるため両者の位置がずれること
なく簡単に取り付けることが可能となる。
以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図ないし第16図は、実施例に係る磁気ヘッドアッ
センブリを説明するためのもので、第1図は磁気へラド
アッセンブリの側面図、第2図は同背面図、第3図はキ
ャリッジの平面図、第4図は同側面歯、第5図はアーム
の平面図、第6図は同背面図、第7図は同側面図、第8
図は磁気ヘッドユニットの平面図、第9図はシールド板
と磁気ヘッドの取付状態を示す説明図、第10図はフォ
ロワとスクリューシャフトの保合状態を示す説明図、第
11図はフオ西ワの正面図、第12図はフォロワの押え
ばね部を示す第11図要部M矢視図、第13図はフオロ
うの底面図、第14図は支軸を分解した状態を示す正面
図、第15図は磁気ヘッドユニットをキャリッジに取り
付けた状態を示す要部底面図、第16図は同要部断面図
である。
センブリを説明するためのもので、第1図は磁気へラド
アッセンブリの側面図、第2図は同背面図、第3図はキ
ャリッジの平面図、第4図は同側面歯、第5図はアーム
の平面図、第6図は同背面図、第7図は同側面図、第8
図は磁気ヘッドユニットの平面図、第9図はシールド板
と磁気ヘッドの取付状態を示す説明図、第10図はフォ
ロワとスクリューシャフトの保合状態を示す説明図、第
11図はフオ西ワの正面図、第12図はフォロワの押え
ばね部を示す第11図要部M矢視図、第13図はフオロ
うの底面図、第14図は支軸を分解した状態を示す正面
図、第15図は磁気ヘッドユニットをキャリッジに取り
付けた状態を示す要部底面図、第16図は同要部断面図
である。
第1図および第2図において、磁気ヘッドアッセンブリ
1は、下側磁気ヘッドユニット2を搭載し、ガイドシャ
フト3に沿って磁気ディスクの半径方向□に直線的に移
送されるキャリッジ4と、上側磁気ヘッドユニット5を
搭載し、キャリッジ4に対して支軸6を介して揺動自在
に支持されるホールドケースとも称されるアーム7と、
アーム7の後端とキャリッジ4間に配設され、上記再磁
気ヘッドユニット2.5を互いに近接する方向に弾性付
勢するコイルばね8とから主に構成されている。
1は、下側磁気ヘッドユニット2を搭載し、ガイドシャ
フト3に沿って磁気ディスクの半径方向□に直線的に移
送されるキャリッジ4と、上側磁気ヘッドユニット5を
搭載し、キャリッジ4に対して支軸6を介して揺動自在
に支持されるホールドケースとも称されるアーム7と、
アーム7の後端とキャリッジ4間に配設され、上記再磁
気ヘッドユニット2.5を互いに近接する方向に弾性付
勢するコイルばね8とから主に構成されている。
キャリッジ4は第3図および第4図に示すように、基板
9と、基板9の両縁に立設された一対のアーム取付板1
0a、10bと、後述のフォロワ29が取り付けられる
フォロワ取付板12と、ガイドシャフト3に挿通される
ガイドシャフト挿通部13とを、−枚のアルミニウム合
金製の薄板を折曲して一体的に形成しである。
9と、基板9の両縁に立設された一対のアーム取付板1
0a、10bと、後述のフォロワ29が取り付けられる
フォロワ取付板12と、ガイドシャフト3に挿通される
ガイドシャフト挿通部13とを、−枚のアルミニウム合
金製の薄板を折曲して一体的に形成しである。
また、上記基板9の図において左端側には、二股に分れ
た一対の平行な下側磁気ヘッドユニット2の取付部14
が形成されている。アーム取付板10a、10bは、弾
性を有し、若干量いた形状でほぼ平行に形成され、基板
9の長手方向と直角な方向に支軸6が挿入可能な取付孔
15が穿設されている。この取付孔15には、皿状に面
取りが施されており、同様の傾斜を有する支軸6の後述
の当接部31c、32cの傾斜面31b、32bが当接
して、両アーム取付板10a、10bを互いに近接する
方向に弾性変形させるとともに、上記傾斜面31b、3
2bと上記取付孔15とが揺動するように設定されてい
る。
た一対の平行な下側磁気ヘッドユニット2の取付部14
が形成されている。アーム取付板10a、10bは、弾
性を有し、若干量いた形状でほぼ平行に形成され、基板
9の長手方向と直角な方向に支軸6が挿入可能な取付孔
15が穿設されている。この取付孔15には、皿状に面
取りが施されており、同様の傾斜を有する支軸6の後述
の当接部31c、32cの傾斜面31b、32bが当接
して、両アーム取付板10a、10bを互いに近接する
方向に弾性変形させるとともに、上記傾斜面31b、3
2bと上記取付孔15とが揺動するように設定されてい
る。
フォロワ取付板12は、第3図においては下側にあたる
アーム取付板10aから、基板9と平行に外側に延出し
ており、その先端のフォロワ取付部12aに3個の突起
16が第4図に示すように下向きに突出している。
アーム取付板10aから、基板9と平行に外側に延出し
ており、その先端のフォロワ取付部12aに3個の突起
16が第4図に示すように下向きに突出している。
上記ガイドシャフト挿通部13は、基板9の長手方向の
中心線に沿って下側に切り起された板片からなり、中央
にシャフト挿通孔13aが穿設され、このシャフト挿通
孔13aにガイドシャフト3が挿通されて、キャリッジ
4の運動方向を規制している。また、上記基板9の上面
には、コイルばね8の下端側の位置を規制する突起17
が穿設されている。
中心線に沿って下側に切り起された板片からなり、中央
にシャフト挿通孔13aが穿設され、このシャフト挿通
孔13aにガイドシャフト3が挿通されて、キャリッジ
4の運動方向を規制している。また、上記基板9の上面
には、コイルばね8の下端側の位置を規制する突起17
が穿設されている。
アーム7は、第5図ないし第7図に示すように、中央部
に傾斜面18aが形成された基板18と、傾斜面18a
の両縁に立設された一対のキャリッジ4側への被電付板
19a、19bと、上記磁気へラドユニット5を取り付
ける取付部20と、アーム7を開閉するための突出片2
1とを備え、キャリッジ4と同じアルミニウム合金製の
薄板を折曲して一体的に形成されている。
に傾斜面18aが形成された基板18と、傾斜面18a
の両縁に立設された一対のキャリッジ4側への被電付板
19a、19bと、上記磁気へラドユニット5を取り付
ける取付部20と、アーム7を開閉するための突出片2
1とを備え、キャリッジ4と同じアルミニウム合金製の
薄板を折曲して一体的に形成されている。
上記被取付板19a、19bは、若干量いた形状でほぼ
平行に形成され、前記アーム取付板10a、10bに形
成された取付孔15よりも径小の取付孔22が穿設され
ている。この取付孔22には十字形の切り溝23が形成
され、また、取付孔22の内面は皿状に面取りされてい
る。被取付板19a、19bの間隔、すなわち、基板1
8の傾斜面18a部の幅は、前記キャリッジ4のアーム
取付板10a、10bの内法よりも狭く形成され、アー
ム取付板10a、10bの内面に被取付板19a、19
bの外面が対向できるようになっている。
平行に形成され、前記アーム取付板10a、10bに形
成された取付孔15よりも径小の取付孔22が穿設され
ている。この取付孔22には十字形の切り溝23が形成
され、また、取付孔22の内面は皿状に面取りされてい
る。被取付板19a、19bの間隔、すなわち、基板1
8の傾斜面18a部の幅は、前記キャリッジ4のアーム
取付板10a、10bの内法よりも狭く形成され、アー
ム取付板10a、10bの内面に被取付板19a、19
bの外面が対向できるようになっている。
基板18の第5図および第7図において左端に形成され
た上側磁気ヘッドユニット5の取付部20は、キャリッ
ジ4に形成された下側磁気ヘッドユニット2と同一形状
に形成され、両者とも取付部20の開放端からユニット
を挿入して取り付けが可能である。また、基板18の反
上側磁気ヘッドユニット取付側、すなわち第5図および
第7図において右端側の下面には、コイルばね8のアー
ム7側の位置を規制する突起24が、前記突起17と対
向して垂設されている。
た上側磁気ヘッドユニット5の取付部20は、キャリッ
ジ4に形成された下側磁気ヘッドユニット2と同一形状
に形成され、両者とも取付部20の開放端からユニット
を挿入して取り付けが可能である。また、基板18の反
上側磁気ヘッドユニット取付側、すなわち第5図および
第7図において右端側の下面には、コイルばね8のアー
ム7側の位置を規制する突起24が、前記突起17と対
向して垂設されている。
上側磁気ヘッドユニット5は第8図および第9図に示す
ように、リード/ライトギャップが形成されたり一ド/
ライトコアを含むヘッドスライダからなる磁気ヘッド2
5を、外形が略円形のジンバルばね26の中央のばね板
部分に接着し、さらに椀状の収納部27aとフランジ部
27bを備えたシールド板27のフランジ部27の第9
図において下面にジンバルばね26の外周のリング部を
レーザビーム溶接により接着し、磁気ヘッド25、ジン
バルばね26およびシールド板27を一体として形成さ
れている。
ように、リード/ライトギャップが形成されたり一ド/
ライトコアを含むヘッドスライダからなる磁気ヘッド2
5を、外形が略円形のジンバルばね26の中央のばね板
部分に接着し、さらに椀状の収納部27aとフランジ部
27bを備えたシールド板27のフランジ部27の第9
図において下面にジンバルばね26の外周のリング部を
レーザビーム溶接により接着し、磁気ヘッド25、ジン
バルばね26およびシールド板27を一体として形成さ
れている。
上記シールド板27は弾性体を一体成形したもので、収
納部27aの第8図において上面にシールド板27の前
記取付部20に対する位置決め用の孔27cが穿設され
、フランジ部27bにはジンバルばね26との位置決め
を図る位置決め孔27dが穿設されている。これに対応
して、ジンバルばね26のリング部26bにも同径の位
置決め孔26aが形成されている。シールド板27には
、さらに、フランジ部27bの点対称な部分を180度
折白して形成した折曲片28aが設けられ、この折曲片
28aとフランジ部27bの対向する面の間に、前記取
付部20に挿入される取付溝28が形成される。これと
同様にして、下側磁気ヘッドユニット2も形成される。
納部27aの第8図において上面にシールド板27の前
記取付部20に対する位置決め用の孔27cが穿設され
、フランジ部27bにはジンバルばね26との位置決め
を図る位置決め孔27dが穿設されている。これに対応
して、ジンバルばね26のリング部26bにも同径の位
置決め孔26aが形成されている。シールド板27には
、さらに、フランジ部27bの点対称な部分を180度
折白して形成した折曲片28aが設けられ、この折曲片
28aとフランジ部27bの対向する面の間に、前記取
付部20に挿入される取付溝28が形成される。これと
同様にして、下側磁気ヘッドユニット2も形成される。
前記フォロワ取付仮工2のフォロワ取付部12aに取り
付けられるフォロワ29は、第2図および第10図に示
すようにスクリューシャフト30の外周に形成された螺
旋状の送り溝30aに係合してスクリューシャフト30
の回転運動をキャリッジ4の直線運動に変換するための
もので、送り!30aに係合する突起29aと、スクリ
ューシャフト30を上記突起29aとともに弾性的に挟
持し、突起29aの送り溝30aからの離脱を防止する
押えばね部29bとから一体的にばね用ステンレス柵を
折曲して成形されている。
付けられるフォロワ29は、第2図および第10図に示
すようにスクリューシャフト30の外周に形成された螺
旋状の送り溝30aに係合してスクリューシャフト30
の回転運動をキャリッジ4の直線運動に変換するための
もので、送り!30aに係合する突起29aと、スクリ
ューシャフト30を上記突起29aとともに弾性的に挟
持し、突起29aの送り溝30aからの離脱を防止する
押えばね部29bとから一体的にばね用ステンレス柵を
折曲して成形されている。
このフォロワ29の押えばね部29bは、第11図ない
し第13図に示すように、突起29aが突設されたベー
ス部29cから突起29aに対向するように7字型に折
曲され、さらに両縁部に沿って切り起し29dが形成さ
れて剛性を確保し、幅狭な形状となってい菖。また、ベ
ース部29cには前記フォロワ取付部12aに形成され
た突起16に挿入される取り付け・位置決め用の孔29
eが、その突起16と対応する位置に穿設されている。
し第13図に示すように、突起29aが突設されたベー
ス部29cから突起29aに対向するように7字型に折
曲され、さらに両縁部に沿って切り起し29dが形成さ
れて剛性を確保し、幅狭な形状となってい菖。また、ベ
ース部29cには前記フォロワ取付部12aに形成され
た突起16に挿入される取り付け・位置決め用の孔29
eが、その突起16と対応する位置に穿設されている。
フォロワ29のキャリッジ4への取り付けは、上記突起
16に上記孔29aを外挿し、ベース部29cから突出
した突起16部分をかしめることにより行なわれる。こ
の取り付けは、この外に、レーザビーム溶接やスポット
溶接等が採用されるが、キャリッジ4がアルミニウム合
金製でフォロワ29はステンレス製であることから、か
しめが簡単かつ有効である。
16に上記孔29aを外挿し、ベース部29cから突出
した突起16部分をかしめることにより行なわれる。こ
の取り付けは、この外に、レーザビーム溶接やスポット
溶接等が採用されるが、キャリッジ4がアルミニウム合
金製でフォロワ29はステンレス製であることから、か
しめが簡単かつ有効である。
支軸6は第14図に示すように、一対の異形のボルト3
1とナツト32とから構成されている。
1とナツト32とから構成されている。
このボルト31とナツト32には、それぞれ二段にわた
る傾斜面31a、31b、32a、32bを有する径大
の当接部31c、32cが形成され、内側にあたる径小
の傾斜面31 a、 32 aが、ア−ム7側の被取
付板19a、19bの取付孔22の面取り部にそれぞれ
当接し、外側にあたる径大の傾斜面31b、32bがキ
ャリッジ4側のアーム取付板10a、10bの取付孔1
5の面取り部にそれぞれ当接するようになっている。
る傾斜面31a、31b、32a、32bを有する径大
の当接部31c、32cが形成され、内側にあたる径小
の傾斜面31 a、 32 aが、ア−ム7側の被取
付板19a、19bの取付孔22の面取り部にそれぞれ
当接し、外側にあたる径大の傾斜面31b、32bがキ
ャリッジ4側のアーム取付板10a、10bの取付孔1
5の面取り部にそれぞれ当接するようになっている。
次に、上記のように各ヤ構成された磁気ヘッドアッセン
ブリlの組み立てについて説明する。
ブリlの組み立てについて説明する。
実施例に係る磁気へラドアッセンブリ1を組み立てる際
には、まず、キャリッジ4の両アーム取付板10a、1
0bの間に、アーム7を位置させ、アーム7の被取付板
19a、19bを相対させて両取付孔15.22を同心
に保持する。その後、両取付孔15.22に支軸6を構
成するボルト31を挿入し、他側からナツト32を螺合
させ、例えば、アーム7の被取付板19a、19bの間
隔を規定するゲージを両波取付板19a、19b間に挿
入して所定のトルクで締め込む。これにより、アーム取
付板10a、10bおよび被取付孔19a、19bが互
いに近接する方向へ弾性変形し、アーム取付板10a、
10b問および被取付板19a、19b間にそれぞれ与
圧が付与され、少な(とも王者がガタなく軸結合される
。
には、まず、キャリッジ4の両アーム取付板10a、1
0bの間に、アーム7を位置させ、アーム7の被取付板
19a、19bを相対させて両取付孔15.22を同心
に保持する。その後、両取付孔15.22に支軸6を構
成するボルト31を挿入し、他側からナツト32を螺合
させ、例えば、アーム7の被取付板19a、19bの間
隔を規定するゲージを両波取付板19a、19b間に挿
入して所定のトルクで締め込む。これにより、アーム取
付板10a、10bおよび被取付孔19a、19bが互
いに近接する方向へ弾性変形し、アーム取付板10a、
10b問および被取付板19a、19b間にそれぞれ与
圧が付与され、少な(とも王者がガタなく軸結合される
。
この軸結合は、本実施例では、被取付板19a。
19bの取付孔22と傾斜面31a、32aとの間では
上記締め込みによって強嵌合が成立して、アーム7と支
軸6とが一体に動き、アーム取付板10a、10bの取
付孔15と傾斜面31b、32bとの間では、摺動可能
な与圧が付与されるように王者の寸法と締め付はトルク
が設定され、これにより、キャリッジ4に対し、アーム
7が揺動自在に支持される。この場合、取付孔15と傾
斜面31b、32bの摺動性を保障するために、例えば
グリース等を使用してもよいことはいうまでもない、ま
た、前記切り溝23はプレス時の逃げ溝として形成しで
あるが、前記取付孔15にも同様の切り溝を設け、この
切り溝をグリース溜りとして用いることもできる。この
ように、所定の締め付はトルクで締め付けられたボルト
31とナツト32に対しては、螺合部に接着剤を塗布し
、両者の締め付は状態が変わらないようにする。
上記締め込みによって強嵌合が成立して、アーム7と支
軸6とが一体に動き、アーム取付板10a、10bの取
付孔15と傾斜面31b、32bとの間では、摺動可能
な与圧が付与されるように王者の寸法と締め付はトルク
が設定され、これにより、キャリッジ4に対し、アーム
7が揺動自在に支持される。この場合、取付孔15と傾
斜面31b、32bの摺動性を保障するために、例えば
グリース等を使用してもよいことはいうまでもない、ま
た、前記切り溝23はプレス時の逃げ溝として形成しで
あるが、前記取付孔15にも同様の切り溝を設け、この
切り溝をグリース溜りとして用いることもできる。この
ように、所定の締め付はトルクで締め付けられたボルト
31とナツト32に対しては、螺合部に接着剤を塗布し
、両者の締め付は状態が変わらないようにする。
引き続いて、上記のように軸結合したキャリッジ4のフ
ォロワ取付部12aは、前述のようにしてフォロワ29
がかしめにより取り付けられ、磁気ヘッドアッセンブリ
1の運動方向変換装置が装備される。なお、このフォロ
ワ29の取り付けは、上記軸結合工程の前に行なっても
よい。
ォロワ取付部12aは、前述のようにしてフォロワ29
がかしめにより取り付けられ、磁気ヘッドアッセンブリ
1の運動方向変換装置が装備される。なお、このフォロ
ワ29の取り付けは、上記軸結合工程の前に行なっても
よい。
次いで磁気ヘッドユニットの取り付けが行なわれる。磁
気ヘッドユニットの取り付けは、まずキャリッジ4に下
側磁気ヘッドユニット2を取り付けることから行なわれ
る。すなわち、下側磁気ヘッドユニット2の磁気ヘッド
25をアーム7側に向けて取付溝28を第3図および第
4図の左側から取付部14に挿入し、キャリッジ4に対
する位置決めを光学的手段を用いて行なった後、第15
図に示すように折曲片28aの表面側からそれぞれPで
示される2点ずつレーザビーム溶接する。
気ヘッドユニットの取り付けは、まずキャリッジ4に下
側磁気ヘッドユニット2を取り付けることから行なわれ
る。すなわち、下側磁気ヘッドユニット2の磁気ヘッド
25をアーム7側に向けて取付溝28を第3図および第
4図の左側から取付部14に挿入し、キャリッジ4に対
する位置決めを光学的手段を用いて行なった後、第15
図に示すように折曲片28aの表面側からそれぞれPで
示される2点ずつレーザビーム溶接する。
また、フランジ部27bの折曲片28aと対向する側か
らも2点ずつレーザビーム溶接し、確実に上記取付部1
4に、下側磁気ヘッドユニット2を取り付ける。この取
り付けた状態を第16図に示す。
らも2点ずつレーザビーム溶接し、確実に上記取付部1
4に、下側磁気ヘッドユニット2を取り付ける。この取
り付けた状態を第16図に示す。
一方、上側磁気ヘッドユニット5は、下側磁気ヘッドユ
ニット2を取り付けた後、アーム7の取付部20に同様
にして取り付けられる。この場合には、下側の磁気ヘッ
ド25のギャップに対して、上側の磁気ヘッド25のギ
ャップを規格により4トラツクまたは8トラツク正確に
ずらして取り付ける必要があるので、下側の磁気ヘッド
25のギャップと上側の磁気ヘッド25のギャップを光
学的に目視し、上側磁気ヘッドユニット5を前記孔27
cに挿入した棒材を介して調整し、この調整が完了した
時点でレーザビーム溶接が行なわれる。
ニット2を取り付けた後、アーム7の取付部20に同様
にして取り付けられる。この場合には、下側の磁気ヘッ
ド25のギャップに対して、上側の磁気ヘッド25のギ
ャップを規格により4トラツクまたは8トラツク正確に
ずらして取り付ける必要があるので、下側の磁気ヘッド
25のギャップと上側の磁気ヘッド25のギャップを光
学的に目視し、上側磁気ヘッドユニット5を前記孔27
cに挿入した棒材を介して調整し、この調整が完了した
時点でレーザビーム溶接が行なわれる。
なお、この調整は、光学的方法の他に、位置調整用のデ
ィスクを回転させて、上側磁気ヘッド25からの出力を
ピックアップして行なう場合もある。
ィスクを回転させて、上側磁気ヘッド25からの出力を
ピックアップして行なう場合もある。
これらの調整方法は、作業条件に応じて任意に選択され
る。
る。
上記のようにしてフォロワ29と下側および上側磁気ヘ
ッドユニット2.5を取り付けた後、キャリッジ4とア
ーム7の突起17.24間にロ−ド圧付与用のコイルば
ね8が装着される。このようにして、支軸6によって揺
動自在に支持され、磁気ヘッドユニット2.5のキャリ
ッジ4およびアーム7への取付時にギャップ間の調整を
行なう板金類の磁気ヘッドアッセンブリ1が製造される
。
ッドユニット2.5を取り付けた後、キャリッジ4とア
ーム7の突起17.24間にロ−ド圧付与用のコイルば
ね8が装着される。このようにして、支軸6によって揺
動自在に支持され、磁気ヘッドユニット2.5のキャリ
ッジ4およびアーム7への取付時にギャップ間の調整を
行なう板金類の磁気ヘッドアッセンブリ1が製造される
。
なお、上記実施例にあっては、支軸6の当接部31c、
32cは、アーム7側の被取付板19a。
32cは、アーム7側の被取付板19a。
19bと強嵌合し、キャリッジ4側の取付板10a、l
Qbと摺動するように設定されているが、この逆になる
ように設定してもよいことはいうまでもない、また、上
記実施例はキャリッジ4、アーム7共に板材を折曲して
形成されているが、合成樹脂材にアーム取付板10a、
10b、被取付板19B、19bをそれぞれアウトサー
ト成形により立設してもよく、キャリッジ4やアーム7
の本体は、仕様に応じて適宜選択できる。
Qbと摺動するように設定されているが、この逆になる
ように設定してもよいことはいうまでもない、また、上
記実施例はキャリッジ4、アーム7共に板材を折曲して
形成されているが、合成樹脂材にアーム取付板10a、
10b、被取付板19B、19bをそれぞれアウトサー
ト成形により立設してもよく、キャリッジ4やアーム7
の本体は、仕様に応じて適宜選択できる。
これまでの説明で明らかなように、ヘッドスライダとば
ね板とシールド板を一体に形成したヘッドユニットをレ
ーザビーム溶接により取り付けてなるこの発明によれば
、取り付は時に外力が加わらないので取り付は誤差を生
じることはなく、また、残留応力が生じないので取り付
は後に位置ずれを生じることのない磁気ヘッドアッセン
ブリを提供することができる。
ね板とシールド板を一体に形成したヘッドユニットをレ
ーザビーム溶接により取り付けてなるこの発明によれば
、取り付は時に外力が加わらないので取り付は誤差を生
じることはなく、また、残留応力が生じないので取り付
は後に位置ずれを生じることのない磁気ヘッドアッセン
ブリを提供することができる。
第1図ないし第16図はこの考案の実施例を説明するた
めのもので、第1図は磁気ヘッドアッセンブリの側面部
、第2図は同背面図、第3図はキャリッジの平面図、第
4図は同側面図、第5図はアームの平面図、第6図は同
背面図、第7図は同側面図、第8図は磁気ヘッドユニッ
トの平面図、第9図はシールド板と磁気ヘッドの取付状
態を示す説明図、第10図はフォロワとスクリューシャ
フトの係合状態を示す説明図、第11図はフォロワの正
面図、第12図はフォロワの押えばね部を示す第11図
要部M矢視図、第13図はフォロワの底面図、第14図
は支軸を分解した状態を示す正面図、第15図は磁気ヘ
ッドユニットをキャリッジに取り付けた状態を示す要部
底面図、第16図は同要部断面図、第17図および第1
8図は従来例を説明するためのもので、第17図は非ロ
ード状態の磁気ヘッドアッセンブリの断面図、第18図
はロード状態の同断面図である。 1・・・・・・・・・磁気ヘッドアッセンブリ、2・・
・・・・・・・下側磁気ヘッドユニット、4・・・・・
・・・・キャリッジ、5・・・・・・・・・上側磁気ヘ
ッドユニット、6・・・・・・・・・支軸、7・・・・
・・・・・アーム、10a、10b・・・・・・・・・
アーム取付板、14・・・・・・・・・取付部、19a
、19b・・・・・・・・・被取付部、20・・・・・
・・・・取付部、25・・・・・・・・・磁気ヘッド、
26・・・・・・・・・ジンバルばね、27・・・・・
・・・・シールド板。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 2418σ 第7図 第8図 第9図 第10図 第12図 第15図 第16図 i(ζV 第17図 tlEle図
めのもので、第1図は磁気ヘッドアッセンブリの側面部
、第2図は同背面図、第3図はキャリッジの平面図、第
4図は同側面図、第5図はアームの平面図、第6図は同
背面図、第7図は同側面図、第8図は磁気ヘッドユニッ
トの平面図、第9図はシールド板と磁気ヘッドの取付状
態を示す説明図、第10図はフォロワとスクリューシャ
フトの係合状態を示す説明図、第11図はフォロワの正
面図、第12図はフォロワの押えばね部を示す第11図
要部M矢視図、第13図はフォロワの底面図、第14図
は支軸を分解した状態を示す正面図、第15図は磁気ヘ
ッドユニットをキャリッジに取り付けた状態を示す要部
底面図、第16図は同要部断面図、第17図および第1
8図は従来例を説明するためのもので、第17図は非ロ
ード状態の磁気ヘッドアッセンブリの断面図、第18図
はロード状態の同断面図である。 1・・・・・・・・・磁気ヘッドアッセンブリ、2・・
・・・・・・・下側磁気ヘッドユニット、4・・・・・
・・・・キャリッジ、5・・・・・・・・・上側磁気ヘ
ッドユニット、6・・・・・・・・・支軸、7・・・・
・・・・・アーム、10a、10b・・・・・・・・・
アーム取付板、14・・・・・・・・・取付部、19a
、19b・・・・・・・・・被取付部、20・・・・・
・・・・取付部、25・・・・・・・・・磁気ヘッド、
26・・・・・・・・・ジンバルばね、27・・・・・
・・・・シールド板。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 2418σ 第7図 第8図 第9図 第10図 第12図 第15図 第16図 i(ζV 第17図 tlEle図
Claims (1)
- 下側磁気ヘッドを搭載したキャリッジと、上側磁気ヘ
ッドを搭載したアームと、アームをキャリッジに対し揺
動自在に支持する支持手段とからなる磁気ヘッドアッセ
ンブリにおいて、キャリッジおよびアームを金属板によ
つて形成するとともに、磁気ヘッドと、磁気ヘッドを弾
性的に支持するばね板と、磁気ヘッドに対するノイズの
影響を排除するためのシールド板とから一体に形成され
たヘッドユニットを、上記ばね板およびシールド板の少
なくともいずれか一方を介してそれぞれキャリッジおよ
びアームのヘッド取付部にレーザビーム溶接により取り
付けたことを特徴とする磁気ヘッドアッセンブリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30598187A JPH01149272A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 磁気ヘツドアツセンブリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30598187A JPH01149272A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 磁気ヘツドアツセンブリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149272A true JPH01149272A (ja) | 1989-06-12 |
Family
ID=17951630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30598187A Pending JPH01149272A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 磁気ヘツドアツセンブリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01149272A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01146369U (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-09 |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP30598187A patent/JPH01149272A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01146369U (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-09 |
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