JPH01149278A - テープ位置検出装置 - Google Patents

テープ位置検出装置

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JPH01149278A
JPH01149278A JP30669387A JP30669387A JPH01149278A JP H01149278 A JPH01149278 A JP H01149278A JP 30669387 A JP30669387 A JP 30669387A JP 30669387 A JP30669387 A JP 30669387A JP H01149278 A JPH01149278 A JP H01149278A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reel
tape
time
pulse
pulses
Prior art date
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Pending
Application number
JP30669387A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Takenaga
秀雄 武長
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP30669387A priority Critical patent/JPH01149278A/ja
Publication of JPH01149278A publication Critical patent/JPH01149278A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はテープ駆動リールの回転に基づいてテープの走
行位置を検出するテープ位置検出装置に関するものであ
る。
[従来の技術] 従来、テープ供給リールとテープ巻取リールとからそれ
ぞれ回転に応じたパルス信号を得て、一方のパルス信号
の一周期間中における他方のパルス信号の数を計数する
ことによりテープの走行位置を検出するものが特開昭5
4−51509号公報に記載されている。
このように両リールからのパルス信号の周期差によりテ
ープの走行位置を検出する方法をとると、テープの早送
りや巻き戻し時にも両リールの回転に応じたパルス信号
が得られ、常にテープの走行位置を検出することができ
る。
[発明が解決しようとする問題点] ところが、従来技術ではテープ供給リールとテープ巻取
リールの両方から回転に応じたパルス信号を検出しなけ
ればならないため、2個のリールパルス発生手段が必要
になり構成が複雑化する問題がある。しかも、リールパ
ルスの粗さによってはテープの走行位置を正確に検出す
ることができなくなる問題がある。
本発明は上記の問題点に着目してなされたもので、一方
のテープ駆動リールの回転に伴うリールパルスを検出し
てテープの走行位置を検出することにより、リールパル
ス発生手段を簡略化しコストの低減を図ることができる
とともに、テープの走行位置を正確に検出し得るテープ
位置検出装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段および作用]本発明の構
成を第1図に従い説明する。リールパルス発生手段1か
らのリールパルスを計数手段2で計数するとともに、記
憶手段3にテープ全長を複数の区間に分割した各区間の
区切り部分におけるテープ始端からのリールパルス数お
よび時間長さを予め記憶させる0次に、リールパルスが
発生する毎に計数手段2により計数されたテープ始端か
らのリールパルス数と記憶手段3に記憶された区切り部
分に対応するリールパルス数をリールパルス比較手段4
で比較する。その結果に基づいて区切り部分を区切り部
分検出手段5で検出する。また、各区間においてテープ
単位時間長さに対応する時間パルスが時間パルス発生手
段6より発生し、この時間パルスを時間パルス計数手段
7で計数する。そして、対応する区間の予め記憶された
テープの時間長さと時間パルス計数手段7の計数値に基
づくテープの時間長さがテープ位置信号発生手段8にて
加算され、その結果をテープ位置信号として表示素子9
に入力される。
[実施例コ 以下、本発明の一実施例を図面に従い説明する。第2図
中において、11は図示しない記録再生装置のカセット
室に装填されたテープカセットである。このテープカセ
ット11の巻取リールまたは送出リールを駆動する一方
のリール駆動機構には、テープ駆動リールの回転に伴い
リールパルスを発生し、それを検出するリール回転検出
器12が設けられている。ここに用いられるリール回転
検出器12は周面に白黒のパターンを形成した円板13
をリール駆動機構の回転中心に備え、この円板13の周
囲にパターンからの反射光を検出しパルス信号を得る光
電変換素子14を配設して構成したものである。光電変
換素子14の電気信号はリールパルス検出回路15でパ
ルス信号に変換された後マイクロコンピュータ例えば中
央処理装置(CPU)16に与えられる。17は装置本
体のフォワードとリワインドの切換えスイッチで、リー
ル駆動機構の正転時に正のレベル信号が、また反転時に
負のレベル信号がCPU16に与えられる。ここで、1
8はCPU16から送られてくるテープ現在位置を表示
する出力信号により駆動される表示素子で、19は録音
再生用磁気ヘッドである。
上記CPU16の記憶手段には、予めテープ全長を複数
の区間に分割した各区間の区切り部分におけるテープ始
端からのリールパルス数および時間長さが記憶されてい
る。この場合、テープの巻き径によって送られるテープ
の量が異なることから、リールの回転に応じて発生する
リールパルスとテープ走行長く時間)の関係は第3図に
示すように曲線を描く、そこで、各区間内では、発生す
るリールパルスの数とテープの走行長がほぼ比例関係を
保つように磁気テープ全長を例えば8つの区間に分割し
、各区間の区切り部分に対応するリールパルス数とテー
プの走行時間を記憶しである。グラフによれば、0から
区切り部分P1までの区間においてはリールパルスが1
44発生る毎に時間パルスが1個発生し、区切り部分P
1からP2の区間においてはリールパルスが133発生
る毎に時間パルスが1個発生し、区切り部分P2からP
3の区間においてはリールパルスが122発生る毎に時
間パルスが1個発生し、区切り部分P3からP4の区間
においてはリールパルスが111発生る毎に時間パルス
が1個発生する。同様に区切り部分P4−P5.P5−
P6.P6−P7.27以上の各区間においてはリール
パルスが10.9,8.7発生する毎に時間パルスが1
個発生する。これらの区切り部分毎に分岐して、リール
パルスが発生する毎に後述するプログラムに従って処理
を行うことにより、テープ現在位置が時間に換算されて
表示素子18に表示される。
次に、CPU16のソフトウェアを第4図に示すフロー
チャートにより説明する。まず、テープ駆動リールが正
転しているか、反転しているかが判断される。ここでス
イッチ17がフォワード側に入っている場合には、正の
レベル信号がCPU16に入力されるために正転である
と判断され正のフラグがたてられる。逆にスイッチ17
がリワインド側に入っている場合には、負のレベル信号
がCPU16に入力されるために逆転であると判断され
負のフラグがたてられる。続いて、リールパルスが入力
されたかどうかが判断される。リールパルスが入力した
と判断されるとリールパルスが発生する毎にテープ現在
位置を表わすレジスタAがフラグに応じて加減算される
。このレジスタAで加減算された値が記憶手段に記憶さ
れた各区切り部分におけるテープ始端からのリールパル
ス数より大きいか小さいかが判断される。このとき、例
えばレジスタAの値が2683より大きい場合には分岐
ルーチンS1で線型化処理され、2075より太きく2
683以下の場合には分岐ルーチンS2で線型化処理さ
れ、1562より太きく2075以下の場合には分岐ル
ーチンS3で線型化処理され、294以下の場合には分
岐ルーチンS8で線型化処理される。
各分岐ルーチン81〜S8は第4図に示すように、まず
レジスタAの値から各区間におけるリールパルスの初期
値が減算され、レジスタAがその値で置き換えられる。
続いてテープ走行時間を表わすレジスタBに各区間にお
ける時間の初期値が入れられ、さらにレジスタDに各区
間における線型化のための基準リールパルス数が入れら
れる。
次に、このレジスタAの値からレジスタDの値が減算さ
れ、レジスタAがさらにその値で置き換えられる。この
とき、レジスタAの値が0より小さいかどうかが判断さ
れ、レジスタAの値が0より小さくなるまでBの値に0
.1を加算する動作が繰返し行われる。そして、レジス
タAの値がOより小さくなると出力信号が表示ルーチン
に送られ、最終的にレジスタBに保持された数値Bが表
示素子18に表示される。
次に、上記演算について具体例を挙げて説明する。テー
プ現在位置を表わすレジスタAの値が1165の場合に
は、分岐ルーチンS4が選択され、1165より114
2を減算した値23でレジスタAが置き換えられる。続
いて、レジスタBが初期値B=9.3 (分)に設定さ
れる。そして、レジスタAの値23からレジスタDの値
10が減算される。その結果レジスタAの値は13とな
り、この値はOより大きいのでレジスタBの値に0゜1
(分)が加算され、レジスタBの値が9.5に置き換え
られる。ここで、レジスタAの値が0より大きいため、
再度レジスタBの値9.5に0゜1が加算され、その結
果レジスタBの値が9.5に置き換えられる。同様の動
作がレジスタAの値がOより小さくなるまで繰返し行わ
れる。そして、レジスタAの値がOより小さくなったと
きのレジスタBの値は9.5(分)となり、表示ルーチ
ンによりテープ現在位置が9.5分であることが表示さ
れる。
したがって、このような構成によれば第3図に示すリー
ルパルスとテープ走行時間の関係を示す曲線を8つの区
間に分割して各区間毎に分岐ルーチンを設けて処理する
ことにより、テープ現在位置を比較的高精度に検出する
ことができる。しかも、一方のテープ駆動リールの回転
に伴うり−ルパルスを検出することにより、テープの走
行位置を検出することができるため、リールパルス発生
手段を従来の2つから1つに減らすことができ構成を簡
略化しコストの低減を図ることができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
要旨を変更しない範囲において種々変形して実施するこ
とができる。
[発明の効果] 本発明によれば、一方のテープ駆動リールの回転に伴う
リールパルスを検出してテープの走行位置を検出するこ
とにより、リールパルス発生手段を簡略化しコストの低
減を図ることができるとともに、テープの走行位置を正
確に検出し得るテープ位置検出装置を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図は
本発明の一実施例の概略的な構成を示すブロック図、第
3図は同実施例のリールパルス数とテープ走行時間数の
関係を説明するための特性図、第4図は同実施例に用い
られるマイクロコンピュータのソフトウェアを示すフロ
ーチャートである。 1・・・リールパルス発生手段 2・・・計数手段       3・・・記憶手段4・
・・リールパルス比較手段 5・・・区切り部分検出手段 6・・・時間パルス発生手段 7・・・時間パルス計数手段 8・・・テープ位置信号発生手段 9・・・表示素子 11・・・テープカセット 12・・・リール回転検出器 13・・・円板      14・・・光電変換素子1
5・・・リールパルス検出回路 16・・・CPU      17・・・切換えスイッ
チ18・・・表示素子    19・・・磁気ヘッド出
願人  オリンパス光学工業株式会社第1図 手続補正書 昭和63年3月4日 特許庁長官 小 川 邦、大 殿 特願昭62−306693号 2、発明の名称 テープ位置検出装置 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 (037)  オリンパス光学工業株式会社4、代理人 住 所  東京都大田区西蒲田7丁目50番3号田村ビ
ル3階 7、補正の内容 (1)本願明細書筒11頁19行目の「テープ走行時間
数」の部分を「テープ走行時間」と訂正する。 (2)本願添付図面第1図乃至第4図を夫々別紙の通り
訂正する。 出願人   オリンパス光学工業株式会社第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 テープ駆動リールの回転に伴いリールパルスを発生する
    リールパルス発生手段と、 上記リールパルスを計数する計数手段と、 テープ全長を複数の区間に分割した場合の各区間の区切
    り部分におけるテープ始端からのリールパルス数および
    テープの時間長さを予め記憶しておく記憶手段と、 上記計数手段により計数されたテープ始端からのリール
    パルス数をリールパルスが発生する毎に上記区切り部分
    に対応する予め記憶されたリールパルス数と比較するリ
    ールパルス比較手段と、上記各区間においてそれぞれ予
    め決められた一定の数のリールパルスを計数する毎に、
    テープ単位時間長さに対応する時間パルスを発生する時
    間パルス発生手段と、上記時間パルスを計数する時間パ
    ルス計数手段と、 上記リールパルス比較手段の比較結果に基づき、上記テ
    ープ始端からのリールパルス数を越えない予め記憶され
    た最大のリールパルス数に対応する区切り部分を検出す
    る区切り部分検出手段と、上記区切り部分検出手段によ
    り検出された区切り部分における予め記憶されたテープ
    の時間長さに、上記時間パルス計数手段の計数値に基づ
    くテープの時間長さを加算し、その値をテープ位置信号
    として発生するテープ位置信号発生手段とを具備したこ
    とを特徴とするテープ位置検出装置。
JP30669387A 1987-12-03 1987-12-03 テープ位置検出装置 Pending JPH01149278A (ja)

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