JPH01149379A - セラミック基体のリード取り付け構造 - Google Patents
セラミック基体のリード取り付け構造Info
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- JPH01149379A JPH01149379A JP62308090A JP30809087A JPH01149379A JP H01149379 A JPH01149379 A JP H01149379A JP 62308090 A JP62308090 A JP 62308090A JP 30809087 A JP30809087 A JP 30809087A JP H01149379 A JPH01149379 A JP H01149379A
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- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
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- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、セラミックパッケージ、セラミック基板等の
セラミック基体表面の回路パターンのターミナルにリー
ド端部を銀ろう等のろう材を用いてろう付け接続する際
のリード取り付け構造に関する。
セラミック基体表面の回路パターンのターミナルにリー
ド端部を銀ろう等のろう材を用いてろう付け接続する際
のリード取り付け構造に関する。
[従来の技術]
第3図に示したように、半導体素子等の電子部品を収容
、搭載するセラミックパッケージ、セラミック基板等の
セラミック基体1表面のメタライズ層等からなる回路パ
ターンのターミナル2には、該回路パターンのターミナ
ル2と外部装置の電気回路とを電気的に接続する42ア
ロイ(鉄−ニッケル合金)、コバール(鉄−ニッケルー
コバルト合金)等の金属製のリード3端部を銀ろう等の
ろう材4を用いて接続する。
、搭載するセラミックパッケージ、セラミック基板等の
セラミック基体1表面のメタライズ層等からなる回路パ
ターンのターミナル2には、該回路パターンのターミナ
ル2と外部装置の電気回路とを電気的に接続する42ア
ロイ(鉄−ニッケル合金)、コバール(鉄−ニッケルー
コバルト合金)等の金属製のリード3端部を銀ろう等の
ろう材4を用いて接続する。
ところで、近時、上記セラミック基体iに収容、搭載す
るシリコンチップからなる半導体素子の高集積化が一段
と進んで、該素子が大きくなるにつれて、セラミック基
体lと該基体に収容、搭載する半導体素子との熱膨張率
の差により半導体素子が破壊する等、セラミック基体l
と半導体素子との熱膨張率の差に基づく半導体素子への
悪影響が問題となってきた。
るシリコンチップからなる半導体素子の高集積化が一段
と進んで、該素子が大きくなるにつれて、セラミック基
体lと該基体に収容、搭載する半導体素子との熱膨張率
の差により半導体素子が破壊する等、セラミック基体l
と半導体素子との熱膨張率の差に基づく半導体素子への
悪影響が問題となってきた。
そこで、上記セラミック基体Iと半導体素子との熱膨張
率の差に基づく半導体素子への悪影響を除去するために
、近時は、通常の高温焼成により形成される熱膨張率の
大きいアルミナセラミック基体に代わって、熱膨張率が
3xto−@/℃のシリコンチップからなる半導体素子
の熱膨張率に近い、熱膨張率の小さい低温焼成により形
成されるセラミック基体、ムライトセラミック基体等の
セラミック基体(以下、単に熱膨張率の小さいセラミッ
ク基体という。)が開発され、該基体を用いた半導体装
置が実用化されつつある。
率の差に基づく半導体素子への悪影響を除去するために
、近時は、通常の高温焼成により形成される熱膨張率の
大きいアルミナセラミック基体に代わって、熱膨張率が
3xto−@/℃のシリコンチップからなる半導体素子
の熱膨張率に近い、熱膨張率の小さい低温焼成により形
成されるセラミック基体、ムライトセラミック基体等の
セラミック基体(以下、単に熱膨張率の小さいセラミッ
ク基体という。)が開発され、該基体を用いた半導体装
置が実用化されつつある。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記低温焼成により形成されるセラミッ
ク基体、ムライトセラミック基体等の熱膨張率の小さい
セラミック基体は、通常の高温焼成により形成されるア
ルミナセラミック基体に比べて、脆弱である。
ク基体、ムライトセラミック基体等の熱膨張率の小さい
セラミック基体は、通常の高温焼成により形成されるア
ルミナセラミック基体に比べて、脆弱である。
即ち、通常の高温焼成により形成されるアルミナセラミ
ック基体は、その抗折力が30〜40kg/cm’ある
のに対して、上記熱膨張率の小さいセラミック基体は、
その抗折力が20kg/cm鵞しかない。
ック基体は、その抗折力が30〜40kg/cm’ある
のに対して、上記熱膨張率の小さいセラミック基体は、
その抗折力が20kg/cm鵞しかない。
また、上記熱膨張率の小さいセラミック基体の熱膨張率
が4〜7X10−@/℃であるのに対して、銀ろう材の
熱膨張率は18〜20Xl(I@/℃とその熱膨張率が
上記熱膨張率の小さいセラミック基体の熱膨張率の4〜
5倍程度大きい。
が4〜7X10−@/℃であるのに対して、銀ろう材の
熱膨張率は18〜20Xl(I@/℃とその熱膨張率が
上記熱膨張率の小さいセラミック基体の熱膨張率の4〜
5倍程度大きい。
そのため、上記熱膨張率の小さいセラミック基体表面の
メタライズ層等からなる回路パターンのターミナル2に
、第3図に示したように、リード3端部を銀ろう等のろ
う材4を用いてろう付け接続した際には、熱膨張率の小
さいセラミック基体lに対して、熱膨張率の大きい銀ろ
う等のろう材4が上記脆弱な熱膨張率の小さいセラミッ
ク基体1表面で大きく収縮しながら冷却固化することと
なって、該熱膨張率の小さいセラミック基体1に上記冷
却固化しつつある銀ろう等のろう材4の大きい収縮応力
が掛かり、該応力で上記熱膨張率の小さいセラミック基
体lにクラックが生じて、該基体Iの気密性が損なわれ
るとともに、セラミック基体1表面のメタライズ層等か
らなる回路パターンのターミナル2にろう付け接続した
リード3端部の接続強度が不安定となる等した。
メタライズ層等からなる回路パターンのターミナル2に
、第3図に示したように、リード3端部を銀ろう等のろ
う材4を用いてろう付け接続した際には、熱膨張率の小
さいセラミック基体lに対して、熱膨張率の大きい銀ろ
う等のろう材4が上記脆弱な熱膨張率の小さいセラミッ
ク基体1表面で大きく収縮しながら冷却固化することと
なって、該熱膨張率の小さいセラミック基体1に上記冷
却固化しつつある銀ろう等のろう材4の大きい収縮応力
が掛かり、該応力で上記熱膨張率の小さいセラミック基
体lにクラックが生じて、該基体Iの気密性が損なわれ
るとともに、セラミック基体1表面のメタライズ層等か
らなる回路パターンのターミナル2にろう付け接続した
リード3端部の接続強度が不安定となる等した。
本発明は、かかる問題点を解決するためになされたもの
で、その目的は、上記熱膨張率の小さいセラミック基体
1表面の回路パターンのターミナル2に、銀ろう等のろ
う材4を用いてリード3端部を、上記セラミック基体l
にクラックを生じさせずにろう付け接続できる、セラミ
ック基体のリード取り付け構造を提供することにある。
で、その目的は、上記熱膨張率の小さいセラミック基体
1表面の回路パターンのターミナル2に、銀ろう等のろ
う材4を用いてリード3端部を、上記セラミック基体l
にクラックを生じさせずにろう付け接続できる、セラミ
ック基体のリード取り付け構造を提供することにある。
r問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明のセラミック基体の
リード取り付け構造は、第1図や第2図にその構成例を
示したように、セラミックパッケージ、セラミック基板
等のセラミック基体1表面の回路パターンのターミナル
2に、リード3端部をろう材4を用いてろう付け接続し
たセラミック基体において、上記リード3下端とターミ
ナル2との間のろう材4内部に、上記ろう材4より熱膨
張率の小さい、上記ターミナル2の外径と同一かまたは
該外径より若干小さい外径を持った部材5を介在させた
ことを特徴とする。
リード取り付け構造は、第1図や第2図にその構成例を
示したように、セラミックパッケージ、セラミック基板
等のセラミック基体1表面の回路パターンのターミナル
2に、リード3端部をろう材4を用いてろう付け接続し
たセラミック基体において、上記リード3下端とターミ
ナル2との間のろう材4内部に、上記ろう材4より熱膨
張率の小さい、上記ターミナル2の外径と同一かまたは
該外径より若干小さい外径を持った部材5を介在させた
ことを特徴とする。
本発明の電子部品用基体においては、部材5が、リード
3と別体構造のものと、リード3と一体構造のものとが
考えられる。
3と別体構造のものと、リード3と一体構造のものとが
考えられる。
[作用]
本発明のセラミック基体のリード取り付け構造において
は、リード3端部をセラミック基体1表面の回路パター
ンのターミナル2に直接にろう付け接続するろう材4の
多くの部分が、該ろう材4内部の上記リード3下端とタ
ーミナル2との間に介在させた、該ろう材4より熱膨張
率の小さい、」二足ターミナル2の外径と同一かまたは
該外径より若干小さい外径を持った部材5に置き換えら
れて、セラミック基体1表面の回路パターンのターミナ
ル2にリード3端部がろう付け接続されることとなる。
は、リード3端部をセラミック基体1表面の回路パター
ンのターミナル2に直接にろう付け接続するろう材4の
多くの部分が、該ろう材4内部の上記リード3下端とタ
ーミナル2との間に介在させた、該ろう材4より熱膨張
率の小さい、」二足ターミナル2の外径と同一かまたは
該外径より若干小さい外径を持った部材5に置き換えら
れて、セラミック基体1表面の回路パターンのターミナ
ル2にリード3端部がろう付け接続されることとなる。
また、上記ろう材4内部に介在させた部材5の外径を上
記ターミナル2の外径と同一かまたは該外径より若干小
さい大きさとしたため、上記円盤状の部材5周囲とセラ
ミック基体1表面のターミナル2との間に亙ってメニス
カス形状を描いて付着するろう材4の量を極めて少なく
できる。
記ターミナル2の外径と同一かまたは該外径より若干小
さい大きさとしたため、上記円盤状の部材5周囲とセラ
ミック基体1表面のターミナル2との間に亙ってメニス
カス形状を描いて付着するろう材4の量を極めて少なく
できる。
そのため、リード3端部をセラミック基体1表面の回路
パターンのターミナル2にろう付け接続した際に、セラ
ミック基体1表面で冷却固化するろう材4のセラミック
基体lに直接に掛かる収縮応力を大幅に弱めることがで
きる。
パターンのターミナル2にろう付け接続した際に、セラ
ミック基体1表面で冷却固化するろう材4のセラミック
基体lに直接に掛かる収縮応力を大幅に弱めることがで
きる。
さらに、ろう材4内部に介在させた部材5をリード3と
別体構造としたものにあっては、部材5がリード3形成
用の金属素材と同一素材に限定されずに、部材5に、各
種状況に応じた最適な熱膨張率を持った部材を選択でき
る。
別体構造としたものにあっては、部材5がリード3形成
用の金属素材と同一素材に限定されずに、部材5に、各
種状況に応じた最適な熱膨張率を持った部材を選択でき
る。
また、ろう材4内部に介在させた部材5をり−ド3と一
体構造としたものにあっては、リード3と部材5を一体
化して、リード3端部をセラミック基体1表面の回路パ
ターンのターミナル2にろう付け接続する際の部品点数
を減らしたため、手数をかけずにリード3端部を上記タ
ーミナル2にろう材4を用いてろう付け接続できる。
体構造としたものにあっては、リード3と部材5を一体
化して、リード3端部をセラミック基体1表面の回路パ
ターンのターミナル2にろう付け接続する際の部品点数
を減らしたため、手数をかけずにリード3端部を上記タ
ーミナル2にろう材4を用いてろう付け接続できる。
し実施例]
次に、本発明の実施例を図面に従い説明する。
第1図は本発明のセラミック基体のリード取り付け構造
の好適な実施例を示し、詳しくは該リード取り付け構造
を用いたムライトセラミック基板の一部破新正面図を示
す。以下、上記図中の実施例を説明する。
の好適な実施例を示し、詳しくは該リード取り付け構造
を用いたムライトセラミック基板の一部破新正面図を示
す。以下、上記図中の実施例を説明する。
図において、lは、熱膨張率の小さいセラミック基体で
ある、熱膨張率が約4.5xlO−’/℃のムライトセ
ラミック基板である。
ある、熱膨張率が約4.5xlO−’/℃のムライトセ
ラミック基板である。
このムライトセラミック基板1表面に、該基板l内部や
その表面に備えたタングステンメタライズ層からなる回
路パターン(図示せず。)に一連に連続する、リード3
端部をろう付け接続するタングステンメタライズ層から
なる円形状をした回路パターンのターミナル2を一体に
備えた。
その表面に備えたタングステンメタライズ層からなる回
路パターン(図示せず。)に一連に連続する、リード3
端部をろう付け接続するタングステンメタライズ層から
なる円形状をした回路パターンのターミナル2を一体に
備えた。
そして、上記タングステンメタライズ層からなるターミ
ナル2表面に、無電解めっき法によりニッケルめっき6
を施した。
ナル2表面に、無電解めっき法によりニッケルめっき6
を施した。
そして、このニッケルめっき6を施した上記タングステ
ンメタライズ層からなるターミナル2上面に、第1図に
示したように、後述の銀ろうの熱膨張率より小さいムラ
イトセラミック基板lの熱膨張率に近い熱膨張率を持っ
た、上記銀ろうが的確に密着する、その表面にニッケル
めっき、金めつき等の金属めっきを施したモリブデンか
らなる円盤状の部材5を搭載した。
ンメタライズ層からなるターミナル2上面に、第1図に
示したように、後述の銀ろうの熱膨張率より小さいムラ
イトセラミック基板lの熱膨張率に近い熱膨張率を持っ
た、上記銀ろうが的確に密着する、その表面にニッケル
めっき、金めつき等の金属めっきを施したモリブデンか
らなる円盤状の部材5を搭載した。
ここで、上記モリブデンからなる円盤状の部材5は、上
記ムライトセラミック基板1表面の円形状をしたターミ
ナル2の外径と同一かまたは該外径より若干小さな外径
を持った大きさのものとした。
記ムライトセラミック基板1表面の円形状をしたターミ
ナル2の外径と同一かまたは該外径より若干小さな外径
を持った大きさのものとした。
そして、上記ターミナル2上面に搭載したモリブデンか
らなる部材5上面に、既述のコバールからなる細い円柱
状をしたリード3下端を当接させて、該リード3を上記
部材5上方に起立させた。
らなる部材5上面に、既述のコバールからなる細い円柱
状をしたリード3下端を当接させて、該リード3を上記
部材5上方に起立させた。
そして、上記リード3をモリブデンからなる部材5上方
に起立させた状態で、リード3下部、リード3下端を当
接させたモリブデンからなる部材5、該部材5を搭載し
たタングステンメタライズ層からなるターミナル2、該
ターミナル周辺のムライトセラミック基板lを800℃
前後に予備加熱するとともに、銀ろう4aを加熱して溶
融させた状態にして上記リード3下部周囲、モリブデン
からなる部材5周囲、ムライトセラミック基板1表面の
ターミナル2に亙って付着させた後、該銀ろう4aを上
記リード3下部、モリブデンからなる部材5、ムライト
セラミック基板1表面のターミナル2、該ターミナル周
辺のムライトセラミック基板1とともに冷却して固化さ
せた。
に起立させた状態で、リード3下部、リード3下端を当
接させたモリブデンからなる部材5、該部材5を搭載し
たタングステンメタライズ層からなるターミナル2、該
ターミナル周辺のムライトセラミック基板lを800℃
前後に予備加熱するとともに、銀ろう4aを加熱して溶
融させた状態にして上記リード3下部周囲、モリブデン
からなる部材5周囲、ムライトセラミック基板1表面の
ターミナル2に亙って付着させた後、該銀ろう4aを上
記リード3下部、モリブデンからなる部材5、ムライト
セラミック基板1表面のターミナル2、該ターミナル周
辺のムライトセラミック基板1とともに冷却して固化さ
せた。
第1図に示したムライトセラミック基板のリード取り付
け構造は、以上のように構成した。
け構造は、以上のように構成した。
第2図は本発明のもう一つのセラミック基体のリード取
り付け構造を示し、詳しくは該リード取り付け構造を用
いたムライトセラミック基板の一部破断正面図を示す。
り付け構造を示し、詳しくは該リード取り付け構造を用
いたムライトセラミック基板の一部破断正面図を示す。
以下、上記図中の実施例を説明する。第2図において、
既述の第1図に示したムライトセラミック基板と同一部
材には同一符号を付してその説明を省略する。
既述の第1図に示したムライトセラミック基板と同一部
材には同一符号を付してその説明を省略する。
第2図には、第1図と同様なその表面に円形状をしたタ
ングステンメタライズ層からなる回路パターンのターミ
ナル2を一体に備え、該ターミナル2表面にニッケルめ
っき6を施したムライトセラミック基板lが示されてい
る。
ングステンメタライズ層からなる回路パターンのターミ
ナル2を一体に備え、該ターミナル2表面にニッケルめ
っき6を施したムライトセラミック基板lが示されてい
る。
このムライトセラミック基板1表面のターミナル2にろ
う付け接続するリード3下端に、該リードと同一素材の
熱膨張率が4〜7X10−@/”Cのムライトセラミッ
ク基板lに近い熱膨張率を持った後述の銀ろうが的確に
密着する既述のコバールまたは42アロイからなる薄い
円盤状をした部材5を一体に突設し、該リード3下端に
突設した部材5を上記ムライトセラミック基板1表面の
ターミナル2上面に当接させて、リード3を上記ターミ
ナル2上方に起立させた。
う付け接続するリード3下端に、該リードと同一素材の
熱膨張率が4〜7X10−@/”Cのムライトセラミッ
ク基板lに近い熱膨張率を持った後述の銀ろうが的確に
密着する既述のコバールまたは42アロイからなる薄い
円盤状をした部材5を一体に突設し、該リード3下端に
突設した部材5を上記ムライトセラミック基板1表面の
ターミナル2上面に当接させて、リード3を上記ターミ
ナル2上方に起立させた。
ここで、上記リード3下端に一体に突設した薄い円盤状
をした部材5は、その外径を上記ムライトセラミック基
板1表面の円形状をしたターミナル2の外径と同一かま
たは該外径より若干率さな大きさのものとした。
をした部材5は、その外径を上記ムライトセラミック基
板1表面の円形状をしたターミナル2の外径と同一かま
たは該外径より若干率さな大きさのものとした。
そして、上記リード3をターミナル2上方に起立させた
状態で、リード3下端の円盤状の部材5、該部材5を当
接させたターミナル2、該ターミナル周辺のムライトセ
ラミック基板lを800℃前後に予備加熱するとともに
、銀ろう4aを加熱して溶融させた状態にして上記リー
ド3下部、り一ド3下端の部材5、ムライトセラミック
基板1表面のターミナル2に亙って付着させた後、該銀
ろう4aを上記リード3下部、リード3下端の部材5、
ムライトセラミック基板1表面のターミナル2、該ター
ミナル周辺のムライトセラミック基板1とともに冷却し
て固化させた。
状態で、リード3下端の円盤状の部材5、該部材5を当
接させたターミナル2、該ターミナル周辺のムライトセ
ラミック基板lを800℃前後に予備加熱するとともに
、銀ろう4aを加熱して溶融させた状態にして上記リー
ド3下部、り一ド3下端の部材5、ムライトセラミック
基板1表面のターミナル2に亙って付着させた後、該銀
ろう4aを上記リード3下部、リード3下端の部材5、
ムライトセラミック基板1表面のターミナル2、該ター
ミナル周辺のムライトセラミック基板1とともに冷却し
て固化させた。
第2図に示したムライトセラミック基板のリード取り付
け構造は、以上のように構成した。
け構造は、以上のように構成した。
次に、上述各実施例の作用を説明する。
上述各実施例のリード取り付け構造においては、リード
3端部をムライトセラミック基板1表面のターミナル2
に直接にろう付け接続する銀ろう4aの多くの部分が、
該銀ろう4a内部の上記り−ド3下端とターミナル2と
の間に介在させた、該銀ろう4aの熱膨張率より小さい
、ムライトセラミック基板lに近い熱膨張率を持った、
その外径が上記円形状をしたターミナル2の外径と同一
かまたは該外径より若干率さい、リード3と別体構造を
したその表面に金属めっきを施したモリブデンからなる
円盤状の部材5、またはリード3と一体構造をしたリー
ド3と同一素材の4270イからなるリード3下端の円
盤状の部材5に置き換えられて、ムライトセラミック基
板1表面のターミナル2にリード3端部がろう付け接続
されることとなる。
3端部をムライトセラミック基板1表面のターミナル2
に直接にろう付け接続する銀ろう4aの多くの部分が、
該銀ろう4a内部の上記り−ド3下端とターミナル2と
の間に介在させた、該銀ろう4aの熱膨張率より小さい
、ムライトセラミック基板lに近い熱膨張率を持った、
その外径が上記円形状をしたターミナル2の外径と同一
かまたは該外径より若干率さい、リード3と別体構造を
したその表面に金属めっきを施したモリブデンからなる
円盤状の部材5、またはリード3と一体構造をしたリー
ド3と同一素材の4270イからなるリード3下端の円
盤状の部材5に置き換えられて、ムライトセラミック基
板1表面のターミナル2にリード3端部がろう付け接続
されることとなる。
また、上記銀ろう4a内部に介在させたモリブデンから
なる円盤状の部材5またはり−ド3と同一素材の42ア
ロイからなる円盤状の部材5の外径を、ムライトセラミ
ック基板1表面の円形状をしたターミナル2の外径と同
一かまたは該外径より若干率さな大きさとしたため、第
1図や第2図に示したように、リード3端部を上記円盤
状の部材5を介してムライトセラミック基板1表面のタ
ーミナル2にろう付け接続する銀ろう4aのうちの、上
記円盤状の部材5周囲とムライトセラミック基板1表面
のターミナル2との間に亙ってメニスカス形状を描いて
付着する銀ろう4aの量を極めて少なくできる。
なる円盤状の部材5またはり−ド3と同一素材の42ア
ロイからなる円盤状の部材5の外径を、ムライトセラミ
ック基板1表面の円形状をしたターミナル2の外径と同
一かまたは該外径より若干率さな大きさとしたため、第
1図や第2図に示したように、リード3端部を上記円盤
状の部材5を介してムライトセラミック基板1表面のタ
ーミナル2にろう付け接続する銀ろう4aのうちの、上
記円盤状の部材5周囲とムライトセラミック基板1表面
のターミナル2との間に亙ってメニスカス形状を描いて
付着する銀ろう4aの量を極めて少なくできる。
そのため、ムライトセラミック基板1表面のターミナル
2上面に直接に付着する銀ろう4aの大部分が上記円盤
状の部材5で置き換えられることとなって、銀ろう4a
を用いてリード3端部をムライトセラミック基板1表面
のターミナル2(ころう付け接続した際に、ムライトセ
ラミック基板1表面で冷却固化する上記銀ろう4aのム
ライトセラミック基板lに掛かる収縮応力を大幅に弱め
ることができる。
2上面に直接に付着する銀ろう4aの大部分が上記円盤
状の部材5で置き換えられることとなって、銀ろう4a
を用いてリード3端部をムライトセラミック基板1表面
のターミナル2(ころう付け接続した際に、ムライトセ
ラミック基板1表面で冷却固化する上記銀ろう4aのム
ライトセラミック基板lに掛かる収縮応力を大幅に弱め
ることができる。
また、ろう材4内部に該ろう材が的確に密着する部材5
を介在させたため、リード3端部をムライトセラミック
基板1表面のターミナル2にろう付け接続したろう材4
の接続強度が、ろう材4内部に介在させた上記部材5に
より大幅に弱められることがない。
を介在させたため、リード3端部をムライトセラミック
基板1表面のターミナル2にろう付け接続したろう材4
の接続強度が、ろう材4内部に介在させた上記部材5に
より大幅に弱められることがない。
さらに、第1図に示したような、銀ろう4a内部に介在
させた部材5をリード3と別体構造としたものにあって
は、部材5に、各種状況に応じた最適な熱膨張率を持っ
た部材5を選択できる。
させた部材5をリード3と別体構造としたものにあって
は、部材5に、各種状況に応じた最適な熱膨張率を持っ
た部材5を選択できる。
また、第2図に示したような、銀ろう4a内部に介在さ
せた部材5をリード3と一体構造をしたものにあっては
、手数をかけずにリード3端部をムライトセラミック基
板1表面のターミナル2に銀ろう4aを用いてろう付け
接続できる。
せた部材5をリード3と一体構造をしたものにあっては
、手数をかけずにリード3端部をムライトセラミック基
板1表面のターミナル2に銀ろう4aを用いてろう付け
接続できる。
実験結果によれば、上述各実施例のリード取り付け構造
によりリード3端部をムライトセラミック基板1表面の
タングステンメタライズ層からなる回路パターンのター
ミナル2に銀ろう4aを用いてろう付け接続したところ
、ムライトセラミック基板lに、該基板lの気密性を損
ねたり、該基板1表面の上記ターミナル2にろう付け接
続したリード3端部の接続強度を不安定とする、クラッ
クが生じないことが確認された。
によりリード3端部をムライトセラミック基板1表面の
タングステンメタライズ層からなる回路パターンのター
ミナル2に銀ろう4aを用いてろう付け接続したところ
、ムライトセラミック基板lに、該基板lの気密性を損
ねたり、該基板1表面の上記ターミナル2にろう付け接
続したリード3端部の接続強度を不安定とする、クラッ
クが生じないことが確認された。
また、上述各実施例のリード取り付け構造によりリード
3端部をムライトセラミック基板1表面のターミナル2
に銀ろう4aを用いてろう付け接続したリード3の引張
り強度を測定したところ、6kg以上あり、該リード3
の上記ターミナル2に対する接続強度が実用上十分ある
ことが確認された。
3端部をムライトセラミック基板1表面のターミナル2
に銀ろう4aを用いてろう付け接続したリード3の引張
り強度を測定したところ、6kg以上あり、該リード3
の上記ターミナル2に対する接続強度が実用上十分ある
ことが確認された。
なお、上述各実施例において、ろう材4に銀と銅の共晶
ろう、金ゲルマニウムろう等を用いたり、セラミック基
板lに低温焼成アルミナセラミック基板を用いたり、リ
ード3をろう付け接続する回路パターンのターミナル2
に表面にめっきを施さない銀メタライズ層等からなるタ
ーミナル2を用いたりしても良く、上述各実施例とほぼ
同様な作用、効果のあるリード取り付け構造が得られる
。
ろう、金ゲルマニウムろう等を用いたり、セラミック基
板lに低温焼成アルミナセラミック基板を用いたり、リ
ード3をろう付け接続する回路パターンのターミナル2
に表面にめっきを施さない銀メタライズ層等からなるタ
ーミナル2を用いたりしても良く、上述各実施例とほぼ
同様な作用、効果のあるリード取り付け構造が得られる
。
また、銀ろう等のろう材4内部に介在させる部材5は、
ろう材4より熱膨張率の小さい上述金属部材のタングス
テン、酸化チタン等の外に、ろう材4より熱膨張率の小
さいその表面を金属化したろう材4が的確に密着する無
機部材を用いて(良く、上述各実施例と同様な作用、効
果のあるリード取り付け構造が得られる。
ろう材4より熱膨張率の小さい上述金属部材のタングス
テン、酸化チタン等の外に、ろう材4より熱膨張率の小
さいその表面を金属化したろう材4が的確に密着する無
機部材を用いて(良く、上述各実施例と同様な作用、効
果のあるリード取り付け構造が得られる。
さらに、ろう材4内部に介在させる該ろう材より熱膨張
率の小さい部材5は、セラミック基板lに近い熱膨張率
を持った部材5が最適であるが、場合によっては、セラ
ミック基体lより小さい零に近い熱膨張率を持った部材
5でも良く、該部材5を上記ろう材4内部に介在させる
ことにより、ろう材4が冷却固化する際の収縮応力を上
記部材5で減殺して、ろう材4の冷却固化する際のセラ
ミック基体lに掛かる収縮応力を大幅に弱めることがで
きる。
率の小さい部材5は、セラミック基板lに近い熱膨張率
を持った部材5が最適であるが、場合によっては、セラ
ミック基体lより小さい零に近い熱膨張率を持った部材
5でも良く、該部材5を上記ろう材4内部に介在させる
ことにより、ろう材4が冷却固化する際の収縮応力を上
記部材5で減殺して、ろう材4の冷却固化する際のセラ
ミック基体lに掛かる収縮応力を大幅に弱めることがで
きる。
また、セラミック基板lに、アルミナセラミック基板よ
りも強靭なものの、ろう材4との熱膨張率の差がアルミ
ナセラミック基板よりも大きな、窒化アルミニウム基板
を用いたセラミック基板1表面の回路パターンのターミ
ナル2にリード3をろう付け接続した際にも、該窒化ア
ルミニウム基板にろう材4との熱膨張率の差によるクラ
ックが発生する場合があり、このような窒化アルミニウ
ム基板表面の回路パターンのターミナル2にも本発明の
リード取り付け構造を用いてリード3をろう付け接続す
れば、該窒化アルミニウム基板のクラックの発生防止の
有効な解決手段となる。
りも強靭なものの、ろう材4との熱膨張率の差がアルミ
ナセラミック基板よりも大きな、窒化アルミニウム基板
を用いたセラミック基板1表面の回路パターンのターミ
ナル2にリード3をろう付け接続した際にも、該窒化ア
ルミニウム基板にろう材4との熱膨張率の差によるクラ
ックが発生する場合があり、このような窒化アルミニウ
ム基板表面の回路パターンのターミナル2にも本発明の
リード取り付け構造を用いてリード3をろう付け接続す
れば、該窒化アルミニウム基板のクラックの発生防止の
有効な解決手段となる。
さらに、上述各実施例においては、いずれもセラミック
基体1であるセラミック基板lのリード取り付け構造に
ついて述べたが、脆弱なセラミック基体lであるセラミ
ックパッケージ表面の入出力用の回路パターンのターミ
ナルにリード端部をろう材を用いてろう付け接続する際
のリード取り付け構造に上述各実施例と同様なリード取
り付け構造を用いても良く、そうすれば上述各実施例と
同様な作用、効果が得られることは言うまでもない。
基体1であるセラミック基板lのリード取り付け構造に
ついて述べたが、脆弱なセラミック基体lであるセラミ
ックパッケージ表面の入出力用の回路パターンのターミ
ナルにリード端部をろう材を用いてろう付け接続する際
のリード取り付け構造に上述各実施例と同様なリード取
り付け構造を用いても良く、そうすれば上述各実施例と
同様な作用、効果が得られることは言うまでもない。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明のセラミック基体のリード
取り付け構造においては、セラミック基体表面の回路パ
ターンのターミナルにリード端部を直接にろう付け接続
する銀ろう等のろう材の多くの部分が、上記リード下端
とターミナルとの間のろう柱内部に介在させた、該ろう
材より熱膨張率の小さい、上記ターミナルの外径と同一
かまたは該外径より若干小さい外径を持った部材に置き
換えられることとなる。
取り付け構造においては、セラミック基体表面の回路パ
ターンのターミナルにリード端部を直接にろう付け接続
する銀ろう等のろう材の多くの部分が、上記リード下端
とターミナルとの間のろう柱内部に介在させた、該ろう
材より熱膨張率の小さい、上記ターミナルの外径と同一
かまたは該外径より若干小さい外径を持った部材に置き
換えられることとなる。
また、上記ろう柱内部に介在させた部材の外径を上記タ
ーミナルの外径と同一かまたは該外径より若干小さい大
きさとしたため、上記部材周囲とセラミック基体表面の
ターミナルとの間に亙って付着するろう材の量を極めて
少なくできる。
ーミナルの外径と同一かまたは該外径より若干小さい大
きさとしたため、上記部材周囲とセラミック基体表面の
ターミナルとの間に亙って付着するろう材の量を極めて
少なくできる。
従って、リード端部をセラミック基体表面の回路パター
ンのターミナルにろう付け接続した際に、セラミック基
体表面で冷却固化する銀ろう等のろう材のセラミック基
体に直接に掛かる収縮応力を大幅に弱めることができる
。
ンのターミナルにろう付け接続した際に、セラミック基
体表面で冷却固化する銀ろう等のろう材のセラミック基
体に直接に掛かる収縮応力を大幅に弱めることができる
。
そのため、リード端部をセラミック基体表面の回路パタ
ーンのターミナルにろう付け接続した際に、セラミック
基体にゲラツクが生じて、セラミック基体の気密性が損
なわれたり、セラミック基体表面の回路パターンのター
ミナルとリード端部との接続強度が不安定となることが
ない。
ーンのターミナルにろう付け接続した際に、セラミック
基体にゲラツクが生じて、セラミック基体の気密性が損
なわれたり、セラミック基体表面の回路パターンのター
ミナルとリード端部との接続強度が不安定となることが
ない。
また、ろう柱内部に介在させた部材をリードと別体構造
としたものにあっては、部材に、各種状況に応じた最適
な熱膨張率を持った部材を選択できる。
としたものにあっては、部材に、各種状況に応じた最適
な熱膨張率を持った部材を選択できる。
さらに、ろう柱内部に介在させた部材をリードと一体構
造としたものにあっては、手数をかけずにリード端部を
セラミック基体表面のターミナルにろう材を用いてろう
付け接続できる。
造としたものにあっては、手数をかけずにリード端部を
セラミック基体表面のターミナルにろう材を用いてろう
付け接続できる。
第1図は本発明のリード取り付け構造を用いたムライト
セラミック基板の一部破断正面図、第2図は本発明のリ
ード取り付け構造を用いたもう一つのムライトセラミッ
ク基板の一部破断正面図、第3図は従来のリード取り付
け構造を用いたセラミック基体の一部破断正面図である
。 l・・セラミック基体、 2・・ターミナル、3・・
リード、 4・・ろう材、 4a・・銀ろう、 5・・部材。 特許出願人 新光電気工業株式会社
セラミック基板の一部破断正面図、第2図は本発明のリ
ード取り付け構造を用いたもう一つのムライトセラミッ
ク基板の一部破断正面図、第3図は従来のリード取り付
け構造を用いたセラミック基体の一部破断正面図である
。 l・・セラミック基体、 2・・ターミナル、3・・
リード、 4・・ろう材、 4a・・銀ろう、 5・・部材。 特許出願人 新光電気工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、セラミックパッケージ、セラミック基板等のセラミ
ック基体表面の回路パターンのターミナルに、リード端
部をろう材を用いてろう付け接続したセラミック基体に
おいて、上記リード下端とターミナルとの間のろう材内
部に、上記ろう材より熱膨張率の小さい、上記ターミナ
ルの外径と同一かまたは該外径より若干小さい外径を持
った部材を介在させたことを特徴とするセラミック基体
のリード取り付け構造。 2、部材が、リードと別体構造のものである特許請求の
範囲第1項記載のセラミック基体のリード取り付け構造
。 3、部材が、リードと一体構造のものである特許請求の
範囲第1項記載のセラミック基体のリード取り付け構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62308090A JP2587014B2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | セラミック基体のリード取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62308090A JP2587014B2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | セラミック基体のリード取り付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149379A true JPH01149379A (ja) | 1989-06-12 |
| JP2587014B2 JP2587014B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=17976745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62308090A Expired - Lifetime JP2587014B2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | セラミック基体のリード取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2587014B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002100848A (ja) * | 2000-09-22 | 2002-04-05 | Toshiba Corp | 端子付きセラミックス回路基板 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63116379A (ja) * | 1986-10-28 | 1988-05-20 | インタ−ナショナル・ビジネス・マシ−ンズ・コ−ポレ−ション | コネクタ・ピン |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP62308090A patent/JP2587014B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63116379A (ja) * | 1986-10-28 | 1988-05-20 | インタ−ナショナル・ビジネス・マシ−ンズ・コ−ポレ−ション | コネクタ・ピン |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002100848A (ja) * | 2000-09-22 | 2002-04-05 | Toshiba Corp | 端子付きセラミックス回路基板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2587014B2 (ja) | 1997-03-05 |
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