JPH011494A - 電流制限方式 - Google Patents
電流制限方式Info
- Publication number
- JPH011494A JPH011494A JP62-153323A JP15332387A JPH011494A JP H011494 A JPH011494 A JP H011494A JP 15332387 A JP15332387 A JP 15332387A JP H011494 A JPH011494 A JP H011494A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- motor
- current
- current limiting
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、DCモートルの電流制限方式に係り、特に、
簡単な構成で安価、小形化が要求される複写機等に使用
するに好適なりCモートルの電流制限回路方式に関する
。
簡単な構成で安価、小形化が要求される複写機等に使用
するに好適なりCモートルの電流制限回路方式に関する
。
従来の電流制限方式は、電流を0.1〜1Ω程度の抵抗
にて電圧に変換、この信号を使用していた。
にて電圧に変換、この信号を使用していた。
上記従来技術に於ては、小抵抗にて電流を検出する為に
、小抵抗による電圧ロスが発生すると共に、抵抗器のワ
ット数が大となり、高価、大形となった。又、抵抗値を
小とすれば(例えば0.01Ω)前記欠点は解消される
が、電流検出信号が小さくなり(例えば0.01 ΩX
5 A = 0 、05 V ) FA動作等の原因
となり、結極両者のかね合いで選定する必要が有った。
、小抵抗による電圧ロスが発生すると共に、抵抗器のワ
ット数が大となり、高価、大形となった。又、抵抗値を
小とすれば(例えば0.01Ω)前記欠点は解消される
が、電流検出信号が小さくなり(例えば0.01 ΩX
5 A = 0 、05 V ) FA動作等の原因
となり、結極両者のかね合いで選定する必要が有った。
又、抵抗による検出信号を、増幅、又は前段に戻す為の
回路が必要で有り、回路規模が大きくなり、従って高価
にならざるを得なかった。
回路が必要で有り、回路規模が大きくなり、従って高価
にならざるを得なかった。
本発明の目的は、前記不具合点を解消して、ロスが少く
、安価で簡単な電流制限方式を提供するに有る。
、安価で簡単な電流制限方式を提供するに有る。
上記目的は、PWM信号にモー1−ルの電流がほぼ比例
することに着目し、PWM信号に制限値を持たせること
により達成される。
することに着目し、PWM信号に制限値を持たせること
により達成される。
pw!!!信号のDutyを0〜100%に変化させる
ことにより、DCモートルの速度制御を一般的に行って
いる。Dutyが0〜100%に変化させることは、モ
ートルに印加する電圧を0〜100%に変化させている
ことになる。従って、このDutyを制限することによ
り、モートルへの印加電圧、つまり、モートルへ流れる
電流を制限出来る。第3図に於てPWM信号Voは、制
御信号Vsと三角波発振信号vTを比較して得られるの
で、前記制御信号Vsを制限することにより、−達成出
来る。モートルの起動時、LOCK信号は“HI+で有
り、その為QlはO”Nするから、制御信号Vsは、R
1とRZの分圧比により制限され、第4図(2)の如(
Dutyも制限され、従ってDCモートルの電流も制限
される。
ことにより、DCモートルの速度制御を一般的に行って
いる。Dutyが0〜100%に変化させることは、モ
ートルに印加する電圧を0〜100%に変化させている
ことになる。従って、このDutyを制限することによ
り、モートルへの印加電圧、つまり、モートルへ流れる
電流を制限出来る。第3図に於てPWM信号Voは、制
御信号Vsと三角波発振信号vTを比較して得られるの
で、前記制御信号Vsを制限することにより、−達成出
来る。モートルの起動時、LOCK信号は“HI+で有
り、その為QlはO”Nするから、制御信号Vsは、R
1とRZの分圧比により制限され、第4図(2)の如(
Dutyも制限され、従ってDCモートルの電流も制限
される。
第1図は、一般的なPLLを使用したDCモートルの速
度制御方式の一例で有る。PLLIは基準周波数Fcに
と実速度周波数Faとを比較し、その差に応じ1周波数
差に比例したアナログ信号をF/Vに、又位相差に比例
したアナログ信号をF/Pに出力する。又、FaがFc
にに対し、ある範囲(±5〜10%程度)に入った時、
L OCK信号を例えば118 I+で出力する。
度制御方式の一例で有る。PLLIは基準周波数Fcに
と実速度周波数Faとを比較し、その差に応じ1周波数
差に比例したアナログ信号をF/Vに、又位相差に比例
したアナログ信号をF/Pに出力する。又、FaがFc
にに対し、ある範囲(±5〜10%程度)に入った時、
L OCK信号を例えば118 I+で出力する。
F/V信号とF/P信号は加えられ、アンプ2により増
幅された後、コンパレータ2により三角波発振器4より
の三角波と比較され、PWM信号化されたドライブ出力
Voとして出力される。
幅された後、コンパレータ2により三角波発振器4より
の三角波と比較され、PWM信号化されたドライブ出力
Voとして出力される。
第2図により、制御の具体的例を示す。
第2図(1)はFG>FCKの場合で有り、Vs< V
tとなるからVoは0%となり、モートルへの印加電
圧は0となる。これは、モートルのオーバースピード時
を示す。
tとなるからVoは0%となり、モートルへの印加電
圧は0となる。これは、モートルのオーバースピード時
を示す。
(2)図は、モートルの起動時を示し、Vt <Vsと
なり、Voも100%となり、モートルには100%電
圧が印加される。
なり、Voも100%となり、モートルには100%電
圧が印加される。
(3)図はFG:FCK時で有り、Fa=Faxとなる
様なりuty幅Wr+ がモートルに印加され、モート
ルの速度が制御されている。
様なりuty幅Wr+ がモートルに印加され、モート
ルの速度が制御されている。
所で(2)のモートル起動時に於て、モートルに100
%電圧を印加すると、電圧÷モートルの抵抗なる電流が
流れ(例えば、24■÷3Ω=8A)その為に、電源容
量の大きな電源が必要となり、又、モートル駆動回路の
パワー素子が大となり、高価、大形となるため、必要最
少限にこの電流値を制限する必要が有り、従来例方式で
は、前記の如き問題点が有った。
%電圧を印加すると、電圧÷モートルの抵抗なる電流が
流れ(例えば、24■÷3Ω=8A)その為に、電源容
量の大きな電源が必要となり、又、モートル駆動回路の
パワー素子が大となり、高価、大形となるため、必要最
少限にこの電流値を制限する必要が有り、従来例方式で
は、前記の如き問題点が有った。
第3図は、本発明の一実施例を示す電流制御方式で有り
、以下詳細に説明する。
、以下詳細に説明する。
第1図従来例との相違点は、時定数回路5、抵抗R1,
Rzスイッチング用トランジスタQt を追加した事に
有る。
Rzスイッチング用トランジスタQt を追加した事に
有る。
モーj−ルの起動時に於ては、LOCK信号が“I4”
で有り、その為Q1はONし、信号Vsは従って、第4
図(2)に示す如く、Duty出カVoもvTとVsの
値に応じ制限され、よってモー1−ルミ流もこのDut
yに応じた値に制限される。
で有り、その為Q1はONし、信号Vsは従って、第4
図(2)に示す如く、Duty出カVoもvTとVsの
値に応じ制限され、よってモー1−ルミ流もこのDut
yに応じた値に制限される。
尚、第4図(1)、(3)はそれぞれ第2図(1)、(
3)に対応するから説明は省略する。
3)に対応するから説明は省略する。
又1時定数回路5は、LOCK信号がHよりLに移行す
る時、Qlのスイッチングをスムースにして、信号Vs
の切換を滑らかに行う為に設けたもので有る。
る時、Qlのスイッチングをスムースにして、信号Vs
の切換を滑らかに行う為に設けたもので有る。
以上の様に、本発明は時定数回路(例えばC9R)スイ
ッチングトランジスタQ1.抵抗R1゜R2のみで電流
制限を行えるから、簡単な構成で安価小形でロスのない
電流制限方式が実現出来る。
ッチングトランジスタQ1.抵抗R1゜R2のみで電流
制限を行えるから、簡単な構成で安価小形でロスのない
電流制限方式が実現出来る。
本発明によれば、スイッチングトランジスタQ1抵抗R
1,R2,時定数回路(例えば、C2R)のみで電流制
限方式が実現出来るから、(1)電圧ロスがなく (抵
抗ドロップなし)(2)小形 (3)安価 な、電流制限方式が可能となる。
1,R2,時定数回路(例えば、C2R)のみで電流制
限方式が実現出来るから、(1)電圧ロスがなく (抵
抗ドロップなし)(2)小形 (3)安価 な、電流制限方式が可能となる。
第1図は一般的なr’LL速度制御方式の一部説明用図
、第2図は第12図の動作説明図、第3図は本発明の一
実施例を示す説明図、第4図は第3図の動作説明図、第
5図は本発明の他の実施例を示す説明図である。 1・・・PLL、2・・・アンプ、3・・・コンパレー
タ、4・・・発振器、5・・・時定数回路、vr・・・
発振器出力、Vs・・・アンプ出力、vO・・・ドライ
ブ出力(PNM信号)、Fa・・・実速度周波数、Fc
に・・・基準周波数、Ql・・スイッチングトランジス
タ、R1・・・抵抗、R2・・・抵抗。 第 1 図 第2辺 (1) /2ノ
t3ノ葛3m 第4図 (υ (2)
(3)’%5圓 !
、第2図は第12図の動作説明図、第3図は本発明の一
実施例を示す説明図、第4図は第3図の動作説明図、第
5図は本発明の他の実施例を示す説明図である。 1・・・PLL、2・・・アンプ、3・・・コンパレー
タ、4・・・発振器、5・・・時定数回路、vr・・・
発振器出力、Vs・・・アンプ出力、vO・・・ドライ
ブ出力(PNM信号)、Fa・・・実速度周波数、Fc
に・・・基準周波数、Ql・・スイッチングトランジス
タ、R1・・・抵抗、R2・・・抵抗。 第 1 図 第2辺 (1) /2ノ
t3ノ葛3m 第4図 (υ (2)
(3)’%5圓 !
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基準周波数と実速度の周波数と位相差信号を加え、
これを増幅した信号と三角波発振信号を比較したPWM
信号により、DCモートルの速度を制御する速度制御方
式に於て、前記増幅した信号が、モートルの正規回転時
以外に作動する切換信号により、リミッタ作用を持つよ
う、構成されたことを特徴とする電流制限方式。 2、特許請求の範囲第1項に於て、切換信号は、PLL
のロック信号、又は実速度周波数のF/V変換信号によ
り、切換えられることを特徴とする電流制御方式。 3、特許請求の範囲第1項に於て、切換信号に、特定数
を持たせて、スイッチ回路を動作させる様、構成したこ
とを特徴とする電流制限方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-153323A JPH011494A (ja) | 1987-06-22 | 電流制限方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-153323A JPH011494A (ja) | 1987-06-22 | 電流制限方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS641494A JPS641494A (en) | 1989-01-05 |
| JPH011494A true JPH011494A (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=
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