JPH01149676A - 画像読取り装置 - Google Patents
画像読取り装置Info
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- JPH01149676A JPH01149676A JP62309023A JP30902387A JPH01149676A JP H01149676 A JPH01149676 A JP H01149676A JP 62309023 A JP62309023 A JP 62309023A JP 30902387 A JP30902387 A JP 30902387A JP H01149676 A JPH01149676 A JP H01149676A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は複写機等の画像読取り装置に関するものである
。
。
従来の技術
近年、画像読取り装置は、小型化、高画質化が進み、光
量制御、原稿濃度制御及び原稿位置制御等を行っている
。
量制御、原稿濃度制御及び原稿位置制御等を行っている
。
以下にこの糧の従来の複写機について説明する。
第4図は従来の複写機の概略ブロック図を示すものであ
る。
る。
同図において、1は原稿面を照射する螢光灯、2は螢光
灯1′を点灯させる螢光灯駆動部、3は原稿の画像を読
取って、アナログ画像データを出力するイメージセンサ
、4はイメージセンサ3を読取り駆動するセンサ駆動部
、6は前記アナログ画像データを多値画像データ
−−−に変換するA/D変換器、6は前記多値画像デー
タに基づいて螢光灯駆動部2を制御する光景制御部、7
は前記多値画像データのスライスレベルを制御スる原稿
濃度制御部、8は原稿濃度制御部7のスライスレベルで
前記多値画像データを二値画像データに変換する二値化
変換部、9は所定の記録紙に記録するように二値画像デ
ータを処理する画像処理部、1oは前記二値画像データ
に基づいて原稿位置及び記録紙の選択を画像処理部9に
指示する原稿位置制御部、11は画像処理部9の出力デ
ータを記録する出力部である。
灯1′を点灯させる螢光灯駆動部、3は原稿の画像を読
取って、アナログ画像データを出力するイメージセンサ
、4はイメージセンサ3を読取り駆動するセンサ駆動部
、6は前記アナログ画像データを多値画像データ
−−−に変換するA/D変換器、6は前記多値画像デー
タに基づいて螢光灯駆動部2を制御する光景制御部、7
は前記多値画像データのスライスレベルを制御スる原稿
濃度制御部、8は原稿濃度制御部7のスライスレベルで
前記多値画像データを二値画像データに変換する二値化
変換部、9は所定の記録紙に記録するように二値画像デ
ータを処理する画像処理部、1oは前記二値画像データ
に基づいて原稿位置及び記録紙の選択を画像処理部9に
指示する原稿位置制御部、11は画像処理部9の出力デ
ータを記録する出力部である。
以上のように構成された複写機について、以下その動作
を説明する。まず、後述する予備スキャン以前に光量制
御を行う。螢光灯駆動部2によって螢光灯1が点灯する
と、イメージセンサ3は主走査のみを行って白基準板を
読取る。そして、A/D変換器6が白基準板の多値画像
データを光量制御部6に出力する。すると、光量制御部
6はこの白基準板の多値画像データと、予め記憶してい
る白レベルの基準値と比較し、螢光灯駆動部2を介して
螢光灯1の点灯周期を制御することで光量変動を防止し
ている。すなわち、読取った白基準板の多値画像データ
が、白レベルの基準値よりも暗い値を示せば、螢光灯1
の点灯周期における点灯時間の割合が増加して光量が増
え、逆の場合には、光量が減ることになる。
を説明する。まず、後述する予備スキャン以前に光量制
御を行う。螢光灯駆動部2によって螢光灯1が点灯する
と、イメージセンサ3は主走査のみを行って白基準板を
読取る。そして、A/D変換器6が白基準板の多値画像
データを光量制御部6に出力する。すると、光量制御部
6はこの白基準板の多値画像データと、予め記憶してい
る白レベルの基準値と比較し、螢光灯駆動部2を介して
螢光灯1の点灯周期を制御することで光量変動を防止し
ている。すなわち、読取った白基準板の多値画像データ
が、白レベルの基準値よりも暗い値を示せば、螢光灯1
の点灯周期における点灯時間の割合が増加して光量が増
え、逆の場合には、光量が減ることになる。
次に原稿濃度制御の場合には、前記光量制御が終了した
後に、予備スキャンを行う。ここで、予備スキャンとは
記録動作を伴わない読取り動作のみを行うことである。
後に、予備スキャンを行う。ここで、予備スキャンとは
記録動作を伴わない読取り動作のみを行うことである。
センサ駆動部4の制御によって、イメージセンサ3は原
稿に対して副走査方向へ移動しながら、読取り動作を行
う。この結果、原稿濃度制御部7はA/D変換器6より
出力される多値画像データから黒レベルのピーク値及び
、白レベルのピーク値を検出する。そして、原稿濃度制
御部7は、予め記憶している複数のスライスレベル値の
中から、前記両ピーク値に応じたスライスレベル値を選
択する。従って、本スキャンに際シ、このスライスレベ
ル値によって、多値画像データは一義的に白または黒を
示す二値画像データに変換され、画像処理部9を介して
、出力部11がこれを記録紙上に記録する。
稿に対して副走査方向へ移動しながら、読取り動作を行
う。この結果、原稿濃度制御部7はA/D変換器6より
出力される多値画像データから黒レベルのピーク値及び
、白レベルのピーク値を検出する。そして、原稿濃度制
御部7は、予め記憶している複数のスライスレベル値の
中から、前記両ピーク値に応じたスライスレベル値を選
択する。従って、本スキャンに際シ、このスライスレベ
ル値によって、多値画像データは一義的に白または黒を
示す二値画像データに変換され、画像処理部9を介して
、出力部11がこれを記録紙上に記録する。
また、原稿位置制御の場合において、第5図に示すよう
に、原稿位置制御部1oは前記予備スキ ゛ヤンに際し
、二値化変換部8の二値画像データの変化点を検出する
。その結果、原稿13の四隅の位置情報と原稿台12上
の点0を原点とした座標A、座標B、座標C;座標りと
して画像処理部9に出力すると共に、第6図に示される
ような載置状態の原稿13に対して、その画像を再現可
能な大きさの記録紙を選択するように、画像処理部9に
指示する。画像処理部9はこれを受けて、所定の記録紙
を選択し、入力する二値画像データが記録紙上の最適位
置に記録されるように画像処理の準備を行って、本スキ
ャンに備える。本スキャンでは、光量制御、原稿濃度制
御が行われた二値画像データが画像処理され順次記録さ
れていく。
に、原稿位置制御部1oは前記予備スキ ゛ヤンに際し
、二値化変換部8の二値画像データの変化点を検出する
。その結果、原稿13の四隅の位置情報と原稿台12上
の点0を原点とした座標A、座標B、座標C;座標りと
して画像処理部9に出力すると共に、第6図に示される
ような載置状態の原稿13に対して、その画像を再現可
能な大きさの記録紙を選択するように、画像処理部9に
指示する。画像処理部9はこれを受けて、所定の記録紙
を選択し、入力する二値画像データが記録紙上の最適位
置に記録されるように画像処理の準備を行って、本スキ
ャンに備える。本スキャンでは、光量制御、原稿濃度制
御が行われた二値画像データが画像処理され順次記録さ
れていく。
発明が解決しようとする問題点
しかしながらかかる構成によれば、原稿濃度制御に関し
て、原稿面上の画像データ中の一レベル及び白レベルの
ピーク値に基づく所定のスライスレベルを一外的に選択
設定しているために、同一原稿面上に濃度の高い部分と
低い部分が混合する場合には、濃度の低い部分を鮮明に
再現することができないという第1の問題点を有してい
た。
て、原稿面上の画像データ中の一レベル及び白レベルの
ピーク値に基づく所定のスライスレベルを一外的に選択
設定しているために、同一原稿面上に濃度の高い部分と
低い部分が混合する場合には、濃度の低い部分を鮮明に
再現することができないという第1の問題点を有してい
た。
また、原稿位置制御に関して、原稿の四隅の位置情報か
ら記録紙の大きさを一義的に選択設定していたために、
規格形状外の原稿に対しては記録紙を対応させることが
できないという第2の問題点を有していた。
ら記録紙の大きさを一義的に選択設定していたために、
規格形状外の原稿に対しては記録紙を対応させることが
できないという第2の問題点を有していた。
本発明は前記従来の問題点に鑑みて為されたもので、光
量制御、原稿濃度制御及び原稿位置制御のアルゴリズム
を効率的に処理し、画情報に応じて柔軟性のある制御を
行うことのできる画像読取り装置を提供することを目的
とする。
量制御、原稿濃度制御及び原稿位置制御のアルゴリズム
を効率的に処理し、画情報に応じて柔軟性のある制御を
行うことのできる画像読取り装置を提供することを目的
とする。
問題点を解決するための手段
本発明は上述の問題点を解決する為に、小分割された画
情報を記憶する手段と、この記憶する手段の画情報に基
づいて読取り動作に関する光量制御、原稿濃度制御及び
原稿位置制御の少なくともいずれか1制御を行う制御手
段を備えたものである。
情報を記憶する手段と、この記憶する手段の画情報に基
づいて読取り動作に関する光量制御、原稿濃度制御及び
原稿位置制御の少なくともいずれか1制御を行う制御手
段を備えたものである。
作 用
本発明は上述の構成によって、読取り画情報の中から小
分割した画情報を記憶し、この記憶された画情報に基づ
いて、光量制御、原稿濃度制御及び原稿位置制御の少な
くともいずれか1制御を実行するために、制御を効率的
に処理すると共に、柔軟性のある制御を行うことが可能
となる。
分割した画情報を記憶し、この記憶された画情報に基づ
いて、光量制御、原稿濃度制御及び原稿位置制御の少な
くともいずれか1制御を実行するために、制御を効率的
に処理すると共に、柔軟性のある制御を行うことが可能
となる。
実施例
以下本発明の実施例について、図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例における複写機の概略ブロッ
ク図である。同図において100,101゜102.1
03,104及び111は第4図の1,2,3゜4.5
及び11にそれぞれ対応し同名称のものである。そして
、106は原稿の主走査方向の1ライン分毎に小分割さ
れた多値画像データを記憶するラインメモリ、109は
ラインメモリ106の多値画像データに基づいて各種制
御を行う中央制御部110は中央制御部109の制御に
よって二値画像データへの変換及び記録するためのデー
タ処理を行う画像処理部である。中央制御部109にお
いて、106は螢光灯駆動部101を制御する光量制御
部、107は前記多値画像データの所定のスライスレベ
ル情報を画像処理部110に出力する原稿濃度制御部、
108は前記多値画像データを参照して原稿位置情報を
画像処理部110に出力する原稿位置制御部である。
ク図である。同図において100,101゜102.1
03,104及び111は第4図の1,2,3゜4.5
及び11にそれぞれ対応し同名称のものである。そして
、106は原稿の主走査方向の1ライン分毎に小分割さ
れた多値画像データを記憶するラインメモリ、109は
ラインメモリ106の多値画像データに基づいて各種制
御を行う中央制御部110は中央制御部109の制御に
よって二値画像データへの変換及び記録するためのデー
タ処理を行う画像処理部である。中央制御部109にお
いて、106は螢光灯駆動部101を制御する光量制御
部、107は前記多値画像データの所定のスライスレベ
ル情報を画像処理部110に出力する原稿濃度制御部、
108は前記多値画像データを参照して原稿位置情報を
画像処理部110に出力する原稿位置制御部である。
このように構成された複写機について、その概略動作を
説明する。
説明する。
まず、予備スキャン爽において、原稿上の画像データを
イメージセンサ102が読取ってアナログ画像データを
出力すると、A/D変換器104がこれを多値画像デー
タに変換し出力する。そして、主走査1ライン分毎に小
分割されに後に、この1ライン分の多値画像データはラ
インメモリ106に格納される。すると中央制御部10
9内の光量制御部106、原稿濃度制御部107及び原
稿位置制御部108は、この1ライン分の多値画像デー
タ毎に各々制御を行う。この結果、画像処理部110は
原稿の全域に渡ってスライスレベル情報及び原稿位置情
報を記憶する。本スキャンにおいて、イメージセンサ1
02によって読取られ、画像処理部110に入力した多
値画像データは、前記記憶したスライスレベル情報及び
原稿位置情報に基づいて最適に処理された二値画像デー
タに変換され、出力部111によって記録される。
イメージセンサ102が読取ってアナログ画像データを
出力すると、A/D変換器104がこれを多値画像デー
タに変換し出力する。そして、主走査1ライン分毎に小
分割されに後に、この1ライン分の多値画像データはラ
インメモリ106に格納される。すると中央制御部10
9内の光量制御部106、原稿濃度制御部107及び原
稿位置制御部108は、この1ライン分の多値画像デー
タ毎に各々制御を行う。この結果、画像処理部110は
原稿の全域に渡ってスライスレベル情報及び原稿位置情
報を記憶する。本スキャンにおいて、イメージセンサ1
02によって読取られ、画像処理部110に入力した多
値画像データは、前記記憶したスライスレベル情報及び
原稿位置情報に基づいて最適に処理された二値画像デー
タに変換され、出力部111によって記録される。
一方、光量制御は、イメージセンサ1o2の有効読取り
範囲外の位置で、副走査方向に設けられた白基準板を、
1ライン毎に読取って実行するために、常に安定した光
量が得られる。
範囲外の位置で、副走査方向に設けられた白基準板を、
1ライン毎に読取って実行するために、常に安定した光
量が得られる。
コノヨうに本実施例によればラインメモ1J105に記
憶された1ライン分の多値画像データに対して中央制御
部109が一括して各種処理を行うことにより、ハード
ウェアが簡略化し、小型化できる。
憶された1ライン分の多値画像データに対して中央制御
部109が一括して各種処理を行うことにより、ハード
ウェアが簡略化し、小型化できる。
第2図は第1図に示した実施例のさらに詳細な構成を示
すブロック図である。同図において、112はCPU1
o8と各機能部を結合するデータバス、113はデータ
バス112に対するアドレスバス、114はセンサ駆動
部103から出力される画素クロックをカウントする第
1カウンタ、115は第1カウンタ114のカウント出
力とアドレスバス113を切替える第1セレクタ、11
6はA/D変換器104の多値画像データとデータバス
112を切替える第2セレクタ、117は第1セレクタ
115と第2セレクタ11θを制御する制御回路、11
8はクロックを発生するクロック発生器、119はクロ
ック発生器118のクロックをカウントする第2カウン
タ、120はCPU108の出力する光量制御情報を記
憶する第ルジスタ、121は第ルジスタ120の光量制
御情報と第2カウンタ119の出力を比較するコンパレ
ータ、122はCPU108の制御プログラムを記憶す
るリードφオンリ・メモリ(以後、ROMと略称する)
、123はラインメモリ105の多値画像データを記憶
するランダム・アクセス・メモリ(以後、RAMと略称
する)、124は出力部111が出力するライン同期信
号をカウントする第3カウンタである。
すブロック図である。同図において、112はCPU1
o8と各機能部を結合するデータバス、113はデータ
バス112に対するアドレスバス、114はセンサ駆動
部103から出力される画素クロックをカウントする第
1カウンタ、115は第1カウンタ114のカウント出
力とアドレスバス113を切替える第1セレクタ、11
6はA/D変換器104の多値画像データとデータバス
112を切替える第2セレクタ、117は第1セレクタ
115と第2セレクタ11θを制御する制御回路、11
8はクロックを発生するクロック発生器、119はクロ
ック発生器118のクロックをカウントする第2カウン
タ、120はCPU108の出力する光量制御情報を記
憶する第ルジスタ、121は第ルジスタ120の光量制
御情報と第2カウンタ119の出力を比較するコンパレ
ータ、122はCPU108の制御プログラムを記憶す
るリードφオンリ・メモリ(以後、ROMと略称する)
、123はラインメモリ105の多値画像データを記憶
するランダム・アクセス・メモリ(以後、RAMと略称
する)、124は出力部111が出力するライン同期信
号をカウントする第3カウンタである。
このように構成された複写機の予備スキャンにおける制
御動作を詳述する。
御動作を詳述する。
まず、制御回路117の制御に基づいて、筑1セレクタ
116は第1カウンタ114に切替え、第2セレクタ1
16はA/D変換器104に切替える。そして、イメー
ジセンサ102より出力されるアナログ画像データは、
A/D変換f1104でA/D変換され、多値画像デー
タと七て第2セレクタ116を介してラインメモリ10
5に記憶される。このとき記憶番地は、センサ駆動部1
03から出力される画素クロックを、第1カウンタ11
4でカウントし第1セレクタ116を介してラインメモ
リ105に与えられる。従って、第3図に示すように1
ライン分の多値画像データはイメージセンサ102の画
素番号0乃至19までの画素配置と同じ位置関係で一対
一に対応してラインメモリ105に記憶される。ここで
、画素番号1は光量制御する際に基準となる光量モニタ
用画素であり、副走査方向に設けられた前記白基準板に
対応している。
116は第1カウンタ114に切替え、第2セレクタ1
16はA/D変換器104に切替える。そして、イメー
ジセンサ102より出力されるアナログ画像データは、
A/D変換f1104でA/D変換され、多値画像デー
タと七て第2セレクタ116を介してラインメモリ10
5に記憶される。このとき記憶番地は、センサ駆動部1
03から出力される画素クロックを、第1カウンタ11
4でカウントし第1セレクタ116を介してラインメモ
リ105に与えられる。従って、第3図に示すように1
ライン分の多値画像データはイメージセンサ102の画
素番号0乃至19までの画素配置と同じ位置関係で一対
一に対応してラインメモリ105に記憶される。ここで
、画素番号1は光量制御する際に基準となる光量モニタ
用画素であり、副走査方向に設けられた前記白基準板に
対応している。
光量制御は以下のように行われる。
まず、制御回路117の制御によって、第1セレクタ1
15はアドレスバス113に切替え、第2セレクタ11
6はデータバス112に切替える。
15はアドレスバス113に切替え、第2セレクタ11
6はデータバス112に切替える。
すると、CPU108はラインメモリ106に記憶され
た1ライン分の多値面1象データを順次読み込んでRA
M123に記憶する。そして、CPU108はRAM1
23に記憶された画素番号1の光量モニタ用画素を参照
し、ROM122のプログラムに基づいて、所定の光量
制御情報を第ルジスタ12oに書き込む。その結果、コ
ンパレータ121は螢光灯駆動部101に対する光量制
御信号の周期を設定し、螢光灯100は適切な光量に調
節される。
た1ライン分の多値面1象データを順次読み込んでRA
M123に記憶する。そして、CPU108はRAM1
23に記憶された画素番号1の光量モニタ用画素を参照
し、ROM122のプログラムに基づいて、所定の光量
制御情報を第ルジスタ12oに書き込む。その結果、コ
ンパレータ121は螢光灯駆動部101に対する光量制
御信号の周期を設定し、螢光灯100は適切な光量に調
節される。
原稿濃度制御は以下のように行われる。
第2図に示すようにCPU1oaはRAM123の多値
画像データの中で、読取り有効範囲の画素を参照し、R
OM122のプログラムに基づいて例えば主走査方向の
各原稿濃度X1.X2.・・・・・・X13の白ピーク
値と黒ピーク値を検出して、当該1ライン分の多値画像
データを二値化する最適なスライスレベルを決定する。
画像データの中で、読取り有効範囲の画素を参照し、R
OM122のプログラムに基づいて例えば主走査方向の
各原稿濃度X1.X2.・・・・・・X13の白ピーク
値と黒ピーク値を検出して、当該1ライン分の多値画像
データを二値化する最適なスライスレベルを決定する。
そして、CPU108は画像処理部110に対して、ス
ライスレベル情報を出力し、画像処理部11oはこれを
記憶する。
ライスレベル情報を出力し、画像処理部11oはこれを
記憶する。
原稿位置制御は以下のように行われる。
第2図に示すように、CPU10Bは前記読取り有効範
囲の画素を参照し、ROM122のプログラムに基づい
て、矢線Xが示す主走査方向においては、例えば多値画
像データの変化点x1.x13゜を原稿位置情報として
検出する。また、矢線Yが示す副走査方向においては、
出力部111が1ライン毎に出力するライン同期信号を
第3カウンタ124でカウントし、CPU108がこれ
を読み込むことによって、Yl、Y2.・・・・・・Y
3を原稿位置情報として検出する。そして、CPol
0Bは1ilii像処理部110に対して、主走査及び
走査方向の原稿位置情報を出力し、画像処理部110は
これを記憶する。従って、規格形状外の原稿126であ
っても、載置状態に応じた対応ができる。
囲の画素を参照し、ROM122のプログラムに基づい
て、矢線Xが示す主走査方向においては、例えば多値画
像データの変化点x1.x13゜を原稿位置情報として
検出する。また、矢線Yが示す副走査方向においては、
出力部111が1ライン毎に出力するライン同期信号を
第3カウンタ124でカウントし、CPU108がこれ
を読み込むことによって、Yl、Y2.・・・・・・Y
3を原稿位置情報として検出する。そして、CPol
0Bは1ilii像処理部110に対して、主走査及び
走査方向の原稿位置情報を出力し、画像処理部110は
これを記憶する。従って、規格形状外の原稿126であ
っても、載置状態に応じた対応ができる。
このように、本実施例によればラインメモリ106が記
憶した1ライン分の多値画像データを共通データとして
、CPU108が複数の制御を効率的に処理でき、且つ
、1ライン分の多値i1i′i像データ毎に最適制御値
を決定するという柔軟性のある制御を行うことができる
。
憶した1ライン分の多値画像データを共通データとして
、CPU108が複数の制御を効率的に処理でき、且つ
、1ライン分の多値i1i′i像データ毎に最適制御値
を決定するという柔軟性のある制御を行うことができる
。
なお、本実施例では各制御を行うためにサンプリングす
る多値画像データは主走査1ライン分の画素数としたが
、これは%ライン分の画素数であってもかまわない。ま
た、多値画像データのサンフIJングライン数を多くと
れば、記録時の再現性は高くなり、一方、少なくとれば
制御全体の処理速度を早めることができる。そして、各
制御の精度については、イメージセンサ102の解像度
及びCPU108の処理速度を変更することで対応する
ことができる。
る多値画像データは主走査1ライン分の画素数としたが
、これは%ライン分の画素数であってもかまわない。ま
た、多値画像データのサンフIJングライン数を多くと
れば、記録時の再現性は高くなり、一方、少なくとれば
制御全体の処理速度を早めることができる。そして、各
制御の精度については、イメージセンサ102の解像度
及びCPU108の処理速度を変更することで対応する
ことができる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明によれば読取り
手段が原稿から読取った画情報のうち、小分割された画
情報を記憶手段が記憶する。そして、制御手段がこの小
分割された画情報に対して、光量制御、原稿濃度制御及
び原稿位置制御の少なくともいずれか1制御を行うため
に、制御を効率的に処理し、且つ画情報に応じて柔軟性
のある制御をできるという効果を有するものである。
手段が原稿から読取った画情報のうち、小分割された画
情報を記憶手段が記憶する。そして、制御手段がこの小
分割された画情報に対して、光量制御、原稿濃度制御及
び原稿位置制御の少なくともいずれか1制御を行うため
に、制御を効率的に処理し、且つ画情報に応じて柔軟性
のある制御をできるという効果を有するものである。
第1図は本発明の一実施例における画像読取り装置の概
略ブロック図、第2図は同図の詳細ブロック図、第3図
は同図における読取り動作説明図、第4図は従来の画像
読取り装置の概略ブロック図、第6図は同装置の原稿台
の平面図である。 100・・・・・・螢光灯、101・・・・・・螢光灯
駆動部、102・・・・・・イメージセンサ、103・
・・・・・センサ駆動部、104・・・・・・A/D変
檜器、105・・・・・・ラインメモリ、109・・・
・・・CPU、11o・・・・・・画像処理部、111
・・・・・・出力部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名f2
!;−一源格G 126−−−源塙
略ブロック図、第2図は同図の詳細ブロック図、第3図
は同図における読取り動作説明図、第4図は従来の画像
読取り装置の概略ブロック図、第6図は同装置の原稿台
の平面図である。 100・・・・・・螢光灯、101・・・・・・螢光灯
駆動部、102・・・・・・イメージセンサ、103・
・・・・・センサ駆動部、104・・・・・・A/D変
檜器、105・・・・・・ラインメモリ、109・・・
・・・CPU、11o・・・・・・画像処理部、111
・・・・・・出力部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名f2
!;−一源格G 126−−−源塙
Claims (4)
- (1)原稿を照射する光源と、前記原稿の画情報の読取
り動作を行う読取り手段と、小分割された前記画情報を
記憶する記憶手段と、この記憶手段の画情報を入力して
前記読取り動作に関する光量制御、原稿濃度制御及び原
稿位置制御の少なくともいずれか1制御を行う制御手段
とを具備することを特徴とする画像読取り装置。 - (2)光量制御手段は、白基準値を記憶する白基準値記
憶手段と、読取り手段が読取った白信号と前記白基準値
を比較する比較手段と、この比較手段の比較結果に基づ
いて前記白信号を前記白基準値に近づけるように光源の
点灯周期を調整する点灯周期調整手段であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の画像読取り装置。 - (3)原稿濃度制御手段は、主走査1ライン分の画情報
内の白信号及び黒信号の最大値を検出する最大値検出手
段と、前記白信号及び黒信号の最大値に基づいて、白ま
たは黒を示す二値画情報に変換するためのスライスレベ
ル値を前記複数ラインについて作成するスライスレベル
作成手段であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の画像読取り装置。 - (4)原稿位置制御手段は、主走査1ライン分の画情報
内で原稿有無の変化点を検出する変化点検出手段と、原
稿の四隅以外に前記変化点検出を副走査方向に繰り返す
繰り返し手段であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の画像読取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309023A JPH01149676A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 画像読取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309023A JPH01149676A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 画像読取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149676A true JPH01149676A (ja) | 1989-06-12 |
Family
ID=17987947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62309023A Pending JPH01149676A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 画像読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01149676A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625775A (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-12 | Canon Inc | 画像読取り装置 |
| JPS62172860A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-29 | Canon Inc | 原稿読取装置 |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP62309023A patent/JPH01149676A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625775A (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-12 | Canon Inc | 画像読取り装置 |
| JPS62172860A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-29 | Canon Inc | 原稿読取装置 |
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