JPH01149678A - 原稿走査装置 - Google Patents
原稿走査装置Info
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- JPH01149678A JPH01149678A JP62310008A JP31000887A JPH01149678A JP H01149678 A JPH01149678 A JP H01149678A JP 62310008 A JP62310008 A JP 62310008A JP 31000887 A JP31000887 A JP 31000887A JP H01149678 A JPH01149678 A JP H01149678A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は複写装置等に用いられる原稿走査装置に関する
もので特に自動的に原稿走査動作を開始することで操作
性を向上した原稿走査装置に関するものである。
もので特に自動的に原稿走査動作を開始することで操作
性を向上した原稿走査装置に関するものである。
[従来の技術]
従来複写装置においては、コピースタートキーの押下げ
に応じである原稿に対して設定枚数分のコピーを行った
後、次のコピースタートキーの押下げ迄コピー動作を停
止すべく制御されている。次のコピースタートキーの押
下げかあって初めてコピー動作が開始される。
に応じである原稿に対して設定枚数分のコピーを行った
後、次のコピースタートキーの押下げ迄コピー動作を停
止すべく制御されている。次のコピースタートキーの押
下げかあって初めてコピー動作が開始される。
[発明か解決しようとしている問題点]しかしながら上
記従来例において、書籍や綴じた書類をコピーする際に
は、頁をめくり、両手で原稿を原稿台上に伏せ置いた後
、片手て原稿を固定しながら片手てスタートキーを押し
、コピー終了後再び以上の動作をくり返す為、非常に操
作性が悪く、また設定枚数が少ない程スタートキーを押
す為に要するオペレータの動作時間の占る割合が高くな
りスルーブツトも落ちる。
記従来例において、書籍や綴じた書類をコピーする際に
は、頁をめくり、両手で原稿を原稿台上に伏せ置いた後
、片手て原稿を固定しながら片手てスタートキーを押し
、コピー終了後再び以上の動作をくり返す為、非常に操
作性が悪く、また設定枚数が少ない程スタートキーを押
す為に要するオペレータの動作時間の占る割合が高くな
りスルーブツトも落ちる。
[問題点を解決するための手段]
上記欠点に鑑み本発明は原稿ガラス上の原稿載置状態を
検知し、その検知出力に応じて原稿走査動作を開始する
原稿走査装置を提供することで、操作性の向上を図るも
のである。
検知し、その検知出力に応じて原稿走査動作を開始する
原稿走査装置を提供することで、操作性の向上を図るも
のである。
[実施例]
以下、実施例をもとに本発明の詳細な説明を行なう。
第1図は、本発明を適用可能な原稿読取り装置の簡略化
した構成図である。
した構成図である。
原稿台ガラス9上に読取面を下向きに置かれた原稿を蛍
光灯2て照明し、反射ミラー3゜5、光学レンズ6を介
いしてCCDT上に原稿像を結像する。図中点線は原稿
からの反射光の光路を示す。蛍光灯2、反射ミラー3,
5は不図示の光学系モータによりガイド・レール8に沿
って移動し原稿台ガラス9上の原稿を走査する。C0D
7では、原稿からの反射光の強弱を1ライン毎に所定画
素単位の電気信号に変換して、原稿画像を読取る。本実
施例においては、蛍光灯2の発光むら、反射ミラー3,
5の汚れ等による濃度むら、光学レンズ7の光度分布の
むら等に起因するシェーディングを総括して電気的に除
去する。即ち本実施例においては、原稿載置領域外に設
けたシェーディング補正板用の白色板1を上記原稿走査
に先たって読み取り、しかる後原稿走査を行い原稿読み
取り信号に対するシェーディング補正を行うものである
。白色板1は上記シェーディングの測定基準となる板で
全面を例えば白く均一に塗ったものである。
光灯2て照明し、反射ミラー3゜5、光学レンズ6を介
いしてCCDT上に原稿像を結像する。図中点線は原稿
からの反射光の光路を示す。蛍光灯2、反射ミラー3,
5は不図示の光学系モータによりガイド・レール8に沿
って移動し原稿台ガラス9上の原稿を走査する。C0D
7では、原稿からの反射光の強弱を1ライン毎に所定画
素単位の電気信号に変換して、原稿画像を読取る。本実
施例においては、蛍光灯2の発光むら、反射ミラー3,
5の汚れ等による濃度むら、光学レンズ7の光度分布の
むら等に起因するシェーディングを総括して電気的に除
去する。即ち本実施例においては、原稿載置領域外に設
けたシェーディング補正板用の白色板1を上記原稿走査
に先たって読み取り、しかる後原稿走査を行い原稿読み
取り信号に対するシェーディング補正を行うものである
。白色板1は上記シェーディングの測定基準となる板で
全面を例えば白く均一に塗ったものである。
第2図に本発明による複写装置の操作部1−Aを示す。
101は従来と同等の機能を持つコピースタートキー、
102は間欠コピースタートキー、103はコピーを中
止するストップキー、104は枚数もしくは後述する間
欠タイマー値を設定する為のテンキー群、105はテン
キーにて設定した値をクリアするクリアキー、106は
間欠タイマー値の表示、設定に使用するタイマーキー、
107はコピー枚数又は間欠タイマー値を表示する表示
器、108は表示器107の表示内容がコピー枚数であ
ることを示す表示器、109は同じく表示器107の表
示内容がタイマー値であることを示す表示器である。
102は間欠コピースタートキー、103はコピーを中
止するストップキー、104は枚数もしくは後述する間
欠タイマー値を設定する為のテンキー群、105はテン
キーにて設定した値をクリアするクリアキー、106は
間欠タイマー値の表示、設定に使用するタイマーキー、
107はコピー枚数又は間欠タイマー値を表示する表示
器、108は表示器107の表示内容がコピー枚数であ
ることを示す表示器、109は同じく表示器107の表
示内容がタイマー値であることを示す表示器である。
また、110はその他複写動作を行なう為に必要なコピ
ーモード(例えば濃度、倍率、用紙サイズ、編集等)の
設定の為に用いられるキー及び表示さらには複写装置の
状態をオペレータに伝える為の表示であるが本実施例で
は特に詳細には述べない。
ーモード(例えば濃度、倍率、用紙サイズ、編集等)の
設定の為に用いられるキー及び表示さらには複写装置の
状態をオペレータに伝える為の表示であるが本実施例で
は特に詳細には述べない。
第3図に本発明複写装置の構成ブロック図を示す。
401は原稿読取系てあり、照明ランプや反射ミラーを
有した光学系を副走査移動させるモータ等の駆動系を持
つ。原稿画像の反射光はCCD等の撮像素子でよみとら
れ光電変換後、各種画像処理を経て電気画像信号として
作像系402に送られる。
有した光学系を副走査移動させるモータ等の駆動系を持
つ。原稿画像の反射光はCCD等の撮像素子でよみとら
れ光電変換後、各種画像処理を経て電気画像信号として
作像系402に送られる。
作像系402では感光ドラム上にレーザ光により潜像を
形成し、トナーにより現像し用紙上に転写する。給紙搬
送系403では紙カセットから用紙をピックアップした
後、感光ドラム上の像形成シーケンスに同期して用紙を
搬送し、最終的に転写済用紙を熱又は圧力にて定着後排
紙する。
形成し、トナーにより現像し用紙上に転写する。給紙搬
送系403では紙カセットから用紙をピックアップした
後、感光ドラム上の像形成シーケンスに同期して用紙を
搬送し、最終的に転写済用紙を熱又は圧力にて定着後排
紙する。
これらはCPU408によって不図示のIloを介し制
御される。また、CPU408は他に前述の操作表示部
404 (1−A)も制御する。
御される。また、CPU408は他に前述の操作表示部
404 (1−A)も制御する。
これら制御はROM405内のプログラムに従ってRA
M406、タイマー407を用いて行なわれる。
M406、タイマー407を用いて行なわれる。
第4図は、原稿読取系401の回路構成を示すブロック
図である。
図である。
CCD500 (たとえば東芝製TCD106C150
00画素)は、原稿からの光を受、アナログ信号を出力
し、8ビツトA/Dコンバータ501かデジタル信号に
変換し、このデジタル信号がシェーディング補正回路5
02によって補正される。
00画素)は、原稿からの光を受、アナログ信号を出力
し、8ビツトA/Dコンバータ501かデジタル信号に
変換し、このデジタル信号がシェーディング補正回路5
02によって補正される。
シェープインク補正回路502は、原稿載置領域外に光
学系を持って行き、そこに取り付けられた白色板1を照
射したときの1主走査分のデータをメモリに蓄積し、こ
のメモリデー夕に基づいて、実際の画像データに補正を
加える。
学系を持って行き、そこに取り付けられた白色板1を照
射したときの1主走査分のデータをメモリに蓄積し、こ
のメモリデー夕に基づいて、実際の画像データに補正を
加える。
シェーディング補正されたデータが原稿検知部504、
編集回路部503に送られる。この他に、バッファ50
5、主走査アドレス発生回路506、CCD駆動回路5
00、バッファ制御回路507が設けられている。・ 第5図は、原稿台ガラス9上に原稿が置かれている状態
を示す図である。
編集回路部503に送られる。この他に、バッファ50
5、主走査アドレス発生回路506、CCD駆動回路5
00、バッファ制御回路507が設けられている。・ 第5図は、原稿台ガラス9上に原稿が置かれている状態
を示す図である。
原稿台ガラス9の基準座標SPから主走査方向をXとし
、副走査方向なYとした場合、光学系を前走査すること
によって、点PI(XI。
、副走査方向なYとした場合、光学系を前走査すること
によって、点PI(XI。
Yl)、点P2 (X2.Y2)、点P3 (X3、Y
3)、点P4 (X4.Y4)を検出する。
3)、点P4 (X4.Y4)を検出する。
原稿か置かれている領域以外の領域の画像データか必ず
黒データになるように、不図示の原稿カバーは鏡面処理
されている。ガラス面全域を前走査するように、主走査
、副走査を行う。
黒データになるように、不図示の原稿カバーは鏡面処理
されている。ガラス面全域を前走査するように、主走査
、副走査を行う。
第6図は、原稿検知部504の詳細を示す回路図である
。
。
主走査カウンタ351は、ダウンカウンタであり、主走
査1ライン中における走査位置を示す。このカウンタ3
51は、水平同期信号H3YNCによって主走査方向(
X方向)の最大値にセットされ、画像データクロックC
Lにが入力されるたびに、カウントダウンする。
査1ライン中における走査位置を示す。このカウンタ3
51は、水平同期信号H3YNCによって主走査方向(
X方向)の最大値にセットされ、画像データクロックC
Lにが入力されるたびに、カウントダウンする。
副走査カウンタ352は、アップカウンタであり、VS
YNC(画像先端信号)の立ち上がりでrOJにリセッ
トされ、HSYNC信号によってカウントアツプし、副
走査方向における走査位置を表わす。
YNC(画像先端信号)の立ち上がりでrOJにリセッ
トされ、HSYNC信号によってカウントアツプし、副
走査方向における走査位置を表わす。
走査時において、図示しないコンパレータによって二値
化された画像データVIDEOは、シフトレジスタ30
1に8ビット単位で送られる。なお、毎走査時に、CP
U20Bは、予め定められた固定スライスレベルを上記
コンパレータに供給する。
化された画像データVIDEOは、シフトレジスタ30
1に8ビット単位で送られる。なお、毎走査時に、CP
U20Bは、予め定められた固定スライスレベルを上記
コンパレータに供給する。
8ビツト入力が完了した時点で、ゲート回路302は、
シフトレジスタ301の8とットデータの全てが白画像
(Oレベル)であるか否かのチエツクを行ない、全て白
画像ならば、ゲート302がrlJを出力する。
シフトレジスタ301の8とットデータの全てが白画像
(Oレベル)であるか否かのチエツクを行ない、全て白
画像ならば、ゲート302がrlJを出力する。
原稿の前走査開始後、最初の8ビツト白が現れたときに
、フリップフロップ304がセットされる・フリップフ
ロップ304は、 VSYNC(往動開始時に出力される画像先端信号)に
よって、予めリセットされている。以後、次のVSYN
Cが来るまでセット状態を維持する。主走査カウンタ3
51は、コンパレータからの画像データの画素出力に同
期したクロックによって、ダウンカウントするものであ
り、フリップフロップ304がセットした時点でラッチ
305に、その時の主走査カウンタ351の値がロード
される。この値かxlの座標値である。
、フリップフロップ304がセットされる・フリップフ
ロップ304は、 VSYNC(往動開始時に出力される画像先端信号)に
よって、予めリセットされている。以後、次のVSYN
Cが来るまでセット状態を維持する。主走査カウンタ3
51は、コンパレータからの画像データの画素出力に同
期したクロックによって、ダウンカウントするものであ
り、フリップフロップ304がセットした時点でラッチ
305に、その時の主走査カウンタ351の値がロード
される。この値かxlの座標値である。
また、副走査カウンタ352は、lライン毎の走査に同
期した信号をアップカウントするもので、フリップフロ
ップ304がセットしたときの副走査カウンタ352の
値(ライン数)がラッチ306にロードされる。この値
がYlの座標値である。したかって、点PI(Xi。
期した信号をアップカウントするもので、フリップフロ
ップ304がセットしたときの副走査カウンタ352の
値(ライン数)がラッチ306にロードされる。この値
がYlの座標値である。したかって、点PI(Xi。
yi)か求められる。
また、ゲート302が「1」を出力する度に、主走査カ
ウンタ351からの値をラッチ307がロードする。最
初の8ビツトの白が現れたときにおける主走査カウンタ
351からの値がラッチ307にロートされると、この
値とラッチ31O(これはVSYNC時点でX方向の最
大値にされている)のデータとが、コンパレータ309
によって比較される。もし、ラッチ307のデータが小
さいならば、ラッチ307のデータがラッチ310にロ
ードされる。また、このときに、副走査カウンタ352
の値がラッチ311にロードされる。この動作は、次の
8ビツトがシフトレジスタ301に入るまで終了する。
ウンタ351からの値をラッチ307がロードする。最
初の8ビツトの白が現れたときにおける主走査カウンタ
351からの値がラッチ307にロートされると、この
値とラッチ31O(これはVSYNC時点でX方向の最
大値にされている)のデータとが、コンパレータ309
によって比較される。もし、ラッチ307のデータが小
さいならば、ラッチ307のデータがラッチ310にロ
ードされる。また、このときに、副走査カウンタ352
の値がラッチ311にロードされる。この動作は、次の
8ビツトがシフトレジスタ301に入るまで終了する。
このように、ラッチ307とラッチ310とのデータ比
較を全画像領域について行なうと、ラッチ310には原
稿領域X方向の最小値が残り、このときのY方向の座標
がラッチ311に残る。すなわち、主走査カウンタ35
1はダウンカウンタなので、X方向の最小値に対応する
座標は、主走査方向でSPから一番近い座標を表わす。
較を全画像領域について行なうと、ラッチ310には原
稿領域X方向の最小値が残り、このときのY方向の座標
がラッチ311に残る。すなわち、主走査カウンタ35
1はダウンカウンタなので、X方向の最小値に対応する
座標は、主走査方向でSPから一番近い座標を表わす。
この座標が、点P2 (X2.Y2)である。
フリップフロップ312は、主走査ライン毎に、最初に
8ビツト白が現れたときにセットするフリップフロップ
であり、水平同期信号HSYNCによってリセットされ
、最初の8ビツト白でセットし、次のN5YNCまで保
持する。このフリップフロップ312かセットするとき
に、lライン中で最初に現れた白信号の位置に相当する
主走査カウンタ351の値を、ラッチ313にセットす
る。そして、ラッチ313の値とラッチ315の値とを
、コンパレータ316が比較する。ラッチ315には、
VSYNCが発生したときにX方向の最小値、すなわち
「0」がプリセットされている。
8ビツト白が現れたときにセットするフリップフロップ
であり、水平同期信号HSYNCによってリセットされ
、最初の8ビツト白でセットし、次のN5YNCまで保
持する。このフリップフロップ312かセットするとき
に、lライン中で最初に現れた白信号の位置に相当する
主走査カウンタ351の値を、ラッチ313にセットす
る。そして、ラッチ313の値とラッチ315の値とを
、コンパレータ316が比較する。ラッチ315には、
VSYNCが発生したときにX方向の最小値、すなわち
「0」がプリセットされている。
もし、ラッチ315のデータがラッチ
313のデータよりも小さいかまたは等しいならば、コ
ンパレータ318の出力信号がアクティブになり、ラッ
チ313のデータがラッチ315にロードされる。この
動作は、 H3YNC−H3YNC間て行なわれる。
ンパレータ318の出力信号がアクティブになり、ラッ
チ313のデータがラッチ315にロードされる。この
動作は、 H3YNC−H3YNC間て行なわれる。
以上の比較動作を全画像領域について行なうと、ラッチ
315には原稿座標のX方向の最大値、すなわち、主走
査方向で走査開始点から一番遠い点からの白信号のX座
標が残る。これが、X3である。また、コンパレータ3
16が出力するときに、副走査カウンタ352からの値
かラッチ318にロードされる。これかY3になり、点
P3 (X3.Y3)か得られる。
315には原稿座標のX方向の最大値、すなわち、主走
査方向で走査開始点から一番遠い点からの白信号のX座
標が残る。これが、X3である。また、コンパレータ3
16が出力するときに、副走査カウンタ352からの値
かラッチ318にロードされる。これかY3になり、点
P3 (X3.Y3)か得られる。
ラッチ319と320とは、全画像領域において8ビツ
ト白が現れる度に、そのときの主走査カウンタ351の
値と副走査カウンタ352の値とがロードされる。した
がって、原稿の前走査完了時に、最後に8ビツト白が現
れたときのカウント値がカウンタ351.352に残る
。これが、点P4 (X4.Y4)である。
ト白が現れる度に、そのときの主走査カウンタ351の
値と副走査カウンタ352の値とがロードされる。した
がって、原稿の前走査完了時に、最後に8ビツト白が現
れたときのカウント値がカウンタ351.352に残る
。これが、点P4 (X4.Y4)である。
上記8つのラッチ308,311.320゜318.3
05.310.315.319のデータラインは、CP
U208のハスに接続され、CPU208は前走査にお
ける往動終了時にこのデータを読み込む。
05.310.315.319のデータラインは、CP
U208のハスに接続され、CPU208は前走査にお
ける往動終了時にこのデータを読み込む。
第7図のフローチャートを用い、操作部1−Aによる間
欠複写動作の第1の実施例のCPU408の制御手順を
説明する。
欠複写動作の第1の実施例のCPU408の制御手順を
説明する。
通常スタートキー101がONされると(200)、ス
トップキーがONされるか(203)、設定枚数分完了
する迄(204)原稿走査及び複写動作をくり返す(2
01)。
トップキーがONされるか(203)、設定枚数分完了
する迄(204)原稿走査及び複写動作をくり返す(2
01)。
間欠スタートキー102がONされると(206)、間
欠タイマーの設定があるか否かを調べ(207)、No
の時は通常複写動作(201)をし、YESの時は間欠
複写動作(208以降)する。
欠タイマーの設定があるか否かを調べ(207)、No
の時は通常複写動作(201)をし、YESの時は間欠
複写動作(208以降)する。
まず、第6図示の回路を用い、原稿台ガラス9上の原稿
の位置とサイズを検知する為の検知スキャン(208)
を行なう。
の位置とサイズを検知する為の検知スキャン(208)
を行なう。
原稿があれば(209)、後述するRAM上のフラグリ
トライ回数な0クリアして (210)、原稿読取り・複写動作(211)をストッ
プキーかONされるか(213)、設定枚数分完了する
迄(214)<り返す。この複写動作もその詳細につい
ては触れない。設定枚数分の複写が完了したら、オペレ
ータによりあらかじめ決定された原稿交換に要する時間
を計数する為の間欠タイマーをスタートする(215)
。このタイマー値は例えば第2図の表示部107に表示
される(216)。
トライ回数な0クリアして (210)、原稿読取り・複写動作(211)をストッ
プキーかONされるか(213)、設定枚数分完了する
迄(214)<り返す。この複写動作もその詳細につい
ては触れない。設定枚数分の複写が完了したら、オペレ
ータによりあらかじめ決定された原稿交換に要する時間
を計数する為の間欠タイマーをスタートする(215)
。このタイマー値は例えば第2図の表示部107に表示
される(216)。
このタイマーがタイムアツプする迄にストップキーかO
Nされた時(219)は、表示部107に設定枚数を表
示して(205)、動作を終了する。
Nされた時(219)は、表示部107に設定枚数を表
示して(205)、動作を終了する。
設定時間を計数し終えたら(217)、表示部107の
時間表示を設定枚数表示に戻して(21B)、次の原稿
の為の原稿検知スキャンを行なう(20B)。
時間表示を設定枚数表示に戻して(21B)、次の原稿
の為の原稿検知スキャンを行なう(20B)。
オペレータの原稿交換作業があらかじめ設定された時間
内に完了していれば、原稿を検知17て(209)、設
定枚数分の複写動作 ;ヨ動的にうつる。
内に完了していれば、原稿を検知17て(209)、設
定枚数分の複写動作 ;ヨ動的にうつる。
もし、交換作業かあらかじめ設定された時間内に終了し
ない時はステップ209において原稿なしと判定される
。この時はRAM上のフラグ「リトライ回数J’!!′
lインクリメントして(220)、この値があらかじめ
決められた回数Nになるか(221)、原稿を検知でき
る迄(209)、検知スキャンをくり返す。
ない時はステップ209において原稿なしと判定される
。この時はRAM上のフラグ「リトライ回数J’!!′
lインクリメントして(220)、この値があらかじめ
決められた回数Nになるか(221)、原稿を検知でき
る迄(209)、検知スキャンをくり返す。
検知スキャンは連続的に行なってもいいし、適当なタイ
マー(223)をはさんでくり返しても良い。
マー(223)をはさんでくり返しても良い。
間欠タイマー計数開始後(215)、次の間欠コピー開
始迄(208)もしくは通常コピーにうつる迄(201
)、もしくは中止する迄(219)表示器107にはタ
イマーの計数過程か表示され(216) 、オペレータ
はこれを見て、間欠コピーモートであること及び次の動
作の開始迄の目安とできる。その結果もし原稿交換か間
に合いそうにない時はストップキーを押して交換完了後
再び間欠スタートすれば良い。
始迄(208)もしくは通常コピーにうつる迄(201
)、もしくは中止する迄(219)表示器107にはタ
イマーの計数過程か表示され(216) 、オペレータ
はこれを見て、間欠コピーモートであること及び次の動
作の開始迄の目安とできる。その結果もし原稿交換か間
に合いそうにない時はストップキーを押して交換完了後
再び間欠スタートすれば良い。
また、書籍のコピーの為に頁をめくるような作業は通常
一定の時間で行なえるのであらかじめ、若干の余裕のあ
るようなタイマー値に設定しておけば良い。
一定の時間で行なえるのであらかじめ、若干の余裕のあ
るようなタイマー値に設定しておけば良い。
また、最後の原稿のコピー終了後はタイマー計数中にス
トップキーを押してもいいし、そのまま放置してリトラ
イ回数N回分原稿なしを検知させてもいい、また第7図
のフローチャートには記載していないが、ステップ20
9゜220.221,223,208の各段階でストッ
プキー人力を監視して処理を中止しても良い。
トップキーを押してもいいし、そのまま放置してリトラ
イ回数N回分原稿なしを検知させてもいい、また第7図
のフローチャートには記載していないが、ステップ20
9゜220.221,223,208の各段階でストッ
プキー人力を監視して処理を中止しても良い。
第8図を用いキーと表示について説明する。
通常1表示107にはコピー枚数が表示され表示108
が点灯1表示109は消灯している(3−1)、この時
タイマーキー106を押すと表示108が消灯、109
が点灯し表示107に設定タイマー値が表示される (3−2)、本実施例においてはタイマー値は3桁を用
い10m5ec単位で表示し、設定は0.5秒車位であ
るので(3−2)は設定タイマー値は3.5秒であるこ
とを示している。表示107かタイマー値表示の時小数
点を示すドツト111か点灯する。
が点灯1表示109は消灯している(3−1)、この時
タイマーキー106を押すと表示108が消灯、109
が点灯し表示107に設定タイマー値が表示される (3−2)、本実施例においてはタイマー値は3桁を用
い10m5ec単位で表示し、設定は0.5秒車位であ
るので(3−2)は設定タイマー値は3.5秒であるこ
とを示している。表示107かタイマー値表示の時小数
点を示すドツト111か点灯する。
タイマー値表示の時にクリアキー105を押すと、表示
は(3−3)となる。この時は前述したように間欠コピ
ー動作は機能しない。
は(3−3)となる。この時は前述したように間欠コピ
ー動作は機能しない。
(3−2)又は(3−3)の表示状態でテンキーを押す
とタイマー値か設定、表示される。
とタイマー値か設定、表示される。
例えば口、回と入力すると(3−4)となり4.0秒か
設定される。(3−2)、 (3−3)、(3−4)の状態からタイマーキー人力が
あるかまたはテンキー人力もクリアキー人力もないまま
一定時間例えば10秒経過すると表示は(3−1)に戻
る。スタートキー人力又は間欠スタートキー人力があれ
ばコピー動作に入ると共に(3−1)に戻る。
設定される。(3−2)、 (3−3)、(3−4)の状態からタイマーキー人力が
あるかまたはテンキー人力もクリアキー人力もないまま
一定時間例えば10秒経過すると表示は(3−1)に戻
る。スタートキー人力又は間欠スタートキー人力があれ
ばコピー動作に入ると共に(3−1)に戻る。
コピー動作に入ると表示107.108.109はまず
設定枚数を例えば(3−1)のように表示し1枚コピー
する度に(3−7)、(3−8)とダウンカウントする
0通常コピーの場合はその後表示(3−1)に戻るが、
間欠コピーの場合は第2図で説明した様に設定枚数分完
了後、タイマー値を例えば(3−4)のように表示し、
1Olsee後に(3−5)を表示し以下10■SeC
毎にダウンカウント表示をつづけ最終的に設定タイマー
値計数完了時点て(3−6)を表示した後、次の原稿に
対する間欠コピー動作を開始すると共に表示(3−1)
に戻る。
設定枚数を例えば(3−1)のように表示し1枚コピー
する度に(3−7)、(3−8)とダウンカウントする
0通常コピーの場合はその後表示(3−1)に戻るが、
間欠コピーの場合は第2図で説明した様に設定枚数分完
了後、タイマー値を例えば(3−4)のように表示し、
1Olsee後に(3−5)を表示し以下10■SeC
毎にダウンカウント表示をつづけ最終的に設定タイマー
値計数完了時点て(3−6)を表示した後、次の原稿に
対する間欠コピー動作を開始すると共に表示(3−1)
に戻る。
以上の手段をもつてオペレータは原稿サイズの異なる複
数枚の原稿や綴じられている原稿や書籍等の複写時でも
原稿交換毎にスタートキーな押す手間を省いて効率的に
作業が行なえる。
数枚の原稿や綴じられている原稿や書籍等の複写時でも
原稿交換毎にスタートキーな押す手間を省いて効率的に
作業が行なえる。
第9図に他の実施例の制御手段のフローチャートを示す
。
。
通常のスタートキー101がONされたら、前述の第7
図ステップ201のシーケンスを実行する(800)。
図ステップ201のシーケンスを実行する(800)。
間欠スタートキー102がONされたら(aoi)前述
の原稿位置サイズ検知スキャンを行ない(802)、そ
の後ストップキー103かONされるか(805)、設
定枚数分の複写が完了する迄(806)、原稿走査及び
複写動作(803)をくり返し、残り枚数を表示する(
804)。
の原稿位置サイズ検知スキャンを行ない(802)、そ
の後ストップキー103かONされるか(805)、設
定枚数分の複写が完了する迄(806)、原稿走査及び
複写動作(803)をくり返し、残り枚数を表示する(
804)。
ストップキー103がONされたら
(SOS)、設定枚数を表示しく814)動作を終了す
る。
る。
設定枚数分の複写が完了したら(806)、ステップ8
07以下の本発明によるシーケンスに入る。
07以下の本発明によるシーケンスに入る。
まず、ステップ802で検知した原稿座標のうち例えば
副走査座標のMIN、MAXであるYlとY4を用い、
第6図に示すところのyp=局(Y1+Y4)なる位置
まで光学系を移動させ、停止させる(807)。その後
、照明系を点灯させ(808)、所定時間Tを計時する
タイマーをスタートさせ(809)、原稿の有無検知作
業に入る(810)。
副走査座標のMIN、MAXであるYlとY4を用い、
第6図に示すところのyp=局(Y1+Y4)なる位置
まで光学系を移動させ、停止させる(807)。その後
、照明系を点灯させ(808)、所定時間Tを計時する
タイマーをスタートさせ(809)、原稿の有無検知作
業に入る(810)。
ステップ810の原稿検知においても前述した第6図の
回路を利用できる。第2図のフローによる実施例におけ
る原稿検知は光学系が移動して実行されるが第9図ステ
ップ81Oでは光学系固定のまま実行される為、CPU
は任意のタイミングで前述のVSYNC信号を第6図の
副走査カウンタ352やフリップフロップ304に与え
れば良い。水平同期信号 HSYNCは光学系の移動に関わりなく発生するので回
路は正常にYpライン上の黒信号の中の白信号の検知を
開始する。
回路を利用できる。第2図のフローによる実施例におけ
る原稿検知は光学系が移動して実行されるが第9図ステ
ップ81Oでは光学系固定のまま実行される為、CPU
は任意のタイミングで前述のVSYNC信号を第6図の
副走査カウンタ352やフリップフロップ304に与え
れば良い。水平同期信号 HSYNCは光学系の移動に関わりなく発生するので回
路は正常にYpライン上の黒信号の中の白信号の検知を
開始する。
検知の為の全画像領域走査時間をTsとすると、VSY
NC出力後Ts時間内に原稿かオペレータによりYpラ
イン上にかかって載置されると白信号を検知し、Ts時
間内に原稿が載置されなければ白信号を検知しないので
、次にステップ811においては、前述の第6図の8つ
のラッチのうち例えば、X2が主走査最大値でx3がO
ならば共にプリセット値の為、原稿が無と判断し、X2
<X3ならば原稿布と判断できる。この場合、Ylから
Y4は副走査方向空間座標軸上の値ではなく、時間軸上
の値と考えることができる。
NC出力後Ts時間内に原稿かオペレータによりYpラ
イン上にかかって載置されると白信号を検知し、Ts時
間内に原稿が載置されなければ白信号を検知しないので
、次にステップ811においては、前述の第6図の8つ
のラッチのうち例えば、X2が主走査最大値でx3がO
ならば共にプリセット値の為、原稿が無と判断し、X2
<X3ならば原稿布と判断できる。この場合、Ylから
Y4は副走査方向空間座標軸上の値ではなく、時間軸上
の値と考えることができる。
もし原稿の載置を検知できなかった場合はタイマーTが
タイムアツプする迄(812) 、検知をくり返し、タ
イムアツプしたら(812)照明系を消灯して(813
)、設定枚数を表示して(814)終了する。
タイムアツプする迄(812) 、検知をくり返し、タ
イムアツプしたら(812)照明系を消灯して(813
)、設定枚数を表示して(814)終了する。
原稿載置が検知できれば(811)、光学系を位置Yp
からホームポジションへ復帰させ(815)、設定枚数
を表示して(816)、新しい原稿に対する複写動作を
開始する。
からホームポジションへ復帰させ(815)、設定枚数
を表示して(816)、新しい原稿に対する複写動作を
開始する。
この時、原稿位置サイズ検知スキャン
(802)を必ずしも実行する必要はなく、1枚目の原
稿位置サイズ情報を用いても良い。
稿位置サイズ情報を用いても良い。
また1枚目の原稿に対してもステップ802を実行せず
、用紙サイズと倍率から所定の位置ypを決定しても良
い。
、用紙サイズと倍率から所定の位置ypを決定しても良
い。
さらにステップ807から811をスタートキー101
や102の代りに用いて常に自動スタート可能にしても
良いし、ステップ801と802の間に実行して、スタ
ートキーON後原稿載置を検知してから1枚目の複写を
行なっても良い。
や102の代りに用いて常に自動スタート可能にしても
良いし、ステップ801と802の間に実行して、スタ
ートキーON後原稿載置を検知してから1枚目の複写を
行なっても良い。
ステップ808での照明系の点灯においては複写時と同
様の明るさだとオペレータにとってまぶしく使いづらい
ことが予想されるので、まぶしくない程度の光量やデユ
ーティ比で点灯するよう制御可能にすることは容易であ
り、またこの時原稿検知回路に送られる二値画像信号を
生成する為のスライスレベルも光量に対応して制御する
。
様の明るさだとオペレータにとってまぶしく使いづらい
ことが予想されるので、まぶしくない程度の光量やデユ
ーティ比で点灯するよう制御可能にすることは容易であ
り、またこの時原稿検知回路に送られる二値画像信号を
生成する為のスライスレベルも光量に対応して制御する
。
オペレータは原稿をypラインにかかる様装置する必要
があるが特に作業性を損なうものてはない。
があるが特に作業性を損なうものてはない。
またステップ811において原稿布状態を連続して複数
回検知して始めて次原稿の複写動作に入るようにして、
原稿のミスセットを防ぐこともできる。
回検知して始めて次原稿の複写動作に入るようにして、
原稿のミスセットを防ぐこともできる。
以上のようにして、原稿交換毎にスタートキーを押す必
要もなく、また原稿載置に同期して無駄な時間を費やさ
ず自動的に複写動作を開始できる。
要もなく、また原稿載置に同期して無駄な時間を費やさ
ず自動的に複写動作を開始できる。
第1O図に3つめの実施例の制御手順のフローチャート
を示す。
を示す。
基本的には第9図に示す実施例と同様であり、異る部分
のみ説明する。
のみ説明する。
第10図では設定分の複写完了後ステップ909.91
0.911.918において複写完了原稿の除去を確認
している。もし、71時間内に原稿なし、つまり原稿が
除去されない時は、表示や音声により原稿忘れを警告し
く919) 、処理を終了する。原稿除去を確認したの
ちステップ913.914.915により、新しい原稿
の載置を検知している。
0.911.918において複写完了原稿の除去を確認
している。もし、71時間内に原稿なし、つまり原稿が
除去されない時は、表示や音声により原稿忘れを警告し
く919) 、処理を終了する。原稿除去を確認したの
ちステップ913.914.915により、新しい原稿
の載置を検知している。
以上により確実に原稿の交換が確認できる。
尚、本実施例は、画像の電気的に読取る装置を例に説明
したが、これに限らず、原稿画像を光学的に感光体上に
結像し複写動作する複写装置等にも適用可能なことは言
う迄もない。
したが、これに限らず、原稿画像を光学的に感光体上に
結像し複写動作する複写装置等にも適用可能なことは言
う迄もない。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によると原稿台ガラス上の
載置状態を検知して、自動的に原稿走査を開始するので
、操作性の向上を達成できる。
載置状態を検知して、自動的に原稿走査を開始するので
、操作性の向上を達成できる。
第1図は原稿読み取り装置の構成図。
第2図は操作部の外観図。
第3図は複写装置の構成ブロック図、
第4図は読取部の画信号処理系のブロック図、第5図は
原稿台ガラス上の原稿載置の様子を示す図、 第6図は原稿位置及びサイズ検知のための回路図、 第7図は第1の実施例の制御フローチャート図、 第8図は表示例を示した図、 第9図は第2の実施例の制御フローチャート図、 第10図は第3の実施例の制御フローチャート図であり
、 401は原稿読取系、402は作像系、404は操作表
示部、408はCPUである。
原稿台ガラス上の原稿載置の様子を示す図、 第6図は原稿位置及びサイズ検知のための回路図、 第7図は第1の実施例の制御フローチャート図、 第8図は表示例を示した図、 第9図は第2の実施例の制御フローチャート図、 第10図は第3の実施例の制御フローチャート図であり
、 401は原稿読取系、402は作像系、404は操作表
示部、408はCPUである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 走査すべき原稿が載置される原稿台ガラス と、前記原稿台ガラス上の原稿載置状態を検知する手段
、前記検知手段の出力に応じて原稿走査動作を開始する
手段を有することを特徴とする原稿走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62310008A JPH01149678A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 原稿走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62310008A JPH01149678A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 原稿走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149678A true JPH01149678A (ja) | 1989-06-12 |
Family
ID=18000039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62310008A Pending JPH01149678A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 原稿走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01149678A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012235362A (ja) * | 2011-05-02 | 2012-11-29 | Shanghai Microtek Technology Co Ltd | 自動スキャンが可能なイメージスキャニング装置 |
| JP2019110419A (ja) * | 2017-12-18 | 2019-07-04 | 株式会社Pfu | 画像読取装置、及び、画像読取装置における制御方法 |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP62310008A patent/JPH01149678A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012235362A (ja) * | 2011-05-02 | 2012-11-29 | Shanghai Microtek Technology Co Ltd | 自動スキャンが可能なイメージスキャニング装置 |
| JP2019110419A (ja) * | 2017-12-18 | 2019-07-04 | 株式会社Pfu | 画像読取装置、及び、画像読取装置における制御方法 |
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