JPH0114971Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0114971Y2 JPH0114971Y2 JP6238782U JP6238782U JPH0114971Y2 JP H0114971 Y2 JPH0114971 Y2 JP H0114971Y2 JP 6238782 U JP6238782 U JP 6238782U JP 6238782 U JP6238782 U JP 6238782U JP H0114971 Y2 JPH0114971 Y2 JP H0114971Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- record
- spindle
- main body
- body case
- disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はレコード盤用除電器に係り、レコード
盤を除電器の本体ケースの上面にセツトし、これ
をスピンドルを中心に本体ケースの上面に設けら
れた支持回転体上を回転させながら、イオンを吹
き付けて帯電除去を行うようにしたものである。
盤を除電器の本体ケースの上面にセツトし、これ
をスピンドルを中心に本体ケースの上面に設けら
れた支持回転体上を回転させながら、イオンを吹
き付けて帯電除去を行うようにしたものである。
(従来の技術)
レコード盤の除電器として、従来種々のものが
提案されているが、殊に放電により発生させたイ
オンをレコード盤に吹き付ける形式のものが、レ
コード盤と非接触にて除電を行うことができる等
の利点があるため、近年広く普及してきた。
提案されているが、殊に放電により発生させたイ
オンをレコード盤に吹き付ける形式のものが、レ
コード盤と非接触にて除電を行うことができる等
の利点があるため、近年広く普及してきた。
(考案が解決しようとする課題)
然しながらこの種従来の除電器は、レコード盤
をスピンドルが立設された作業台上に載置し、更
にレコード盤上に除電器をセツトするようになつ
ていたため、スピンドルが立設された作業台を必
要とするものであつて、また作業台上にレコード
盤を載置し、更にその上に除電器をセツトせねば
ならなかつたため、単に取り扱いが面倒であるだ
けでなく、除電器をセツトしたり取りはずしたり
する際に、除電器をレコード盤上に取り落すなど
して、除電器によりレコード盤を痛めやすいもの
であつた。
をスピンドルが立設された作業台上に載置し、更
にレコード盤上に除電器をセツトするようになつ
ていたため、スピンドルが立設された作業台を必
要とするものであつて、また作業台上にレコード
盤を載置し、更にその上に除電器をセツトせねば
ならなかつたため、単に取り扱いが面倒であるだ
けでなく、除電器をセツトしたり取りはずしたり
する際に、除電器をレコード盤上に取り落すなど
して、除電器によりレコード盤を痛めやすいもの
であつた。
したがつて本考案は、取り扱いや構造が簡易簡
便なレコード盤の除電器を提供することを目的と
する。
便なレコード盤の除電器を提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
このために本考案は、本体ケース2の上面一端
部にスピンドル3を立設するとともに、レコード
盤4をこのスピンドル3を中心に回転自在に支持
する支持回転体5,7をこの本体ケース2の上面
に設け、またこの本体ケース2に放電部13,1
4を設けるとともに、上記一端部から他端部へ向
つてこの放電部13,14により発生したイオン
を放出するイオン放出口12を形成したものであ
る。
部にスピンドル3を立設するとともに、レコード
盤4をこのスピンドル3を中心に回転自在に支持
する支持回転体5,7をこの本体ケース2の上面
に設け、またこの本体ケース2に放電部13,1
4を設けるとともに、上記一端部から他端部へ向
つてこの放電部13,14により発生したイオン
を放出するイオン放出口12を形成したものであ
る。
(作用)
上記構成によれば、レコード盤4を本体ケース
2上にセツトし、放電部13,14を駆動しなが
ら、レコード盤4を支持回転体5上をスピンドル
3を中心に回転させると、放電部13,14によ
り発生したイオンはイオン放出口12から放出さ
れ、レコード盤4の帯電を除去する。
2上にセツトし、放電部13,14を駆動しなが
ら、レコード盤4を支持回転体5上をスピンドル
3を中心に回転させると、放電部13,14によ
り発生したイオンはイオン放出口12から放出さ
れ、レコード盤4の帯電を除去する。
(実施例 1)
以下、図面に沿つて本考案の実施例の説明を行
う。
う。
第1図は本考案に係る除電器の一部切欠斜視
図、第2図は先端部の斜視図、第3図は使用中の
一部切欠側面図であつて、除電器1の本体ケース
2は長箱体であり、基端部21にはモータMや電
池Eなどの駆動装置が収納されており、上面一端
部にはスピンドル3が立設されている。このスピ
ンドル3は、後述するように、本体ケース2内に
滞溜するイオンを流出させるために、真鍮や銅な
どの導電性物質により形成されている。
図、第2図は先端部の斜視図、第3図は使用中の
一部切欠側面図であつて、除電器1の本体ケース
2は長箱体であり、基端部21にはモータMや電
池Eなどの駆動装置が収納されており、上面一端
部にはスピンドル3が立設されている。このスピ
ンドル3は、後述するように、本体ケース2内に
滞溜するイオンを流出させるために、真鍮や銅な
どの導電性物質により形成されている。
基端部21の上面には、レコード盤4を支持し
てスピンドル3を中心に回転させる駆動輪5が設
けられている。この駆動輪5は、上記モータMに
よりベルトを介して駆動回転されるが、その周面
にはレコード盤4の空滑りを防止するためにゴム
材5′が装着されている。なおゴム材5′を装着す
るかわりに、駆動輪5の周面に凹凸を形成しても
よい。また基端部21の上面から支持輪71,72
が少々突出して突設されており、各支持輪71,
7及び駆動輪5はスピンドル3を中心とする円の
同一円周上にあつて、レコード盤4のレーベル部
を三点支持して、レコード盤4をスピンドル3を
中心に回転させる支持回転体となつている。また
駆動輪5及び支持輪71,72は、駆動時の負荷を
小さくするために、それぞれの回転方向が上記円
の接線方向と一致するように配設されている。な
お支持輪71,72は単にレコード盤4を支持する
ためのものであり、支持輪71,72に換えて、例
えばベアリングなどを配設してもよい。
てスピンドル3を中心に回転させる駆動輪5が設
けられている。この駆動輪5は、上記モータMに
よりベルトを介して駆動回転されるが、その周面
にはレコード盤4の空滑りを防止するためにゴム
材5′が装着されている。なおゴム材5′を装着す
るかわりに、駆動輪5の周面に凹凸を形成しても
よい。また基端部21の上面から支持輪71,72
が少々突出して突設されており、各支持輪71,
7及び駆動輪5はスピンドル3を中心とする円の
同一円周上にあつて、レコード盤4のレーベル部
を三点支持して、レコード盤4をスピンドル3を
中心に回転させる支持回転体となつている。また
駆動輪5及び支持輪71,72は、駆動時の負荷を
小さくするために、それぞれの回転方向が上記円
の接線方向と一致するように配設されている。な
お支持輪71,72は単にレコード盤4を支持する
ためのものであり、支持輪71,72に換えて、例
えばベアリングなどを配設してもよい。
8,9は、本体ケース2の底面隅部に突設され
た脚体であつて、作図の都合上図示されていない
が、各脚体8,9と対称的な位置にも脚体が突設
されており、計四本の脚体によつて本体ケース2
は支持される。このうち、少くとも基端部21の
一隅に突設された脚体8は導電性物質により形成
され、導電線10により上記導電性スピンドル3
と接続されている。この脚体8を形成する材料と
しては、銅や真鍮なども考えられるが、テーブル
などの基台11との密着性を確保するために、カ
ーボン混入ゴムにより形成することが望ましい。
た脚体であつて、作図の都合上図示されていない
が、各脚体8,9と対称的な位置にも脚体が突設
されており、計四本の脚体によつて本体ケース2
は支持される。このうち、少くとも基端部21の
一隅に突設された脚体8は導電性物質により形成
され、導電線10により上記導電性スピンドル3
と接続されている。この脚体8を形成する材料と
しては、銅や真鍮なども考えられるが、テーブル
などの基台11との密着性を確保するために、カ
ーボン混入ゴムにより形成することが望ましい。
本体ケース2の上面には、スピンドル3側の一
端部から他端部へ向つて、イオンを放出させるた
めのイオン放出口12が形成されており、イオン
放出口12の内方両側には、コロナ放電を発生す
る放電部としての針状電極板13及び陰極板14
が配設されている。この針状電極板13には高圧
回路板の高圧発生回路から高圧が印加され、また
陰極板14は導電線16により上記導電性スピン
ドル3と接続されている。また放電部13,14
の操作用スイツチ部17は、レコード盤4を載置
した状態で容易に操作できるように、他端部側の
先端面に設けられている。
端部から他端部へ向つて、イオンを放出させるた
めのイオン放出口12が形成されており、イオン
放出口12の内方両側には、コロナ放電を発生す
る放電部としての針状電極板13及び陰極板14
が配設されている。この針状電極板13には高圧
回路板の高圧発生回路から高圧が印加され、また
陰極板14は導電線16により上記導電性スピン
ドル3と接続されている。また放電部13,14
の操作用スイツチ部17は、レコード盤4を載置
した状態で容易に操作できるように、他端部側の
先端面に設けられている。
18は重錘用の円盤であつて、通常のレコード
盤4では特に必要としないが、ソノシート状の軽
量盤に必要とするものであり、スピンドル3に嵌
入するための中心孔18′が形成されており、除
電作業中にレコード盤4上に載荷して、レコード
盤4が空滑りするのを防止するものであり、その
直径はレーベル部の直径と略等しい。
盤4では特に必要としないが、ソノシート状の軽
量盤に必要とするものであり、スピンドル3に嵌
入するための中心孔18′が形成されており、除
電作業中にレコード盤4上に載荷して、レコード
盤4が空滑りするのを防止するものであり、その
直径はレーベル部の直径と略等しい。
この除電器1は上記のように構成されており、
以下取り扱いの説明を行う。
以下取り扱いの説明を行う。
レコード盤4の中心孔をスピンドル3に嵌入し
てレコード盤4を本体ケース2上にセツトし、更
にその上に重錘用円盤18を載荷する。次にスイ
ツチ部17を操作するとモータMは駆動を開始
し、駆動輪5も回転を開始する。また針状電極板
13にも高圧が印加されて、陰極板14との間に
コロナ放電を生じる。
てレコード盤4を本体ケース2上にセツトし、更
にその上に重錘用円盤18を載荷する。次にスイ
ツチ部17を操作するとモータMは駆動を開始
し、駆動輪5も回転を開始する。また針状電極板
13にも高圧が印加されて、陰極板14との間に
コロナ放電を生じる。
さて駆動輪5が回転すると、駆動輪5に支持さ
れたレコード盤4はスピンドル3を中心に回転
し、コロナ放電により生じたイオンはイオン放出
口12から放出されてレコード盤4の録音部に吹
き付けられ、静電気は中和除去される。この場
合、レコード盤4は各輪5,71,72により三点
支持されており、且つ各輪5,71,72の回転方
向は回転中心であるスピンドル3を中心とする円
の接線方向と一致させてあるので、レコード盤4
は安定的に支持されるとともに、円滑に駆動回転
される。また、レコード盤4上には重錘用の円盤
18が載荷されているので、駆動輪5が空回りす
ることはない。なお、第4図に示すようにスピン
ドル19に割り溝19′を形成するなどして弾性
を付与し、レコード盤4の中心孔4′を強制的に
嵌着するようにすれば、上記円盤18のような重
錘物は不要となる。また例えばEP盤のように軽
量のものは空滑りしやすいので、空滑り防止手段
の必要性が高いが、LP盤のような重量のあるも
のは、必ずしも空滑り防止手段を必要としない。
れたレコード盤4はスピンドル3を中心に回転
し、コロナ放電により生じたイオンはイオン放出
口12から放出されてレコード盤4の録音部に吹
き付けられ、静電気は中和除去される。この場
合、レコード盤4は各輪5,71,72により三点
支持されており、且つ各輪5,71,72の回転方
向は回転中心であるスピンドル3を中心とする円
の接線方向と一致させてあるので、レコード盤4
は安定的に支持されるとともに、円滑に駆動回転
される。また、レコード盤4上には重錘用の円盤
18が載荷されているので、駆動輪5が空回りす
ることはない。なお、第4図に示すようにスピン
ドル19に割り溝19′を形成するなどして弾性
を付与し、レコード盤4の中心孔4′を強制的に
嵌着するようにすれば、上記円盤18のような重
錘物は不要となる。また例えばEP盤のように軽
量のものは空滑りしやすいので、空滑り防止手段
の必要性が高いが、LP盤のような重量のあるも
のは、必ずしも空滑り防止手段を必要としない。
さて、コロナ放電により生じたイオンの一部
は、本体ケース2内に滞溜せんとするが、かかる
滞溜イオンは、本体ケース2に内蔵された高圧発
生回路などの電気系のノイズ発生原因となるなど
の悪影響を及ぼしがちである。而して、この除電
器1においてはかかるイオンは直ちに陰極板14
に捉られ、導電線16、スピンドル3、導電線1
0、導電性脚体8を通じて、基台11へ速かに流
出する。なお上記イオンの流出ループには導電性
スピンドル3を介在させているが、仮想線にて示
すように陰極板14と脚体8を直接導電線20に
より接続するようにしてもよい。
は、本体ケース2内に滞溜せんとするが、かかる
滞溜イオンは、本体ケース2に内蔵された高圧発
生回路などの電気系のノイズ発生原因となるなど
の悪影響を及ぼしがちである。而して、この除電
器1においてはかかるイオンは直ちに陰極板14
に捉られ、導電線16、スピンドル3、導電線1
0、導電性脚体8を通じて、基台11へ速かに流
出する。なお上記イオンの流出ループには導電性
スピンドル3を介在させているが、仮想線にて示
すように陰極板14と脚体8を直接導電線20に
より接続するようにしてもよい。
さて、レコード盤4が数回回転し除電が終了し
たならば、スイツチ部17を操作して駆動を停止
させる。この場合、スイツチ部17は本体ケース
2の先端面に設けられているので、レコード盤4
がスイツチ操作の邪魔になることがない。このよ
うにしてレコード盤4の一方の面の除電が終了し
たならば、円盤18及びレコード盤4を本体ケー
ス2から取りはずし、レコード盤4を反転させて
再びレコード盤4を本体ケース2上にセツトし、
もう一方の面の除電を行う。そして、両面の除電
作業が終了したならば、上記と同様にして円盤1
8とレコード盤4を取りはずす。
たならば、スイツチ部17を操作して駆動を停止
させる。この場合、スイツチ部17は本体ケース
2の先端面に設けられているので、レコード盤4
がスイツチ操作の邪魔になることがない。このよ
うにしてレコード盤4の一方の面の除電が終了し
たならば、円盤18及びレコード盤4を本体ケー
ス2から取りはずし、レコード盤4を反転させて
再びレコード盤4を本体ケース2上にセツトし、
もう一方の面の除電を行う。そして、両面の除電
作業が終了したならば、上記と同様にして円盤1
8とレコード盤4を取りはずす。
上記のように、レコード盤4を作業位置にセツ
トしたり取りはずすときに、従来のもののよう
に、除電器そのものを取り扱う必要は全くなく、
レコード盤4のみを取り扱えばよいから取り扱い
が簡単であり、またレコード盤4を痛める虞れは
きわめて少い。
トしたり取りはずすときに、従来のもののよう
に、除電器そのものを取り扱う必要は全くなく、
レコード盤4のみを取り扱えばよいから取り扱い
が簡単であり、またレコード盤4を痛める虞れは
きわめて少い。
また、滞溜イオンの流出手段は必ずしも設ける
必要はなく、従つてスピンドル3や脚体8を不導
体により形成し、導電線10,16,20を除去
してもよい。また、スピンドル3は基端部21の
上面に着脱自在に装着するようにし、不使用時に
は取りはずすようにすれば、収納保管上有利であ
る。
必要はなく、従つてスピンドル3や脚体8を不導
体により形成し、導電線10,16,20を除去
してもよい。また、スピンドル3は基端部21の
上面に着脱自在に装着するようにし、不使用時に
は取りはずすようにすれば、収納保管上有利であ
る。
(実施例 2)
第5図は、本考案の他の実施例の要部の一部切
欠側面図であつて、除電器21の基端部上面に
は、円盤状の支持回転体22が設置されており、
その中央にはスピンドル23が立設されている。
また回転体22はモータMによりプーリ24,2
5,26、ベルト27を介して駆動回転される
が、回転ブレをなくすために基端部上面と回転板
22下面の間にはベヤリング28,28が介装さ
れている。
欠側面図であつて、除電器21の基端部上面に
は、円盤状の支持回転体22が設置されており、
その中央にはスピンドル23が立設されている。
また回転体22はモータMによりプーリ24,2
5,26、ベルト27を介して駆動回転される
が、回転ブレをなくすために基端部上面と回転板
22下面の間にはベヤリング28,28が介装さ
れている。
かかる構成において、レコード盤4を回転体2
2上にセツトしてスイツチ部を操作すれば、モー
タMは運転を開始し、回転板22はレコード盤4
を支持したまま水平回転し、レコード盤4の除電
が行われる。なお、レコード盤4の空滑りを防止
するために、回転板22の上面に凹凸加工を施し
たり、摩擦係数の大きいゴムシートなどを装着す
るとよい。
2上にセツトしてスイツチ部を操作すれば、モー
タMは運転を開始し、回転板22はレコード盤4
を支持したまま水平回転し、レコード盤4の除電
が行われる。なお、レコード盤4の空滑りを防止
するために、回転板22の上面に凹凸加工を施し
たり、摩擦係数の大きいゴムシートなどを装着す
るとよい。
(考案の効果)
以上説明したように本考案は、本体ケース2の
上面一端部にスピンドル3を立設するとともに、
レコード盤4をこのスピンドル3を中心に回転自
在に支持する支持回転体5,7をこの本体ケース
2の上面に設け、またこの本体ケース2に放電部
13,14を設けるとともに、上記一端部から他
端部へ向つてこの放電部13,14により発生し
たイオンを放出するイオン放出口12を形成して
成るので、取り扱いがきわめて簡便であつて、レ
コード盤4の除電を手軽に行うことができ、また
従来手段のようにスピンドルを立設した作業台を
不要にできるので構造も簡単である。
上面一端部にスピンドル3を立設するとともに、
レコード盤4をこのスピンドル3を中心に回転自
在に支持する支持回転体5,7をこの本体ケース
2の上面に設け、またこの本体ケース2に放電部
13,14を設けるとともに、上記一端部から他
端部へ向つてこの放電部13,14により発生し
たイオンを放出するイオン放出口12を形成して
成るので、取り扱いがきわめて簡便であつて、レ
コード盤4の除電を手軽に行うことができ、また
従来手段のようにスピンドルを立設した作業台を
不要にできるので構造も簡単である。
図は本考案の実施例を示すものであつて、第1
図は除電器の一部切欠斜視図、第2図は先端部の
斜視図、第3図は使用中の一部切欠側面図、第4
図及び第5図はそれぞれ他の実施例の部分側面図
及び要部の一部切欠側面図である。 1,21……除電器、2……本体ケース、3,
19,23……スピンドル、4……レコード盤、
5,7,22……支持回転体、12……イオン放
出口、13,14……放電部。
図は除電器の一部切欠斜視図、第2図は先端部の
斜視図、第3図は使用中の一部切欠側面図、第4
図及び第5図はそれぞれ他の実施例の部分側面図
及び要部の一部切欠側面図である。 1,21……除電器、2……本体ケース、3,
19,23……スピンドル、4……レコード盤、
5,7,22……支持回転体、12……イオン放
出口、13,14……放電部。
Claims (1)
- 本体ケース2の上面一端部にスピンドル3を立
設するとともに、レコード盤4をこのスピンドル
3を中心に回転自在に支持する支持回転体5,7
をこの本体ケース2の上面に設け、またこの本体
ケース2に放電部13,14を設けるとともに、
上記一端部から他端部へ向つてこの放電部13,
14により発生したイオンを放出するイオン放出
口12を形成したことを特徴とするレコード盤用
除電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6238782U JPS58165718U (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | レコ−ド盤用除電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6238782U JPS58165718U (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | レコ−ド盤用除電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58165718U JPS58165718U (ja) | 1983-11-04 |
| JPH0114971Y2 true JPH0114971Y2 (ja) | 1989-05-02 |
Family
ID=30072544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6238782U Granted JPS58165718U (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | レコ−ド盤用除電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58165718U (ja) |
-
1982
- 1982-04-28 JP JP6238782U patent/JPS58165718U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58165718U (ja) | 1983-11-04 |
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