JPH01150208A - 録音ビート回避装置 - Google Patents
録音ビート回避装置Info
- Publication number
- JPH01150208A JPH01150208A JP62309084A JP30908487A JPH01150208A JP H01150208 A JPH01150208 A JP H01150208A JP 62309084 A JP62309084 A JP 62309084A JP 30908487 A JP30908487 A JP 30908487A JP H01150208 A JPH01150208 A JP H01150208A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- frequency
- beat
- bias
- voltage supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ラジオ付チープレコータでAM放送を録音す
る時に使用する録音ビート回避装置に関するものである
。
る時に使用する録音ビート回避装置に関するものである
。
従来の技術
近年、ポータプルのラジオ付テープレコーダは。
省エネルギーのため、乾電池1本(1,sV)の電源が
採用される様になった。従って、最適な録音バイアス電
流を得るためにはバイアス発振回路は飽和発振させなけ
ればならず、多量の高調波ノイズが発生する。この高調
波ノイズは、AM放送を受信し録音する場合に問題とな
る。つまシ、その高調波ノイズが本来のA M放送受信
波とビートを生じ、それが録音されてしまうのである。
採用される様になった。従って、最適な録音バイアス電
流を得るためにはバイアス発振回路は飽和発振させなけ
ればならず、多量の高調波ノイズが発生する。この高調
波ノイズは、AM放送を受信し録音する場合に問題とな
る。つまシ、その高調波ノイズが本来のA M放送受信
波とビートを生じ、それが録音されてしまうのである。
これが録音ビートである。この録音ビートを回避するだ
めの録音ビート回避装置が搭載される。
めの録音ビート回避装置が搭載される。
以下図面を参照しながら従来の録音ビート回避装置の一
例について説明する。
例について説明する。
第2図は従来の録音ビート回避装置の回路図である。第
2図において、1はスイッチ、2.3はコンデンサ、4
はバイアス発振回路の二次側である。スイッチ1が第2
図の様な位置にある時のバイアス周波数は、約68KH
zである。一方、AM放送の受信周波数は、525 K
Hz 〜1605KHzである。従って、バイアス周波
数の8〜23倍の高調波とビートを生じてしまう。生ず
るビートの周波数が20 KHz以上であれば実用上問
題ないため、ビートが生ずる場合は、スイッチ1を切換
えてバイアス周波数をずらしビートを回避する様になっ
ている。8倍の高調波とのビートを回避するためには、
20 KHz / 8 ”)ま92.5 KHzのバイ
アス周波数変化が必要である。コンデンサ2はバイアス
周波数を2゜5KHz変化し、66.5KHz となる
様に設定されている。ところが、20倍の高調波の変化
量は50KHzであシ、19倍の高調波とのビート周波
数が18 KHzとなシ問題となる。そこで変化量を切
換える必要がある。
2図において、1はスイッチ、2.3はコンデンサ、4
はバイアス発振回路の二次側である。スイッチ1が第2
図の様な位置にある時のバイアス周波数は、約68KH
zである。一方、AM放送の受信周波数は、525 K
Hz 〜1605KHzである。従って、バイアス周波
数の8〜23倍の高調波とビートを生じてしまう。生ず
るビートの周波数が20 KHz以上であれば実用上問
題ないため、ビートが生ずる場合は、スイッチ1を切換
えてバイアス周波数をずらしビートを回避する様になっ
ている。8倍の高調波とのビートを回避するためには、
20 KHz / 8 ”)ま92.5 KHzのバイ
アス周波数変化が必要である。コンデンサ2はバイアス
周波数を2゜5KHz変化し、66.5KHz となる
様に設定されている。ところが、20倍の高調波の変化
量は50KHzであシ、19倍の高調波とのビート周波
数が18 KHzとなシ問題となる。そこで変化量を切
換える必要がある。
つまシ20倍の高調波で20KHz変化する様に、1K
Hzバイアス周波数を変化させるのである。
Hzバイアス周波数を変化させるのである。
コンデンサ3はバイアス周波数をI KHz’変化し、
67KHzとなる様に設定されている。
67KHzとなる様に設定されている。
以上のようにAM放送の録音時にビートが生じた場合、
受信周波数が1sooKHz以下ならスイッチ1をコン
デンサ2へ、1300 KHz以上ならスイッチ1をコ
ンデンサ3へ切換えることによりビートを回避できるの
である。
受信周波数が1sooKHz以下ならスイッチ1をコン
デンサ2へ、1300 KHz以上ならスイッチ1をコ
ンデンサ3へ切換えることによりビートを回避できるの
である。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、3接点のスイッチ
が必要であり、スイッチが大きくなってしまい、また実
用上操作が繁雑になってしまうという問題点を有してい
た。
が必要であり、スイッチが大きくなってしまい、また実
用上操作が繁雑になってしまうという問題点を有してい
た。
本発明は上記問題点に鑑み、切換スイッチが不要な録音
ビート回避装置を提供するものである。
ビート回避装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の録音ビート回避装
置は、AM放送受信用の可変容量ダイオードに印加する
直流電圧供給源から抵抗を経由して接続された可変容量
ダイオードと結合コンデンサを有し、この可変容量ダイ
オードと結合コンデ゛ンサの他端をバイアス発振回路の
二次側にそれぞれ接続したことを特徴とするものである
。
置は、AM放送受信用の可変容量ダイオードに印加する
直流電圧供給源から抵抗を経由して接続された可変容量
ダイオードと結合コンデンサを有し、この可変容量ダイ
オードと結合コンデ゛ンサの他端をバイアス発振回路の
二次側にそれぞれ接続したことを特徴とするものである
。
作 用
本発明は上記した構成によって、可変容量ダイオードの
容量変化を利用して受信周波数に応じてバイアス周波数
を無段階に変化させるため、あらゆる受信周波数におい
て録音ビートの発生がなくなシ、AM放送を録音する時
のわずられしさを解消できることとな、る。
容量変化を利用して受信周波数に応じてバイアス周波数
を無段階に変化させるため、あらゆる受信周波数におい
て録音ビートの発生がなくなシ、AM放送を録音する時
のわずられしさを解消できることとな、る。
実施例
以下本発明の一実施例の録音ビート回避装置について、
図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の実施例
を示す回路図である。第1図において、6はAM放送受
信用の可変容量ダイオードに印加する直流電圧供給源、
eは電圧供給抵抗、7は可変容量ダイオード、8はバイ
アス発振回路の二次側、9は結合コンデンサである。
図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の実施例
を示す回路図である。第1図において、6はAM放送受
信用の可変容量ダイオードに印加する直流電圧供給源、
eは電圧供給抵抗、7は可変容量ダイオード、8はバイ
アス発振回路の二次側、9は結合コンデンサである。
以上のように構成された録音ビート回避装置について、
以下第1図を用いてその動作を説明する。
以下第1図を用いてその動作を説明する。
AM放送受信用の可変容量ダイオードに印加される直流
電圧は、1vから9vまで必要である。
電圧は、1vから9vまで必要である。
つまシ、AM放送の受信周波数に対応させると、I V
が625 KHz 、9Vが1605KHz−の電波を
受信するのに必要とされる。直流電圧供給源5は、受信
周波数に対応した1v〜9vに連続可変した直流電圧供
給源である。直流電圧供給源6の電圧が、電圧供給抵抗
6を通じて可変容量ダイオード7に加わっていることか
ら、可変容量ダイオード7は、受信周波数の変化に対応
した電圧が加わることによって容量が変化する。そして
、可変容量ダイオード7は結合コンデンサ9を介して、
バイアス発振回路の二次側8へ接続されていることで、
前記の容量変化によりバイアス周波数が変化する。
が625 KHz 、9Vが1605KHz−の電波を
受信するのに必要とされる。直流電圧供給源5は、受信
周波数に対応した1v〜9vに連続可変した直流電圧供
給源である。直流電圧供給源6の電圧が、電圧供給抵抗
6を通じて可変容量ダイオード7に加わっていることか
ら、可変容量ダイオード7は、受信周波数の変化に対応
した電圧が加わることによって容量が変化する。そして
、可変容量ダイオード7は結合コンデンサ9を介して、
バイアス発振回路の二次側8へ接続されていることで、
前記の容量変化によりバイアス周波数が変化する。
このことは、受信周波数に応じてバイアス周波数が無段
階に変化することになり、録音ビートの発生をなくする
ことが可能となる。
階に変化することになり、録音ビートの発生をなくする
ことが可能となる。
以上のように本実施例によれば、直流電圧供給源から抵
抗を経由して接続された可変容量ダイオードと、結合コ
ンデンサを設けることにより、受信周波数に応じてバイ
アス周波数を変化させることが可能となる。
抗を経由して接続された可変容量ダイオードと、結合コ
ンデンサを設けることにより、受信周波数に応じてバイ
アス周波数を変化させることが可能となる。
発明の効果
以上のように本発明は、AM受信用可変容量ダイオード
に印加する直流電圧供給源から、抵抗を経由して接続さ
れた可変容量ダイオードと結合コンデンサを設けること
により、AM受信周波数に応じてバイアス周波数を無段
階に変化させることが可能となるため、録音ビートの発
生をなくするこ七ができ、AM放送の録音時のわずられ
しさを解消することができる。
に印加する直流電圧供給源から、抵抗を経由して接続さ
れた可変容量ダイオードと結合コンデンサを設けること
により、AM受信周波数に応じてバイアス周波数を無段
階に変化させることが可能となるため、録音ビートの発
生をなくするこ七ができ、AM放送の録音時のわずられ
しさを解消することができる。
第1図は本発明の一実施例における録音ビート回避装置
の回路図、第2図は従来の録音ビート回避装置の回路図
である。 6・・・・・・電圧供給抵抗、7・・・・・・可変容量
ダイオード、8・・・・・・バイアス発振回路の二次側
、9・・・・・・結合コンデンサ。
の回路図、第2図は従来の録音ビート回避装置の回路図
である。 6・・・・・・電圧供給抵抗、7・・・・・・可変容量
ダイオード、8・・・・・・バイアス発振回路の二次側
、9・・・・・・結合コンデンサ。
Claims (1)
- AM放送受信用の可変容量ダイオードに印加する直流電
圧供給源から抵抗を経由して接続された可変容量ダイオ
ードと結合コンデンサとを有し、この結合コンデンサの
一端と可変容量ダイオードの一端をバイアス発振回路の
二次側の両端にそれぞれ接続したことを特徴とする録音
ビート回避装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309084A JPH01150208A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 録音ビート回避装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309084A JPH01150208A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 録音ビート回避装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01150208A true JPH01150208A (ja) | 1989-06-13 |
Family
ID=17988693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62309084A Pending JPH01150208A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 録音ビート回避装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01150208A (ja) |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP62309084A patent/JPH01150208A/ja active Pending
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