JPH01150255A - 光ディスク製造方法 - Google Patents

光ディスク製造方法

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JPH01150255A
JPH01150255A JP62309024A JP30902487A JPH01150255A JP H01150255 A JPH01150255 A JP H01150255A JP 62309024 A JP62309024 A JP 62309024A JP 30902487 A JP30902487 A JP 30902487A JP H01150255 A JPH01150255 A JP H01150255A
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JP
Japan
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laser
groove
disk
spot
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP62309024A
Other languages
English (en)
Inventor
Michiyoshi Nagashima
道芳 永島
Yoshiya Takemura
佳也 竹村
Fumiaki Ueno
植野 文章
Mitsuo Fujiwara
藤原 三男
Riichi Kozono
利一 小園
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は光ディスクの製造方法に関する。
従来の技術 第8図は平面上に信号ビットが形成された従来の光ディ
スクの一部を表す図である。同図において、1はディス
ク基材、2は信号ビット、3はレーザー入射方向である
。これはN T S C方式のビデオディスクとして市
販されているものである。
第9図を用いてこのディスクの製造方法を説明する。ガ
ラス盤4の表面を研磨しく第9図a)、フォトレジスト
5を塗布する(第9図b)。レーザー6を強度変調して
信号を記録しく第9図C)、現像すればマスター盤がで
きる(第9図d)。このマスター盤からスタンパを作り
、複製すればビデオディスクは大量に作れる。しかし、
将来の用途を考えれば、光ディスクはより高密度化が望
まれ、■溝を用いた高密度化の記録方法が提案されてい
る(特開昭67−105828号公報)。それは、従来
ディスクのトラックピッチと同程度の間隔でV溝を形成
し、その各斜面に信号を記録することで、記録密度を倍
増することができるものである。第10図にV溝ディス
クの一部を示す。
この図で7はV溝斜面である。
次に第11図を用いてこのディスクの製造法を説明する
。銅盤8をダイヤモンド針9でカッティングして(第1
1図a)V溝を形成する。尖端が162度位のダイアモ
ンド針を銅盤に2〜3μm切り込んで、銅盤を回転させ
る。その1回転する間にダイアモンド針を約1.671
mずつ銅盤の半径方向に移動させる。こうして、ピッチ
が約1.f37anで斜面の成す角度が162度のV溝
が形成される。
このV溝上に7オトレジスト6を塗布する(第11図b
)。フォトレジストはV溝表面には沿わずほぼ平坦にな
る。レーザー6を強度変調して斜面7上に信号を記録す
る(第11図C)。現像すれば第11図dのようになる
が、これをマスター盤にして複製しても第1o図のよう
なディスクは得られず、クロストークが大きく品質の良
い信号を再生できない。第12図aのようにイオンビー
ム1゜を照0スして、■溝表面に平行な信号ピットを形
成する。残ったフォトレジストを除けば、第12図すの
ようなマスター盤ができ、信号品質の良い高密度ビデオ
ディスクが作れる。
第9図Cに示したレーザー記録に用いるマスタリング装
置について第13図を用いて説明する。
11はArレーザーやHe Cdレーザーなどの青色レ
ーザーである。変調器12で信号に合わせてレーザー強
度を変調し、レンズ系13でビーム径を拡大してミラー
14で対物レンズ16に導き、原盤16上に絞る。17
はスピンドルで原盤16を回転し、スライダ18で原盤
をその半径方向に移動させる。また、21は制御用のH
e N eレーザーである。22はビームスプリッタで
あり、23は青色レーザーを透過させHe Nθレーザ
ーを反射させるフィルターである。He N eレーザ
ーを青色レーザーと同様にミラー14と対物レンズ16
で原盤上に絞り、その反射光はビームスプリッタ22で
制御光学系24に導かれる。
第8図の従来のディスクの製造ではHe N eレーザ
ーは焦点制御だけに用いられ、スピンド/L/17とス
ライダ18を精密に駆動させ一定のトラックピッチで記
録すればよかった。しかし、第10図のV溝ディスクを
製造するには、第11図Cのように■溝斜面に青色レー
ザーをトラッキングさせなければならない。そのため、
He N eレーザーは焦点制御だけではなく、トラッ
キング制御文も利用する。HeNeレーザースポットと
青色レーザースポットを原盤上で一定間隔(V溝ピッチ
の4分の1)で配置し、He N eレーザーをV溝の
底または山にトラッキングさせれば、青色レーザーは自
動的にV溝斜面にトラッキングできる。
発明が解決しようとする問題点 He N eレーザーと青色レーザーのディスク半径方
向のスポット中心間隔を、■溝ピッチの4分の1に設定
しなければならない。しかし、■溝ピッチは1.6μユ
u程度であるから、スポット間隔は0.1μm以下の精
度で調整する必要がある。スポット位置をモニターしな
がらスポット位置を調整しなければならない。
本発明はそのスポット位置の調整を容易に行える光ディ
スクの製造方法を提供するものである。
問題点を解決するだめの手段 本発明は少なくとも2つのレーザー光をディスク上に絞
ることにより、等間隔で信号が記録されたディスクより
のレーザー反射光の受光信号をモニターするようにしだ
ものである。
作  用 本発明によれば等間隔で信号溝の記録されたディスクか
らの反射光を光検出器で受光することで、レーザースポ
ットの中心が溝のどの部分に照射しているかをモニター
できる。たとえばディスク半径方向の青色レーザーとH
e N eレーザーの両スポット間隔をvpピッチの4
分の1になるように微調する。制御用のHe N eレ
ーザーをV溝の底にトラッキングさせれば、記録用の青
色レーザーは■溝斜面の中央にトラッキングできるよう
になる。
実施例 以下に本発明の一実施例について説明する。
高品位TVのI〜1UsE信号を、隣合うv溝に2ah
に分けて記録する場合を考える(特開昭60−2128
36号公報)。1ch当たり、FM信号のデビエーショ
ンを6〜8 Mi(z1帯域4 M)1’、 zを必要
とする。半径66咽から145mの記録領域で線速度約
10m/seaのCLVで回転させれば、片面1時間の
ハイビジョン・ビデオディスクラ実現できる。
第11図に示した銅盤として、本実施例ではアルミ盤に
銅メツキしたものを用いる。尖端が約162度のダイア
モンド針で、その銅盤の表面から2〜3μm切シ込んで
V溝を形成してゆく。銅盤を回転させて1回転のダイア
針の送りを1.67μmとする。■清のピンチは同じよ
うに1.67μmになり、深さは0.13μmとなる。
フォトレジスト(AZl 350)をシンナーで薄めて
銅盤上塗布する。フォトレジストは■溝表面には沿わず
、表面張力のために第11図すのようなほぼ平面となる
次に、青色レーザーでV溝斜面上に信号を記録するが、
そのだめの光マスタリング装置を第1図を用いて説明す
る。11はへrレーザーやHeCdレーザーの青色レー
ザーであり、出射時の偏波面は第1図の紙面に垂直であ
るとする。26はノ・−フミラーで青色レーザーを2つ
のビームに分離する。それぞれのビーム強度をEo変調
器12及び12′で信号に合わせて変調する。13及び
13′はビーム径を拡大する光学系である。27は4分
の1波長板であシ、EO変調器12′、レンズ系13′
を通ってきたビームの偏波方向を90度回転させる。そ
して、偏波面が互いに直交する2つのレーザービームを
偏光ビームスプリッタ28で合成する。構成要素14〜
18は第13図に示したものと同じである。各ビームは
ミラー14、対物レンズ15で銅盤上に導かれ絞られる
。21もHe N eレーザーであるが、第13図と異
なり、焦点制御だけではなくトラッキング制御にも用い
る。31はHe N eレーザーにはビームスプリッタ
として機能し、青色レーザーは反射させる。32はフィ
ルタミラーであり、He N eレーザーは殆ど反射さ
せるが青色レーザーは1チ程度だけ反射させる。He 
N eレーザーも青色レーザーと同様にミラー14、対
物レンズ16で銅盤上に絞られる。銅盤からの反射光は
制御光学系33に導かれる。青色レーザーは100 m
 ’W以上の出力に対して、He N eレーザーは1
〜2mW位である。従って、321色レーザーの1多程
度だけ反射させHe N eレーザーの殆どを反射させ
れば、制御光学系33に導かれる青色レーザー、!イe
 N eレーザーのそれぞれの光量は同程度になる。ま
た、青色レーザーの反射光には偏波面の直行する2つの
成分(S波とP波)が混じっている。
第2図で制御光学系を詳しく説明する。制御光学系33
には2つの青色レーザーピームトHeNeレーザーが入
射する。フィルターミラー41は青色レーザーを反射し
てHe 1’J eレーザーは透過する。He N e
レーザーはレンズ42で絞られ、ミラー43を挿入して
公知のナイフエッヂ方法の制御方法が用いられる。光検
出器44でトラッキング制御、光検出器45で焦点制御
を行う。フィルターミラー41で反射された青色レーザ
ーは、偏光ビームスプリッタ46でS波とP波のレーザ
ービームは分離される。それぞれのビームはレンズ47
まだは47′を通って光検出器48、または、49に入
射する。
第3図に示すように光検出器44.48.49は、それ
ぞれ、2分割されている。差動増幅隙I、62.53で
He N eレーザー、2つの青色レーザーに対するト
ラッキング信号T1、T2、T3を作ることができる。
等間隔で信号溝の記録されたディスクとして、■溝を形
成するときに1本おきに深さを変えておく。第4図の溝
B2の深さを変化させ、両隣の溝B1、B3は一定の深
さのままである。第4図aは溝B2を深く切り込んだ場
合、第4図すは浅く切シ込んだ場合を表している。従っ
て、溝の稜線CI、C2、C3は第5図のようにディス
クの半径方向に変化することになる。レーザースポット
の中心が溝の稜線(例えばC2)に照射する場合は、反
射光は稜線の横揺れに従って変化し、2分割された光検
出器44.48、または49より得られるトラッキング
信号は溝深さを変化させる周波数で揺られる。ところが
、レーザースポットの中心が溝の底を照射する場合は反
射光量は少し変化するが、反射光の分布は溝の底に対し
て対称であり、トラッキング信号は溝深さ変化の周波数
成分には依存しない。トラッキング信号が溝深さ変化の
周波数で揺られ、その周波数成分の包絡線をレーザース
ポットの中心位置に対して示したのが第4図dである。
この包絡線は第3図において、トラッキング信号TI、
T2、T3から溝深さ変化の周波数成分のバンドパスフ
ィルタ54.56.56を通すことで得られる。このよ
うにして、レーザースポットが現在溝のどの部分にいる
かをモニターできる。
第6図のようにHe N eレーザースポットをV溝の
底または稜にトラッキングさせ、2つの青色レーザーを
隣接する2斜面に沿わせて信号を記録する。従って、2
つの青色レーザーのスポット中心間隔はV溝ピッチの4
分の1であシ、それらの中間にHe N eレーザーを
配置すればよい。スポット位置調整用のV溝銅盤として
、深さの変化しないV溝を1本はさんで両側に深さ変化
のV溝を1本ずつ形成したものを用いる。この場合はV
溝の4本の稜がディスク半径方向に一定周波数で変化す
る。実際にはこのV溝銅盤にトラッキングして記録する
のではないが、深さ変化の周波数はトラッキング制御に
影響しない程高くする。例えば、100〜200KHz
で十分である。また、深さ変化の振幅は10〜20nm
もあればよく、■溝形成時にダイヤ針を圧電素子で上下
に振ってできる。
第6図のスポット間隔を実現する方法を説明する。スポ
ット61(HeNeレーザー)からの信号S1、および
、スポット62.63からの信号S2.S3をトラッキ
ング制御しないでモニターする。ディスク上のレーザー
スポット位置は対物レンズへのレーザービームの入射方
向トレンス光軸との角度で決まる。従って、対物レンズ
16への各レーザービームの入射方向を微調すればよい
が、それには、第1図のビームスプリッタ26やミラー
M2、M3を微かに回転させる。その回転方向を第1図
にα、β、γとして示す。このようにして信号S1、S
2、S3が第7図の様になるように微調すれば、第6図
のレーザースポット配置を達成できる。
この実施例では、スポット調整用のディスクとして深さ
を変化させた■溝ディスクを用いたが、等間隔(1,6
7μm)で信号が記録されたディスクならば同様に用い
ることができる。
発明の効果 上記実施例より明らかなように本発明によれば等間隔で
信号が記録されたディスクよりの反射光をモニターして
ディスク上のレーザースポット配置を微調できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の光ディスク製造方法における光マスク
リング装置の構成図、第2図はその光マスクリング装置
の制御光学系構成図、第3図はトラッキング信号処理の
説明図、第4図は反射光の振る舞いの説明図、第5図は
ディスク半径方向に変化するV溝の稜を示す図、第6図
はディスク上のレーザースポット配置図、第7図はスポ
ット位置のモニター信号の説明図、第8図は従来のディ
スクを示す図、第9図は従来ディスクの製法の装置の、
1を成因である。 16・・・・・銅盤、33・・・・・・制御光学系。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名菓 
1 口 33−  制御光学系 41−  フィルタ 43−  ミラー 第 2 図       44.45.48.49−−
一 光検出器?? 54、55.56−−−バンドパスフイルタ第3図 B1. B2.B3 −−−  VllノlS第5図 A 61−−− HeNεレーサ゛−スポットJ2.乙3−
−−青色レーサ°−スポット第6区 第7図 一一一→t 1− ディスク基材 2− 信号ピヅト 3− レーザー人尉方向 第8図 4− ガラス盤 5− フォトしシスト 第 9 図          6− レーザー1− 
ディスク基材 2− 信号ピット 3− レーザー入射方向 第10図          7−V清科面′5− フ
ォトレジスト 6−−−  Arし一寸゛− 5−フォトレジスト 8−銅盤 10−−−イオンビーム 第12図 第130

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少なくとも2つのレーザー光をディスク上に絞り、等間
    隔で信号が記録されたディスクよりのレーザー反射光の
    受光信号をモニターして、ディスク上の前記レーザーの
    絞り位置の配置を調整することを特徴とする光ディスク
    製造方法。
JP62309024A 1987-12-07 1987-12-07 光ディスク製造方法 Pending JPH01150255A (ja)

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JP62309024A JPH01150255A (ja) 1987-12-07 1987-12-07 光ディスク製造方法

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60234232A (ja) * 1984-05-07 1985-11-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光デイスクおよびそのトラツキング方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60234232A (ja) * 1984-05-07 1985-11-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光デイスクおよびそのトラツキング方法

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