JPH0115072B2 - - Google Patents

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JPH0115072B2
JPH0115072B2 JP9660783A JP9660783A JPH0115072B2 JP H0115072 B2 JPH0115072 B2 JP H0115072B2 JP 9660783 A JP9660783 A JP 9660783A JP 9660783 A JP9660783 A JP 9660783A JP H0115072 B2 JPH0115072 B2 JP H0115072B2
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JP
Japan
Prior art keywords
vehicle speed
display
liquid crystal
display device
information items
Prior art date
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Expired
Application number
JP9660783A
Other languages
English (en)
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JPS59220780A (ja
Inventor
Shinya Sakai
Osamu Michihira
Akihiko Myoshi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP9660783A priority Critical patent/JPS59220780A/ja
Publication of JPS59220780A publication Critical patent/JPS59220780A/ja
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  • Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は車両の各種情報をフロントウインド
ガラスの内面に投影して表示する車両の表示装置
に関するものである。
(従来技術) 従来のこの種の装置としては、例えば第5図に
示すように、液晶表示装置aに表示された車両速
度等の各種情報項目を、光源bにより凸レンズc
を介してフロントウインドガラスdの下部内面の
ハーフミラー(ヘツドアツプデイスプレイ)eに
投影し、運転者の運転視界内に上記情報項目を重
畳して表示するようにしたものがあり(例えば実
開昭50−48576号公報参照)、上記情報項目は車両
速度に関係なく常にすべてのものが表示される構
造とされている。
ところで、車両速度と運転者の視野との関係
は、以下に示すように車両速度が増加するにした
がつて運転者の視野は急激に狭くなる。
40Km/h 両眼視野100゜(確認可能範囲15゜以下) 70Km/h 両眼視野65゜ 100Km/h 両眼視野40゜ したがつて、上記構造では、通常(低・中速)
走行時においては問題ないが、高速走行時におい
ては運転者は狭い視野で運転するため、ヘツドア
ツプデイスプレイeに表示される情報項目が運転
視界全体にちらつき、特に運転視界と死角の境界
部分がわずらわしく、目の疲労が増す恐れがあつ
た。
(発明の目的) 本発明はかかる従来の問題点に鑑みてなされた
ものであつて、高速走行時においてヘツドアツプ
デイスプレイに表示される情報項目を、通常走行
時よりも減少させて必要最少限のものに抑え、運
転視界のちらつきを減少させて、目の疲労を抑え
た車両の表示装置を提供することを目的とする。
(発明の構成) 本発明の表示装置は、車両速度等の車両の各種
情報を検出する各種センサからの検出信号が入力
され、該検出信号に対応した各種表示信号を出力
する制御装置と、インストルメントパネルに設け
られ、上記制御装置からの表示信号に基いて各種
情報を表示する液晶表示装置と、該液晶表示装置
に表示された情報項目をフロントウインドガラス
の内面に投影する光源と、車両速度を検出する車
速センサからの検出信号が入力され、前記車両速
度が予め設定された設定値以上か否かを比較して
判定する車速判定手段と、該車速判定手段からの
判定信号が入力され、上記車両速度が設定値以上
のとき、上記液晶表示装置の情報項目を高速走行
時に必要な最少限のものに減少させる投影制御手
段とを備えているものである。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。
本発明に係る車両の表示装置を第1図に示し、
表示装置1は制御装置2、液晶表示装置3、光源
4、車速判定手段5、投影制御手段6を備えてい
る。
制御装置2は各種センサ9〜13からの検出信
号が入力されるインタフエース回路7と、該イン
タフエース回路7からの出力信号に基いて上記検
出信号に対応した各種表示信号を出力するCPU
(マイクロプロセツサ)8とからなる。
液晶表示装置3は液晶パネル(LCD)14と
LCD駆動回路15とからなり、液晶パネル14
はインストルメントパネル(図示省略)に設けら
れている。液晶パネル14は上記各種センサ9〜
13からの情報を液晶表示するもので、該液晶パ
ネル14には、一例として第3図に示すような燃
料表示16、回転数表示17、水温表示18、タ
ーンシグナル表示(左)(右)19,20、オー
バスピード表示21、パーキング表示22、ワー
ニング表示23、車両速度表示24からなる表示
パターン25が形成されている。LCD駆動回路
15は制御装置2のCPU8からの表示信号に基
いて液晶パネル14の表示パターン25を制御す
る構成とされている。
光源4は液晶表示装置3の液晶パネル14に表
示された情報項目をフロントウインドガラス26
の下部内面(ヘツドアツプデイスプレイ)26a
に投影するためのもので、光源4からの光は鏡
(熱線入り)40により反射された後、液晶パネ
ル14を透過してヘツドアツプデイスプレイ26
aに到達し、矢符Aのように運転者の目39に入
るように構成され、冷却フアン27を具備してい
る。
車速判定手段5は車速センサ13で検出される
車両速度を判定するもので、第2図に示すように
車速センサ13からの検出信号(車両速度に比例
したパルス波)を電圧に変換する変換器28と、
抵抗R1およびコンデンサCにより構成される積
分回路29と、比較回路30とからなり、該比較
回路30は抵抗R2,R3で基準電圧が設定される
とともに、抵抗R2はさらに抵抗R4を介して比較
器31の出力側に接続されて、ヒステリシス特性
をとる。比較器31は、反転入力側に加わる車速
センサ13からの検出信号電圧と、非反転入力側
に加わる基準電圧とを比較して、検出信号電圧が
基準電圧以上のとき出力は“0”レベルであり、
検出信号電圧が基準電圧よりも低いとき“1”レ
ベルを出力する。なお、上記基準電圧(設定値)
はヘツドアツプデイスプレイ26aに表示される
各種情報項目を減少させる必要のある車両速度
(例えば、70Km/h(高速度))に対応して設定さ
れている。
投影制御手段6は上記車速判定手段5からの判
定信号(“0”レベルまたは“1”レベル)に対
応して液晶表示装置3を制御するもので、第2図
に示すようにアンド回路32〜34と、表示パタ
ーン制御インタフエース35とからなり、アンド
回路32〜34の2つの入力端子A,Bには、そ
れぞれ制御装置2からの表示信号および車速判定
手段5からの判定信号が入力される。なお、上記
入力端子Aすなわち投影制御手段6に入力される
表示信号は制御装置2から出力される表示信号の
うち、高速走行時にヘツドアツプデイスプレイ2
6aに表示する必要がない情報項目に関するもの
で、第3図において燃料表示16、回転数表示1
7、水温表示18などであり、車両速度に関係な
く常に表示する必要があるオーバースピード表示
21、ワーニング表示23、車速表示24に関す
る表示信号は投影制御手段6を介することなく液
晶表示装置3へ直接入力するようにされている。
アンド回路32〜34は入力端子Aに入力され
る表示信号が常に“1”レベルであるから、入力
端子Bに入力される判定信号が“1”レベルのと
きに“1”レベルを出力し、表示パターン制御イ
ンタフエース回路35を介して液晶表示装置3へ
表示信号が入力され、一方、上記判定信号が
“0”レベルのとき出力は“0”レベルであり、
液晶表示装置3へは表示信号が入力されない。
なお、第1図において、36はインタフエース
回路、37は安定化電源である。
次に、表示装置1の動作を説明する。
(i) 通常(低・中速)走行時 各種センサ9〜13からの検出信号は順次連
続的に制御装置2へ送られ、この制御装置2は
上記検出信号に対応した各種表示信号を出力
し、車両速度に関係なく常に表示する必要があ
る情報項目(例えば車両速度、各種ワーニン
グ)に関する表示信号は直接液晶表示装置3へ
送られるとともに、その他の情報項目に関する
表示信号は投影制御手段6へ送られる。一方、
車速信号13からの検出信号は車速判定手段5
へ送られて、車両速度が予め設定した設定値と
比較された後、その判定結果は上記投影制御手
段6へ判定信号として送られる。そして、車両
速度が上記設定値よりも小さければ、すなわち
低・中速の通常走行速度であれば、投影制御手
段6は制御装置2から送られる表示信号を液晶
表示装置3へ送る。したがつて、上記各種セン
サ9〜13により検出される情報はすべて液晶
パネル14に表示されるとともに、これらの情
報項目は光源4によりヘツドアツプデイスプレ
イ26aに投影される(第3図参照)。
(ii) 高速走行体 車両速度が増加して上記設定値以上の高速度
となると、投影制御手段6は作動しないため、
該投影制御手段6へ送られる制御装置2からの
表示信号は液晶表示装置3へは送られない。し
たがつて、液晶パネル14ひいてはヘツドアツ
プデイスプレイ26aには、高速走行時におい
て必要な最小限の情報項目(車両速度、各種ワ
ーニング)のみが表示される(第4図参照)。
なお、上記実施例においては、投影制御手段6
を制御装置2と液晶表示装置3との間に設け、液
晶パネル14の表示パターン25を直接制御し
て、ヘツドアツプデイスプレイ26aに投影され
る情報項目を減少させるようにしているが、第1
図に2点鎖線で示すように液晶パネル14に液晶
シヤツタ(LCD)38を積層し、表示パターン
25の一部分を覆うようにしても良い。すなわ
ち、液晶シヤツタ38には液晶パネル14の表示
パターン25のうち車両速度に関係なく常に表示
する必要がある情報項目(第4図参照)以外のも
のを覆う表示パターン(図示省略)を形成し、車
両速度が設定値以上となつたとき、投影制御手段
6からの制御信号により上記表示パターンを制御
して、液晶パネル14の表示パターン25の一部
分を覆うようにすれば(第2図2点鎖線参照)、
ヘツドアツプデイスプレイ26aに投影される情
報項目を減少させることができる。
また、上記実施例では、光源の光を鏡により反
射して液晶パネルに透過するように構成されてい
るが、鏡を設けず光源の光を直接液晶パネルに透
過するようにしてもよい。
さらにまた、上記実施例では、フロントウイン
ドガラスに情報を直接投影しているが、フロント
ウインドガラスの投影部にスクリーンとなるべき
部材を取付けてもよい。
(発明の効果) 以上詳述したように、本発明によれば、通常
(低・中速)走行時においては、各種センサによ
り検出される情報がすべて運転視界内に重畳して
表示されるが、運転者の視野が非常に狭くなる高
速走行時においては、上記運転視界内に表示され
る情報項目が通常走行時よりも減少して必要最小
限のものに抑えられるから、運転視界と死角との
境界部分はもちろん、運転視界のちらつきも減少
して、目の疲労が軽減される。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の実施態様を例示
し、第1図は表示装置の全体の構成を示すブロツ
ク図、第2図は同表示装置の要部を示す制御回路
図、第3図は液晶パネルの表示パターンを示す
図、第4図は高速走行時における同表示パターン
を示す図、第5図は従来の表示装置を示す概略図
である。 1……表示装置、2……制御装置、3……液晶
表示装置、4……光源、5……車速判定手段、6
……投影制御手段、9……センサ、10……セン
サ、11……センサ、12……センサ、13……
車速センサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 各種センサからの検出信号が入力され、該検
    出信号に対応した各種表示信号を出力する制御装
    置と、インストルメントパネルに設けられ、前記
    制御装置からの表示信号に基いて各種情報を表示
    する液晶表示装置と、該液晶表示装置に表示され
    た情報項目をフロントウインドガラスの下部内面
    に投影する光源と、車両速度を検出する車速セン
    サからの検出信号が入力され、前記車両速度が設
    定値以上か否かを判定する車速判定手段と、該車
    速判定手段からの判定信号が入力され、前記車両
    速度が設定値以上のとき、前記液晶表示装置の情
    報項目を減少させる投影制御手段とを備えている
    ことを特徴とする車両の表示装置。
JP9660783A 1983-05-30 1983-05-30 車両の表示装置 Granted JPS59220780A (ja)

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JP9660783A JPS59220780A (ja) 1983-05-30 1983-05-30 車両の表示装置

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JPS59220780A JPS59220780A (ja) 1984-12-12
JPH0115072B2 true JPH0115072B2 (ja) 1989-03-15

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03500376A (ja) * 1988-07-28 1991-01-31 ニトロ・レーザー・プロダクツ・インコーポレーテッド ゴルフボール

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61169879A (ja) * 1985-01-24 1986-07-31 株式会社東芝 プラント状態表示装置

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JPH03500376A (ja) * 1988-07-28 1991-01-31 ニトロ・レーザー・プロダクツ・インコーポレーテッド ゴルフボール

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