JPH01150903A - 自動ワークハンドリング装置におけるエラー処理装置 - Google Patents
自動ワークハンドリング装置におけるエラー処理装置Info
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- JPH01150903A JPH01150903A JP31024987A JP31024987A JPH01150903A JP H01150903 A JPH01150903 A JP H01150903A JP 31024987 A JP31024987 A JP 31024987A JP 31024987 A JP31024987 A JP 31024987A JP H01150903 A JPH01150903 A JP H01150903A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ワークの移送方向に沿って順次配列された複
数の動作機構の各々を、それぞれに対応する動作制御手
段によって個別的に制御するように構成された自動ワー
クハンドリング装置に係り、特にFAラインにおいて個
々のワークを管理する必要がある装置に好適なエラー処
理装置に関する。
数の動作機構の各々を、それぞれに対応する動作制御手
段によって個別的に制御するように構成された自動ワー
クハンドリング装置に係り、特にFAラインにおいて個
々のワークを管理する必要がある装置に好適なエラー処
理装置に関する。
〈従来の技術〉
従来の自動ワークハンドリング装置においては、エラー
が発生した場合、装置全体を瞬時停止してすべての動作
機構をリセットするように構成されていた。
が発生した場合、装置全体を瞬時停止してすべての動作
機構をリセットするように構成されていた。
この場合、オペレータは、各動作機構において処理途中
のワークをすべて取り除き、エラーを生じた動作機構に
対してエラー原因を除去する処置を講じた後、先に取り
除いたすべての未処理ワークを先頭の動作機構の人口か
ら再び送り込んでいた。
のワークをすべて取り除き、エラーを生じた動作機構に
対してエラー原因を除去する処置を講じた後、先に取り
除いたすべての未処理ワークを先頭の動作機構の人口か
ら再び送り込んでいた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
エラーには種々のレベルのものがあり、エラー原因を除
去しないでそのまま再試行(リトライ)すると動作機構
を破壊したりワークを破損したりするおそれのある重度
のエラーの場合は、確かに装置全体を瞬時停止する必要
がある。
去しないでそのまま再試行(リトライ)すると動作機構
を破壊したりワークを破損したりするおそれのある重度
のエラーの場合は、確かに装置全体を瞬時停止する必要
がある。
しかしながら、ワークの受け渡しミス等の単純な軽度の
エラーの場合には、装置全体を瞬時停止せずにエラーを
生じた動作機構よりも下手側の動作機構はワークに対す
る処理を継続してもよい場合がある。
エラーの場合には、装置全体を瞬時停止せずにエラーを
生じた動作機構よりも下手側の動作機構はワークに対す
る処理を継続してもよい場合がある。
それにもかかわらず、従来においては、どのようなレベ
ルのエラーでも装置全体を瞬時停止してしまうため、オ
ペレータは、すべての未処理ワークの取り除き作業と、
すべての未処理ワークの再度の送り込み作業とを強いら
れることとなっていた。
ルのエラーでも装置全体を瞬時停止してしまうため、オ
ペレータは、すべての未処理ワークの取り除き作業と、
すべての未処理ワークの再度の送り込み作業とを強いら
れることとなっていた。
したがって、軽度のエラーの場合には、エラー発生から
正常運転への回復までに大変な手間と多大な時間を要す
るという問題があった。
正常運転への回復までに大変な手間と多大な時間を要す
るという問題があった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、エラー発生から正常運転への回復までに要する手間
と時間とを軽減することを目的とする。
て、エラー発生から正常運転への回復までに要する手間
と時間とを軽減することを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は、このような目的を達成するために、次のよう
な構成をとる。
な構成をとる。
すなわち、本発明の自動ワークハンドリング装置におけ
るエラー処理装置は、 ワークの移送方向に沿って順次配列された複数の動作機
構と、 これら各動作機構を個別的に制御するとともに、エラー
発生時にエラーレベルを設定しかつ送出する複数の動作
制御手段と、 前記各動作機構を前記各動作制御手段を介してシーケン
ス制御する動作順序指示手段と、装置全体を管理する装
置管理手段と、 前記各動作機構において発生したエラーを検出して装置
の管理を前記の装置管理手段からエラー回復手段に切り
換えるとともに、前記動作制御手段から受けたエラーレ
ベルを送出するエラー検出手段と、 前記エラー回復手段の一部を構成し、エラーレベルに応
じた各動作機構の停止態様データを予め記憶している停
止データテーブルと、 前記エラー回復手段の一部を構成し、前記エラー検出手
段からエラーレベルを受け取り、それに基づいて前記停
止データテーブルから対応する停止態様データを読み出
しそれを前記動作順序指示手段を介して各動作制御手段
に送出するエラー発生後停止手段と、 前記エラー回復手段の一部を構成し、前記エラー発生後
停止手段による各動作機構の停止後、各動作機構に関す
る管理データを退避記憶する管理状態記憶手段と、 前記エラー回復手段の一部を構成し、前記各動作機構の
停止後、前記管理状態記憶手段から管理データを読み出
しそれを前記動作制御手段を介して各動作制御手段に送
出するエラー停止後操作手段 とを備え、 前記停止データテーブルを、低位のエラーレベルに対し
ては、エラー発生動作機構を瞬時停止し、前記エラー発
生動作機構よりも上手の動作機構を定点停止し、前記エ
ラー発生動作機構よりも下手の動作機構を払出し停止す
る停止態様データを有し、高位のエラーレベルに対して
は、すべての動作機構を瞬時停止する停止態様データを
有するものに構成してあることを特徴とするものである
。
るエラー処理装置は、 ワークの移送方向に沿って順次配列された複数の動作機
構と、 これら各動作機構を個別的に制御するとともに、エラー
発生時にエラーレベルを設定しかつ送出する複数の動作
制御手段と、 前記各動作機構を前記各動作制御手段を介してシーケン
ス制御する動作順序指示手段と、装置全体を管理する装
置管理手段と、 前記各動作機構において発生したエラーを検出して装置
の管理を前記の装置管理手段からエラー回復手段に切り
換えるとともに、前記動作制御手段から受けたエラーレ
ベルを送出するエラー検出手段と、 前記エラー回復手段の一部を構成し、エラーレベルに応
じた各動作機構の停止態様データを予め記憶している停
止データテーブルと、 前記エラー回復手段の一部を構成し、前記エラー検出手
段からエラーレベルを受け取り、それに基づいて前記停
止データテーブルから対応する停止態様データを読み出
しそれを前記動作順序指示手段を介して各動作制御手段
に送出するエラー発生後停止手段と、 前記エラー回復手段の一部を構成し、前記エラー発生後
停止手段による各動作機構の停止後、各動作機構に関す
る管理データを退避記憶する管理状態記憶手段と、 前記エラー回復手段の一部を構成し、前記各動作機構の
停止後、前記管理状態記憶手段から管理データを読み出
しそれを前記動作制御手段を介して各動作制御手段に送
出するエラー停止後操作手段 とを備え、 前記停止データテーブルを、低位のエラーレベルに対し
ては、エラー発生動作機構を瞬時停止し、前記エラー発
生動作機構よりも上手の動作機構を定点停止し、前記エ
ラー発生動作機構よりも下手の動作機構を払出し停止す
る停止態様データを有し、高位のエラーレベルに対して
は、すべての動作機構を瞬時停止する停止態様データを
有するものに構成してあることを特徴とするものである
。
上記本発明の構成において、「瞬時停止」とは、エラー
発生の瞬間において、動作機構をその瞬間での状態のま
ま停止する(その場停止)ことであり、「定点停止]と
は、エラー発生の後も各動作機構ごとに予め定められて
いる過程までは処理を実行し、その処理が完了した時点
で動作機構を停止することであり、−船釣には次のセン
サが処理完了を検出した時点で停止する。
発生の瞬間において、動作機構をその瞬間での状態のま
ま停止する(その場停止)ことであり、「定点停止]と
は、エラー発生の後も各動作機構ごとに予め定められて
いる過程までは処理を実行し、その処理が完了した時点
で動作機構を停止することであり、−船釣には次のセン
サが処理完了を検出した時点で停止する。
また、「払出し停止Jとは、エラー発生の後において、
各動作機構における所定の処理の全過程が完了するまで
処理を継続し、各動作機構での全過程の処理が完了した
時点で個々の動作機構を停止することである。すなわち
、払出し停止の対象となっている動作機構が複数ある場
合は、すべてのワークが最後の動作機構の出口から払い
出されたときに対象となっているすべての動作機構の全
処理が完了するような停止の態様である。
各動作機構における所定の処理の全過程が完了するまで
処理を継続し、各動作機構での全過程の処理が完了した
時点で個々の動作機構を停止することである。すなわち
、払出し停止の対象となっている動作機構が複数ある場
合は、すべてのワークが最後の動作機構の出口から払い
出されたときに対象となっているすべての動作機構の全
処理が完了するような停止の態様である。
く作用〉
本発明の構成による作用は、次のとおりである。
エラーレベルが高位の場合は従来例と同様にすべての動
作機構を瞬時停止するが、エラーレベルが低位の場合に
は、エラー発生動作機構については瞬時停止するが、エ
ラー発生動作機構よりも上手の動作機構においては定点
停止し、エラー発生動作機構よりも下手の動作機構につ
いては払出し停止するように構成することにより、処理
を継続できるワークについてすべての処理を済ませてし
まうから、未処理ワークの数が従来例に比べて少なくな
る。
作機構を瞬時停止するが、エラーレベルが低位の場合に
は、エラー発生動作機構については瞬時停止するが、エ
ラー発生動作機構よりも上手の動作機構においては定点
停止し、エラー発生動作機構よりも下手の動作機構につ
いては払出し停止するように構成することにより、処理
を継続できるワークについてすべての処理を済ませてし
まうから、未処理ワークの数が従来例に比べて少なくな
る。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は自動ワークハンドリング装置におけるエラー処
理装置の構成ブロック図である。
理装置の構成ブロック図である。
動作機構部Aは、ワーク(図示せず)の移送方向Xに沿
って順次配列された複数の動作機構al+aZ+a3+
・・・+aNから構成されている。
って順次配列された複数の動作機構al+aZ+a3+
・・・+aNから構成されている。
これらの動作機構al 、at + at + ”’
+ aHの各々は、動作機構部Aの全体の動作を、そ
れぞれがあるまとまりを有する複数の動作に分けた場合
に、個々のひとまとまりの動作を分担するものとして構
成されている。
+ aHの各々は、動作機構部Aの全体の動作を、そ
れぞれがあるまとまりを有する複数の動作に分けた場合
に、個々のひとまとまりの動作を分担するものとして構
成されている。
各動作機構a+ + az + 83 * ”・+
aHは、それぞれ、複数のアクチュエータ(図示せ
ず)と複数のセンサ(図示せず)とを有している。ただ
し、自動ワークハンドリング装置によっては、アクチュ
エータが単数の動作機構もあり得るし、センサが単数の
動作機構もあり得る。
aHは、それぞれ、複数のアクチュエータ(図示せ
ず)と複数のセンサ(図示せず)とを有している。ただ
し、自動ワークハンドリング装置によっては、アクチュ
エータが単数の動作機構もあり得るし、センサが単数の
動作機構もあり得る。
制御部Bは、マイクロコンピュータによって構成される
部分であり、各動作機構al+a!+a3.・・・+a
Nを個別的に制御する複数の動作制御手段b+、bi、
bz、・・・、boと、動作機構a+ l at +
a3 r ・・・+aNに対する動作制御手段b+
、bi、b*、・・・+I)Hの制御動作の順序を指示
する動作順序指示手段1と、自動ワークハンドリング装
置の全体を管理する装置管理手段2と、動作機構a+、
a3.a1.・・・+aHにおいて発生した各種のエラ
ーを検出して、自動ワークハンドリング装置の管理を装
置管理手段2からエラー回復手段4に切り換えるエラー
検出手段3と、前記のエラー回復手段4とを含んでいる
。
部分であり、各動作機構al+a!+a3.・・・+a
Nを個別的に制御する複数の動作制御手段b+、bi、
bz、・・・、boと、動作機構a+ l at +
a3 r ・・・+aNに対する動作制御手段b+
、bi、b*、・・・+I)Hの制御動作の順序を指示
する動作順序指示手段1と、自動ワークハンドリング装
置の全体を管理する装置管理手段2と、動作機構a+、
a3.a1.・・・+aHにおいて発生した各種のエラ
ーを検出して、自動ワークハンドリング装置の管理を装
置管理手段2からエラー回復手段4に切り換えるエラー
検出手段3と、前記のエラー回復手段4とを含んでいる
。
各動作制御手段b+、bz、bz、・・・、b工は、動
作順序指示手段1からの指令によって対応する動作機構
al + aR+ a3 r ・・・、aNにおけ
るアクチュエータを駆動し、アクチュエータの動作状態
をセンサによって検出し、その検出結果を動作順序指示
手段1に伝えるとともに、対応する動作機構a+ *
at + ax + ・・・+aNにおいてエラー
を生じた場合には、そのエラーの種類に応じて予め定め
られているエラーコードとエラーレベルとを設定し、か
つ、それらをエラー検出手段3に伝える機能を有するも
のである。
作順序指示手段1からの指令によって対応する動作機構
al + aR+ a3 r ・・・、aNにおけ
るアクチュエータを駆動し、アクチュエータの動作状態
をセンサによって検出し、その検出結果を動作順序指示
手段1に伝えるとともに、対応する動作機構a+ *
at + ax + ・・・+aNにおいてエラー
を生じた場合には、そのエラーの種類に応じて予め定め
られているエラーコードとエラーレベルとを設定し、か
つ、それらをエラー検出手段3に伝える機能を有するも
のである。
ここで、この実施例で使われるエラーレベルの分類例に
ついて説明しておく。
ついて説明しておく。
■ 孟旦二にと土工
エラーレベルIは、エラーを生じた動作機構aEll自
体においてワークを取り除かなくても、そのワークに対
する処理を再試行することができるエラーレベルであり
、主として、ワークの受け渡しミスによって発生するも
のである。
体においてワークを取り除かなくても、そのワークに対
する処理を再試行することができるエラーレベルであり
、主として、ワークの受け渡しミスによって発生するも
のである。
■ 孟立二上王亜エ
エラーレベル■は、エラーを生じた動作機構a□におい
ては再試行が不可能なエラーレベルであり、主として、
アクチュエータ、センサの異常動作によって発生するも
のである。
ては再試行が不可能なエラーレベルであり、主として、
アクチュエータ、センサの異常動作によって発生するも
のである。
■ 盃立二乞丘土l
エラーレベル■は、再試行が不可能で、そのまま再びワ
ーク処理を行えば、動作機構を破壊したりワークを破損
したりするおそれのある重度のエラーレベルである。例
えば、アクチエエータのドライバ等のハードウェアの故
障、動作制御手段の異常の場合である。各動作制御手段
にはタイマが付属しており、所定時間内に所定の動作が
完了しない場合に異常と判定する。
ーク処理を行えば、動作機構を破壊したりワークを破損
したりするおそれのある重度のエラーレベルである。例
えば、アクチエエータのドライバ等のハードウェアの故
障、動作制御手段の異常の場合である。各動作制御手段
にはタイマが付属しており、所定時間内に所定の動作が
完了しない場合に異常と判定する。
エラー回復手段4は、エラーに応じた各動作機構81
+ a l l 33 + ・・・、a工について
の停止の態様のデータを予め記憶している停止データテ
ーブル11およびエラー発生停止後の全動作機構al+
a2 + a3 + ・・・+aNに関する管理デー
タを退避記憶する管理状態記憶手段12からなるメモリ
13と、エラー発生後において停止データテーブル11
を参照してエラーに応じた停止態様データを読み出し、
各動作機構al t at + 83 + ・・・
+aHの停止を制御するエラー発生後停止手段14と、
管理状態記憶手段12に退避記憶された管理データを読
み出してエラー停止後の後操作を制御するエラー停止後
操作手段15とを含んでいる。
+ a l l 33 + ・・・、a工について
の停止の態様のデータを予め記憶している停止データテ
ーブル11およびエラー発生停止後の全動作機構al+
a2 + a3 + ・・・+aNに関する管理デー
タを退避記憶する管理状態記憶手段12からなるメモリ
13と、エラー発生後において停止データテーブル11
を参照してエラーに応じた停止態様データを読み出し、
各動作機構al t at + 83 + ・・・
+aHの停止を制御するエラー発生後停止手段14と、
管理状態記憶手段12に退避記憶された管理データを読
み出してエラー停止後の後操作を制御するエラー停止後
操作手段15とを含んでいる。
21は、オペレータが操作するキーボードなどの入力手
段、22は、発光ダイオードなどによりエラー情報をオ
ペレータに知らせる表示部であり、いずれも制御部Bに
接続されている。
段、22は、発光ダイオードなどによりエラー情報をオ
ペレータに知らせる表示部であり、いずれも制御部Bに
接続されている。
エラー検出手段3は、エラーコードとエラーレベルとを
エラーを生じた動作機構a□に対応する動作制御手段b
Ellから受け取り、前述のとおり、自動ワークハンド
リング装置の管理を装置管理手段2からエラー回復手段
4に切り換えるとともに、そのエラーコードとエラーレ
ベルとをエラー回復手段4におけるエラー発生後停止手
段14に伝える機能を有するものである。
エラーを生じた動作機構a□に対応する動作制御手段b
Ellから受け取り、前述のとおり、自動ワークハンド
リング装置の管理を装置管理手段2からエラー回復手段
4に切り換えるとともに、そのエラーコードとエラーレ
ベルとをエラー回復手段4におけるエラー発生後停止手
段14に伝える機能を有するものである。
停止データテーブル11が、各動作機構al+82+8
3+ ・・・+aHについて記憶しているエラーに応じ
た停止態様データを、−例として挙げた第2図のテーブ
ルを参照しつつ説明すると、エラーレベルIの場合の停
止の態様は、継続して処理することが可能なワークにつ
いては処理を実行した後、その処理を担当した動作機構
を停止するというものである。
3+ ・・・+aHについて記憶しているエラーに応じ
た停止態様データを、−例として挙げた第2図のテーブ
ルを参照しつつ説明すると、エラーレベルIの場合の停
止の態様は、継続して処理することが可能なワークにつ
いては処理を実行した後、その処理を担当した動作機構
を停止するというものである。
すなわち、エラーを生じた動作機構atllについては
瞬時停止し、この動作機構atR以外の動作機構のうち
動作機構a□よりもワーク移送方向Xの上手側に位置す
る動作機構allF(単数の場合もあるし、複数の場合
もある)については定点停止し、下手側に位置する動作
機構a□(これも、単数の場合もあるし、複数の場合も
ある)については払出し停止するというテーブル内容と
なっている。
瞬時停止し、この動作機構atR以外の動作機構のうち
動作機構a□よりもワーク移送方向Xの上手側に位置す
る動作機構allF(単数の場合もあるし、複数の場合
もある)については定点停止し、下手側に位置する動作
機構a□(これも、単数の場合もあるし、複数の場合も
ある)については払出し停止するというテーブル内容と
なっている。
エラーレベル■の場合の停止の態様は、エラーレベル■
と同様に、エラーを生じた動作機構a!Rについては瞬
時停止し、それよりも上手側の動作機構aUPについて
は定点停止し、下手側の動作機構alINについては払
出し停止するというテーブル内容となっている。
と同様に、エラーを生じた動作機構a!Rについては瞬
時停止し、それよりも上手側の動作機構aUPについて
は定点停止し、下手側の動作機構alINについては払
出し停止するというテーブル内容となっている。
また、エラーレベル■の場合の停止の態様は、すべての
動作機構al + at * a 2 + ”’+
a Hを瞬時停止するというものである。すなわち
、エラーを生じた動作機構a!IIを瞬時停止するのは
もとより、それよりも上手側のすべての動作機構all
Pおよび下手側のすべての動作機構aDNをも瞬時停止
するというテーブル内容となっている。
動作機構al + at * a 2 + ”’+
a Hを瞬時停止するというものである。すなわち
、エラーを生じた動作機構a!IIを瞬時停止するのは
もとより、それよりも上手側のすべての動作機構all
Pおよび下手側のすべての動作機構aDNをも瞬時停止
するというテーブル内容となっている。
エラー発生後停止手段14は、エラー検出手段3からエ
ラーコードとエラーレベルとを受け取り、そのエラーコ
ードとエラーレベルとに従って停止データテーブル11
を参照して、各動作機構al+a!+a!+ ・・・、
aHについてどのような態様で停止すべきかのデータを
読み出し、その停止態様データを動作順序指示手段1を
介して各動作制御手段す、、b、、bs、・・・、b、
に伝える機能を有するものである。
ラーコードとエラーレベルとを受け取り、そのエラーコ
ードとエラーレベルとに従って停止データテーブル11
を参照して、各動作機構al+a!+a!+ ・・・、
aHについてどのような態様で停止すべきかのデータを
読み出し、その停止態様データを動作順序指示手段1を
介して各動作制御手段す、、b、、bs、・・・、b、
に伝える機能を有するものである。
エラー発生後停止手段14は、また、瞬時停止。
定点停止あるいは払出し停止によってすべての動作機構
a+ * at + as + ”’+ aHが停
止すると、その全停止の信号を動作順序指示手段1を介
して受け取り、自動ワークハンドリング装置の管理デー
タを管理状態記憶手段12に退避記憶する機能を有する
ものである。
a+ * at + as + ”’+ aHが停
止すると、その全停止の信号を動作順序指示手段1を介
して受け取り、自動ワークハンドリング装置の管理デー
タを管理状態記憶手段12に退避記憶する機能を有する
ものである。
その管理データとは、プログラムがどのステップまで進
んで停止しているかを示すものである。
んで停止しているかを示すものである。
エラー発生後停止手段14は、また、前述のエラーコー
ドとエラーレベルとをエラー停止後操作手段15と表示
部22とに伝える機能を有するものである。
ドとエラーレベルとをエラー停止後操作手段15と表示
部22とに伝える機能を有するものである。
エラー停止後操作手段15は、エラーレベルが■の場合
には、入力手段21からのリセット入力により、瞬時停
止した動作機構a□に対応した動作制御手段billの
みに対してリセット指令を動作順序指示手段1を介して
伝える一方、エラーレベルが■あるいは■の場合には、
入力手段21からのリセット入力により、すべての動作
機構al+a!+aff、・・・+aHに対応した動作
制御手段b1゜bg、bs、・・・+bNに対してリセ
ット指令を動作順序指示手段1を介して伝えるとともに
、それぞれの場合において、リセット動作が完了した信
号を動作順序指示手段1から受け取り、そのリセット動
作完了信号を表示部22に伝える機能を有するものであ
る。
には、入力手段21からのリセット入力により、瞬時停
止した動作機構a□に対応した動作制御手段billの
みに対してリセット指令を動作順序指示手段1を介して
伝える一方、エラーレベルが■あるいは■の場合には、
入力手段21からのリセット入力により、すべての動作
機構al+a!+aff、・・・+aHに対応した動作
制御手段b1゜bg、bs、・・・+bNに対してリセ
ット指令を動作順序指示手段1を介して伝えるとともに
、それぞれの場合において、リセット動作が完了した信
号を動作順序指示手段1から受け取り、そのリセット動
作完了信号を表示部22に伝える機能を有するものであ
る。
エラー停止後操作手段15は、また、エラーレベルが■
の場合には、残っていた未処理ワークが瞬時停止した動
作機構alllの指定位置に置かれたことの信号を動作
順序指示手段1を介して受け取ると、管理状態記憶手段
12からそれに退避記憶させていた管理データを読み出
して、リセットした動作機構a□に対応した動作制御手
段bi11以外のすべての動作制御手段にその管理デー
タを再設定する一方、エラーレベルが■あるいは■の場
合には、取り除かれていた未処理ワークが先頭の動作機
構a+の入口に正しく置かれたことの信号を動作順序指
示手段1を介して受け取ると、その1枚の未処理ワーク
に対する処理命令を与え、同様にしてすべての未処理ワ
ークの処理が完了すると、エラー回復処理完了を表示部
22に伝え、かつ、自動ワークハンドリング装置の管理
状態をエラー回復手段4から装置管理手段2に切り換え
る機能を有するものである。
の場合には、残っていた未処理ワークが瞬時停止した動
作機構alllの指定位置に置かれたことの信号を動作
順序指示手段1を介して受け取ると、管理状態記憶手段
12からそれに退避記憶させていた管理データを読み出
して、リセットした動作機構a□に対応した動作制御手
段bi11以外のすべての動作制御手段にその管理デー
タを再設定する一方、エラーレベルが■あるいは■の場
合には、取り除かれていた未処理ワークが先頭の動作機
構a+の入口に正しく置かれたことの信号を動作順序指
示手段1を介して受け取ると、その1枚の未処理ワーク
に対する処理命令を与え、同様にしてすべての未処理ワ
ークの処理が完了すると、エラー回復処理完了を表示部
22に伝え、かつ、自動ワークハンドリング装置の管理
状態をエラー回復手段4から装置管理手段2に切り換え
る機能を有するものである。
次に、この実施例の自動ワークハンドリング装置におけ
るエラー処理装置の動作を説明する。
るエラー処理装置の動作を説明する。
まず、エラー検出から停止完了までの動作を第3図のフ
ローチャートに基づいて説明する。
ローチャートに基づいて説明する。
ワークが移送方向Xに沿って複数の動作機構al+ a
g+ az+ ・・・、a7、をこの順に流れ、各動
作機構all at l a31 ・・・+aHに
位置している個々のワークの各々が所定の処理を受けて
いる正常動作の状態にあるとする。
g+ az+ ・・・、a7、をこの順に流れ、各動
作機構all at l a31 ・・・+aHに
位置している個々のワークの各々が所定の処理を受けて
いる正常動作の状態にあるとする。
この状態において、動作機構al+ at * a
x +・・・+aNのうちいずれかの動作機構aElで
エラーが発生すると、その動作機構a□に対応した動作
制御手段b□においてそのエラーを検出し、エラー検出
の割り込みルーチンのステップS1からの動作を開始す
る。
x +・・・+aNのうちいずれかの動作機構aElで
エラーが発生すると、その動作機構a□に対応した動作
制御手段b□においてそのエラーを検出し、エラー検出
の割り込みルーチンのステップS1からの動作を開始す
る。
動作制御手段b□は、ステップSlで検出したエラーの
種類に応じたエラーコードとエラーレベルとを設定し、
ステップS2でそのエラーコードとエラーレベルとをエ
ラー検出手段3に伝える。
種類に応じたエラーコードとエラーレベルとを設定し、
ステップS2でそのエラーコードとエラーレベルとをエ
ラー検出手段3に伝える。
エラーコードとエラーレベルとを受け取ったエラー検出
手段3は、ステップS3で自動ワークハンドリング装置
の管理を装置管理手段2からエラー回復手段4に切り換
える。ステップS4でエラー検出手段3からエラー発生
後停止手段14にエラ−コードとエラーレベルとを伝え
る。
手段3は、ステップS3で自動ワークハンドリング装置
の管理を装置管理手段2からエラー回復手段4に切り換
える。ステップS4でエラー検出手段3からエラー発生
後停止手段14にエラ−コードとエラーレベルとを伝え
る。
ステップS5でエラー発生後停止手段14はエラーコー
ドとエラーレベルとに応じて停止データテーブル11を
参照し各動作機構a+ * az + am +・
・・+ aNに対する停止態様データを読み出し、そ
の停止態様データを動作順序指示手段1に伝える。
ドとエラーレベルとに応じて停止データテーブル11を
参照し各動作機構a+ * az + am +・
・・+ aNに対する停止態様データを読み出し、そ
の停止態様データを動作順序指示手段1に伝える。
ステップS6のサブルーチンにおいて動作順序指示手段
1から各動作制御手段br、bz、bz。
1から各動作制御手段br、bz、bz。
・・・、bNを介して各動作機構al t am +
am *・・・+aNに対して停止動作を指令する
やこのステップS6の具体的な内容は、第4図に示すフ
ローチャートのとおりである。
am *・・・+aNに対して停止動作を指令する
やこのステップS6の具体的な内容は、第4図に示すフ
ローチャートのとおりである。
すなわち、ステップS61でエラーレベルが1か■かの
いずれかであるかを判断し、■のときはステップS62
に進み、エラーを生じた動作機構a。
いずれかであるかを判断し、■のときはステップS62
に進み、エラーを生じた動作機構a。
に対応した動作制御手段b□を制御して動作機構atN
を瞬時停止する。
を瞬時停止する。
ステップ363でエラーを生じた動作機構aI!、Iよ
りも上手に動作機構aUPが存在するかどうかを判断し
、存在するときはステップS64に進んでその動作機構
al+Pを定点停止する。
りも上手に動作機構aUPが存在するかどうかを判断し
、存在するときはステップS64に進んでその動作機構
al+Pを定点停止する。
さらに、ステップS65でエラーを生じた動作機構at
*よりも下手に動作機構a−が存在するかどうかを判断
し、存在するときはステップS66に進んでその動作機
構aDNを払出し停止する。この払出し停止は、その動
作機構aDNのアクチュエータが原点位置に復帰した時
点で完了する。
*よりも下手に動作機構a−が存在するかどうかを判断
し、存在するときはステップS66に進んでその動作機
構aDNを払出し停止する。この払出し停止は、その動
作機構aDNのアクチュエータが原点位置に復帰した時
点で完了する。
ステップS61の判断においてエラーレベルがHの場合
もエラーレベルIの場合と同様の動作を実行する。
もエラーレベルIの場合と同様の動作を実行する。
エラーレベルが■の場合には、ステップ561の判断が
Noとなり、ステップS67に進んですべての動作機構
aI+ ax + as * ・・・、aNを瞬時
停止する。
Noとなり、ステップS67に進んですべての動作機構
aI+ ax + as * ・・・、aNを瞬時
停止する。
例えば、第2図の例で、エラーコードが100でエラー
レベルが1の場合、エラーを生した動作機構がa、であ
り、その上手には動作機構は存在しないが、下手には動
作機構a2 + a2 + ・・・、 aSが存在
する。したがって、動作a構a、を瞬時停止するととも
に、その下手の動作機構”!+ a2+・・・+aN
を払出し停止する。
レベルが1の場合、エラーを生した動作機構がa、であ
り、その上手には動作機構は存在しないが、下手には動
作機構a2 + a2 + ・・・、 aSが存在
する。したがって、動作a構a、を瞬時停止するととも
に、その下手の動作機構”!+ a2+・・・+aN
を払出し停止する。
払出し停止の詳しい動作は次のとおりである。
動作機構a1 + am r ・・・、aNのそれぞ
れにおいて所定の処理が完了すると各ワークをそれぞれ
次の動作機構a2+a4+ ・・・、a、に送り込んで
動作機構a、を停止するとともに、最後の動作機構aH
の出口からワークを払い出す。
れにおいて所定の処理が完了すると各ワークをそれぞれ
次の動作機構a2+a4+ ・・・、a、に送り込んで
動作機構a、を停止するとともに、最後の動作機構aH
の出口からワークを払い出す。
次いで、動作機構a!+a4+ ・・・、aNのそれぞ
れにおいて所定の処理が完了すると各ワークをそれぞれ
次の動作機構a4+as+ ・・・、a、に送り込んで
動作機構a、を停止するとともに、最後の動作機構a、
の出口からワークを払い出す。
れにおいて所定の処理が完了すると各ワークをそれぞれ
次の動作機構a4+as+ ・・・、a、に送り込んで
動作機構a、を停止するとともに、最後の動作機構a、
の出口からワークを払い出す。
以下、同様にして、順次、ワークを下手の動作機構に送
り込みつつ、上手の動作機構から順次停止していく。そ
して、最終的にすべてのワークを最後の動作機構a、の
出口から払い出すと、最後の動作機構a。が停止する。
り込みつつ、上手の動作機構から順次停止していく。そ
して、最終的にすべてのワークを最後の動作機構a、の
出口から払い出すと、最後の動作機構a。が停止する。
また、エラーコードが101でエラーレベルがIの場合
、エラーを生じた動作機構がatであり、その上手には
動作機構a1が存在し、下手には動作機構a3+ ・・
・+aNが存在する。
、エラーを生じた動作機構がatであり、その上手には
動作機構a1が存在し、下手には動作機構a3+ ・・
・+aNが存在する。
したがって、動作機構a、を瞬時停止するとともに、そ
の上手の動作機構81を定点停止し、かつ、下手の動作
機構a3+ ・・・+”Nを上記と同様に払出し停止す
る。
の上手の動作機構81を定点停止し、かつ、下手の動作
機構a3+ ・・・+”Nを上記と同様に払出し停止す
る。
定点停止については、エラー発生の時に動作機構a、に
おけるワークが動作機構a、の始点にあるときは直ちに
処理を停止してワークを始点(定点):?!停止させる
が、エラー発生時にワークが動作機構a、の途中位置に
あるときには、引き続き処理を継続してワークがこの動
作機構alにおける次のセンサに達したときに動作機構
a1による処理を停止してワークをそのセンサ位置(定
点)に停止させる。
おけるワークが動作機構a、の始点にあるときは直ちに
処理を停止してワークを始点(定点):?!停止させる
が、エラー発生時にワークが動作機構a、の途中位置に
あるときには、引き続き処理を継続してワークがこの動
作機構alにおける次のセンサに達したときに動作機構
a1による処理を停止してワークをそのセンサ位置(定
点)に停止させる。
第2図で明らかなように、エラーコードが102あるい
は103でエラーレベルが■の場合も、エラーレベル■
の場合と同様の態様で各動作機構a + 、 at
+ at l ”’+ asを停止する。
は103でエラーレベルが■の場合も、エラーレベル■
の場合と同様の態様で各動作機構a + 、 at
+ at l ”’+ asを停止する。
また、エラーコードが104でエラーレベルが■の場合
には、そのエラーが1つの動作機構allで発生したに
もかかわらず、すべての動作機構a+ + at +
a3+ ・・・、aNを瞬時停止する。
には、そのエラーが1つの動作機構allで発生したに
もかかわらず、すべての動作機構a+ + at +
a3+ ・・・、aNを瞬時停止する。
以上のようにしてすべての動作機構al+”!+82+
・・・、a2が停止する。
・・・、a2が停止する。
さて、次のステップS7ではすべての動作機構al t
at + as + ・・・+”Nから各動作制
御手段’)l+ bz、bi、・・・、bs、動作順
序指示手段1を介してエラー発生後停止手段14に各動
作機構a + + a z + a 5 + ・・
・+ aNの停止完了が伝えられたかどうかを判断し
、全停止であれば、次のステップS8に進む。
at + as + ・・・+”Nから各動作制
御手段’)l+ bz、bi、・・・、bs、動作順
序指示手段1を介してエラー発生後停止手段14に各動
作機構a + + a z + a 5 + ・・
・+ aNの停止完了が伝えられたかどうかを判断し
、全停止であれば、次のステップS8に進む。
ステップS8でエラー発生後停止手段14が自動ワーク
ハンドリング装置における管理データを管理状態記憶手
段12に退避記憶させ、ステップS9でエラー発生後停
止手段】4からエラーコードとエラーレベルを表示部2
2に伝え、表示部22に表示させ、メインルーチンにリ
ターンする。
ハンドリング装置における管理データを管理状態記憶手
段12に退避記憶させ、ステップS9でエラー発生後停
止手段】4からエラーコードとエラーレベルを表示部2
2に伝え、表示部22に表示させ、メインルーチンにリ
ターンする。
オペレータは、表示部22の表示内容を見て、エラーレ
ベルがIの場合はエラー原因を除去する処置を講じる必
要がないが、エラーレベルが■またはIIIの場合には
エラーコードを見てエラー原因を除去する処置を講じ、
自動ワークハンドリング装置上に残っている未処理ワー
クをすべて取り除く。
ベルがIの場合はエラー原因を除去する処置を講じる必
要がないが、エラーレベルが■またはIIIの場合には
エラーコードを見てエラー原因を除去する処置を講じ、
自動ワークハンドリング装置上に残っている未処理ワー
クをすべて取り除く。
次に、エラー回復の動作を第5図のフローチャートに基
づいて説明する。
づいて説明する。
エラー停止後操作手段15は、エラーレベルに応じて異
なる処理を行う。すなわち、ステップS21でエラーレ
ベルが1かどうかを判断し、Iの場合はステップ322
に進み、■または■のときはステップS31に進む。
なる処理を行う。すなわち、ステップS21でエラーレ
ベルが1かどうかを判断し、Iの場合はステップ322
に進み、■または■のときはステップS31に進む。
エラーレベルIの場合のエラー回復処理はステップS2
2から始まる。
2から始まる。
ステップS22でオペレータの操作による入力手段21
からのリセット指示を待ち、ステップS23でエラー停
止後操作手段15から動作順序指示手段1を介して瞬時
停止した動作機構a−に対応する動作制御手段b□に対
してのみリセット指示を伝え、瞬時停止した動作機構a
E、Iをリセットし、そのアクチュエータを原点位置に
復帰させる。
からのリセット指示を待ち、ステップS23でエラー停
止後操作手段15から動作順序指示手段1を介して瞬時
停止した動作機構a−に対応する動作制御手段b□に対
してのみリセット指示を伝え、瞬時停止した動作機構a
E、Iをリセットし、そのアクチュエータを原点位置に
復帰させる。
リセット動作が完了すると、その完了信号が動作制御手
段1)i*+動作順序指示手段lを介してエラー停止後
操作手段15に伝えられる。ステップS24ではこのリ
セット動作が完了したかどうかの確認を行い、リセット
動作の完了を確認すると、ステップS25に進み、エラ
ー停止後操作手段15から表示部22にリセット動作完
了信号を伝え、その旨を表示させる。
段1)i*+動作順序指示手段lを介してエラー停止後
操作手段15に伝えられる。ステップS24ではこのリ
セット動作が完了したかどうかの確認を行い、リセット
動作の完了を確認すると、ステップS25に進み、エラ
ー停止後操作手段15から表示部22にリセット動作完
了信号を伝え、その旨を表示させる。
オペレータは、表示部22におけるリセット動作完了表
示を見て、瞬時停止した動作機構a−に存在する未処理
ワークをその動作機構a□の指定位置に置く。指定位置
は各動作機構aI+a2+a2+ ・・・、a、ごとに
前もって決められている。
示を見て、瞬時停止した動作機構a−に存在する未処理
ワークをその動作機構a□の指定位置に置く。指定位置
は各動作機構aI+a2+a2+ ・・・、a、ごとに
前もって決められている。
未処理ワークが指定位置に正しく置かれると、動作機構
aEllから動作制御手段b !ll+動作順序指示手
段1を介してエラー停止後操作手段15にその旨がイ云
えられる。
aEllから動作制御手段b !ll+動作順序指示手
段1を介してエラー停止後操作手段15にその旨がイ云
えられる。
ステップ326では未処理ワークが指定位置に正しく置
かれたかどうかの確認を行い、それを確認すると、ステ
ップS27に進み、エラー停止後操作手段15は、管理
状態記憶手段12から先に退避記憶させた管理データを
読み出して、瞬時停止の動作制御手段b□基以外すべて
の動作制御手段についてその管理データを再設定する。
かれたかどうかの確認を行い、それを確認すると、ステ
ップS27に進み、エラー停止後操作手段15は、管理
状態記憶手段12から先に退避記憶させた管理データを
読み出して、瞬時停止の動作制御手段b□基以外すべて
の動作制御手段についてその管理データを再設定する。
すなわち、定点停止した動作機構au、が存在する場合
には、動作機構atlFが定点で停止した時点のステッ
プが対応する動作制御手段bLIPに再設定される。ま
た、払出し停止した動作機構aDNが存在する場合には
、動作機構alINが終点で停止した時点でのステップ
が対応する動作制御手段bDHに再設定される。
には、動作機構atlFが定点で停止した時点のステッ
プが対応する動作制御手段bLIPに再設定される。ま
た、払出し停止した動作機構aDNが存在する場合には
、動作機構alINが終点で停止した時点でのステップ
が対応する動作制御手段bDHに再設定される。
そして、ステップ328では瞬時停止した動作機構a0
に対応する動作制御手段bil+において、それの一連
のシーケンス動作のスタートステップに戻す。
に対応する動作制御手段bil+において、それの一連
のシーケンス動作のスタートステップに戻す。
以上によってエラーレベル■の場合のエラー回復処理が
完了したことになり、ステップS29でエラー停止後操
作手段15から表示部22にエラー回復処理完了の信号
を伝え、表示部22にその旨を表示させてオペレータに
知らせ、ステップ530でエラー停止後操作手段15は
、自動ワークハンドリング装置の管理をエラー回復手段
4から装置管理手段2に戻した後、メインルーチンにリ
ターンする。
完了したことになり、ステップS29でエラー停止後操
作手段15から表示部22にエラー回復処理完了の信号
を伝え、表示部22にその旨を表示させてオペレータに
知らせ、ステップ530でエラー停止後操作手段15は
、自動ワークハンドリング装置の管理をエラー回復手段
4から装置管理手段2に戻した後、メインルーチンにリ
ターンする。
オペレータは表示部22を見て、入力手段21のスター
トスイッチを操作すると、装置管理手段2による再試行
が開始され、正常運転に復帰する。
トスイッチを操作すると、装置管理手段2による再試行
が開始され、正常運転に復帰する。
エラーレベル■、■の場合のエラー回復処理はステップ
S31から始まる。
S31から始まる。
ステップS31でオペレータの操作による入力手段21
からのリセット指示を待ち、ステップS32でエラー停
止後操作手段15から動作順序指示手段lを介してすべ
ての動作制御手段b+ 、bx 、ba 。
からのリセット指示を待ち、ステップS32でエラー停
止後操作手段15から動作順序指示手段lを介してすべ
ての動作制御手段b+ 、bx 、ba 。
・・・、bHに対してリセット指示を伝え、すべての動
作機構a H+ a ! + a3 + ・・・ra
Hをリセットし、それぞれのアクチュエータを原点位置
に復帰させる。
作機構a H+ a ! + a3 + ・・・ra
Hをリセットし、それぞれのアクチュエータを原点位置
に復帰させる。
リセット動作中に、まだ未処理ワークが動作機構内に残
っている可能性があるので、ステップS33で未処理ワ
ークがすべて取り除かれたかどうかの確認を行う。
っている可能性があるので、ステップS33で未処理ワ
ークがすべて取り除かれたかどうかの確認を行う。
もし、未処理ワークが残っているとその動作制御手段か
ら動作順序指示手段1を介してエラー停止後操作手段1
5に未処理ワークが残っていることが伝えられ、エラー
停止後操作手段15はステップS34において動作順序
指示手段1を介してすべての動作制御手段b1.by
、bs 、・・・、b、に対して瞬時停止の指示を与え
、ステップS35で未処理ワークが残っている旨の信号
を表示部22に伝えて表示させ、ステップS31にリタ
ーンする。
ら動作順序指示手段1を介してエラー停止後操作手段1
5に未処理ワークが残っていることが伝えられ、エラー
停止後操作手段15はステップS34において動作順序
指示手段1を介してすべての動作制御手段b1.by
、bs 、・・・、b、に対して瞬時停止の指示を与え
、ステップS35で未処理ワークが残っている旨の信号
を表示部22に伝えて表示させ、ステップS31にリタ
ーンする。
表示を見たオペレータは残っている未処理ワークを取り
除き、再び入力手段21によってリセット動作の再試行
指示をエラー停止後操作手段15に入力し、すべての動
作制御手段す、、bz、bi。
除き、再び入力手段21によってリセット動作の再試行
指示をエラー停止後操作手段15に入力し、すべての動
作制御手段す、、bz、bi。
・・・、bNに対してリセット動作の再試行を行う(ス
テップ331〜S33の繰り返し)。
テップ331〜S33の繰り返し)。
ステップS33ですべての未処理ワークが取り除かれて
いることを確認すると、ステップS36に進み、すべて
の動作制御手段す、、bt、b、、・・・。
いることを確認すると、ステップS36に進み、すべて
の動作制御手段す、、bt、b、、・・・。
b、のリセット動作が完了したかどうかを確認する。未
完了のときはステップS32にリターンし、すべてのリ
セット動作が完了するのを待つ。
完了のときはステップS32にリターンし、すべてのリ
セット動作が完了するのを待つ。
すべての動作機構art at+ a=、・・・r
aHのアクチュエータが原点位置に復帰してすべてのリ
セット動作が完了したときには、各動作機構al +
az * as + ・・・raHから各動作制御
手段b+ 、bz、ba、・・・、bo、動作順序指示
手段1を介してエラー停止後操作手段15に全リセット
完了信号が伝えられる。
aHのアクチュエータが原点位置に復帰してすべてのリ
セット動作が完了したときには、各動作機構al +
az * as + ・・・raHから各動作制御
手段b+ 、bz、ba、・・・、bo、動作順序指示
手段1を介してエラー停止後操作手段15に全リセット
完了信号が伝えられる。
そして、次のステップ337でエラー停止後操作手段1
5は全リセット完了信号を表示部22に伝え、その旨の
表示を行わせる。
5は全リセット完了信号を表示部22に伝え、その旨の
表示を行わせる。
この表示を見たオペレータは、装置上から取り除いた未
処理ワークのうち最も下手側の動作機構から取り除いた
未処理ワークをまず1枚だけ先頭の動作機構a、の入口
に置いて入力手段21のスタートスイッチを操作する。
処理ワークのうち最も下手側の動作機構から取り除いた
未処理ワークをまず1枚だけ先頭の動作機構a、の入口
に置いて入力手段21のスタートスイッチを操作する。
ステップ338で先頭の動作機構a、の入口に未処理ワ
ークが正しく置かれるのを待ち、ステップ339で入力
手段21からスタート信号が入力されるのを待つ。
ークが正しく置かれるのを待ち、ステップ339で入力
手段21からスタート信号が入力されるのを待つ。
そして、ステップS40でエラー停止後操作手段15は
動作順序指示手段1に対して1枚の未処理ワークに対す
る処理命令を伝える。動作順序指示手段lは各動作制御
手段す、、ba 、bs 、−、bsをシーケンス制御
して各動作機構al+a!+aff+ ・・・raHを
駆動し、1枚のワークに対する処理を実行する。
動作順序指示手段1に対して1枚の未処理ワークに対す
る処理命令を伝える。動作順序指示手段lは各動作制御
手段す、、ba 、bs 、−、bsをシーケンス制御
して各動作機構al+a!+aff+ ・・・raHを
駆動し、1枚のワークに対する処理を実行する。
その処理が完了すると、動作機構al+a!+aff
+ ””* a、、 、動作制御手段b+ 、bi、
bs。
+ ””* a、、 、動作制御手段b+ 、bi、
bs。
・・・、b、、動作順序指示手段1を介して1枚処理完
了の信号がエラー停止後操作手段15に伝えられる。
了の信号がエラー停止後操作手段15に伝えられる。
ステップS41では1枚処理が完了するのを待ち、完了
するとステップS42においてエラー停止後操作手段1
5から表示部22にその旨を伝え、表示部22で1枚処
理完了を表示する。
するとステップS42においてエラー停止後操作手段1
5から表示部22にその旨を伝え、表示部22で1枚処
理完了を表示する。
未処理ワークの枚数は管理状態記憶手段12が管理して
おり、ステップS43ですべての未処理ワークの処理が
完了したかどうかを判断する。未処理ワークが残ってお
ればオペレータは次の未処理ワークを先頭の動作機構a
1の入口に置き、入力手段21のスタートスイッチを操
作する。
おり、ステップS43ですべての未処理ワークの処理が
完了したかどうかを判断する。未処理ワークが残ってお
ればオペレータは次の未処理ワークを先頭の動作機構a
1の入口に置き、入力手段21のスタートスイッチを操
作する。
以降、ステップ338〜S43を繰り返し実行し、すべ
ての未処理ワークの処理が完了すると、エラーレベル■
あるいは■の場合のエラー回復処理が完了したことにな
り、ステップ329にリターンしてエラー停止後操作手
段15から表示部22にエラー回復処理完了の信号を伝
え、表示部22にその旨を表示させてオペレータに知ら
せ、続くステップS30でエラー停止後操作手段15は
、自動ワークハンドリング装置の管理をエラー回復手段
4から装置管理手段2に戻した後、メインルーチンにリ
ターンする。
ての未処理ワークの処理が完了すると、エラーレベル■
あるいは■の場合のエラー回復処理が完了したことにな
り、ステップ329にリターンしてエラー停止後操作手
段15から表示部22にエラー回復処理完了の信号を伝
え、表示部22にその旨を表示させてオペレータに知ら
せ、続くステップS30でエラー停止後操作手段15は
、自動ワークハンドリング装置の管理をエラー回復手段
4から装置管理手段2に戻した後、メインルーチンにリ
ターンする。
オペレータは表示部22を見て、入力手段21のスター
トスイッチを操作すると、装置管理手段2による再試行
が開始され、正常運転に復帰する。
トスイッチを操作すると、装置管理手段2による再試行
が開始され、正常運転に復帰する。
以上のように、本実施例によれば、エラーが発生した場
合、エラーレベルが低位であれば、エラーを生じた動作
機構a。については瞬時停止するが、その上手の動作機
構atlFについては定点停止し、下手の動作機構aD
Nについては払出し停止によって処理を継続できるワー
クはすべて処理を済ませてしまうから、エラー回復処理
に際して取り扱うべきワークの枚数が少なくなるととも
に、オペレータが行わなければならない操作手数も少な
くなる。したがって、エラー回復処理に要する時間を大
幅に短縮することができる。
合、エラーレベルが低位であれば、エラーを生じた動作
機構a。については瞬時停止するが、その上手の動作機
構atlFについては定点停止し、下手の動作機構aD
Nについては払出し停止によって処理を継続できるワー
クはすべて処理を済ませてしまうから、エラー回復処理
に際して取り扱うべきワークの枚数が少なくなるととも
に、オペレータが行わなければならない操作手数も少な
くなる。したがって、エラー回復処理に要する時間を大
幅に短縮することができる。
〈発明の効果〉
本発明によれば、次の効果が発揮される。
エラーレベルが低位の場合に、エラー発生動作機構より
も上手の動作機構においては定点停止し、エラー発生動
作機構よりも下手の動作機構については払出し停止する
ように構成しであるから、処理を継続できるワークにつ
いてはすべての処理を済ませて最後の動作機構の出口か
ら払い出してしまい、未処理ワークの数を従来例に比べ
て少なくすることができる。
も上手の動作機構においては定点停止し、エラー発生動
作機構よりも下手の動作機構については払出し停止する
ように構成しであるから、処理を継続できるワークにつ
いてはすべての処理を済ませて最後の動作機構の出口か
ら払い出してしまい、未処理ワークの数を従来例に比べ
て少なくすることができる。
したがって、エラー回復処理に際して取り扱うべきワー
クの枚数が少なく、オペレータが行わなければならない
操作手数も少なくなり、従来例に比べてエラー回復処理
に必要な時間と手間とを大幅に削減することができる。
クの枚数が少なく、オペレータが行わなければならない
操作手数も少なくなり、従来例に比べてエラー回復処理
に必要な時間と手間とを大幅に削減することができる。
第1図ないし第5図は本発明の実施例に係り、第1図は
自動ワークハンドリング装置におけるエラー処理装置の
構成ブロック図、第2図は停止データテーブルにおける
テーブル図、第3図ないし第5図は動作説明に供するフ
ローチャートである。 X・・・ワーク移送方向 al t at + a3 + ”’+ aN
”’動作機構1)I+ b!、 b3+ ・・・、
bN・・・動作制御手段1・・・動作順序指示手段 2・・・装置管理手段 3・・・エラー検出手段 4・・・エラー回復手段 11・・・停止データテーブル 12・・・管理状態記憶手段 14・・・エラー発生後停止手段 15・・・エラー停止後操作手段
自動ワークハンドリング装置におけるエラー処理装置の
構成ブロック図、第2図は停止データテーブルにおける
テーブル図、第3図ないし第5図は動作説明に供するフ
ローチャートである。 X・・・ワーク移送方向 al t at + a3 + ”’+ aN
”’動作機構1)I+ b!、 b3+ ・・・、
bN・・・動作制御手段1・・・動作順序指示手段 2・・・装置管理手段 3・・・エラー検出手段 4・・・エラー回復手段 11・・・停止データテーブル 12・・・管理状態記憶手段 14・・・エラー発生後停止手段 15・・・エラー停止後操作手段
Claims (1)
- (1)ワークの移送方向に沿って順次配列された複数の
動作機構と、 これら各動作機構を個別的に制御するとともに、エラー
発生時にエラーレベルを設定しかつ送出する複数の動作
制御手段と、 前記各動作機構を前記各動作制御手段を介してシーケン
ス制御する動作順序指示手段と、 装置全体を管理する装置管理手段と、 前記各動作機構において発生したエラーを検出して装置
の管理を前記の装置管理手段からエラー回復手段に切り
換えるとともに、前記動作制御手段から受けたエラーレ
ベルを送出するエラー検出手段と、 前記エラー回復手段の一部を構成し、エラーレベルに応
じた各動作機構の停止態様データを予め記憶している停
止データテーブルと、 前記エラー回復手段の一部を構成し、前記エラー検出手
段からエラーレベルを受け取り、それに基づいて前記停
止データテーブルから対応する停止態様データを読み出
しそれを前記動作順序指示手段を介して各動作制御手段
に送出するエラー発生後停止手段と、 前記エラー回復手段の一部を構成し、前記エラー発生後
停止手段による各動作機構の停止後、各動作機構に関す
る管理データを退避記憶する管理状態記憶手段と、 前記エラー回復手段の一部を構成し、前記各動作機構の
停止後、前記管理状態記憶手段から管理データを読み出
しそれを前記動作制御手段を介して各動作制御手段に送
出するエラー停止後操作手段 とを備え、 前記停止データテーブルを、低位のエラーレベルに対し
ては、エラー発生動作機構を瞬時停止し、前記エラー発
生動作機構よりも上手の動作機構を定点停止し、前記エ
ラー発生動作機構よりも下手の動作機構を払出し停止す
る停止態様データを有し、高位のエラーレベルに対して
は、すべての動作機構を瞬時停止する停止態様データを
有するものに構成してあることを特徴とする自動ワーク
ハンドリング装置におけるエラー処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31024987A JPH01150903A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 自動ワークハンドリング装置におけるエラー処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31024987A JPH01150903A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 自動ワークハンドリング装置におけるエラー処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01150903A true JPH01150903A (ja) | 1989-06-13 |
Family
ID=18002973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31024987A Pending JPH01150903A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 自動ワークハンドリング装置におけるエラー処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01150903A (ja) |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP31024987A patent/JPH01150903A/ja active Pending
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