JPH06203441A - 磁気テープ媒体の移送機構制御方式 - Google Patents
磁気テープ媒体の移送機構制御方式Info
- Publication number
- JPH06203441A JPH06203441A JP5000429A JP42993A JPH06203441A JP H06203441 A JPH06203441 A JP H06203441A JP 5000429 A JP5000429 A JP 5000429A JP 42993 A JP42993 A JP 42993A JP H06203441 A JPH06203441 A JP H06203441A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic tape
- transfer mechanism
- tape medium
- abnormality
- transporting mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims abstract description 39
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 38
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 18
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】多数の磁気テープ媒体を保管する保管庫から、
選択された磁気テープを記録再生装置に移送する移送機
構の信頼性を高める。 【構成】上位装置1からの命令により選択された磁気テ
ープを保管庫5から取り出す第一の移送機構3の移送動
作が正常に行なわれなかった場合に、第二の移送機構4
により同一の移送動作を再試行する。
選択された磁気テープを記録再生装置に移送する移送機
構の信頼性を高める。 【構成】上位装置1からの命令により選択された磁気テ
ープを保管庫5から取り出す第一の移送機構3の移送動
作が正常に行なわれなかった場合に、第二の移送機構4
により同一の移送動作を再試行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気テープ媒体の移送
機構制御方式に関し、特に移送機構の制御方式の改良に
関する。
機構制御方式に関し、特に移送機構の制御方式の改良に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の磁気テープ媒体の移送機
構制御方式は、移送機構に対して、磁気テープ媒体を開
始格納位置から、目的格納位置へ移送する指令を出し、
その動作の監視を行っていた。
構制御方式は、移送機構に対して、磁気テープ媒体を開
始格納位置から、目的格納位置へ移送する指令を出し、
その動作の監視を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の磁気テ
ープ媒体の移送機構制御方式は、移送機構の動作を監視
するにあたり、磁気テープ媒体を開始格納位置から取り
出せなかった場合、または、目的格納位置へ格納できな
かった場合には、移送機構の動作異常と判断して上位装
置へ報告していたので、開始格納位置に磁気テープ媒体
がなかった場合、または、目的格納位置に磁気テープ媒
体があらかじめ格納されていた場合等の上位装置のミス
(オペレータの操作ミスをも含む)を報告できないとい
う欠点がある。
ープ媒体の移送機構制御方式は、移送機構の動作を監視
するにあたり、磁気テープ媒体を開始格納位置から取り
出せなかった場合、または、目的格納位置へ格納できな
かった場合には、移送機構の動作異常と判断して上位装
置へ報告していたので、開始格納位置に磁気テープ媒体
がなかった場合、または、目的格納位置に磁気テープ媒
体があらかじめ格納されていた場合等の上位装置のミス
(オペレータの操作ミスをも含む)を報告できないとい
う欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の磁気テープ媒体
の移送機構制御方式は、大量の磁気テープ媒体を格納す
る保管庫と、その保管庫内の磁気テープを移送させる移
送機構を2個有し、一方の移送機構の動作が異常でも、
他の移送機構で再試行を行い、処理性能を高めることを
特徴とする。
の移送機構制御方式は、大量の磁気テープ媒体を格納す
る保管庫と、その保管庫内の磁気テープを移送させる移
送機構を2個有し、一方の移送機構の動作が異常でも、
他の移送機構で再試行を行い、処理性能を高めることを
特徴とする。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は、本発明の一実施例を示すブロック
図である。
図である。
【0007】図2は、図1の移送機構制御装置2の動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【0008】上位装置1から磁気テープ媒体の移送を指
示する指令が信号線101を介して、移送機構制御装置
2へ来ると、移送機構制御装置2は以下のように動作す
る。
示する指令が信号線101を介して、移送機構制御装置
2へ来ると、移送機構制御装置2は以下のように動作す
る。
【0009】まず、移送機構Aに対し、信号線102を
介して磁気テープ媒体の開始格納位置へ移動して、磁気
テープ媒体を取り出す指示を行い、信号線103を介し
て動作の異常の有無を監視する。もし異常がなければ次
に取り出した磁気テープ媒体を目的の格納位置へ移動し
て、磁気テープ媒体を格納する指示を信号線102を介
して行う。動作の異常の有無を信号線103を介して監
視し、異常が無ければ処理終了となる。
介して磁気テープ媒体の開始格納位置へ移動して、磁気
テープ媒体を取り出す指示を行い、信号線103を介し
て動作の異常の有無を監視する。もし異常がなければ次
に取り出した磁気テープ媒体を目的の格納位置へ移動し
て、磁気テープ媒体を格納する指示を信号線102を介
して行う。動作の異常の有無を信号線103を介して監
視し、異常が無ければ処理終了となる。
【0010】ここで、目的格納位置へ磁気テープ媒体を
格納できなかった場合、磁気テープ媒体を元の開始格納
位置へ格納する指示を移送機構Aに行い、動作の異常の
有無を監視する。異常があれば移送機構動作異常を上位
装置1に報告するが、異常がなければ、移送機構Bに対
して信号線104を介して磁気テープ媒体の開始格納位
置へ移動して、磁気テープ媒体を取り出す指示を行い、
信号線105を介して動作の異常の有無を監視する。も
し、異常があれば移送機構動作異常を上位装置1に報告
するが、異常がなければ取り出した磁気テープ媒体を目
的格納位置へ移動して、磁気テープ媒体を格納する指示
を信号線104を介して行い、動作の異常の有無を信号
線105を介して監視し、異常がなければ処理終了とな
るが、異常があれば、目的格納位置に磁気テープ媒体が
あらかじめ格納されていることを上位装置1へ報告す
る。
格納できなかった場合、磁気テープ媒体を元の開始格納
位置へ格納する指示を移送機構Aに行い、動作の異常の
有無を監視する。異常があれば移送機構動作異常を上位
装置1に報告するが、異常がなければ、移送機構Bに対
して信号線104を介して磁気テープ媒体の開始格納位
置へ移動して、磁気テープ媒体を取り出す指示を行い、
信号線105を介して動作の異常の有無を監視する。も
し、異常があれば移送機構動作異常を上位装置1に報告
するが、異常がなければ取り出した磁気テープ媒体を目
的格納位置へ移動して、磁気テープ媒体を格納する指示
を信号線104を介して行い、動作の異常の有無を信号
線105を介して監視し、異常がなければ処理終了とな
るが、異常があれば、目的格納位置に磁気テープ媒体が
あらかじめ格納されていることを上位装置1へ報告す
る。
【0011】また、最初に移送機構Aが磁気テープ媒体
を開始格納位置から取り出せなかった場合は、移送機構
Bに対して、開始格納位置へ移動して、磁気テープ媒体
を取り出す指示を行い、動作の異常の有無を監視する。
もし異常があれば、開始格納位置に磁気テープ媒体がな
かったことを上位装置1へ報告するが、異常がなければ
移送機構Bに対して、目的格納位置へ移動して磁気テー
プ媒体を格納する指示を行い、動作の異常の有無を監視
する。もし異常がなければ処理終了となるが、異常があ
れば移送機構動作異常を上位装置1へ報告する。
を開始格納位置から取り出せなかった場合は、移送機構
Bに対して、開始格納位置へ移動して、磁気テープ媒体
を取り出す指示を行い、動作の異常の有無を監視する。
もし異常があれば、開始格納位置に磁気テープ媒体がな
かったことを上位装置1へ報告するが、異常がなければ
移送機構Bに対して、目的格納位置へ移動して磁気テー
プ媒体を格納する指示を行い、動作の異常の有無を監視
する。もし異常がなければ処理終了となるが、異常があ
れば移送機構動作異常を上位装置1へ報告する。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、磁気テー
プ媒体の移送を行う移送機構を2個設け、一方の移送機
構の動作が異常でも、他の移送機構で再試行を行い、動
作結果が同じく異常であれば、移送機構の動作異常では
なく、オペレータの操作ミスもしくは、上位装置の指示
ミスであることを特徴とする上位装置へ報告でき、誤っ
た保守作業を防止できる効果がある。また移送機構が2
個あることによって、一方の移送機構が動作異常となっ
ても他の移送機構で再試行を行い成功すれば、装置の信
頼性も向上するという効果がある。
プ媒体の移送を行う移送機構を2個設け、一方の移送機
構の動作が異常でも、他の移送機構で再試行を行い、動
作結果が同じく異常であれば、移送機構の動作異常では
なく、オペレータの操作ミスもしくは、上位装置の指示
ミスであることを特徴とする上位装置へ報告でき、誤っ
た保守作業を防止できる効果がある。また移送機構が2
個あることによって、一方の移送機構が動作異常となっ
ても他の移送機構で再試行を行い成功すれば、装置の信
頼性も向上するという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図。
【図2】本発明の動作を示すフローチャート。
1 上位装置 2 移送機構制御装置 3 移送機構A 4 移送機構B 5 磁気テープ媒体保管庫
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の磁気テープ媒体を格納する保管庫
と、前記保管庫内の磁気テープ媒体をテープ記録再生装
置へ移送させる第一および第二の移送機構とを有し、前
記第一の移送機構による移送が正常に行われなかったと
きに前記第二の移送機構により再移送させることを特徴
とする磁気テープ媒体の移送機構制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5000429A JPH06203441A (ja) | 1993-01-06 | 1993-01-06 | 磁気テープ媒体の移送機構制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5000429A JPH06203441A (ja) | 1993-01-06 | 1993-01-06 | 磁気テープ媒体の移送機構制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06203441A true JPH06203441A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=11473574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5000429A Pending JPH06203441A (ja) | 1993-01-06 | 1993-01-06 | 磁気テープ媒体の移送機構制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06203441A (ja) |
-
1993
- 1993-01-06 JP JP5000429A patent/JPH06203441A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05303539A (ja) | ディスク制御装置 | |
| US5379276A (en) | Data information recording/reproducing apparatus which minimizes record failures | |
| JPH06203441A (ja) | 磁気テープ媒体の移送機構制御方式 | |
| JP2625925B2 (ja) | 磁気テープ装置のエアリフタ機能診断方式 | |
| JPS6344375A (ja) | 磁気記憶制御装置 | |
| JP2546075B2 (ja) | ディスク制御装置のリトライ方法 | |
| JPH0277831A (ja) | プリンタ制御装置 | |
| JPS63269361A (ja) | 磁気テ−プ装置 | |
| JPH05258432A (ja) | 磁気テープ媒体移送機構制御方式 | |
| JPS63195725A (ja) | フアイル処理装置 | |
| JPH09161415A (ja) | 磁気テープ装置の制御方法 | |
| JP2785754B2 (ja) | データ処理システム | |
| JP2743705B2 (ja) | ディスク制御装置のリトライ制御方法 | |
| JPH0279145A (ja) | 周辺制御装置 | |
| JP2011248942A (ja) | 交代ドライブを備えた磁気テープライブラリ装置 | |
| JPH02110624A (ja) | 入出力制御装置 | |
| JPH04162248A (ja) | ライブラリ装置 | |
| JPH0253133A (ja) | 磁気ディスク制御装置 | |
| JPH0384760A (ja) | カートリッジ型磁気テープ装置 | |
| JPH02276055A (ja) | セルフル検出時のリトライ制御方法 | |
| JPH02187817A (ja) | 周辺装置制御方式 | |
| JPS5985556A (ja) | フアイル制御システム | |
| JPH01163824A (ja) | 磁気ディスク制御装置 | |
| JPH03209516A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH06162689A (ja) | 磁気ディスク制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020122 |