JPH01151012A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH01151012A JPH01151012A JP30946087A JP30946087A JPH01151012A JP H01151012 A JPH01151012 A JP H01151012A JP 30946087 A JP30946087 A JP 30946087A JP 30946087 A JP30946087 A JP 30946087A JP H01151012 A JPH01151012 A JP H01151012A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- magnetic recording
- time
- reproducing device
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- Prior art date
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- Pending
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- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は回転ヘットを有する磁気記録再生装置に関す
るものである。
るものである。
従来、回転ヘッドの清掃には、テープ(記録媒体)を利
用していた。このテープは磁性体ではなく、回転ヘッド
清掃用の特殊なもので、清掃時期は、使用者が判断して
いた。
用していた。このテープは磁性体ではなく、回転ヘッド
清掃用の特殊なもので、清掃時期は、使用者が判断して
いた。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の磁気記録再生装置は、ヘッドの清掃を、使用者の
判断に応じて、テープにより行なうようにしたから、■
個々の磁気記録再生装置の間で回転ヘッドの汚れ状態に
ばらつきがある。■再生信号ノイズに気づいてから回転
ヘッドを清掃することが多いため、未然に回転ヘッドの
目づまりを防ぐことが難しい。■回転ヘッド清掃が過多
で回転ヘッドを返って痛めてしまう等の問題点があった
。
判断に応じて、テープにより行なうようにしたから、■
個々の磁気記録再生装置の間で回転ヘッドの汚れ状態に
ばらつきがある。■再生信号ノイズに気づいてから回転
ヘッドを清掃することが多いため、未然に回転ヘッドの
目づまりを防ぐことが難しい。■回転ヘッド清掃が過多
で回転ヘッドを返って痛めてしまう等の問題点があった
。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、回転ヘッドを適正に清掃できる磁気記録再
生装置を得ることを目的とする。
れたもので、回転ヘッドを適正に清掃できる磁気記録再
生装置を得ることを目的とする。
この発明に係る磁気記録再生装置は、回転ヘッドを有す
る磁気記録再生装置であって、前記回転ヘッドを清掃す
る清掃手段と、再生信号エンベロープの欠落を検知する
欠落検知手段と、欠落が検知されたとき、所定時間だけ
、前記清掃手段を駆動する駆動手段を設けたものである
。
る磁気記録再生装置であって、前記回転ヘッドを清掃す
る清掃手段と、再生信号エンベロープの欠落を検知する
欠落検知手段と、欠落が検知されたとき、所定時間だけ
、前記清掃手段を駆動する駆動手段を設けたものである
。
(作用〕
この発明における磁気記録再生装置は、再生信号エンベ
ロープの欠落が欠落検知手段により検知されたとき、回
転ヘッドを清掃する清掃手段を、所定時間だけ、駆動手
段により駆動する。
ロープの欠落が欠落検知手段により検知されたとき、回
転ヘッドを清掃する清掃手段を、所定時間だけ、駆動手
段により駆動する。
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示す。図に
おいて、1は回転ヘッド2を有するドラムモータである
。3は再生エンベロープ欠落検知回路(欠落検知手段)
で、回転ヘッド2から得られる再生信号エンベロープの
欠落を検知するものである。4はメモリカウンタで、欠
落検知回数Nをカウントし、カウントした欠落検知回数
Nとメモリカウンタにセットした所定値Mとを比較する
ものである。また、前記メモリカウンタ4は通常動作時
、再生時間と記録時間の合計時間を計時し、計時した時
間Tとメモリカウンタにセットした所定時間Sと比較す
るものである。5はクリーニングパッド(清掃手段)で
、前記回転ヘッド2を清掃するものである。6はパッド
駆動機構(駆動手段)で、前記クリーニングパッド5を
取り付け、かつ、エルボ一部を回動可能に本体に取り付
けた略り字形のレバー7と、このレバー7を回転ヘッド
2と反対方向に付勢するばね8 と、前記レバー7の他端にばね9を介して取り付けたソ
レノイド10により構成され、前記クリーニングパッド
5を、ソレノイド10が作動された場合、回転ヘッド2
に圧接し、ソレノイド19が作動されない場合、回転ヘ
ッド2から離間するものである。11はモータ駆動回路
で、前記ドラムモータ1を駆動するものである。12は
マイコンで、欠落検知回数Nが所定値Mより大きくなる
か、あるいは計時時間Tが所定時間Sより大きくなった
とき、前記ソレノイド10を作動し、そ−夕駆動回路1
2を低速に切り換えるものである。
おいて、1は回転ヘッド2を有するドラムモータである
。3は再生エンベロープ欠落検知回路(欠落検知手段)
で、回転ヘッド2から得られる再生信号エンベロープの
欠落を検知するものである。4はメモリカウンタで、欠
落検知回数Nをカウントし、カウントした欠落検知回数
Nとメモリカウンタにセットした所定値Mとを比較する
ものである。また、前記メモリカウンタ4は通常動作時
、再生時間と記録時間の合計時間を計時し、計時した時
間Tとメモリカウンタにセットした所定時間Sと比較す
るものである。5はクリーニングパッド(清掃手段)で
、前記回転ヘッド2を清掃するものである。6はパッド
駆動機構(駆動手段)で、前記クリーニングパッド5を
取り付け、かつ、エルボ一部を回動可能に本体に取り付
けた略り字形のレバー7と、このレバー7を回転ヘッド
2と反対方向に付勢するばね8 と、前記レバー7の他端にばね9を介して取り付けたソ
レノイド10により構成され、前記クリーニングパッド
5を、ソレノイド10が作動された場合、回転ヘッド2
に圧接し、ソレノイド19が作動されない場合、回転ヘ
ッド2から離間するものである。11はモータ駆動回路
で、前記ドラムモータ1を駆動するものである。12は
マイコンで、欠落検知回数Nが所定値Mより大きくなる
か、あるいは計時時間Tが所定時間Sより大きくなった
とき、前記ソレノイド10を作動し、そ−夕駆動回路1
2を低速に切り換えるものである。
次に、第3図に示すフローチャートに基づき動作を説明
する。
する。
前回の回転ヘッド清掃が終了すると、通常動作に切り換
えられ、通常動作時間(再生時間と記録時間)の計時が
開始される。また、再生時、再び、再生エンベロープ欠
落検知回路3により、各回転ヘッドからの再生エンベロ
ープが逐一チエツクされる。
えられ、通常動作時間(再生時間と記録時間)の計時が
開始される。また、再生時、再び、再生エンベロープ欠
落検知回路3により、各回転ヘッドからの再生エンベロ
ープが逐一チエツクされる。
そして、再生エンベロープ欠落検知回路3により、エン
ベロープの欠落が検知されると(S−1)、この再生エ
ンベロープ欠落検知回路3から出力パルスがメモリカウ
ンタ4に出力され、このメモリカウンタ4により欠落検
知回数がカウントされる(S−2)。カウントした結果
、欠落検知回数Nが所定値Mより大きくなった場合(S
−3)、このメモリカウンタ4からマイコン12に信号
が出力され、マイコン12によりパッド駆動機構6のソ
レノイド10が作動され、同時に、ドラムモータ1の速
度が低速に切り換えられる(S−4)。ソレノイド10
が作動されると、レバー7が反時計方向に回動され、ク
リーニングパッド5が回転ヘッド2に圧接され、清掃が
開始される。清掃が開始されたとき、清掃経過時間の計
時が開始される(S−5)。
ベロープの欠落が検知されると(S−1)、この再生エ
ンベロープ欠落検知回路3から出力パルスがメモリカウ
ンタ4に出力され、このメモリカウンタ4により欠落検
知回数がカウントされる(S−2)。カウントした結果
、欠落検知回数Nが所定値Mより大きくなった場合(S
−3)、このメモリカウンタ4からマイコン12に信号
が出力され、マイコン12によりパッド駆動機構6のソ
レノイド10が作動され、同時に、ドラムモータ1の速
度が低速に切り換えられる(S−4)。ソレノイド10
が作動されると、レバー7が反時計方向に回動され、ク
リーニングパッド5が回転ヘッド2に圧接され、清掃が
開始される。清掃が開始されたとき、清掃経過時間の計
時が開始される(S−5)。
そして、所定の経過時間が経過すると(S−6)、前記
ソレノイド10が不作動にされる。すると、ソレノイド
10によりレバー7が時計方向に回動されるから、前記
クリーニングパッド5が回転ヘッド2から離れ、同時に
、ドラムモータ1の速度が通常の速度に切り換えられ(
S−7)、清掃が終了する。
ソレノイド10が不作動にされる。すると、ソレノイド
10によりレバー7が時計方向に回動されるから、前記
クリーニングパッド5が回転ヘッド2から離れ、同時に
、ドラムモータ1の速度が通常の速度に切り換えられ(
S−7)、清掃が終了する。
他方、再生エンベロープの欠落が検知されない場合(S
−1)、再生エンベロープ欠落検知回路3から直接マイ
コン12に信号が出力され、通常動作が行なわれる(S
−9)。そして、メモリカウンタ4により通常動作時間
Tと所定時間Sとの比較が行なわれ、比較した結果、通
常動作時間Tが所定時間Sを経過した場合は(S−9)
、メモリカウンタ4からマイコン12に信号が送られ、
マイコン12によりパッド駆動機構6のソレノイド10
が駆動され、同時に、ドラムモータ1の速度が低速に切
り換えられる。
−1)、再生エンベロープ欠落検知回路3から直接マイ
コン12に信号が出力され、通常動作が行なわれる(S
−9)。そして、メモリカウンタ4により通常動作時間
Tと所定時間Sとの比較が行なわれ、比較した結果、通
常動作時間Tが所定時間Sを経過した場合は(S−9)
、メモリカウンタ4からマイコン12に信号が送られ、
マイコン12によりパッド駆動機構6のソレノイド10
が駆動され、同時に、ドラムモータ1の速度が低速に切
り換えられる。
これ以後の動作は前記S−5〜S−7の動作と同一なの
で、重複説明を省略する。
で、重複説明を省略する。
なお、この実施例では、清掃開始時にドラムモータ1の
速度を低速にする例を説明したが、清掃中もドラムモー
タ1の速度を低速しないようにしてもよい。この場合、
回転ヘッド2の清掃が全てのモードにおいて可能になる
という利点がある。
速度を低速にする例を説明したが、清掃中もドラムモー
タ1の速度を低速しないようにしてもよい。この場合、
回転ヘッド2の清掃が全てのモードにおいて可能になる
という利点がある。
また、この実施例では、ソレノイド10をパッド駆動機
構6の構成要素としたが、このソレノイド10に替えて
ローディングモータを用いてもよい。この場合、前記実
施例より廉価にできるという利点がある。
構6の構成要素としたが、このソレノイド10に替えて
ローディングモータを用いてもよい。この場合、前記実
施例より廉価にできるという利点がある。
以上説明したように、この発明によれば、回転ヘッドを
適正に清掃できる磁気記録再生装置を得ることができる
という効果がある。
適正に清掃できる磁気記録再生装置を得ることができる
という効果がある。
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示す図で、
第1図はブロック図、第2図は要部平面図である。第3
図は動作フローチャートである。 1−−−−一回転ヘッド 3−−−−−−再生エンベローブ欠落検知回路5−−−
−−−クリーニングパッド 6−−−−−−パッド駆動機構
第1図はブロック図、第2図は要部平面図である。第3
図は動作フローチャートである。 1−−−−一回転ヘッド 3−−−−−−再生エンベローブ欠落検知回路5−−−
−−−クリーニングパッド 6−−−−−−パッド駆動機構
Claims (1)
- 回転ヘッドを有する磁気記録再生装置であって、前記回
転ヘッドを清掃する清掃手段と、再生信号エンベロープ
の欠落を検知する欠落検知手段と、欠落が検知されたと
き、所定時間だけ、前記清掃手段を駆動する駆動手段を
備えたことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30946087A JPH01151012A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30946087A JPH01151012A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01151012A true JPH01151012A (ja) | 1989-06-13 |
Family
ID=17993258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30946087A Pending JPH01151012A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01151012A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57830B2 (ja) * | 1976-10-28 | 1982-01-08 |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP30946087A patent/JPH01151012A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57830B2 (ja) * | 1976-10-28 | 1982-01-08 |
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