JPH01151202A - 電子部品 - Google Patents
電子部品Info
- Publication number
- JPH01151202A JPH01151202A JP62309845A JP30984587A JPH01151202A JP H01151202 A JPH01151202 A JP H01151202A JP 62309845 A JP62309845 A JP 62309845A JP 30984587 A JP30984587 A JP 30984587A JP H01151202 A JPH01151202 A JP H01151202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- electronic component
- keyhole
- resistor
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Details Of Resistors (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、リード線を接続する電子部品に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来の端子を有する電子部品について説明する。
第3図において、抵抗体基板1の一端面には、抵抗体素
子の両端に連絡する2本の外端子21゜2bと、出力信
号を取シ出す中端子2cが同抵抗体基板1にインサート
成形されている。
子の両端に連絡する2本の外端子21゜2bと、出力信
号を取シ出す中端子2cが同抵抗体基板1にインサート
成形されている。
外端子21L、2b及び中端子2Cは、第4図のごとく
端子のU溝3に、リード線4をaのごとく挿入し、ラジ
オベンチ等により上部をCのごとくクランプし、(1,
eのごとく半田付を行い、周辺回路と接続している。
端子のU溝3に、リード線4をaのごとく挿入し、ラジ
オベンチ等により上部をCのごとくクランプし、(1,
eのごとく半田付を行い、周辺回路と接続している。
発明が解決しようとする問題点
しかし、上記従来のものでは端子2a〜2cのクランプ
工程において、クランプ位置、クランプの強さ等によ)
、抵抗体基板1にクラックを生じ、導通不良の原因とな
ることがあった。
工程において、クランプ位置、クランプの強さ等によ)
、抵抗体基板1にクラックを生じ、導通不良の原因とな
ることがあった。
問題点を解決するための手段
本発明は端子に先端側が開口した鍵穴形状の穴と、本体
との接合部近辺の切欠を設けたものである。
との接合部近辺の切欠を設けたものである。
作用
以上の構成によればリード線を鍵穴に嵌合させる事によ
り端子のクランプをなくすことができ、また鍵穴が半田
付時の半田流れ性を向上させることとなシ、さらに本体
接合部の近辺の切欠により端子に万一外力が加わった場
合にも、本体にまで外力が及ぶまでにこの切欠き部にて
吸収して本体への外力による影響をなくすことができる
ものとなる。
り端子のクランプをなくすことができ、また鍵穴が半田
付時の半田流れ性を向上させることとなシ、さらに本体
接合部の近辺の切欠により端子に万一外力が加わった場
合にも、本体にまで外力が及ぶまでにこの切欠き部にて
吸収して本体への外力による影響をなくすことができる
ものとなる。
実施例
本発明の一実施例を、車載用のスロットルポジションセ
ンサー用の抵抗体を例にして、第1図及び第2図によシ
説明する。
ンサー用の抵抗体を例にして、第1図及び第2図によシ
説明する。
第1図において、抵抗体基板6の一端面には、抵抗体素
子の両端に連絡する2木の外端子61L。
子の両端に連絡する2木の外端子61L。
6b及び出力信号を取り出す中端子6Cが同抵抗体基板
6にインサート成形されている。
6にインサート成形されている。
上記外端子62L、6b及び中端子6Cは先端側が開口
9とした鍵穴7を有し、この鍵穴7に第2図Cのごとく
リード線8を嵌合させるだけでクランプはしない。次に
鍵穴7の開口9より、半田付をする事により、c、dの
ごとく半田を流入させる。なお、半田付時などに、万一
外力が加わっても抵抗体接合部近辺の切欠1oにて曲が
るので、抵抗体基板6への外力の影響を吸収するように
なる。
9とした鍵穴7を有し、この鍵穴7に第2図Cのごとく
リード線8を嵌合させるだけでクランプはしない。次に
鍵穴7の開口9より、半田付をする事により、c、dの
ごとく半田を流入させる。なお、半田付時などに、万一
外力が加わっても抵抗体接合部近辺の切欠1oにて曲が
るので、抵抗体基板6への外力の影響を吸収するように
なる。
発明の詳細
な説明したように、本発明の電子部品によれば、電子部
品へのリード線の接続時における、電子部品本体の接触
個所へのクラックを防止でき、またリード線を介して伝
わる外力は切欠にて吸収されるので、本体への悪影響が
防止できるものとなる。
品へのリード線の接続時における、電子部品本体の接触
個所へのクラックを防止でき、またリード線を介して伝
わる外力は切欠にて吸収されるので、本体への悪影響が
防止できるものとなる。
第1図a、bは本発明の一実施例を示す正面図と側面図
、第2図a −fはそれぞれ端子部を示す拡大図、第3
図a、bは従来例の正面図と側面図、第4図a −eは
それぞれ端子部を示す拡大図である。 6・・・・・・抵抗体基板、6a〜6G・・・・・・端
子、7・・・・・・鍵穴、9・・・・・・開口、1o・
・・・・・切欠部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 +(11thJ 第2図 第3図 (αJ(b) 第4図
、第2図a −fはそれぞれ端子部を示す拡大図、第3
図a、bは従来例の正面図と側面図、第4図a −eは
それぞれ端子部を示す拡大図である。 6・・・・・・抵抗体基板、6a〜6G・・・・・・端
子、7・・・・・・鍵穴、9・・・・・・開口、1o・
・・・・・切欠部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 +(11thJ 第2図 第3図 (αJ(b) 第4図
Claims (1)
- 本体から延出し、リード線を接続する平板状の端子を備
え、この端子は先端側が開口した鍵穴形状の穴と、本体
との接合部近辺の切欠とを有する電子部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309845A JPH0752681B2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 電子部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309845A JPH0752681B2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 電子部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01151202A true JPH01151202A (ja) | 1989-06-14 |
| JPH0752681B2 JPH0752681B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=17997974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62309845A Expired - Lifetime JPH0752681B2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 電子部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752681B2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-08 JP JP62309845A patent/JPH0752681B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0752681B2 (ja) | 1995-06-05 |
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