JPH01151368A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH01151368A
JPH01151368A JP62309980A JP30998087A JPH01151368A JP H01151368 A JPH01151368 A JP H01151368A JP 62309980 A JP62309980 A JP 62309980A JP 30998087 A JP30998087 A JP 30998087A JP H01151368 A JPH01151368 A JP H01151368A
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JP
Japan
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recording paper
Prior art date
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Pending
Application number
JP62309980A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazutoshi Ishiguro
石黒 一敏
Shinji Kato
真治 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Tottori Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP62309980A priority Critical patent/JPH01151368A/ja
Publication of JPH01151368A publication Critical patent/JPH01151368A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はファクシミリ装置に関丁も (ロ) 従来の技術 一般にファクシミリ装置に於いては、受信側のファクシ
ミリ装置にセットされている記録紙幅をチエツクし、送
信原稿が記録紙幅と同一かそれ以下の時は、原寸で送信
が行なわれ受信側で記録され、原稿が記録紙嘔工つ大き
い時は、記録紙幅に縮小処理して送信され記録するよう
構成されている(例えば特公昭61−45427号公報
参照)りし九がって記録紙(A)の幅二9も原稿(8)
の幅が小さい原稿が送信された場合には、第5丙及び第
6図に示す1うに記録紙(A)に余白部分が生じ記録紙
の無駄が発生していたり (/1 発明が解決しLうとする問題点本発明は上述の
問題点を改善すべくなされtもので、記録紙幅に対応し
て受信データをその1ま記録する場合と、90度回転処
理して記録する場合を選択することかで角るファクシミ
リ装aを提供するものである。
(−3問題点を解決するための手段 本発明は受信データ二〇送信原稿の大きさを判定する手
段と、受信データを記憶する受信メモリと、メモリのデ
ータ全90変回転したデータに変換する変換手段と、受
信データ全印写する記録手段と、前記判定手段に:る送
信原稿の大きさと記録紙幅とから、受信データを直接記
録手段へ供給するか、−g−メモリに蓄積後90度回転
の処理をして記録手段へ併給するかを選択するより制御
する制御手段で構成したものである。
(ホ)作用 本発明は上述の如く構成したので、例えば記録紙がA3
判の場合、送信原稿が84判の受信データはその1f記
録されるが、A4判の受信データは一旦メモリに記憶さ
れ之後、90変回転処理され記録手段へ供給されて印写
されるので、無駄な余白部分を生じることなく印写が行
なわれる。
(Al  実施例 以下本発明の実施例を(2)面に基づ、き説明する。
第1図はファクシミリ装置の構成を示すブロック図であ
り、山はファクシミリ装置全体を制御する制御回路で、
マイクロプロセッサで構成されており、処理10グヲム
が記憶された10グヲムメモI月2+の10グヲムに従
って各部金制倒している。
13+は送信原稿を光学的に読み取り、読み取った白黒
データを電気信号に変換して制仇回路中に供給する読取
部で、原稿移送機構、レンズ機構、照明機構及びイメー
ジセンサ等で構成されているr+ 14+は受信データ
に基づき制御回路中の制御の下にサーマルヘッド等の記
録ヘッドを駆動し印写を行なう記録部で、記録紙及び記
録紙移送機構と記録ヘッドで構成されている。又記録部
14+にはセットされている記録紙の大きさを検出する
検出器が設けられており、制御回路中に出力している。
15+は読取部131で読み取った原稿データ或いは信
号処理されたデータ等が記憶されるデータメモリであり
データの得込み及び読み出しが制御回路11+iCL 
r)制御されている−116++7+は受信したデータ
が記憶される受信メモリであり、A4判1頁分エリ少し
多い受信データを記憶可能な記憶容量を備えているり1
8+ ハ送信キー、受信キー、モードキーあるいはテン
キー等で構成されるキーボードで、キー信号を取り込ん
だ制御回路INに、キー信号に応じてフ”ログツムメモ
リ(zlの10グラムに従い制御する一、(91はキー
ボード(8)エリ入力されたデータ硯は制御回路中で処
理されたデータ等が表示づれる表示器であるり (111・は送信データの符号化及び受信データの復号
化を行なうデータ処理回路、(111は受信メモU f
6I(7+に記憶されているデータを90変回転し友デ
ータに変換する変換回路で、メモ1月647+ :りの
データの読み出し方法全書込み時と変更することにより
、記憶データを90度回転して出力する”1(121は
データ処理回路口(ハに二り符妥化処理された送信デー
タを電話回線(L)に送出する:う変調処理する変調回
路並びに電話回線(L)工つ受信し文受信データを制御
回路中に供給するよう復調処理する復v1M回路二〇な
る所謂モデム回路である□0は電話回線cL)に電話機
a小とモデム回路(121を切換えて接続する網制御回
路で2 リレー回路で構成され制@n路中17njす切
換側aされている。又この網制御回路03には着信のベ
ル符号を検出する着信検出回路が設けられており1着信
検出値号を制御回路(!〕に供給している。
次に斯る構成:りなる本発明の動作につき、第2図のフ
ローチャートに基づき説明する。
先ず待機状態に於いて、制御回路+11はステップ(S
t)で着信か否かチエツクしており、着信が有り網側@
回路C131の着信検出信号二〇の着信検出信号の検出
にエリ着信を検出し比制御回路11は、ステップ(S2
)で網制御回路a3を制御し、電話口11Ac L、 
)を電話機■からモデム回路(121へ切換え回線接続
を行なうり回線接続で次に制御回路中はステツ7(83
)に進み、制御信号の授受を送信側と行なった後、ステ
ツ7”(34)で記録部14+にセーフ卜されている用
紙の大きさがA3判か否かの判定を行なう□今記録部1
4+VcA3判の記録紙がセットされているとすると、
続いてステップ(S5)に進みデータ受信を行ない、デ
ータ処理回路0]−にLる復号処理の後、ステップ(S
6)で受信しているデータの1行分のビット数の判定に
より、受信データがA4判か否かの判定を行ない、A4
判のデータであればステップ(811)へ進むが、A4
判でない時は更にステラ7”(87)で85判の大きさ
か否かの判定を行なう□そして85判であればステツ7
”(Sll)へ進み85判でなければステラ7(817
)へ進む。
し文がって送信されてきたデータがA4判あるいは85
判の時は、ステラ7”(811)で受信メモU (6I
(7+に1頁毎に交互に申込まれるが、それ以外の大き
さのデータの時は、ステラ7”(87)Lつステップ−
(817)へ進み受信データを記録部141へ直接供給
して印写を行なう。その結果A3判あるいは84判の受
信データは、第3図(a)(t) )VC示す二うにそ
のまま記録される。
−万へ4判あるいは85判の受信データの時は、ステッ
プ(S+1)で受信メモ1月617+の一方に書込みが
行なわれ、−負号の受信データの書込みが終了すると、
ステラ7”(813)で受信メモ1月61(71ツ切り
替えを行ない次の頁のデータが有る時は他方の受信メモ
リへ書込みを開始する0そしてステラ1(St 4 )
に進み受信メモリ16+17+に記憶されているデータ
長がA4判の所定の長さエフ大きいか否かの判定を行な
い、所定値以下の時はステラ7”(315)へ進み所定
値以上ではステラ1(816)へ進む、受信メモ!J 
I[1l171に記憶されているデータが所定値以下で
は、ステップ“(315)で受信メモリ161i7rV
c記憶されているデータを、T半回路fullが順次読
み出し90度回転した状1畳に変換して記録部14+に
供給し、ステ? 7” (S 17 )で印写を行なう
ことにエリ第3図(0) (d )に示す工うに受信デ
ータが90度回転して記録される。この結果A4判のデ
ータの場合には記録紙に余白を生じることなく受信記録
が行なわれるへ一方受信データ長がA4判の所定値以上
である場合には、90度回転して記録すると記録紙に全
部記録でへずデータの欠落が生じるので、ステップ(8
14)エリステップ(st 6 )へ進み90度の回転
処理は行なわれず受信メモ1月617)エリ受信データ
を読み出し記録部(41に供給してステップ(S17)
で印写が行なわれる。したがって送信原稿の長さがA4
判より長い場合であってもデータの欠落を生じることな
く記録が行なわれる□このようにして受信メモ!J f
6117+の一方に記憶されている受信データの印写を
終了すると、他方のメモリにも記憶されている複数頁の
場合には、同様にして90度の回転処理を行ない印写す
る。この間も更に受信データが続いておれば、印写を終
了した受信メモ1月61あるいは(7)に受信データの
聾込みが行なわれ& 次に記録部14+Ic84判の記録紙がセヴトをれてい
る場合には、ステラ1(Sl 0 >で受信データが8
5判か否かの判定を行ない、85判である場合はステッ
プ(] +1)へ進み受信メモ!J t61f7+に記
t!ifステッフ゛(815)で前述と同様にして90
度回転する変換処理を行ない印写するので、第41a(
c >に示す二うに余白を生じることなく記録が行なわ
れるり 尚記録紙がA4判の場合には、受信データを90度回転
させる変換処理は行なわれず、受信データは直接記録部
(41へ供給てれステー77−(817)で印写が行な
われるり (ト)発明の効果 上述の如く本発明のファクシミリ装置は、記録紙の大き
さと受信データの大きざとを比較し、適宜受信データf
t90度回転して記録するよう構成したことにより、記
録紙に余白が生じ記録紙が無駄になる量と消費量の削減
を達成したものであり。
極めて実用的効果大であろう
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のファクシミIJ装置の構成を示すプロ
ツク図、第2図は第1図の動作状四を示すフローチャー
ト、第3図、第4図は本発明vC:る印写例を示す図、
第5図、第6図は従来の印写例を示す図であるn 巾・・・側脚回路、13+・・・読取部、141・・・
記録部、(ら(71・・・受信メモリ、(8)−・・キ
ーボード、Qll+・・・データ処理回路、旧1・・・
変換回路。 出願人 三洋電機株式会社  外1名 代理人 弁理士西野卓嗣 (外1名) 第3図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)受信データより送信原稿の大きさを判定する手段
    と、受信データを記憶する受信メモリと、該メモリのデ
    ータを90度回転したデータに変換する変換手段と、受
    信データを印写する記録手段と、前記判定手段による送
    信原稿の大きさと記録手段にセットされている記録紙幅
    の比較により、受信データを直接記録手段へ供給するか
    、一旦受信メモリに蓄積後前記変換手段により90度の
    回転処理をして記録手段へ供給するかを選択するよう制
    御する制御手段で構成した事を特徴とするファクシミリ
    装置。
JP62309980A 1987-12-08 1987-12-08 ファクシミリ装置 Pending JPH01151368A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62309980A JPH01151368A (ja) 1987-12-08 1987-12-08 ファクシミリ装置

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JP62309980A JPH01151368A (ja) 1987-12-08 1987-12-08 ファクシミリ装置

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JPH01151368A true JPH01151368A (ja) 1989-06-14

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ID=17999685

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JP62309980A Pending JPH01151368A (ja) 1987-12-08 1987-12-08 ファクシミリ装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03117973A (ja) * 1989-09-29 1991-05-20 Mita Ind Co Ltd 画像形成装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61158266A (ja) * 1984-12-29 1986-07-17 Canon Inc 画像通信装置

Patent Citations (1)

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