JPH01151628A - 下水管の根切り装置 - Google Patents

下水管の根切り装置

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Publication number
JPH01151628A
JPH01151628A JP30780987A JP30780987A JPH01151628A JP H01151628 A JPH01151628 A JP H01151628A JP 30780987 A JP30780987 A JP 30780987A JP 30780987 A JP30780987 A JP 30780987A JP H01151628 A JPH01151628 A JP H01151628A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
boom
sewer pipe
cutting blade
rhizomes
Prior art date
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Pending
Application number
JP30780987A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeya Moro
茂呂 茂也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HOKURYO JUKI KK
NAKAMURA SHO KENSETSU KK
Mitsubishi Corp
Original Assignee
HOKURYO JUKI KK
NAKAMURA SHO KENSETSU KK
Mitsubishi Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by HOKURYO JUKI KK, NAKAMURA SHO KENSETSU KK, Mitsubishi Corp filed Critical HOKURYO JUKI KK
Priority to JP30780987A priority Critical patent/JPH01151628A/ja
Publication of JPH01151628A publication Critical patent/JPH01151628A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、下水管の根切り装置、詳しくは、下水管の継
目あるいは下水管を破口から管内に伸び出してきた樹木
などの根茎を能率的に切断して除去することができる新
装置に関するものであって、下水管の保守管理業者はい
うに及ばず、国・地方公共団体においても利用できるも
のである。
(従来の技術、および解決すべき問題点〕周知のとおり
、下水管内には継目や鋳割れ部分から樹木など植物の根
茎が侵入してくることが多く、それを放置しておくと、
当該下水管の内部に根茎が繁茂して其処が閉塞されてし
まうのみならず、下水管の継目は拡開されて水密用のバ
ッキングが脱離したり、また鍼割れ部分は拡大されて柊
には下水管が破壊されてしまうことすら起り得る。
このようなことから、下水管の近くに樹木が生えている
ような地域においては、時々、管内の根切り作業を行う
必要があったのであり、そこで、従来においては、第1
図に示すように、テレビカメラTで下水管Pの中に伸び
出した根茎を探し、発見すると、鋏切り機構ないし回転
カッターを備えた根切り装置Cを其処へ配備して根茎を
刈り取るという方法を採っていた。
しかしながら、下水管の内面は円筒形を成しているため
、鋏切り機構や回転カッターような切断方式では管壁面
に沿って切刃を動作させることが構造的に無理なところ
から隅々までキレイに根茎を除去できず、しかも繊維質
で強靭な根茎が管内に伸出している箇所においては従来
根切り装置では全く役に立たないこともあり、能率良く
根切りが行なえる新しい装置の開発が要望されていた次
第である。
本発明は、下水管に侵入した樹木等の根茎を除去する従
来の根切り装置に前述のごとき難点があったことに鑑み
てなされたもので、下水管内面に侵入した根菫を管壁に
沿って隅々までキレイに、円滑・迅速に切断除去するこ
とができる実用的な根切り装置を提供することを技術的
課題とするものである。
〔課題解決のために採用した手段〕
本発明者が上記技術的課題を解決するために採用した手
段を、添附図面を参照して説明すると、次のとおりであ
る。
即ち、本発明は、下水管P内を移動可能な車体lの先端
に、ブーム2を枢支して当該ブームを駆動手段3によっ
て揺動操作可能にする一方、このブーム2の自由端側に
は振動発生器4により振動するバイブレーション切刃5
を下水管Pの管壁に圧接可能に、かつ、同管壁に沿って
回転摺動可能に配設して構成した根切り装置という手段
を採用することによって上記課題の解決に成功したもの
である。
〔実施例〕
以下、本発明を第1図および第2図に示す実施例に基い
て更に詳しく説明する。
符号1で指示するものは下水管P内に進入可能なサイズ
に作製された車体であって、側面には当該管壁に接して
転動する車輪11・11・・・を備え、また車体lの先
端にはハンドル12を有してロープRを引くことにより
牽引方向へ移動する。なお、これと同様のハンドルは車
体の後端にも配設され、其処にも牽引ロープが連繋され
るが、簡略化のために図示されていない。
符号2で指示するものはブームであって、その上部には
回転ロッド21が支承されてあり、上記車体1先端上部
のヒンジブラケット13を支点として全体が上下に揺動
できるように枢支されである。
符号3で指示するものは駆動手段として配設したエアシ
リンダーであり、プランジャを伸長させることにより、
第1図→第2図に示すように上記ブーム2を揚がり動作
させ、プランジャを縮小させることにより第2図→第1
図の如くブーム2を下降動作せしめる。
符号4で指示するものは振動発生器として採用された空
圧バイブレータであり、上記回転ロッド21を介し後述
のバイブレーション切刃に振動を与えるものである。
符号5で指示するものはカッティングエツジを形成した
バイブレーション切刃であり、上記回転ロッド21の先
端に立設したクツション機構51を介して、その上端に
配設されている。したがって、上記振動発生器4が駆動
されると、その振動は回転ロッド21を伝ってクツショ
ン機構51において干渉増幅され、バイブレーション切
刃5を激しく振動せしめることになる。
符号6で指示するものはエアモーターであり、ギアボッ
クス61に内蔵される歯車機構(図示せず)を介し、上
記ブーム2上に支承された回転ロッド21を正逆任意の
方向へ回転せしめる。したが、て、ブーム2が揚起状態
にあるときに前記エアモーター6が駆動して回転ロッド
21が回転されると、上記バイブレーション切刃5は管
壁に沿って摺接回転することになるのである。
〔実施例装置の使用法〕
以上、本実施例装置の構造について説明したが、これを
用いて下水管Pに侵入した植物のm茎を切断除去するに
あたっては、次のようにする。
まず、ロープRを牽引移動させて本実施例装置を、根茎
が伸び出している下水管Pの作業箇所に配置し、其処で
駆動手段(エアシリンダー)3のプランジ中を伸長動作
させてブーム2を揚起させてバイブレーション切刃5を
下水管Pの管壁に当接させる。
ついで、振動発生器4を駆動して切刃5を振動させなが
ら、侵入している植物の根茎に当接させると、その根茎
は切刃5の激しい振動と当該切刃のカッティングエツジ
の相互作用によって管壁に沿ってスッキリと切断されて
しまうのである。
しかして、根茎が下水管Pの全周から管内に侵入してい
るときは、エアモータ6を作動させて回転ロッド21を
回転動作させれば、バイブレーション切刃5は下水管P
の管壁全周の根茎をキレイに除去することが可能である
本実施優の構成およびその使用法は概ね上記のとおりで
あるが、本発明は前述の実施例説明に尽きるものでは決
してなり、「特許請求の範囲」の範囲内で種々設計変更
が可能であることは云うまでもな(、 例えば前述の実施例においてはブーム2の揺動させる駆
動手段3としてエアシリンダーを採用したものを示した
けれども、電動モータ駆動方式のスクリューロフト機構
に置換することも可能であり、またパイブレーシラン切
刃5を振動させる手段、並びに管壁に沿って回転摺動せ
しめる駆動手段についても電動方式に置換できることも
自明である。
〔本発明の効果〕
以上実施例をもって説明したとおり、本発明根切り装置
は、下水管内を移動する車体の先端に枢支されたブーム
を介して、激しく振動するバイブレーション切刃を当該
管壁に圧接可能に、しかも回転摺動可能に配設しである
ので、管壁の全周囲から侵入した樹木の根茎を自由自在
に、かつ、簡易迅速に切断除去できるのであって、鋏切
り機構や回転カッターのような切断機構しか備えていな
かった従来の根切り装置と異なり、如何に繊維質で強靭
な根茎でも忽ちの裡に能率良く根切りできるのである。
このように本発明によれば、従来の根切り装置には期待
できない実用的効果が得られるうえに、構造的にも面素
でコスト高にならず安価に提供できる等、そのメリット
は頗る大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来周知の根切り装置によって下水管内の根茎
を除去している状態の説明図、第1図は本発明の実施例
である根切り装置のブームが下降した状態の部分側面図
、第3図は同実施例装置のブームが揚起してバイブレー
ション切刃が下水管の管壁に圧接した状態を示す部分側
面図である。 1−m−車体、Ii−車輪、12−−−ハンドル、13
・−ヒンジブラケット・ 2−−−ブーム、21・−回転ロッド、3−m−エアシ
リンダ−1 4・・−振動発生器、 5−・バイブレーション切刃、 51−−−クフシaン機構、 6−−−エアモーター、61・・−ギアボックス。 P−・下水管、R−・・ローブ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 下水管P内を移動可能な車体1の先端に、ブーム2を枢
    支して当該ブームを駆動手段3によって揺動操作可能に
    する一方、このブーム2の自由端側には振動発生器4に
    より振動するバイブレーション切刃5を下水管Pの管壁
    に圧接可能に、かつ、同管壁に沿って回転摺動可能に配
    設したことを特徴とする下水管の根切り装置。
JP30780987A 1987-12-05 1987-12-05 下水管の根切り装置 Pending JPH01151628A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30780987A JPH01151628A (ja) 1987-12-05 1987-12-05 下水管の根切り装置

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JP30780987A JPH01151628A (ja) 1987-12-05 1987-12-05 下水管の根切り装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01151628A true JPH01151628A (ja) 1989-06-14

Family

ID=17973480

Family Applications (1)

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JP30780987A Pending JPH01151628A (ja) 1987-12-05 1987-12-05 下水管の根切り装置

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JP (1) JPH01151628A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58135241A (ja) * 1982-02-05 1983-08-11 管清工業株式会社 下水道管路内パツキングカツタ−装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58135241A (ja) * 1982-02-05 1983-08-11 管清工業株式会社 下水道管路内パツキングカツタ−装置

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