JPH01151733A - 内燃機関のスロツトルバルブを作動するための装置 - Google Patents
内燃機関のスロツトルバルブを作動するための装置Info
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- JPH01151733A JPH01151733A JP63284070A JP28407088A JPH01151733A JP H01151733 A JPH01151733 A JP H01151733A JP 63284070 A JP63284070 A JP 63284070A JP 28407088 A JP28407088 A JP 28407088A JP H01151733 A JPH01151733 A JP H01151733A
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- spring
- shaft
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D11/00—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
- F02D11/06—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
- F02D11/10—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K28/00—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions
- B60K28/10—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the vehicle
- B60K28/16—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the vehicle responsive to, or preventing, spinning or skidding of wheels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
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- F02D11/06—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
- F02D11/10—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type
- F02D2011/101—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type characterised by the means for actuating the throttles
- F02D2011/102—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type characterised by the means for actuating the throttles at least one throttle being moved only by an electric actuator
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は内燃機関のスロットルバルブを作動するための
装置であって、電気式の可逆駆動モータを有し、該可逆
駆動モータの出力軸がスロットルバルブ軸を介して旋回
可能なスロットルバルブを旋回させるためにスロットル
バルブと作用結合されており、スロットルバルブの目標
旋回位置が前もって走行レバーで与えられるようになっ
ており、可逆駆動モータを少なくとも車両駆動輪のスリ
ップに関連して制御するための制御装置を有している形
式のものに関する。
装置であって、電気式の可逆駆動モータを有し、該可逆
駆動モータの出力軸がスロットルバルブ軸を介して旋回
可能なスロットルバルブを旋回させるためにスロットル
バルブと作用結合されており、スロットルバルブの目標
旋回位置が前もって走行レバーで与えられるようになっ
ており、可逆駆動モータを少なくとも車両駆動輪のスリ
ップに関連して制御するための制御装置を有している形
式のものに関する。
従来技術
このような装置は路面状態に問題がある場合にも例えば
車両の加速、を自動的に適正化するために役立つ。何故
ならば計算器は駆動車輪と路面との間の瞬間のスリップ
を検出するセンサからの信号も受取るからである。この
スリップが大きすぎると、駆動モータはスリップが再び
許容範囲に低下するまでスロットルバルブに閉鎖運動を
与える。
車両の加速、を自動的に適正化するために役立つ。何故
ならば計算器は駆動車輪と路面との間の瞬間のスリップ
を検出するセンサからの信号も受取るからである。この
スリップが大きすぎると、駆動モータはスリップが再び
許容範囲に低下するまでスロットルバルブに閉鎖運動を
与える。
駆動モータための計算器がスロットルバルブのすべての
調節運動を行なわしめ、スロットルバルブのすべての調
節運動が1駆動モータによシ与えられる作動装置はすで
に市販されている。
調節運動を行なわしめ、スロットルバルブのすべての調
節運動が1駆動モータによシ与えられる作動装置はすで
に市販されている。
計算器が無意味な制御パルスを、駆動モータに与えるこ
とを回避するためには費用のかかる安全論理回路が必要
である。
とを回避するためには費用のかかる安全論理回路が必要
である。
発明の利点
本願の請求項1に記載された特徴を有する本発明による
作動装置は、車両の正常運転の間はスロットルバルブは
駆動モータにより作動されるが、この駆動モータはスロ
ットルバルプストツノクを目標値信号発生器に関連した
対抗ストン/4’に対して追従させるだけである。本来
のスロットルバルブ調整を駆動モータが引受けるのは駆
動車輪の1つが許容されないスリップを有し、これによ
って適当なインパルスがスロットルバルブの閉鎖運動を
レリーズしたときであるoしたがってスロットル・4)
レブの修正調整運動は閉鎖位置と対抗ストッパとにより
制限された範囲においてのみ可能である。本発明の処置
によっては費用のかかる安全論理回路の大部分は省略さ
れる。
作動装置は、車両の正常運転の間はスロットルバルブは
駆動モータにより作動されるが、この駆動モータはスロ
ットルバルプストツノクを目標値信号発生器に関連した
対抗ストン/4’に対して追従させるだけである。本来
のスロットルバルブ調整を駆動モータが引受けるのは駆
動車輪の1つが許容されないスリップを有し、これによ
って適当なインパルスがスロットルバルブの閉鎖運動を
レリーズしたときであるoしたがってスロットル・4)
レブの修正調整運動は閉鎖位置と対抗ストッパとにより
制限された範囲においてのみ可能である。本発明の処置
によっては費用のかかる安全論理回路の大部分は省略さ
れる。
請求項2以下に記載した構成によっては請求項1に記載
した作動装置の有利な実施態様が得られる。
した作動装置の有利な実施態様が得られる。
特に有利であるのは駆動モータからストッパに生せしめ
られた最大トルクが戻しばねによシ対抗ストツ・ぞに生
ぜしめられたトルクよりも小さいことである。何故なら
ば故障時にスロットルバルブが自動的に戻しばねの力に
より閉鎖位置にもたらされるからである。
られた最大トルクが戻しばねによシ対抗ストツ・ぞに生
ぜしめられたトルクよりも小さいことである。何故なら
ば故障時にスロットルバルブが自動的に戻しばねの力に
より閉鎖位置にもたらされるからである。
本発明の有利な1実施例によれば、走行レバーと電気的
な目標値信号発生器が連結されており、この目標値信号
発生器の制御装置に供給される出力信号が走行レバーの
瞬間位置の尺度であって、制御装置が可逆駆動モータを
目標値信号に関連して制御し、スロットルバルブと回転
不能に結合されたストッパがアイドリングばねにより、
戻しばねの作用方向とは逆に向けられたばね力により負
荷され、このばね力が戻しばねのばね力よりも著しく小
さく、有利には戻しばねのばね力の半分と等しいか又は
これよりも小さいである。この実施例の利点は制御装置
が故障したときに又は故障時に駆動モータが遮断された
ときにスロットルバルブがアイドリングばねによシ、持
上げられたアイドリング位置に保たれ、内燃機関が停止
させられないことである。内燃機関はあらためて始動す
ることなく直接的に非常運転に切換えることができる。
な目標値信号発生器が連結されており、この目標値信号
発生器の制御装置に供給される出力信号が走行レバーの
瞬間位置の尺度であって、制御装置が可逆駆動モータを
目標値信号に関連して制御し、スロットルバルブと回転
不能に結合されたストッパがアイドリングばねにより、
戻しばねの作用方向とは逆に向けられたばね力により負
荷され、このばね力が戻しばねのばね力よりも著しく小
さく、有利には戻しばねのばね力の半分と等しいか又は
これよりも小さいである。この実施例の利点は制御装置
が故障したときに又は故障時に駆動モータが遮断された
ときにスロットルバルブがアイドリングばねによシ、持
上げられたアイドリング位置に保たれ、内燃機関が停止
させられないことである。内燃機関はあらためて始動す
ることなく直接的に非常運転に切換えることができる。
本発明の有利な1実施例によれば可逆駆動モータの出力
軸とスロットルバルブ軸との間に有利には電磁式のクラ
ッチが配置され、該クラッチが正常運転で接続され、制
御装置が故障した場合及び(又は)故障時に可逆駆動モ
ータへの電流が遮断された場合に遮断されるようになっ
ている。これによって故障時にストツパは駆動モータか
ら遮断される。アイドリングばねはスロットルバルブを
持上げられたアイトリ、グ位置にもたらし、この位置で
ストツノヤは走行レバーが作動されない状態で対抗スト
ン)?に当接する。
軸とスロットルバルブ軸との間に有利には電磁式のクラ
ッチが配置され、該クラッチが正常運転で接続され、制
御装置が故障した場合及び(又は)故障時に可逆駆動モ
ータへの電流が遮断された場合に遮断されるようになっ
ている。これによって故障時にストツパは駆動モータか
ら遮断される。アイドリングばねはスロットルバルブを
持上げられたアイトリ、グ位置にもたらし、この位置で
ストツノヤは走行レバーが作動されない状態で対抗スト
ン)?に当接する。
対抗ストッパを調節するとストツパはアイドリングばね
によって追従させられ、非常走行運転が可能である。駆
動モータから故障時に対抗ストッパが分離されることに
よって、アイドリングばねのばね力は駆動モータと伝動
装置との摩擦抵抗を克服する必要がなくなり、戻しばね
を正常な運転に関連してより良好に調整することができ
るようになる。
によって追従させられ、非常走行運転が可能である。駆
動モータから故障時に対抗ストッパが分離されることに
よって、アイドリングばねのばね力は駆動モータと伝動
装置との摩擦抵抗を克服する必要がなくなり、戻しばね
を正常な運転に関連してより良好に調整することができ
るようになる。
本発明の別の1実施例によれば連行板と走行レバーとの
間の結合にフリホイルが設けられ、連行板が固定の走行
レバーに対して移動させられるようになっていると、い
わゆる“テンポマート運転が可能である。ボーデンケー
ブルにより形成された結合の場合には前記フリーホイル
は、ボーデンケーブルが可動なストツパピンを介して引
張方向で連行板に作用し、連行板の案内に案内されるこ
とによ多構成される。前記結合が連桿によって構成され
ている場合には本発明の1実施例によれば走行板はクラ
ンク棒に枢着され、このクランク棒が定置の旋回軸と該
旋回軸に対して同軸の円弧状の滑子案内とを有する旋回
レバーに枢着されている。案内滑子には旋回レバーの旋
回軸を中心として旋回可能なレバーに配置された滑子ブ
ロックが案内されている。
間の結合にフリホイルが設けられ、連行板が固定の走行
レバーに対して移動させられるようになっていると、い
わゆる“テンポマート運転が可能である。ボーデンケー
ブルにより形成された結合の場合には前記フリーホイル
は、ボーデンケーブルが可動なストツパピンを介して引
張方向で連行板に作用し、連行板の案内に案内されるこ
とによ多構成される。前記結合が連桿によって構成され
ている場合には本発明の1実施例によれば走行板はクラ
ンク棒に枢着され、このクランク棒が定置の旋回軸と該
旋回軸に対して同軸の円弧状の滑子案内とを有する旋回
レバーに枢着されている。案内滑子には旋回レバーの旋
回軸を中心として旋回可能なレバーに配置された滑子ブ
ロックが案内されている。
レバーは走行レバーに通じる結合棒に枢着されている。
テムポマート運転においては走行レバーが固定された状
態で滑子案内において移動可能な滑子ブロックは必要な
フリーホイルを保証する。
態で滑子案内において移動可能な滑子ブロックは必要な
フリーホイルを保証する。
本発明の有利な1実施例においては電気的な目標値信号
発生器が対抗ストッパと回転不能に −結合されてい
るので、目標値信号発生器は有利な形式で装置内に自動
的に統合されている。この場合には目標値信号発生器は
回転角度ポテンシオメータとして構成されている。この
回転角度ポテンシオメータの電気的なスリップ路は連打
板に配置され、スリップ路と接触するスリップ部材は装
置のケーシング部分に配置されている。連行板もしくは
連行軸とケーシング部分とにおけるスリップ路とスリッ
プ部材との配置位置の交換は可能である。
発生器が対抗ストッパと回転不能に −結合されてい
るので、目標値信号発生器は有利な形式で装置内に自動
的に統合されている。この場合には目標値信号発生器は
回転角度ポテンシオメータとして構成されている。この
回転角度ポテンシオメータの電気的なスリップ路は連打
板に配置され、スリップ路と接触するスリップ部材は装
置のケーシング部分に配置されている。連行板もしくは
連行軸とケーシング部分とにおけるスリップ路とスリッ
プ部材との配置位置の交換は可能である。
通常は目標値信号発生器の他に電気的な実際値信号発生
器が設けられ、この実際値信号発生器がスロットルバル
ブの回転位置を検出し、制御装置に伝えるので、目標値
信号発生器の回転角度ポテンシオメータと実際値信号発
生器の回転角度ポテンシオメータは、有利にはケージン
グ内に固定された絶縁板として構成された唯一の構成部
材に配置されている。両方の回転角度ポテンシオメータ
のスリップ路は絶縁板に配置されるのに対し、スリップ
部材は連行軸もしくはスロットルバルブ軸に回転不能に
結合されている。
器が設けられ、この実際値信号発生器がスロットルバル
ブの回転位置を検出し、制御装置に伝えるので、目標値
信号発生器の回転角度ポテンシオメータと実際値信号発
生器の回転角度ポテンシオメータは、有利にはケージン
グ内に固定された絶縁板として構成された唯一の構成部
材に配置されている。両方の回転角度ポテンシオメータ
のスリップ路は絶縁板に配置されるのに対し、スリップ
部材は連行軸もしくはスロットルバルブ軸に回転不能に
結合されている。
次に図面について本発明を説明する:
第1図において平面図で原理的に示された自動車10は
2つの駆動車輪12と2つの従動車輪14とを有してい
る。さらに自動車10は内燃機関16を駆動するための
作動装置18を有し、この装置18にはスロットル・々
ルブカ配属されている。作動装置18には、走行路面と
車輪12.14との間のスリップを測定するセンサが所
属している。駆動車輪12のセンサは符号20で示され
、従動車輪14の駆動車輪12は符号22を備えている
。センサ20と22は制御導線24を介して作動装置1
8に所属する制御電子装置+4 (第2図)と接続され
ている。
2つの駆動車輪12と2つの従動車輪14とを有してい
る。さらに自動車10は内燃機関16を駆動するための
作動装置18を有し、この装置18にはスロットル・々
ルブカ配属されている。作動装置18には、走行路面と
車輪12.14との間のスリップを測定するセンサが所
属している。駆動車輪12のセンサは符号20で示され
、従動車輪14の駆動車輪12は符号22を備えている
。センサ20と22は制御導線24を介して作動装置1
8に所属する制御電子装置+4 (第2図)と接続され
ている。
さらに第1図には走行し・々−又はガス又は走行ペダル
26が示されている。これらの走行レバ又はガス又は走
行ペダル26は作動装置18のための目標値信号発生器
を形成している。ガスペダル26はゼーデンケーブル2
8として構成された部材を介して作動装置18と結合さ
れている。
26が示されている。これらの走行レバ又はガス又は走
行ペダル26は作動装置18のための目標値信号発生器
を形成している。ガスペダル26はゼーデンケーブル2
8として構成された部材を介して作動装置18と結合さ
れている。
第2図に示すように作動装置18はスロットルバルブ3
0を有し、該スロットルノ々ルブ30は電気的な駆動モ
ータ32を介してスロットルバルブ30に属スるスロッ
トルバルブ軸34の縦軸線を中心として回転可能である
。回転方向可逆の電気的に切換られる駆動モータ32の
出力軸36は歯付きベルト38を介してスロットルノ々
ルブ軸34と結合されている。このためには出力軸36
もスロットルバルブ軸34も歯付キベル)38の歯と協
働する歯車を有している。
0を有し、該スロットルノ々ルブ30は電気的な駆動モ
ータ32を介してスロットルバルブ30に属スるスロッ
トルバルブ軸34の縦軸線を中心として回転可能である
。回転方向可逆の電気的に切換られる駆動モータ32の
出力軸36は歯付きベルト38を介してスロットルノ々
ルブ軸34と結合されている。このためには出力軸36
もスロットルバルブ軸34も歯付キベル)38の歯と協
働する歯車を有している。
出力軸36の歯車は符号40で示されており、スロット
ルバルブ軸の歯車は符号42で示されている。駆動モー
タ32の切換えはセンサ20と22のインノξルスが供
給される制御又は集中電子装置44を介して行なわれる
。スロットルノ々ルブ40は内燃機関16に通じる吸気
管46内に配置され、この吸気管46は内燃機関16に
所属する気化器から内燃機関の燃焼室に通じている。ス
ロットルノ々ルブ30の位置に応じて内燃機関には点火
性の混合気が多かれ少なかれ供給される。駆動モータ3
2の出力軸36とスロットルバルブ軸34との間の歯付
きベルト伝動装置40,38,42は、ケーシング48
に属するカバー50で覆われている。
ルバルブ軸の歯車は符号42で示されている。駆動モー
タ32の切換えはセンサ20と22のインノξルスが供
給される制御又は集中電子装置44を介して行なわれる
。スロットルノ々ルブ40は内燃機関16に通じる吸気
管46内に配置され、この吸気管46は内燃機関16に
所属する気化器から内燃機関の燃焼室に通じている。ス
ロットルノ々ルブ30の位置に応じて内燃機関には点火
性の混合気が多かれ少なかれ供給される。駆動モータ3
2の出力軸36とスロットルバルブ軸34との間の歯付
きベルト伝動装置40,38,42は、ケーシング48
に属するカバー50で覆われている。
カバー50は補助軸52に回転可能に支承され、補助軸
52の長手又は回転軸線はスロットルノ々ルブ軸34の
回転軸線と整合している。補助軸52には構成部分54
、例えばゼーデンケーブル又はレバーが固定されている
。この構成部分54には走行ペダル26に通じるボーデ
ンクーフル2:sh1合している。スロットルバルブ軸
34の補助軸52に向いた端部には円板56が固定され
、補助軸52の、スロットル・々ルブ軸34に向いた端
部には板58が固定されている。特に第2図に示されて
いるように、円板56と板58は互いに平行な、互いに
隣接した2つの平面内に位置している。円板56からは
突起6oが曲げ出され、この突起60は板58が位置す
る面まで延びている。特に第3図と第4図とに示すよう
に板58は円形セグメント状の切欠き62を有し、この
切欠き62内に円板56の突起60が侵入している。さ
らに板58は縁の開いたほぼ半径方向に延びるスリット
64を有し、該スリット64内に、カバー50のリング
溝72.74に受容される、引張ばね状に構成された2
つの脚付きばね68,70の折曲げ部66内に侵入する
。さらに両方の脚付きばね68,70の、リング溝72
.74内にある端部76も折曲げられており、カッ々−
50の肩に固定されている。両方の脚付きばね68゜7
0は脚付きばね68は他方の脚付きばね70で取囲まれ
るように互いに異、なる寸法を有している。両方の脚付
きばね68,70には板58が第3図に示された矢印7
6とは反対方向に回動させられようとするようにノ々イ
アスがかけられている。この場合に板58の切欠き62
0半径縁部78は突起60の、板58に面した端面80
に当接する。スロットルバルブ軸34を介してスロット
ルバルブ30と固定的に結合された突起6oの端面80
は、スロットルバルブ閉鎖方向にばね負荷された対抗ス
トン・ξ、つまり板58の切欠き62の縁78と協働す
るストン・ξを形成する。さらに注意すべきことは、駆
動モータ32により生ぜしめられたトルクが、両方の脚
付きばね68,70によって生せしめられた戻しトルク
よりも小さいことである。該戻しトルクは板58、対抗
ストツノぞ78、ストツパ80、円板56を介してスロ
ットルノ々ルブ30もしくはスロットルバルブ軸34に
伝達される。
52の長手又は回転軸線はスロットルノ々ルブ軸34の
回転軸線と整合している。補助軸52には構成部分54
、例えばゼーデンケーブル又はレバーが固定されている
。この構成部分54には走行ペダル26に通じるボーデ
ンクーフル2:sh1合している。スロットルバルブ軸
34の補助軸52に向いた端部には円板56が固定され
、補助軸52の、スロットル・々ルブ軸34に向いた端
部には板58が固定されている。特に第2図に示されて
いるように、円板56と板58は互いに平行な、互いに
隣接した2つの平面内に位置している。円板56からは
突起6oが曲げ出され、この突起60は板58が位置す
る面まで延びている。特に第3図と第4図とに示すよう
に板58は円形セグメント状の切欠き62を有し、この
切欠き62内に円板56の突起60が侵入している。さ
らに板58は縁の開いたほぼ半径方向に延びるスリット
64を有し、該スリット64内に、カバー50のリング
溝72.74に受容される、引張ばね状に構成された2
つの脚付きばね68,70の折曲げ部66内に侵入する
。さらに両方の脚付きばね68,70の、リング溝72
.74内にある端部76も折曲げられており、カッ々−
50の肩に固定されている。両方の脚付きばね68゜7
0は脚付きばね68は他方の脚付きばね70で取囲まれ
るように互いに異、なる寸法を有している。両方の脚付
きばね68,70には板58が第3図に示された矢印7
6とは反対方向に回動させられようとするようにノ々イ
アスがかけられている。この場合に板58の切欠き62
0半径縁部78は突起60の、板58に面した端面80
に当接する。スロットルバルブ軸34を介してスロット
ルバルブ30と固定的に結合された突起6oの端面80
は、スロットルバルブ閉鎖方向にばね負荷された対抗ス
トン・ξ、つまり板58の切欠き62の縁78と協働す
るストン・ξを形成する。さらに注意すべきことは、駆
動モータ32により生ぜしめられたトルクが、両方の脚
付きばね68,70によって生せしめられた戻しトルク
よりも小さいことである。該戻しトルクは板58、対抗
ストツノぞ78、ストツパ80、円板56を介してスロ
ットルノ々ルブ30もしくはスロットルバルブ軸34に
伝達される。
さらに作動装置18は駆動モータ32を切換える装置9
9を有し、この装置99は実際値信号発生器としてスロ
ットルノζルブ3oのそのつどの位置を検出し、集中電
子装置44に送信する。
9を有し、この装置99は実際値信号発生器としてスロ
ットルノζルブ3oのそのつどの位置を検出し、集中電
子装置44に送信する。
自動傘が正常運転されている間、つまり駆動車輪12の
スリップが所定限界内にあり、自動車が矢印90の方向
に走行すると、自動車10の運転手は走行ペダル26を
矢印92の方向に押し下げるので、自動車は加速される
。この場合にはゼーデンケーブル28はレノマー54ビ
引張り、ひいては補助軸52を矢印76(第3図)の方
向に引張るので、板58は第4図に示された運転位置に
達する。駆動モータ32は自動車10の正常運転の間は
歯車42、ひいては円板56とスロットルバルブ30を
常に矢印76の方向に回動させようとするので、突起6
0はストツパ縁7δが矢印76の方向に回動すると、こ
のストン・ξ縁部8に追従させられる。したがって駆動
モータ32は、スロットルノ々ルブ目標位置信号発生器
として作用する走行ペダル26がゼーデンケーブル28
と板58のストッパ縁78で与えた範囲内で追従運動し
か生ぜしめない。しかしながら駆動車輪12のセンサ2
0の1つが高すぎるスリップを集中電子装置44に告げ
ると、集中電子装置44は駆動モータ32を切換え、突
起6oは対抗ストッパ縁部78かう離すれ、スロットル
バルブ30が閉鎖位置へ戻される。スロットルノζルブ
30の前記戻り運動は第牛図において矢印94で示され
ている。
スリップが所定限界内にあり、自動車が矢印90の方向
に走行すると、自動車10の運転手は走行ペダル26を
矢印92の方向に押し下げるので、自動車は加速される
。この場合にはゼーデンケーブル28はレノマー54ビ
引張り、ひいては補助軸52を矢印76(第3図)の方
向に引張るので、板58は第4図に示された運転位置に
達する。駆動モータ32は自動車10の正常運転の間は
歯車42、ひいては円板56とスロットルバルブ30を
常に矢印76の方向に回動させようとするので、突起6
0はストツパ縁7δが矢印76の方向に回動すると、こ
のストン・ξ縁部8に追従させられる。したがって駆動
モータ32は、スロットルノ々ルブ目標位置信号発生器
として作用する走行ペダル26がゼーデンケーブル28
と板58のストッパ縁78で与えた範囲内で追従運動し
か生ぜしめない。しかしながら駆動車輪12のセンサ2
0の1つが高すぎるスリップを集中電子装置44に告げ
ると、集中電子装置44は駆動モータ32を切換え、突
起6oは対抗ストッパ縁部78かう離すれ、スロットル
バルブ30が閉鎖位置へ戻される。スロットルノζルブ
30の前記戻り運動は第牛図において矢印94で示され
ている。
したがってスロットルノ々ルブ30は駆動モータ32で
、一方では対抗ストッパ縁部78の瞬間位置により制限
されかつ他方では閉鎖位置ストツノ”96(第2図)で
制限された範囲内で動かされる。閉鎖位置ストツノぞ9
6は、円板56から突起60とは反対方向に曲げ出され
た脚部98と協働する。ストッパ96はケーシング48
に構成されている。
、一方では対抗ストッパ縁部78の瞬間位置により制限
されかつ他方では閉鎖位置ストツノ”96(第2図)で
制限された範囲内で動かされる。閉鎖位置ストツノぞ9
6は、円板56から突起60とは反対方向に曲げ出され
た脚部98と協働する。ストッパ96はケーシング48
に構成されている。
故障時、例えば集中電子装置44の故障時には場合によ
っては駆動モータ32に達する誤った制御信号は困難を
伴うことなしに無害にすることができる。何故ならば運
転手により走行ペダル26が離されると、両方の戻しば
ね68゜70がスロットルバルブ30を駆動モータ32
の誤った回転運動とは反対方向にアイドリング位置に強
制的に移動させるからである。これは駆動モータ32に
よって生ぜしめられる最大トルクよりも大きな脚付ぎば
ね68.70の戻しトルクにより達成される。
っては駆動モータ32に達する誤った制御信号は困難を
伴うことなしに無害にすることができる。何故ならば運
転手により走行ペダル26が離されると、両方の戻しば
ね68゜70がスロットルバルブ30を駆動モータ32
の誤った回転運動とは反対方向にアイドリング位置に強
制的に移動させるからである。これは駆動モータ32に
よって生ぜしめられる最大トルクよりも大きな脚付ぎば
ね68.70の戻しトルクにより達成される。
1つの組みばねを形成する両方の脚付ぎばね68.70
の機能性を検査することは例えば次のようにして行なわ
れる。つまり、集中電子装置44を介して短いインター
バル、例えば5゜msごとに、駆動モータ32のトルク
が数秒間倍造させられる。両方の脚付きばね6δ、70
の一方が折損していると、モータのトルクは残った脚付
きばねのトルクよりも大きくなるために、この検査運動
は装置99を介して計算器により確認される。この計算
器は非常運転に切換えられ5作動装置18には電流が流
れな(なる。
の機能性を検査することは例えば次のようにして行なわ
れる。つまり、集中電子装置44を介して短いインター
バル、例えば5゜msごとに、駆動モータ32のトルク
が数秒間倍造させられる。両方の脚付きばね6δ、70
の一方が折損していると、モータのトルクは残った脚付
きばねのトルクよりも大きくなるために、この検査運動
は装置99を介して計算器により確認される。この計算
器は非常運転に切換えられ5作動装置18には電流が流
れな(なる。
この自己診断で走行運転中にこの機械的な欠陥l確認し
かつ記憶し又はテスタに告げることができる。
かつ記憶し又はテスタに告げることができる。
第5図と第6図に部分的に示された、スロットルバルブ
軸101と剛性的に結合されたスロットルバルブ102
を作動して吸気管°103を程度の差こそあれ開放する
作動装置100におイテハ、スロットルバルブ軸101
には回転不能に円板セグメント104が結合されている
。
軸101と剛性的に結合されたスロットルバルブ102
を作動して吸気管°103を程度の差こそあれ開放する
作動装置100におイテハ、スロットルバルブ軸101
には回転不能に円板セグメント104が結合されている
。
この円板セグメント104からはストッパ105が軸方
向に突出している。スロットルバルブ軸101と整合し
てケーシング106(第9図)には連行軸107が回転
可能に支承されている(第6図)。連行軸107には回
転不能に連行板106が取付けられ、連行板106はス
トツノξ105と協働する対抗ストン・ξLO9’&保
持している。第1図から第4図までの作動装置18の場
合のように、対抗ストッパ109は連行板108にある
切欠ぎ111の半径方向の制限縁部110から形成され
ている。連行板10δにはノ々イアスのかけられた戻し
ばねが作用しており、この戻しばねは第5図においては
矢印112で象徴的に示されている。この場合には矢印
は戻しばねの作用方向を示している。戻しばね112は
一方ではケーシング16に支えられ、他方では連行板1
08に支えられている。円板セグメント104には第5
図に矢印113で象徴的に示されたア・イドリングばね
が係合している。この場合には矢印はアイドリングばね
の作用方向を示している。アイドリングばね113はケ
ーシング106と円板セグメント104に支えられてい
る。両方のばね112,113は第2図に示されている
ように、トーションばねとして構成され、該トーション
ばねの一方の脚端はケーシング106に保持され、他方
の脚端は連行板108もしくは円板セグメント1o4に
支えられている。両方のばね112.113は第2図に
示されているように、トーションばねとして構成され、
これらのトーションはねり一方の脚部端部はケーシング
106に保持されかつ他方の脚部端部は連行板10δも
しくは円板セグメント104に支えられている。戻しば
ね112のばね力はアイドリングばね113のばね力の
少なくとも2倍の太ぎさン有している。
向に突出している。スロットルバルブ軸101と整合し
てケーシング106(第9図)には連行軸107が回転
可能に支承されている(第6図)。連行軸107には回
転不能に連行板106が取付けられ、連行板106はス
トツノξ105と協働する対抗ストン・ξLO9’&保
持している。第1図から第4図までの作動装置18の場
合のように、対抗ストッパ109は連行板108にある
切欠ぎ111の半径方向の制限縁部110から形成され
ている。連行板10δにはノ々イアスのかけられた戻し
ばねが作用しており、この戻しばねは第5図においては
矢印112で象徴的に示されている。この場合には矢印
は戻しばねの作用方向を示している。戻しばね112は
一方ではケーシング16に支えられ、他方では連行板1
08に支えられている。円板セグメント104には第5
図に矢印113で象徴的に示されたア・イドリングばね
が係合している。この場合には矢印はアイドリングばね
の作用方向を示している。アイドリングばね113はケ
ーシング106と円板セグメント104に支えられてい
る。両方のばね112,113は第2図に示されている
ように、トーションばねとして構成され、該トーション
ばねの一方の脚端はケーシング106に保持され、他方
の脚端は連行板108もしくは円板セグメント1o4に
支えられている。両方のばね112.113は第2図に
示されているように、トーションばねとして構成され、
これらのトーションはねり一方の脚部端部はケーシング
106に保持されかつ他方の脚部端部は連行板10δも
しくは円板セグメント104に支えられている。戻しば
ね112のばね力はアイドリングばね113のばね力の
少なくとも2倍の太ぎさン有している。
連行板108と円板セグメント104との双方には調整
可能な固定ストッパが配属されている。
可能な固定ストッパが配属されている。
この固定ストツノξは連行板10δと円板セグメント1
04との回転運動を制限している。連行板106に配属
された固定ストッパ114は、連行板108が固定スト
ツノel14に当接しかツストツパ105が対抗ストツ
ノゼ109に当接したとぎに、第5図において部分的に
実線で描かれたスロットルバルブ102で示されている
ように、持上げられたアイドリング位置を占める。これ
に対し、円板セグメント104に配属された固定ストッ
パ115はストツノξ105が固定ストッパ115に接
触したとぎにアイドリングばね113の力に抗してスロ
ットル・々ルブ102が第5図に一点鎖線で示したよう
に閉鎖位置を占める。
04との回転運動を制限している。連行板106に配属
された固定ストッパ114は、連行板108が固定スト
ツノel14に当接しかツストツパ105が対抗ストツ
ノゼ109に当接したとぎに、第5図において部分的に
実線で描かれたスロットルバルブ102で示されている
ように、持上げられたアイドリング位置を占める。これ
に対し、円板セグメント104に配属された固定ストッ
パ115はストツノξ105が固定ストッパ115に接
触したとぎにアイドリングばね113の力に抗してスロ
ットル・々ルブ102が第5図に一点鎖線で示したよう
に閉鎖位置を占める。
連行板108にはクランク棒116が枢着され、このク
ランク棒11elはセグメント状に構成された旋回レバ
ー117とヒンジ11δケ介して結合されている。旋回
レバー117は定置の旋回軸119を中心として旋回可
能であり、旋回軸119に対して同心的な円弧状の滑子
案内120を有している。滑子案内120には滑子ブロ
ック121が移動可能に案内され、この滑子ブロック1
21は単腕レバー122に配置されている。レノ々−1
22は同様に旋回軸119を中心として旋回可能であり
、連接棒123と旋回可能に結合されている。連接棒1
23は図示されていない走行レバー、又は走行又はガス
ヘタルに枢着されており、引張ばね124で走行し・ζ
−が作動されていない状態で第5図に示された基準位置
に保たれる。連接棒123は走行し・ζ−が作動された
場合に引張ばね上24の引張力に抗して第5図の矢印1
45の方向に移動させられる。
ランク棒11elはセグメント状に構成された旋回レバ
ー117とヒンジ11δケ介して結合されている。旋回
レバー117は定置の旋回軸119を中心として旋回可
能であり、旋回軸119に対して同心的な円弧状の滑子
案内120を有している。滑子案内120には滑子ブロ
ック121が移動可能に案内され、この滑子ブロック1
21は単腕レバー122に配置されている。レノ々−1
22は同様に旋回軸119を中心として旋回可能であり
、連接棒123と旋回可能に結合されている。連接棒1
23は図示されていない走行レバー、又は走行又はガス
ヘタルに枢着されており、引張ばね124で走行し・ζ
−が作動されていない状態で第5図に示された基準位置
に保たれる。連接棒123は走行し・ζ−が作動された
場合に引張ばね上24の引張力に抗して第5図の矢印1
45の方向に移動させられる。
作動装置の第9図の部分図から判るように、符号126
で既略的に示されたスロットルバルブ102の駆動モー
タは歯車伝動装置127を介シてスロットルバルブ軸1
01の上で自由回転する駆動歯車126と連結されてい
る。スロットルバルブ軸101には固定的に電磁石12
9が結合され、該電磁石129の可動子は駆動歯車12
δにより形成されている。駆動歯車128は内部に円筒
形の励磁コイル131が配置されている鉢型の磁石ケー
シング130の開口の直前に位置している。励磁コイル
131に電流が流されないと、駆動歯車128はスロッ
ト/1/ バルブ軸101の上で自由に回転することが
できる。励磁コイルに電流が流されると、駆動歯車12
8は磁石ケーシング130に当接させられそこで伝力結
合状態に保持される。これにより歯車伝動装R12’7
ya−介して駆動される駆動歯車128はスロットル、
6ルブ411101 トO。
で既略的に示されたスロットルバルブ102の駆動モー
タは歯車伝動装置127を介シてスロットルバルブ軸1
01の上で自由回転する駆動歯車126と連結されてい
る。スロットルバルブ軸101には固定的に電磁石12
9が結合され、該電磁石129の可動子は駆動歯車12
δにより形成されている。駆動歯車128は内部に円筒
形の励磁コイル131が配置されている鉢型の磁石ケー
シング130の開口の直前に位置している。励磁コイル
131に電流が流されないと、駆動歯車128はスロッ
ト/1/ バルブ軸101の上で自由に回転することが
できる。励磁コイルに電流が流されると、駆動歯車12
8は磁石ケーシング130に当接させられそこで伝力結
合状態に保持される。これにより歯車伝動装R12’7
ya−介して駆動される駆動歯車128はスロットル、
6ルブ411101 トO。
動不能に連結されるので出力軸1250回転がスロット
ルバルブ軸101に伝達される。励磁コイル131に対
する給電は第2図の集中電子装置44に相当する図示さ
れていない電子制御装置を介して行なわれる。正常な運
転状態では励磁コイル131には常に電流が流されるの
に対し、制御装置が故障するか、故障時に駆動モータ1
26への電流が切られると、励磁コイルへの電流の供給
も遮断され、ひいては駆動歯車128とt磁石129と
によって形成された電磁クラッチが遮断される。電磁ク
ラッチの遮断により、スロットルノ々ルブ102も駆動
モータ126と歯車伝動装置127とから遮断される。
ルバルブ軸101に伝達される。励磁コイル131に対
する給電は第2図の集中電子装置44に相当する図示さ
れていない電子制御装置を介して行なわれる。正常な運
転状態では励磁コイル131には常に電流が流されるの
に対し、制御装置が故障するか、故障時に駆動モータ1
26への電流が切られると、励磁コイルへの電流の供給
も遮断され、ひいては駆動歯車128とt磁石129と
によって形成された電磁クラッチが遮断される。電磁ク
ラッチの遮断により、スロットルノ々ルブ102も駆動
モータ126と歯車伝動装置127とから遮断される。
スロットルバルブ102は調整可能な固定ストツノゼl
15と連行板108における対抗ストツパ1’09との
間の円板セグメント104の旋回範囲で、相応の調節信
号もしくは調節電圧を制御装置から受取る電気的な駆動
装置126により作動される。このためには電気的な目
標値信号発生器132が走行レノ々−と連結されている
。この目標値信号発生器132ρ、制御装置に供給され
る出力信号は走行レノ々−の瞬間位置の尺度である。制
御装置は駆動モータ126?:この目標値信号に関連し
て制御するので、スロットルノ々ルブ102は調整可能
な固定ストッパ115と対抗ストッパ109との間の前
述の範囲内でもっばら駆動モータ126により調節され
る。第5図と第6図に概略的に示したように目標値信号
発生器132は回転角度ポテンシオメータとして構成さ
れ、この回転角度ポテンシオメータの電気的なスリツガ
路133は連行板10δの上に連行軸107に対して同
心的に配置されている(第5図)。この場合にはスリッ
プ路133は連行板108の最大の回転行程に相当する
連行板108の所定の回転角度区分だげに亙って延びて
いると十分である。回転角度ポテンシオメータのスリッ
プ路133と接触するスリップ部材132はケーシング
106に固定されている。
15と連行板108における対抗ストツパ1’09との
間の円板セグメント104の旋回範囲で、相応の調節信
号もしくは調節電圧を制御装置から受取る電気的な駆動
装置126により作動される。このためには電気的な目
標値信号発生器132が走行レノ々−と連結されている
。この目標値信号発生器132ρ、制御装置に供給され
る出力信号は走行レノ々−の瞬間位置の尺度である。制
御装置は駆動モータ126?:この目標値信号に関連し
て制御するので、スロットルノ々ルブ102は調整可能
な固定ストッパ115と対抗ストッパ109との間の前
述の範囲内でもっばら駆動モータ126により調節され
る。第5図と第6図に概略的に示したように目標値信号
発生器132は回転角度ポテンシオメータとして構成さ
れ、この回転角度ポテンシオメータの電気的なスリツガ
路133は連行板10δの上に連行軸107に対して同
心的に配置されている(第5図)。この場合にはスリッ
プ路133は連行板108の最大の回転行程に相当する
連行板108の所定の回転角度区分だげに亙って延びて
いると十分である。回転角度ポテンシオメータのスリッ
プ路133と接触するスリップ部材132はケーシング
106に固定されている。
図示の作動装置100は次のように働く:アイPリング
:制御装置は駆動モータ126、ひいてはスロットルノ
セルブ102’&調整可能な固定ストツー’115と、
戻しばね1120作用で所属の固定ストッパ114に当
接する連行板108によって位置が固定されている対抗
ストッパ109との間で調整する。制御装置が故障する
か又は故障により駆動モータ126に電流が流れな(な
るとスロットルノ々ルブ102はアイドリングばね11
3によジつて常に開いた状態に保たれる。内燃機関は停
止しない。スロットルバルブ102の開放角度は約10
°であるが、自動車と内燃機関に適合させられなければ
ならない。
:制御装置は駆動モータ126、ひいてはスロットルノ
セルブ102’&調整可能な固定ストツー’115と、
戻しばね1120作用で所属の固定ストッパ114に当
接する連行板108によって位置が固定されている対抗
ストッパ109との間で調整する。制御装置が故障する
か又は故障により駆動モータ126に電流が流れな(な
るとスロットルノ々ルブ102はアイドリングばね11
3によジつて常に開いた状態に保たれる。内燃機関は停
止しない。スロットルバルブ102の開放角度は約10
°であるが、自動車と内燃機関に適合させられなければ
ならない。
走行運転:運転手の希望は走行レノ々−に伝えられる。
この位置は連接棒123、レノζ−122旋回し′61
17.クランク棒1161’iして連行板108に伝蓮
され、これにより連行板108が所定の回転角を中心と
して戻しばね112の力に抗して旋回させられる。連行
板1080回動は出力信号が制御装置に伝達される目標
値1gg発生器132の相応の調節を行なう。目標値信
号発生器132の出力信号から制御装置は運動モータ1
26の調節信号を形成する。この駆動モータ126は電
峰クラッチ12δ、129が接続された状態でスロット
ルバルブ軸101を回動させ、ひいてはスロットル/ζ
シブ102と円板セグメント104Y連行板108に追
従させる。この場合にはストツーe1obは連行板10
8における対抗ストッパ109には常に達しないように
なっている。走行運転中に駆動車輪12においてスリッ
プが生じると、このスリップは冒頭で既に述べたように
セ/す20を介して制御装置に告げられる。今や制御装
置は駆動モータ126を切換え、スロットルバルブ10
2は閉鎖方向に旋回させられる。この場合には円板セグ
メント104はストツ・8105が対抗ストツノξ10
9から離れるように回動させられる(ASRの場合)。
17.クランク棒1161’iして連行板108に伝蓮
され、これにより連行板108が所定の回転角を中心と
して戻しばね112の力に抗して旋回させられる。連行
板1080回動は出力信号が制御装置に伝達される目標
値1gg発生器132の相応の調節を行なう。目標値信
号発生器132の出力信号から制御装置は運動モータ1
26の調節信号を形成する。この駆動モータ126は電
峰クラッチ12δ、129が接続された状態でスロット
ルバルブ軸101を回動させ、ひいてはスロットル/ζ
シブ102と円板セグメント104Y連行板108に追
従させる。この場合にはストツーe1obは連行板10
8における対抗ストッパ109には常に達しないように
なっている。走行運転中に駆動車輪12においてスリッ
プが生じると、このスリップは冒頭で既に述べたように
セ/す20を介して制御装置に告げられる。今や制御装
置は駆動モータ126を切換え、スロットルバルブ10
2は閉鎖方向に旋回させられる。この場合には円板セグ
メント104はストツ・8105が対抗ストツノξ10
9から離れるように回動させられる(ASRの場合)。
連行板108、ひいては目標値信号発生器132は走行
し・ζ−位置で前もって与えられた位置を維持する。
し・ζ−位置で前もって与えられた位置を維持する。
テムポマート:走行レノ々−の位置とは無関係に自動車
を所定の速度にもたらそうとする公知のテムポマートに
切換えられると、駆動モータ126は制御装置により制
御され、円板セグメント104のストッパ105が連行
板108の対抗ストッパ109に当接し、連行板を戻し
ばね112の力に抗して駆動するようにスロットル/ζ
ルブ軸101乞駆動する。この場合には滑子案内120
と滑子ブロック121は、クランク棒116が連行板1
08と一緒に連動するにも拘らず走行レノζ−に対する
連接棒123が影響を受けないようにする。
を所定の速度にもたらそうとする公知のテムポマートに
切換えられると、駆動モータ126は制御装置により制
御され、円板セグメント104のストッパ105が連行
板108の対抗ストッパ109に当接し、連行板を戻し
ばね112の力に抗して駆動するようにスロットル/ζ
ルブ軸101乞駆動する。この場合には滑子案内120
と滑子ブロック121は、クランク棒116が連行板1
08と一緒に連動するにも拘らず走行レノζ−に対する
連接棒123が影響を受けないようにする。
非常運転:制御装置が故障するか又は故障のために駆動
モータに電流が流れなくなると、電磁石129の励磁コ
イル131にも電流が流れなくなる。駆動歯車128と
電磁石129とにより形成された、スロットルバルブ軸
101と駆動モータ126との間のクラッチは遮断され
る。戻しばね112は連行板108を連行板1o8が固
定ストッパ114に当接するまで回動させる。連行板1
08と一緒にスロットルバルブ軸102も閉鎖位置に旋
回させられる。アイドリングばね113は円板セグメン
ト104を、ストツノ!?105が対抗ストツノ々10
9に当接し、これによってスロットルバルブ102が持
上げられたアイトリフグ位置に移動させられるまで回動
させる。歯車伝動装置12°7と駆動モータ126は遮
断されたクラッチ128/129によりスロットルバル
ブ軸101が切離されるので、スロットルバルブ軸10
1には付加的な摩擦抵抗は発生しな(なる。走行レバー
が作動されると、既に述べたように、連行板106はク
ランク棒116.旋回レバー117、ルノ々−122、
クランク棒123を介して回動させられる。アイドリン
グばね113は連行板108が運動するときにストツ/
” 105を対抗ストツ/ぐ109に当接した状態に保
つので、スロットルバルブ102は連行体108の回転
運動に相応して旋回させられる。
モータに電流が流れなくなると、電磁石129の励磁コ
イル131にも電流が流れなくなる。駆動歯車128と
電磁石129とにより形成された、スロットルバルブ軸
101と駆動モータ126との間のクラッチは遮断され
る。戻しばね112は連行板108を連行板1o8が固
定ストッパ114に当接するまで回動させる。連行板1
08と一緒にスロットルバルブ軸102も閉鎖位置に旋
回させられる。アイドリングばね113は円板セグメン
ト104を、ストツノ!?105が対抗ストツノ々10
9に当接し、これによってスロットルバルブ102が持
上げられたアイトリフグ位置に移動させられるまで回動
させる。歯車伝動装置12°7と駆動モータ126は遮
断されたクラッチ128/129によりスロットルバル
ブ軸101が切離されるので、スロットルバルブ軸10
1には付加的な摩擦抵抗は発生しな(なる。走行レバー
が作動されると、既に述べたように、連行板106はク
ランク棒116.旋回レバー117、ルノ々−122、
クランク棒123を介して回動させられる。アイドリン
グばね113は連行板108が運動するときにストツ/
” 105を対抗ストツ/ぐ109に当接した状態に保
つので、スロットルバルブ102は連行体108の回転
運動に相応して旋回させられる。
第7図及び第8図には作動装置100の変化実施例であ
る作動装置100′が平面図と下面図で示されている。
る作動装置100′が平面図と下面図で示されている。
同じ構成部分は同じ符号で示されているが、ダッシュが
付けられている。ストツ・e105’と対抗ストツ・”
l O9’はスロットルバルブ軸101′もしくは連
行軸107′と回動不能に結合されている。ストツノξ
105′はスロットルバルブ軸101′に取付けられた
円板104′から直角に突出し、対抗ストツ/” 10
9’は連行軸107′から半径方向に突出する、該連行
軸107′と回転不能に結合された湾曲部材144′に
より形成されている。連行軸107′・にはセグメント
状の連行板108′が剛性的に結合されている。連行板
108′と円板104′はトーションばねとして構成さ
れた引張ばね113′と相互に連結されている。このト
ーションばねは第5図と第6図のアイドリングばねに相
応している。
付けられている。ストツ・e105’と対抗ストツ・”
l O9’はスロットルバルブ軸101′もしくは連
行軸107′と回動不能に結合されている。ストツノξ
105′はスロットルバルブ軸101′に取付けられた
円板104′から直角に突出し、対抗ストツ/” 10
9’は連行軸107′から半径方向に突出する、該連行
軸107′と回転不能に結合された湾曲部材144′に
より形成されている。連行軸107′・にはセグメント
状の連行板108′が剛性的に結合されている。連行板
108′と円板104′はトーションばねとして構成さ
れた引張ばね113′と相互に連結されている。このト
ーションばねは第5図と第6図のアイドリングばねに相
応している。
戻しばね112′は引張ばねとして構成され、−方では
ケーシングにかつ他方では連行板10ざから半径方向に
突出する張出部135′に係合している。戻しばね11
2′の、ばね力はこの場合にもアイドリングばね113
′のばね力の2倍であシ、ばね力の方向はアイドリング
ばね113′のばね力に対して逆向きに選ばれている。
ケーシングにかつ他方では連行板10ざから半径方向に
突出する張出部135′に係合している。戻しばね11
2′の、ばね力はこの場合にもアイドリングばね113
′のばね力の2倍であシ、ばね力の方向はアイドリング
ばね113′のばね力に対して逆向きに選ばれている。
戻しばね112′の作用を受けて張出部135′は調整
可能な固定ストン・ξ111に当接している。円板10
4′は同様に半径方向の張出部136′を有し、この張
出部1φ6′は調整可能な固定ストン・9115′と協
働する。両刀の固定ストン・ξ114′と115′は第
5図と第6図と同じ形式で配置されている。連行板10
8′と走行レバーとの結合は連桿ではなく、セーデンケ
ーブル137′で行なわれている。このぜ−デンケーブ
ル137′は張出部135′における孔に案内されてお
り、片側で連行板108/に当接するストン/ぞビン1
3・9′に保持されている。これによってテムポマート
運転時に、ゼーデンケーブル137′又は走行レバーに
影響を及ぼすことなしに逆時計回9に連行板108′が
自由回転させられることが保証される。
可能な固定ストン・ξ111に当接している。円板10
4′は同様に半径方向の張出部136′を有し、この張
出部1φ6′は調整可能な固定ストン・9115′と協
働する。両刀の固定ストン・ξ114′と115′は第
5図と第6図と同じ形式で配置されている。連行板10
8′と走行レバーとの結合は連桿ではなく、セーデンケ
ーブル137′で行なわれている。このぜ−デンケーブ
ル137′は張出部135′における孔に案内されてお
り、片側で連行板108/に当接するストン/ぞビン1
3・9′に保持されている。これによってテムポマート
運転時に、ゼーデンケーブル137′又は走行レバーに
影響を及ぼすことなしに逆時計回9に連行板108′が
自由回転させられることが保証される。
目標値信号発生器132′は同様に回転角度ポテンシオ
メータとして構成されている。回転角度ポテンシオメー
タのスリップ路133′は肉示されていないケーシング
に保持された絶縁材保持体140′の上に配置されてい
る。スリップ路133′と接触するスリップ部材134
′は連行板108′に回転不能に結合されている。第8
図ではスロットルバルブの瞬間の旋回位置を制御装置に
告げる実際値信号発生器141′が設けられている。こ
の実際値信号発生器141′は目標値信号発生器132
′同様、回転角度ポテンシオメータとして構成されてい
る。この回転角度ポテンシオメータのスリップ路142
′は目標値信号発生器132′のスリップ路132′同
様に絶縁材保持体140′に配置されており、シかも絶
縁材保持体140′によシ取囲まれた連行軸1o7′に
対して同軸的に配置されている。電気的なスリップ路1
42′の上に接触する?リップ部材14ぎは保持体14
4′を介してスロットルバルブ軸101′と回転不能に
結合されている。目標値信号発生器132′と実際値信
号発生器141′の図示の実施例の利点は回転角度ポテ
ンシオメータの固定部分が構造的に簡単な形式で唯一の
構成部分、すなわち絶縁材保持体140′の上に配置さ
れることである。
メータとして構成されている。回転角度ポテンシオメー
タのスリップ路133′は肉示されていないケーシング
に保持された絶縁材保持体140′の上に配置されてい
る。スリップ路133′と接触するスリップ部材134
′は連行板108′に回転不能に結合されている。第8
図ではスロットルバルブの瞬間の旋回位置を制御装置に
告げる実際値信号発生器141′が設けられている。こ
の実際値信号発生器141′は目標値信号発生器132
′同様、回転角度ポテンシオメータとして構成されてい
る。この回転角度ポテンシオメータのスリップ路142
′は目標値信号発生器132′のスリップ路132′同
様に絶縁材保持体140′に配置されており、シかも絶
縁材保持体140′によシ取囲まれた連行軸1o7′に
対して同軸的に配置されている。電気的なスリップ路1
42′の上に接触する?リップ部材14ぎは保持体14
4′を介してスロットルバルブ軸101′と回転不能に
結合されている。目標値信号発生器132′と実際値信
号発生器141′の図示の実施例の利点は回転角度ポテ
ンシオメータの固定部分が構造的に簡単な形式で唯一の
構成部分、すなわち絶縁材保持体140′の上に配置さ
れることである。
この実施例の作動装置100’の作用形式は第5図と第
6図に示された作動装置100の作用形式と同じである
。
6図に示された作動装置100の作用形式と同じである
。
図面は本発明の複数の実施例を示すものであって、第1
図は本発明の作動装置を備えた自動車の原理図、第2図
は第1図の作動装置の拡大図、第3図はスロットルバル
ブが閉鎖位置にある作動装置のm−m線に沿った断面図
、第4図はスロットルバルブが閉鎖位置と開放位置との
間にあるときの作動装置の、第3因に相当する断面図、
WJ5図は作動装置の別の実施例を第2図の矢印Vの方
向から見た図、第6図は該作動装置を第5図の矢印■の
方向から見た図、第7図は第3実施例の作動装置の第5
図に相当する図、第8図は第7図の矢印■の方向から見
た図、第9図は第5@と第6図又は第7図と第8図の作
動装置を第2図の矢印■の方向から見た図である。 1o・・・自動車、12・・・駆動車輪、14・・・従
動車輪、16・・・内燃機関、18・・・作動装置、2
0・・・センサ、22・・・センサ、24・・・制御溝
1!、26・・・走行ペダル、28・・・ゼーデンケー
ブル、30・・・スロットルバルブ、32・・・駆動モ
ータ、3牛・・・スロットルバルブ軸、36・・・出力
軸、38・・・歯付きベルト、40・・・歯車、+2・
・・歯車、4養・・・集中電子装置、46・・・吸気管
、48・・・ケーシング、50・・・カッ−152・・
・補助軸、54・・・構成部材、56・・・円板、58
・・・板、60・・・突起、62・・・セグメント状の
区分、64・・・スリット、66・・・折曲げ部、68
.70・・・脚付きばね、72.74・・・リング溝、
76・・・端部、78川半径縁部、80・・・端面、9
6・・・ストツパFIG、2 Fig、8
図は本発明の作動装置を備えた自動車の原理図、第2図
は第1図の作動装置の拡大図、第3図はスロットルバル
ブが閉鎖位置にある作動装置のm−m線に沿った断面図
、第4図はスロットルバルブが閉鎖位置と開放位置との
間にあるときの作動装置の、第3因に相当する断面図、
WJ5図は作動装置の別の実施例を第2図の矢印Vの方
向から見た図、第6図は該作動装置を第5図の矢印■の
方向から見た図、第7図は第3実施例の作動装置の第5
図に相当する図、第8図は第7図の矢印■の方向から見
た図、第9図は第5@と第6図又は第7図と第8図の作
動装置を第2図の矢印■の方向から見た図である。 1o・・・自動車、12・・・駆動車輪、14・・・従
動車輪、16・・・内燃機関、18・・・作動装置、2
0・・・センサ、22・・・センサ、24・・・制御溝
1!、26・・・走行ペダル、28・・・ゼーデンケー
ブル、30・・・スロットルバルブ、32・・・駆動モ
ータ、3牛・・・スロットルバルブ軸、36・・・出力
軸、38・・・歯付きベルト、40・・・歯車、+2・
・・歯車、4養・・・集中電子装置、46・・・吸気管
、48・・・ケーシング、50・・・カッ−152・・
・補助軸、54・・・構成部材、56・・・円板、58
・・・板、60・・・突起、62・・・セグメント状の
区分、64・・・スリット、66・・・折曲げ部、68
.70・・・脚付きばね、72.74・・・リング溝、
76・・・端部、78川半径縁部、80・・・端面、9
6・・・ストツパFIG、2 Fig、8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内燃機関のスロットルバルブを作動するための装置
であつて、電気式の可逆駆動モータを有し、該可逆駆動
モータの出力軸がスロットルバルブ軸を介して旋回可能
なスロットルバルブを旋回させるためにスロットルバル
ブと作用結合されており、スロットルバルブの目標旋回
位置が前もつて走行レバーで与えられるようになつてお
り、可逆駆動モータを少なくとも車両駆動輪のスリップ
に関連して制御するための制御装置を有している形式の
ものにおいて、スロットルバルブ(30;102;10
2′)がストツパ(80;105;105′)と回転不
能に連結されており、このストツパ(80;105;1
05′)に、スロットルバルブ(30;102;102
′)の閉鎖方向に戻しばね(68;70;112;11
2′)によりばね負荷された対抗ストツパ(78;10
9;109′)が配属されており、この対抗ストツパ(
78;109;109′)が走行レバーと連結され、走
行レバーにより戻しばね(68、70;112;112
′)の力に抗して動かされるように構成されていること
を特徴とする、内燃機関のスロットルバルブを作動する
ための装置。 2、可逆駆動モータ(32)が制御装置(44)により
正常運転時には、ストツパ(80)を対抗ストツパ(7
8)に追従させ、車両(10)の駆動輪(20)にスリ
ップがないときにストツパ(80)が常に対抗ストツパ
(78)に接触するように構成されている、請求項1記
載の装置。 3、駆動モータ(32)からストツパ(80)に生ぜし
められる最大トルクが戻しばね(68、70)により対
抗ストツパ(78)に生ぜしめられたトルクよりも小さ
い、請求項2記載の装置。 4、スロットルバルブ(30)のストツパ(80)がス
ロットルバルブ軸(34)と固定的に結合された円板(
56)に配置され、対抗ストツパ(78)が、前記円板
(56)に隣接しかつスロットルバルブ軸(34)に整
合する補助軸(52)と固定的に結合されている板(5
8)に配置されている、請求項1から3までのいずれか
1項記載の装置。 5、スロットルバルブ軸(34)と補助軸(52)とが
、結合された部体(48、50)に支承されている、請
求項4記載の装置。 6、補助軸(52)が一方の端部でそれが支承されてい
る部材(50)から突出し、この端部が構成部材(54
)を備えており、この構成部材(54)に走行レバー(
26)と結合された部材(28)が係合している、請求
項5記載の装置。 7、戻しばねが補助軸(52)を取囲む、バイアスのか
けられた脚付きばね(68、70)を有し、該脚付きば
ね(68、70)の一方の端部が補助軸(52)を支承
する部材(50)に固定されており、他方の端部(66
)が前記板(58)に保持されている、請求項5又は6
記載の装置。 8、戻しばねが第2の同じ形式の脚付きばね(70)を
有し、この脚付きばね(70)が第1の脚付きばね(7
0)に対して同心的に配置されている、請求項7記載の
装置。 9、スロットルバルブ(30)のストツパ(80)が円
板(56)から板(58)に向かつて曲げ出された突起
(60)により形成されており、この突起(60)が円
板(56)と板(58)との間の間隔よりも大きな長さ
を有している、請求項4から8までのいずれか1項記載
の装置。 10、対抗ストツパが板(58)に配置された切欠き(
62)の制限縁(78)により形成されている、請求項
4から9までのいずれか1項記載の装置。 11、請求項8に記載した装置の、少なくとも2つの戻
しばねから成る組みばねの機能性を検査する方法であつ
て、可逆駆動モータ(32)のトルクを組みばね(68
、70)の張力に抗して有利には規則的な時間インター
バルで高め、この結果としてモータ軸(36)もしくは
スロットルバルブ軸(34)にもたらされる運動を装置
(99)で検出しかつ表示することを特徴とする方法。 12、走行レバーと電気的な目標値信号発生器(132
;132′)が連結されており、この目標値信号発生器
(132;132′)の制御装置に供給される出力信号
が走行レバーの瞬間位置の尺度であつて、制御装置が可
逆駆動モータ(126)を目標値信号に関連して制御し
、スロットルバルブ(102;102′)と回転不能に
結合されたストツパ(105;105′)がアイドリン
グばね(113;113′)により、戻しばね(112
;112′)の作用方向とは逆に向けられたばね力によ
り負荷され、このばね力が戻しばね(112;112′
)のばね力よりも著しく小さく、有利には戻しばね(1
12;112′)のばね力の半分と等しいか又はこれよ
りも小さい、請求項1記載の装置。 13、可逆駆動モータ(126)の出力軸とスロットル
バルブ軸(101)との間に有利には電磁式のクラッチ
(128、129)が配置され、該クラッチ(128、
129)が正常運転で接続され、制御装置が故障した場
合及び(又は)故障時に可逆駆動モータ(126)への
電流が遮断された場合に遮断される、請求項12記載の
装置。 14、ストツパ(105)がスロットルバルブ軸(10
1)と回転不能に結合された円板セグメント(104)
から軸方向に突出しており、対抗ストツパ(109)が
連行板(108)に配置され、該連行板(108)がケ
ーシング側に支承された連行軸(107)に結合され、
該連行軸(107)が有利にはスロットルバルブ軸(1
01)と整合している、請求項12又は13記載の装置
。 15、ストッパ(105′)がスロットルバルブ軸(1
01′)と回転可能に結合された円板(104′)から
軸方向に突出し、対抗ストツパが彎曲部材(144′)
から形成されており、この彎曲部材(144′)がケー
シング側に支承された連行軸(107′)に回転不能に
結合され、この連行軸(107′)が連行板(108′
)を回動不能に保持し、有利にはスロットルバルブ軸(
101′)と整合している、請求項12又は13記載の
装置。 16、連行板(108′)が走行レバーとボーデンケー
ブル(137′)で結合され、このボーデンケーブル(
137′)が可動なストツパピン(139′)を介して
引張方向で連行板(108′)に接線方向で係合してお
り、連行板(108′)における案内(138′)内で
案内されている請求項14又15記載の装置。 17、連行板(108)にクランク棒(116)が枢着
され、このクランク棒(116)が定置の旋回軸(19
)と旋回軸(19)に同心的な円弧状滑子案内(120
)とを有する旋回レバー(117)と枢着されており、
滑子案内(120)内に案内された滑子ブロック(12
1)が、旋回レバー(117)の旋回軸(119)を中
心として旋回可能なレバー(122)に配置され、この
レバー(122)が走行レバーに通じる連接棒(123
)に枢着されている、請求項14又は15記載の装置。 18、アイドリングばね(113)がトーシヨンばねと
して構成され、このトーシヨンばねが一方ではケーシン
グ部分に支えられ、他方ではストツパ(105)又はこ
れと剛性的に結合された部分(104)と支えられてい
る、請求項12から17までのいずれか1項記載の装置
。 19、アイドリングばね(113′)が引張ばねとして
構成され、この引張ばねが一方では対抗ストツパ(10
9)又はこれと回転不能に結合された部分(144′)
に係合し、他方ではストツパ(105′)又はこれと回
動不能に結合された部分(104′)に係合している、
請求項12から17までのいずれか1項記載の装置。 20、電気的な目標値信号発生器(132;132′)
が対抗ストッパ(109;109′)と回転不能に結合
されている、請求項12から19までのいずれか1項記
載の装置。 21、目標値信号発生器(132)が回転角度ポテンシ
オメータとして構成され、回転角度ポテンシオメータの
スリップ路(133)が連行板(108)に連行軸(1
07)に同心的に配置され、スリップ路(133)と接
触するスリップ部材(134)がケーシング部分に配置
されている、請求項20記載の装置。 22、目標値信号発生器(132′)が回転角度ポテン
シオメータとして構成され、回転角度ポテンシオメータ
の電気的なスリップ路(133′)がケーシングに固定
された絶縁材保持体(140′)に配置され、スリップ
路(133′)に接触するスリップ部材(134′)が
連行軸(107′)と回転不能に結合されている、請求
項20記載の装置。 23、スロットルバルブ(102′)の瞬間旋回位置を
電気的な実際値信号として発信する実際値信号発生器(
141′)が設けられ、この実際値信号発生器(141
′)が回転角度ポテンシオメータとして構成されており
、この回転角度ポテンシオメータの一方の接点、例えば
スリップ部材(143′)がスロットルバルブ軸(10
1′)と回転不能に結合され、他方の接点、例えばスリ
ップ路(142′)がケーシングに固定的に配置されて
いる、請求項12からここまでのいずれか1項記載の装
置。 24、実際値信号発生器(141′)のスリップ路(1
42′)が絶縁材保持体(140′)の上に目標値信号
発生器(132′)のスリップ路(133′)に対して
同心的に配置され、絶縁材保持体(140′)が互いに
整合する軸(スロットルバルブ軸101′、連行軸10
7′)の一方をこれらの軸の軸線に対して同心的なスリ
ップ路(133′、142′)で取囲んでいる、請求項
22及び23記載の装置。 25、ストツパ(105;105′)及び(又は)対抗
ストツパ(109;109′)にこれらのストツパ及び
(又は)対抗ストツパの閉鎖方向に向けられた調節運動
を制限する調整可能な固定ストツパ(115;114;
115′;114′)が配属されている、請求項12か
ら第24までのいずれか1項記載の装置。 26、対抗ストツパ(109)の固定ストツパ(114
;114′)が、固定ストツパ(114;114′)に
対抗ストツパ(109)が当接したときにかつ対抗スト
ツパ(109;109′)にストツパ(105;105
′)が当接したときにスロットルバルブ(102;10
2′)が持上げられたアイドリング位置をとるように配
置されている、請求項25記載の装置。 27、ストツパ(105;105′)に配属された固定
ストツパ(115;115′)が、固定ストツパ(11
5;115′)にストツパ(105;105′)が当接
した場合にスロットルバルブ(102;102′)が閉
鎖位置をとるように配置されている、請求項25又は2
6記載の装置。 28、可逆駆動モータ(126)が制御装置により制御
され、正常な運転時において駆動車輪(20)にスリッ
プがないときに、電気的な目標値信号により、ストツパ
(105;105′)が常に対抗ストツパ(109;1
09′)に接触しないように追従させられる、請求項1
2から26までのいずれか1項記載の装置。 29、いわゆるテンポマートを接続した場合に制御装置
が駆動モータ(126)を制御し、駆動モータ(126
)がスロットルバルブ軸(101;101′)とストツ
パ(105;105′)とを介して対抗ストツパ(10
9;109′)が戻しばね(112;112′)のばね
力に抗して動かされる、請求項12から28までのいず
れか1項記載の装置。
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