JPH0261335A - 内燃機関の吸気スロットルバルブ用制御装置 - Google Patents

内燃機関の吸気スロットルバルブ用制御装置

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JPH0261335A
JPH0261335A JP11622889A JP11622889A JPH0261335A JP H0261335 A JPH0261335 A JP H0261335A JP 11622889 A JP11622889 A JP 11622889A JP 11622889 A JP11622889 A JP 11622889A JP H0261335 A JPH0261335 A JP H0261335A
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JP
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throttle valve
stator
stop
motor
internal combustion
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JP11622889A
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Jean-Bernard Filleau
ジャン・ベルナール・フィヨー
Michel Andre Pournain
ミシェル・アンドレ・プールナン
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Original Assignee
Siemens Corp
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    • F02D11/06Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
    • F02D11/10Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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    • F02D2009/0261Arrangements; Control features; Details thereof having a specially shaped transmission member, e.g. a cam, specially toothed gears, with a clutch
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 の吸気スロットルバルブ用制御装置に関し、特に、自動
車の運転手のアクセルペダルへの単独の作用の結果とし
て得られたものに比較してスロットルバルブの開き角度
を選択的に減らすためのアクチュエータを含むような装
置に関する。
成る状況にあっては、運転手によってアクセルペダルに
作用された圧力の結果として得られる制御とは別に、自
動車に装備している内燃機関によって取り出されるトル
クを自動的に減じる手段を有すると都合のよいことがあ
る。例として、制御ユニットによって生じさせられたエ
ンジントルクのそのような減少は、車両の車輪の横すべ
りの時に使用され、横すべりが始まった時にはそれを止
め、車両の速度を制限したい時にはギヤボックスの比を
変更させるなどがある。
スロットルバルブの位置を変更するアクチュエータはこ
の目的のために使用され、ペダル/スロットルバルブの
連結がこわれた場合の安全性の理由で、それらのアクチ
ュエータはペダルと吸気スロットルバルブの戻りばねと
の間に挿置される。スロットルバルブの位置を変更する
効果、したがってアクチュエータによるばねの復元力は
運転手のアクセル制御に関する不快な反作用を生じさせ
ることになる。
欧州特許第174,662号明細書は、スロットルバル
ブ、2つのアーム及びこのスロットルバルブと関連され
た2つのばねから成る機械的アセンブリに作用させるた
め、電子制御ユニット及びアクセルペダルの双方によっ
て制御されるスロットルバルブアクチュエータを含んだ
、車両速度の調整及びこの車両の車輪の横すべり防止の
ための装置を開示している。アクチュエータは電気モー
タ、クラッチ、減速機、2つのアーム、及びレバーを含
んでおり、装置を成すすべては複雑かつ高価である。電
子制御ユニットによって制御されるスロットルバルブの
開度の減少に関し、運転手のアクセルペダルに生ずる不
快な反作用の何らかの補正だけが機械的部材によって得
られている。
この反作用はエンジンの吸気パイプの中に主スロツトル
バルブと直列に第2のスロットルバルブを置くようにし
た別の解決法によって完全に取り除かれる。アクセルペ
ダルは主スロツトルバルブに作用する一方、吸気パイプ
の開度の実質的な減少を得るため、第2のスロットルバ
ルブが電子制御ユニットによって作動させられる。しか
し、この方法は、機械的複雑さ、吸気パイプ内の圧力損
失の増加、及び2つのスロットルバルブの相対位置間の
相互接続から生ずる第2のスロットルバルブの開度制御
法の複雑さという各種欠点を有している。
更に、仏閣特許発明明細書第2,599,805号から
は、吸気スロットルを作動する装置が周知であり、その
アクチュエータはばねバランス型、単方向性型、及び可
変リラクタンス型のものである。この種の装置が吸気ス
ロットル開度を増加できるだけであることに加えて、運
転手の安全性に関して欠点がある。事実、吸気スロット
ル位置は、スロットル制御が連続的に作用している場合
しか維持できない。制御の故障は車両の激しい減速を生
じさせるか、更に悪いことには、激しくて制御不可能な
加速を生じさせることがある。
本発明の目的はしたがって、制御ユニットの制御の下で
スロットルバルブの開度を自動的に減少させる手段を備
えた車両推進内燃機関用吸気スロットルバルブの制御装
置であて、簡素であり、信頼性があって、製造コストの
低い装置を提供することである。
本発明の別な目的は、制御ユニットによって制御された
スロットルバルブの開度の減少中にアクセルペダルに不
快な反作用が伝わることのない上記のような装置を提供
することである。
本発明の更なる目的は、制御の故障の場合に空気スロッ
トル位置の安定性を保証して運転手の危険を減らす上記
のような装置を提供することである。
本発明のこれらの目的は、スロットルバルブの開き角度
を通常制御するアクセルペダルとこのペダルを不作動位
置へ戻すためのばねと、ペダルとスロットルバルブとの
間に設置してその開き角度をペダルだけの作用の結果と
して得られる角度よりも減少させるアクチュエータとを
備え、このアクチュエータはスロットルバルブの支持構
造体に対し回転によって運動できかつ戻りばねと角度位
置を制御するアクセルペダルとに結合された固定子と、
回転によってスロットルバルブに結合された回転子とを
含むモータで構成されているタイプの内燃機関の吸気ス
ロットルバルブ用制御装置において、スロットルバルブ
と固定子との間に与えられてモータが給電停止された場
合にそれらの相対角度位置を保持する結合手段と、スロ
ットルバルブの開き角度の所望の減少に相当する所定の
値を通じて固定子を介してのアクセルペダルへの反作用
なく回転子及びスロットルバルブを選択的に回転させる
モータ給電手段とを備えていることを特徴とする内燃機
関吸気スロットルバルブ用制御装置によって達成される
ストップは一方においては装置の支持構造体に関してス
ロットルバルブとモータの固定子との相対運動を制限し
、他方においては固定子に関してスロットルバルブの相
対運動を制限している。
本発明の第1の実施例によれば、モータは機械的に非可
逆性の2ウェイギヤードモータである。
モータの回転子はスロットルバルブを回転駆動させるに
必要なトルクより大きく、ペダルの戻りばねによって固
定子に作用するトルクよりは小さな摩擦トルクを発生す
る摩擦結合部材によってスロットルバルブの回転軸に結
合されている。
本発明の第2の実施例によれば、モータは機械的に可逆
性の2ウェイギヤードモータである、モータの回転子は
スロットルバルブの軸に固定されている。
摩擦部材はスロットルバルブを回転駆動させるに必要な
トルクより大きく、ペダルの戻りばねによって固定子に
作用するトルクよりは小さな摩擦トルクによって回転子
と固定子とを結合している。
これらの実施例において、アクセルペダルはモータの固
定子の周囲に担持された巻線シェルを通るケーブルによ
ってアクチュエータに結合され得る。
以下添付図面に例示した本発明の好適な実施例について
詳述する。
第1図によれば、本発明の第1の実施例による装置は内
燃機関の吸気パイプ2の中に設けられたスロットルバル
ブlを備え、このスロットルバルブlと一体の軸3を中
心とする回転によって動くことができるようになってい
る。本装置の支持構造体と一体の固定の押えストップ4
′と相互に作用させるため、可動のストップ4が軸3か
ら突出している。その押えストップ4′は吸気パイプ2
中のスロットルバルブIの最大閉位置を定めている。軸
3の(図で見て)左端において、本装置は、従来周知の
ように、特に車両の推進力にしようとする内燃機関の少
なくともlっの制御ユニットに支持構造体に対するスロ
ットルバルブの角度位置に関する情報を表す信号を供給
するのに使用される角度位置センサ5を有することがで
きる。
軸3の他方の(右)端は摩擦結合部材7によってアクチ
ュエータ6に結合されている。このアクチュエータ6は
固定子8及び回転子9を含む機械的に非可逆性の2ウェ
イギヤードモータから成り、モータの回転子は摩擦結合
部材7によって結合されたスロットルバルブの回転軸と
整列させられている。たとえば、そのようなギャード電
気モータを使って、電気制御のみで2つの反対の回転方
向に回転子と固定子との相対位置を変更することができ
る。本発明によれば、固定子8は回転子の軸を中心とす
る回転によって動くことができ、その軸の角度位置は符
号11にて図式的に示した接続により固定子に機械的に
結合されたアクセルペダルIOによって制御される。こ
のように、アクセルペダル10を踏み込むことで、固定
子8の角度位置を調節する。、ばね12は、固定子8と
同時にアクセルペダルへも復元トルクを作用させるため
、一端では固定子8に、他端では装置の支持構造体に固
定されている。ばね12がペダル10にのみ作用する時
、ペダル10は最初の不作動の高位置にある。
本装置は又、支持構造体に対する上述の各種部材の動き
、またはそれら部材の相互の動きを制限する各種ストッ
プ及び押えストップを有している。
このように、可動のストップ4及び押えストップ4′に
加えて、軸3上の右端には、第1図に見られるように、
可動のストップ13がある。このストップ13は、スロ
ットルバルブlの開度位置を制限するため、運転手によ
って調節されるとおりにペダル10を踏み込むことによ
って設定されるモータの固定子から軸方向に延びる可動
の押えストップ13′と相互に作用する。アクセルペダ
ルへの作用がないときのストップ4.4′及びta、t
3’それぞれの相互作用はペダルの高位置及びスロット
ルバルブの閉位置をそれぞれ定めている。何らモータの
制御がないとき、ストップ13及び13’間の接触はギ
ヤードモータの機械的な非可逆性により保たれる。押え
ストップ13′から角度的に離れた第2の可動の押えス
トップ14が固定子から軸方向に突出しており、モータ
がスロットルバルブの開き角度を減らすため、及び後述
するような他の目的のために、スロットルバルブに作用
する時、可動の押えストップ13′ によって設定され
たものに対するスロットルバルブの最大角度偏差を制限
している。
最後に、スロットルバルブに関するペダル10の単一作
用の結果として得られるスロットルバルブの全開位置を
定めるため、本装置の支持構造体と一体の固定の押えス
トップ15’ と相互に作用させるようにモータの固定
子8の周囲から可動のストップ15が突出している。
本装置はモータ6ヘエネルギを供給する給電手段(図示
しない)によって完成され、これら手段は開度の減少を
定める制御ユニットによって制御され、モータ6は上述
のように、たとえば特定の路面上における車両の車輪の
摩擦係数を考えると、その車輪に作用するエンジントル
クが高過ぎることによる車輪の横すべりを防止するため
のようなある情況においてスロットルバルブ3に作用さ
せるか、又は車両が越えてはいけない所定値に車両の速
度を制限する。
本発明による装置の重要な特徴によれば、摩擦結合部材
7は摩擦材料で作られたディスク18から成っており、
このディスクはそれぞれスロットルバルブlの軸及びモ
ータ6の回転子9の出力軸の2つの相互に向い合った同
軸の端部16及び17の間に把持されている。このよう
にして、モータの回転子9の回転は摩擦ディスク16に
よって生ずる摩擦トルクによってスロットルバルブに伝
えられる。
本発明の重要な特徴によれば、この摩擦トルクはモータ
の固定子8における戻りばね12によって作用されるト
ルク以下であるので、ばねのトルクは摩擦トルクの作用
を無視することができ、固定子とスロットルバルブlと
の間に予めもたらされた角度偏差とは関係なく、ペダル
10がその不作動位置に戻った時固定子を初期位置に迅
速に戻すことができる。
ここで第1図に示した装置の機能を、アクセルペダル1
0を踏み込むことによって調整されるとおりの加速制御
の関数としたスロットルバルブの角度位置を示している
第2図のグラフと同時に説明する。我々はまず、モータ
6がペダル10へ作用された圧力から得られたスロット
ルバルブの角度位置の値に何ら修正を行わない時の本装
置の機能を調べる。このとき固定子8は摩擦結合部材7
によって所望の角度位置をスロットルバルブに伝達して
おり、固定子8と回転子9との間に生ずる相対移動はな
く、モータ6はその給電手段による付勢はない。これは
第2図のグラフの曲線部分21によって示されている。
この情況において、ペダルIOとスロットルバルブとの
間の接続は直接である。
ここで、車両がスロットルバルブの開度を減少させてエ
ンジンによって車両の車輪へ伝えられるトルクを減らす
ことが重要であるような情況にあると、制御ユニットが
判断したとすれば、このユニットはモータ6の給電を指
令し、この結果、スロットルバルブlの回転軸の左端か
ら回転子を見て(第1図)、固定子8に関して回転子9
の回転を反時計方向に自由にし、これによってモータ6
の固定子と一体の押えストップ13’から離れる方向に
ストップ13を移動されることによってスロットルバル
ブの開度を減らすのである。これは第2図のグラフの曲
線22で示しである。
スロットルバルブの開度を制限する作用は、ペダル10
によってもたらされた加速制御が維持されている場合、
スロットルバルブの開度を制限する必要がなくなるまで
、曲線23に従って継続する。
ペダル10によってもたらされる加速制御がアクチュエ
ータの応答時間に関して点22′から次第に減らされた
場合には制限作用は曲線24に従って続き、それから結
局は制限制御は必要なくなる(点24′)。
ペダル10によって定められた加速制御が点22′から
急速に減らされた場合、制限作用は曲線25及び26に
従って続く。曲線25は固定の押えストップ4′に可動
のストップ4が接触するまでスロットルバルブ1が回転
したことに相当している。曲線26は、回転子9の戻り
作用を待つことなく、可動のストップ13と押えストッ
プ13′ との間の接触を復元するよう滑動する摩擦結
合部材7の作用に相当する。この摩擦結合7の機能は、
モータがその初期位置まで戻るのを待つことなく、ペダ
ルIOをその不作動位置まで迅速かつ完全に戻すことを
可能にさせているので、非常に重要である。
モータ6はペダルによって与えられた指令に相当する開
度よりも少ないスロットルバルブの開度のみを得ること
を可能にさせている。回転子の位置が変っても戻りばね
の張力は変化しない。この配置はペダル10に作用する
力がモータ6の起因するスロットルバルブの位置の変化
によって変更されないことを保証している。このため、
運転手は、本発明によって追求された目的に従って、ア
クセルペダルに何ら不快な反作用を感じることはない。
モータは、ペダルによって(又は故障の場合に戻りばね
の作用によって)指令された位置とアイドリング条件下
のスロットルバルブの開度を調整する押えストップ4に
よって定められた閉位置との間だけスロットルバルブの
開度を制御することができる。又、モータ6の給電停止
の場合、固定子に関するスロットルバルブの角度関係は
無変化のままであり、車両の急激な速度変化を防いでい
る。固定子とギヤートモ−タロの出力軸との機械的結合
は装置の安全を保証しているこの特徴の取得を可能にし
ている。
モータ6の固定子から出ている可動の押えストップ14
はモータが作動された時このモータに起因するスロット
ルバルブの開度の減少を制限する役目をしていることが
わかった。この押えストップは他の有利な結果を与えて
いる。事実、各種理由(着氷など)で、車両始動時1こ
スロットルバルブが閉位置で止ったままになることが起
きている。この場合、動く限りペダルIOを踏み込むこ
とによって、押えストップ14は、(第1図の左側から
軸方向に装置を見て)時計方向に回転することにより、
可動のストップ13に強く当ると同時にストップ4を固
定の押えストップ4′から離すことができ、これによっ
てスロットルバルブを簡単な方法かつ低コストで開放す
ることができる。このような開放を可能にするため、角
度修正の最大量はアクチュエータによってスロットルバ
ルブの回転の最大角度看よりもわずかに小さな値に制限
されている。このようにして、アクチュエータはペダル
によって要求された位置と、スロットルバルブの閉位置
か又はモータ6の固定子8上の押えストップ14の位置
によって定められる下限かのいずれかとの間にスロット
ルバルブの位置を制御する。
第3A図及び第3B図は本発明による装置の第2の実施
例を示している。これらの図において、第1図で使用し
たものと同じ参照符号は第1図の装置の対応する部材と
同−又は類似の部材を表している。この実施例おいて、
回転子9はスロットルバルブの回転軸と一体にしである
。このようにモータ6の回転子をも成しているスロット
ルバルブIの回転軸には同軸の切欠き付ディスク30が
固定されている。このとき、アクセルペダルを不作動位
置に迅速に戻すのに必要な滑動はこの実施例で使用した
ギヤードモータの機械的可逆性によりモータ6の固定子
と回転子との間に与えられている。本発明のこの実施例
は又、モータの固定子と回転子と一体のディスク30と
の間に摩擦結合部材32(破線で示しである)を有して
いる。従来の運転モー ドでは、ストップ13及び13
′の間の接触は固定子と回転子との間の摩擦トルクによ
って得られている。この実施例の利点は、このモードに
あってはモータへエネルギを供給する必要がないことで
ある。摩擦トルクは固定子上の戻りばねによって発生さ
れるトルクより小さく、かつスロットルバルブを回転駆
動させるに必要なトルクよりも大きい。
第3A図及び第3B図の実施例は又、スロットルバルブ
Iと一体のストップ4及び13を定めた切欠き付ディス
ク30の使い方及び押えストップ4′及び13′ との
相互作用において第1図のものと相違する。第3B図に
示したように、ストップ4及び13はディスク30を切
除した周囲の2つの切欠きの半径方向端によって定めら
れ、それら切欠きの寸法はそれぞれストップ4及び13
に対する押えストップ4′及び13′の偏差を与えてい
る。このようにして、ストップ4及び13はこの実施例
では回転子と一体である。押えストップ4′は本発明に
よる装置の支持構造体と一体のままであり、ストップ1
3′は先に示した実施例のようにモータ6の固定子から
突出している。
本発明による装置に組み込むことができかつ第3A図に
示した有利な配置によれば、ペダル10とモータの固定
子8との間の接続11は、従来のスロットルバルブの開
度制御装置におけるケーブルの巻線シェルとして知られ
た各種の形状に従って、モータ6の固定子の周囲に沿っ
て延びるWIt19を通るようにしたケーブルによって
構成される。これによって本発明による装置の小型化を
改善している。
このように、本発明による上述した吸気スロットルバル
ブ用制御装置は、アクセルペダルに不快な反作用力が伝
わることなく、ある情況の関数として、すなわち車輪の
横すべり、危険速度の超過などに応じてスロットルバル
ブの開度の制御された減少を得ることを可能にしていお
り、これは実施するのに費用のかからない簡単かつ信頼
性のある手段によって達成されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例による車両の推進力に使
用される内燃機関の吸気スロットルバルブ用制御装置の
斜視図、第2図は本発明による装置のアクチュエータに
よって修正がなされる場合にアクセルペダルを踏み込む
ことによって作用される加速制御を関数とした本発明に
よる装置のスロットルバルブの角度位置を示すグラフ、
第3A図及び第3B図は本発明による装置の第2の実施
例及びその装置の特定のt4Itをそれぞれ示した図で
ある。 ■・・スロットルバルブ、2・・吸気パイプ、3・・軸
、4.4′ ・・ストップ、5・・角度位置センサ、6
・・アクチュエータ、7・・摩擦結合部材、8・・固定
子、9・・回転子、IO・アクセルペダル、11・・接
続、12・・戻りばね、13゜13’ 、 14.15
.15’  ・・ストップ、16.17・・端部、18
・・ディスク、30・・切欠き付ディスク、32・FI
G、:3A (ほか1名) j[J FIG、・3B

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 スロットルバルブの開き角度を通常制御するアクセ
    ルペダルとこのペダルを不作動位置へ戻すためのばねと
    、ペダルとスロットルバルブとの間に設置してその開き
    角度をペダルだけの作用の結果として得られる角度より
    も減少させるアクチュエータとを備え、このアクチュエ
    ータはスロットルバルブ(1)の支持構造体に対し回転
    によって運動できかつ戻りばねと角度位置を制御するア
    クセルペダル(10)とに結合された固定子(8)と、
    回転によってスロットルバルブに結合された回転子(9
    )とを含むモータ(6)で構成されているタイプの内燃
    機関の吸気スロットルバルブ用制御装置において、スロ
    ットルバルブと固定子との間に与えられてモータが給電
    停止された場合にそれらの相対角度位置を保持する結合
    手段と、スロットルバルブの開き角度の所望の減少に相
    当する所定の値を通じて固定子(8)を介してのアクセ
    ルペダル(10)への反作用なく回転子(9)及びスロ
    ットルバルブを選択的に回転させるモータ給電手段とを
    備えていることを特徴とする内燃機関の吸気スロットル
    バルブ用制御装置。 2 請求項1記載の装置において、戻りばね(12)は
    モータの固定子にトルクを与えてアクセルペダル(10
    )が踏み込まれるのを止めた時アクセルペダルをその不
    作動位置に戻すようにしたことを特徴とする内燃機関の
    吸気スロットルバルブ用制御装置。 3 請求項1又は2記載の装置において、モータは機械
    的に非可逆性の2ウェイギヤードモータであることを特
    徴とする内燃機関の吸気スロットルバルブ用制御装置。 4 請求項3記載の装置において、ギヤードモータの回
    転子はスロットルバルブを回転駆動させるに必要なトル
    クより大きく、パダルの戻りばねによって固定子に作用
    するトルクよりは小さな摩擦トルクを発生する摩擦結合
    部材(7)によってスロットルバルブの回転軸に結合さ
    れていること特徴とする内燃機関の吸気スロットルバル
    ブ用制御装置。 5 請求項4記載の装置において、スロットルバルブ(
    1)、ギヤードモータの出力軸(9)、及び結合部材(
    7)は同軸であり、結合部材(7)はスロットルバルブ
    (1)及び回転子(9)それぞれの回転軸の相互に向い
    合った2つの端部(16、17)とこれら2つの端部間
    に挿置された摩擦材料製の部材(18)とから成ってい
    ることを特徴とする内燃機関の吸気スロットルバルブ用
    制御装置。 6 請求項1又は2記載の装置において、モータは機械
    的に可逆性の2ウェイギヤードモータであり、その回転
    子は戻りばねによって固定子に発生されるトルクより小
    さく、スロットルバルブを回転駆動させるに必要なトル
    クより大きな摩擦トルクを有する摩擦部材(32)によ
    って固定子の本体に結合されていることを特徴とする内
    燃機関の吸気スロットルバルブ用制御装置。 7 請求項6記載の装置において、モータの回転子(9
    )はスロットルバルブの軸と一体になっていることを特
    徴とする内燃機関の吸気スロットルバルブ用制御装置。 8 請求項1ないし7のいずれか1つに記載の装置にお
    いて、スロットルバルブと一体になっていてモータの固
    定子と一体の可動の押えストップ(13′)と相互に作
    用する可動のストップ(13)を有し、アクチュエータ
    が不作動の時にはペダルによって調整されたとおりのス
    ロットルバルブの開度位置を定めていることを特徴とす
    る内燃機関の吸気スロットルバルブ用制御装置。 9 請求項1ないし8のいずれか1つに記載の装置にお
    いて、固定子と一体の可動の押えストップ(14)を有
    し、適当なときに可動のストップ(13)と相互に作用
    して、アクチュエータによって決められた最大角度修正
    を定めるようにしたことを特徴とする内燃機関の吸気ス
    ロットルバルブ用制御装置。 10 請求項1ないし9のいずれか1つに記載の装置に
    おいて、スロットルバルブと一体になっていてスロット
    ルバルブの支持構造体によって担持された固定の押えス
    トップ(4′)と相互に作用する可動のストップ(4)
    を有してスロットルバルブの最大閉位置を定めるように
    したことを特徴とする内燃機関の吸気スロットルバルブ
    用制御装置。 11 請求項1ないし10のいずれか1つに記載の装置
    において、固定子と一体になっていて支持構造体と一体
    の押えストップ(15′)と相互に作用する可動のスト
    ップ(15)を有してスロットルバルブの全開位置を定
    めるようにしたことを特徴とする内燃機関の吸気スロッ
    トルバルブ用制御装置。 12 請求項9ないし11のいずれか1つに記載の装置
    のおいて、ストップ及び押えストップはアクセルペダル
    が完全に踏み込まれた時アクチュエータがスロットルバ
    ルブを全閉位置に戻せないように配置されていることを
    特徴とする内燃機関の吸気スロットルバルブ用制御装置
    。 13 請求項1ないし7のいずれか1つに記載の装置に
    おいて、スロットルバルブの回転軸と一体になっていて
    それぞれ固定の押えストップ(4′)と相互に作用する
    ストップ(4、13)を定めた2つの切欠きを有するデ
    ィスク(30)と、それぞれ構造体及び固定子と一体に
    なっている可動の押えストップ(13′)とを有し、ス
    ロットルバルブの最大閉位置とアクチュエータが不作動
    時のスロットルバルブの開位置とをそれぞれ定めるよう
    にしたことを特徴とする内燃機関の吸気スロットルバル
    ブ用制御装置。 14 請求項1ないし13のいずれか1つに記載の装置
    において、アクセルペダルはモータの固定子の周囲に担
    持された巻線シェルを通るケーブル(11)によってア
    クチュエータに結合されていることを特徴とする内燃機
    関の吸気スロットルバルブ用制御装置。
JP11622889A 1988-05-11 1989-05-11 内燃機関の吸気スロットルバルブ用制御装置 Pending JPH0261335A (ja)

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DE68900153D1 (de) 1991-08-29
ES2024704B3 (es) 1992-03-01
EP0341659A1 (en) 1989-11-15
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FR2631389A1 (fr) 1989-11-17

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