JPH01152178A - 種々な基体間の接着を改良する水性ラテックス貼合せ用接着剤 - Google Patents
種々な基体間の接着を改良する水性ラテックス貼合せ用接着剤Info
- Publication number
- JPH01152178A JPH01152178A JP63224389A JP22438988A JPH01152178A JP H01152178 A JPH01152178 A JP H01152178A JP 63224389 A JP63224389 A JP 63224389A JP 22438988 A JP22438988 A JP 22438988A JP H01152178 A JPH01152178 A JP H01152178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latex
- storage modulus
- adhesive
- temperature
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09J—ADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
- C09J113/00—Adhesives based on rubbers containing carboxyl groups
- C09J113/02—Latex
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09J—ADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
- C09J109/00—Adhesives based on homopolymers or copolymers of conjugated diene hydrocarbons
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09J—ADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
- C09J121/00—Adhesives based on unspecified rubbers
- C09J121/02—Latex
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばプラスチック・フィルム間のような、
種々な基体間の接着剤または接着剤の1成分として有用
な、特別な粘弾性を有するラテックスに関する。ラテッ
クスは連続水相中のポリマープラスチックのコロイド状
分散液である。
種々な基体間の接着剤または接着剤の1成分として有用
な、特別な粘弾性を有するラテックスに関する。ラテッ
クスは連続水相中のポリマープラスチックのコロイド状
分散液である。
大ていのプラスチック・フィルムをプラスチックフィル
ムその他の基体に接着させることが困難であるため、溶
液型接着剤が通常用いられる6組合せた場合の可使時間
が短い2成分系水性貼合せ用接着剤も公知である。
ムその他の基体に接着させることが困難であるため、溶
液型接着剤が通常用いられる6組合せた場合の可使時間
が短い2成分系水性貼合せ用接着剤も公知である。
溶剤放出を避ける試みが例えばラテックスのような水性
接着剤を要求している。従って、プラスチックフィルム
のような基体をプラスチ・ンクフィルム、板紙または他
の基体に、結きの強度または接着剤の可使時間を犠牲に
することなく結合させるための効果的かつ経済的なラテ
ックス塗布方法を提供することが望ましい。
接着剤を要求している。従って、プラスチックフィルム
のような基体をプラスチ・ンクフィルム、板紙または他
の基体に、結きの強度または接着剤の可使時間を犠牲に
することなく結合させるための効果的かつ経済的なラテ
ックス塗布方法を提供することが望ましい。
従って、本発明は
(i)’20℃の貯蔵弾性率がI X 106〜.5
X 10’dyn/ cm2(I X 10’〜5 X
10’pascal)であり、(ii) 40℃〜
100℃間の対数弾性率勾配が−2,5×10−3〜−
1.5xlO−2の範囲内であり、(iii) ta
nδwaxの温度が一45℃〜0℃の範囲内である ラテックス・ポリマーから成るような、基体の接着剤と
して有用なラテックスを提供する。
X 10’dyn/ cm2(I X 10’〜5 X
10’pascal)であり、(ii) 40℃〜
100℃間の対数弾性率勾配が−2,5×10−3〜−
1.5xlO−2の範囲内であり、(iii) ta
nδwaxの温度が一45℃〜0℃の範囲内である ラテックス・ポリマーから成るような、基体の接着剤と
して有用なラテックスを提供する。
他の実施態様では、本発明は
(i)20℃の貯蔵弾性率がI X 10’〜5 X
10’dyn/ CI”(I X 10s〜5 X 1
G’pasca1)であり、(ii) 40℃〜60
℃間の対数貯蔵弾性率の勾配が−2,5xlO−’〜−
t、5xio−2の範囲内であり、(iii) ja
nδwaxの温度が一45℃〜0℃の範囲内である、 モノビニル芳香族モノマーと非環式共役ジエンとのラテ
ックスポリマーから成る、基体の接着剤の1成分として
有用なラテックスを提供することである。
10’dyn/ CI”(I X 10s〜5 X 1
G’pasca1)であり、(ii) 40℃〜60
℃間の対数貯蔵弾性率の勾配が−2,5xlO−’〜−
t、5xio−2の範囲内であり、(iii) ja
nδwaxの温度が一45℃〜0℃の範囲内である、 モノビニル芳香族モノマーと非環式共役ジエンとのラテ
ックスポリマーから成る、基体の接着剤の1成分として
有用なラテックスを提供することである。
さらに他の実施態様では、本発明は第1Jilがフィル
ムであり、第2Nが (i ) 1 xlO’〜5 ×10’dyn/cm
2(1xlO’〜5 X10’pascal)の20℃
の貯蔵弾性率、(ii ) −2,5x 10−3〜
−1.5xlO−2の範囲内の40℃〜100℃間の対
数貯蔵弾性率勾配、及び(iii) −45℃〜0℃
のtan lj waxにおける温度を有するラテック
スポリマーから本質的に成る接着剤であり、第311が
基体である層から成るラミネート構造体を提供する。
ムであり、第2Nが (i ) 1 xlO’〜5 ×10’dyn/cm
2(1xlO’〜5 X10’pascal)の20℃
の貯蔵弾性率、(ii ) −2,5x 10−3〜
−1.5xlO−2の範囲内の40℃〜100℃間の対
数貯蔵弾性率勾配、及び(iii) −45℃〜0℃
のtan lj waxにおける温度を有するラテック
スポリマーから本質的に成る接着剤であり、第311が
基体である層から成るラミネート構造体を提供する。
本発明のラテックス接着剤は画期的に基体間の強い結合
を生ずる。2枚のプラスチック基体間及びプラスチック
基体と板紙の間の結合が特に強固である。
を生ずる。2枚のプラスチック基体間及びプラスチック
基体と板紙の間の結合が特に強固である。
二l肘−
「基体」なる用語は、本発明のラテックス型接着剤組成
物によって同一または異なる固体物質の純粋な表面に接
着させることのできる表面を有する固体物質を意味する
。「基体」なる用語には、自然に生ずる固体物質及び自
戒固体物質の如何なる種類をも含む、このような固体物
質とそれらの形状の代表的な例は、プラスチック、プラ
スチックフィルム、紙、板紙、布帛、木材、ガラス、セ
ラミック、金属、ホイル、金属化プラスチックフィルム
、またはフィルム、シート、ボードもしくはブロックの
形状の大ていの他の固体物質が含む。
物によって同一または異なる固体物質の純粋な表面に接
着させることのできる表面を有する固体物質を意味する
。「基体」なる用語には、自然に生ずる固体物質及び自
戒固体物質の如何なる種類をも含む、このような固体物
質とそれらの形状の代表的な例は、プラスチック、プラ
スチックフィルム、紙、板紙、布帛、木材、ガラス、セ
ラミック、金属、ホイル、金属化プラスチックフィルム
、またはフィルム、シート、ボードもしくはブロックの
形状の大ていの他の固体物質が含む。
「プラスチック基体」なる用語は、例えばポリプロピレ
ンとポリエチレンのようなポリオレフィンフィルムなら
びにポリエステルフィルムまたはポリアミドフィルムの
ような全ての通常のプラスチック基体を含む。
ンとポリエチレンのようなポリオレフィンフィルムなら
びにポリエステルフィルムまたはポリアミドフィルムの
ような全ての通常のプラスチック基体を含む。
プラスチック基体は一般に低エネルギー表面を有し、他
の基体に接着することが困難である。それ故、接着性を
改良しようと試みて、表面を通常火炎酸化、コロナ放電
、化学的エツチングまたはブライマー塗布によって活性
化する。
の基体に接着することが困難である。それ故、接着性を
改良しようと試みて、表面を通常火炎酸化、コロナ放電
、化学的エツチングまたはブライマー塗布によって活性
化する。
モノマー
貼合せ用接着剤系に用いられる、適当な粘弾性を有する
ホモポリマーまたはコポリマーラテックスの製造に用い
ることのできるモノマーは、モノビニル芳香族モノマー
、脂肪族共役ジエン、アクリレートモノマー、ハロゲン
化ビニリデン、ハロゲン化ビニル・モノマー、炭素数1
〜18のカルボン酸ビニルエステル(例えば酢酸ビニル
またはステアリン酸ビニル)、メタクリロニトリル及び
アクリロニトリルを含む、任意にモノエチレン系不飽和
カルボン酸モノマーを用いることができる。
ホモポリマーまたはコポリマーラテックスの製造に用い
ることのできるモノマーは、モノビニル芳香族モノマー
、脂肪族共役ジエン、アクリレートモノマー、ハロゲン
化ビニリデン、ハロゲン化ビニル・モノマー、炭素数1
〜18のカルボン酸ビニルエステル(例えば酢酸ビニル
またはステアリン酸ビニル)、メタクリロニトリル及び
アクリロニトリルを含む、任意にモノエチレン系不飽和
カルボン酸モノマーを用いることができる。
例えばジビニルベンゼン及びエチレングリコールジメタ
クリレートのような架橋剤も用いることができる。
クリレートのような架橋剤も用いることができる。
ここで用いる「モノビニル芳香族モノマ−」なる用語は
、アルキルまたはハロゲン置換基によって置換されてい
る芳香族核をも含めた、炭素数6〜10の芳香族核に直
接付着した式: %式% 〔Rはハロゲンまたは炭素数1〜4のアルキルのような
低級アルキルである〕 によって示されるラジカルを有するようなモノマーを含
むように意味する。好ましいモノマーはスチレンとビニ
ルトルエンである。
、アルキルまたはハロゲン置換基によって置換されてい
る芳香族核をも含めた、炭素数6〜10の芳香族核に直
接付着した式: %式% 〔Rはハロゲンまたは炭素数1〜4のアルキルのような
低級アルキルである〕 によって示されるラジカルを有するようなモノマーを含
むように意味する。好ましいモノマーはスチレンとビニ
ルトルエンである。
ここで用いる「脂肪族共役ジエン」なる用語は、1.3
−ブタジェン、2−メチル−1.3−ブタジェン、ピペ
リレン(1.3−ペンタジェン)、及びその他の1.3
−ブタジェンの炭化水素同族体を含むように意味する。
−ブタジェン、2−メチル−1.3−ブタジェン、ピペ
リレン(1.3−ペンタジェン)、及びその他の1.3
−ブタジェンの炭化水素同族体を含むように意味する。
本発明に適したハロゲン化ビニリデンとハロゲン化ビニ
ルは、非常に好ましい塩化ビニリデンと塩化ビニルを含
む、臭化ビニリデンと臭化ビニルも用いることができる
。
ルは、非常に好ましい塩化ビニリデンと塩化ビニルを含
む、臭化ビニリデンと臭化ビニルも用いることができる
。
ここで用いる「アクリレート」なる用語は、アクリレー
トモノマーまたはメタクリレートモノマーを含むように
意味する。さらに、アクリレートは酸、エステル、アミ
ド及びこれらの置換誘導体を含みうる。−・般に、好ま
しいアクリレートは01〜C,アルキルアクリレートま
たはC3〜C,アルキルメタクリレートである。このよ
うなアクリレートの例はブチルアクリレート、ヘキシル
アクリレート、t−ブチルアクリレート、メチルメタク
リレート、ブチルメタクリレート、ヘキシルメタクリレ
ート、イソブチルメタクリレート、イソプロピルメタク
リレートを含む、好ましいアクリレートはブチルアクリ
レートとメチルメタクリレートである。
トモノマーまたはメタクリレートモノマーを含むように
意味する。さらに、アクリレートは酸、エステル、アミ
ド及びこれらの置換誘導体を含みうる。−・般に、好ま
しいアクリレートは01〜C,アルキルアクリレートま
たはC3〜C,アルキルメタクリレートである。このよ
うなアクリレートの例はブチルアクリレート、ヘキシル
アクリレート、t−ブチルアクリレート、メチルメタク
リレート、ブチルメタクリレート、ヘキシルメタクリレ
ート、イソブチルメタクリレート、イソプロピルメタク
リレートを含む、好ましいアクリレートはブチルアクリ
レートとメチルメタクリレートである。
ここで用いる「モノエチレン系不飽和カルボン酸モノマ
ー」なる用語は、例えばアクリル酸とメタクリル酸のよ
うなモノカルボン酸モノマー、例えばイタコン酸、フマ
ル酸、マレイン酸のようなジカルボン酸モノマー及びこ
れらのモノエステルを含むように意味する。
ー」なる用語は、例えばアクリル酸とメタクリル酸のよ
うなモノカルボン酸モノマー、例えばイタコン酸、フマ
ル酸、マレイン酸のようなジカルボン酸モノマー及びこ
れらのモノエステルを含むように意味する。
貼合せ用接着剤として有用な、適当な粘弾性を有するラ
テックスの製造に用いられる連鎖移動剤には、ブロモホ
ルム、四塩化炭素、アルキルメルカプタンまたは特定の
モノマー組成物に対して適当な、他の公知の連鎖移動剤
がある。これらの中で、アルキルメルカプタンが最も好
ましい。幾つかのメルカプタンの例はn−オクチルメル
カプタン、n−ドデシルメルカプタン、E−オクチルメ
ルカプタン、t−ドデシルメルカプタン及びこれらの混
合物である。
テックスの製造に用いられる連鎖移動剤には、ブロモホ
ルム、四塩化炭素、アルキルメルカプタンまたは特定の
モノマー組成物に対して適当な、他の公知の連鎖移動剤
がある。これらの中で、アルキルメルカプタンが最も好
ましい。幾つかのメルカプタンの例はn−オクチルメル
カプタン、n−ドデシルメルカプタン、E−オクチルメ
ルカプタン、t−ドデシルメルカプタン及びこれらの混
合物である。
本発明のラテックスは通常のエマルジョン重合によって
製造することができる。
製造することができる。
ラテックスは通常、ラテックス接着剤全量の少なくとも
70〜99重量%の量で存在する。
70〜99重量%の量で存在する。
−薪[
ラミネートの結合強さは貼合せ用接着剤系の接着強さと
凝集強さとに依存する。プラスチックフィルム対プラス
チックフィルムの剥離力はインストロン(Instro
n)上でのT形剥離試験(ASTMD−1876−72
)によって測定する。プラスチック対板紙の剥離力はイ
ンストロン上で180°の剥離角度においてフィルムを
板紙から引張ることによって測定する。インストロンは
共に結合している2枚の基体を互いから引離すために要
する力を測定する。接着剤が分裂するが基体の各々に結
合して残留する場合には、結合の破壊がW!破壊として
生じる。接着剤が基体のいずれか一方から脱離する場合
には、結合の破壊が接着剤層破損として生ずる。基体の
一方がフィルムである場合に接着剤がそれ自体と基体と
に結合して残留するがフィルムが裂けるならば、結合の
破壊はフィルムの裂けとして生ずる。基体の一方が紙ま
たは板紙である場合に、接着剤がそれ自体と基体に結合
して残留するが紙または板紙が裂けるならば、結合の破
壊は繊維の裂けとして生ずる。破壊はラミネート構造の
中で最も弱い点において生ずる。凝集破壊は好ましくな
い。
凝集強さとに依存する。プラスチックフィルム対プラス
チックフィルムの剥離力はインストロン(Instro
n)上でのT形剥離試験(ASTMD−1876−72
)によって測定する。プラスチック対板紙の剥離力はイ
ンストロン上で180°の剥離角度においてフィルムを
板紙から引張ることによって測定する。インストロンは
共に結合している2枚の基体を互いから引離すために要
する力を測定する。接着剤が分裂するが基体の各々に結
合して残留する場合には、結合の破壊がW!破壊として
生じる。接着剤が基体のいずれか一方から脱離する場合
には、結合の破壊が接着剤層破損として生ずる。基体の
一方がフィルムである場合に接着剤がそれ自体と基体と
に結合して残留するがフィルムが裂けるならば、結合の
破壊はフィルムの裂けとして生ずる。基体の一方が紙ま
たは板紙である場合に、接着剤がそれ自体と基体に結合
して残留するが紙または板紙が裂けるならば、結合の破
壊は繊維の裂けとして生ずる。破壊はラミネート構造の
中で最も弱い点において生ずる。凝集破壊は好ましくな
い。
剥離強さを最適化するための重要な要素の1つはラテッ
クスの粘弾性に関するものである。
クスの粘弾性に関するものである。
ラテックスの重要な粘弾性はtanδ+maxとゴム状
平坦域との間の温度領域における貯蔵弾性率と損失弾性
率である。これらのパラメーターはガラス転移温度、分
子量及び生成ラテックス内の架橋によって制御すること
ができる。これらの弾性率が低すぎると、剥離強さは低
くなり、破壊は凝集破壊になる。これらの弾性率が高す
ぎると、↓11w1強さはやはり低くなり、破壊は接着
剤層破損になる。
平坦域との間の温度領域における貯蔵弾性率と損失弾性
率である。これらのパラメーターはガラス転移温度、分
子量及び生成ラテックス内の架橋によって制御すること
ができる。これらの弾性率が低すぎると、剥離強さは低
くなり、破壊は凝集破壊になる。これらの弾性率が高す
ぎると、↓11w1強さはやはり低くなり、破壊は接着
剤層破損になる。
従って、接着剤の最適剥離強さはラテックスポリマーの
最適弾性率によって達せられる。。
最適弾性率によって達せられる。。
ラーツクスの
ラテックスの粘弾性は下記の方法を用いる、動的な機械
的分光学(D M S ’)によって特徴づけられる; ラテックスのフィルムはテフロン・プレート上に流延す
ることによって製造する。動的機械的測定は流動度測定
スペクトロメーター(RheometricMecha
nical S pectrometer)で8−一
平行板による1ラジアン/秒の捩り頻度を用いて実施す
る。
的分光学(D M S ’)によって特徴づけられる; ラテックスのフィルムはテフロン・プレート上に流延す
ることによって製造する。動的機械的測定は流動度測定
スペクトロメーター(RheometricMecha
nical S pectrometer)で8−一
平行板による1ラジアン/秒の捩り頻度を用いて実施す
る。
サンプルの分解防止を助けるために、全ての温度におい
て窒素を用いてサンプルをパージする。
て窒素を用いてサンプルをパージする。
これらのラテックスのガラス転移温度はtanδが最大
になるような点において測定する:貯蔵弾性率(G′) これらのラテックスの粘弾性は (1) 20℃の貯蔵弾性率を測定し、(2)40℃
〜100℃間の対数貯蔵弾性率勾配を次のように測定す
ることによって特徴づけられる:I 72 (T+=40℃、T2=100℃、G” T、は温度T
、における貯蔵弾性率であり、G ’ T 2は温度T
2における貯蔵弾性率である〕 貼会せ用接着剤系の良好な性質を与える粘弾性の範囲は
次のように定義することができる:(1)、20℃の貯
蔵弾性率(G′)が1×106〜5X 10’dyn/
cm2(I X 10S〜5 X 10’pasca
l)、好ましくはI X 10”−3X 10’dyn
/ cm2であり、(2)40℃〜100℃間の対数貯
蔵弾性率勾配が−2,5X10弓〜−1.5X10−2
の範囲内、好ましくは−8,0X10弓〜−1.5x
10−2の範囲内であり、(3) janδwaxに
おける温度が一45℃〜0℃の範囲内、好ましくは一3
0℃〜−10℃の範囲内である。
になるような点において測定する:貯蔵弾性率(G′) これらのラテックスの粘弾性は (1) 20℃の貯蔵弾性率を測定し、(2)40℃
〜100℃間の対数貯蔵弾性率勾配を次のように測定す
ることによって特徴づけられる:I 72 (T+=40℃、T2=100℃、G” T、は温度T
、における貯蔵弾性率であり、G ’ T 2は温度T
2における貯蔵弾性率である〕 貼会せ用接着剤系の良好な性質を与える粘弾性の範囲は
次のように定義することができる:(1)、20℃の貯
蔵弾性率(G′)が1×106〜5X 10’dyn/
cm2(I X 10S〜5 X 10’pasca
l)、好ましくはI X 10”−3X 10’dyn
/ cm2であり、(2)40℃〜100℃間の対数貯
蔵弾性率勾配が−2,5X10弓〜−1.5X10−2
の範囲内、好ましくは−8,0X10弓〜−1.5x
10−2の範囲内であり、(3) janδwaxに
おける温度が一45℃〜0℃の範囲内、好ましくは一3
0℃〜−10℃の範囲内である。
本発明のラテックス接着剤は全体的にラテックス型系で
あり、通常の粘着付与剤を必要としないが、このような
粘着付与剤その他の通常の添加剤をラテックス/添加剤
ブレンドに加えて、ラテックス接着剤を調合することが
できる。このような粘着付与剤には、天然樹脂エステル
と合成粘着付与剤がある。
あり、通常の粘着付与剤を必要としないが、このような
粘着付与剤その他の通常の添加剤をラテックス/添加剤
ブレンドに加えて、ラテックス接着剤を調合することが
できる。このような粘着付与剤には、天然樹脂エステル
と合成粘着付与剤がある。
これらの粘着付与剤は通常、接着剤の70重量%までの
量で加えられる。
量で加えられる。
フィルム/フィルムラミネートはラテックス接着剤をフ
ィルムにマイヤーロッド(Meyer rod)によっ
て圧伸して塗布することによって製造される。
ィルムにマイヤーロッド(Meyer rod)によっ
て圧伸して塗布することによって製造される。
この塗布フィルムを強制空気炉内で乾燥させる。
次に第2フィルム基体を接着剤塗布ウェブ上に当てかう
。1枚の紙をラミネート上に載せてラミネートを保護し
、低温硼化鉄を軽く手の圧力を加えながら、紙を横切っ
て走らせる。
。1枚の紙をラミネート上に載せてラミネートを保護し
、低温硼化鉄を軽く手の圧力を加えながら、紙を横切っ
て走らせる。
ラテックス接着剤をフィルムにマイヤーロッドによって
圧伸して塗布することによって、フィルム/板紙ラミネ
ートを製造する。この塗布フイルノ、を室温において2
〜3分間風乾させ、次に半分湿った状態の上記塗布フィ
ルムをクラフト紙上におだやかに置き、手動ローラーを
用いて積層する。
圧伸して塗布することによって、フィルム/板紙ラミネ
ートを製造する。この塗布フイルノ、を室温において2
〜3分間風乾させ、次に半分湿った状態の上記塗布フィ
ルムをクラフト紙上におだやかに置き、手動ローラーを
用いて積層する。
次の例は本発明を説明する意図のものであり、本発明の
範囲を限定する意図のものではない。部とパーセントの
全ては、他に指示しないかぎり、重量によるものである
。
範囲を限定する意図のものではない。部とパーセントの
全ては、他に指示しないかぎり、重量によるものである
。
鮭り
攪拌機と幾つかの注入口とを備えた1ガロン(3,79
1)ステンレス反応器に、水52.045部、キレート
剤0.01部及び1050人(105n+m)の最終粒
度を得るために充分な量の種ラテツクスから成る最初の
反応器ミックスを加える0反応器を窒素でパージし、3
50RPMで攪拌し、90℃に加熱する。スチレン33
部、ブタジェン65部及びt−ドデシルメルカプタン2
部を含むモノマーミックスを0分時から始めて全体で2
40分間かけて、反応器に加える。
1)ステンレス反応器に、水52.045部、キレート
剤0.01部及び1050人(105n+m)の最終粒
度を得るために充分な量の種ラテツクスから成る最初の
反応器ミックスを加える0反応器を窒素でパージし、3
50RPMで攪拌し、90℃に加熱する。スチレン33
部、ブタジェン65部及びt−ドデシルメルカプタン2
部を含むモノマーミックスを0分時から始めて全体で2
40分間かけて、反応器に加える。
水14.7部、過硫酸ナトリウム0.7部、及びドデシ
ルスルホン化フェニルエーテルのナトソウ11塩0.5
部を含む水性ミックス1を反応器に、0分時から開始し
て全体で180分間がけて添加する。全ての装入物を添
加した後(すなわち240分時に)、混合物を窒素下9
0℃において1時間攪拌し続けた。
ルスルホン化フェニルエーテルのナトソウ11塩0.5
部を含む水性ミックス1を反応器に、0分時から開始し
て全体で180分間がけて添加する。全ての装入物を添
加した後(すなわち240分時に)、混合物を窒素下9
0℃において1時間攪拌し続けた。
次にラテッ、クスを水蒸気蒸留して未反応モノマーを除
去し、N H、OHでpH8〜9になるように中和した
。
去し、N H、OHでpH8〜9になるように中和した
。
11ヱ先
例1の方法において、スチレン対ブタジェンの比及びt
−ドデシルメルカプタンと四塩化炭素のレベルを変え、
例1の他の全てのパラメーターと重きプロセス条件は本
質的に一定に維持して、ラテックスを調製した。これら
のラテックスの組成は第1表に示す、ラテックスは次の
試験方法によって試験した。
−ドデシルメルカプタンと四塩化炭素のレベルを変え、
例1の他の全てのパラメーターと重きプロセス条件は本
質的に一定に維持して、ラテックスを調製した。これら
のラテックスの組成は第1表に示す、ラテックスは次の
試験方法によって試験した。
フィルム フィルムラミネートの −・スチレン対ブタ
ジェンの比及びt−ドデシル−メルカプタンと四塩化炭
素のレベルを系統的に変えることによって調製したラテ
ックスを次のように、フィルム対フィルムラーミネート
用途に関して評価した。種々の組成のラテックスを潤滑
剤としてジオールをラテックス固体分に基づいて2.5
%用いて調合した。全ての組成物は水を用いて、固体分
40%に調整した。上記貼合せ用接着剤組成物をモビル
社のビコール(Mobi1’ s B 1cor)2
78Tポリプロピレンフイルムのコロナ処理側に、#3
マイヤーロッドによる圧伸によって塗布した、これは約
1.5〜2.0fb/ ream(680〜9071F
/ream) (3000平方フイート(300n2)
)の塗布量に相当した。
ジェンの比及びt−ドデシル−メルカプタンと四塩化炭
素のレベルを系統的に変えることによって調製したラテ
ックスを次のように、フィルム対フィルムラーミネート
用途に関して評価した。種々の組成のラテックスを潤滑
剤としてジオールをラテックス固体分に基づいて2.5
%用いて調合した。全ての組成物は水を用いて、固体分
40%に調整した。上記貼合せ用接着剤組成物をモビル
社のビコール(Mobi1’ s B 1cor)2
78Tポリプロピレンフイルムのコロナ処理側に、#3
マイヤーロッドによる圧伸によって塗布した、これは約
1.5〜2.0fb/ ream(680〜9071F
/ream) (3000平方フイート(300n2)
)の塗布量に相当した。
この塗布フィルムを強制空気炉内で乾燥させ、150下
(65℃)において3分間硬化させ、次に第2フィルム
基体(すなわち、モビル社のビロール2フ8Tフイルム
のコロナ処理側)を接着剤処理ウェブ上に当てかう、1
枚の紙をラミネート上に載せて、ラミネートを保護し、
低温硼化鉄(表面温度約150丁り65℃))を軽く手
の圧力を加えながら紙を横切って走らせた。これは加熱
ニップロールを模倣するためであった。上記の調製した
ラミネートを約22℃の一定温度と50%の一定相対湿
度において24時間コンディショニングした後、T形剥
離試験によって試験した。ラミネートを含む2枚のウェ
ブの端部(11nch(25,4mm)幅)をインスト
ロンノ向イ6つなジョーの間に固定し、12inch(
305mm) /分の速度で引張った。
(65℃)において3分間硬化させ、次に第2フィルム
基体(すなわち、モビル社のビロール2フ8Tフイルム
のコロナ処理側)を接着剤処理ウェブ上に当てかう、1
枚の紙をラミネート上に載せて、ラミネートを保護し、
低温硼化鉄(表面温度約150丁り65℃))を軽く手
の圧力を加えながら紙を横切って走らせた。これは加熱
ニップロールを模倣するためであった。上記の調製した
ラミネートを約22℃の一定温度と50%の一定相対湿
度において24時間コンディショニングした後、T形剥
離試験によって試験した。ラミネートを含む2枚のウェ
ブの端部(11nch(25,4mm)幅)をインスト
ロンノ向イ6つなジョーの間に固定し、12inch(
305mm) /分の速度で引張った。
生じた力を接着層破損(AF)、凝集破壊(CF)、接
着JW/凝集混合破壊(AF/CF)、フィルム裂けま
たは繊維裂け(FT)である破壊形磨と共に、fI(力
)/1nch(N/m)で報告した。
着JW/凝集混合破壊(AF/CF)、フィルム裂けま
たは繊維裂け(FT)である破壊形磨と共に、fI(力
)/1nch(N/m)で報告した。
スチレン対ブタジェンの比及びし−ドデシルメルカプタ
ンと四塩化炭素のレベルを系統的に変えることによって
調製したラテックスを、フィルム/板紙に対する接着剤
系としての実用性に関して評価した0種々な組成のラテ
ックスを潤滑剤としてのジオール40%と、ラテックス
対T i O2の固体分基準の比が40/60であるよ
うな二酸化チタン分散液とを用いて調製した。上記貼合
せ用接着剤系の固体分く%)を58%に調節した。コロ
ナ処理バーキュレス(1−1ercuffies) I
3523ポリプロピレン・フイルノ、に、#20マイヤ
ーロッドによる圧伸によって、接着剤を塗布した。この
塗布フィルムを室温で2〜3分間風乾させ、次に半分湿
った状悪の上記塗布フィルムを非漂白アラバマ・クラフ
ト紙(Alabama KrafL board)
(20ポイントストツク)上におだやかに載せ、手動ロ
ーラーを用いて積層した。上記ラミネートを室温におい
て24時間風乾させた。フィルム全体を11nch(2
5,4饋輪)幅にカットし、板紙から部分的に離した。
ンと四塩化炭素のレベルを系統的に変えることによって
調製したラテックスを、フィルム/板紙に対する接着剤
系としての実用性に関して評価した0種々な組成のラテ
ックスを潤滑剤としてのジオール40%と、ラテックス
対T i O2の固体分基準の比が40/60であるよ
うな二酸化チタン分散液とを用いて調製した。上記貼合
せ用接着剤系の固体分く%)を58%に調節した。コロ
ナ処理バーキュレス(1−1ercuffies) I
3523ポリプロピレン・フイルノ、に、#20マイヤ
ーロッドによる圧伸によって、接着剤を塗布した。この
塗布フィルムを室温で2〜3分間風乾させ、次に半分湿
った状悪の上記塗布フィルムを非漂白アラバマ・クラフ
ト紙(Alabama KrafL board)
(20ポイントストツク)上におだやかに載せ、手動ロ
ーラーを用いて積層した。上記ラミネートを室温におい
て24時間風乾させた。フィルム全体を11nch(2
5,4饋輪)幅にカットし、板紙から部分的に離した。
フィルムを室温(すなわち22℃)において12inc
h/分(305mm/分)の速度で180゛の角度に引
張った。生じた力を接着層破損(AF)、凝集破壊(C
F)、繊維裂け(FT)またはスリラプスチックである
破壊形態と共に、g/ 1nch(N / m)で記録
した。
h/分(305mm/分)の速度で180゛の角度に引
張った。生じた力を接着層破損(AF)、凝集破壊(C
F)、繊維裂け(FT)またはスリラプスチックである
破壊形態と共に、g/ 1nch(N / m)で記録
した。
フィルム フィルム ムせ −系
5種類のラテックス例1〜4と比較用ラテックスの結果
を第1表に示す。このデータから、モノマー組成と連鎖
移動剤レベルを系統的に変えることによって製造した、
適当な粘弾性を有するラテックスがフィルム/フィルム
ラミネートに対して高いT形剥離強さを与えることがわ
かる。比較用ラテックスも高いT形剥離強さを与えたが
、これは好ましくない凝集破壊を示した。
を第1表に示す。このデータから、モノマー組成と連鎖
移動剤レベルを系統的に変えることによって製造した、
適当な粘弾性を有するラテックスがフィルム/フィルム
ラミネートに対して高いT形剥離強さを与えることがわ
かる。比較用ラテックスも高いT形剥離強さを与えたが
、これは好ましくない凝集破壊を示した。
フィルム 入せ 為
特定のラテックスを貼合せ用接着剤として調合し、上記
のフィルム7紙ラミネートの接着剤試験で上述したよう
に評価した。この評価の結果は第2表に示す lL民 CQ5−L9X 180°剥離 さ/iL1c11
Nm3 59(23)AF 4 355(137) F T比較
41(1B)A F/S Sr!A4のラ
テックスが高い剥離強さを示すことが第2表のデータか
ら明らかである。これらの結果は、適当なモノマー組成
と連鎖移動剤量とを選択することによって得られる、適
当な粘弾性のラテックスが貼きせ用接着剤の性質を改良
することを示唆する。
のフィルム7紙ラミネートの接着剤試験で上述したよう
に評価した。この評価の結果は第2表に示す lL民 CQ5−L9X 180°剥離 さ/iL1c11
Nm3 59(23)AF 4 355(137) F T比較
41(1B)A F/S Sr!A4のラ
テックスが高い剥離強さを示すことが第2表のデータか
ら明らかである。これらの結果は、適当なモノマー組成
と連鎖移動剤量とを選択することによって得られる、適
当な粘弾性のラテックスが貼きせ用接着剤の性質を改良
することを示唆する。
(他4名)
手続補正口
昭和63年/9月2′?日
゛し・
特許庁長官 吉 1)文 毅 殿
1、事件の表示
昭和63年特許願第224389号
2、発明の名称
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
住所
名 称 (723)ザ・ダウ・ケミカル・カンパニー4
、代理人 5、補正の対象 明細書の[特許請求の範囲]の欄 (別紙) 特許請求の範囲を次のように訂正する。
、代理人 5、補正の対象 明細書の[特許請求の範囲]の欄 (別紙) 特許請求の範囲を次のように訂正する。
rl 、(1) 20℃における貯蔵弾性率が1×1
06−5X10’dyn/ci+”(I Xi O’−
5X10’pascal)であワ; (2) 40℃と100℃の間の対数貯蔵弾性率の勾
配が−2,5X10−’〜−1.5X10−2の範囲内
であり; (3) tanδvaににおける温度が一45℃〜0
℃である ラテックスポリマーを含む、基体の接着剤または接着剤
の成分として有用なラテックス。
06−5X10’dyn/ci+”(I Xi O’−
5X10’pascal)であワ; (2) 40℃と100℃の間の対数貯蔵弾性率の勾
配が−2,5X10−’〜−1.5X10−2の範囲内
であり; (3) tanδvaににおける温度が一45℃〜0
℃である ラテックスポリマーを含む、基体の接着剤または接着剤
の成分として有用なラテックス。
2、(1) 20℃における貯蔵弾性率が1×106
−5X10’dyn/cm2(IXI O’−5X10
’pasca1)であり; (2) 40℃と100℃の間の対数貯蔵弾性率の勾
配が−2,5X10−”〜−1.5X10−2の範囲内
であり; (3) tanδ曽axにおける温度が一り5℃〜O
℃である、 モノビニル芳香族モノマーと非環式共役ジエンとのラテ
ックスポリマーを含む、基体用接着剤または接着剤の1
成分として有用なラテックス。
−5X10’dyn/cm2(IXI O’−5X10
’pasca1)であり; (2) 40℃と100℃の間の対数貯蔵弾性率の勾
配が−2,5X10−”〜−1.5X10−2の範囲内
であり; (3) tanδ曽axにおける温度が一り5℃〜O
℃である、 モノビニル芳香族モノマーと非環式共役ジエンとのラテ
ックスポリマーを含む、基体用接着剤または接着剤の1
成分として有用なラテックス。
3、ラテックスがラテックス接着剤全量の約70〜99
重量%の量で存在する接着剤または接着剤の1成分とし
て有用な請求項1記載のラテックス。
重量%の量で存在する接着剤または接着剤の1成分とし
て有用な請求項1記載のラテックス。
4、(1) 20℃における貯蔵弾性率(G゛)がI
Xi O’−3×106dyn/cm2(IXI 05
−3X10 ’pascal)であり; (2) 40℃と100℃間の対数貯蔵弾性率の勾配
が−8,0X10−3〜−1.5X10−2の範囲内で
あり; (3)プラス転移温度が一30℃〜−10℃の範囲内で
ある 請求項1記載のラテックス。
Xi O’−3×106dyn/cm2(IXI 05
−3X10 ’pascal)であり; (2) 40℃と100℃間の対数貯蔵弾性率の勾配
が−8,0X10−3〜−1.5X10−2の範囲内で
あり; (3)プラス転移温度が一30℃〜−10℃の範囲内で
ある 請求項1記載のラテックス。
5、モノビニル芳香族モノマー、脂肪族共役ジエン、ア
クリレ−Fモノマー、ハロゲン化ビニリデンまたはハロ
ゲン化ビニルモノマー、炭素数1〜18のカルボン酸ビ
ニルエステル、メタクリロニトリル、アクリロニトリル
、及びモノエチレン系不飽和カルボン酸モノマーから成
る群から選択したモノマーからラテックスを製造する請
求項1記載のラテックス。
クリレ−Fモノマー、ハロゲン化ビニリデンまたはハロ
ゲン化ビニルモノマー、炭素数1〜18のカルボン酸ビ
ニルエステル、メタクリロニトリル、アクリロニトリル
、及びモノエチレン系不飽和カルボン酸モノマーから成
る群から選択したモノマーからラテックスを製造する請
求項1記載のラテックス。
6、第1層がフィルムであり、第2層が(1) 1×
106−5X10’dyn/cm2(IX105〜5
X 105paseai)の20℃の貯蔵弾性率、(2
) −2,5X10−’〜−1.5X10−2の40℃
と100℃の間の対数貯蔵弾性率の勾配、及び (3)−45℃〜θ℃のjanδwaxにおける温度 を有するラテックス・ポリマーから本質的に成る接着剤
であり、第3層がプラスチック・フィルム、板紙、木材
、ガラス及び金属から成る群から選択した基体である層
を含むラミネート構造。
106−5X10’dyn/cm2(IX105〜5
X 105paseai)の20℃の貯蔵弾性率、(2
) −2,5X10−’〜−1.5X10−2の40℃
と100℃の間の対数貯蔵弾性率の勾配、及び (3)−45℃〜θ℃のjanδwaxにおける温度 を有するラテックス・ポリマーから本質的に成る接着剤
であり、第3層がプラスチック・フィルム、板紙、木材
、ガラス及び金属から成る群から選択した基体である層
を含むラミネート構造。
7、ラテックスがラテックス接着剤全量の約70〜99
重量%の量で存在する請求項6記載のラミネート構造体
。
重量%の量で存在する請求項6記載のラミネート構造体
。
8、(1) モノビニル芳香族上ツマー1詣肪族共役
ジエン、モノエチレン系不飽和カルボン酸モノマー及び
連鎖移動剤を含むモノマー混合物を重合させることによ
りラテックスを製造する段階;である場合に、各ラテッ
クスのtanδが最大となるような温度を決定する段階
。
ジエン、モノエチレン系不飽和カルボン酸モノマー及び
連鎖移動剤を含むモノマー混合物を重合させることによ
りラテックスを製造する段階;である場合に、各ラテッ
クスのtanδが最大となるような温度を決定する段階
。
(3)(a) 20℃の貯蔵弾性率(G゛)を測定し
、(b) 温度40℃〜100℃間の対数貯蔵弾性率
の勾配を次式: %式% T、における貯蔵弾性率、G’T、は温度T2における
貯蔵弾性率である] にぶって算出することによって各ラテックスの粘弾LL
算出する段階;及び (4)(i) 20℃における貯蔵弾艷虹1×106
−5X10’dyn/cz2(IXI O’−5X10
5pasca1)であり; (ii)40℃〜100℃間の対数貯蔵弾性率の勾配が
−2,5X10−’〜−1.5X10−2の範囲内であ
り; (iii) tanδwaxの温度が一45℃−0℃
であるような、 ラテックスを選択する段階 から成る接着剤または接着Mの1成分として有用なラテ
ックスの製造方法。
、(b) 温度40℃〜100℃間の対数貯蔵弾性率
の勾配を次式: %式% T、における貯蔵弾性率、G’T、は温度T2における
貯蔵弾性率である] にぶって算出することによって各ラテックスの粘弾LL
算出する段階;及び (4)(i) 20℃における貯蔵弾艷虹1×106
−5X10’dyn/cz2(IXI O’−5X10
5pasca1)であり; (ii)40℃〜100℃間の対数貯蔵弾性率の勾配が
−2,5X10−’〜−1.5X10−2の範囲内であ
り; (iii) tanδwaxの温度が一45℃−0℃
であるような、 ラテックスを選択する段階 から成る接着剤または接着Mの1成分として有用なラテ
ックスの製造方法。
9、プラスチックフィルムの第1Mと、(i) lX
10@−5X10’dyn/cm2(IXIO’〜5
X 10 ’pascajりの20℃の貯蔵弾性率、(
ii) −2,5X10 −3〜 −1.5X10
−2 の40℃と100℃の間の対数貯蔵弾性率の勾配
、及び (ii)−45℃〜θ℃のjanδ論a×における温度 を有するラテックス・ポリマーから本質的に成る接着剤
の第2M及び プラスチックフィルム、板紙、木材、ガラス及び金属か
ら成る群から選択した第3層から成るラミネート構造体
の製造方法であって、 プラスチックフィルムの第1層に接着剤層を塗布し、接
着剤塗布フィルムを乾燥させ、次に第1層を被覆する接
着剤層上に第3層を付着させる工程から成る方法、」 以 上
10@−5X10’dyn/cm2(IXIO’〜5
X 10 ’pascajりの20℃の貯蔵弾性率、(
ii) −2,5X10 −3〜 −1.5X10
−2 の40℃と100℃の間の対数貯蔵弾性率の勾配
、及び (ii)−45℃〜θ℃のjanδ論a×における温度 を有するラテックス・ポリマーから本質的に成る接着剤
の第2M及び プラスチックフィルム、板紙、木材、ガラス及び金属か
ら成る群から選択した第3層から成るラミネート構造体
の製造方法であって、 プラスチックフィルムの第1層に接着剤層を塗布し、接
着剤塗布フィルムを乾燥させ、次に第1層を被覆する接
着剤層上に第3層を付着させる工程から成る方法、」 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(1)20℃における貯蔵弾性率が1×10^6〜
5×10^6dyn/cm^2(1×10^5〜5×1
0^5pascal)であり; (2)40℃と100℃の間の対数貯蔵弾性率の勾配が
−2.5×10^−^3〜−1.5×10^−^2の範
囲内であり;(3)tanδmaxにおける温度が−4
5℃〜0℃である ラテックスポリマーから成る、基体の接着剤または接着
剤の成分として有用なラテックス。 2、(1)20℃における貯蔵弾性率が1×10^6〜
5×10^6dyn/cm^2(1×10^5〜5×1
0^5pascal)であり; (2)40℃〜100℃間の対数貯蔵弾性率の勾配が−
2.5×10^−^3〜−1.5×10^−^2の範囲
内であり;(3)tanδmaxにおける温度が−45
℃〜0℃である、 モノビニル芳香族モノマーと非環式共役ジエンとのラテ
ックスポリマーを含む、基体用接着剤または接着剤の1
成分として有用なラテックス。 3、ラテックスがラテックス接着剤全量の約70〜99
重量%の量で存在する接着剤または接着剤の1成分とし
て有用な請求項1記載のラテックス。 4、(1)20℃における貯蔵弾性率(G′)が1×1
0^6〜3×10^6dyn/cm^2(1×10^5
〜3×10^5pascal)であり; (2)40℃〜100℃間の対数貯蔵弾性率の勾配が−
8.0×10^−^3〜−1.5×10^−^2の範囲
内であり;(3)ガラス転移温度が−30℃〜−10℃
の範囲内である 請求項1記載のラテックス。 5、モノビニル芳香族モノマー、脂肪族共役ジエン、ア
クリレートモノマー、ハロゲン化ビニリデンまたはハロ
ゲン化ビニルモノマー、炭素数1〜18のカルボン酸ビ
ニルエステル、メタクリロニトリル、アクリロニトリル
、及びモノエチレン系不飽和カルボン酸モノマーから成
る群から選択したモノマーからラテックスを製造する請
求項1記載のラテックス。 6、第1層がフィルムであり、第2層が (1)1×10^6〜5×10^6dyn/cm^2(
1×10^5〜5×10^5pascal)の20℃の
貯蔵弾性率、(2)−2.5×10^−^3〜−1.5
×10^−^2の40℃〜100℃間の対数貯蔵弾性率
勾配、及び (3)−45℃〜0℃のtanδmaxにおける温度を
有するラテックス・ポリマーから本質的に成る接着剤で
あり、第3層がプラスチック・フィルム、板紙、木材、
ガラス及び金属から成る群から選択した基体である層か
ら成るラミネート構造。 7、ラテックスがラテックス接着剤全量の70〜99重
量%の量で存在する請求項6記載のラミネート構造体。 8、(1)モノビニル芳香族モノマー、脂肪族共役ジエ
ン、モノエチレン系不飽和カルボン酸モノマー及び連鎖
移動剤を含むモノマー混合物を重合させる段階; (2)tanδ=損失弾性率/貯蔵弾性率=(G″)/
(G′)である場合に、各ラテックスのtanδが最大
となるような温度を決定する段階; (3)(a)20℃の貯蔵弾性率(G′)を測定し、(
b)温度40℃〜100℃間の対数貯蔵弾性率の勾配を
次式: 対数貯蔵弾性率勾配=(LogG′T_1−LogG′
T_2)/(T_1−T_2)〔T_1=40℃、T_
2=100℃、G′T_1は温度T_1における貯蔵弾
性率、G′T_2は温度T_2における貯蔵弾性率であ
る〕 によって算出することによって各ラテックスの粘弾性率
を算出する段階;及び 4、(i)20℃の貯蔵弾性率が1×10^6〜5×1
0^6dyn/cm^2(1×10^5〜5×10^5
pascal)であり、(ii)40℃〜100℃間の
対数貯蔵弾性率の勾配が−2.5×10^−^3〜−1
.5×10^−^2の範囲内であり、(iii)tan
δmaxの温度が−45℃〜0℃であるような、 ラテックスを選択する段階 から成る接着剤または接着剤の1成分として有用なラテ
ックスの製造方法。 9、プラスチックフィルムの第1層と、 (i)1×10^6〜5×10^6dyn/cm^2(
1×10^5〜5×10^5pascal)の20℃の
貯蔵弾性率、(ii)−2.5×10^−^3〜−1.
5×10^−^2の40℃〜100℃間の対数貯蔵弾性
率勾配及び (iii)−45℃〜0℃のtanδmaxの温度を有
するラテックス・ポリマーから本質的に成る接着剤の第
2層及び プラスチックフィルム、板紙、木材、ガラス及び金属か
ら成る群から選択した第3層から成るラミネート構造体
の製造方法であつて、 プラスチックフィルムの第1層に接着剤層を塗布し、接
着剤塗布フィルムを乾燥させ、次に第1層を被覆する接
着剤層上に第3層を付着させる工程から成る方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US9434487A | 1987-09-08 | 1987-09-08 | |
| US94344 | 1987-09-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01152178A true JPH01152178A (ja) | 1989-06-14 |
Family
ID=22244615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63224389A Pending JPH01152178A (ja) | 1987-09-08 | 1988-09-07 | 種々な基体間の接着を改良する水性ラテックス貼合せ用接着剤 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0307050A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01152178A (ja) |
| KR (1) | KR920000626B1 (ja) |
| AU (1) | AU2113288A (ja) |
| BR (1) | BR8804675A (ja) |
| DK (1) | DK499388A (ja) |
| FI (1) | FI884115A7 (ja) |
| NO (1) | NO883973L (ja) |
| PT (1) | PT88437B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4306822A1 (de) * | 1993-03-04 | 1994-09-08 | Wacker Chemie Gmbh | Verwendung von wäßrigen Polymerdispersionen als Glanzfolienkaschierklebstoffe |
| CN101980861B (zh) * | 2008-04-08 | 2014-08-06 | 亚利桑那董事会,代表亚利桑那州立大学行事的亚利桑那州法人团体 | 用于降低半导体加工期间挠性基材的翘曲度和弯曲度的组件和方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1594138A1 (de) * | 1962-09-28 | 1970-09-03 | Metallgesellschaft Ag | Klebemittel zur Verbindung von Folien oder Formteilen aus Kunststoffen |
| GB1085833A (en) * | 1963-03-20 | 1967-10-04 | Uniroyal Ltd | Improvements in and relating to the combination of papers and paper boards |
| US3974112A (en) * | 1973-06-01 | 1976-08-10 | National Starch And Chemical Corporation | Foil laminating adhesive |
| JPS6056623B2 (ja) * | 1976-02-10 | 1985-12-11 | 富士写真フイルム株式会社 | 積層体 |
-
1988
- 1988-08-19 AU AU21132/88A patent/AU2113288A/en not_active Abandoned
- 1988-09-06 PT PT88437A patent/PT88437B/pt not_active IP Right Cessation
- 1988-09-06 BR BR8804675A patent/BR8804675A/pt unknown
- 1988-09-07 JP JP63224389A patent/JPH01152178A/ja active Pending
- 1988-09-07 KR KR1019880011516A patent/KR920000626B1/ko not_active Expired
- 1988-09-07 EP EP88201926A patent/EP0307050A1/en not_active Withdrawn
- 1988-09-07 FI FI884115A patent/FI884115A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1988-09-07 NO NO88883973A patent/NO883973L/no unknown
- 1988-09-08 DK DK499388A patent/DK499388A/da not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| PT88437A (pt) | 1989-07-31 |
| NO883973L (no) | 1989-03-09 |
| NO883973D0 (no) | 1988-09-07 |
| FI884115L (fi) | 1989-03-09 |
| KR890005236A (ko) | 1989-05-13 |
| AU2113288A (en) | 1989-03-09 |
| PT88437B (pt) | 1992-11-30 |
| FI884115A0 (fi) | 1988-09-07 |
| FI884115A7 (fi) | 1989-03-09 |
| DK499388D0 (da) | 1988-09-08 |
| DK499388A (da) | 1989-03-09 |
| EP0307050A1 (en) | 1989-03-15 |
| KR920000626B1 (ko) | 1992-01-17 |
| BR8804675A (pt) | 1989-04-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2062955B2 (en) | Aqueous pressure-sensitive adhesive composition and utilization thereof | |
| US4418120A (en) | Tackified crosslinked acrylic adhesives | |
| EP0119699B1 (en) | Aqueous latex copolymer composition | |
| US4388432A (en) | Repulpable acrylic acid based pressure-sensitive adhesive | |
| US20030077443A1 (en) | Blends of high Tg polymer emulsions and pressure sensitive adhesive polymer emulsions useful as pressure sensitive adhesives | |
| US4968740A (en) | Latex based adhesive prepared by emulsion polymerization | |
| US4713412A (en) | Emulsion polymerized sec-butyl acrylate latexes suitable for use as pressure sensitive adhesives | |
| KR20140031849A (ko) | 저 표면 에너지 기재용 감압 접착제 | |
| EP2185613A1 (en) | Core shell polymer | |
| EP0119698A1 (en) | Vinylidene chloride copolymer aqueous latex composition | |
| EP1655356A1 (en) | Water-based adhesives for difficult substrates and low temperatures | |
| JPH038896A (ja) | 紙塗被組成物用の共重合体ラテックスおよび紙塗被組成物 | |
| JPS6345705B2 (ja) | ||
| US20130196142A1 (en) | Double-faced pressure-sensitive adhesive sheet | |
| US20030143409A1 (en) | Blends of high Tg polymer emulsions and pressure sensitive adhesive polymer emulsions useful as pressure sensitive adhesives | |
| JPH01152178A (ja) | 種々な基体間の接着を改良する水性ラテックス貼合せ用接着剤 | |
| JP4730983B2 (ja) | クロロプレンラテックス、その製造方法およびそれを用いた接着剤組成物 | |
| US3619272A (en) | Method for coating polyolefin or paper supports with chlorinated butene-1 polymer coatings | |
| EP2062954B1 (en) | Aqueous pressure-sensitive adhesive composition and use thereof | |
| US6436225B1 (en) | N-methylol-based polyacrylic dispersion and polyalkyleneimine adhesives for film laminating | |
| CA1336344C (en) | Acrylate-based adhesive polymer | |
| AU633245B2 (en) | Latex adhesives for substrates, method of adhesing substrates and laminates | |
| AU672505B2 (en) | A process for preparing laminates, and laminates so prepared | |
| JP2000080593A (ja) | 水離解性防湿紙 | |
| CA1280527C (en) | Emulsion polymerized sec-butyl acrylate latexes suitable for use aspressure sensitive adhesives |