JPH01152523A - 信号検出回路 - Google Patents
信号検出回路Info
- Publication number
- JPH01152523A JPH01152523A JP31087187A JP31087187A JPH01152523A JP H01152523 A JPH01152523 A JP H01152523A JP 31087187 A JP31087187 A JP 31087187A JP 31087187 A JP31087187 A JP 31087187A JP H01152523 A JPH01152523 A JP H01152523A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processor
- signal
- data
- selector
- flop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、ディジタル電子回路における信号検出回路に
関する。
関する。
従来、この種の信号検出回路は、第2図に示す回路例の
ように、モノステーブル・マル千/−イブレータll、
外付コンデンサ12、および抵抗13で構成されており
、コンデンサ12および抵抗13の時定数で決定される
時間中に被測定信号aの立上り変化がないと、モノステ
ーブル・マルチバイブレータ11の出力が“1°°レヘ
ルを維持できず0”となるため、これにより信号を検出
するようになっていた。 [解決すべき問題点] 上述した従来の信号検出回路には、次のような問題点が
あった。 ■ 検出時間がコンデンサ、抵抗の時定数で決まるため
、これら素子は高精度のものを要求され、高価格である
。 クシ)被測定信号が一定周期のものでないと検出がむず
かしい。 (3) コンデンサおよび抵抗が含まれているため。 集積化がむずかしく大形となる。 本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
ので、コンデンサ、抵抗などの受動部品を使わず、集積
化の容易なディジタル回路のみで構成することによって
小形化を図るとともに、周期の一定でない被測定信号も
容易かつ確実に検出できるようにした信号検出回路の提
供を目的とする。 [問題点の解決手段] 上記目的を達成するために、本発明の信号検出回路は、
lまたはθレベルに固定された信号のいずれかを選択し
て出力するセレクタと、データ端子に上記セレクタの出
力信号を入力するとともに、クロック端子に被測定信号
を入力するフリップフロップとを備え、上記フリップフ
ロップの出力にもとづき被測定信号の有無を検出する構
成としである。 すなわち、−組の2−1データセレクタにそれツレ“°
0”と“°1”を入れ、プロセッサのコマンドにより、
そのいずれか一方のデータを選択する。そして、セレク
タの後段に設けられたデータフリップフロップのクロッ
ク端子に被測定信号の立上り入力があると、セレクタの
情報がそのデータフリップフロップに取り込まれる。 その後、プロセッサにより、上記データフリップフロッ
プのボートの内容をリードして、もしその内容が先にプ
ロセッサの選択した内容と一致していた場合は、被測定
信号が動作しており、一致していない場合は動作してい
ないと判断する。 [実施例] 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。 図面において、lは“l”または“0”レベルに固定さ
れた信号のいずれかを選択して出力するセレクタである
。2はデータフリップフロップで、データ端子2aにセ
レクタ1の出方した信号を入力するとともに、クロック
端子2bに被測定信号aを入力する。 3は3ステート書バツフア、4はプロセッサである。3
ステート・バッファ3は、データフリップフロップ2の
内容をプロセッサ4に読み込ませるためのポートとして
機能する。プロセッサ4は、データバスを介してデータ
フリップフロップ2のデータを読む。 6は信号設定用のデータフリップフロップで、プロセッ
サ4によりアドレスデコーダ5を通して出力させた値“
θ″または“1″をセットする。 次に、動作を説明する。 プロセッサ4は、アドレスデコーダ5を通してデータフ
リップフロップ6にアクセスして、プロセッサ4のデー
タバスから出力した値をデータフリップフロップ6にセ
ットする。このとき、プロセッサ4のデータバスからO
”が出力されれば、データフリップフロップ6に“0”
がセットされ、その結果、セレクタ1は“1パを選択す
る。 逆に、プロセッサ4のデータバスに°l”が出力されれ
ば、セレクタlは“l”を選択する。 その後、シグナル端子7に被測定信号が入力されると、
その信号の立上りでデータフリップフロップ2がセレク
タlのデータを取り込む、そして、データバスに送られ
たデータフリップフロップ2のデータをプロセッサ4が
読んで、データフリップフロップ6に書いた内容と比較
する。その結果、プロセッサ4で、シグナル端子7の動
作が確認される。 なお1本発明ではプロセッサを使用しているが、本回路
の処理は、時間のかかる処理でないため、通常は他の仕
事をさせておき、一定周期毎に本回路の処理を行なうよ
うにすれば、プロセッサの使用がデメリットとなること
はない。 [発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、コンデンサ、抵抗
などの受動部品を使わず、ディジタル回路のみで回路を
構成でき、また2周期が一定でない被測定信号について
も、プロセッサのプログラムを変更して周期を延ばすこ
とにより確実に対応できるという効果がある。
ように、モノステーブル・マル千/−イブレータll、
外付コンデンサ12、および抵抗13で構成されており
、コンデンサ12および抵抗13の時定数で決定される
時間中に被測定信号aの立上り変化がないと、モノステ
ーブル・マルチバイブレータ11の出力が“1°°レヘ
ルを維持できず0”となるため、これにより信号を検出
するようになっていた。 [解決すべき問題点] 上述した従来の信号検出回路には、次のような問題点が
あった。 ■ 検出時間がコンデンサ、抵抗の時定数で決まるため
、これら素子は高精度のものを要求され、高価格である
。 クシ)被測定信号が一定周期のものでないと検出がむず
かしい。 (3) コンデンサおよび抵抗が含まれているため。 集積化がむずかしく大形となる。 本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
ので、コンデンサ、抵抗などの受動部品を使わず、集積
化の容易なディジタル回路のみで構成することによって
小形化を図るとともに、周期の一定でない被測定信号も
容易かつ確実に検出できるようにした信号検出回路の提
供を目的とする。 [問題点の解決手段] 上記目的を達成するために、本発明の信号検出回路は、
lまたはθレベルに固定された信号のいずれかを選択し
て出力するセレクタと、データ端子に上記セレクタの出
力信号を入力するとともに、クロック端子に被測定信号
を入力するフリップフロップとを備え、上記フリップフ
ロップの出力にもとづき被測定信号の有無を検出する構
成としである。 すなわち、−組の2−1データセレクタにそれツレ“°
0”と“°1”を入れ、プロセッサのコマンドにより、
そのいずれか一方のデータを選択する。そして、セレク
タの後段に設けられたデータフリップフロップのクロッ
ク端子に被測定信号の立上り入力があると、セレクタの
情報がそのデータフリップフロップに取り込まれる。 その後、プロセッサにより、上記データフリップフロッ
プのボートの内容をリードして、もしその内容が先にプ
ロセッサの選択した内容と一致していた場合は、被測定
信号が動作しており、一致していない場合は動作してい
ないと判断する。 [実施例] 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。 図面において、lは“l”または“0”レベルに固定さ
れた信号のいずれかを選択して出力するセレクタである
。2はデータフリップフロップで、データ端子2aにセ
レクタ1の出方した信号を入力するとともに、クロック
端子2bに被測定信号aを入力する。 3は3ステート書バツフア、4はプロセッサである。3
ステート・バッファ3は、データフリップフロップ2の
内容をプロセッサ4に読み込ませるためのポートとして
機能する。プロセッサ4は、データバスを介してデータ
フリップフロップ2のデータを読む。 6は信号設定用のデータフリップフロップで、プロセッ
サ4によりアドレスデコーダ5を通して出力させた値“
θ″または“1″をセットする。 次に、動作を説明する。 プロセッサ4は、アドレスデコーダ5を通してデータフ
リップフロップ6にアクセスして、プロセッサ4のデー
タバスから出力した値をデータフリップフロップ6にセ
ットする。このとき、プロセッサ4のデータバスからO
”が出力されれば、データフリップフロップ6に“0”
がセットされ、その結果、セレクタ1は“1パを選択す
る。 逆に、プロセッサ4のデータバスに°l”が出力されれ
ば、セレクタlは“l”を選択する。 その後、シグナル端子7に被測定信号が入力されると、
その信号の立上りでデータフリップフロップ2がセレク
タlのデータを取り込む、そして、データバスに送られ
たデータフリップフロップ2のデータをプロセッサ4が
読んで、データフリップフロップ6に書いた内容と比較
する。その結果、プロセッサ4で、シグナル端子7の動
作が確認される。 なお1本発明ではプロセッサを使用しているが、本回路
の処理は、時間のかかる処理でないため、通常は他の仕
事をさせておき、一定周期毎に本回路の処理を行なうよ
うにすれば、プロセッサの使用がデメリットとなること
はない。 [発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、コンデンサ、抵抗
などの受動部品を使わず、ディジタル回路のみで回路を
構成でき、また2周期が一定でない被測定信号について
も、プロセッサのプログラムを変更して周期を延ばすこ
とにより確実に対応できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る信号検出回路のブロッ
ク図、第2図は従来の信号検出回路の構成図である。 l:セレクタ 2:データ・フリップフロップ 3:3ステート・バッファ 4:プロセッサ(CPU) 5ニアドレスデコーダ 6:データ・7リツプフロツプ(D F)7:シグナル
入力端子
ク図、第2図は従来の信号検出回路の構成図である。 l:セレクタ 2:データ・フリップフロップ 3:3ステート・バッファ 4:プロセッサ(CPU) 5ニアドレスデコーダ 6:データ・7リツプフロツプ(D F)7:シグナル
入力端子
Claims (1)
- 1または0レベルに固定された信号のいずれかを選択
して出力するセレクタと、データ端子に上記セレクタの
出力信号を入力するとともに、クロック端子に被測定信
号を入力するフリップフロップとを備え、上記フリップ
フロップの出力にもとづき被測定信号の有無を検出する
ことを特徴とした信号検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62310871A JP2638014B2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 信号検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62310871A JP2638014B2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 信号検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01152523A true JPH01152523A (ja) | 1989-06-15 |
| JP2638014B2 JP2638014B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=18010391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62310871A Expired - Lifetime JP2638014B2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 信号検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2638014B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5921718U (ja) * | 1982-07-31 | 1984-02-09 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | パルス数監視回路 |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP62310871A patent/JP2638014B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5921718U (ja) * | 1982-07-31 | 1984-02-09 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | パルス数監視回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2638014B2 (ja) | 1997-08-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002230977A (ja) | マルチポートメモリのアービタ装置及び半導体装置 | |
| KR910006831A (ko) | 마이크로컴퓨터와의 주변장치 접속용 제어기 | |
| JPH01152523A (ja) | 信号検出回路 | |
| JPS5914005A (ja) | マイクロコンピユ−タによるシ−ケンス制御方式 | |
| JPS6218939B2 (ja) | ||
| JP2600376B2 (ja) | メモリ制御装置 | |
| JPS60211561A (ja) | マイクロコンピユ−タ | |
| KR870000834Y1 (ko) | 마이크로 프로세서의 16비트 단위체계를 8비트 체계로 변환시키는 장치 | |
| JPS59231639A (ja) | 端末インタ−フエ−ス装置 | |
| JPS63233455A (ja) | マイクロプロセツサ | |
| JPS62280936A (ja) | 暴走検出方法 | |
| JPS6116094B2 (ja) | ||
| JPS62224852A (ja) | デイジタル・シグナル・プロセツサ | |
| JPS6454547A (en) | Information processor with program trace function | |
| JPH03119449A (ja) | 計算装置 | |
| JPH06124257A (ja) | シリアル入出力制御回路 | |
| JPS61226866A (ja) | 基板の自動識別方式 | |
| JPS63318651A (ja) | メモリ管理回路 | |
| JPH0646411B2 (ja) | 終了ト−クン出力回路 | |
| EP0300507A2 (en) | Generator for generating a bus cycle end signal for debugging operation | |
| JPS63313237A (ja) | マイクロコンピユ−タ | |
| JPS5851333U (ja) | プログラム処理装置 | |
| JPS61161560A (ja) | メモリ装置 | |
| JPH02151954A (ja) | プログラムの処理速度制御装置 | |
| JPH04330549A (ja) | 制御装置 |