JPH0115309B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0115309B2 JPH0115309B2 JP54010976A JP1097679A JPH0115309B2 JP H0115309 B2 JPH0115309 B2 JP H0115309B2 JP 54010976 A JP54010976 A JP 54010976A JP 1097679 A JP1097679 A JP 1097679A JP H0115309 B2 JPH0115309 B2 JP H0115309B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prize
- ball
- winning
- balls
- special winning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、一入賞球に対する入賞価値を可変
可能なパチンコ機に関する。
可能なパチンコ機に関する。
[従来の技術]
この種のパチンコ機としては、本願出願前に係
る特願昭53−42885号(特開昭54−135046号)の
願書に添付された明細書及び図面において、パチ
ンコ球の打球して遊技可能な弾球遊技機の盤上に
形成される複数の特定入賞領域、前記複数個の特
定入賞領域のそれぞれに対応して設けられ、且つ
各特定入賞領域を通過したパチンコ球を入賞球と
して検出する複数個の特定入賞球検出手段、前記
弾球遊技機の盤上に、前記複数個の特定入賞領域
に対応して複数設けられ、且つそれぞれが複数種
類の識別情報を順次可変表示可能な可変表示部
材、前記複数個の可変表示部材で表示されている
それぞれの識別情報の組合せに基づいて、予め識
別情報の組合せ別に定められた価値情報を判定す
る判定手段、及び前記判定手段の価値情報に応じ
て或る価値を付与する価値付与手段を備えたもの
が提案されている。
る特願昭53−42885号(特開昭54−135046号)の
願書に添付された明細書及び図面において、パチ
ンコ球の打球して遊技可能な弾球遊技機の盤上に
形成される複数の特定入賞領域、前記複数個の特
定入賞領域のそれぞれに対応して設けられ、且つ
各特定入賞領域を通過したパチンコ球を入賞球と
して検出する複数個の特定入賞球検出手段、前記
弾球遊技機の盤上に、前記複数個の特定入賞領域
に対応して複数設けられ、且つそれぞれが複数種
類の識別情報を順次可変表示可能な可変表示部
材、前記複数個の可変表示部材で表示されている
それぞれの識別情報の組合せに基づいて、予め識
別情報の組合せ別に定められた価値情報を判定す
る判定手段、及び前記判定手段の価値情報に応じ
て或る価値を付与する価値付与手段を備えたもの
が提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記した弾球遊技機では、識別情報の
組合せに基づいて価値情報を判定しなければなら
ないので、打球の飛距離調整に気を取られる遊技
者にとつては、価値情報の識別が比較的に困難で
あるという問題点がある。
組合せに基づいて価値情報を判定しなければなら
ないので、打球の飛距離調整に気を取られる遊技
者にとつては、価値情報の識別が比較的に困難で
あるという問題点がある。
このため、案内板により価値情報や遊技方法を
一般的に表示しているが、遊技開始に際し、この
案内板を読むのが面倒であるばかりでなく、遊技
中における価値情報の判断は、遊技者が複数個の
可変表示部材で表示されているそれぞれの識別情
報の組合せと案内板により価値情報とを一々見比
べなければならず、案内板を一読したゞけでは迅
速な判断が困難であり、又、不慣れな遊技者は価
値情報を見落とすおそれもあり、価値付与手段に
より価値が付与されてから気付いたのでは、特別
入賞状態の達成感や付与価値の満足感に乏しく、
遊技の面白みも半減されてしまう。
一般的に表示しているが、遊技開始に際し、この
案内板を読むのが面倒であるばかりでなく、遊技
中における価値情報の判断は、遊技者が複数個の
可変表示部材で表示されているそれぞれの識別情
報の組合せと案内板により価値情報とを一々見比
べなければならず、案内板を一読したゞけでは迅
速な判断が困難であり、又、不慣れな遊技者は価
値情報を見落とすおそれもあり、価値付与手段に
より価値が付与されてから気付いたのでは、特別
入賞状態の達成感や付与価値の満足感に乏しく、
遊技の面白みも半減されてしまう。
そこで、本発明は、上記した弾球遊技機の有す
る問題点を解決するものであつて、その目的とす
るところは、賞態様の発生を遊技者にわかり易く
可視表示するようにしたものである。
る問題点を解決するものであつて、その目的とす
るところは、賞態様の発生を遊技者にわかり易く
可視表示するようにしたものである。
[課題を解決するための手段]
そこで、本発明は上記目的を達成するためのも
のであり、以下にその内容を図面に示した実施例
を用いて説明する。
のであり、以下にその内容を図面に示した実施例
を用いて説明する。
本発明は、ガイドレール3で囲まれた遊技部内
に弾発された遊技球に基づいて達成される予め設
定した特別入賞状態を検出する特別入賞状態検出
手段(例えば検出器Sd1〜Sd5及びスイツチSQ1〜
SQ5)と、予め設定した複数種類の入賞価値を可
変表示可能な可変表示手段(例えば表記I1〜I5)
と、この可変表示手段をして複数種類の入賞価値
の内から特定の入賞価値を選択的に可変表示させ
る表示制御手段(例えば円盤15)と、遊技中に
おいて上記特別入賞状態検出手段により特別入賞
状態が検出されたときに、上記可変表示手段に表
示されている入賞価値に対応した数の賞球を賞球
排出装置9により排出させる賞球排出制御手段
(例えば待機部12)と、上記特別入賞状態検出
手段により特別入賞状態が検出されたことを遊技
者に表示する賞態様表示手段(例えば生起ランプ
131〜135)とを備えたことを特徴とする。
に弾発された遊技球に基づいて達成される予め設
定した特別入賞状態を検出する特別入賞状態検出
手段(例えば検出器Sd1〜Sd5及びスイツチSQ1〜
SQ5)と、予め設定した複数種類の入賞価値を可
変表示可能な可変表示手段(例えば表記I1〜I5)
と、この可変表示手段をして複数種類の入賞価値
の内から特定の入賞価値を選択的に可変表示させ
る表示制御手段(例えば円盤15)と、遊技中に
おいて上記特別入賞状態検出手段により特別入賞
状態が検出されたときに、上記可変表示手段に表
示されている入賞価値に対応した数の賞球を賞球
排出装置9により排出させる賞球排出制御手段
(例えば待機部12)と、上記特別入賞状態検出
手段により特別入賞状態が検出されたことを遊技
者に表示する賞態様表示手段(例えば生起ランプ
131〜135)とを備えたことを特徴とする。
[作用]
可変表示手段I1〜I5は、表示制御手段15によ
り複数種類の入賞価値の内から特定の入賞価値を
選択的に可変表示する。そして、この遊技中にお
いて特別入賞状態検出手段(Sd1〜Sd5,SQ1〜
SQ5)により、遊技部内に弾発された遊技球に基
づいて特別入賞状態が検出されると、その特別入
賞状態の発生を賞態様表示手段131〜135によ
り遊技者に表示すると共に、可変表示手段に表示
されている入賞価値に対応した数の賞球を、賞球
排出制御手段12により賞球排出装置9をして排
出させる。
り複数種類の入賞価値の内から特定の入賞価値を
選択的に可変表示する。そして、この遊技中にお
いて特別入賞状態検出手段(Sd1〜Sd5,SQ1〜
SQ5)により、遊技部内に弾発された遊技球に基
づいて特別入賞状態が検出されると、その特別入
賞状態の発生を賞態様表示手段131〜135によ
り遊技者に表示すると共に、可変表示手段に表示
されている入賞価値に対応した数の賞球を、賞球
排出制御手段12により賞球排出装置9をして排
出させる。
[実施例]
第1図には、本発明の一実施例を適用したパチ
ンコ機1の盤面部2が示されていて、図示しない
が、下方の弾発装置とか、遊技者が球を容れた
り、或いは機械側から排出された賞球を受ける球
受皿等々が配されている。
ンコ機1の盤面部2が示されていて、図示しない
が、下方の弾発装置とか、遊技者が球を容れた
り、或いは機械側から排出された賞球を受ける球
受皿等々が配されている。
遊技盤面には、ガイドレール3にて囲まれた遊
技部に、打球の入り難い閉形態と入り易い開形態
とに変動できる変動入賞装置4とか、単なる入賞
口5とか、その他の入賞装置が配されていてお
り、最下方にはアウト口6が設けられている。
技部に、打球の入り難い閉形態と入り易い開形態
とに変動できる変動入賞装置4とか、単なる入賞
口5とか、その他の入賞装置が配されていてお
り、最下方にはアウト口6が設けられている。
遊技盤面には、球通過検出部Dが設けられる
が、この実施例では、通常の入賞口と形態的には
同じになつていて、各検出部内に入賞した球は、
第2図に示すようにマイクロスイツチ、光電型通
過スイツチ、磁気近接型スイツチ等の特別入賞状
態検出手段の一構成要素としての検出器Sdによ
つて検出された後、他の入賞装置5,6等の入賞
球と同様に入賞集合樋7(第1図)に流下され、
例えば入賞球検出器8で検出されて、賞球排出装
置9が駆動されることにより、所定数n個の賞球
が遊技者側に排出される。この実施例の場合、球
通過検出部Dは通常の入賞口として役目も持つて
いることになる。尚、各入賞装置間で連動関係を
持たせてもよい。
が、この実施例では、通常の入賞口と形態的には
同じになつていて、各検出部内に入賞した球は、
第2図に示すようにマイクロスイツチ、光電型通
過スイツチ、磁気近接型スイツチ等の特別入賞状
態検出手段の一構成要素としての検出器Sdによ
つて検出された後、他の入賞装置5,6等の入賞
球と同様に入賞集合樋7(第1図)に流下され、
例えば入賞球検出器8で検出されて、賞球排出装
置9が駆動されることにより、所定数n個の賞球
が遊技者側に排出される。この実施例の場合、球
通過検出部Dは通常の入賞口として役目も持つて
いることになる。尚、各入賞装置間で連動関係を
持たせてもよい。
図示の場合、球検出部Dは5個設けられてい
て、図面上右上のそれをD1、左上をD2、右下を
D3、左下をD4、中央下をD5とすると、夫々に対
応する番号、絵柄等の可変表示手段としての表記
I1〜I5がこの場合盤面中央に並列的に設けられ、
その各々は、半透明乃至透明プレート上に付され
ていて、後方からのランプ、発光ダイオード等の
照明手段により各々選択的に照光されるようにな
つている。
て、図面上右上のそれをD1、左上をD2、右下を
D3、左下をD4、中央下をD5とすると、夫々に対
応する番号、絵柄等の可変表示手段としての表記
I1〜I5がこの場合盤面中央に並列的に設けられ、
その各々は、半透明乃至透明プレート上に付され
ていて、後方からのランプ、発光ダイオード等の
照明手段により各々選択的に照光されるようにな
つている。
而して機械側では、後述の回路系により、継時
的に球通過検出部D1〜D5を1つづつ指定してい
き、順次指定されていく検出部に対応する表記I1
〜I5が順次点消灯されていく。例えば、ある時点
で検出部D1が指定されていれば表記I1が点灯し、
しばらくその状態が続いた後、次に検出部D2に
指定代えされ、検出部D1の表記I1は消灯されて検
出部D2の表記I2が点灯される。以下、検出部D5
に至つてまた検出部D1に戻つていく。
的に球通過検出部D1〜D5を1つづつ指定してい
き、順次指定されていく検出部に対応する表記I1
〜I5が順次点消灯されていく。例えば、ある時点
で検出部D1が指定されていれば表記I1が点灯し、
しばらくその状態が続いた後、次に検出部D2に
指定代えされ、検出部D1の表記I1は消灯されて検
出部D2の表記I2が点灯される。以下、検出部D5
に至つてまた検出部D1に戻つていく。
こうした指定、及び指定代えがされていく中
に、ある時点で指定されている球通過検出部Dx
(x=1…5)に遇々、入賞球があると、その検
出部の検出器Sdの出力とアンドが採られ、特別
入賞状態となる賞態様ができたものとして、その
球通過検出部に予め定められている賞態様に応じ
た個数の賞球が追加的に排出される。即ち、その
検出部に入賞した球は、上述の入賞検出器8で検
出されてn個の賞球が排出されるだけでなく、球
通過検出器Sdの信号が機械側の指定信号と合致
したことによる賞態様として、更にm個の賞球が
排出されるのである。
に、ある時点で指定されている球通過検出部Dx
(x=1…5)に遇々、入賞球があると、その検
出部の検出器Sdの出力とアンドが採られ、特別
入賞状態となる賞態様ができたものとして、その
球通過検出部に予め定められている賞態様に応じ
た個数の賞球が追加的に排出される。即ち、その
検出部に入賞した球は、上述の入賞検出器8で検
出されてn個の賞球が排出されるだけでなく、球
通過検出器Sdの信号が機械側の指定信号と合致
したことによる賞態様として、更にm個の賞球が
排出されるのである。
この実施例では、検出部D1にて上述の指定信
号と球通過信号との合致、即ち特別入賞状態とな
り賞態様が発生した場合、更にn個(通常の入賞
球に依る所定賞球数と同一)の賞球を追加排出
し、D2では2n、D3では3n、D4では4n、D5では5n
個の賞球と追加排出するように定めている。価値
比率としては、従つて、検出部D1:D2:D3:
D4:D5=1:2:3:4:5となつていて、既
述の夫々の所定数mはm=n、2n、…5nとなつ
ている。
号と球通過信号との合致、即ち特別入賞状態とな
り賞態様が発生した場合、更にn個(通常の入賞
球に依る所定賞球数と同一)の賞球を追加排出
し、D2では2n、D3では3n、D4では4n、D5では5n
個の賞球と追加排出するように定めている。価値
比率としては、従つて、検出部D1:D2:D3:
D4:D5=1:2:3:4:5となつていて、既
述の夫々の所定数mはm=n、2n、…5nとなつ
ている。
ところで、このように追加賞球排出をさせるに
も、直接、電気的に賞球排出装置9を所定回数、
動作させても良いが、この実施例のように、各検
出部に与えられている賞態様発生時の賞球排出数
mが通常の入賞球による賞球排出数nの整数倍と
なつている場合、特にデイスプレイ効果を兼ねた
構成が考えられる。
も、直接、電気的に賞球排出装置9を所定回数、
動作させても良いが、この実施例のように、各検
出部に与えられている賞態様発生時の賞球排出数
mが通常の入賞球による賞球排出数nの整数倍と
なつている場合、特にデイスプレイ効果を兼ねた
構成が考えられる。
即ち、入賞集合樋7に落下開口10を臨ませ、
通常はこの開口が底板乃至シヤツタ11で塞がれ
ている球Bの待機部12を遊技者から見える位置
に設け、検出器D1での賞態様発生では、所定数
nの一倍ということから、一個の球をシヤツタの
一部を開いて落とし、D2に就いては二個を、D3
では三個、D4では四個、D5では5個を落とすよ
うにすれば、これ等賞態様発生時の補充球Bは通
常の入賞球同様に入賞球検出器8で検出され、そ
の個数に見合つた回数、賞球排出装置9が駆動さ
れ、直接に駆動したと同じ結果になり乍らも、特
別入賞状態となり賞態様が発生する度その検出部
の価値に応じた個数補充入賞等価値球Bが落ちる
模様を遊技者に示すことができ、視覚的にも楽し
いものとなる。
通常はこの開口が底板乃至シヤツタ11で塞がれ
ている球Bの待機部12を遊技者から見える位置
に設け、検出器D1での賞態様発生では、所定数
nの一倍ということから、一個の球をシヤツタの
一部を開いて落とし、D2に就いては二個を、D3
では三個、D4では四個、D5では5個を落とすよ
うにすれば、これ等賞態様発生時の補充球Bは通
常の入賞球同様に入賞球検出器8で検出され、そ
の個数に見合つた回数、賞球排出装置9が駆動さ
れ、直接に駆動したと同じ結果になり乍らも、特
別入賞状態となり賞態様が発生する度その検出部
の価値に応じた個数補充入賞等価値球Bが落ちる
模様を遊技者に示すことができ、視覚的にも楽し
いものとなる。
また、特別入賞状態が検出された時には、その
表記Ixの下の賞態様表示手段としての生起ランプ
13xを点灯させることにより遊技者にとつてよ
り一層て明確になる。
表記Ixの下の賞態様表示手段としての生起ランプ
13xを点灯させることにより遊技者にとつてよ
り一層て明確になる。
更に、機械側での通過検出部Dxの指定も、終
始稼働して指定代えしているのではなく、例えば
入賞口の中、特定入賞口5に入つたら指定代えが
始まり、いづれかの球通過検出部に球が入つた
ら、或いは上述のように賞態様ができたら停止し
て、次の特定入賞口5への入賞を待つてまた稼働
するようにしても良い。このようにすると、例え
ば、一番価値の高い検出部D5にて指定が停止し
たなら、なるべく特定入賞口5には入らないよう
に祈りながらその検出部D5への球通過を狙うと
いつたスリルに満ちた遊技も可能となるし、反対
に価値の低い検出部で指定が停止してしまつたな
ら、なるべく早く外へ移そうとして、特に特定入
賞口5への入賞を狙うといつたその都度毎に狙点
の変る遊技を楽しむことができる。
始稼働して指定代えしているのではなく、例えば
入賞口の中、特定入賞口5に入つたら指定代えが
始まり、いづれかの球通過検出部に球が入つた
ら、或いは上述のように賞態様ができたら停止し
て、次の特定入賞口5への入賞を待つてまた稼働
するようにしても良い。このようにすると、例え
ば、一番価値の高い検出部D5にて指定が停止し
たなら、なるべく特定入賞口5には入らないよう
に祈りながらその検出部D5への球通過を狙うと
いつたスリルに満ちた遊技も可能となるし、反対
に価値の低い検出部で指定が停止してしまつたな
ら、なるべく早く外へ移そうとして、特に特定入
賞口5への入賞を狙うといつたその都度毎に狙点
の変る遊技を楽しむことができる。
こうした動作を満たす各部構成は、例えば以下
述べるようにして得られる。
述べるようにして得られる。
第3図は、賞球排出制御手段としての待機部1
2の近傍の構成を示し、第4図はその要部縦断面
であるが、待機部12の前面12aは、盤面と面
一となつた透明部材からできていて、内部を透か
し見ることができ、一方、下部開口10は、この
場合、横方向に三分割されたシヤツタ乃至底板1
1(111,112,113)で画されていて、
夫々、個別に各マグネツトMG1,MG2,MG3で
後に引かれ、落下開口10をその部分で開くこと
ができるようになつている(第5図も参照)。而
して、シヤツタ部材111の上には一個、シヤツ
タ部材112,113の上には各2個の球Bが載る
大きさとなつている。従つて、賞態様の価値に応
じて、各マグネツトの組み合わせで一個から5個
迄の球を落とすことができる。
2の近傍の構成を示し、第4図はその要部縦断面
であるが、待機部12の前面12aは、盤面と面
一となつた透明部材からできていて、内部を透か
し見ることができ、一方、下部開口10は、この
場合、横方向に三分割されたシヤツタ乃至底板1
1(111,112,113)で画されていて、
夫々、個別に各マグネツトMG1,MG2,MG3で
後に引かれ、落下開口10をその部分で開くこと
ができるようになつている(第5図も参照)。而
して、シヤツタ部材111の上には一個、シヤツ
タ部材112,113の上には各2個の球Bが載る
大きさとなつている。従つて、賞態様の価値に応
じて、各マグネツトの組み合わせで一個から5個
迄の球を落とすことができる。
例えば、検出部D1が指定されている時ここを
打球が通過すれば、本願でいう特別入賞状態が検
出されたことになり賞態様ができ、従つてn個の
賞態様に基づいた賞球を排出するために、入賞等
価値球Bを一個落とすが、これには、マグネツト
MG1のみを励磁してシヤツタ111を開けば良い
し、以下、検出部D2に就いては二個であるから
MG2(又はMG3)のみを励磁しD3に就いては
MG1,MG2(又はMG3)で三個、D4に就いては
MG2,MG3で四個、D5に就いては全マグネツト
を励磁して5個を落とせば良い。
打球が通過すれば、本願でいう特別入賞状態が検
出されたことになり賞態様ができ、従つてn個の
賞態様に基づいた賞球を排出するために、入賞等
価値球Bを一個落とすが、これには、マグネツト
MG1のみを励磁してシヤツタ111を開けば良い
し、以下、検出部D2に就いては二個であるから
MG2(又はMG3)のみを励磁しD3に就いては
MG1,MG2(又はMG3)で三個、D4に就いては
MG2,MG3で四個、D5に就いては全マグネツト
を励磁して5個を落とせば良い。
このようにするには、第6図に図示のように一
個落下用の接点Sr1から5個落下用のそれSr5を配
し、一方は共通に電源Eに接続し、他方はダイオ
ードによる出力分配マトリクス回路14を介し
て、各スイツチが対応するマグネツトMG1〜
MG3中の組み合せを駆動するようにする。而し
て、各スイツチSr1〜Sr5は、賞態様ができた時に
選択的に閉成されるもので、その賞態様の成否、
及び指定代えを行う機構、回路は第7,8図に図
示のようになつている。
個落下用の接点Sr1から5個落下用のそれSr5を配
し、一方は共通に電源Eに接続し、他方はダイオ
ードによる出力分配マトリクス回路14を介し
て、各スイツチが対応するマグネツトMG1〜
MG3中の組み合せを駆動するようにする。而し
て、各スイツチSr1〜Sr5は、賞態様ができた時に
選択的に閉成されるもので、その賞態様の成否、
及び指定代えを行う機構、回路は第7,8図に図
示のようになつている。
即ち、第6図のマグネツト組み合せ駆動接点
Sr1〜Sr5は、夫々対応するリレーR1〜R5のリレ
ー接点であつて、各リレーは、夫々アンド回路
AND1〜AND5の出力に接続され、各アンド回路
の二入力のアンドが採れた時にのみ励磁されて接
点Srxを閉じるようになつている。
Sr1〜Sr5は、夫々対応するリレーR1〜R5のリレ
ー接点であつて、各リレーは、夫々アンド回路
AND1〜AND5の出力に接続され、各アンド回路
の二入力のアンドが採れた時にのみ励磁されて接
点Srxを閉じるようになつている。
各アンド回路の一入力は、夫々対応する球通過
検出部D1〜D5の検出器Sd1〜Sd5を介して電源
E′(結局は先掲の電源Eを共用していても良い)
に接続され、一方他入力には電源E′との間に各対
応する特別入賞状態検出手段の一構成要素として
のスイツチSQ1〜SQ5が入つている。このスイツ
チSQ1〜SQ5が球通過検出部D1〜D5の指定乃至選
択スイツチとなつていて、これ等が順にオン・オ
フされていく。この継時的な順次オン・オフは、
表示制御手段としても機能する周知のリングカウ
ンタ等によつてなしても良いが(出力の郵務がス
イツチのオン・オフに対応)このオン・オフ時
間、隣接スイツチ間の作動間隔等をあえて不規則
にし、各検出部指定に遊技としての偶然性を更に
加味しようとするなら、第8図A及びBに図示し
たように半機械的な接点順次作動を図ると良い。
検出部D1〜D5の検出器Sd1〜Sd5を介して電源
E′(結局は先掲の電源Eを共用していても良い)
に接続され、一方他入力には電源E′との間に各対
応する特別入賞状態検出手段の一構成要素として
のスイツチSQ1〜SQ5が入つている。このスイツ
チSQ1〜SQ5が球通過検出部D1〜D5の指定乃至選
択スイツチとなつていて、これ等が順にオン・オ
フされていく。この継時的な順次オン・オフは、
表示制御手段としても機能する周知のリングカウ
ンタ等によつてなしても良いが(出力の郵務がス
イツチのオン・オフに対応)このオン・オフ時
間、隣接スイツチ間の作動間隔等をあえて不規則
にし、各検出部指定に遊技としての偶然性を更に
加味しようとするなら、第8図A及びBに図示し
たように半機械的な接点順次作動を図ると良い。
つまり、適当な速度で回転するモータMの回転
軸系に表示制御手段としても機能する円盤15を
取り付け、その面の一部に永久磁石片16を固定
しておく。この磁石16の軌跡の上には、周方向
適宜な間隔でリードスイツチが配され、各リード
スイツチが指定スイツチSQ1〜SQ5の1つづつに
夫々対応するようになつている。
軸系に表示制御手段としても機能する円盤15を
取り付け、その面の一部に永久磁石片16を固定
しておく。この磁石16の軌跡の上には、周方向
適宜な間隔でリードスイツチが配され、各リード
スイツチが指定スイツチSQ1〜SQ5の1つづつに
夫々対応するようになつている。
而して、モータMの駆動により、順次、球検出
部が指定されていくことになり、これは、磁石の
位置に応じて作動させるリードスイツチSQ1〜
SQ5の一のSQxの選択という形に化体する。そし
て、或る時点で指定されている球通過検出部、即
ち閉成しているリードスイツチ回路と同一のアン
ド回路に組まれている球通過検出器がその時点で
球通過を検出(スイツチSdxの閉成)すると、ア
ンドが採られ(特別入賞状態が検出され)、リレ
ーRxが励磁して、駆動接点Srxが閉じ、対応する
個数のマグネツトMGが励磁されることになる。
部が指定されていくことになり、これは、磁石の
位置に応じて作動させるリードスイツチSQ1〜
SQ5の一のSQxの選択という形に化体する。そし
て、或る時点で指定されている球通過検出部、即
ち閉成しているリードスイツチ回路と同一のアン
ド回路に組まれている球通過検出器がその時点で
球通過を検出(スイツチSdxの閉成)すると、ア
ンドが採られ(特別入賞状態が検出され)、リレ
ーRxが励磁して、駆動接点Srxが閉じ、対応する
個数のマグネツトMGが励磁されることになる。
例えば、リードスイツチSQ1が閉じている時
に、それに対応する検出部D1に球が通過して、
検出器Sd1が遊技球の特別入賞状態を検出する
と、AND1が採れ、リレーR1が一定時間励磁し
て、接点Sr1を介しマグネツトMG1を励磁し、シ
ヤツタ111を引いて一個の球Bを入賞球処理側
へ落とすようになる。これからも布衍して、他の
検出器での特別入賞状態が検出されて賞態様成立
に就いても同様であることが理解されよう。
に、それに対応する検出部D1に球が通過して、
検出器Sd1が遊技球の特別入賞状態を検出する
と、AND1が採れ、リレーR1が一定時間励磁し
て、接点Sr1を介しマグネツトMG1を励磁し、シ
ヤツタ111を引いて一個の球Bを入賞球処理側
へ落とすようになる。これからも布衍して、他の
検出器での特別入賞状態が検出されて賞態様成立
に就いても同様であることが理解されよう。
勿論、指定されていない所に通過球があつてス
イツチSdxが入つても、その回路のアンドは採れ
ないから、このスイツチSdxの閉成は結局無関係
で、その球は既述のように単に入賞球一球として
扱われるだけである。
イツチSdxが入つても、その回路のアンドは採れ
ないから、このスイツチSdxの閉成は結局無関係
で、その球は既述のように単に入賞球一球として
扱われるだけである。
また、各指定がある度に、対応する可変表示手
段としての表記Ixを点灯させていくには、各指定
スイツチSQ1に発光ダイオードその他の照明手段
I1〜I5を例えば直列に入れておけば良いし、ま
た、特別入賞状態が検出されて賞態様ができた時
に、賞態様表示手段としての生起ランプ13xを
点灯させるには、各対応するリレーR1〜R5に並
列にランプ131〜135を入れておけば良い。
段としての表記Ixを点灯させていくには、各指定
スイツチSQ1に発光ダイオードその他の照明手段
I1〜I5を例えば直列に入れておけば良いし、ま
た、特別入賞状態が検出されて賞態様ができた時
に、賞態様表示手段としての生起ランプ13xを
点灯させるには、各対応するリレーR1〜R5に並
列にランプ131〜135を入れておけば良い。
ところで、モータMを回しつぱなし、即ち球検
出部の指定代えを終始行なつていくのに代えて、
例えば特定入賞口5(第1図)に入賞球があつた
時からモータMの回転を始め、賞態様の成立があ
つた時に止めるなら、例えば第7,9図に図示の
ようにすると良い。電源に対し、特定入賞口へ入
つた球の検出器Stを直列に入れ、これがオンする
と、リレーRmが励磁し、自己保持点Sm1で励磁
を続ける一方、モータ駆動接点Sm2を閉じてモー
タMの駆動を始める。一方、賞態様が成立する
と、第7図に図示の場合において、いづれかの対
応するアンド回路には出力が表れるから、これ等
総ての出力路線を他入力オア回路ORに入れ、そ
の出力をしてリレーRsを駆動するように結線し
ておく。而して、賞態様成立によりリレーRsが
一瞬駆動すると、先掲のモータ駆動リレーRmに
直列に入つている常閉接点Ssが開き、もつてリ
レーRmの自己保持が解け、モータMも停止す
る。
出部の指定代えを終始行なつていくのに代えて、
例えば特定入賞口5(第1図)に入賞球があつた
時からモータMの回転を始め、賞態様の成立があ
つた時に止めるなら、例えば第7,9図に図示の
ようにすると良い。電源に対し、特定入賞口へ入
つた球の検出器Stを直列に入れ、これがオンする
と、リレーRmが励磁し、自己保持点Sm1で励磁
を続ける一方、モータ駆動接点Sm2を閉じてモー
タMの駆動を始める。一方、賞態様が成立する
と、第7図に図示の場合において、いづれかの対
応するアンド回路には出力が表れるから、これ等
総ての出力路線を他入力オア回路ORに入れ、そ
の出力をしてリレーRsを駆動するように結線し
ておく。而して、賞態様成立によりリレーRsが
一瞬駆動すると、先掲のモータ駆動リレーRmに
直列に入つている常閉接点Ssが開き、もつてリ
レーRmの自己保持が解け、モータMも停止す
る。
勿論、賞態様の成立を待たずに、適当なタイマ
ー回路でモータ作動時間を適当に定めたり、或い
は指定されているか否かに係りなく球通過検出部
のいづれかに球が通過したらモータMを停止させ
るように、各検出器Sd1〜Sd5とオア回路を採つ
て上述の動作をなさしめたりしたり、また、賞態
様の成立と共に賞球排出(この場合、入賞等価値
球の対応の個数の落下を含む)のみならず、変動
入賞具4を適当個数開動作させる等しても良い。
また、モータが停止している時には、指定動作を
なさず、球通過検出部は単なる入賞口となるよう
にしても良い。
ー回路でモータ作動時間を適当に定めたり、或い
は指定されているか否かに係りなく球通過検出部
のいづれかに球が通過したらモータMを停止させ
るように、各検出器Sd1〜Sd5とオア回路を採つ
て上述の動作をなさしめたりしたり、また、賞態
様の成立と共に賞球排出(この場合、入賞等価値
球の対応の個数の落下を含む)のみならず、変動
入賞具4を適当個数開動作させる等しても良い。
また、モータが停止している時には、指定動作を
なさず、球通過検出部は単なる入賞口となるよう
にしても良い。
ところで、上述の特別入賞状態が検出されて賞
態様が成立し、第3図に図示の待機部12からい
くつか乃至全部の球Bが落ちた場合、空になつた
部分を補う機構17が要るが、これは、例えば上
部の公知の賞球タンク18からの分岐路19に設
けられ、弾発装置への一球宛の球送り装置とか賞
球排出機構を利用して、簡単に構成でき、その排
出路20を待機部12の一端に開口させ、ここか
ら出た球は、若干対向端に向かつて下り坂となつ
ているシヤツタ部11上を自重により転動し、順
送りに待機部12内に詰め込まれていくようにす
れば良い。
態様が成立し、第3図に図示の待機部12からい
くつか乃至全部の球Bが落ちた場合、空になつた
部分を補う機構17が要るが、これは、例えば上
部の公知の賞球タンク18からの分岐路19に設
けられ、弾発装置への一球宛の球送り装置とか賞
球排出機構を利用して、簡単に構成でき、その排
出路20を待機部12の一端に開口させ、ここか
ら出た球は、若干対向端に向かつて下り坂となつ
ているシヤツタ部11上を自重により転動し、順
送りに待機部12内に詰め込まれていくようにす
れば良い。
今、補充機構17に一球宛の球送り装置を援用
したものとすれば、例えば各マグネツトMG1〜
MG3が励磁する時に、各マグネツト毎に落下す
るべき球と同数のパルスを発生する回路を設け、
それ等からのパルスを直列に交換して、玉送り装
置の駆動マグネツトへ送給する等の手法を採り、
パルス数だけ該補充機構を動作させる等にすれ
ば、落下して減つた分の球Bの補充が可能とな
る。
したものとすれば、例えば各マグネツトMG1〜
MG3が励磁する時に、各マグネツト毎に落下す
るべき球と同数のパルスを発生する回路を設け、
それ等からのパルスを直列に交換して、玉送り装
置の駆動マグネツトへ送給する等の手法を採り、
パルス数だけ該補充機構を動作させる等にすれ
ば、落下して減つた分の球Bの補充が可能とな
る。
尚、球通過検出部D1〜D5は、この実施例の場
合、一個づつ継時的に指定していつているが、複
数個づつ行なつても良いし、また、構造的にもこ
の実施例では入賞口を兼ねていたが、専用の単な
る通過枠状のものでも、或いは逆に変動入賞装置
を兼ねていても良い。更に、先にも触れたよう
に、遊技者へのデイスプレイ部分としての入賞等
価値球の落球に代えて、直接、賞球排出装置9を
所定回数作動させてm個の追加賞球を与えたりし
ても良い。また、追加賞球数mを、通常の入賞球
による所定賞球数nの整数倍とせずとも、専用の
賞球排出装置を1つ或はいくつか用いれば、各検
出部間の価値比率は所望、任意のものとすること
ができる。また、モータMの駆動に代表されるよ
うに、順次指定の開始と共にその旨表示するラン
プL(第9図)を第1図に図示のように盤面上、
適宜な位置に設けても良い。
合、一個づつ継時的に指定していつているが、複
数個づつ行なつても良いし、また、構造的にもこ
の実施例では入賞口を兼ねていたが、専用の単な
る通過枠状のものでも、或いは逆に変動入賞装置
を兼ねていても良い。更に、先にも触れたよう
に、遊技者へのデイスプレイ部分としての入賞等
価値球の落球に代えて、直接、賞球排出装置9を
所定回数作動させてm個の追加賞球を与えたりし
ても良い。また、追加賞球数mを、通常の入賞球
による所定賞球数nの整数倍とせずとも、専用の
賞球排出装置を1つ或はいくつか用いれば、各検
出部間の価値比率は所望、任意のものとすること
ができる。また、モータMの駆動に代表されるよ
うに、順次指定の開始と共にその旨表示するラン
プL(第9図)を第1図に図示のように盤面上、
適宜な位置に設けても良い。
尚、図面に示した実施例では、回路及び機械的
構成により、可変表示手段としての表記I1〜I5の
可変表示を行なつたり、特別入賞状態の成否を判
定したり、或は特別入賞状態が検出され賞態様に
基づいて賞球排出装置9の作動回数を制御した
が、マイクロコンピユータを利用して電子的且つ
総合的に制御を行なつてもよい。
構成により、可変表示手段としての表記I1〜I5の
可変表示を行なつたり、特別入賞状態の成否を判
定したり、或は特別入賞状態が検出され賞態様に
基づいて賞球排出装置9の作動回数を制御した
が、マイクロコンピユータを利用して電子的且つ
総合的に制御を行なつてもよい。
<発明の効果>
以上説明した様に本発明に依れば、一入賞球に
対する入賞価値を種々に変化でき、遊技の単調性
を解消でき、変化に富むパチンコ機を提供するこ
とができる。
対する入賞価値を種々に変化でき、遊技の単調性
を解消でき、変化に富むパチンコ機を提供するこ
とができる。
即ち、可変表示手段で高い入賞価値が表示され
ているときには、入賞球一球により大きな利益が
期待できるので、弾発する遊技球の重みも継時的
に変化する。このため、比較的に低い入賞価値が
表示されているときには、効率良く入賞率の比較
的高い入賞口を狙うなどして気楽に遊技ができる
が、高い入賞価値が表示されると、大きな利益が
期待できるので、特別入賞状態検出手段により特
別入賞状態が検出される様に狙い澄ませて遊技球
を弾発し、しかも一球一球の行方に一喜一憂しな
がら張り詰め気持で遊技を行なうことができる。
ているときには、入賞球一球により大きな利益が
期待できるので、弾発する遊技球の重みも継時的
に変化する。このため、比較的に低い入賞価値が
表示されているときには、効率良く入賞率の比較
的高い入賞口を狙うなどして気楽に遊技ができる
が、高い入賞価値が表示されると、大きな利益が
期待できるので、特別入賞状態検出手段により特
別入賞状態が検出される様に狙い澄ませて遊技球
を弾発し、しかも一球一球の行方に一喜一憂しな
がら張り詰め気持で遊技を行なうことができる。
また、入賞球が一球であつてもタイミングによ
つては大きな利益を充分に期待できるので、初心
者でも偶然性などにより比較的大きな利益を受け
ることができ、パチンコ遊技の醍醐味を充分に堪
能できるばかりでなく、遊技者の持ち球が残り少
なくなつたとしても一発逆転的な要素があるの
で、持ち球の数に拘らず、最後まで遊技を充分に
楽しむことができる。
つては大きな利益を充分に期待できるので、初心
者でも偶然性などにより比較的大きな利益を受け
ることができ、パチンコ遊技の醍醐味を充分に堪
能できるばかりでなく、遊技者の持ち球が残り少
なくなつたとしても一発逆転的な要素があるの
で、持ち球の数に拘らず、最後まで遊技を充分に
楽しむことができる。
更に、入賞価値が変化するパチンコ機は一般的
でないが、その入賞価値の変化が可変表示手段に
より表示されているので、遊技者も馴染みやす
く、しかも、表示されている入賞価値に対応した
数の賞球が排出されるので、遊技者に不信感を持
たれることがなく、遊技者が安心して遊技を楽し
むことができる。
でないが、その入賞価値の変化が可変表示手段に
より表示されているので、遊技者も馴染みやす
く、しかも、表示されている入賞価値に対応した
数の賞球が排出されるので、遊技者に不信感を持
たれることがなく、遊技者が安心して遊技を楽し
むことができる。
これに加えて、特別入賞状態検出手段により特
別入賞状態が検出されたことを賞態様表示手段に
より遊技者に表示するようにしているので、賞態
様の発生の識別が容易で且つ迅速に行なえて臨場
感も高まり、不慣れな遊技者でも安心して遊技を
楽しむことができるばかりでなく、遊技者の特別
入賞状態の達成感や獲得した利益の満足感を一層
高揚することができる。
別入賞状態が検出されたことを賞態様表示手段に
より遊技者に表示するようにしているので、賞態
様の発生の識別が容易で且つ迅速に行なえて臨場
感も高まり、不慣れな遊技者でも安心して遊技を
楽しむことができるばかりでなく、遊技者の特別
入賞状態の達成感や獲得した利益の満足感を一層
高揚することができる。
第1図は、本発明の一実施例を適用したパチン
コ機の要部正面図、第2図は第1図の−線に
沿う一つの球通過検出部分の断面図、第3図は待
機部周辺の要部正面図、第4図は第3図の−
に沿う要部断面図、第5図は待機部中、シヤツタ
部材の斜視図、第6図はシヤツタ部材駆動系の回
路図、第7図は賞態様の成否を判定する回路図、
第8図Aは球通過検出部の継続的な指定代えを行
う機構の概略平面図、第8図Bは第8図Aに図示
の機構の側面図、第9図は第8図A及びBに図示
の機構を選択的に駆動する回路図である。 1……パチンコ機、9……賞球排出装置、12
……賞球排出制御手段を構成する待機部、131
〜135……賞態様表示手段としての生起ランプ、
I1〜I5……可変表示手段としての表記、Sd1〜Sd5
……特別入賞状態検出手段の一構成要素としての
球通過検出器、SQ1〜SQ5……特別入賞状態検出
手段の一構成要素としてのスイツチ。
コ機の要部正面図、第2図は第1図の−線に
沿う一つの球通過検出部分の断面図、第3図は待
機部周辺の要部正面図、第4図は第3図の−
に沿う要部断面図、第5図は待機部中、シヤツタ
部材の斜視図、第6図はシヤツタ部材駆動系の回
路図、第7図は賞態様の成否を判定する回路図、
第8図Aは球通過検出部の継続的な指定代えを行
う機構の概略平面図、第8図Bは第8図Aに図示
の機構の側面図、第9図は第8図A及びBに図示
の機構を選択的に駆動する回路図である。 1……パチンコ機、9……賞球排出装置、12
……賞球排出制御手段を構成する待機部、131
〜135……賞態様表示手段としての生起ランプ、
I1〜I5……可変表示手段としての表記、Sd1〜Sd5
……特別入賞状態検出手段の一構成要素としての
球通過検出器、SQ1〜SQ5……特別入賞状態検出
手段の一構成要素としてのスイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弾発した遊技球の入賞に基づき賞球排出装置
を作動して賞球を排出するようにしたパチンコ機
において、 上記パチンコ機は、ガイドレールで囲まれた遊
技部内に弾発された遊技球に基づいて達成される
予め設定した特別入賞状態を検出する特別入賞状
態検出手段と、予め設定した複数種類の入賞価値
を可変表示可能な可変表示手段と、この可変表示
手段をして複数種類の入賞価値の内から特定の入
賞価値を選択的に可変表示させる表示制御手段
と、遊技中において上記特別入賞状態検出手段に
より特別入賞状態が検出されたときに、上記可変
表示手段に表示されている入賞価値に対応した数
の賞球を上記賞球排出装置により排出させる賞球
排出制御手段と、上記特別入賞状態検出手段によ
り特別入賞状態が検出されたことを遊技者に表示
する賞態様表示手段とを備えたことを特徴とする
パチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097679A JPS55103883A (en) | 1979-02-03 | 1979-02-03 | Pinball machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097679A JPS55103883A (en) | 1979-02-03 | 1979-02-03 | Pinball machine |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63218465A Division JPH0191884A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55103883A JPS55103883A (en) | 1980-08-08 |
| JPH0115309B2 true JPH0115309B2 (ja) | 1989-03-16 |
Family
ID=11765182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1097679A Granted JPS55103883A (en) | 1979-02-03 | 1979-02-03 | Pinball machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55103883A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60168879U (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-09 | 株式会社瑞穂製作所 | 入賞球装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54135046A (en) * | 1978-04-11 | 1979-10-19 | Sankyo Co | Ball projection game machine |
-
1979
- 1979-02-03 JP JP1097679A patent/JPS55103883A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55103883A (en) | 1980-08-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5803451A (en) | Arcade game having multiple score indicators | |
| JP3395901B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPS6325790B2 (ja) | ||
| JP2002000812A (ja) | 遊技機 | |
| JP4015420B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH067507A (ja) | 遊技用装置 | |
| JP3809506B2 (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JPH11226197A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH0115309B2 (ja) | ||
| JP4634835B2 (ja) | パチンコ・パチスロ一体型遊技機 | |
| JP2551413B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH0578B2 (ja) | ||
| JP2668710B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2672344B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JPH0450835B2 (ja) | ||
| JPH11226174A (ja) | 遊技機 | |
| JPH01190382A (ja) | 図柄組合せ遊技機用の遊技球送出装置 | |
| JPH0768013A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP3402306B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2686968B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPS6362232B2 (ja) | ||
| JP2562459B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2000197745A (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP2001112924A (ja) | スロットマシン | |
| JPS6324972A (ja) | 弾球遊技機 |