JPS6362232B2 - - Google Patents

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JPS6362232B2
JPS6362232B2 JP11214279A JP11214279A JPS6362232B2 JP S6362232 B2 JPS6362232 B2 JP S6362232B2 JP 11214279 A JP11214279 A JP 11214279A JP 11214279 A JP11214279 A JP 11214279A JP S6362232 B2 JPS6362232 B2 JP S6362232B2
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ball
game
balls
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game balls
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は遊技機に関し、特に遊技盤に形成さ
れた玉通過領域への通過玉によつて可変表示手段
の表示状態を可変表示し、所定数の遊技玉を遊技
盤内へ発射させる毎に可変表示手段の表示状態を
初期状態に復帰させるような遊技機において、遊
技玉(パチンコ玉)を遊技盤内へ発射させる機構
を改良した遊技機に関する。
一般に、遊技盤の下方に複数個の玉通過領域を
配設し、遊技盤面に各玉通過領域に対応する複数
の表示部を含む組合わせ表示器を配設してなる組
合せ式ゲーム機が実用に供されている。従来の組
合せ式ゲーム機の一例のメタルゲーム機(通称ア
レンジボール)は、メタル投入口を設けるととも
に、それぞれ異なる識別情報の付された複数の玉
受口を遊技盤下方位置に並設し、各玉受口の識別
情報に対応する識別情報を描かれた複数個の表示
部から成る組合せ表示器を遊技盤中央部に配設し
て構成される。そして、このメタル遊技機は、メ
タル貸機で借りたメタルをメタル投入口へ投入す
ると、所定数(通常16個)のパチンコ玉を打球位
置へ供給して打球遊技可能とし、遊技者によつて
打球された玉を、打球位置から遊技盤上部まで円
弧状に形成された発射玉誘導レールで遊技盤上方
へもたらし、玉が遊技盤に沿つて落下するときに
通過した通過領域に対応する表示部を点灯表示さ
せ、所定数のパチンコ玉を打球するまでの間に組
合め表示器の表示状態が所定の組合せになつたと
き、景品として再ゲーム可能なコインを払出すも
のである。
ところで、遊技場によつては、周知のパチンコ
遊技機とメタル遊技機とを同じフロア内に配設し
ている場合がある。このような遊技場において、
遊技者がパチンコ遊技しようと思えば玉貸機でパ
チンコ玉を借り、メタル遊技しようと思えばメタ
ル貸機でメタルを借りて遊技し、途中でパチンコ
遊技からコイン遊技に代わつたり、その逆の場合
はそれまで獲得したパチンコ玉あるいはメタルを
一旦景品に交換したのち新たにメタルまたはパチ
ンコ玉を借りねばならず、面倒であつた。また、
遊技場にとつても、玉貸機とメタル貸機の2種類
を配置しなければならないため、設備費が高価と
なりかつ余分な設置スペースを必要とし、しかも
パチンコ玉とメタルとを別々に補給したり還元し
なければならないので、2系統の還元装置を設け
る必要があり、設備費が高価になつていた。
そこで、最近では、玉貸機で貸し出されたパチ
ンコ玉を利用して遊技可能な組合せ式パチンコ機
が提案されている。この組合せ式パチンコ機は、
前面に打球待機樋を設けておき、該打球待機樋に
入れたパチンコ玉を1ゲームに要する所定個数ず
つ取込み、パチンコ玉を1個ずつ打球したとき該
玉を打球位置から円弧状の玉誘導レールで遊技盤
上部へもたらし、上部にもたらされた玉が落下し
てある玉通過領域を通過しまたは落入したときそ
れに対応する表示部を点灯表示させ、点灯表示さ
れている表示部の組合せが縦、横、斜めのいずれ
か1列の組合せになると、景品として所定数のパ
チンコ玉を払出すものである。
上述のように、従来の組合せ表示器付の弾球遊
技機は、パチンコ玉を遊技盤へ発射させるため
に、打球点から遊技盤上部へ至るように円弧状に
形成された発射玉誘導レールでパチンコ玉を誘導
するように構成されているため、打球力の強すぎ
る場合であれば発射玉がレールに沿つて一周して
戻り、これとは逆に打球力の弱すぎる場合であれ
ば発射玉が逆戻りしてフアール玉となつたり、該
戻り玉と後続して発射された玉とが衝突して発射
玉誘導レール内に数珠つなぎ状に溜まり、遊技不
能になるなどの問題点があつた。また、従来の弾
球遊技機の打球装置は、打球装置の構造が複雑か
つ高価であり、しかも打球力の調整の仕方によつ
て遊技者の所望の方向へ発射させることが困難と
なり、遊技者に不快感を与えるなどの問題点もあ
つた。特に、前述のような一定数の玉を打球する
ごとに、組合せ表示器の表示状態に基づいて或る
価値を付与し、その後組合せ表示器の各表示器の
表示状態をリセツトする場合においては、打込玉
を検出するために発射玉誘導レールに関連して検
出器を設けることにより、フアール玉も一定数の
内に含めると、遊技者に不快感を与えるという問
題点もあつた。さらに、発射玉誘導レールは1日
に数千ないし数万個ものパチンコ玉を誘導するた
め、よごれ易く、該レールの拭き掃除を必要と
し、遊技機の保守管理がめんどうである等の問題
点もあつた。
それゆえに、この発明は上述のような従来のも
のの各種の問題点を解消するためになされたもの
で、遊技玉の通過した通過領域によつて可変表示
手段の表示部を可変表示させかつ所定数の発射玉
毎に可変表示手段の表示状態を初期状態に復帰さ
せるような遊技機において、フアール玉を生じる
ことなく確実に遊技玉を遊技盤内へ発射できるよ
うな玉発射機構を備えた遊技機を提供することを
目的とする。
この発明の他の目的は、打球力の調整を必要と
することなく、遊技玉を所望の方向へ確実に発射
でき、簡単な構成かつ安価な玉発射機構を備えた
遊技機を提供することである。
この発明を要約すれば、遊技盤の上部に玉の発
射方向を可変できる発射方向可変部材を設け、遊
技機の下方に玉貯留部材を設け、該玉貯留部材に
貯留されている遊技玉を発射方向可変部材の配設
位置まで揚送して供給する機構を設け、発射方向
可変部材へ供給した玉を検出し、その数が一定数
になると可変表示手段の表示状態を初期状態に復
帰させるようにしたものである。
以下に図面を参照して、この発明の実施例を詳
細に説明する。
第1A図はこの発明の遊技機の一実施例のパチ
ンコ機の正面図であり、第1B図は玉貯留部材の
終端部分の詳細図である。図において、パチンコ
機10の遊技盤11には、遊技玉(パチンコ玉)
の通過可能な領域を規制する円弧状のガイドレー
ル12が左右に形成される。遊技盤11の下方に
は、玉通過領域の一例の玉受口13a〜13pが
複数個並設される。この玉受口13a〜13pに
は、それぞれ識別情報(図示では数字1〜16)
が描かれる。遊技盤11の中央部には、可変表示
手段の一例の組合せ表示器14が配設される。こ
の組合せ表示器14は、前記玉受口13a〜13
pに対応する複数の表示部14a〜14pを縦横
に配列(図示では縦横4個ずつ配列)して構成さ
れ、表示ランプまたは発光ダイオードを内蔵しか
つその前面板には対応する玉受口に付された識別
情報(数字)がそれぞれ描かれる。なお、玉受口
13a〜13pは、少なくとも組合せ表示器14
に含まれる各表示部14a〜14pに対応して1
個ずつ設けられるが、必要に応じて適宜の表示部
に対応する玉受口を複数個設けてもよい。また、
必要に応じて、遊技盤11上には、遊技玉の入賞
に応じて所定数の賞品玉を付与するように定めら
れたセーフ孔131および入賞球装置(ヤクモ
ノ)132が配設される。
前記遊技盤11の下方には、遊技者が玉貸機で
借りた玉を入れまたは賞品玉払出口16aから払
出された賞品玉を貯留する貯留皿を兼ねる玉貯留
部材(従来の打球待機樋に対応する)15が配設
される。この玉貯留部材15は、賞品玉払出口1
6aの近傍が皿状に形成され、その右側に玉を1
個ずつ整列して導くための整列樋が形成される。
整列樋の終端部には、後述の揚送手段の一例のリ
フト30へ玉を導く径路151が形成される。こ
の径路151は、途中で段差部を有し、段差部位
置の裏側に玉抜孔152が穿設される。玉抜孔1
52の裏側には、玉抜孔152を遮蔽しあるいは
開成するためのシヤツタ154がソレノイド15
3によつて摺動自在に設けられる。また、玉抜孔
152の裏側には、賞品玉受皿15′へ玉を放出
するために、余剰賞品玉払出口16bに連らなる
径路156が設けられる。径路151の玉抜孔1
52形成位置の下側には、玉貯留部材15内に貯
留されているパチンコ玉の有無を検出する玉検出
スイツチ155が配設される。この玉検出スイツ
チ155の配設位置からリフト30側の径路15
1′に貯留されているパチンコ玉およびリフト3
0で揚送されている途中のパチンコ玉は、常時一
定数の封入玉となる。
なお、好ましくは、遊技者が玉貯留部材15に
残つている玉を確認し易くするために、玉貯留部
材15の整列樋を透明部材で構成したり、玉検出
スイツチ155から左側に貯留される玉の1ゲー
ムに要する所定個数目(例えば16個目)の整列樋
部分に目印(図示の△印)を形成する。
前記パチンコ機10の下方には、遊技玉の発射
方向を調節する発射方向調節部材の一例の操作ハ
ンドル17と、玉貯留部材15で溢れた余剰賞品
玉が余剰賞品玉払出口16bから払出されるのを
受ける賞品玉受皿15′とが配設される。
前記パチンコ機10の側面には、遊技途中で遊
技玉のなくなつたときそれまで組合せ表示器14
の組合せ成立により賞品玉を払出し可能な場合に
精算指令するための精算ボタン181と、玉貯留
部材15内に貯留されている遊技玉を返却指令す
る返却スイツチ182とが配設される。
さらに、遊技盤11の上部には、所定数(通常
16個)の玉を発射したとき1ゲーム終了したこと
を表示するゲームオーバ表示器191と、玉が通
過領域13a〜13pのいずれかを通過すること
により組合せ表示器14の表示状態が予め定める
組合せに成立したことに基づいて付与される得点
を表示する得点表示器192と、遊技盤へ発射さ
れた玉数を表示する発射玉数表示器193とが配
設される。
第2図は前記操作ハンドル17と発射方向可変
部材の一例の回動玉発射部材20の関連を示す詳
細図である。次に、第1図および第2図を参照し
て、回動玉発射部材20の詳細を説明する。回動
部材21は、パチンコ玉の直径よりもやや大きな
内径の空洞214を有する筒部材から成り、その
右側壁上部に支持軸221を挿通するための孔2
11を穿設し、左側壁上部に円弧状のガイド板2
12を形成する。そして、軸221の一端が歯車
22の中心孔と回動部材21の孔211を挿通
し、軸221の他端が遊技盤の中央上部に枢着さ
れる。この歯車22には、歯車23が噛合され
る。歯車23の側面(図示の前面側)には、半円
状のプーリ24が固着され、このプーリ24およ
び歯車23を軸231で枢支し、軸231の他端
を遊技盤に枢着する。また、プーリ24の一部に
は、突起部241が形成され、該突起部241と
遊技盤の一部に形成された突起部(図示せず)と
の間にばね25が接続される。このばね25の弾
性力により回動部材21を常時矢印eとは逆方向
へ付勢する。プーリ24の円周部は溝切りされて
いる。該溝にはワイヤ26が巻かれ、ワイヤ26
の一端がプーリ24の一部に固着される。ワイヤ
26の他端は、プーリ27を介して円弧状プーリ
28の一端に接続される。この円弧状プーリ28
は遊技盤下方に設けられた操作ハンドル17のレ
バー171に固着されている軸29の先端に固着
される。
このように構成することによつて、レバー17
1を矢印a方向に回動することにより、ワイヤ2
6を矢印b方向に移動させて、歯車23および2
2を矢印c,d方向に回動させ、それによつて回
動部材21をe方向へ回動させる。これとは逆
に、レバー171を矢印aとは逆方向に回動させ
ると、図示とは逆方向に回動部材21を回動させ
る。なお、好ましくは、遊技者の玉発射指令操作
により玉発射を開始させるために、玉発射指令ス
イツチ(第4A図に示す172)を、操作ハンド
ル17の外周部に設けるか、またはレバー171
の操作によつて回動する円弧状プーリ28に関連
して設ける。
第3図は回動玉発射部材20と揚送手段の一例
のリフト30との関連を示す拡大図である。次
に、第1図〜第3図を参照して回動玉発射部材2
0とリフト30との関連を説明する。リフト30
は、例えばベルト31の外周にパチンコ玉の直径
にほぼ等しい突起状の玉受口311を所定間隔で
形成し、該ベルト31をパチンコ機の上部と下部
に設けられたプーリ32と33とに掛止し、プー
リ32をモータ35で回転駆動させることによ
り、玉を1個ずつ玉受部311に載せて上方へ揚
送するものである。なお、ベルト31の外周部に
所定の間隔で形成された玉受部311に載せられ
た玉が振動により落下するのを防止するために、
リフト30の裏側と前面側に1個の玉よりもやや
大きな間隔で板状部材(前面側はガラスで兼用さ
れる場合もある)を対峙して設け、ベルト31の
玉を載せる側(図示では右側)に外側板状部材3
41を垂直に設け、内側に内側板状部材342を
垂直に設けて、径路34の中にリフト30を封入
した構造とする。径路34上部のベルト31で揚
送された頂部には、垂直方向に揚送された玉を遊
技盤10へ導くための径路343が形成される。
径路343の終端部には、玉を前記回動部材21
へ給送する径路36が設けられる。この径路36
は、径路343側の下端部が支点361として回
動自在に構成され、回動部材21側の先端部が円
弧状に形成され、その下端部が回動部材21の上
端部と係合するように構成される。また、径路3
43の下側には、発射玉センサ37が設けられ
る。この発射玉センサ37は、導電性材料から成
るパチンコ玉の近接にともないインダクタンス成
分を変化するコイル371と、コイル371のイ
ンダクタンス変化に基づいて発振周波数を変化さ
せる発振回路とから構成される。
なお、揚送手段として、図示では玉受部311
の形成されたベルトを用いたリフトの場合につい
て示すが、1個のパチンコ玉の径よりもやや大き
な溝を螺線状に形成した螺線上回転体を回転自在
に直立させて、該回転体をモータなどにより回転
駆動するようなものであつてもよい。
なお、上述の第2図および第3図に示す実施例
では、発射方向可変部材の一例として回動玉発射
部材の場合を説明したが、その他各種の変形例が
考えられる。例えば、径路36の先端側に摺動可
能な摺動径路を設け、摺動径路の下側に透孔を穿
設して構成し、かつガイドレール12の上部の開
口部を大きくする。そして、前記操作ハンドルの
回動操作によりまたは操作ハンドルに替えて摺動
自在な摺動操作レバーの操作により、摺動径路を
摺動させて玉の発射方向(落下方向)を可変自在
とする。また、さらに他の例として、径路36を
遊技盤の幅方向に延設し、かつ径路36の底面板
を遊技者の操作により下側へ回動自在に構成す
る。そして、径路36内を通過しているパチンコ
玉が所望の落下方向に来たとき、遊技者が発射指
令することに応じて底面板を回動させて玉を発射
させてもよい。
第4A図はパチンコ機10の裏面に設けられた
裏部品を図解的に示した図であり、第4B図は玉
受口13a〜13pの詳細と通過玉検出手段の詳
細を示す図解図である。次に、第4A図および第
4B図を参照してパチンコ機10の裏面構造を具
体的に説明する。遊技盤11の裏面には、前記セ
ーフ孔131またはヤクモノ132へ入賞した入
賞玉を入賞玉処理器42へ導く径路411が形成
される。この入賞玉処理器42は、筒部材421
の径路411側端に玉受部422を形成し、筒部
材421を支持部材423で揺動自在に支承し、
筒部材421の径路411側下端部に入賞玉検出
スイツチ424を設けて構成される。そして、セ
ーフ孔131またはヤクモノ132へ入つた入賞
玉が径路411で導かれて玉受部422の上に乗
ると、玉の自重で筒部材421が時計方向に回動
する。このとき、筒部材421の回動方向下側に
設けられている入賞玉検出スイツチ424のレバ
ーが筒部材421によつて押圧されるため、入賞
玉検出スイツチ424が入賞玉を検出する。
前記玉受口13a〜13pはそれぞれ遊技盤に
沿つて落下する遊技玉を受ける受部を有しかつ該
受部へ入つた遊技玉を裏面へ導くように形成され
る。各通過領域13a〜13pによつて裏面へ導
かれた遊技玉を検出するために、通過玉検出手段
の一例のスイツチ43a〜43pが各玉受口に対
応して設けられる。この通過玉検出スイツチ43
a〜43pはそのレバーが通過玉の落下によつて
押圧されるように配設され、1個の通過玉によつ
て1回の開閉動作を行うことによりパルス状の出
力を導出する。この通過玉検出スイツチ43a〜
43pで検出された通過玉は下方へ落下して回収
される。
なお、より好ましくは、通過玉検出スイツチ4
3a〜43pの配設位置よりも下方に、軸432
に固着されて該軸432の回動によつて回動され
る回動遮蔽板431を設け、回動遮蔽板の上部に
1個のパチンコ玉の直径よりもやや低い板状側壁
433を設けることにより、回動遮蔽板431を
水平位置に保持した状態で1個の玉のみを回動遮
蔽板431の上部に貯留し、後続する通過玉が裏
面側に形成された後方板434側の通路を通つて
下方へ導かれるように構成する。このように構成
すれば、遊技の途中で停電したり電気回路が故障
した場合に、各玉受部を通過した1個目の玉が回
動遮蔽板431上に貯留されているため、遊技者
と遊技場の係員との間でトラブルの生じるのを防
止できる利点がある。そして、前記発射玉センサ
37の出力を計数し、組合せ表示器14の組合せ
表示状態を判定するように定めた所定数の遊技玉
を検出すると、回動遮蔽板431を回転させて貯
留玉を回収するようにすればよい。
前記玉受口14a〜14pの下方には、遊技玉
(使用済玉)を受けかつ一括して回収する径路4
13が設けられる。また、前記入賞玉処理器42
の下方には、入賞玉を回収する径路412が設け
られる。この径路412および413を介して導
かれた使用済玉がパチンコ機から機外へ排出さ
れ、適当な還元装置(図示せず)によつて回収さ
れ、賞品玉供給径路414を介して後述の賞品玉
タンク44へ還元される。
前記遊技盤11の裏側の基枠には裏パネル(図
示せず)が形成され、該裏パネルには賞品玉タン
ク44が固着される。賞品玉タンク44の下方に
は、透孔が穿設されていて、該透孔を介して落下
される賞品玉を受けて複数列に整列するための貯
留径路45が設けられる。貯留径路45の終端近
傍には、賞品玉切れを検出する賞品玉切れ検出ス
イツチ47が設けられる。貯留径路45の出口側
には、賞品玉払出機構46が配設される。この賞
品玉払出機構46は、貯留径路45で整列された
賞品玉を一定個数ずつ受ける複数列の溝を含む賞
品玉貯留部材461と、賞品玉貯留部材461を
支点462で支承し、賞品玉貯留部材461の一
方端にソレノイド463のプランジヤを固着して
構成される。そして、賞品玉を払出す場合は、ソ
レノイド463を付勢することにより、プランジ
ヤを吸引させて賞品玉貯留部材461の終端を下
方へ引下げ、それまで貯留していた賞品玉を径路
415側へ落下させ、所定時間後ソレノイド46
3を消勢することにより賞品玉貯留部材461の
終端を押上げて、再び貯留径路45を介して導か
れる賞品玉を貯留するものである。なお、賞品玉
貯留部材461が回動したときに、貯留径路45
から供給される賞品玉が落下するのを防止するた
めに、賞品玉貯留部材461の貯留径路45側の
下端にストツパ部材464が形成される。
前記径路415を介して放出された賞品玉は、
へ字状のレバー425の一方側上面に落下され
る。このへ字状レバー425は、支持部材426
で揺動自在に支承され、賞品玉の自重で時計方向
へ回動して賞品玉を賞品玉誘導径路(図示せず)
を介して前記賞品玉払出口16aへ導く。このへ
字状レバー425の他方端には、レバー427の
一端が連係され、該レバー427の他端が筒部材
421の一方端部に連係される。これによつて、
レバー425が賞品玉の自重で回動するとき、レ
バー427が引上げられることにより、筒部材4
21を復帰させるものである。
第5図はこの発明の一実施例の遊技制御回路を
示す回路図である。次に、第1図ないし第5図を
参照して、第5図の具体的な回路構成と共に、こ
の実施例のパチンコ機で遊技する場合の動作につ
いて説明する。
遊技者は玉貸機で購入したパチンコ玉を前記玉
貯留部材15へ入れ、操作ハンドル17に関連的
に設けられている玉発射指令スイツチ172を閉
成させることにより、遊技玉を遊技盤11内へ発
射指令する。また、遊技者は前記操作ハンドル1
7に設けられた発射方向調整用のレバー171を
回動操作することにより、回動部材21の方向を
所望の方向に切換えて、玉発射方向を調節する。
このとき、前記玉検出スイツチ155が玉貯留部
材15に玉のあることに基づいて閉成されかつ後
述の単安定マルチ59が1ゲーム終了後或る一定
時間玉発射を禁止指令する信号を導出していない
(すなわち59のローレベル出力がハイレベルに
反転されてANDゲート511に与えられている)
ため、ANDゲート511はハイレベルを導出し
てモータ駆動回路52にモータ駆動指令信号とし
て与える。応じて、モータ駆動回路52は前記モ
ータ35を回転駆動させる。このとき、前記リフ
ト30のベルト31に形成されている玉受部31
1には、径路151′から供給された玉が所定個
数封入された状態となつているため、玉発射指令
と同時にベルト31の頂部に位置する玉受部に貯
留されている遊技玉が径路343および径路36
を介して回動部材21の空洞部に供給されて遊技
盤へ発射される。このとき、前記発射玉センサ3
7が1個の発射玉を検知し、N進カウンタ53に
歩進指令信号として与えるため、N進カウンタ5
3は発射玉数を計数して発射玉数表示器193に
表示させる。このN進カウンタ53は、1ゲーム
に玉発射可能な数(例えば16個)を計数したとき
カウントアツプ出力を導出し、再び数値1から16
まで循環的に計数するような16進カウンタ(また
はリングカウンタ)が用いられる。
前述のごとくして、回動部材21から発射され
た遊技玉は、前記セーフ孔131またはヤクモノ
132へ入賞するか、もしくは入賞することなく
下方に落下していずれかの玉受口13a〜13p
へ入る。例えば、遊技球がセーフ孔131または
ヤクモノ132へ入賞した場合は、入賞玉として
遊技盤裏面へ導かれ径路411を介して入賞玉処
理器42によつて1個順次落下され、入賞玉検出
スイツチ424で検出される。この入賞玉検出ス
イツチ424が入賞玉を検出すると、従来のパチ
ンコ機と同様にして、所定数の賞品玉が払出制御
される。
一方、遊技玉がセーフ孔131またはヤクモノ
132のいずれにも入賞することなく落下し、い
ずれかの玉受口へ落入すると、遊技玉の落入した
玉受口(例えば数字1を描いた玉受口13a)に
対応する通過玉検出スイツチ43aが閉成され
る。これに応じて、ハイレベル信号がスイツチ4
3aを介してフリツプフロツプ(以下FF)54
aのセツト入力として与えられるため、FF54
aがセツトされる。このFF54aのセツト出力
が組合せ判定回路55に与えられるとともに、玉
受口13aに対応する表示部14aを発光表示
(ランプの場合は点灯表示)させる。
以後同様にして、モータ35がプーリ32を所
定角度だけ回動させる毎に、リフト30の下方に
位置するベルト31に形成されている或る玉受部
311へ玉貯留部材15および径路151を介し
て導かれた玉が乗り、かつそれまでプーリ32の
付近の玉受部で保持されている玉が径路343お
よび36を介して回動部材21へ供給され、該回
動部材21の方向によつて定まる方向へ発射され
る。そして、発射玉のある毎に発射玉センサ37
がパルスを導出し、N進カウンタ53の計数値を
歩進させるとともに、遊技玉の落入した玉受口に
対応する表示部が発光表示される。このとき、組
合せ判定回路55は、各玉受口に対応するFF5
4a〜54pのセツト出力に基づいて、組合せ表
示器14の表示状態が予め定める組合せ状態にな
つているか否かを判定する。例えば、複数の表示
部14a〜14pのうち縦または横もしくは斜め
の4個(すなわち1列)の表示部が発光表示して
いるとき1組の組合せの成立したことを判定する
ものとすれば、組合せ判定回路55は10通りの組
合せを検出するマトリツクス回路から構成され、
縦、横、斜めの各列の組合せ判定出力端を有し、
組合せの成立した列に対応する出力端からハイレ
ベル信号を導出するものとする。この組合せ判定
回路55の各出力が得点計数回路56および
ANDゲート513に与えられている。そこで、
得点計数回路56は組合せ判定回路の各出力端か
らハイレベル信号の導出されている数を計数する
ことにより得点を計数し、得点表示器192に表
示させるとともに、賞品玉払出駆動制御回路57
に与えている。
そして、N進カウンタ53が1ゲームに発射可
能な玉数(16個)を計数すると、そのカウントア
ツプ出力がORゲート512を介して遅延回路5
81,582および単安定マルチ59に与えられ
る。この遅延回路581は遅延回路582の遅延
時間よりも短く選ばれかつ16個目の遊技玉が発射
されてから遊技盤下方に並設された玉受口へ落入
するのに要する時間よりやや長い遅延時間に選ば
れる。このため、N進カウンタ53のカウントア
ツプ後、遅延回路581で定まる一定遅延時間遅
れて、遅延回路581はハイレベル信号の賞品玉
払出指令信号を導出して賞品玉払出駆動制御回路
57に与える。応じて、賞品玉払出駆動制御回路
57は、得点計数回路56で計数されている得点
に基づいて、前記ソレノイド463を得点に応じ
た数だけ間欠的に付勢制御することにより、得点
に応じた数の賞品玉を払出制御する。
これと同時に、単安定マルチ59はORゲート
512からハイレベル信号の与えられたことに応
じて賞品玉の払出しに要する一定時間の間ハイレ
ベル出力を導出し、ゲームオーバ表示器191を
表示させるとともに、ANDゲート511の禁止
入力として与える。これによつて、ANDゲート
511の出力がローレベル信号に反転し、モータ
駆動回路52のモータ回転駆動を停止させてリフ
ト30を停止させ、玉発射動作を休止させる。
また、前記遅延回路581の出力からさらに遅
れて、遅延回路582がハイレベル信号を導出
し、FF54a〜54pをリセツトさせるととも
に、得点計数回路56の計数値をリセツトさせ
る。このようにして、一定数の遊技玉発射を行う
毎に、組合せ表示器14の表示状態が初期状態に
復帰され、かつその直前の表示状態に基づいて賞
品玉の払出制御が行われる。その後、単安定マル
チ59の出力がローレベル信号に反転すると、
ANDゲート511が再びハイレベルを導出して
モータ駆動回路52にモータを回転駆動させるこ
とにより、再ゲーム可能となる。
ところで、遊技の途中で玉貯留部材15の貯留
されている遊技玉がなくなると、遊技者は近くの
玉貸機で新たに玉を貸りて玉補給する。このと
き、組合せ表示器14のいずれかの列の組合せが
成立していれば、遊技者が精算スイツチ181を
押圧することにより、ORゲート512からハイ
レベル信号が出力されるため、前述の一定数の遊
技玉発射終了後の動作と同様にして、組合せ表示
器14で組合せ成立している状態に基づく得点数
に応じて所定数の賞品玉の払出制御が行われる。
また、途中で遊技を終了する場合は、玉貯留部
材15に貯留している遊技玉を回収する必要があ
る。そこで、遊技を終了する場合は、返却スイツ
チ182を押圧すると、FF60がセツトされ、
そのセツト出力でトランジスタ61が導通してソ
レノイド153を付勢制御することにより、シヤ
ツタ154を開いて玉貯留部材15に貯留されて
いる玉を玉抜孔152を介して回収し、径路15
6を介して賞品玉受皿15′へ放出する。そして、
玉貯留部材15に貯留されている玉がなくなる
と、玉検出スイツチ155が開成されるため、玉
検出スイツチ155の出力端がローレベルとな
り、インバータ62でハイレベル信号に反転され
てFF60のリセツト入力として与えられる。こ
れによつて、ソレノイド153の付勢が解除され
て再びシヤツタ154で玉抜口152を遮蔽させ
る。それ以後、パチンコ機は別の遊技者によつて
遊技される。
上述のごとく、この実施例によれば、玉貯留部
材へ入れられた玉を遊技盤上部へ揚送し、遊技盤
中央上部から発射させるようにしているため、フ
アール玉が生じることなく、打球ハンドルのばね
の調整などが不要となり、回動玉発射部材の方向
によつて容易に所望の方向へ玉を発射できるなど
の利点がある。また、この実施例のように、遊技
盤下方に複数の玉受口を並設し、遊技玉の通過し
た玉受口の種類によつて組合せ表示器を可変表示
するのに用いれば、組合せ表示器を予め定める組
合せ状態に成立させるのに許容される発射玉が確
実に所定の玉数だけ発射できる利点がある。ま
た、発射玉誘導レールがないため、該誘導レール
の掃除が不要となり、省力化できる利点もある。
なお、上述の実施例では、遊技玉の通過した玉
受口によつて可変表示される可変表示手段の一例
として、組合せ表示器の場合について説明した
が、これに限ることなく各種の可変表示手段を適
用し得る。例えば、複数の表示部を直線状あるい
は楕円状に配列して1列の可変表示列を形成し、
この可変表示列を複数列設けて競馬コース形表示
器とし、玉受口のそれぞれに各可変表示列に対応
する識別情報を描き、遊技玉の通過した玉受口に
対応する可変表示列の表示部の表示状態を所定数
ずつ歩進させ、最大個数目の表示部が点灯表示さ
れた可変表示列のあつたとき、その可変表示列に
定められている得点を付与制御するようにするも
のであつてもよい。
また、上述の説明では、弾球遊技機の一例とし
て、玉貸機で購入したパチンコ玉を玉貯留部材に
入れ該玉を遊技盤の中央上部に設けられている回
動玉発射部材へ供給する場合について説明した
が、従来のコイン遊技機のように、コインの投入
に応じて所定数のパチンコ玉を打球遊技できるも
のにおいても、コインの投入に応じて所定数の玉
を遊技者の確認し易い下方に設けられた玉整列樋
へ放出し、該玉整列樋の玉を本件発明のようにリ
フトを用いて揚送して遊技盤の上部へ導くように
してもよい。
以上のように、この発明によれば、フアール玉
を生じることなく、1ゲームに発射できる玉数を
確実に発射することができ、玉の発射方向を遊技
者の所望の方向へ確実に調節でき、打球力を調整
する必要なく、玉発射装置の構造が簡略化されか
つ安価な遊技機が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1A図はこの発明の一実施例の遊技機の一例
のパチンコ遊技機の正面図であり、第1B図は玉
貯留部材の終端部分の詳細図である。第2図は回
動玉発射部材の詳細な図解図である。第3図は回
動玉発射部材と揚送手段の関連を示す図解図であ
る。第4A図はパチンコ遊技機の裏面構造を示す
図解図であり、第4B図は玉受口と通過玉検出手
段の詳細図である。第5図はこの発明の一実施例
の遊技制御回路図である。 図において、13a〜13pは玉通過領域の一
例の玉受口、131,132は玉通過領域の他の
例の入賞孔、14は可変表示手段の一例の組合せ
表示器、15は玉貯留部材、17は操作ハンドル
(発射方向調節部材)、181は精算スイツチ、1
82は返却スイツチ、20は回動玉発射部材(発
射方向可変部材)、30は揚送手段の一例のリフ
ト、37は発射玉センサ、42は入賞玉処理器、
46は賞品玉払出機構、52はモータ駆動回路、
53はN進カウンタ、54a〜54p,60はフ
リツプフロツプ、55は組合せ判定回路、56は
得点計数回路、57は賞品玉払出駆動制御回路を
示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも、識別情報の付された複数の玉通
    過領域と、複数の表示部を含み玉通過領域の通過
    玉によつて表示部の表示状態を可変表示させかつ
    その表示状態が予め定める状態になつたことによ
    り成る価値を付与するように定められた可変表示
    手段とを遊技盤上に配設して成る遊技機におい
    て、 前記遊技機の前面に設けられかつ遊技者の操作
    によつて遊技玉の発射方向を調節するための発射
    方向調節部材と、 前記遊技盤上部に配設され、前記発射方向調節
    部材の操作に応じて遊技玉を遊技盤内へ発射する
    方向を可変可能な発射方向可変部材、 前記遊技機の下方に設けられ、遊技玉を貯留す
    る玉皿部を有しかつその終端に遊技玉を1個順次
    整列する整列樋を形成して成る玉貯留部材、 前記玉貯留部材の整列樋終端部に整列されてい
    る遊技玉を前記発射方向調節部材の配設位置まで
    揚送する玉揚送手段、および 前記揚送手段で揚送されかつ前記発射方向調節
    部材から発射される遊技玉を検出する遊技玉検出
    手段を備え、 前記遊技玉検出手段が所定数の遊技玉を検出す
    る毎に、前記可変表示手段の表示状態を初期状態
    に復帰させるようにしたことを特徴とする遊技
    機。 2 前記玉通過領域は、前記遊技盤の下方に複数
    個並設される玉受口であることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の遊技機。 3 前記玉通過領域は、前記遊技盤上に配設され
    かつ通過した遊技玉を裏面へ導くように形成され
    た入賞孔であり、遊技玉の入賞に応じて賞品玉を
    払出すように定められていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の遊技機。 4 前記玉貯留部材の終端に形成される整列樋に
    は、遊技玉の有無を検出する玉検出手段が配設さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    ないし第3項のいずれかに記載の遊技機。 5 前記可変表示手段は、複数の表示部を縦横そ
    れぞれ複数個ずつ配列し、前記識別情報の付され
    た玉通過領域に対応する識別情報がそれぞれの表
    示部に付され、予め定める組合せの表示部に対応
    する玉通過領域への通過玉に応じて或る価値を付
    与するように定められた組合せ表示器であること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項
    のいずれかに記載の遊技機。
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JPS62133984A (ja) * 1985-12-04 1987-06-17 太陽電子株式会社 パチンコ型ゲ−ム機
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