JPH01153249A - はめ合せ加工装置 - Google Patents
はめ合せ加工装置Info
- Publication number
- JPH01153249A JPH01153249A JP30950687A JP30950687A JPH01153249A JP H01153249 A JPH01153249 A JP H01153249A JP 30950687 A JP30950687 A JP 30950687A JP 30950687 A JP30950687 A JP 30950687A JP H01153249 A JPH01153249 A JP H01153249A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- machine
- length measuring
- measured
- center
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/42—Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine
- G05B19/4202—Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine preparation of the program medium using a drawing, a model
- G05B19/4207—Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine preparation of the program medium using a drawing, a model in which a model is traced or scanned and corresponding data recorded
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35062—Derive mating, complementary, mirror part from computer model data
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/36—Nc in input of data, input key till input tape
- G05B2219/36441—Follow contour, line with sensor and record points
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は非円形状の断面をもつ管又は棒状部品の端部に
対になって高精度ではめ合せ加工が要求される部品の数
値制御加工(NG加工)技術分野に関する。
対になって高精度ではめ合せ加工が要求される部品の数
値制御加工(NG加工)技術分野に関する。
(従来の技術)
一般にすき間精度の高いはめ合せ加工を要求される部品
加工の場合、双方の部品が共に真円形状(例えば、シリ
ンダーとピストンの組合せ等)であれば、機械加工で簡
単に高精度のはめ合せ加工が可能である。
加工の場合、双方の部品が共に真円形状(例えば、シリ
ンダーとピストンの組合せ等)であれば、機械加工で簡
単に高精度のはめ合せ加工が可能である。
しかしながら、対象部品が非円形の部品や不規則な形状
の部品(例えば楕円や4多角形の組合せ等)にはめ合せ
られる部品を加工する場合は、最終加工仕上げ工程で相
手側部品と何度も組み合せ確認しながら手仕上げによる
現金加工にたよらなければならない。
の部品(例えば楕円や4多角形の組合せ等)にはめ合せ
られる部品を加工する場合は、最終加工仕上げ工程で相
手側部品と何度も組み合せ確認しながら手仕上げによる
現金加工にたよらなければならない。
はめ合せられる部品について、逐次計測しながらの手仕
上げ加工は非常に時間がかかり、又熟練を要する作業で
ある。
上げ加工は非常に時間がかかり、又熟練を要する作業で
ある。
特に対象部品のサイズが大きく、持ち運びに不便な場合
は、簡単に組合せ確認をすることもできず、又、双方の
部品のうち一方が薄肉の管状の部品である場合で量産加
工を行なう場合等には、その形状寸法が個々の部品によ
ってばらつき、これにはめ合せる部品の加工は非能率的
な1品1品毎の睨合加工となる。
は、簡単に組合せ確認をすることもできず、又、双方の
部品のうち一方が薄肉の管状の部品である場合で量産加
工を行なう場合等には、その形状寸法が個々の部品によ
ってばらつき、これにはめ合せる部品の加工は非能率的
な1品1品毎の睨合加工となる。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したようなはめ合せ部品加工を手仕上げ加工からN
C機械を利用した自動加工に移行できれば、量産加工の
能率が飛躍的に向上する。
C機械を利用した自動加工に移行できれば、量産加工の
能率が飛躍的に向上する。
本発明はこのような点に基づいてなされたもので、その
目的とするところは、非円形状や不規則な形状の部品ど
うしの高精度なはめ合せ加工に対して、NG工作機械を
利用した機械加工化を実現し、従来の手仕上げ加工を無
くして生産能率を大幅に向上させることを可能とする装
置を提供することにある。
目的とするところは、非円形状や不規則な形状の部品ど
うしの高精度なはめ合せ加工に対して、NG工作機械を
利用した機械加工化を実現し、従来の手仕上げ加工を無
くして生産能率を大幅に向上させることを可能とする装
置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
NC機械は、それ自体では、NCプログラムによる座標
値指令によってミクロン単位の高精度の加工が可能であ
るが、これをはめ合せ加工に利用する場合、先ず一方の
部品のはめ合せ部位の輪郭形状を精度良く測定しなけれ
ばならない。その後、この計測した輪郭形状データを、
NC機械を動かす為のNCプログラムに変換することが
必要である。
値指令によってミクロン単位の高精度の加工が可能であ
るが、これをはめ合せ加工に利用する場合、先ず一方の
部品のはめ合せ部位の輪郭形状を精度良く測定しなけれ
ばならない。その後、この計測した輪郭形状データを、
NC機械を動かす為のNCプログラムに変換することが
必要である。
本発明によるはめ合せ加工装置はコンピューターを具備
したシステムによって上記の計測手段とデータ変換手段
およびNC機械へのデータオンライン転送手段を一度に
高速で行なえることを特徴とするものである。
したシステムによって上記の計測手段とデータ変換手段
およびNC機械へのデータオンライン転送手段を一度に
高速で行なえることを特徴とするものである。
すなわち本発明ははめ合せ対象部材を固定する固定機構
と、このはめ合せ対象部材の測定対象部位に対向して設
けられた測長プローブと、この測長プローブを前記はめ
合せ対象部材に沿って回転駆動する回転駆動手段と、前
記測長プローブで得られた測定データをデジタル信号と
して記録する記録手段と、前記デジタル化した測定デー
タをNC加工プログラムに変換する変換手段と、この変
換手段によって得られた数値制御加工プログラムによっ
て被加工物を加工するマシニングセンターとを具備して
なるはめ合せ加工装置である。
と、このはめ合せ対象部材の測定対象部位に対向して設
けられた測長プローブと、この測長プローブを前記はめ
合せ対象部材に沿って回転駆動する回転駆動手段と、前
記測長プローブで得られた測定データをデジタル信号と
して記録する記録手段と、前記デジタル化した測定デー
タをNC加工プログラムに変換する変換手段と、この変
換手段によって得られた数値制御加工プログラムによっ
て被加工物を加工するマシニングセンターとを具備して
なるはめ合せ加工装置である。
(作用)
すなわち本発明による装置は、はめ合せ部品の一方側の
はめ合せ部位を測定子(プローブ)を自動的に定寸微少
ピッチで回転させて、この回転中心からの距離をならい
測定し、 1回転360度分の輪郭形状の極座標値によ
る点集合を得る。これらの測定データは先ずコンピュー
ターで異常値が無いかチエツクされ、測定時の誤差であ
る中心軸のずれおよび中心軸回りの回転角補正がなされ
た後、XYの直交座標値に変換される。加工するNC機
械のプログラミング指令規則に合せてこの座標データを
NCプログラムに変換し、NC機械と直接接続された伝
送ラインにより瞬時に転送して加工がスタートできる状
態となる。加工時には、はめ合せ部品との組み合せ確認
は不要である。
はめ合せ部位を測定子(プローブ)を自動的に定寸微少
ピッチで回転させて、この回転中心からの距離をならい
測定し、 1回転360度分の輪郭形状の極座標値によ
る点集合を得る。これらの測定データは先ずコンピュー
ターで異常値が無いかチエツクされ、測定時の誤差であ
る中心軸のずれおよび中心軸回りの回転角補正がなされ
た後、XYの直交座標値に変換される。加工するNC機
械のプログラミング指令規則に合せてこの座標データを
NCプログラムに変換し、NC機械と直接接続された伝
送ラインにより瞬時に転送して加工がスタートできる状
態となる。加工時には、はめ合せ部品との組み合せ確認
は不要である。
これらの一連の動作はデジタル計測器とのデータインタ
ーフェース、パルスモータ−によるプローブ回転駆動ユ
ニットとのI10インターフェースを備えたコンピュー
ター装置によって行なわれる。
ーフェース、パルスモータ−によるプローブ回転駆動ユ
ニットとのI10インターフェースを備えたコンピュー
ター装置によって行なわれる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第2
図にはめ合せ加工対象部品の一例を示す。
図にはめ合せ加工対象部品の一例を示す。
この図で符号1は被測定対象部品であり、本例では断面
形状が6角形の薄肉管である。2は間管の端部内側には
め込まれる相手側の加工対象部品であり、同じく6角形
の形状をしている。
形状が6角形の薄肉管である。2は間管の端部内側には
め込まれる相手側の加工対象部品であり、同じく6角形
の形状をしている。
これらの部品の形状は幾何的に正確な正六角形ではなく
、対辺寸法やコーナー角度は部品によってばらつきのあ
るものである。
、対辺寸法やコーナー角度は部品によってばらつきのあ
るものである。
第1図は本実施例による装置の構成を示す斜視図である
。パルスモータ−5によって回転駆動される小型のデジ
タル測長器4が6角管である被測定対象部品1の端部内
側に差し込まれている。デジタル測長器4は、測定デー
タを受信インターフェース9へ電気信号として出力する
機能を持っている。受信インターフェース9を介して受
は取ったデータはコンピューター7のI10ユニット1
0に取り込まれメモリ内に記録される。グラフィックC
RT6には、8111定されたデータが数値として表示
されると同時に、測定輪郭形状が図形として表示され、
計測状況を確認することができる。
。パルスモータ−5によって回転駆動される小型のデジ
タル測長器4が6角管である被測定対象部品1の端部内
側に差し込まれている。デジタル測長器4は、測定デー
タを受信インターフェース9へ電気信号として出力する
機能を持っている。受信インターフェース9を介して受
は取ったデータはコンピューター7のI10ユニット1
0に取り込まれメモリ内に記録される。グラフィックC
RT6には、8111定されたデータが数値として表示
されると同時に、測定輪郭形状が図形として表示され、
計測状況を確認することができる。
I10ユニット10はパルスモータ−駆動ユニットll
とも接続されており、コンピューター7のソフトウェア
制御によってデジタル測長器4を微少ピッチで連続回転
させたり、希望の角度に位置決めすることが自由に行な
える。
とも接続されており、コンピューター7のソフトウェア
制御によってデジタル測長器4を微少ピッチで連続回転
させたり、希望の角度に位置決めすることが自由に行な
える。
データ転送ライン12はコンピューター7で自動作成さ
れるNC加工プログラムをファイル情報の形で、相手方
の加工対象部品2を加工するマシニングセンター14へ
直接転送する。
れるNC加工プログラムをファイル情報の形で、相手方
の加工対象部品2を加工するマシニングセンター14へ
直接転送する。
これによって加工対象部品2の端部外側を、被測定対象
部品1の端部内側の輪郭形状と全く同一に加工する。微
少なすき間寸法の調整はマシニングセンター14の工具
径補正機能を利用して容易に可能である。
部品1の端部内側の輪郭形状と全く同一に加工する。微
少なすき間寸法の調整はマシニングセンター14の工具
径補正機能を利用して容易に可能である。
第3図は形状測定装置部分および、加工の方法を拡大し
たものである。
たものである。
以上の構成を基に本装置の動作を、以下類を追って説明
する。
する。
■ 被測定対象部品である6角形状の管を計測装置の上
に載せる。この時の位置決めは本装置では、管の長手方
向の中心軸とデジタル測長器4のプローブの回転中心軸
が平行であるのみで良く、両者は一致していなくても良
い。又、6角管がその軸周りに回転ズレがあっても良い
。これらは後述する中心軸位置補正機能および回転角度
補正機能により是正される。これによって計測時の被8
111定対象部品1の位置決めが簡単で、装置の単純化
が実現されている。
に載せる。この時の位置決めは本装置では、管の長手方
向の中心軸とデジタル測長器4のプローブの回転中心軸
が平行であるのみで良く、両者は一致していなくても良
い。又、6角管がその軸周りに回転ズレがあっても良い
。これらは後述する中心軸位置補正機能および回転角度
補正機能により是正される。これによって計測時の被8
111定対象部品1の位置決めが簡単で、装置の単純化
が実現されている。
■ デジタル測長器4を被測定対象部品1の6角形状の
端部内側に接触させる。この時のプローブ角度も測定ス
タート位置として正確に一定位置にする必要はなく、目
視でおおよその角度(本例では水平右端)に設定してお
けば良い。
端部内側に接触させる。この時のプローブ角度も測定ス
タート位置として正確に一定位置にする必要はなく、目
視でおおよその角度(本例では水平右端)に設定してお
けば良い。
■ コンピューター7の測定用プログラムをスタートさ
せる。パルスモータ−駆動ユニット11に対して回転パ
ルス指令が出され、微少ピッチで回転しては自動寸法計
測するという動作が1回転360゜にわたって多数繰り
返され、6角管の内側輪郭形状が回転角と、中心軸から
の距離の横座標値点集合として測定される。
せる。パルスモータ−駆動ユニット11に対して回転パ
ルス指令が出され、微少ピッチで回転しては自動寸法計
測するという動作が1回転360゜にわたって多数繰り
返され、6角管の内側輪郭形状が回転角と、中心軸から
の距離の横座標値点集合として測定される。
■ 測定データは受信インターフェース9を介してコン
ピューター内部に読み取られメモリ内に記録される。
ピューター内部に読み取られメモリ内に記録される。
■ 1回転分の測定が終了すると、データの解析動作に
うつる。第4図に中心軸位置補正の説明図を示す。前述
のようにデジタル測長器で計測された中心からの距離I
Jと回転角度01で示されるところの極座標(r’iw
θl)の点集合であられされた測定輪郭形状Aの中心
位置を求める。本実施例のように被測定対象部品1が点
対称図形に近い場合はその面重心位置を中心位置として
差しつかえないので、輪郭形状Aの面重心座標を求めて
これを測定時の中心軸のズレ量とする。なお、第4図は
測定された形状が正確には正六角形で無いことを強調す
る為、変形を誇張して示しである。
うつる。第4図に中心軸位置補正の説明図を示す。前述
のようにデジタル測長器で計測された中心からの距離I
Jと回転角度01で示されるところの極座標(r’iw
θl)の点集合であられされた測定輪郭形状Aの中心
位置を求める。本実施例のように被測定対象部品1が点
対称図形に近い場合はその面重心位置を中心位置として
差しつかえないので、輪郭形状Aの面重心座標を求めて
これを測定時の中心軸のズレ量とする。なお、第4図は
測定された形状が正確には正六角形で無いことを強調す
る為、変形を誇張して示しである。
デジタル測長器が微少回転角Δ0だけ回転した時の測定
値がriであったとすると、 この時にできる斜線部の
微少図形を二等辺三角形に近似できるものとすればその
面積は 681句−1,□・r(tanΔ0(但しΔθが微小の
時)となる。この三角形の重心(Xazs yc+i)
はである。面積重心の位置を輪郭形状Aの図形中心と定
めたので全周にわたってこの微小三角形の総和の重心を
求めれば良い。全体の重心座標(Xo。
値がriであったとすると、 この時にできる斜線部の
微少図形を二等辺三角形に近似できるものとすればその
面積は 681句−1,□・r(tanΔ0(但しΔθが微小の
時)となる。この三角形の重心(Xazs yc+i)
はである。面積重心の位置を輪郭形状Aの図形中心と定
めたので全周にわたってこの微小三角形の総和の重心を
求めれば良い。全体の重心座標(Xo。
Ya)は
である。従って測定データは全てこの(xo= ya)
分だけズして測定されていることになるので全ての測定
座標点からこの値を引いて、測定輪郭形状Aを中心軸補
正した形状Bに変換できる。これによってズレ(Xa*
Yo)がどの位置にあっても。
分だけズして測定されていることになるので全ての測定
座標点からこの値を引いて、測定輪郭形状Aを中心軸補
正した形状Bに変換できる。これによってズレ(Xa*
Yo)がどの位置にあっても。
いいかえれば本測定装置に載せた6角管の中心軸が多少
ズしていても何ら影響が無いことになる。
ズしていても何ら影響が無いことになる。
■ 中心軸位置位置補正が終わると、輪郭形状の回転角
度補正に移る。
度補正に移る。
第5図に回転角度補正の説明図を示す。
計測の際にデジタル測長器のプローブのスタート角度は
おおよそ水平右方向に設定したのみであるので、測定し
た輪郭形状は第5図のBのように回転方向の角度がズし
て認識されているはずである。従ってこれをCのように
補正しなければならない。
おおよそ水平右方向に設定したのみであるので、測定し
た輪郭形状は第5図のBのように回転方向の角度がズし
て認識されているはずである。従ってこれをCのように
補正しなければならない。
本実施例では形状が6角形であるので、 rlの極大点
が6ケ所存在するはずである。又その角度も正六角形で
あればO’、60°、120°、180°。
が6ケ所存在するはずである。又その角度も正六角形で
あればO’、60°、120°、180°。
240’ 、 300@の方向であるはずである。
先ず測定データの中でr>が極大値をとる点を探し、
その角度をそれぞれ0゜、0□、θ□〜θ、と ゛する
。これらの角度とO’、60°、120°〜3000と
の差をそれぞれ、d、、、d、、d、〜d、とすると、
これらの平均 d o + d > 十d 2 +”’ + d sが
測定時の回転ズレ角度に近似できる。これによって回転
ズレがあっても、いいかえれば装置に載せた6角管の計
測スタート点角度がOoから多少ズしていても何ら影響
無いことになる。
その角度をそれぞれ0゜、0□、θ□〜θ、と ゛する
。これらの角度とO’、60°、120°〜3000と
の差をそれぞれ、d、、、d、、d、〜d、とすると、
これらの平均 d o + d > 十d 2 +”’ + d sが
測定時の回転ズレ角度に近似できる。これによって回転
ズレがあっても、いいかえれば装置に載せた6角管の計
測スタート点角度がOoから多少ズしていても何ら影響
無いことになる。
■ 補正の終った輪郭形状データは、加工用のNC加工
プログラムに変換される。既に座標値はXY直交座標値
に変換されているので、これを文字情報としてNCプロ
グラムテキストデータファイルに所定の形式で書き込め
ば良い。
プログラムに変換される。既に座標値はXY直交座標値
に変換されているので、これを文字情報としてNCプロ
グラムテキストデータファイルに所定の形式で書き込め
ば良い。
■ 完成したNC加工プログラムは、本装置とマシニン
グセンターのNC装置との間で伝送ケーブルを使って電
気信号として転送される。
グセンターのNC装置との間で伝送ケーブルを使って電
気信号として転送される。
■ 転送が終ると加工がスタートする。
以上の一連の機能を本装置はソフトウェア制御によって
連続して自動的に行なう。
連続して自動的に行なう。
以上本実施例によって以下のような効果を実現できる。
すなわち、従来熟練の必要であった手仕上げ作業による
6角形状の高精度なはめ合せ加工をNC加工化でき、長
時間を要していた手作業を大幅に削減することが可能で
ある。
6角形状の高精度なはめ合せ加工をNC加工化でき、長
時間を要していた手作業を大幅に削減することが可能で
ある。
又、測定から加工までのプロセスが全てソフトウェア制
御で高速で処理できる為、誤りの混入が無く、正確なN
C加工プログラムが作成できる。
御で高速で処理できる為、誤りの混入が無く、正確なN
C加工プログラムが作成できる。
さらに特にこれらのはめ合せ部分が全周にわたって溶接
されるような場合に、もしもすき間寸法が不均一である
と溶接条件が一定せず、溶接ビードのみだれや溶は込み
不足が生じ易いが1本装置を利用して加工した部品につ
いてはすき間寸法が一定であるので溶接品質を安定させ
る効果がある。
されるような場合に、もしもすき間寸法が不均一である
と溶接条件が一定せず、溶接ビードのみだれや溶は込み
不足が生じ易いが1本装置を利用して加工した部品につ
いてはすき間寸法が一定であるので溶接品質を安定させ
る効果がある。
この他、はめ合せ組み立て後に薄肉の6角管に生じる形
状歪を極力抑さえなければならない場合にも効果が大で
ある。
状歪を極力抑さえなければならない場合にも効果が大で
ある。
本実施例では6角形状のはめ合せ部品を例にとって説明
したが、この他の不規則な形状であっても、同じロジッ
クが利用できる。又。本実施例では内側へのはめ合せを
例にとっているが、外側へのはめ合せ部品を加工しなけ
ればならない場合には、計測プローブを同様に回転させ
て、外側からの輪郭形状を測定すれば良く、全く同様な
装置が構成できる。
したが、この他の不規則な形状であっても、同じロジッ
クが利用できる。又。本実施例では内側へのはめ合せを
例にとっているが、外側へのはめ合せ部品を加工しなけ
ればならない場合には、計測プローブを同様に回転させ
て、外側からの輪郭形状を測定すれば良く、全く同様な
装置が構成できる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は本発
明の加工対象部品を示す斜視図、第3図(a)および第
3図(b)は本発明に係る形状測定部およびマシニング
センター加工部をそれぞれ拡大して示す斜視図、第4図
(a)および第4図(b)は本発明に係る中心軸補正の
原理を説明する線図であり、第4図(b)は第4図(a
)の斜線部を拡大して示す線図、第5図は回転角度補正
の原理を説明する線図である。 1・・・測定対象部品 2・・・加工対象部品3・・
・位置決めプレート 4・・・デジタル測長器5・・・
パルスモータ− 8・・・フロッピーディスクドライバー9・・・測定デ
ータ受信インターフェイス10・・・I10ユニット 14・・・マシニングセンター 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
明の加工対象部品を示す斜視図、第3図(a)および第
3図(b)は本発明に係る形状測定部およびマシニング
センター加工部をそれぞれ拡大して示す斜視図、第4図
(a)および第4図(b)は本発明に係る中心軸補正の
原理を説明する線図であり、第4図(b)は第4図(a
)の斜線部を拡大して示す線図、第5図は回転角度補正
の原理を説明する線図である。 1・・・測定対象部品 2・・・加工対象部品3・・
・位置決めプレート 4・・・デジタル測長器5・・・
パルスモータ− 8・・・フロッピーディスクドライバー9・・・測定デ
ータ受信インターフェイス10・・・I10ユニット 14・・・マシニングセンター 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (2)
- (1)はめ合せ対象部材を固定する固定機構と、このは
め合せ対象部材の測定対象部位に対向して設けられた測
長プローブと、この測長プローブを前記はめ合せ対象部
材に沿って回転駆動する回転駆動手段と、前記測長プロ
ーブで得られた測定データをデジタル信号として記録す
る記録手段と、前記デジタル化した測定データをNC加
工プログラムに変換する変換手段と、この変換手段によ
って得られた数値制御加工プログラムによって被加工物
を加工するマシニングセンターとを具備してなるはめ合
せ加工装置。 - (2)前記変換手段は前記測長プローブによって得られ
た極座標測定データを中心軸ずれ補正および中心軸回り
回転角補正する補正手段と、この補正されたデータを直
交座標系に変換する変換機能とを具備してなる特許請求
の範囲第1項記載のはめ合せ加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30950687A JPH01153249A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | はめ合せ加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30950687A JPH01153249A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | はめ合せ加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01153249A true JPH01153249A (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=17993818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30950687A Pending JPH01153249A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | はめ合せ加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01153249A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6106642A (en) * | 1998-02-19 | 2000-08-22 | Boston Scientific Limited | Process for the improved ductility of nitinol |
| US6699931B2 (en) | 2001-04-09 | 2004-03-02 | Eastman Chemical Company | Modified alkyd compositions comprising diol latex compositions and processes of making the same |
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| CN114434266A (zh) * | 2022-04-11 | 2022-05-06 | 天津仁爱学院 | 一种发动机低压涡轮机匣涂层磨削修整装置及其方法 |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP30950687A patent/JPH01153249A/ja active Pending
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