JPH01153824A - 粘性継手のプレートおよびプレートの製作方法 - Google Patents
粘性継手のプレートおよびプレートの製作方法Info
- Publication number
- JPH01153824A JPH01153824A JP30955187A JP30955187A JPH01153824A JP H01153824 A JPH01153824 A JP H01153824A JP 30955187 A JP30955187 A JP 30955187A JP 30955187 A JP30955187 A JP 30955187A JP H01153824 A JPH01153824 A JP H01153824A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- housing
- oil chamber
- plates
- group
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D35/00—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion
- F16D35/005—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion with multiple lamellae
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、車両の動力伝達装置や差動制限装置として使
用されるのに適する粘性継手のプレートおよびプレート
の製作方法に関する。
用されるのに適する粘性継手のプレートおよびプレート
の製作方法に関する。
(従来技術)
ハウジングと、該ハウジングの内方に回転可能に配置さ
れ、ハウジングと相まって油室を画定する軸と、前記ハ
ウジングに回転不可にかつ軸線方向へ移動可能に装着さ
れ、前記油室内に配置される複数の第1のプレートと、
前記軸に回転不可にかつ軸線方向へ移動可能に装着され
、前記第1のプレートと互い違いとなるように前記油室
内に配置される複数の第2のプレートとを備え、前記油
室内に粘性液体が封入される粘性継手が提案されている
(実開昭47−203号公報)。
れ、ハウジングと相まって油室を画定する軸と、前記ハ
ウジングに回転不可にかつ軸線方向へ移動可能に装着さ
れ、前記油室内に配置される複数の第1のプレートと、
前記軸に回転不可にかつ軸線方向へ移動可能に装着され
、前記第1のプレートと互い違いとなるように前記油室
内に配置される複数の第2のプレートとを備え、前記油
室内に粘性液体が封入される粘性継手が提案されている
(実開昭47−203号公報)。
第1および第2のプレートの一方には、円形その他の形
状の複数の孔が、またその他方には複数のスリットが設
けられる。こわにより、液体の粘性抵抗が高まり、トル
ク伝達か効率的に行われる。
状の複数の孔が、またその他方には複数のスリットが設
けられる。こわにより、液体の粘性抵抗が高まり、トル
ク伝達か効率的に行われる。
(発明が解決しようとする問題点)
粘性継手の第1のプレートと第2のプレートとの間に差
動が生ずるとトルクが発生する。この場合、同じ差動状
態でも、運転の初期には低いトルクでありたのが、途中
からトルクが上昇してしまい、安定したトルク特性が得
られないことかある。
動が生ずるとトルクが発生する。この場合、同じ差動状
態でも、運転の初期には低いトルクでありたのが、途中
からトルクが上昇してしまい、安定したトルク特性が得
られないことかある。
これは、各プレートの複数のスリットの全てが同じ形体
で形成されていることに起因する。すなわち、複数のス
リット全ては、プレートの軸線方向の一方の面との境界
部分が鋭く形成され、軸線方向の他方の面との境界部分
が滑らかに形成されているため、粘性継手の運転中に、
油がスリットの鋭い境界部分よりも滑らかな境界部分の
方へ流れ込み易く、これにより、プレートがスリットの
設けられていないプレートに向けて移動し、スリットの
あるプレートとスリットのないプレートとの間のすきま
が小さくなることが1つの原因である、と考えられる。
で形成されていることに起因する。すなわち、複数のス
リット全ては、プレートの軸線方向の一方の面との境界
部分が鋭く形成され、軸線方向の他方の面との境界部分
が滑らかに形成されているため、粘性継手の運転中に、
油がスリットの鋭い境界部分よりも滑らかな境界部分の
方へ流れ込み易く、これにより、プレートがスリットの
設けられていないプレートに向けて移動し、スリットの
あるプレートとスリットのないプレートとの間のすきま
が小さくなることが1つの原因である、と考えられる。
本発明の目的は、プレートを中立位置に保ち、これによ
って安定したトルク特性が得られる粘性継手のプレート
を提供することにある。
って安定したトルク特性が得られる粘性継手のプレート
を提供することにある。
本発明の別の目的は、粘性継手のプレートを能率的に製
作できる方法を提供することにある。
作できる方法を提供することにある。
(間顕点を解決するための手段)
本発明は、ハウジングと、該ハウジングの径方向の内方
に回転可能に配置され、ハウジングと相まって油室を画
定する軸とを備え、前記油室内に粘性液体が封入される
粘性継手の、前記ハウジングに回転不可にかつ軸線方向
へ移動可能に装着され、前記油室内に配置される複数の
第1のプレート、または前記軸に回転不可にかつ軸線方
向へ移動可能に装着され、前記第1のプレートと交互に
前記油室内に配置される複数の第2のプレートであって
、前記複数の第1または第2のプレートのそれぞわは、
軸線方向の一方の面から他方の面へ貫通する複数のスリ
ットを円周方向に間隔をおいて有し、これらスリットは
、前記一方の面との境界部分が鋭く形成され、かつ前記
他方の面との境界部分が滑らかに形成された第1群と、
前記一方の面との境界部分が滑らかに形成され、かつ前
記他方の面との境界部分が鋭く形成され、第1群と交互
に配列された第2群とからなる。
に回転可能に配置され、ハウジングと相まって油室を画
定する軸とを備え、前記油室内に粘性液体が封入される
粘性継手の、前記ハウジングに回転不可にかつ軸線方向
へ移動可能に装着され、前記油室内に配置される複数の
第1のプレート、または前記軸に回転不可にかつ軸線方
向へ移動可能に装着され、前記第1のプレートと交互に
前記油室内に配置される複数の第2のプレートであって
、前記複数の第1または第2のプレートのそれぞわは、
軸線方向の一方の面から他方の面へ貫通する複数のスリ
ットを円周方向に間隔をおいて有し、これらスリットは
、前記一方の面との境界部分が鋭く形成され、かつ前記
他方の面との境界部分が滑らかに形成された第1群と、
前記一方の面との境界部分が滑らかに形成され、かつ前
記他方の面との境界部分が鋭く形成され、第1群と交互
に配列された第2群とからなる。
本発明はまた前述のプレートを製作する方法であって、
前記複数の第1または第2のプレートのそれぞれに、軸
線方向の一方の面との境界部分が鋭く形成され、かつ軸
線方向の他方の面との境界部分が滑らかに形成される第
1群と、前記一方の面との境界部分が滑らかに形成され
、かつ前記他方の面との境界部分が鋭く形成され、前記
第1群と交互に円周方向に配列される第2群とからなる
複数のスリットを、プレスで打ち抜いて形成することを
含む。
前記複数の第1または第2のプレートのそれぞれに、軸
線方向の一方の面との境界部分が鋭く形成され、かつ軸
線方向の他方の面との境界部分が滑らかに形成される第
1群と、前記一方の面との境界部分が滑らかに形成され
、かつ前記他方の面との境界部分が鋭く形成され、前記
第1群と交互に円周方向に配列される第2群とからなる
複数のスリットを、プレスで打ち抜いて形成することを
含む。
ポンチとダイスを使用するプレスでスリットを打ち抜く
場合、ポンチが接触する面がポンチで絞られる結果、打
ち抜かれたスリットの前記面との境界部分は丸みを持ち
、ダイスが接触する面との境界部分は鋭く形成される。
場合、ポンチが接触する面がポンチで絞られる結果、打
ち抜かれたスリットの前記面との境界部分は丸みを持ち
、ダイスが接触する面との境界部分は鋭く形成される。
そこで、プレートの一方の面をポンチに対面させて所定
の数の半分のスリットをまず打ち抜き、その後、プレー
トを反転させて、プレートの他方の面をポンチに対面さ
せ、しかもプレートを円周方向に所定の角度ずらして配
置し、残りのスリットを打ち抜く。
の数の半分のスリットをまず打ち抜き、その後、プレー
トを反転させて、プレートの他方の面をポンチに対面さ
せ、しかもプレートを円周方向に所定の角度ずらして配
置し、残りのスリットを打ち抜く。
(作用および効果)
プレートの一方の面に、複数のスリットの鋭い境界部分
と滑らかな境界部分とが交互に配列され、プレートの他
方の面にも、複数のスリットの滑らかな境界部分と鋭い
境界部分とが交互に配列される結果、スリットの断面形
状はプレートの全体にわたって均衡を保つ。かくて、プ
レートを中立位置に保持でき、トルク特性を安定させる
ことができる。
と滑らかな境界部分とが交互に配列され、プレートの他
方の面にも、複数のスリットの滑らかな境界部分と鋭い
境界部分とが交互に配列される結果、スリットの断面形
状はプレートの全体にわたって均衡を保つ。かくて、プ
レートを中立位置に保持でき、トルク特性を安定させる
ことができる。
プレートの複数のスリットは、機械加工によって前述の
ように形成することもでき、これによって前述の効果が
得られる。
ように形成することもでき、これによって前述の効果が
得られる。
本発明方法によれば、複数のスリットはプレスで打ち抜
かれる結果、プレートにスリットを形成する作業の能率
化が図られ、低コストの製作か可能である。
かれる結果、プレートにスリットを形成する作業の能率
化が図られ、低コストの製作か可能である。
(実施例)
第1図に示すプレート10は、第3図に示すように、ハ
ウジング12と、該ハウジング12の径方向の内方に回
転可能に配置され、ハウジング12と相まって油室14
を画定する軸16とを備え、油室14内にシリコンオイ
ルその他の高粘性液体が封入される粘性継手の、軸16
に係合する。
ウジング12と、該ハウジング12の径方向の内方に回
転可能に配置され、ハウジング12と相まって油室14
を画定する軸16とを備え、油室14内にシリコンオイ
ルその他の高粘性液体が封入される粘性継手の、軸16
に係合する。
プレート10は環状に形成されたもので、第1図および
第2図に示すように、軸線方向の一方の面11aから他
方の面ttbへ貫通する複数のスリット18を円周方向
に等間隔をおいて有する。
第2図に示すように、軸線方向の一方の面11aから他
方の面ttbへ貫通する複数のスリット18を円周方向
に等間隔をおいて有する。
これらスリット18は、一方の面11aとの境界部分1
9aが鋭く形成され、かつ他方の面flbとの境界部分
19bが滑らかに形成された第1群Aと、一方の面11
aとの境界部分19bか滑らかに形成され、かつ他方の
面flbとの境界部分19aが鋭く形成された第2群B
とからなり、第1群Aと第2群Bとは円周方向に交互に
配列される。
9aが鋭く形成され、かつ他方の面flbとの境界部分
19bが滑らかに形成された第1群Aと、一方の面11
aとの境界部分19bか滑らかに形成され、かつ他方の
面flbとの境界部分19aが鋭く形成された第2群B
とからなり、第1群Aと第2群Bとは円周方向に交互に
配列される。
プレート10は、その内周面に円周方向へ等間隔をおい
て複数の切欠き20を有する。切欠き20は、後述する
スリーブに設けられるスプラインにかみ合う。これによ
り、プレートlOは軸16に回転不可にかつ軸線方向へ
移動可能に取り付けられる。
て複数の切欠き20を有する。切欠き20は、後述する
スリーブに設けられるスプラインにかみ合う。これによ
り、プレートlOは軸16に回転不可にかつ軸線方向へ
移動可能に取り付けられる。
プレート10に複数のスリット18を形成するには、機
械加工による外、プレスによる打抜き加工が便宜である
。後者の場合、スリット毎に打ち抜くと、却って手間が
かかるので、A群とB群との2回の打抜きをすることが
好ましく、プレートの大きさによっては、A群について
数回、B群について数回打ち抜くこともできる。
械加工による外、プレスによる打抜き加工が便宜である
。後者の場合、スリット毎に打ち抜くと、却って手間が
かかるので、A群とB群との2回の打抜きをすることが
好ましく、プレートの大きさによっては、A群について
数回、B群について数回打ち抜くこともできる。
打抜きに使用するポンチは、プレート10に設けられる
べき複数のスリット1日の半分の数量の打抜き部を円周
方向に、倍のピッチで備える。まず、プレート10とな
るべき円形のブランクを、面11bかポンチに対面する
ように配置し、ポンチをC方向に加圧してA群のスリッ
トを打ち抜く。次いで、ブランクの面11aがポンチに
対面するように、ブランクを反転し、かつ円周方向にス
リットの1ピツチに相当する角度回転する。そして、ポ
ンチをD方向に加圧してB群のスリットを打ち抜く。
べき複数のスリット1日の半分の数量の打抜き部を円周
方向に、倍のピッチで備える。まず、プレート10とな
るべき円形のブランクを、面11bかポンチに対面する
ように配置し、ポンチをC方向に加圧してA群のスリッ
トを打ち抜く。次いで、ブランクの面11aがポンチに
対面するように、ブランクを反転し、かつ円周方向にス
リットの1ピツチに相当する角度回転する。そして、ポ
ンチをD方向に加圧してB群のスリットを打ち抜く。
ハウジング12は円筒部材22と、円筒部材22の両端
に溶接された2つの環状の端部材24.26とを有する
。端部材24の内周面にオイルシール28が、また、端
部材26の内周面にオイルシール30が配置される。
に溶接された2つの環状の端部材24.26とを有する
。端部材24の内周面にオイルシール28が、また、端
部材26の内周面にオイルシール30が配置される。
図示の実施例では、軸16はスリーブ32を有し、スリ
ーブ32がハウジング12の端部材24.26に差し込
まれ、回転可能に支持されている。スリーブ32は軸線
方向に間隔をおいて配置されたオイルシール28.30
によって液密とされ、ハウジング12とスリーブ32と
により油室14が画定されている。スリーブ32は内外
周面にスプラインを有し、複数のプレート10と軸16
とがスリーブ32にスプライン結合され、複数のプレー
ト10は油室14内に配置される。
ーブ32がハウジング12の端部材24.26に差し込
まれ、回転可能に支持されている。スリーブ32は軸線
方向に間隔をおいて配置されたオイルシール28.30
によって液密とされ、ハウジング12とスリーブ32と
により油室14が画定されている。スリーブ32は内外
周面にスプラインを有し、複数のプレート10と軸16
とがスリーブ32にスプライン結合され、複数のプレー
ト10は油室14内に配置される。
プレート34は環状に形成されたもので、その外周面に
円周方向へ等間隔をおいて切欠き36を有し、こ九ら切
欠き36がハウジング12のスプラインにかみ合う。こ
れにより、複数のプレート34はハウジング12に回転
不可にかつ軸線方向へ移動可能に取り付けられ、油室1
4内に配置される。複数のプレート34は複数のプレー
ト10と互い違いとなるように配列される。ブーレート
34には、円形その他の形状の孔が円周方向へ等間隔を
おいて設けられる。
円周方向へ等間隔をおいて切欠き36を有し、こ九ら切
欠き36がハウジング12のスプラインにかみ合う。こ
れにより、複数のプレート34はハウジング12に回転
不可にかつ軸線方向へ移動可能に取り付けられ、油室1
4内に配置される。複数のプレート34は複数のプレー
ト10と互い違いとなるように配列される。ブーレート
34には、円形その他の形状の孔が円周方向へ等間隔を
おいて設けられる。
プレート10の径方向の外方で、隣り合って配置される
プレート34.34間に、環状のスペーサワイヤ38が
配置される。これにより、プレート34の移動が規制さ
れる。
プレート34.34間に、環状のスペーサワイヤ38が
配置される。これにより、プレート34の移動が規制さ
れる。
なお、前述の実施例では、軸16に係合するプレート1
0にその外周面から内方へ伸びる複数のスリット18が
設けられている。これに代え、ケーシング12に係合す
るプレート34にその内周面から外方へ伸びる複数のス
リットを設けることもできる。この場合、プレート10
に孔を設ける。
0にその外周面から内方へ伸びる複数のスリット18が
設けられている。これに代え、ケーシング12に係合す
るプレート34にその内周面から外方へ伸びる複数のス
リットを設けることもできる。この場合、プレート10
に孔を設ける。
第1図はプレートの一部を示す断面図、第2図はプレー
トの正面図、第3図は粘性継手の上半分を示す断面図で
ある。 10.34ニブレート、12:ケーシング、14:油室
、 16:軸、 18ニスリツト、 19a:鋭い境界部分、19b:
滑らかな境界部分。 代理人 弁理士 松 永 宣 行 第1図 810 A
トの正面図、第3図は粘性継手の上半分を示す断面図で
ある。 10.34ニブレート、12:ケーシング、14:油室
、 16:軸、 18ニスリツト、 19a:鋭い境界部分、19b:
滑らかな境界部分。 代理人 弁理士 松 永 宣 行 第1図 810 A
Claims (2)
- (1)ハウジングと、該ハウジングの径方向の内方に回
転可能に配置され、ハウジングと相まって油室を画定す
る軸とを備え、前記油室内に粘性液体が封入される粘性
継手の、前記ハウジングに回転不可にかつ軸線方向へ移
動可能に装着され、前記油室内に配置される複数の第1
のプレート、または前記軸に回転不可にかつ軸線方向へ
移動可能に装着され、前記第1のプレートと交互に前記
油室内に配置される複数の第2のプレートであって、前
記複数の第1または第2のプレートのそれぞれは、軸線
方向の一方の面から他方の面へ貫通する複数のスリット
を円周方向に間隔をおいて有し、これらスリットは、前
記一方の面との境界部分が鋭く形成され、かつ前記他方
の面との境界部分が滑らかに形成された第1群と、前記
一方の面との境界部分が滑らかに形成され、かつ前記他
方の面との境界部分が鋭く形成され、第1群と交互に配
列された第2群とからなる、粘性継手のプレート。 - (2)ハウジングと、該ハウジングの径方向の内方に回
転可能に配置され、ハウジングと相まって油室を画定す
る軸とを備え、前記油室内に粘性液体が封入される粘性
継手の、前記ハウジングに回転不可にかつ軸線方向へ移
動可能に装着され、前記油室内に配置される複数の第1
のプレート、または前記軸に回転不可にかつ軸線方向へ
移動可能に装着され、前記第1のプレートと交互に前記
油室内に配置される複数の第2のプレートを製作する方
法であって、前記複数の第1または第2のプレートのそ
れぞれに、軸線方向の一方の面との境界部分が鋭く形成
され、かつ軸線方向の他方の面との境界部分が滑らかに
形成される第1群と、前記一方の面との境界部分が滑ら
かに形成され、かつ前記他方の面との境界部分が鋭く形
成され、前記第1群と交互に円周方向に配列される第2
群とからなる複数のスリットを、プレスで打ち抜いて形
成することを含む、粘性継手のプレートの製作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30955187A JPH01153824A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 粘性継手のプレートおよびプレートの製作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30955187A JPH01153824A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 粘性継手のプレートおよびプレートの製作方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01153824A true JPH01153824A (ja) | 1989-06-16 |
Family
ID=17994374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30955187A Pending JPH01153824A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 粘性継手のプレートおよびプレートの製作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01153824A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211930A (ja) * | 1988-04-27 | 1990-01-17 | Steyr Daimler Puch Ag | 液体摩擦クラツチ用薄板 |
| JPH02130435U (ja) * | 1989-04-05 | 1990-10-26 |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP30955187A patent/JPH01153824A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211930A (ja) * | 1988-04-27 | 1990-01-17 | Steyr Daimler Puch Ag | 液体摩擦クラツチ用薄板 |
| JPH02130435U (ja) * | 1989-04-05 | 1990-10-26 |
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