JPH0211930A - 液体摩擦クラツチ用薄板 - Google Patents
液体摩擦クラツチ用薄板Info
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- JPH0211930A JPH0211930A JP1100363A JP10036389A JPH0211930A JP H0211930 A JPH0211930 A JP H0211930A JP 1100363 A JP1100363 A JP 1100363A JP 10036389 A JP10036389 A JP 10036389A JP H0211930 A JPH0211930 A JP H0211930A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- blades
- slit
- clutch
- partition wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D35/00—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion
- F16D35/005—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion with multiple lamellae
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スリット状又は穴状の切欠きを持つ板から成
る液JJLvラッチ用薄板に関する。
る液JJLvラッチ用薄板に関する。
薄板にある切欠きは伝達可能なトルクを増大するが、こ
れらの切欠きは板縁の方へ開くスリット又は長穴の形で
構成されている。ドイツ連邦共和国特許出願公開第37
21623号明細書かられかるように、これらの切欠き
の縦縁は滑らかで、区画壁は板面に対する法線面内にあ
り、スリット縦縁に沿って肉厚部を設けて、液体摩擦ク
ラッチにおける混合摩擦(液体rsh及び固体摩擦)の
運転状態を強めることも、ドイツ連邦共和国特許出願公
開第3627504号明細書により公知である。これら
の肉厚部により、また切欠きの打抜き又は切削の際製造
により生ずるばりによっても、クラッチの粘性液体から
形成される膜が、それぞれ隣接する薄板によりかき取ら
れて、所望の運転状態が容易に得られるようにする。こ
れらの突出する肉I!j部及びはりによつて、隣接する
薄板の間に高い血圧が生じて、薄板のbgを高めるが、
これらの突出範囲がないと、混合摩擦状態が悪化するだ
けでなく、薄板の対応関係も悪くなるので、大抵の場合
少数の薄板しかトルク伝達に利用されず、これによりこ
れらの過度に荷重をかけられる薄板の摩耗も強められる
。
れらの切欠きは板縁の方へ開くスリット又は長穴の形で
構成されている。ドイツ連邦共和国特許出願公開第37
21623号明細書かられかるように、これらの切欠き
の縦縁は滑らかで、区画壁は板面に対する法線面内にあ
り、スリット縦縁に沿って肉厚部を設けて、液体摩擦ク
ラッチにおける混合摩擦(液体rsh及び固体摩擦)の
運転状態を強めることも、ドイツ連邦共和国特許出願公
開第3627504号明細書により公知である。これら
の肉厚部により、また切欠きの打抜き又は切削の際製造
により生ずるばりによっても、クラッチの粘性液体から
形成される膜が、それぞれ隣接する薄板によりかき取ら
れて、所望の運転状態が容易に得られるようにする。こ
れらの突出する肉I!j部及びはりによつて、隣接する
薄板の間に高い血圧が生じて、薄板のbgを高めるが、
これらの突出範囲がないと、混合摩擦状態が悪化するだ
けでなく、薄板の対応関係も悪くなるので、大抵の場合
少数の薄板しかトルク伝達に利用されず、これによりこ
れらの過度に荷重をかけられる薄板の摩耗も強められる
。
従って本発明の基礎になっている課題は、規則正しい運
転状態を与えかつ長い寿命という点ですぐれている薄板
を提供することである。
転状態を与えかつ長い寿命という点ですぐれている薄板
を提供することである。
この課題を解決するため本発明によれば、切欠きの区l
1liJ壁が少なくとも一部板面に対して斜めに延びて
いる。
1liJ壁が少なくとも一部板面に対して斜めに延びて
いる。
区Il!!l壁のこの傾斜は、薄板と粘性液体との相対
運動の際軸線方向力を発生させ、この力が隣接する薄板
の相互対応及び並置を著しく改善するので、すべての薄
板がトルク伝達に関与し、トルク伝達による荷重がすべ
ての薄板へ均一に分布される。機能に合わせて並置され
る薄板は、突出部分がなくても所望の運転状態を生じ、
混合摩擦効果いわゆるハンプが改善され、同時に個々の
薄板の荷重が軽減される。薄板のこの少ない荷重は、ち
ょうど滑らかな薄板表面のように、実際上摩耗のない最
長寿命の薄板を生ずる。
運動の際軸線方向力を発生させ、この力が隣接する薄板
の相互対応及び並置を著しく改善するので、すべての薄
板がトルク伝達に関与し、トルク伝達による荷重がすべ
ての薄板へ均一に分布される。機能に合わせて並置され
る薄板は、突出部分がなくても所望の運転状態を生じ、
混合摩擦効果いわゆるハンプが改善され、同時に個々の
薄板の荷重が軽減される。薄板のこの少ない荷重は、ち
ょうど滑らかな薄板表面のように、実際上摩耗のない最
長寿命の薄板を生ずる。
区画壁の傾斜はスリット縁又は穴縁の全長にわたって延
びているのが有利であるが、区II!!I壁が例えば切
欠きの一方の縦縁のみ又は部分的にのみ切欠き縁に沿っ
て延びていても有利である。
びているのが有利であるが、区II!!I壁が例えば切
欠きの一方の縦縁のみ又は部分的にのみ切欠き縁に沿っ
て延びていても有利である。
実験の結果、区画壁の傾斜効果は傾斜の増大につれて高
まることがわかったが、製造の回能性及び強度を考慮し
て、区II3!I壁が板面に立てた法線面に対して約6
°ないし9°の角だけau fl毒していると特によい
ことがわかった。
まることがわかったが、製造の回能性及び強度を考慮し
て、区II3!I壁が板面に立てた法線面に対して約6
°ないし9°の角だけau fl毒していると特によい
ことがわかった。
本発明の特に有利な構成によれば、区画壁の鋭角の縁範
囲に製造により生ずるばりが切欠きの方へ折り曲げられ
ている。Iji欠きの打抜き又は切削形成によって、そ
れぞれ片側の板面に切欠き縁に沿うはりが生ずるが、こ
れらのはりをロールかけ等により折り曲げて切欠きの間
口内へ突出させることにより、これらのはりが傾斜効果
を高めるのに利用される。これらの折り曲げられるはり
は板面から突出する部分を生じないので、Jg耗せず、
区画壁の傾斜へ適当に合わせることにより、最適な軸線
方向力作用を可能にする。
囲に製造により生ずるばりが切欠きの方へ折り曲げられ
ている。Iji欠きの打抜き又は切削形成によって、そ
れぞれ片側の板面に切欠き縁に沿うはりが生ずるが、こ
れらのはりをロールかけ等により折り曲げて切欠きの間
口内へ突出させることにより、これらのはりが傾斜効果
を高めるのに利用される。これらの折り曲げられるはり
は板面から突出する部分を生じないので、Jg耗せず、
区画壁の傾斜へ適当に合わせることにより、最適な軸線
方向力作用を可能にする。
N[純性を低下させることなくハンプ従って混合摩擦状
態に直接影響を与えることができるようにするため、本
発明によれば区画壁が荒加工れ、なるべく5ないし15
IJmの最大高さの表面あらさを持っているのがよい。
態に直接影響を与えることができるようにするため、本
発明によれば区画壁が荒加工れ、なるべく5ないし15
IJmの最大高さの表面あらさを持っているのがよい。
驚くべきことに、例えば区@壁の荒研削によって生ずる
このような意識的な表面あらさが、対向薄板からの粘性
液体のかき取りを促進し、混合摩擦の運転状態を得るの
を容易にすることがわかった。
このような意識的な表面あらさが、対向薄板からの粘性
液体のかき取りを促進し、混合摩擦の運転状態を得るの
を容易にすることがわかった。
図面には本発明の実施例が示されている。
液体摩擦クラッチの内側薄板1%即ち粘性液体を満たさ
れるハウジング内に支持されるクラッチ軸上に相対回転
しないように多数の同じ薄板と共にはまってクラッチハ
ウジング内に相対回転しないように設けられる外側薄板
と共同作用する薄板は、伝達可能なトルクを増大するた
め、半径方向に外縁へ開くスリット2の形の切欠きを持
つ板から成っている。スリット2の区画壁3は板面に対
して斜めに延びているので、スリット2は台形状断面を
とる。スリット2の鋭角をなす縁範囲5に製造により生
ずるばり4は、それぞれスリット2の方へ折り曲げられ
るが、この折り曲げは例えば板表面のロールかけ加工に
より行なわれる。
れるハウジング内に支持されるクラッチ軸上に相対回転
しないように多数の同じ薄板と共にはまってクラッチハ
ウジング内に相対回転しないように設けられる外側薄板
と共同作用する薄板は、伝達可能なトルクを増大するた
め、半径方向に外縁へ開くスリット2の形の切欠きを持
つ板から成っている。スリット2の区画壁3は板面に対
して斜めに延びているので、スリット2は台形状断面を
とる。スリット2の鋭角をなす縁範囲5に製造により生
ずるばり4は、それぞれスリット2の方へ折り曲げられ
るが、この折り曲げは例えば板表面のロールかけ加工に
より行なわれる。
板面に対する区画壁3の傾斜は、内外から係合する薄板
の規則正しい対応を容易にする薄板の軸線方向荷重を生
ずる。その際混合摩擦効果いわゆるハンプを簡単に助長
するため、例えば荒研削により、薄板表面における膜形
成を妨げる特定の表面あらさで区画壁3を加工すること
ができる。
の規則正しい対応を容易にする薄板の軸線方向荷重を生
ずる。その際混合摩擦効果いわゆるハンプを簡単に助長
するため、例えば荒研削により、薄板表面における膜形
成を妨げる特定の表面あらさで区画壁3を加工すること
ができる。
第1図は本発明による液体摩擦クラッチ用薄板の一部の
正面図、第2図は第1図のII−II線による断面図で
ある。 l・・・薄板、2・・・切欠き、3・・・区画壁。 特許出願人 シュタイルーダイムレループーフ・アク
チェンゲゼルシャフト
正面図、第2図は第1図のII−II線による断面図で
ある。 l・・・薄板、2・・・切欠き、3・・・区画壁。 特許出願人 シュタイルーダイムレループーフ・アク
チェンゲゼルシャフト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スリット状又は穴状の切欠き(2)を持つ板から成
る薄板の切欠き(2)の区画壁(3)が少なくとも一部
板面に対して斜めに延びていることを特徴とする、液体
摩擦クラッチ用薄板。 2 区画壁(3)が板面に立てた法線面に対して約6°
ないし9°の角だけ傾斜していることを特徴とする、請
求項1に記載の薄板。 3 区画壁(3)の鋭角をなす縁範囲に製造により生ず
るばり(4)が切欠き(2)の方へ折り曲げられている
ことを特徴とする、請求項1又は2に記載の薄板。 4 区画壁(3)が荒加工されていることを特徴とする
、請求項1ないし3の1つに記載の薄板。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT1068/88 | 1988-04-27 | ||
| AT0106888A AT388977B (de) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | Lamelle fuer fluessigkeitsreibungskupplungen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211930A true JPH0211930A (ja) | 1990-01-17 |
| JPH0648021B2 JPH0648021B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=3505912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1100363A Expired - Fee Related JPH0648021B2 (ja) | 1988-04-27 | 1989-04-21 | 液体摩擦クラツチ用薄板 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4932509A (ja) |
| EP (1) | EP0340204B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0648021B2 (ja) |
| AT (1) | AT388977B (ja) |
| DE (1) | DE58900972D1 (ja) |
| RU (1) | RU2008540C1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0276932A (ja) * | 1988-06-13 | 1990-03-16 | Honda Motor Co Ltd | 粘性流体カップリング装置における可動側プレートの製造方法、及び該製造方法により得られる可動側プレート |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5398793A (en) * | 1991-06-25 | 1995-03-21 | New Venture Gear, Inc. | Viscous coupling apparatus with opposing coined plates |
| US5148900A (en) * | 1991-06-25 | 1992-09-22 | New Venture Gear, Inc. | Viscous coupling apparatus with coined plates and method of making the same |
| US5232075A (en) * | 1991-06-25 | 1993-08-03 | New Venture Gear, Inc. | Viscous coupling apparatus with coined plates |
| DE4227095C1 (de) * | 1992-08-17 | 1994-06-01 | Viscodrive Gmbh | Viskokupplung |
| US5603660A (en) * | 1995-05-31 | 1997-02-18 | Eaton Corporation | Viscous damper and shear plate for improved fluid flow |
| JPH1078051A (ja) * | 1996-09-04 | 1998-03-24 | Dainatsukusu:Kk | 偏当たりによる熱変形を防止した片貼り式摩擦係合装置 |
| US9435386B2 (en) * | 2009-09-24 | 2016-09-06 | Mahle International Gmbh | Fluid friction clutch |
| DE102013212336A1 (de) | 2013-06-26 | 2014-12-31 | Magna Powertrain Ag & Co. Kg | Reibscheibe |
Citations (1)
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| JPH01153824A (ja) * | 1987-12-09 | 1989-06-16 | Toyota Motor Corp | 粘性継手のプレートおよびプレートの製作方法 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US2576156A (en) * | 1945-05-09 | 1951-11-27 | Lev A Trofimov | Fluid type variable-speed power transmission |
| US2684743A (en) * | 1947-03-31 | 1954-07-27 | Fairchild Engine & Airplane | Centrifugally operable clutch |
| DE896009C (de) * | 1949-06-10 | 1953-11-09 | Hans Ferdinand Toennies | Drehzahlwandler zwischen antreibender und angetriebener Welle, insbesondere fuer Kraftfahrzeuge oder andere Maschinenantriebe |
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| US4049100A (en) * | 1975-12-15 | 1977-09-20 | L G Industries, Incorporated | Torque control devices of the viscous shear type and components therefor |
| US4281750A (en) * | 1979-02-21 | 1981-08-04 | Eaton Corporation | Fluid coupling device having improved response time |
| DE3029992C2 (de) * | 1980-08-08 | 1982-05-27 | Süddeutsche Kühlerfabrik Julius Fr. Behr GmbH & Co KG, 7000 Stuttgart | Flüssigkeitsreibungskupplung |
| JPS57127129A (en) * | 1981-01-30 | 1982-08-07 | Atsugi Motor Parts Co Ltd | Fluid coupler |
| DE3605558C5 (de) * | 1985-04-12 | 2004-10-14 | Volkswagen Ag | Kupplungsscheiben für eine Flüssigkeitsreibungskupplung und Verfahren zu deren Herstellung |
| JPS6298033A (ja) * | 1985-10-22 | 1987-05-07 | Honda Motor Co Ltd | 粘性継手 |
| AT385329B (de) * | 1986-07-02 | 1988-03-25 | Steyr Daimler Puch Ag | Fluessigkeitsreibungskupplung |
| DE3627504A1 (de) * | 1986-08-13 | 1988-02-25 | Uni Cardan Ag | Viskosekupplung |
-
1988
- 1988-04-27 AT AT0106888A patent/AT388977B/de not_active IP Right Cessation
-
1989
- 1989-04-10 EP EP89890102A patent/EP0340204B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-10 DE DE8989890102T patent/DE58900972D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-12 US US07/336,760 patent/US4932509A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-14 RU SU894613858A patent/RU2008540C1/ru active
- 1989-04-21 JP JP1100363A patent/JPH0648021B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01153824A (ja) * | 1987-12-09 | 1989-06-16 | Toyota Motor Corp | 粘性継手のプレートおよびプレートの製作方法 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| RU2008540C1 (ru) | 1994-02-28 |
| ATA106888A (de) | 1989-02-15 |
| EP0340204B1 (de) | 1992-03-18 |
| JPH0648021B2 (ja) | 1994-06-22 |
| EP0340204A1 (de) | 1989-11-02 |
| DE58900972D1 (de) | 1992-04-23 |
| AT388977B (de) | 1989-09-25 |
| US4932509A (en) | 1990-06-12 |
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Legal Events
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