JPH01154226A - Bios内蔵ハードディスク装置システム - Google Patents
Bios内蔵ハードディスク装置システムInfo
- Publication number
- JPH01154226A JPH01154226A JP62313204A JP31320487A JPH01154226A JP H01154226 A JPH01154226 A JP H01154226A JP 62313204 A JP62313204 A JP 62313204A JP 31320487 A JP31320487 A JP 31320487A JP H01154226 A JPH01154226 A JP H01154226A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hard disk
- bios
- main system
- disk device
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ハードディスク装置を利用したシステムに関
し、特に、オプションの外部記憶装置としてハードディ
スク装置を利用したシステムに関する。
し、特に、オプションの外部記憶装置としてハードディ
スク装置を利用したシステムに関する。
従来の技術
従来におけるこの種のオプション用のハードディスク装
置システムでは、ハードディスク分コントロールするB
IOSはメインシステム内のROMに記憶させるか、あ
るいはハードディスク装置を内蔵したオプションシステ
ム内のROMに記憶させていた。
置システムでは、ハードディスク分コントロールするB
IOSはメインシステム内のROMに記憶させるか、あ
るいはハードディスク装置を内蔵したオプションシステ
ム内のROMに記憶させていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上述した従来のハードディスク装置シス
、テムのうち、前者のメインシステム内のROMにBI
OSを記憶させる方法では、オプションとしてハードデ
ィスク装置を使える様にするために、実際にはハードデ
ィスク装置を使用しなくてもメインシステム内にBIO
Sを記憶させたROMを組み込まなければならないし、
メインシステム内にBIOSを内蔵させる必要上オプシ
ョンであるハードディスク装置の開発時期もメインシス
テムの開発時期に合わせる必要がある。更にはメモリと
しては高価なROMを必要とする欠点がある。
、テムのうち、前者のメインシステム内のROMにBI
OSを記憶させる方法では、オプションとしてハードデ
ィスク装置を使える様にするために、実際にはハードデ
ィスク装置を使用しなくてもメインシステム内にBIO
Sを記憶させたROMを組み込まなければならないし、
メインシステム内にBIOSを内蔵させる必要上オプシ
ョンであるハードディスク装置の開発時期もメインシス
テムの開発時期に合わせる必要がある。更にはメモリと
しては高価なROMを必要とする欠点がある。
後者のオプションシステム内のROMに記憶させる方法
では、メインシステム内のCPUがオプションシステム
内のROMのデータを読み込むために複数のバスを両シ
ステム間で接続しなければならないし、やはり前述した
様にメモリとしては高価なROMを必要とする欠点があ
る。
では、メインシステム内のCPUがオプションシステム
内のROMのデータを読み込むために複数のバスを両シ
ステム間で接続しなければならないし、やはり前述した
様にメモリとしては高価なROMを必要とする欠点があ
る。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記諸欠
点を解消することを可能とした新規な[1IOS内蔵ハ
ードデイスク装置システムを提供することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記諸欠
点を解消することを可能とした新規な[1IOS内蔵ハ
ードデイスク装置システムを提供することにある。
問題点を解決するための手段
」二足目的を達成する為に、本発明に係るBIO3内蔵
ハードディスク装置システムは、ハードディスク装置を
コン1〜ロールするためのBIOSを生産時に記憶させ
たハードディスク装置と、ハード信号により自分自身の
イニシャライズを自動的に行った後に、ハードディスク
が記憶しているBIOSをメインシステムへ送出させる
機能を持ったハードディスクコントローラと、メインシ
ステムの立ち上がり時にハードデイスゲからBIOSを
RAMへ読み込むためのブートストラップローダプログ
ラムとを具0;iシて構成される。
ハードディスク装置システムは、ハードディスク装置を
コン1〜ロールするためのBIOSを生産時に記憶させ
たハードディスク装置と、ハード信号により自分自身の
イニシャライズを自動的に行った後に、ハードディスク
が記憶しているBIOSをメインシステムへ送出させる
機能を持ったハードディスクコントローラと、メインシ
ステムの立ち上がり時にハードデイスゲからBIOSを
RAMへ読み込むためのブートストラップローダプログ
ラムとを具0;iシて構成される。
実施例
以下、本発明をその好適な一実施例について図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
第1図は本発明に係るBIOS内蔵ハードディスク装置
を接続した時のメインシステムのフローチャートである
。本システムではオプションであるハードディスク装置
自身に記載させたBIOSをメインシステム、の電源投
入を行う度にメインシステム内のllRAMに読み込ん
でBIOSを使用する。ハードディスク装置は生産時に
決められた領域にBIOSプログラムを記憶させる。
を接続した時のメインシステムのフローチャートである
。本システムではオプションであるハードディスク装置
自身に記載させたBIOSをメインシステム、の電源投
入を行う度にメインシステム内のllRAMに読み込ん
でBIOSを使用する。ハードディスク装置は生産時に
決められた領域にBIOSプログラムを記憶させる。
メインシステムの電源投入時には第2図で示すフローチ
ャー1・のブートストラップローダがDMACのイニシ
ャルと転送用の設定を行い、ハードディスクコントロー
ラに信号を送出する。ハードディスクコントローラは、
第3図で示すフローチャートの様に信号を確認後、自分
自身のイニシャルを行い、[11OSプログラムを送出
する。
ャー1・のブートストラップローダがDMACのイニシ
ャルと転送用の設定を行い、ハードディスクコントロー
ラに信号を送出する。ハードディスクコントローラは、
第3図で示すフローチャートの様に信号を確認後、自分
自身のイニシャルを行い、[11OSプログラムを送出
する。
第4図にBIOSプログラム転送の流れを示す。
第4図を参照するに、メインシステムのCPU IIが
aで示すDMAC14のイニシャルと転送用の設定を行
った後にハードディスクコントローラ12へbのBIO
SIO5送信開始信号。BIO3送信開始信号すを確認
したハードディスクコントローラ12は自分自身のイニ
シャルを行った後に、c−+d−+ eの流れでハード
ディスク装W15からDRAM+3までBIOSプログ
ラムを転送する。
aで示すDMAC14のイニシャルと転送用の設定を行
った後にハードディスクコントローラ12へbのBIO
SIO5送信開始信号。BIO3送信開始信号すを確認
したハードディスクコントローラ12は自分自身のイニ
シャルを行った後に、c−+d−+ eの流れでハード
ディスク装W15からDRAM+3までBIOSプログ
ラムを転送する。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、オプションとして
のハードディスク装置をコントロールするBIOSをハ
ードディスク装置自身に記憶させメインシステムが立ち
上がる度に読み込むことにより、メインシステム内にB
IOSを内蔵させる必要がなくメインシステムの開発以
後にオプションシステムの開発に着手できる。
のハードディスク装置をコントロールするBIOSをハ
ードディスク装置自身に記憶させメインシステムが立ち
上がる度に読み込むことにより、メインシステム内にB
IOSを内蔵させる必要がなくメインシステムの開発以
後にオプションシステムの開発に着手できる。
更には、メインシステムがオプションシステム内のRO
Mのデータを読み込むためのバスを接続する必要もない
上、メインシステム内でBIOSを記憶させる素子はR
OMより廉価なりRAMを使用する事が可能となり、メ
インシステムのコストダウンを行うことができる。
Mのデータを読み込むためのバスを接続する必要もない
上、メインシステム内でBIOSを記憶させる素子はR
OMより廉価なりRAMを使用する事が可能となり、メ
インシステムのコストダウンを行うことができる。
第1図は本発明に係るBIOS内蔵ハードディスク装置
を接続した時のメインシステムのフローチャート、第2
図はブートストラップローダプログラムのフローチャー
ト、第3図は本システムで使うハードディスクコントロ
ーラ内部のフローチャート、第41図は本システムのブ
ロック構成と[1IOSを読み込む時の信号とデータの
流れを示す図である。 11・・・メインシステムのCPll 、12・・・ハ
ードディスクコントローラ、13・・・DRAM、14
・・・DMAC,15・・・ハードディスク装置、a・
・・DMACのイニシャルと設定、b・・・BIO3送
信開始信号、C・・・[1lOSプログラムの流れ、d
・・・BIOSプログラムの流れ、e・・・BIOSプ
ログラムの流れ 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部 1.1−
を接続した時のメインシステムのフローチャート、第2
図はブートストラップローダプログラムのフローチャー
ト、第3図は本システムで使うハードディスクコントロ
ーラ内部のフローチャート、第41図は本システムのブ
ロック構成と[1IOSを読み込む時の信号とデータの
流れを示す図である。 11・・・メインシステムのCPll 、12・・・ハ
ードディスクコントローラ、13・・・DRAM、14
・・・DMAC,15・・・ハードディスク装置、a・
・・DMACのイニシャルと設定、b・・・BIO3送
信開始信号、C・・・[1lOSプログラムの流れ、d
・・・BIOSプログラムの流れ、e・・・BIOSプ
ログラムの流れ 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部 1.1−
Claims (1)
- メインシステムがハードディスクを操作する時に利用す
るBIOS(BASIC INPUT OUTPUT
SYSTEM)プログラムを内部に記憶させたハードデ
ィスク装置と、ハード信号により自分自身のイニシャラ
イズを自動的に行った後にハードディスクに記憶させて
いるBIOSプログラムをメインシステムへ送出させる
機能を持ったハードディスクコントローラと、メインシ
ンテムの立ち上がり時にハードディスクからBIOSプ
ログラムをRAMへ読み込むブートストラップローダプ
ログラムとから構成されることを特徴とするBIOS内
蔵ハードディスク装置システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62313204A JPH01154226A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | Bios内蔵ハードディスク装置システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62313204A JPH01154226A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | Bios内蔵ハードディスク装置システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154226A true JPH01154226A (ja) | 1989-06-16 |
Family
ID=18038356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62313204A Pending JPH01154226A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | Bios内蔵ハードディスク装置システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01154226A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0391033A (ja) * | 1989-08-25 | 1991-04-16 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | オペレーショナル・インターフェース・ロード装置及び方法、並びにコンピュータ・システム |
| JPH0391839A (ja) * | 1989-08-25 | 1991-04-17 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | パーソナルコンピユータシステム |
| EP0797800A4 (en) * | 1995-10-13 | 1999-01-13 | Intersect Technologies Inc | BIOS PROCESS AND ARRANGEMENT FOR A COMPUTER |
| WO1999006895A1 (de) * | 1997-07-28 | 1999-02-11 | Klöckner-Moeller Gmbh | Schaltungsanordnung und verfahren zur speicherplatzverwaltung und zur abarbeitung von anwenderprogrammen in kleinsteuerungen |
| US6286096B1 (en) | 1997-11-05 | 2001-09-04 | Nec Corporation | System for preventing a CPU from an input of a power source until the completion of transferring BIOS data from a hard disk to a main memory |
| US7356684B2 (en) | 2004-04-07 | 2008-04-08 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Booting system and/or method for initializing peripherals |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP62313204A patent/JPH01154226A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0391033A (ja) * | 1989-08-25 | 1991-04-16 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | オペレーショナル・インターフェース・ロード装置及び方法、並びにコンピュータ・システム |
| JPH0391839A (ja) * | 1989-08-25 | 1991-04-17 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | パーソナルコンピユータシステム |
| EP0797800A4 (en) * | 1995-10-13 | 1999-01-13 | Intersect Technologies Inc | BIOS PROCESS AND ARRANGEMENT FOR A COMPUTER |
| WO1999006895A1 (de) * | 1997-07-28 | 1999-02-11 | Klöckner-Moeller Gmbh | Schaltungsanordnung und verfahren zur speicherplatzverwaltung und zur abarbeitung von anwenderprogrammen in kleinsteuerungen |
| US6286096B1 (en) | 1997-11-05 | 2001-09-04 | Nec Corporation | System for preventing a CPU from an input of a power source until the completion of transferring BIOS data from a hard disk to a main memory |
| US7356684B2 (en) | 2004-04-07 | 2008-04-08 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Booting system and/or method for initializing peripherals |
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