JPH01154257A - 相互監視処理方式 - Google Patents

相互監視処理方式

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Publication number
JPH01154257A
JPH01154257A JP62314767A JP31476787A JPH01154257A JP H01154257 A JPH01154257 A JP H01154257A JP 62314767 A JP62314767 A JP 62314767A JP 31476787 A JP31476787 A JP 31476787A JP H01154257 A JPH01154257 A JP H01154257A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
monitoring
host computer
value
processing
count value
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62314767A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Maeda
一 前田
Masayoshi Nakao
昌善 中尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP62314767A priority Critical patent/JPH01154257A/ja
Publication of JPH01154257A publication Critical patent/JPH01154257A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 情報処理システムにおける、複数のホスト計算機の状態
を相互に監視する処理方式に関し、簡易で効率のよい手
段によって確実に他ホスト計算機の状態を識別できる相
互監視処理方式を目的とし、 複数のホスト計算機と、該ホスト計算機から共用される
記憶装置を有する情報処理システムにおいて、該記憶装
置に、各該ホスト計算機ごとに個別に対応するように監
視カウンタを設け、各該ホスト計算機は所定周期ごとに
、該ホスト計算機に対応する該監視カウンタに、所定の
初期値を設定し、所定の他の該ホスト計算機に対応する
該監視カウンタに保持する値を、所定周期ごとに所定値
だけ変化し、該監視カウンタの値を使用して、該監視カ
ウンタに対応する該ホスト計算機の状態を判定するよう
に構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報処理システムにおける、複数のホスト計
算機の状態を相互に監視する処理方式に関する。
複数のホスト計算機が、磁気ディスク記憶装置等を共用
して、負荷分担等を可能にした情報処理システムはよく
知られ、そのようなシステムでは、それらホスト計算機
が稼働しているか、停止しているかの状態を、しばしば
相互に監視するようにする。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕第3図
は情報処理システムの構成例を示すブロック図である。
図において、複数のホスト計算機1は、磁気ディスク記
憶装置等で構成された記憶袋W2に接′続され、所要の
データを共用することができる。
記憶装置2には、ホスト計算機1の相互監視のために、
タイムスタンプ3の記憶領域が各ホスト計算機に対応し
て設けられる。
各ホスト計算機lの監視処理部4は、例えば第4図の処
理の流れに示すように、適当な時間間隔でいわゆるタイ
マ割込を発生させて起動すると、処理ステップ10でク
ロック5から現時刻を読み出し、処理ステップ11で記
憶装置2の1計算機に割り当てられているタイムスタン
プ3にその時刻を書き込む。
次に処理ステップ12で他のホスト計算機lに対応する
タイムスタンプ3を読み出して、各タイムスタンプの値
について次のように監視する。
即ち、1つのタイムスタンプ値について、処理ステップ
13で現時刻と比較する。
比較の結果、タイムスタンプ値が現時刻以前の所定の範
囲内であれば、それに対応するホスト計算機は近い時点
にタイムスタンプを書き込んでいるので、正常に稼働し
ているとみなし、処理ステップ15を経て処理ステップ
13に戻り、次のタイムスタンプ値を処理する。
もし処理ステップ13の比較結果が上記で無い場合には
、そのタイムスタンプ値に対応するホスト計算機が所定
の時間内にタイムスタンプを書き込む処理を実行しなか
ったことを示し、当該ホスト計算機は正常に稼働してい
ないと判断して、処理ステップ14において、障害通知
を出力する等の所定の障害処理を行う。
以上のようにして、タイムスタンプ値をすべて処理する
と、処理ステップ15を経て処理ステップ16において
、次の処理のために割込タイマを適当な時間にセットし
て処理を終わる。
以上の監視処理を各ホスト計算機1の監視処理部4がそ
れぞれ実行することにより、相互に稼働状態を監視する
ことができるが、特に24時間連続サービスを行うよう
なシステムでは、日、月、年の変わりを考慮して、十分
な長さのタイムスタンプ値にする必要があるので、記憶
領域、監視処理時間の上の不利がある。
本発明は、より簡易な手段で、確実に他ホスト計算機の
状態を識別できる相互監視処理方式を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は、本発明の構成を示すブロック図である。
図は情報処理システムの構成を示し、20はホスト計算
機、21は複数のホスト計算機20が共用する記憶装置
、22は各ホスト計算機20にそれぞれ対応して、記憶
装置21に設ける監視カウンタ、23は各ホスト計算機
20において監視カウンタ22を使用して相互監視処理
を実行する監視処理部である。
〔作 用〕
情報処理システムを構成する複数のホスト計算機20が
、共用する記憶装置21の記憶領域に、各ホスト計算機
20ごとの監視カウンタ22を持つ。
各ホスト計算機20の監視処理部23は、適当な時間ご
とにそれぞれ起動して、0計算機割当の監視カウンタ2
2に所定の初期値を設定する。
又、自身以外の監視カウンタ22の値を、それぞれその
時のカウント値から所定値だけ所定の増減をしておく。
このようにして、監視カウンタ22の値を適当なときに
チエツクすれれば、停止したホスト計算機20に対応す
る監視カウンタ22の値は、初期値の再設定が無しに、
一定方向に増/濾されるので、゛監視カウンタ22の値
が一定値を越えたことにより、対応するホスト計算機2
0の異常を検出できる。
〔実施例〕
第2図に、各ホスト計算820の監視処理部23におけ
る、実施例の監視処理の流れを示す。
第1図の監視処理部23は、従来のように例えば適当な
時間ごとにタイマ割込によって起動すると、第2図の処
理ステップ30で先ず記憶装置21から、他のホスト計
算機20に割り当てた監視カウンタ22をすべて読み出
す。
読み出した監視カウンタ22の各カウント値について、
処理ステップ31で例えばカウント値が0より大きいか
比較し、大きければ対応するホスト計算機は正常に稼働
中とみなし、処理ステップ32でカウント値を−1する
カウント値がOになっていた場合には、対応するホスト
計算機が正常で無いと判断し、処理ステップ33で従来
のように、障害通知等の異常処理をする。
何れかの処理の後、処理ステップ34を経て処理ステッ
プ31に戻り次のカウント値を前記のように処理し、す
べてのカウント値を処理すれば、処理ステップ34から
処理ステップ35に進む。なお、以上の処理の結果、自
身のカウンタについても処理ステップ31.32が無駄
に実行されるが差支え無く、自身のカウンタを除くため
の判定を毎繰り返しで行うより一般に効率がよい。
処理ステップ35で、百計算機に割り当てられている監
視カウンタ22に相当するカウント値を一定の初期値に
設定する。
処理ステップ36で前記の処理で更新したすべてのカウ
ント値と初期値を共に、記憶装置21上の各監視カウン
タ22に書き込み、処理ステップ37で次の監視処理の
ために割込タイマをセットして処理を終わる。
以上の処理を各監視処理部23が実行することにより、
実時間のタイムスタンプ等を使用しない簡易な処理で、
ホスト計算機20の稼働状態を相互に監視し、異常の発
生を確実に検出できる。
なお、前記例では各監視処理部23が、すべての監視カ
ウンタ22を処理することとしたが、各監視処理部23
によって異なる監視範囲を分担するようにしてもよい。
又他の監視カウンタ22のカウント値を各監視ごとに1
づつ減じて、0になるのを監視する例を示したが、変化
値は1に限らず、又増加させるようにしてもよ(、それ
らに応じて適当に設定する限界値によって、異常を検出
できることは明らかである。
〔発明の効果〕
以」二の説明から明らかなように本発明によれば、情報
処理システムにおける、複数のホスト計算機の状態の相
互監視が、簡易な手段で確実に実施できるので、システ
ムの信頼性を経済的に向上するという著しい工業的効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明の処理の流れ図、 第3図は従来の構成例を示すブロック図、第4図は従来
の処理の流れ図 である。 図において、 1.20はホスト計算機、2.21は記憶装置、3はタ
イムスタンプ、  4.23は監視処理部、10〜16
.30〜37は処理ステップ本発明の構成を示すブロッ
ク図 第1図 本発明の処理の流れ図 従来の構成例を示すブロック図 第3図 従来の処理の流れ図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のホスト計算機(20)と、該ホスト計算機から共
    用される記憶装置(21)を有する情報処理システムに
    おいて、 該記憶装置(21)に、各該ホスト計算機ごとに個別に
    対応するように監視カウンタ(22)を設け、各該ホス
    ト計算機(20)は所定周期ごとに、該ホスト計算機に
    対応する該監視カウンタに、所定の初期値を設定し(2
    3)、 所定の他の該ホスト計算機に対応する該監視カウンタ(
    22)に保持する値を、所定周期ごとに所定値だけ変化
    し(23)、 該監視カウンタ(22)の値を使用して、該監視カウン
    タに対応する該ホスト計算機の状態を判定する(23)
    ように構成されていることを特徴とする相互監視処理方
    式。
JP62314767A 1987-12-10 1987-12-10 相互監視処理方式 Pending JPH01154257A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62314767A JPH01154257A (ja) 1987-12-10 1987-12-10 相互監視処理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62314767A JPH01154257A (ja) 1987-12-10 1987-12-10 相互監視処理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01154257A true JPH01154257A (ja) 1989-06-16

Family

ID=18057341

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62314767A Pending JPH01154257A (ja) 1987-12-10 1987-12-10 相互監視処理方式

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JP (1) JPH01154257A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01200441A (ja) * 1988-02-05 1989-08-11 Fuji Electric Co Ltd 複数プロセッサの相互監視方法
JP2009271857A (ja) * 2008-05-09 2009-11-19 Toshiba Corp 計算機システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01200441A (ja) * 1988-02-05 1989-08-11 Fuji Electric Co Ltd 複数プロセッサの相互監視方法
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