JPH01200441A - 複数プロセッサの相互監視方法 - Google Patents

複数プロセッサの相互監視方法

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Publication number
JPH01200441A
JPH01200441A JP63023724A JP2372488A JPH01200441A JP H01200441 A JPH01200441 A JP H01200441A JP 63023724 A JP63023724 A JP 63023724A JP 2372488 A JP2372488 A JP 2372488A JP H01200441 A JPH01200441 A JP H01200441A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processor
processors
counter
shared memory
abnormality
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63023724A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Obara
正樹 小原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP63023724A priority Critical patent/JPH01200441A/ja
Publication of JPH01200441A publication Critical patent/JPH01200441A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、共有メモリを介してデータを授受スルマル
チプロセッサシステムにおいて、プロセッサの暴走など
の異常を検出するためのプロセッサ監視方法に関する。
〔従来の技術〕
この種の方式として、従来から (1)  プロセッサ相互で共有メモリを介して特定デ
ータを授受する。
(2)各プロセッサに監視用のタイマ(WDT:Wat
ch Dog Timer )を設け、タイマアップ時
に他のプロセッサに割り込みを発生する。
ことにより、他のプロセッサの異常を検出するものが知
られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、これらには以下の問題点がある。
<a> プレセッサ相互で共有メモリを介して特定デー
タを授受する方式では、共有メモリの内容が予め定めら
れた特定データに変化している場合は相手プロセッサを
正常、その内容が変化していない場合は異常と判定して
おり、−回の判定で直ちに異常と判定すると正常な場合
に異常と見做す誤検出(相手のプロセッサは正常動作を
しているにもか\わらず、相手のプロセッサが共有メモ
リのデータを特定データに変更する前にデータを読み出
し、変化しているかどうかをチエツクして異常と判定し
た場合)を行うおそれがあるため、数回繰り返し再チエ
ツクを行い、連続してデータが変化しない時に異常と判
断している。この結果、再チエツクの回数を判定するた
めにプワセツサ個別のメモリ領域にカウンタと、そのカ
ウンタ値の大きさを判定するプログラムが必要であり、
しかもプロセッサの台数が増加するとカウンタ数とソフ
ト処理が増大するという欠点がある0 (b)各プロセッサに監視用タイマ(WDT)を設け、
タイムアツプ時に他のプロセッサに割り込みを発生して
プロセッサ異常を検出する方式では、各プログラムの開
始時にWDTのリセットが行われ、一つのプログラムを
プロセッサが実行中はWDTがタイムアツプしないよう
にするため、通常は50m5〜 o omsに設定して
いる。この結果、異常発生(例えばプロセッサの暴走)
からその状態を検出するまでに時間がかかりすぎ、異常
に対する保護動作が遅れる。更に、WDTにて異常を検
出しているため、WDTが誤動作成いは故障した場合、
誤検出や検出不能になるという欠点がある。
したがって、この発明は各プロセッサの異常を迅速に、
しかも誤検出なしで検出が可能なプロセッサ監視方法を
提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
複数のプロセッサ間でデータの授受を行うための共通メ
モリ上に各プロセッサ対応のカウンタ領域を割り当て、
各プロセッサは所定の処理を実行する毎または一定周期
毎に自己のカウンタ領域はクリアする一方、他のプロセ
ッサのカウンタ領域のデータを増加する処理を行い、カ
ウンタ領域のデータの大きさにより他のプロセッサの異
常を判定する。
〔作用〕
共有メモリ上にカウンタを設け、それをクリア或いは増
加により変化させ、その内容を判定するコトにより各プ
ロセッサが正常に動作しているか否かを判定でき、しか
も誤動作を防止するための繰り返し再チエツク用のカウ
ンタを代用できる点ニ着目し、各プロセッサに対応する
カウンタを共有メモリに設けて自分のカウンタはクリア
し、他のプロセッサ用のカウンタを増加してその値が一
定以上になれば異常と判定することで、相互にプロセッ
サの異常を検出しようとするものである0〔実施例〕 第1図はこの発明の実施例を示すフローチャート、第2
図はこの発明が適用されるシステムを示すブロック図、
第3図は共有メモリの構成を示す概要図である。
まず、第2図から説明する。
コモンバス4には共有メモリ1およびプロセッサ3(3
A〜3N)が接続され、パス調停装置2とプロセッサ3
(3A〜3N)はコントロール信号線5を介して接続さ
れており、ノ(ス調停装置2はプロセッサ3(3A〜3
N)が共有メモリ1を順序よく使用できるように、各プ
ロセッサをコントロールしている。
各プロセッサ3(3A〜3N)は第1@のプログラムを
常時或いは定周期にて実行する。すなわち、第3図に示
す共有メモリ1内の自分に対するカウンタを零クリアし
た後(■参照)、他のプロセッサ用の全てのカウンタ(
例えハ、フロセッサ3Aであれば、プルセッサ3B月カ
ウンタからプロセッサ3N用カウンタ)を+1増加しく
■参照)、そのカウンタ値が一定値以上であるかをチエ
ツクすることにより、他のプロセッサの異常を判定する
(■、■参照)。このように各プロセッサが動作してい
るので、全てのプロセッサが正常であればカウンタ値は
常にクリアされているが、−台でも異常のプロセッサが
あればそのプロセッサに対するカウンタはクリアされず
、他のプロセッサにより増加を続けながら常時その値が
監視されることになるため、一定値を越えた時点でその
カウンタを増加させたプロセッサにより、直ちに異常の
プロセッサを検出することができる。
〔発明の効果〕 共有メモリに各プロセッサに対応するカウンタ領域を設
け、自分のカウンタはクリアし、他のプロセッサ用のカ
ウンタは増加させ、その値が一定値以上であれば異常と
判定するようにしたため、故障横用用の特別な回路や共
有メモリ以外のメモリは不用であり、しかもプロセッサ
の台数が増加しても、その台数分のカウンタの増加とチ
エツクのための簡単な処理を行うだけでプロセッサの異
常を迅速に、しかも誤検田なしで検出できる利点がある
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示すフローチャート、第2
図はこの発明が適用されるシステムを示すブロック図、
第3図は共有メモリの構成を示す概要図である。 符号説明 1・・・・・・共有メモリ、2・・・・・・パス調停装
置、3(3A〜3N)・・・・・・プロセッサ、4・・
・・・・コモンバス、5・・・・・・コントローkm号
173゜代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎    清 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のプロセッサ間でデータの授受を行うための共通メ
    モリ上に各プロセッサ対応のカウンタ領域を割り当て、
    各プロセッサは所定の処理を実行する毎または一定周期
    毎に自己のカウンタ領域をクリアする一方、他のプロセ
    ッサのカウンタ領域のデータを増加する処理を行い、カ
    ウンタ領域のデータの大きさにより他のプロセッサの異
    常を判定することを特徴とする複数プロセッサの相互監
    視方法。
JP63023724A 1988-02-05 1988-02-05 複数プロセッサの相互監視方法 Pending JPH01200441A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63023724A JPH01200441A (ja) 1988-02-05 1988-02-05 複数プロセッサの相互監視方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63023724A JPH01200441A (ja) 1988-02-05 1988-02-05 複数プロセッサの相互監視方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01200441A true JPH01200441A (ja) 1989-08-11

Family

ID=12118267

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63023724A Pending JPH01200441A (ja) 1988-02-05 1988-02-05 複数プロセッサの相互監視方法

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JP (1) JPH01200441A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01154257A (ja) * 1987-12-10 1989-06-16 Fujitsu Ltd 相互監視処理方式

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01154257A (ja) * 1987-12-10 1989-06-16 Fujitsu Ltd 相互監視処理方式

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