JPH01154324A - 波長可変レーザ用光ヘッド - Google Patents

波長可変レーザ用光ヘッド

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Publication number
JPH01154324A
JPH01154324A JP62314725A JP31472587A JPH01154324A JP H01154324 A JPH01154324 A JP H01154324A JP 62314725 A JP62314725 A JP 62314725A JP 31472587 A JP31472587 A JP 31472587A JP H01154324 A JPH01154324 A JP H01154324A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
laser
wavelength
optical
optical disk
optical head
Prior art date
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Pending
Application number
JP62314725A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuhiro Fukushima
暢洋 福島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP62314725A priority Critical patent/JPH01154324A/ja
Publication of JPH01154324A publication Critical patent/JPH01154324A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 光ディスクの読み書きを行う光ヘッドに関し、特性向上
を目的とし、 波長の異なる2個のレーザ光を近接して光ディスク表面
に照射し、該光ディスクの書き込み読み出しを行う光ヘ
ッドにおいて、波長の異なる複数のレーザ光を発振する
レーザダイオードと光ディスク表面所定位置間の光路中
に、波長分散素子およびビームスプリフタを含む光学系
を上記レーザ光が該光ディスク表面の発振波長ごとに定
まる所定位置に焦点を結ぶ如くに配設し、且つ上記光デ
ィスク表面所定位置からの反射光光路中に波長フィルタ
を配設して構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ディスクの読み書きを行う光ヘッドに係り、
特に高速書き込みの特性向上を図った波長可変レーザ用
光ヘッドに関する。
〔従来の技術〕
第2図は、従来の光ヘッドの構成例を示す図であり、模
式的に表わしたものである。
図で1は発振波長830nmの第1のレーザダイオード
であり、2は発振波長780nmの第2のレーザダイオ
ードを示している。また3は半透膜3″を対角面に挟着
した立方体状のビームスプリッタ(以下ビームスブリ・
ツタとする)、4は一方向のレーザ光のみを透過し逆方
向のレーザ光を反射する半透過板、5は集光レンズ、6
は光ディスク、7は波長フィルタとしてのグイクロイッ
クミラであり波長830nmのレーザ光1)+を表面で
反射し波長780na+のレーザ光/2をそのまま透過
する性質を備えている。また8は書き込みディテクタ、
9は読み出しディテクタである。
ここで図に従って概略を説明する。
すなわち外部信号によって第1のレーザダイオード1か
ら発振される波長830nn+のデータを書き込むため
のレーザ光/Iは、ビームスプリッタ3を透過して図示
a1方向に進み更に半透過板4を透過した後、集光レン
ズ5によって、所定速度で図示B方向に移動している光
ディスク6表面の所定位置P1に瞬間的に焦点を結ぶ。
この際発生する熱が光ディスク60表面P+部分に直径
1μm程度の孔をあけるが、該孔が21部分における書
き込みデータを形成している。
その移譲レーザ光11のP+部分における反射光は、上
記レンズ5を逆に進み半透過板4表面で反射して図示a
 + 1方向に進み、更にグイクロイックミラ7で反射
して書き込みディテクタ8に到達する。ここで該書き込
みディテクタ8が上記21部分における孔すなわち書き
込みデータを確認する構成となっている。
一方ビームスプリンタ3の半透膜3°で反射して図示a
2方向に進む第2のレーザダイオード2から発振した波
長7BOr++wのデータ読み出し用のレーザ光/2は
、半透過板4を透過した後集光レンズ5で光ディスク6
表面で前述のP1点から約1゜6μm離れた所定位置P
2に直径1μm程度の焦点を結ぶ。この際該レーザ光1
2はそのエネルギを前記レーザ光/1より小さくしてい
るために22部分における熱の発生がなくしたがって光
ディスク6表面に孔をあけることがない。
その移譲P2部分からの反射光は、集光レンズ5を経て
半透過板4表面で反射して図示a2°方向に進み、更に
グイクロイックミラ7を透過して読み出しディテクタ9
に到達する。この際上記光ディスク6上の22部分にお
ける該レーザ光/2の反射率は前述の書き込みデータす
なわち直径1μm程度の孔のを無によって変化するため
、読み出しディテクタ9における反射光の強さを測定す
ることによって22部分における書き込みデータの読み
出しを可能にしている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
2個のレーザダイオード(以下略してLDとする)が別
々に配設された従来の光ヘッドでは、第1のレーザダイ
オードと第2のレーザダイオードの間ならびに各光学系
間の相対的位置関係を正確にマツチングさせるのに工数
が掛かるという問題があり、また該光ヘツド使用中に光
ディスク表面上のレーザビームに相対的な位置ずれが生
ずるという問題があった。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点は、波長の異なる2個のレーザ光を近接して
光ディスク表面に照射し、該光ディスクの書き込み読み
出しを行う光ヘッドにおいて、波長の異なる複数のレー
ザ光を発振するレーザダイオードと光ディスク表面所定
位置間の光路中に、波長分散素子およびビームスプリッ
タを含む光学系を上記レーザ光が該光ディスク表面の発
振波長ごとに定まる所定位置に焦点を結ぶ如くに配設し
、且つ上記光ディスク表面所定位置からの反射光光路中
に波長フィルタを配設してなる波長可変レーザ用光ヘッ
ドによって解決される。
〔作 用〕
別々に配設する必要のある従来の2個のLDに変えて、
波長の異なるレーザ光が発振可能な1個のLDを使用す
れば、該LDと各光学系との相対的位置関係のマツチン
グは極めて容易になる。
更に該LDから発振する波長の異なる2個のレーザ光を
波長分散素子で波長毎に分離すれば、安定した分離レー
ザ光を光ディスク表面に投射することができる。
本発明になる光ヘッドでは、レーザ光源に電流変化に追
従して波長の異なるレーザ光を発振する波長可変のLD
を使用し、該LDに所定の電流を付与することによって
波長の異なるレーザ光を1個のLDより発振させると共
に、該LD直後の光路上に波長によって屈折率の異なる
光学プリズム等の波長分散素子を挿入し波長の異なる二
つのレーザ光を安定した状態で光ディスク表面上の近接
した所定位置に投射している。
従って光ヘッドとしての組立が容易になると共に、常時
安定した書き込みと読み出しが可能な光ヘッドを実現し
ている。
〔実施例〕
第1図は本発明になる波長可変レーザ用光ヘッドの構成
例を示す図である。
図で10は電流に追従して波長の異なるレーザ光を発振
するレーザダイオードであり、例えば30m八程鹿の電
流付加で7130nm位、また60mA程度の電流付加
で830nm位の各波長を有するレーザ光を発振するも
のである。
また11はコリメータ、12は波長分散素子としての光
学プリズム、13は半131F213’を対角面に決着
した第2図同様のビームスプリフタ、14は集光レンズ
、工5は第2図同様の性質を有する波長フィルタとして
のグイクロイックミラ、16は書き込みディテクタ、1
7は読み出しディテクタである。尚、6は第2図の場合
と同様の光ディスクを示している。
ここで予め設定した所要条件でレーザダイオード10に
上記電流を間欠的に投入し、データ書き込み用としての
83Or+11+の波長を持つレーザ光またはデータ読
み出し用としての780nmの波長を有するレーザ光を
発振させる。
これらのレーザ光はコリメータ11で平行光となり更に
光学プリズム12によって波長830nmの実線で示す
Llと波長780nmの点線で示すLlに分散される。
この場合の各レーザ光はエネルギ的には、Ll  >L
l とすることは前述のとおりである。
その後レーザ光L!またはLlは半透膜13′を備えた
ビームスプリッタ13をそのまま透過して図示A1方向
に進み、集光レンズ14によって所定速度で図示B方向
に移動している光ディスク6表面の所定位置P1または
P2に直径1μm程度の焦点を結ぶ。
ここで所定位置P1に到達するレーザ光Llが該21部
分に書き込みデータを形成し、またP2に到達するレー
ザ光L2が該22部分の孔すなわち書き込みデータの有
無を認識するための反射光となることは、第2図記載の
とおりである。
ついで該レーザ光L1またはLlそれぞれの反射光が上
記レンズ14を逆に進みビームスプリッタ13の半透膜
13°の表面で全反射して図示A+  ”方向に進み、
更に波長フィルタとしてのグイクロイックミラ15でレ
ーザ光L1は反射して書き込みディテクタ16に到達し
て書き込みデータを確認し、またレーザ光L2はそのま
ま透過して読み出しディテクタ17に到達し書き込みデ
ータの読み出しを可能としている。
〔発明の効果〕
上述の如く本発明により、組立が容易で生産性がよく、
更に使用中にも光ディスク上におけるレーザビームにず
れの生じない光ヘッドを捷供することができる。
尚本発明の説明にあたっては波長分散素子に光学プリズ
ムを用いているが、光学プリズムに代えて透過型回折格
子を使用しても同等の効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になる波長可変レーザ用光ヘッドの構成
例を示す図、 第2図は、従来の光ヘッドの構成例を示す図、である。 図において、 6は光ディスク、 10はレーザダイオード、11はコ
リメータ、 12は光学プリズム、l3はビームスプリ
フタ、 13“は半透膜、 14は集光レンズ、 15はグイクロイックミラ、16
は書き込みディテクタ、 17は読み出しディテクタ、 をそれぞれ表わす。 木衾明になろ覗長可紅−リ゛9久Jの盾底例?示寸図%
1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 波長の異なる2個のレーザ光を近接して光ディスク表面
    に照射し、該光ディスクの書き込み読み出しを行う光ヘ
    ッドにおいて、 波長の異なる複数のレーザ光を発振するレーザダイオー
    ドと光ディスク表面所定位置間の光路中に、波長分散素
    子およびビームスプリッタを含む光学系を上記レーザ光
    が該光ディスク表面の発振波長ごとに定まる所定位置に
    焦点を結ぶ如くに配設し、且つ上記光ディスク表面所定
    位置からの反射光光路中に波長フィルタを配設してなる
    ことを特徴とする波長可変レーザ用光ヘッド。
JP62314725A 1987-12-10 1987-12-10 波長可変レーザ用光ヘッド Pending JPH01154324A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62314725A JPH01154324A (ja) 1987-12-10 1987-12-10 波長可変レーザ用光ヘッド

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JP62314725A JPH01154324A (ja) 1987-12-10 1987-12-10 波長可変レーザ用光ヘッド

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Publication Number Publication Date
JPH01154324A true JPH01154324A (ja) 1989-06-16

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ID=18056819

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62314725A Pending JPH01154324A (ja) 1987-12-10 1987-12-10 波長可変レーザ用光ヘッド

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04157635A (ja) * 1990-10-22 1992-05-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光ヘッドおよび光ディスク装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58196634A (ja) * 1982-05-12 1983-11-16 Nec Corp 光学ヘツド用光源
JPS6047240A (ja) * 1983-08-26 1985-03-14 Canon Inc 光ヘツド装置

Patent Citations (2)

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