JPH01154783A - 熱転写プリンタ - Google Patents
熱転写プリンタInfo
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- JPH01154783A JPH01154783A JP31336987A JP31336987A JPH01154783A JP H01154783 A JPH01154783 A JP H01154783A JP 31336987 A JP31336987 A JP 31336987A JP 31336987 A JP31336987 A JP 31336987A JP H01154783 A JPH01154783 A JP H01154783A
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- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は熱転写プリンタのインクフィルム搬送に関する
。
。
従来の熱転写プリンタのインクフィルム搬送においても
転写以前及び転写以後のフィルムテンションの均一化は
検討されているが、熱転写プリンタにおけるインクフィ
ルム搬送においては、記録ヘッドとインクフィルムの間
に作用する摩擦力より被転写紙とインクフィルムの間に
作用する摩擦力の方が大きければ、基本的にインクフィ
ルムの搬送は可能であり、インクフィルムの゛°シワ”
あるいは“濃度ムラ”の発生しない範囲に転写前及び転
写後のフィルムテンションの値を設定することによって
適当な搬送を得ていた。従って転写以前と転写以後のフ
ィルムテンションの差を一定にして、かつ転写以後のフ
ィルム張力の大きさをインクフィルム搬送負荷全体より
大きくする方法を収っていなかった。
転写以前及び転写以後のフィルムテンションの均一化は
検討されているが、熱転写プリンタにおけるインクフィ
ルム搬送においては、記録ヘッドとインクフィルムの間
に作用する摩擦力より被転写紙とインクフィルムの間に
作用する摩擦力の方が大きければ、基本的にインクフィ
ルムの搬送は可能であり、インクフィルムの゛°シワ”
あるいは“濃度ムラ”の発生しない範囲に転写前及び転
写後のフィルムテンションの値を設定することによって
適当な搬送を得ていた。従って転写以前と転写以後のフ
ィルムテンションの差を一定にして、かつ転写以後のフ
ィルム張力の大きさをインクフィルム搬送負荷全体より
大きくする方法を収っていなかった。
しかし、前述の従来技術では以下に述べる問題点を有す
る。
る。
第1に画質再現性が安定しないという問題点を有する。
転写後のフィルム張力をFR,転写前のフィルム張力を
Fs、ヘッド負荷をFHとすると、インクフィルムと被
転写紙の間に作用する摩擦力はFn >Fll +FH
のとき被転写紙に対して走査方向の送り力として作用し
、F R< F s 十F 14のときには負荷として
作用する− F R> F B + F HのときとP
R<Fe +Foのときとでは被転写紙に対するインク
転写状態が異なる為安定した画質再現性が得られない、
さらに被転写紙に作用する摩擦力の方向の違いに伴い三
色面順次にてカラー、プリントする熱転写プリンタにお
いては、三色色重ね精度にバラツキを生じる。
Fs、ヘッド負荷をFHとすると、インクフィルムと被
転写紙の間に作用する摩擦力はFn >Fll +FH
のとき被転写紙に対して走査方向の送り力として作用し
、F R< F s 十F 14のときには負荷として
作用する− F R> F B + F HのときとP
R<Fe +Foのときとでは被転写紙に対するインク
転写状態が異なる為安定した画質再現性が得られない、
さらに被転写紙に作用する摩擦力の方向の違いに伴い三
色面順次にてカラー、プリントする熱転写プリンタにお
いては、三色色重ね精度にバラツキを生じる。
第2に装置の高価格化という問題点を有する。
上述の様にPR<Fll十FHの状態になったときに、
Fs+FHFRの搬送力を紙送りが担うことになる為ト
ルクの大きいモータを使用する必要があり、高価格化を
招く。
Fs+FHFRの搬送力を紙送りが担うことになる為ト
ルクの大きいモータを使用する必要があり、高価格化を
招く。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、画質再現性が良好で、低価格な
熱転写プリンタを提供するところにあり、特に三色面順
次方式のカラー熱転写プリンタにおいては色重ね精度の
良好な熱転写プリンタを提供するところにある。
の目的とするところは、画質再現性が良好で、低価格な
熱転写プリンタを提供するところにあり、特に三色面順
次方式のカラー熱転写プリンタにおいては色重ね精度の
良好な熱転写プリンタを提供するところにある。
本発明の熱転写プリンタは、熱転写方式にて記録を行う
ラインプリンタにおいて、インクフィルム送り力がイン
クフィルム搬送総負荷より大きくかつ前記インクフィル
ム送り力と前記インクフィルム搬送総負荷との差よりイ
ンクフィルムと被転写紙の接触部分で伝達される前記被
転写紙のインクフィルム保持力の方が大きく設定し、転
写後のインクフィルムを巻回する巻取コアにトルクリミ
ッタを介して動力を伝達し前記インクフィルム送り力と
し、供給コア上に巻回した転写前のインクフィルム外周
にばね部材で附勢した摩擦板を押圧してインクフィルム
バックテンションを付与して前記インクフィルム送り力
と前記インクフィルム搬送負荷との差をほぼ一定値に設
定していることを特徴とする。
ラインプリンタにおいて、インクフィルム送り力がイン
クフィルム搬送総負荷より大きくかつ前記インクフィル
ム送り力と前記インクフィルム搬送総負荷との差よりイ
ンクフィルムと被転写紙の接触部分で伝達される前記被
転写紙のインクフィルム保持力の方が大きく設定し、転
写後のインクフィルムを巻回する巻取コアにトルクリミ
ッタを介して動力を伝達し前記インクフィルム送り力と
し、供給コア上に巻回した転写前のインクフィルム外周
にばね部材で附勢した摩擦板を押圧してインクフィルム
バックテンションを付与して前記インクフィルム送り力
と前記インクフィルム搬送負荷との差をほぼ一定値に設
定していることを特徴とする。
第1図は本発明の実施例における概略図であって、記録
ヘッド4でインクフィルム1と被転写紙2をプラテン3
上で挟圧し、記録ヘッド4に通電することによってイン
クフィルム1のインク層を溶融し被転写紙2に転写して
いる。1−bは供給側のインクフィルムであり供給コア
9−b上に巻回されていて、1−aは巻取側のインクフ
ィルムであり巻取コア9−a上に巻回されていて定トル
クで巻き取られている。5は紙送りローラであり被転写
紙2を等ピッチで搬送し駆動源はパルスモータ、サーボ
モータ等の送り量を制御できるモータとなっている。以
下本発明におけるフィルム搬送のテンションバランスの
原理を説明する。転写後のフィルム張力をFR1転写前
のフィルム張力 。
ヘッド4でインクフィルム1と被転写紙2をプラテン3
上で挟圧し、記録ヘッド4に通電することによってイン
クフィルム1のインク層を溶融し被転写紙2に転写して
いる。1−bは供給側のインクフィルムであり供給コア
9−b上に巻回されていて、1−aは巻取側のインクフ
ィルムであり巻取コア9−a上に巻回されていて定トル
クで巻き取られている。5は紙送りローラであり被転写
紙2を等ピッチで搬送し駆動源はパルスモータ、サーボ
モータ等の送り量を制御できるモータとなっている。以
下本発明におけるフィルム搬送のテンションバランスの
原理を説明する。転写後のフィルム張力をFR1転写前
のフィルム張力 。
をFll、記録ヘッド4のインクフィルム1に作用する
負荷をFHとし、プラテン等のローラ軸損を無視したと
きに Fyr >Fn +FH−(a) が成立する張力PR,FBを設定する。このときプラテ
ンの回転負荷がOである為インクフィルムの巻取り力P
Rによって被転写紙2がインクフィルムの搬送速度で搬
送されてしまう、そこで、プラテンの回転負荷トルクを
Tpとするとプラテン半径rに対して被転写紙2にはF
p=Tp/rの祇バックテンションを加えることができ
、FR<FB +Fo 十Fp ・・・(b
)の値にFRを設定することによってインクフィルム1
にPRの張力を加えても被転写紙2はA方向に動かない
、この状態で紙送りローラ5を反時計方向に回転すると
インクフィルム1と被転写紙2の両方がA方向に搬送さ
れる0紙送りローラ5はステップモータで駆動されてい
る為等ピツチで、被転写紙の搬送を行うことができる。
負荷をFHとし、プラテン等のローラ軸損を無視したと
きに Fyr >Fn +FH−(a) が成立する張力PR,FBを設定する。このときプラテ
ンの回転負荷がOである為インクフィルムの巻取り力P
Rによって被転写紙2がインクフィルムの搬送速度で搬
送されてしまう、そこで、プラテンの回転負荷トルクを
Tpとするとプラテン半径rに対して被転写紙2にはF
p=Tp/rの祇バックテンションを加えることができ
、FR<FB +Fo 十Fp ・・・(b
)の値にFRを設定することによってインクフィルム1
にPRの張力を加えても被転写紙2はA方向に動かない
、この状態で紙送りローラ5を反時計方向に回転すると
インクフィルム1と被転写紙2の両方がA方向に搬送さ
れる0紙送りローラ5はステップモータで駆動されてい
る為等ピツチで、被転写紙の搬送を行うことができる。
さらにインクフィルムと被転写°紙の接触部分で作用す
る前記被転写紙によるインクフィルム保持力αをFP
(FB +FM ) =a −(c )とす
ると紙送りローラ5上にかかる負荷はFp−αとなりF
P−αの値を小さくとることができる為に紙送り力は非
常に小さな力にすることができ、駆動源にステップモー
タ等を使用した場合も安価なモータを使用できる為装置
の低価格化が実現できる。
る前記被転写紙によるインクフィルム保持力αをFP
(FB +FM ) =a −(c )とす
ると紙送りローラ5上にかかる負荷はFp−αとなりF
P−αの値を小さくとることができる為に紙送り力は非
常に小さな力にすることができ、駆動源にステップモー
タ等を使用した場合も安価なモータを使用できる為装置
の低価格化が実現できる。
第4図は従来のフィルム張力バランスを示す図であり第
5図は本発明におけるフィルム張力バランスを示す図で
ある。第4図において転写後のフィルム張力FRと転写
前のフィルム張力FBの差PR−FBか印画枚数すなわ
ちフィルム供給コア9−bとフィルム巻取コア9−aの
径変化によって変化するのに対して、第5図ではF□−
Fおの値はほぼ一定値をとっている。すなわち式(C)
のαの値が一定となるため、紙送り負荷が一定となり、
三色面順次印画のときには安定した色重ね精度を得るこ
とができる。また、第4図における0部すなわちフィル
ム巻取力がフィルム搬送総負荷より小さくなる範囲が存
在しないため、被転写紙はインクフィルムから常に一方
向にのみ摩擦力を受け、画素形状が均一となり再現性の
高い画質を得ることができる。
5図は本発明におけるフィルム張力バランスを示す図で
ある。第4図において転写後のフィルム張力FRと転写
前のフィルム張力FBの差PR−FBか印画枚数すなわ
ちフィルム供給コア9−bとフィルム巻取コア9−aの
径変化によって変化するのに対して、第5図ではF□−
Fおの値はほぼ一定値をとっている。すなわち式(C)
のαの値が一定となるため、紙送り負荷が一定となり、
三色面順次印画のときには安定した色重ね精度を得るこ
とができる。また、第4図における0部すなわちフィル
ム巻取力がフィルム搬送総負荷より小さくなる範囲が存
在しないため、被転写紙はインクフィルムから常に一方
向にのみ摩擦力を受け、画素形状が均一となり再現性の
高い画質を得ることができる。
以下、第5図に示されるフィルム張力バランスを実現す
る為の具体例を述べる。
る為の具体例を述べる。
第2図は転写前のフィルムテンション付与機構を示す図
であり、供給側インクフィルム1−i)の外周に摩擦板
6が押えレバー8に掛けられたばね部材7によって押圧
されている。転写前フィルムテンションF、はステンレ
ス板、ゴム板等の摩擦板とインクフィルム1の間の摩擦
力によって生じる。インクフィルム1と摩擦板6の摩擦
係数をμとするとF9は、ばね荷重をW、レバー支点か
らばね掛は部までのレバー長をL′、レバー支点からイ
ンクフィルム押圧部までのレバー長をLとずれば、 L′ ・W F B = −Xμ ・・・(d)となり、フ
ィルム供給コア径の減少に伴ってWがム巻取力の変化量
に合わせて設計することによりてF、−F、の値をほと
んど一定に設計することができる。
であり、供給側インクフィルム1−i)の外周に摩擦板
6が押えレバー8に掛けられたばね部材7によって押圧
されている。転写前フィルムテンションF、はステンレ
ス板、ゴム板等の摩擦板とインクフィルム1の間の摩擦
力によって生じる。インクフィルム1と摩擦板6の摩擦
係数をμとするとF9は、ばね荷重をW、レバー支点か
らばね掛は部までのレバー長をL′、レバー支点からイ
ンクフィルム押圧部までのレバー長をLとずれば、 L′ ・W F B = −Xμ ・・・(d)となり、フ
ィルム供給コア径の減少に伴ってWがム巻取力の変化量
に合わせて設計することによりてF、−F、の値をほと
んど一定に設計することができる。
以下に設計手順を示す。
インクフィルム送り力とインクフィルム搬送総負荷の差
がほぼ一定値となる為には(C)式におけるαがほぼ一
定値をとる必要がある。そこで、FRFm=A
(A:定数>−<e>とすると、インクフィルム巻取径
の最大値DR(MAX)とインクフィルムの巻取径の最
小値DR(MIN>のそれぞれについて(e)式が成立
する必要があるから(d)式より TR:フィルム巻取トルク となる。
がほぼ一定値となる為には(C)式におけるαがほぼ一
定値をとる必要がある。そこで、FRFm=A
(A:定数>−<e>とすると、インクフィルム巻取径
の最大値DR(MAX)とインクフィルムの巻取径の最
小値DR(MIN>のそれぞれについて(e)式が成立
する必要があるから(d)式より TR:フィルム巻取トルク となる。
レバー長り1、L2とばね部材7の固定位置とレバー支
点の位置を決めることによってW、、Wlを求めること
ができるから、フィルムの巻取ロール径が最大になった
時、すなわちフィルムの供給ロール径が最小になった時
のばね部材7の荷重をWl、フィルムの巻取ロール径が
最小になった時すなわちフィルムの供給ロール径が最大
になった時のばね部材7の荷重をWlに設計することに
よってそれぞれの場合でのAの値を同一にすることがで
きる。
点の位置を決めることによってW、、Wlを求めること
ができるから、フィルムの巻取ロール径が最大になった
時、すなわちフィルムの供給ロール径が最小になった時
のばね部材7の荷重をWl、フィルムの巻取ロール径が
最小になった時すなわちフィルムの供給ロール径が最大
になった時のばね部材7の荷重をWlに設計することに
よってそれぞれの場合でのAの値を同一にすることがで
きる。
そして式(d)に示すF8の値はフィルム巻取り
為、フィルム巻取力PRとフィルムパックテンションF
?はともに単調減少になりフィルム巻取径が変化しても
インクフィルム送り力とインクフィルム搬送総負荷の差
をほぼ一定値とすることができる。
?はともに単調減少になりフィルム巻取径が変化しても
インクフィルム送り力とインクフィルム搬送総負荷の差
をほぼ一定値とすることができる。
第3図は転写後のフィルムテンション付与機構を示す図
である。クラッチばね11は、アタッチメント10の円
筒部分に圧入されており、クラッチばね11の一端はト
ルク伝達歯車12に係止されている。トルク伝達歯車1
2を歯車軸13を中心にB方向に回転させクラッチばね
11を回転する。巻取コア9−aにかみ合うアタッチメ
ント10のアーバーにクラッチばね11が圧入されてい
る為、クラッチばねのゆるみトルクによって安定したト
ルクを巻取コア9.−aに伝達する。
である。クラッチばね11は、アタッチメント10の円
筒部分に圧入されており、クラッチばね11の一端はト
ルク伝達歯車12に係止されている。トルク伝達歯車1
2を歯車軸13を中心にB方向に回転させクラッチばね
11を回転する。巻取コア9−aにかみ合うアタッチメ
ント10のアーバーにクラッチばね11が圧入されてい
る為、クラッチばねのゆるみトルクによって安定したト
ルクを巻取コア9.−aに伝達する。
第4図に示すFRは第3図に示す機構を用いた曲線であ
り、FBは第2図に示す機構を用いた曲線である。
り、FBは第2図に示す機構を用いた曲線である。
第6図は紙パツクテンション付与方法の一例を示す図で
ありコントロールローラ15にて紙パツクテンションを
付与する方法も考えられ、本発明と同等の効果が得られ
る。
ありコントロールローラ15にて紙パツクテンションを
付与する方法も考えられ、本発明と同等の効果が得られ
る。
以上述べた様に本発明によれは、ラインヘッドにて熱転
写記録を行う熱転写プリンタにおいてインクフィルム送
り力がインクフィルム搬送総負荷より大きくかつ前記イ
ンクフィルム送り力と前記インクフィルム総負荷との差
よりインクフィルムと被転写紙の接触部分で伝達される
前記被転写紙のインクフィルム保持力の方が大きく、前
記インクフィルム送り力と前記インクフィルム搬送総負
荷との差をほぼ一定値としたことにより、画質再現性が
良く、色重ね精度が良好で、しかも低コストになるとい
う効果を有する。
写記録を行う熱転写プリンタにおいてインクフィルム送
り力がインクフィルム搬送総負荷より大きくかつ前記イ
ンクフィルム送り力と前記インクフィルム総負荷との差
よりインクフィルムと被転写紙の接触部分で伝達される
前記被転写紙のインクフィルム保持力の方が大きく、前
記インクフィルム送り力と前記インクフィルム搬送総負
荷との差をほぼ一定値としたことにより、画質再現性が
良く、色重ね精度が良好で、しかも低コストになるとい
う効果を有する。
第1図は本発明の実施例における概略図。
第2図は転写前のフィルムテンション付与m構を示す図
。 第3図は転写後のフィルムテンション付与機構を示す図
。 第4図は従来のフィルム張力バランスを示す図。 第5図は本発明におけるフィルム張力バランスを示す図
。 第6図は、紙パツクテンション付与方法の1例を示す図
。 1・・・・インクフィルム 1−a・・巻取側インクフィルム 1−b・・供給側インクフィルム 2・・・・被転写紙 3・・・・プラテン 4・・・・記録ヘッド 5・・・・紙送りローラ 6・・・・摩擦板 7・・・・ばね部材 8・・・・押えレバー 9−a・・フィルム巻取コア 9−b・・フィルム供給コア 10・・・・アタッチメント 11・・・・クラッチばね 12・・・・トルク伝達歯車 13・・・・歯車軸 15・・・・コントロールローラ 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 最 上 務(他1名)八 、 l 第1図 フィlL/lXを1にロー1(、径 第4図 フイIしへ巻1丈ロー/し径 第5図
。 第3図は転写後のフィルムテンション付与機構を示す図
。 第4図は従来のフィルム張力バランスを示す図。 第5図は本発明におけるフィルム張力バランスを示す図
。 第6図は、紙パツクテンション付与方法の1例を示す図
。 1・・・・インクフィルム 1−a・・巻取側インクフィルム 1−b・・供給側インクフィルム 2・・・・被転写紙 3・・・・プラテン 4・・・・記録ヘッド 5・・・・紙送りローラ 6・・・・摩擦板 7・・・・ばね部材 8・・・・押えレバー 9−a・・フィルム巻取コア 9−b・・フィルム供給コア 10・・・・アタッチメント 11・・・・クラッチばね 12・・・・トルク伝達歯車 13・・・・歯車軸 15・・・・コントロールローラ 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 最 上 務(他1名)八 、 l 第1図 フィlL/lXを1にロー1(、径 第4図 フイIしへ巻1丈ロー/し径 第5図
Claims (4)
- (1)ラインヘッドで記録を行う熱転写プリンタにおい
て、インクフィルム送り力がインクフィルム搬送総負荷
より大きく、かつ前記インクフィルム送り力と前記イン
クフィルム搬送負荷との差よりインクフィルムと被転写
紙の接触部分で作用する前記被転写紙によるインクフィ
ルム保持力が大きいことを特徴とする熱転写プリンタ。 - (2)前記インクフィルム送り力と前記インクフィルム
搬送総負荷との差がほぼ一定値となることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の熱転写プリンタ。 - (3)転写後のインクフィルムを巻回する巻取コアにト
ルクリミッタを介して動力を伝達し前記インクフィルム
送り力とし、供給コア上に巻回した転写前のインクフィ
ルム外周にばね部材で附勢した摩擦板を押圧してインク
フィルムバックテンションを付与することを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の熱転写プリンタ。 - (4)前記被転写紙が巻き付けられたプラテンに回転負
荷を与えることによって前記被転写紙と前記インクフィ
ルムの接触部分で作用する前記被転写紙の前記インクフ
ィルムの保持力を得ることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の熱転写プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31336987A JPH01154783A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 熱転写プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31336987A JPH01154783A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 熱転写プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154783A true JPH01154783A (ja) | 1989-06-16 |
Family
ID=18040430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31336987A Pending JPH01154783A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 熱転写プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01154783A (ja) |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP31336987A patent/JPH01154783A/ja active Pending
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