JPH01154866A - フラックス噴霧塗布装置 - Google Patents
フラックス噴霧塗布装置Info
- Publication number
- JPH01154866A JPH01154866A JP31292087A JP31292087A JPH01154866A JP H01154866 A JPH01154866 A JP H01154866A JP 31292087 A JP31292087 A JP 31292087A JP 31292087 A JP31292087 A JP 31292087A JP H01154866 A JPH01154866 A JP H01154866A
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- JP
- Japan
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- flux
- mesh drum
- drum
- air
- guide plates
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- Pending
Links
- 230000004907 flux Effects 0.000 title claims abstract description 44
- 238000005507 spraying Methods 0.000 title claims abstract description 7
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims abstract description 22
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 13
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 13
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims 1
- 238000003912 environmental pollution Methods 0.000 abstract 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、自動はんだ付はラインに組込まれて、ワーク
に対するフラックスの塗布を噴霧式で行うフラックス噴
霧塗布装置に関するものである。
に対するフラックスの塗布を噴霧式で行うフラックス噴
霧塗布装置に関するものである。
(従来の技術)
特開昭61−293663号公報および実開昭61−1
11668号公報に示されるように、槽本体に収容され
たフラックス中にメツシュドラムが部分浸漬され、この
メツシュドラムが回転されることにより、このメツシュ
ドラムの周面にフラックス族が形成され、このフラック
ス膜に対しメツシュドラムの内部に設けられたエア噴射
ノズルからエアが噴射され、メツシュドラムから外部の
ワークに向けてフラックスが噴霧されるフラックス噴霧
塗布装置がある。
11668号公報に示されるように、槽本体に収容され
たフラックス中にメツシュドラムが部分浸漬され、この
メツシュドラムが回転されることにより、このメツシュ
ドラムの周面にフラックス族が形成され、このフラック
ス膜に対しメツシュドラムの内部に設けられたエア噴射
ノズルからエアが噴射され、メツシュドラムから外部の
ワークに向けてフラックスが噴霧されるフラックス噴霧
塗布装置がある。
(発明が解決しようとする問題点)
この従来装置では、噴霧されたフラックスのうちワーク
に付着するもの以外は、周囲に飛散して消失してしまい
、周囲が汚染されるとともに、フラックス消費酷が多く
なるという問題があった。
に付着するもの以外は、周囲に飛散して消失してしまい
、周囲が汚染されるとともに、フラックス消費酷が多く
なるという問題があった。
本発明の目的は、フラックス噴n塗布¥IIにおけるフ
ラックスによる周囲環境の汚染防止と、フラッフ久回収
効率の向上とを図ることにある。
ラックスによる周囲環境の汚染防止と、フラッフ久回収
効率の向上とを図ることにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、槽本体11に収容されたフラックス12中に
メツシュドラム13が部分浸漬され、このメツシュドラ
ム13が回転されることにより、このメツシュドラム1
3の周面に7ラツクス膜が形成され、このフラックス膜
に対しメツシュドラム13の内部に設けられたエア噴射
ノズル15からエアが噴射され、メツシュドラム13か
ら外部のワークPに向けてフラックスが噴霧されるフラ
ックス噴霧塗布装置において、メツシュドラム13を介
してエア噴射ノズル15と対向する部分からワーク搬送
経路22の近傍にわたって少なくとも一対の噴霧ガイド
板23が設けられたものである。
メツシュドラム13が部分浸漬され、このメツシュドラ
ム13が回転されることにより、このメツシュドラム1
3の周面に7ラツクス膜が形成され、このフラックス膜
に対しメツシュドラム13の内部に設けられたエア噴射
ノズル15からエアが噴射され、メツシュドラム13か
ら外部のワークPに向けてフラックスが噴霧されるフラ
ックス噴霧塗布装置において、メツシュドラム13を介
してエア噴射ノズル15と対向する部分からワーク搬送
経路22の近傍にわたって少なくとも一対の噴霧ガイド
板23が設けられたものである。
(作用)
本発明は、エアによって噴霧されたフラックス12aは
、噴霧ガイド板23間を進行し、ワーク面に塗布される
。前記噴霧ガイド板23によりフラックスの周囲への飛
散が防止され、かつワークPに付着されない余剰フラッ
クスは、噴霧ガイド板23の壁に付着し、この壁を伝わ
って槽本体11内に回収される。
、噴霧ガイド板23間を進行し、ワーク面に塗布される
。前記噴霧ガイド板23によりフラックスの周囲への飛
散が防止され、かつワークPに付着されない余剰フラッ
クスは、噴霧ガイド板23の壁に付着し、この壁を伝わ
って槽本体11内に回収される。
(実施例)
以下、本発明を図面に示される実施例を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図に示されるように、槽本体11に収容されたフラ
ックス12中に、槽本体11の内部で回転自在に軸支さ
れたメツシュドラム13が部分浸漬されている。このメ
ツシュドラム13は、円筒形に形成された網目のもので
あり、図示しないモータ等によって回転されると、この
メツシュドラム13の周面にフラックス膜が形成される
。
ックス12中に、槽本体11の内部で回転自在に軸支さ
れたメツシュドラム13が部分浸漬されている。このメ
ツシュドラム13は、円筒形に形成された網目のもので
あり、図示しないモータ等によって回転されると、この
メツシュドラム13の周面にフラックス膜が形成される
。
このメツシュドラム13の内部には円筒形のエアタンク
14が設けられ、このエアタンク14の上部には多数の
エア噴射ノズル15が一列に設けられている。そうして
、エアタンク14の一端面に接続されたエア供給パイプ
16からこのエアタンク14内に加圧供給されたエアが
、エア噴射ノズル15からメツシュドラム13の上面の
フラックス膜に噴射され、このメツシュドラム13から
上方に7ラツクスが噴霧される。
14が設けられ、このエアタンク14の上部には多数の
エア噴射ノズル15が一列に設けられている。そうして
、エアタンク14の一端面に接続されたエア供給パイプ
16からこのエアタンク14内に加圧供給されたエアが
、エア噴射ノズル15からメツシュドラム13の上面の
フラックス膜に噴射され、このメツシュドラム13から
上方に7ラツクスが噴霧される。
さらに、前記エア噴射ノズル15の配列方向と同方向に
開口された槽本体11の上面開口部21に、メツシュド
ラム13を介してエア噴射ノズル15と対向する部分か
らワーク搬送経路22の近傍にわたって突出された一対
の噴霧ガイド板23が、幅調整可能に取付けられている
。
開口された槽本体11の上面開口部21に、メツシュド
ラム13を介してエア噴射ノズル15と対向する部分か
らワーク搬送経路22の近傍にわたって突出された一対
の噴霧ガイド板23が、幅調整可能に取付けられている
。
第2図に示されるように、この噴霧ガイド板23は、下
部に前記メツシュドラム13上に位置する拡大部24が
折曲形成され、その折曲部分から水平に取付板25が溶
接付けによって突設されている。
部に前記メツシュドラム13上に位置する拡大部24が
折曲形成され、その折曲部分から水平に取付板25が溶
接付けによって突設されている。
この取付板25には幅調整穴26が穿設され、この穴2
6が第1図に示される槽本体11の上部の取付穴27に
位置合せされ、図示しないネジによって固定されている
。前記幅調整穴26によって一対の噴霧ガイド板23を
水平方向に移動調整すれば、この噴霧ガイド板23の間
に形成された噴霧口28の幅寸法が調整される。
6が第1図に示される槽本体11の上部の取付穴27に
位置合せされ、図示しないネジによって固定されている
。前記幅調整穴26によって一対の噴霧ガイド板23を
水平方向に移動調整すれば、この噴霧ガイド板23の間
に形成された噴霧口28の幅寸法が調整される。
前記噴霧ガイド板23の上部には、調整板部31が高さ
調整自在に設けられている。すなわち、噴霧ガイド板2
3の上部に上下方向の高さ調整穴32が穿設され、この
高さ調整穴32に前記調整板部31の取付穴33が位置
合せされ、図示されないネジにより固定される。そうし
て、ワークとしてのプリント配線基板Pに挿入された電
子部品のリードの突出長さ等を考慮して、調整板部31
の固定高さを決める。この調整板部31は、ブラシのよ
うな可撓性に優れたもので形成すると、ワークと係合し
た際にもこのワークを破損しない。
調整自在に設けられている。すなわち、噴霧ガイド板2
3の上部に上下方向の高さ調整穴32が穿設され、この
高さ調整穴32に前記調整板部31の取付穴33が位置
合せされ、図示されないネジにより固定される。そうし
て、ワークとしてのプリント配線基板Pに挿入された電
子部品のリードの突出長さ等を考慮して、調整板部31
の固定高さを決める。この調整板部31は、ブラシのよ
うな可撓性に優れたもので形成すると、ワークと係合し
た際にもこのワークを破損しない。
そうして、フラックス12中に部分浸漬されたメツシュ
ドラム13が回転されることにより、このメツシュドラ
ム13の周面にフラックス膜が形成され、このフラック
ス膜に対しエア噴射ノズル15からエアが噴射され、メ
ツシュドラム13の上面から7ラツクスが噴霧される。
ドラム13が回転されることにより、このメツシュドラ
ム13の周面にフラックス膜が形成され、このフラック
ス膜に対しエア噴射ノズル15からエアが噴射され、メ
ツシュドラム13の上面から7ラツクスが噴霧される。
このエア噴霧されたフラックス12aは、メツシュドラ
ム13から上部の基板Pに向けて移動する際に、一対の
噴霧ガイド板23によって案内され、周囲に飛散するこ
となく基板Pの下面に塗布される。基板Pに付着しない
余剰フラックスは、噴霧ガイド板23の内壁および外壁
に付着し、その壁面を伝わって流れ落ち、槽本体11内
に回収される。
ム13から上部の基板Pに向けて移動する際に、一対の
噴霧ガイド板23によって案内され、周囲に飛散するこ
となく基板Pの下面に塗布される。基板Pに付着しない
余剰フラックスは、噴霧ガイド板23の内壁および外壁
に付着し、その壁面を伝わって流れ落ち、槽本体11内
に回収される。
本発明によれば、メツシュドラムを介してエア噴射ノズ
ルと対向する部分からワーク搬送経路の近傍にわたって
噴霧ガイド板が設けられたから、この噴霧ガイド板によ
り周囲へのフラックスの飛散が防止され、周囲環境の汚
染が防止されるとともに、フラックスを効率良く回収し
てその消費量を減らすことができる。
ルと対向する部分からワーク搬送経路の近傍にわたって
噴霧ガイド板が設けられたから、この噴霧ガイド板によ
り周囲へのフラックスの飛散が防止され、周囲環境の汚
染が防止されるとともに、フラックスを効率良く回収し
てその消費量を減らすことができる。
第1図は本発明のフラックス噴霧塗布装置の一実施例を
示す断面図、第2図はその噴霧ガイド板の斜視図である
。 P・・ワークとしてのプリント配I!基板、11・・槽
本体、12・・フラックス、13・・メツシュドラム、
15・・エア噴射ノズル、22・・ワーク搬送経路、2
3・・噴霧ガイド板。
示す断面図、第2図はその噴霧ガイド板の斜視図である
。 P・・ワークとしてのプリント配I!基板、11・・槽
本体、12・・フラックス、13・・メツシュドラム、
15・・エア噴射ノズル、22・・ワーク搬送経路、2
3・・噴霧ガイド板。
Claims (1)
- (1)槽本体に収容されたフラックス中にメッシュドラ
ムが部分浸漬され、このメッシュドラムが回転されるこ
とにより、このメッシュドラムの周面にフラックス膜が
形成され、このフラックス膜に対しメッシュドラムの内
部に設けられたエア噴射ノズルからエアが噴射され、メ
ッシュドラムから外部のワークに向けてフラックスが噴
霧されるフラックス噴霧塗布装置において、メッシュド
ラムを介してエア噴射ノズルと対向する部分からワーク
搬送経路の近傍にわたって少なくとも一対の噴霧ガイド
板が設けられたことを特徴とするフラックス噴霧塗布装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31292087A JPH01154866A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | フラックス噴霧塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31292087A JPH01154866A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | フラックス噴霧塗布装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154866A true JPH01154866A (ja) | 1989-06-16 |
Family
ID=18035060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31292087A Pending JPH01154866A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | フラックス噴霧塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01154866A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0655259A (ja) * | 1992-01-20 | 1994-03-01 | Kiyoshi Saitou | プリント基板ハンダ付け用フラックス塗布装置 |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP31292087A patent/JPH01154866A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0655259A (ja) * | 1992-01-20 | 1994-03-01 | Kiyoshi Saitou | プリント基板ハンダ付け用フラックス塗布装置 |
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