JPH01154903A - 再生材加熱装置を搭載した路上表層再生装置 - Google Patents
再生材加熱装置を搭載した路上表層再生装置Info
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- JPH01154903A JPH01154903A JP31249587A JP31249587A JPH01154903A JP H01154903 A JPH01154903 A JP H01154903A JP 31249587 A JP31249587 A JP 31249587A JP 31249587 A JP31249587 A JP 31249587A JP H01154903 A JPH01154903 A JP H01154903A
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- road surface
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- recycled material
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Landscapes
- Road Repair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、アスファルト舗装道路の補修工法のうちリミ
ックス工法において使用する路上表層再生装置に係り、
特に掻き起こした再生材を加熱する加熱装置を搭載した
路上表層再生装置に関する。
ックス工法において使用する路上表層再生装置に係り、
特に掻き起こした再生材を加熱する加熱装置を搭載した
路上表層再生装置に関する。
[従来の技術]
従来、リミックス工法において用いられる路上表層再生
装置としては、スカリファイヤで掻き起こした再生材を
高温の新材と単に混合しながら敷き均すようにしたもの
が知られている。
装置としては、スカリファイヤで掻き起こした再生材を
高温の新材と単に混合しながら敷き均すようにしたもの
が知られている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、従来装置は、再生材を高温の新材と単に
混合するだけのものであるため、再生混合物の温度を必
ずしも一定に管理し得す、高い安定した品質の表層再生
を行ない難いという問題があった。
混合するだけのものであるため、再生混合物の温度を必
ずしも一定に管理し得す、高い安定した品質の表層再生
を行ない難いという問題があった。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、上記問題点を解決するために提供されたもの
で、走行車両上に、路面を掻き起こすスカリファイヤと
、このスカリファイヤによって掻き起こされた再生材を
規定の温度に昇温させる加熱装置とが装備され、この加
熱装置により規定の温度に昇温された再生+aを、別途
供給される新月と混合して路上に敷き均すようにした路
上表層再生装置であって、前記加熱装置として、軸線を
水平よりやや傾斜させた円筒状ドラムと、該ドラムを軸
線を中心として回転させる回転機構と、ドラム内に熱風
を供給する熱風供給機構とから構成された回転ドラムヒ
ータが設(Jられ、しかも、この回転ドラムヒータは、
走行車両に揺動自在に設けられ常時水平に保持される水
平保持フレーム」二に装備されていることを特徴として
いる。
で、走行車両上に、路面を掻き起こすスカリファイヤと
、このスカリファイヤによって掻き起こされた再生材を
規定の温度に昇温させる加熱装置とが装備され、この加
熱装置により規定の温度に昇温された再生+aを、別途
供給される新月と混合して路上に敷き均すようにした路
上表層再生装置であって、前記加熱装置として、軸線を
水平よりやや傾斜させた円筒状ドラムと、該ドラムを軸
線を中心として回転させる回転機構と、ドラム内に熱風
を供給する熱風供給機構とから構成された回転ドラムヒ
ータが設(Jられ、しかも、この回転ドラムヒータは、
走行車両に揺動自在に設けられ常時水平に保持される水
平保持フレーム」二に装備されていることを特徴として
いる。
[作用]
本発明においては、スカリファイヤによって掻き起こさ
れた材料が回転ドラムヒータ内に投入され、この中で規
定の温度に昇温さ仕られる。この場合、ドラムの内部に
投入された再生材は、トラム内壁の回転移動に伴ってド
ラムの頂部まで持ち」−げられ、」1方から自由落下す
る。
れた材料が回転ドラムヒータ内に投入され、この中で規
定の温度に昇温さ仕られる。この場合、ドラムの内部に
投入された再生材は、トラム内壁の回転移動に伴ってド
ラムの頂部まで持ち」−げられ、」1方から自由落下す
る。
そして、この動作を繰り返すうちに、ドラム内に供給さ
れる熱風によって再生材は規定温度に昇温さ仕られる。
れる熱風によって再生材は規定温度に昇温さ仕られる。
また、ドラムが水平よりやや傾斜していることにより、
自由落下を繰り返すうちに再生材の落下地点が、徐々に
傾斜しているl・ラム内壁の下方側に移動し、ドラム内
において再生材カ徐々に進んで排出口から排出される。
自由落下を繰り返すうちに再生材の落下地点が、徐々に
傾斜しているl・ラム内壁の下方側に移動し、ドラム内
において再生材カ徐々に進んで排出口から排出される。
そして、規定温度に昇温さ仕られてドラムから排出され
た再生材は、再生レザーノビンに蓄えられ、別途供給さ
れる新材と混合され路面に敷き均される。
た再生材は、再生レザーノビンに蓄えられ、別途供給さ
れる新材と混合され路面に敷き均される。
[実施例]
以下、本発明の路上表層再生装置の一実施例を図面を参
照しながら詳細に説明する。
照しながら詳細に説明する。
第1図、第2図においてA、 ill走行車両である。
走行車両Aは、前後方向に細長いもので、前後左右に計
4つの車輪1を有し、また前部には走行装置及び各種作
業装置の駆動源として2台のエンジン2を積んでいる。
4つの車輪1を有し、また前部には走行装置及び各種作
業装置の駆動源として2台のエンジン2を積んでいる。
また、走行車両Aは自由に作業走行及び回送することが
できるものであり、その最前部には、前を走るダンプト
ラックから新しいアスファルト合材(新材)を受(プる
ポツパー10が備えられている。このホッパー10は低
い位置に配置されており、そのホッパー10の前端には
ダンプトラックを押すためのブツシュローラI+が取り
付けられている。
できるものであり、その最前部には、前を走るダンプト
ラックから新しいアスファルト合材(新材)を受(プる
ポツパー10が備えられている。このホッパー10は低
い位置に配置されており、そのホッパー10の前端には
ダンプトラックを押すためのブツシュローラI+が取り
付けられている。
また、走行車両Aの前部中央には、」1記ホッパー10
から後方に延ばして、ホッパー10内の材料を後方に運
ぶための■第1フィーグ12が配置されている。このV
第1フィーダ12は、低い位置にあるポツパー10から
運転席3の高さまで立ち」二げられており、後端が左右
の運転席3の間に位置している。
から後方に延ばして、ホッパー10内の材料を後方に運
ぶための■第1フィーグ12が配置されている。このV
第1フィーダ12は、低い位置にあるポツパー10から
運転席3の高さまで立ち」二げられており、後端が左右
の運転席3の間に位置している。
このV第1フィーダ12の後方には、V第1フィーダ1
2から乗り継ぐV第2フィーダ13が別個に配置されて
いる。■第2フィーダ13は、■第1フィータ12の後
端下方の位置から、走行車両Aの後端にまで延びており
、■第1フィーダI2から受は取った新月を、走行車両
Aの後端部に配置された新材ザージビン14に運ぶこと
ができるようになっている。このV第2フィーダI3は
走行車両Aの」二部にほぼ水平に架設されており、その
下部に後述の各種主要装備が配設されている。
2から乗り継ぐV第2フィーダ13が別個に配置されて
いる。■第2フィーダ13は、■第1フィータ12の後
端下方の位置から、走行車両Aの後端にまで延びており
、■第1フィーダI2から受は取った新月を、走行車両
Aの後端部に配置された新材ザージビン14に運ぶこと
ができるようになっている。このV第2フィーダI3は
走行車両Aの」二部にほぼ水平に架設されており、その
下部に後述の各種主要装備が配設されている。
なお、」1記のV第1フィーダ12及びV第2フィーダ
13としては、バーフィーダが用いられている。
13としては、バーフィーダが用いられている。
ところで、」二連のように走行車両Aの前部には低い位
置に新制受はホッパー10及びブツシュローラ11が設
けられている。したがって、このままであると、本発明
装置をトレーラに載せる際、これらが邪魔になる。そこ
で、本装置においては、ポツパー10、ブツシュローラ
11及びV第1フィーダI2を、共に−っのフレーム1
5に一体的に載置し、このフレーム15を■第1フィー
ダ12の後端に近い支点P1を中心にして油圧シリンダ
16で」1方に持ち」二げて退避させることができるよ
うになっている。
置に新制受はホッパー10及びブツシュローラ11が設
けられている。したがって、このままであると、本発明
装置をトレーラに載せる際、これらが邪魔になる。そこ
で、本装置においては、ポツパー10、ブツシュローラ
11及びV第1フィーダI2を、共に−っのフレーム1
5に一体的に載置し、このフレーム15を■第1フィー
ダ12の後端に近い支点P1を中心にして油圧シリンダ
16で」1方に持ち」二げて退避させることができるよ
うになっている。
また、走行車両Aの下部においては、前車輪1のちょう
ど後側に位置して、路面の舗装を掻き起こすためのロー
タリスカリファイヤ20.21が互いに平行に配置され
ている。前側のロータリスカリファイヤ20は路幅に応
じて左右に移動できるように構成され、後側のロータリ
スカリファイヤ21はその位置に固定的に設けられてい
る。そして、これらにより道路の必要幅を最大限掻き起
こすことがでるようになっている。
ど後側に位置して、路面の舗装を掻き起こすためのロー
タリスカリファイヤ20.21が互いに平行に配置され
ている。前側のロータリスカリファイヤ20は路幅に応
じて左右に移動できるように構成され、後側のロータリ
スカリファイヤ21はその位置に固定的に設けられてい
る。そして、これらにより道路の必要幅を最大限掻き起
こすことがでるようになっている。
これらロータリスカリファイヤ20.21は、本路上表
層再生装置の前を走行する2台のロードヒータが加熱し
た路面を掻き起こすことができるものであり、前後のス
カリファイヤ20.21は矢印で示すように互いに逆方
向に回転するように設定されている。これは、路面を掻
き起こす際に受ける反力をお互いで相殺するためである
。
層再生装置の前を走行する2台のロードヒータが加熱し
た路面を掻き起こすことができるものであり、前後のス
カリファイヤ20.21は矢印で示すように互いに逆方
向に回転するように設定されている。これは、路面を掻
き起こす際に受ける反力をお互いで相殺するためである
。
また、ロータリスカリファイヤ20.21は、外周にス
クリュー状の羽根を有するものであり、その羽根のねじ
りの向きが左右で逆に設定され、回転して掻き起こした
材料がちょうど走行車両Aの中央部に集中するような構
成になっている。また、当然のことながらロータリスカ
リファイヤ20.21は図示しない触圧ノリンダにより
」1下方向に位置調節できるようにされ、掻き起こし深
さを調整できるようになっている。
クリュー状の羽根を有するものであり、その羽根のねじ
りの向きが左右で逆に設定され、回転して掻き起こした
材料がちょうど走行車両Aの中央部に集中するような構
成になっている。また、当然のことながらロータリスカ
リファイヤ20.21は図示しない触圧ノリンダにより
」1下方向に位置調節できるようにされ、掻き起こし深
さを調整できるようになっている。
このような構成のロータリスカリファイヤ20の直前位
置には、路面の横断方向の形状を測定するためのレーザ
センザ(掻き起こし量測定装置)22が設げられている
。このレーザセンザ22は、ロータリスカリファイヤ2
0.21による掻き起こし量を測定するために設けられ
たもので、測定値信号を制御装置に組み込まれた演算装
置に入ツノさせる。そして、演算装置により、レーザセ
ンザ22の計測した値と、掻き起こし深さ及び掻き起こ
し幅と、本装置の走行速度とから掻き起こし体積を算出
して、対応する重量に換算するようになっている。
置には、路面の横断方向の形状を測定するためのレーザ
センザ(掻き起こし量測定装置)22が設げられている
。このレーザセンザ22は、ロータリスカリファイヤ2
0.21による掻き起こし量を測定するために設けられ
たもので、測定値信号を制御装置に組み込まれた演算装
置に入ツノさせる。そして、演算装置により、レーザセ
ンザ22の計測した値と、掻き起こし深さ及び掻き起こ
し幅と、本装置の走行速度とから掻き起こし体積を算出
して、対応する重量に換算するようになっている。
また、ロータリスカリファイヤ20.21の後方には、
ロータリスカリファイヤ20.21で掻き起こした拐#
4(以下、再生材という)を規定温度に加熱する回転ト
ラムヒータ(加熱装置)50が配置され、そのさらに後
方にはドラムヒータ50で加熱した再生材を蓄える再生
材ザージビン23が配置されている。そして、ロータリ
スカリファイヤ20.21と回転ドラムヒータ50との
間には、ロータリスカリファイヤ20.21て掻き起こ
した再生材を取り上げて回転ドラムヒータ50の入口に
運び入れるR第1フィーダ24が設けられ、回転ドラム
ヒータ50の出口と再生材サージビン23の間には、ド
ラムヒータ50で昇温された再生材を再生材ザージビン
23に運び入れるR第2フィーグ25が設けられている
。
ロータリスカリファイヤ20.21で掻き起こした拐#
4(以下、再生材という)を規定温度に加熱する回転ト
ラムヒータ(加熱装置)50が配置され、そのさらに後
方にはドラムヒータ50で加熱した再生材を蓄える再生
材ザージビン23が配置されている。そして、ロータリ
スカリファイヤ20.21と回転ドラムヒータ50との
間には、ロータリスカリファイヤ20.21て掻き起こ
した再生材を取り上げて回転ドラムヒータ50の入口に
運び入れるR第1フィーダ24が設けられ、回転ドラム
ヒータ50の出口と再生材サージビン23の間には、ド
ラムヒータ50で昇温された再生材を再生材ザージビン
23に運び入れるR第2フィーグ25が設けられている
。
回転ドラムヒータ50は、第3図、第4図に示すように
、円筒状の回転ドラム51と、この回転ドラム51を回
転させる回転機構52と、回転ドラム51の左右に設け
られた燃焼チャンバ53と、各燃焼ヂャンバ53に設け
られたバーナ(熱風供給機構)54と、燃焼チャンバ5
3内にて発生させられた熱風を回転ドラム51の入口5
1Aに導く導風路55とから構成されている。
、円筒状の回転ドラム51と、この回転ドラム51を回
転させる回転機構52と、回転ドラム51の左右に設け
られた燃焼チャンバ53と、各燃焼ヂャンバ53に設け
られたバーナ(熱風供給機構)54と、燃焼チャンバ5
3内にて発生させられた熱風を回転ドラム51の入口5
1Aに導く導風路55とから構成されている。
この場合、回転トラム51は、走行車体への中心線」二
に、軸線を前後方向に向けて、しかも後方にいくほど軸
線を水平よりやや下方に傾斜させて配置されている。ま
た、第5図に示すように回転ドラム51の内周壁には、
円周方向に等間隔に配置された掻き上げ羽根51Bが複
数枚設けられており、ドラム51の回転に従って内部の
原料を掻き上げることができるようになっている。
に、軸線を前後方向に向けて、しかも後方にいくほど軸
線を水平よりやや下方に傾斜させて配置されている。ま
た、第5図に示すように回転ドラム51の内周壁には、
円周方向に等間隔に配置された掻き上げ羽根51Bが複
数枚設けられており、ドラム51の回転に従って内部の
原料を掻き上げることができるようになっている。
また、回転機構52は、第3図〜第5図に示すようにド
ラム51を回転自在に支持する前後左右の4つの回転支
持ローラ52Aと、傾斜したドラム51をその傾斜に従
ってずれないように支持する4つの位置ずれ防止ローラ
52Bと、駆動用の油圧モータ(図示路)と、油圧モー
タの出力軸に設けられたスプロケット52Cと回転ドラ
ム51の外周に形成されたスプロケット52Dとに巻回
された駆動ヂエーン52Eと、から構成されている。
ラム51を回転自在に支持する前後左右の4つの回転支
持ローラ52Aと、傾斜したドラム51をその傾斜に従
ってずれないように支持する4つの位置ずれ防止ローラ
52Bと、駆動用の油圧モータ(図示路)と、油圧モー
タの出力軸に設けられたスプロケット52Cと回転ドラ
ム51の外周に形成されたスプロケット52Dとに巻回
された駆動ヂエーン52Eと、から構成されている。
また、前記左右の燃焼チャンバ53及び導風路55は一
体的に構成されており、平面視した場合全体がコ字状を
なし、導風路55をドラム51の前方の入口51Aに連
通させて配置されている。
体的に構成されており、平面視した場合全体がコ字状を
なし、導風路55をドラム51の前方の入口51Aに連
通させて配置されている。
そして、この回転ドラムヒータ50は、トラム5Iを回
転させて入口51Aから再生材を入れろことにより、内
容物を徐々に傾斜を利用して後方に運びながら、内部に
流通させる熱風により再生材を昇温させるよう構成され
ている。
転させて入口51Aから再生材を入れろことにより、内
容物を徐々に傾斜を利用して後方に運びながら、内部に
流通させる熱風により再生材を昇温させるよう構成され
ている。
ここで、回転ドラム51は後方側の出口付近が大径に形
成され、この部分に材料を大量に貯留し、R第2フィー
ダ25」二に多くの材料を降らせて効率良く運び出すこ
とができるように構成されている。なお、符号56で示
すものは、ドラム51の出口に設けられた排気筒であり
、内蔵された軸流ファンによって回転ドラム5I内の排
ガスを外部に排出できるようになっている。
成され、この部分に材料を大量に貯留し、R第2フィー
ダ25」二に多くの材料を降らせて効率良く運び出すこ
とができるように構成されている。なお、符号56で示
すものは、ドラム51の出口に設けられた排気筒であり
、内蔵された軸流ファンによって回転ドラム5I内の排
ガスを外部に排出できるようになっている。
このような構造の回転ドラムヒータ50は、走行車体A
に対して独立的に設けられた水平保持フレーム40」−
に固定されている。水平保持フレーム40(」、回転ド
ラムヒータ50の傾斜角度を走行車両Aの傾斜状態によ
らず一定の姿勢に保持するためのもので、水平に保てる
よう制御される。
に対して独立的に設けられた水平保持フレーム40」−
に固定されている。水平保持フレーム40(」、回転ド
ラムヒータ50の傾斜角度を走行車両Aの傾斜状態によ
らず一定の姿勢に保持するためのもので、水平に保てる
よう制御される。
そのために、水平保持フレーム40は、第2図に示すよ
うに、走行車両Aに対しその前端がピンP2で揺動自在
に支持されている。そして、後部には傾斜センサ/11
が設けられ、その傾斜センサ4Iの検出データに応じて
油圧シリンダ/12を自動的に制御することにより、水
平保持フレーム40は水平に保たれるようになっている
。
うに、走行車両Aに対しその前端がピンP2で揺動自在
に支持されている。そして、後部には傾斜センサ/11
が設けられ、その傾斜センサ4Iの検出データに応じて
油圧シリンダ/12を自動的に制御することにより、水
平保持フレーム40は水平に保たれるようになっている
。
また、」−述した2つの新制及び再生材用ザーノビン1
4.23は、共に並べて比較的高い位置に設けられてい
る。そして、第3図に示すようにそれぞれ下部に比圧ン
リング14Δ、23 Aによって開閉されるゲー1−1
4 B、23Bを有している。
4.23は、共に並べて比較的高い位置に設けられてい
る。そして、第3図に示すようにそれぞれ下部に比圧ン
リング14Δ、23 Aによって開閉されるゲー1−1
4 B、23Bを有している。
なお、ザーノビン14.23内には、それぞれ静電容重
式のレベルセンサ14C,23Cが挿入されている。
式のレベルセンサ14C,23Cが挿入されている。
これらザージヒン]/I、23の下方位置には、ザージ
ヒンI4.23から供給される材料を混合するパグミル
ミキザ60が配置されている。このバグミルミギザ60
は、計量器を兼ねており、」1記水平保持フレーム40
からロードセル61を介して吊り支J′!jされている
。そして、バグミルミキサ60内の内容物の重重をロー
)・セル61て計量できるように構成されている。また
、このバグミルミキザ60の上方には、添加剤をバグミ
ルミキサ60内に噴込む添加剤供給バイブロ2が設けら
れている。そして、ザージビン14.23のゲート+4
.A、23B及びバグミルミギザ60、ロードセル61
、さらに添加剤供給バイブロ2によって配合装置65が
構成され、バグミルミギザ60内で新制ど再生材と添加
剤を所定の配合比で混合し練り混ぜることができるよう
になっている。
ヒンI4.23から供給される材料を混合するパグミル
ミキザ60が配置されている。このバグミルミギザ60
は、計量器を兼ねており、」1記水平保持フレーム40
からロードセル61を介して吊り支J′!jされている
。そして、バグミルミキサ60内の内容物の重重をロー
)・セル61て計量できるように構成されている。また
、このバグミルミキザ60の上方には、添加剤をバグミ
ルミキサ60内に噴込む添加剤供給バイブロ2が設けら
れている。そして、ザージビン14.23のゲート+4
.A、23B及びバグミルミギザ60、ロードセル61
、さらに添加剤供給バイブロ2によって配合装置65が
構成され、バグミルミギザ60内で新制ど再生材と添加
剤を所定の配合比で混合し練り混ぜることができるよう
になっている。
このバグミルミギザ60の底面には、油圧シリング63
によって開閉されるゲート64が設(Jられている。こ
のゲート64は走行車両Aの後側に向(プて開くもので
あり、このゲート64を開くことにより、混合を終了し
て製造された再生混合物を路面に対して供給することが
できる。また、このゲート64の後側には、再生混合物
を横に広げるスプレソデイングスクリ、:1.−4が配
置され、そのさらに後方には」−記スプレソデイングス
クリュー4によって広げられた再生混合物を敷き固める
スクリード(敷き均し装置)5が配置されている。
によって開閉されるゲート64が設(Jられている。こ
のゲート64は走行車両Aの後側に向(プて開くもので
あり、このゲート64を開くことにより、混合を終了し
て製造された再生混合物を路面に対して供給することが
できる。また、このゲート64の後側には、再生混合物
を横に広げるスプレソデイングスクリ、:1.−4が配
置され、そのさらに後方には」−記スプレソデイングス
クリュー4によって広げられた再生混合物を敷き固める
スクリード(敷き均し装置)5が配置されている。
なお、スクリード5は、走行車体Aに対して揺動自在に
設けられた第2図に示すレベリングアーム6に支持され
ており、舗装厚さ調整ができるようにされている。
設けられた第2図に示すレベリングアーム6に支持され
ており、舗装厚さ調整ができるようにされている。
また、」二連のように、水平保持フレーム40には、走
行車両Aの傾斜状態によらず一定の状態に保持する必要
のある、回転トラムヒータ50と計量機構を兼ねたバグ
ミルミギザ60が搭載されているが、その他にも両ザー
ノビン14.23、及びザーンビン14.23に対して
月利を運び入れる■第2フィーダ13及びR第2フィー
グ25が載置されている。そして、これらは一体的に揺
動して、は(J一定の姿勢に保持されるようになってい
る。
行車両Aの傾斜状態によらず一定の状態に保持する必要
のある、回転トラムヒータ50と計量機構を兼ねたバグ
ミルミギザ60が搭載されているが、その他にも両ザー
ノビン14.23、及びザーンビン14.23に対して
月利を運び入れる■第2フィーダ13及びR第2フィー
グ25が載置されている。そして、これらは一体的に揺
動して、は(J一定の姿勢に保持されるようになってい
る。
また、水路上表層再生装置には、図示しない制御装置が
組み込まれている。この制御装置の主な役目は次に上げ
る事項である。走行速度の設定と制御を行なうこと、ロ
ータリスカリファイヤ20.21による掻き起こし量を
レーザセンサ22の測定値に基づいて演算すること、回
転ドラムヒータ50のバーナ54の燃焼制御及び温度制
御を行なうこと、回転ドラムヒータ50を支持する水平
保持フレーム40の傾斜制御を行なうこと、ザージビン
14.23のゲー1−+dB、23B及び添加剤の供給
バルブ(図示せず)の開閉制御及びバグミルミギザ60
のゲート64の開閉制御を行なうとともにロードセル6
1の測定信号を取り込んで新材、再生材の計量(配合)
制御を行なうこと、添加剤の計重制御を行なうこと等で
ある。
組み込まれている。この制御装置の主な役目は次に上げ
る事項である。走行速度の設定と制御を行なうこと、ロ
ータリスカリファイヤ20.21による掻き起こし量を
レーザセンサ22の測定値に基づいて演算すること、回
転ドラムヒータ50のバーナ54の燃焼制御及び温度制
御を行なうこと、回転ドラムヒータ50を支持する水平
保持フレーム40の傾斜制御を行なうこと、ザージビン
14.23のゲー1−+dB、23B及び添加剤の供給
バルブ(図示せず)の開閉制御及びバグミルミギザ60
のゲート64の開閉制御を行なうとともにロードセル6
1の測定信号を取り込んで新材、再生材の計量(配合)
制御を行なうこと、添加剤の計重制御を行なうこと等で
ある。
この中で、特に掻き起こし量の測定結果は、計量(配合
)内容に反映されるように制御装置が構成されている。
)内容に反映されるように制御装置が構成されている。
その理由は、再生材の量が急激に増減した場合、新材と
の配合比が急に変化し、品質の安定性を損なわれること
になって好ましくないからである。そこで、急激な変化
を避(Jるため、新月と再生材の比率を段階的に変更す
るように制御を行なうようになっている。この場合、ロ
ータリスカリファイヤ20.21によって掻き起こされ
た再生材が、ザージビン23に到i1するまでには、途
中を通過するための時間遅れかある。この時間遅れを利
用して、再生材の量に応じて、配合比を限られた範囲の
中で徐々に自動的に変更するように制御が行なわれるよ
うになっている。
の配合比が急に変化し、品質の安定性を損なわれること
になって好ましくないからである。そこで、急激な変化
を避(Jるため、新月と再生材の比率を段階的に変更す
るように制御を行なうようになっている。この場合、ロ
ータリスカリファイヤ20.21によって掻き起こされ
た再生材が、ザージビン23に到i1するまでには、途
中を通過するための時間遅れかある。この時間遅れを利
用して、再生材の量に応じて、配合比を限られた範囲の
中で徐々に自動的に変更するように制御が行なわれるよ
うになっている。
たとえば、今、再生側と新月の配合比を6.4で行なっ
ていたとき、掻き起こし量が急激に減少した場合、ザー
ンヒン23にその減少傾向が生じるのは、時間遅れがあ
って5分後であるとする。
ていたとき、掻き起こし量が急激に減少した場合、ザー
ンヒン23にその減少傾向が生じるのは、時間遅れがあ
って5分後であるとする。
そうした場合、ロータリスカリファイヤ20.21によ
る掻き起こし里が減少した時点から、次のバッチill
: 5 、5・45、さらに次のバッチは5.5という
ように、配合比率を徐々に自動的に変更していくのであ
る。こうすることにより、バグミルミギザ60内での配
合比の急激な変化を緩和することができ、全体として質
変化の急激でない再生混合物を得ることができるように
なる。
る掻き起こし里が減少した時点から、次のバッチill
: 5 、5・45、さらに次のバッチは5.5という
ように、配合比率を徐々に自動的に変更していくのであ
る。こうすることにより、バグミルミギザ60内での配
合比の急激な変化を緩和することができ、全体として質
変化の急激でない再生混合物を得ることができるように
なる。
また、掻き起こし竜の測定結果(」、バーナ54の制御
にも関連付けて利用されるようになっている。たとえば
、掻き起こし量が増加したときには、バーナ54の火力
を増し、掻き起こし量が減ったどきにはバーナ54の火
力を減じるというように制御が行なわれる。
にも関連付けて利用されるようになっている。たとえば
、掻き起こし量が増加したときには、バーナ54の火力
を増し、掻き起こし量が減ったどきにはバーナ54の火
力を減じるというように制御が行なわれる。
なお、」−記以外の制御内容の主たるものについては作
用の説明のところで明らかにする。
用の説明のところで明らかにする。
次に、」−記のように構成された路上表層再生装置の作
用を説明する。
用を説明する。
実際に、路上表層再生作業を行なう場合は、本装置の前
を2台のロードヒータが走行し、路面を加熱して行く。
を2台のロードヒータが走行し、路面を加熱して行く。
また、本装置の後を転圧ローラが走行し、路面を締め固
めて行く。
めて行く。
本装置は作業速度で前進しながら、ロータリスカリファ
イヤ20.21で、予め加熱された路面の舗装を掻き起
こす。掻き起こされた材料は再生材としてR第1フィー
ダ24により回転ドラムヒータ50の入口からドラムヒ
ータ50内に投入される。
イヤ20.21で、予め加熱された路面の舗装を掻き起
こす。掻き起こされた材料は再生材としてR第1フィー
ダ24により回転ドラムヒータ50の入口からドラムヒ
ータ50内に投入される。
ついで、ドラム51の内部に投入された再生材は、ドラ
ム51の回転に従って掻き」二げ羽根51Bにより掻き
上げられてトラム51の頂部近くまで至り、上方から自
由落下する。そして、この動作を繰り返すうちに、再生
材はドラム5I内に供給される熱風により効率良く満遍
なく昇温させられる。また、ドラム51が所定の角度だ
(J傾斜しているのて、自由落下を繰り返すうちに再生
材の落下地点が徐々に走行車両の後方側に移動し、ドラ
ム51内において再生材は後方に進んでR第2フィーダ
25」二に降り落ちる。そして、R第2フイーグ25に
よってザーンビン23に運ばれ、ここに再生+aは一旦
蓄えられる。
ム51の回転に従って掻き」二げ羽根51Bにより掻き
上げられてトラム51の頂部近くまで至り、上方から自
由落下する。そして、この動作を繰り返すうちに、再生
材はドラム5I内に供給される熱風により効率良く満遍
なく昇温させられる。また、ドラム51が所定の角度だ
(J傾斜しているのて、自由落下を繰り返すうちに再生
材の落下地点が徐々に走行車両の後方側に移動し、ドラ
ム51内において再生材は後方に進んでR第2フィーダ
25」二に降り落ちる。そして、R第2フイーグ25に
よってザーンビン23に運ばれ、ここに再生+aは一旦
蓄えられる。
一方、新制は、前を走るダンプトラックからホッパー1
0に受けられ、■第1フィーダ12によって後方に運ば
れ、途中で■第2フィーダ13に乗り替わって最終的に
新材ザージピン14に蓄えられる。
0に受けられ、■第1フィーダ12によって後方に運ば
れ、途中で■第2フィーダ13に乗り替わって最終的に
新材ザージピン14に蓄えられる。
これらザージビンI4及び23に蓄えられた材料は、そ
の下側のゲート14 B、23Bが開かれることにより
バグミルミキザ60に投入される。
の下側のゲート14 B、23Bが開かれることにより
バグミルミキザ60に投入される。
この場合、まずバグミルミギザ60のケート64が閉じ
中が空の状態で、再生材が投入される。ずなイつち、制
御装置からの指示によってザージヒン23のゲー1−2
3 Bが開かれ、再生材がバグミルミキサ60内に供給
される。一方、ロートセル61がその重重を検出し、検
出値が予め与えた設定値になったらゲート23Bを閉じ
る。これで、再生材の1バッチ分の計量が完了する。
中が空の状態で、再生材が投入される。ずなイつち、制
御装置からの指示によってザージヒン23のゲー1−2
3 Bが開かれ、再生材がバグミルミキサ60内に供給
される。一方、ロートセル61がその重重を検出し、検
出値が予め与えた設定値になったらゲート23Bを閉じ
る。これで、再生材の1バッチ分の計量が完了する。
上記計量とほぼ同時に添加剤が図示しない計量装置によ
り別途計量されている。そして、再生材の計量に続いて
、添加剤供給バルブが開かれ、添加材が添加される。最
後に、新材サーンビン14のゲート14Bが開閉制御さ
れることにより、再生材と同様の手順で、新材が計量さ
れてパグミルミキサ60内に供給される。
り別途計量されている。そして、再生材の計量に続いて
、添加剤供給バルブが開かれ、添加材が添加される。最
後に、新材サーンビン14のゲート14Bが開閉制御さ
れることにより、再生材と同様の手順で、新材が計量さ
れてパグミルミキサ60内に供給される。
このように、順次各材利の計量がバッチで行なわれると
同時にバグミルミキザ60により混合が所定時間待なわ
れる。そして、所定時間の混合が終了したら、バグミル
ミキザ60の底面のゲート64が開かれて、再生混合物
がスプレツブインクスクリュー4に供給される。そして
再生混合物は路面に広げられてスクリード5で敷き均さ
れ、後続の転圧ローラで締め固めが行なわれる。以」二
の手順で連続して路上表層の再生作業が行なわれる。
同時にバグミルミキザ60により混合が所定時間待なわ
れる。そして、所定時間の混合が終了したら、バグミル
ミキザ60の底面のゲート64が開かれて、再生混合物
がスプレツブインクスクリュー4に供給される。そして
再生混合物は路面に広げられてスクリード5で敷き均さ
れ、後続の転圧ローラで締め固めが行なわれる。以」二
の手順で連続して路上表層の再生作業が行なわれる。
この作業の際、掻き起こし量が増減すると、自動的に前
述の要領でバッチ毎に配合比の変更が限られた範囲の中
で行なわれ、急激な品質変化のない舗装が行なわれる。
述の要領でバッチ毎に配合比の変更が限られた範囲の中
で行なわれ、急激な品質変化のない舗装が行なわれる。
また、回転ドラムヒータ50及び計量用のバグミルミ
キザ6oは、走行車両Aが傾斜路面に差し掛かろうと、
常に一定の姿勢に保持されるので、安定した能力を発揮
する。
キザ6oは、走行車両Aが傾斜路面に差し掛かろうと、
常に一定の姿勢に保持されるので、安定した能力を発揮
する。
また、作業が終了してトレーラに本装置を積み込む際に
は、第2図十三点鎖線で示すように、ホッパー10等を
持ち上げれば、全く支障なく容易に本装置の積み込みを
行なうことができる。
は、第2図十三点鎖線で示すように、ホッパー10等を
持ち上げれば、全く支障なく容易に本装置の積み込みを
行なうことができる。
また、上記の実施工法によれば、予め加熱した路面を掻
き起こして、その材料を回転ドラムヒータ50で加熱す
るようにしているので、いわゆるブルースモークの発生
を防止できる効果もある。
き起こして、その材料を回転ドラムヒータ50で加熱す
るようにしているので、いわゆるブルースモークの発生
を防止できる効果もある。
なお、」−記実施例においては、本装置の前にロードヒ
ータを走行させて、路面を予め加熱してから掻き起こす
場合を説明したが、ロードヒータで加熱しない状態の路
面をロータリスカリファイヤ20.2Iで掻き起こして
作業を進めることも可能である。
ータを走行させて、路面を予め加熱してから掻き起こす
場合を説明したが、ロードヒータで加熱しない状態の路
面をロータリスカリファイヤ20.2Iで掻き起こして
作業を進めることも可能である。
また、上記実施例においては、回転ドラムヒータ50の
排気筒56を」三方に向けて、排ガスを上方空間に放出
するようにしているが、排ガスを、掻き起こしが終イっ
った後の路面に吹き付けてもよい。これにより、掻き起
こした面の温度低下を防止でき、かつ掻き起こした面の
微粉を軟化することができ、それにより次に敷く再生混
合物との接着性を向上させることができる。
排気筒56を」三方に向けて、排ガスを上方空間に放出
するようにしているが、排ガスを、掻き起こしが終イっ
った後の路面に吹き付けてもよい。これにより、掻き起
こした面の温度低下を防止でき、かつ掻き起こした面の
微粉を軟化することができ、それにより次に敷く再生混
合物との接着性を向上させることができる。
また、」二記実施例においては、本装置の前にロードヒ
ータを走行させて、路面を予め加熱してから掻き起こす
場合を説明したが、ロードヒータで加熱しない状態の路
面をロータリスカリファイヤ20.21で掻き起こして
作業を進めることも可能である。その場合は、加熱時に
ブルースモークの発生のおそれがあるので、それを防止
するために、R第1フィーダ24にて予備加熱を行ない
、加熱昇温を2段階にすることが望ましい。
ータを走行させて、路面を予め加熱してから掻き起こす
場合を説明したが、ロードヒータで加熱しない状態の路
面をロータリスカリファイヤ20.21で掻き起こして
作業を進めることも可能である。その場合は、加熱時に
ブルースモークの発生のおそれがあるので、それを防止
するために、R第1フィーダ24にて予備加熱を行ない
、加熱昇温を2段階にすることが望ましい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、再生材を、常時
一定の姿勢で所定の能力を発揮し得るように装備された
回転ドラムヒータで加熱するようにしているので、均一
に昇温させることができ、新材と混合させた再生混合物
の温度を一定に管理することができる。したがって、高
品質の路上表層の再生を行なうことができる。
一定の姿勢で所定の能力を発揮し得るように装備された
回転ドラムヒータで加熱するようにしているので、均一
に昇温させることができ、新材と混合させた再生混合物
の温度を一定に管理することができる。したがって、高
品質の路上表層の再生を行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例の平面図、第2図は同側面図
、第3図は同実施例の主要部を取り出して示す側面図、
第4図は同平面図、第5図は第3図の■−■矢視断面図
である。 Δ ・ 走行車両、4 ・・スプレツブインクスクリュ
ー、5 ・スクリード、20.21・・・ロータリスカ
リファイヤ、23 ・ 再生拐ザーシヒン、24 ・
R第1フィーダ、25 R第2フィーダ、40
水平保持フレーム、41 ・傾斜センサ、42 油圧
ノリンダ、50 回転ドラムヒータ(加熱装置)、5
1 ・回転ドラム、51B・・ 掻き上げ羽根、52
回転機構、53・・・燃焼チャンバ、54 ・・バー
ナ、55 ・ 導風路。
、第3図は同実施例の主要部を取り出して示す側面図、
第4図は同平面図、第5図は第3図の■−■矢視断面図
である。 Δ ・ 走行車両、4 ・・スプレツブインクスクリュ
ー、5 ・スクリード、20.21・・・ロータリスカ
リファイヤ、23 ・ 再生拐ザーシヒン、24 ・
R第1フィーダ、25 R第2フィーダ、40
水平保持フレーム、41 ・傾斜センサ、42 油圧
ノリンダ、50 回転ドラムヒータ(加熱装置)、5
1 ・回転ドラム、51B・・ 掻き上げ羽根、52
回転機構、53・・・燃焼チャンバ、54 ・・バー
ナ、55 ・ 導風路。
Claims (1)
- 走行車両上に、路面を掻き起こすスカリファイヤと、
このスカリファイヤによって掻き起こされた再生材を規
定の温度に昇温させる加熱装置とが装備され、この加熱
装置により規定の温度に昇温された再生材を、別途供給
される新材と混合して路上に敷き均すようにした路上表
層再生装置であって、前記加熱装置として、軸線を水平
よりやや傾斜させた円筒状ドラムと、該ドラムを軸線を
中心として回転させる回転機構と、ドラム内に熱風を供
給する熱風供給機構とから構成された回転ドラムヒータ
が設けられ、しかも、この回転ドラムヒータは、走行車
両に揺動自在に設けられ常時水平に保持される水平保持
フレーム上に装備されていることを特徴とする再生材加
熱装置を搭載した路上表層再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31249587A JPH01154903A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 再生材加熱装置を搭載した路上表層再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31249587A JPH01154903A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 再生材加熱装置を搭載した路上表層再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154903A true JPH01154903A (ja) | 1989-06-16 |
| JPH052045B2 JPH052045B2 (ja) | 1993-01-11 |
Family
ID=18029903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31249587A Granted JPH01154903A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 再生材加熱装置を搭載した路上表層再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01154903A (ja) |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP31249587A patent/JPH01154903A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH052045B2 (ja) | 1993-01-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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