JPH0115510Y2 - - Google Patents

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JPH0115510Y2
JPH0115510Y2 JP14459582U JP14459582U JPH0115510Y2 JP H0115510 Y2 JPH0115510 Y2 JP H0115510Y2 JP 14459582 U JP14459582 U JP 14459582U JP 14459582 U JP14459582 U JP 14459582U JP H0115510 Y2 JPH0115510 Y2 JP H0115510Y2
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JP
Japan
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flange
jig
gasket
gap
diameter
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JP14459582U
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JPS5950682U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は軟質ゴムガスケツトや四弗化エチレ
ン樹脂を被覆したガスケツト等をフランジ継手の
縦型横型何れの狭いフランジ面間にも正しく位置
させ、しかも上記被覆を折り曲げることなくセツ
トさせて被覆の折り曲がりから生ずる内部流体の
洩れを防止した軟質ガスケツトをフランジ継手の
フランジ面間に正しく位置させる治具に関する。
次に図面に示すこの考案の1実施例によつてこ
の考案を説明すれば、1はフランジ10を有する
パイプで両フランジ10,10間には狭い空隙2
が形成される。3はこの考案になる金属またはプ
ラスチツク製の治具で挟持用薄板4,4を両者間
にガスケツト9を挟持する間隙5ができるよう一
方の連着部6で対向的に固着している。なお該連
着部6の先には摘部7が突出している。8はフラ
ンジ10に穿設したボルト孔で9はそのボルト孔
8に挿入された仮締ボルト(ゆるくセツトされた
締付ボルト)である。なお治具3の全長lはフラ
ンジ10の直径より大きくして空隙2に治具3が
挿入された時必ず治具3の何れか一方がフランジ
10の外方に突出するようにしてある。また治具
3の幅Wはガスケツト9の直径より小さくしてガ
スケツト9の食出部90,90が治具3の側方か
ら突出するようにし、更に治具3の幅Wを対峙し
て1対をなすボルト孔8,8間の距離より僅かに
小さくして治具3がボルト孔8,8に挿通された
仮締ボルト80,80間を通り抜けるようにして
ある。
次に上記実施例についてその作用を使用例と共
に説明すれば、ガスケツト9を間隙5に挿入挟持
した治具3を空隙2に挿入し、該治具3を対峙す
る1対のボルト孔8,8の仮締ボルト80,80
の間に向つて矢印方向に進める。さすれば食出部
90,90が仮締ボルト80,80に当つてガス
ケツト9はその進行が停止され、治具3だけが通
り抜けてガスケツト9は空隙2即ちフランジ1
0,10の所定の位置に残される。
この考案は以上のようであるから、ガスケツト
9の治具3への挿入挟持は治具3の空隙2への挿
入前にも行えるからその操作は容易で無理を生ぜ
ず、ガスケツト9に被覆があつたとしてもこれを
折り曲げることはない。また治具3の空隙2内で
の進行はその一部が必ずフランジ10,10外に
突出しているからその突出部分を押すなり引くな
りして行えることとなり、その操作は容易かつ確
実である。またガスケツト9は治具3に挟持され
たまま進行するから、その被覆が折り曲げられる
ことはない。更にガスケツト9の位置決めは2本
の仮締ボルト80,80によつて行われるから容
易かつ確実である。
なお実験の結果によると、この考案はフランジ
継手の空隙2が2−5mm程度の場合にその顕著な
効果がある。また上記の実施例では対峙する1対
のボルト孔として第1図のように間に他のボルト
孔があるものを採用したが、この考案はこれに限
るものではなく、第3図のように隣接するボルト
孔を採用してもよい。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の1実施例を示すもので、第1
図は操作時における横断面図、第2図は第1図に
おけるS−S矢視断面図、第3図は他の実施例の
操作時における横断面図である。 1……パイプ、10……フランジ、2……空
間、3……治具、4……挟持用薄板、5……間
隙、6……合着部、7……摘部、8……ボルト
孔、80……仮締ボルト、9……ガスケツト、9
0……食出部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 2枚の挟持用薄板を両者間に間隙を構成するよ
    う夫々の一方を合着部で合着し、合着部の側に突
    出する摘部を設け、その全長をフランジの直径よ
    り大ならしめ、またその幅をガスケツトの直径よ
    り小ならしめ、更にその幅をフランジにあつて相
    対峙して1対をなすボルト孔の内側距離よりも僅
    かに小ならしめた軟質ガスケツトをフランジ継手
    のフランジ面間に正しく位置させる治具。
JP14459582U 1982-09-22 1982-09-22 軟質ガスケツトをフランジ継手のフランジ面間に正しく位置させる治具 Granted JPS5950682U (ja)

Priority Applications (1)

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JP14459582U JPS5950682U (ja) 1982-09-22 1982-09-22 軟質ガスケツトをフランジ継手のフランジ面間に正しく位置させる治具

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JP14459582U JPS5950682U (ja) 1982-09-22 1982-09-22 軟質ガスケツトをフランジ継手のフランジ面間に正しく位置させる治具

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Publication Number Publication Date
JPS5950682U JPS5950682U (ja) 1984-04-03
JPH0115510Y2 true JPH0115510Y2 (ja) 1989-05-09

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ID=30322404

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JP14459582U Granted JPS5950682U (ja) 1982-09-22 1982-09-22 軟質ガスケツトをフランジ継手のフランジ面間に正しく位置させる治具

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Families Citing this family (1)

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KR102248384B1 (ko) * 2020-07-09 2021-05-04 한전케이피에스 주식회사 Flange Gasket 설치 장치

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Publication number Publication date
JPS5950682U (ja) 1984-04-03

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