JPH01155208A - ナビゲーション装置 - Google Patents
ナビゲーション装置Info
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- JPH01155208A JPH01155208A JP31435787A JP31435787A JPH01155208A JP H01155208 A JPH01155208 A JP H01155208A JP 31435787 A JP31435787 A JP 31435787A JP 31435787 A JP31435787 A JP 31435787A JP H01155208 A JPH01155208 A JP H01155208A
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- Japan
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- display
- vehicle
- information
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車両用ナビゲーション装置に関し、特に過去の
走行軌跡情報を記憶するようにし、現在走行中のエリア
における地図情報と過去の走行軌跡情報とを表示手段に
表示するようにしたものに関する。
走行軌跡情報を記憶するようにし、現在走行中のエリア
における地図情報と過去の走行軌跡情報とを表示手段に
表示するようにしたものに関する。
自動車等の車両用ナビゲーション装置は、主要交差点や
インターチェンジなどの道路案内情報つまり地図情報を
複数のエリアに分割して固定情報としてその制御装置内
に備え、走行中における所望の走行エリア地図情報をC
RTなどの表示器に表示することにより、運転者の走行
を誘導するようにしたものである。
インターチェンジなどの道路案内情報つまり地図情報を
複数のエリアに分割して固定情報としてその制御装置内
に備え、走行中における所望の走行エリア地図情報をC
RTなどの表示器に表示することにより、運転者の走行
を誘導するようにしたものである。
近年、このナビゲーション装置において、所望の走行エ
リア地図°情報をCRTに表示させると共に、出発地点
から目的地に至る往路の走行軌跡情報を現在走行中のエ
リアの地図情報にラップして表示するようにし、往路の
走行軌跡情報に基いて帰路の走行を誘導するようにした
ものが知られている。
リア地図°情報をCRTに表示させると共に、出発地点
から目的地に至る往路の走行軌跡情報を現在走行中のエ
リアの地図情報にラップして表示するようにし、往路の
走行軌跡情報に基いて帰路の走行を誘導するようにした
ものが知られている。
更に、例えば特願昭60−282346号公報には、走
行中の現在位置を検出すると共に、検出された現在位置
に応じた現在走行中のエリアの地図情報を自動的に表示
器に表示するようにし、今回走行中の走行軌跡情報を地
図情報にラップして表示するようにしたナビゲーション
装置が記載されている。
行中の現在位置を検出すると共に、検出された現在位置
に応じた現在走行中のエリアの地図情報を自動的に表示
器に表示するようにし、今回走行中の走行軌跡情報を地
図情報にラップして表示するようにしたナビゲーション
装置が記載されている。
従来のナビゲーション装置においては、走行した走行軌
跡情報を地図情報にラップして表示するので、出発地点
から目的地に至る今回の往路の走行軌跡情報を帰路の走
行誘導として参考にすることができる。
跡情報を地図情報にラップして表示するので、出発地点
から目的地に至る今回の往路の走行軌跡情報を帰路の走
行誘導として参考にすることができる。
しかし、複数の過去の走行軌跡情報を記憶するように制
御されていない。従って、例えば過去に案内者の自動車
に誘導されて目的地まで走行したときに知り得た最短距
離で効率の良いルートを再度走行するような場合に、そ
の走行ルートの記憶が完全でないと、走行途中で道に迷
ったり自信をもって走行できないという問題がある。ま
た、過去−に自ら走行して発見した近道や空いた道路で
も、記憶が確かでないと不安になるし、昼間走行と夜間
走行では状況が全く違ってくるので同一ルートを走行す
ることが難しい。
御されていない。従って、例えば過去に案内者の自動車
に誘導されて目的地まで走行したときに知り得た最短距
離で効率の良いルートを再度走行するような場合に、そ
の走行ルートの記憶が完全でないと、走行途中で道に迷
ったり自信をもって走行できないという問題がある。ま
た、過去−に自ら走行して発見した近道や空いた道路で
も、記憶が確かでないと不安になるし、昼間走行と夜間
走行では状況が全く違ってくるので同一ルートを走行す
ることが難しい。
本発明に係る車両用ナビゲーション装置は、第1図の機
能ブロック図に示すように、走行誘導のため複数エリア
の地図情報を記憶した地図情報記憶手段と、車両の現在
位置を検出する現在位置検出手段と、地図情報をディス
プレイに表示する表示手段と、現在位置検出手段からの
情報に基いてその情報と現在走行中のエリアの地図情報
とを表示手段に表示させる表示制御手段とを備えたナビ
ゲーション装置において、過去の複数の走行軌跡情報を
記憶する走行軌跡記憶手段と、走行軌跡記憶手段に記憶
した走行軌跡情報のうち現在走行中のエリアにおける過
去の走行軌跡情報を前記表示制御手段で表示した地図情
報とラップしてディスプレイに表示させる走行軌跡表示
制御手段とを備えたものである。
能ブロック図に示すように、走行誘導のため複数エリア
の地図情報を記憶した地図情報記憶手段と、車両の現在
位置を検出する現在位置検出手段と、地図情報をディス
プレイに表示する表示手段と、現在位置検出手段からの
情報に基いてその情報と現在走行中のエリアの地図情報
とを表示手段に表示させる表示制御手段とを備えたナビ
ゲーション装置において、過去の複数の走行軌跡情報を
記憶する走行軌跡記憶手段と、走行軌跡記憶手段に記憶
した走行軌跡情報のうち現在走行中のエリアにおける過
去の走行軌跡情報を前記表示制御手段で表示した地図情
報とラップしてディスプレイに表示させる走行軌跡表示
制御手段とを備えたものである。
本発明に係る車両用ナビゲーション装置においては、現
在位置検出手段からの現在位置情報に基いて現在位置と
それに対応する現在走行中のエリアの地図情報が表示制
御手段によってディスプレイに表示される。そして、必
要に応じて過去の複数の走行軌跡情報は走行軌跡記憶手
段に記憶される。
在位置検出手段からの現在位置情報に基いて現在位置と
それに対応する現在走行中のエリアの地図情報が表示制
御手段によってディスプレイに表示される。そして、必
要に応じて過去の複数の走行軌跡情報は走行軌跡記憶手
段に記憶される。
走行軌跡表示制御手段は、現在走行中のエリアにおける
過去の走行軌跡情報を走行軌跡記憶手段に記憶した複数
の走行軌跡情報のうちから検索し、該当する走行軌跡情
報を表示制御手段で表示した地図情報とラップしてディ
スプレイに表示する。
過去の走行軌跡情報を走行軌跡記憶手段に記憶した複数
の走行軌跡情報のうちから検索し、該当する走行軌跡情
報を表示制御手段で表示した地図情報とラップしてディ
スプレイに表示する。
従って、運転者は表示された過去の走行軌跡情報を参考
にして目的地まで走行することができる。
にして目的地まで走行することができる。
本発明に係る車両用ナビゲーション装置によれば、以上
説明したように、過去に走行した複数の走行軌跡情報が
走行軌跡記憶手段に記憶でき、また現在走行中のエリア
における過去の走行軌跡情報が表示制御手段で表示した
地図情報とラップしてディスプレイに表示されるので、
過去において走行した走行ルートの記憶が完全でない場
合でも、目的地に至る走行途中で道に迷ったり不安感を
もつようなこともなく、過去に走行した効率の良い走行
ルートで目的地まで確実に走行することができる。
説明したように、過去に走行した複数の走行軌跡情報が
走行軌跡記憶手段に記憶でき、また現在走行中のエリア
における過去の走行軌跡情報が表示制御手段で表示した
地図情報とラップしてディスプレイに表示されるので、
過去において走行した走行ルートの記憶が完全でない場
合でも、目的地に至る走行途中で道に迷ったり不安感を
もつようなこともなく、過去に走行した効率の良い走行
ルートで目的地まで確実に走行することができる。
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
本実施例においては、過去に走行した複数の走行軌跡デ
ータ(情報)を記憶するようにし、現在の走行位置付近
が、登録された走行軌跡データに関連しているときには
、その走行軌跡データを地図情報とともにディスプレイ
に合成して表示するようにしたものである。
ータ(情報)を記憶するようにし、現在の走行位置付近
が、登録された走行軌跡データに関連しているときには
、その走行軌跡データを地図情報とともにディスプレイ
に合成して表示するようにしたものである。
先ず、車両用ナビゲーション装置(以下、ナビゲーショ
ン装置という)の制御系のブロック図について、第2図
に基いて説明する。
ン装置という)の制御系のブロック図について、第2図
に基いて説明する。
受信装置1は、自動車に設けたアンテナを介して自動車
の現在位置を検出するための情報を通信衛星(GPS)
から受信するためのものである。
の現在位置を検出するための情報を通信衛星(GPS)
から受信するためのものである。
CDプレーヤ2には、通常のコンパクトディスク及びC
D−ROM3のいずれもが装着し得るようになっている
。このCD−ROM3には、日本測地系による地図が複
数のエリアに分割され、その分割された複数のエリア地
図データ(情報)が夫々エリアコードと共に記憶されて
いる。そして、CDプレーヤ2にはCDプレーヤドライ
バ4が接続されている。
D−ROM3のいずれもが装着し得るようになっている
。このCD−ROM3には、日本測地系による地図が複
数のエリアに分割され、その分割された複数のエリア地
図データ(情報)が夫々エリアコードと共に記憶されて
いる。そして、CDプレーヤ2にはCDプレーヤドライ
バ4が接続されている。
表示機構5は、表示用RAMを搭載したディスプレイコ
ントローラ6とCRTディスプレイ(以下、CRTとい
う)7とで構成されている。
ントローラ6とCRTディスプレイ(以下、CRTとい
う)7とで構成されている。
ディスプレイコントローラ6は、制御装置12の入出力
インターフェイス16から出力される表示データを表示
用RAMに書込むと同時に、その表示データに応じた表
示信号をCRT7に出力する。
インターフェイス16から出力される表示データを表示
用RAMに書込むと同時に、その表示データに応じた表
示信号をCRT7に出力する。
操作部8には、走行軌跡を登録するための登録開始キー
、走行軌跡を登録するときにCRT7に表示された地図
上で所望の位置を指示するマーカー (’+J記号で表
示)を上方、下方、左方、右方へ夫々移動させるための
マーカー移動キー、登録する走行軌跡の始点(開始位置
)を記憶させるための始点設定キー及び始点付近の範囲
を設定するための始点範囲設定キー、登録する走行軌跡
の終点(終了位置)を記憶させるための終点設定キー及
び終点付近の範囲を設定するための終点範囲設定キーな
どが設けられている。
、走行軌跡を登録するときにCRT7に表示された地図
上で所望の位置を指示するマーカー (’+J記号で表
示)を上方、下方、左方、右方へ夫々移動させるための
マーカー移動キー、登録する走行軌跡の始点(開始位置
)を記憶させるための始点設定キー及び始点付近の範囲
を設定するための始点範囲設定キー、登録する走行軌跡
の終点(終了位置)を記憶させるための終点設定キー及
び終点付近の範囲を設定するための終点範囲設定キーな
どが設けられている。
レコーダ9には、カセットテープ及びDAT(ディジタ
ル・オーデオ・テープ)10のいずれもが装着し得るよ
うになっている。このDATIOには、登録操作により
過去に走行した走行軌跡に対応する走行軌跡データを登
録番号を付して記憶する走行軌跡データメモリが設けら
れ、登録操作を繰り返すことにより複数の走行軌跡デー
タメモリを設けることが可能である。尚、各走行軌跡デ
ータメモリには、走行軌跡データに加えて登録する走行
軌跡の始点位置及び始点範囲と走行軌跡の終点位置及び
終点範囲とが記憶される。そして、レコーダ9にはレコ
ーダドライバ11が接続されている。
ル・オーデオ・テープ)10のいずれもが装着し得るよ
うになっている。このDATIOには、登録操作により
過去に走行した走行軌跡に対応する走行軌跡データを登
録番号を付して記憶する走行軌跡データメモリが設けら
れ、登録操作を繰り返すことにより複数の走行軌跡デー
タメモリを設けることが可能である。尚、各走行軌跡デ
ータメモリには、走行軌跡データに加えて登録する走行
軌跡の始点位置及び始点範囲と走行軌跡の終点位置及び
終点範囲とが記憶される。そして、レコーダ9にはレコ
ーダドライバ11が接続されている。
制御装置12は、cpu <中央演算装置)13とCP
U13にデータバスなどを介して接続されたROM(リ
ード・オンリ・メモリ)14とRAM(ランダム・アク
セス・メモリ)15と入出力インターフェイス16とで
構成されている。
U13にデータバスなどを介して接続されたROM(リ
ード・オンリ・メモリ)14とRAM(ランダム・アク
セス・メモリ)15と入出力インターフェイス16とで
構成されている。
入出力インターフェイス16には、受信装置1とCDプ
レーヤドライバ4とディスプレイコント・ローラ6と操
作部8とレコーダドライバ11とが夫々接続されている
。
レーヤドライバ4とディスプレイコント・ローラ6と操
作部8とレコーダドライバ11とが夫々接続されている
。
ROM14には、受信装置1で受信されたGPS測地系
の位置情報をCRT7−に表示させるため日本測地系の
位置情報に変換する変換テーブルと、表示機構5を制御
する制御プログラムと、CD−プレーヤ2を制御する制
御プログラムと、レコーダ9を制御する制御プログラム
と、後述のナビゲーション制御の制御プログラムなどが
記憶されている。
の位置情報をCRT7−に表示させるため日本測地系の
位置情報に変換する変換テーブルと、表示機構5を制御
する制御プログラムと、CD−プレーヤ2を制御する制
御プログラムと、レコーダ9を制御する制御プログラム
と、後述のナビゲーション制御の制御プログラムなどが
記憶されている。
RAM15には、今回自動車が走行を開始した位置から
現在の走行位置に至る走行軌跡データを一時的に記憶す
る走行データメモリと、カウンタlと、カウンタiと、
カウンタnと、CPU13で演算した演算結果を一時的
に記憶する各種メモリとが設けられている。
現在の走行位置に至る走行軌跡データを一時的に記憶す
る走行データメモリと、カウンタlと、カウンタiと、
カウンタnと、CPU13で演算した演算結果を一時的
に記憶する各種メモリとが設けられている。
次に、制御装置12で行われるナビゲーション制御のル
ーチンについて、第3図(a) ・ (b)のフローチ
ャートに基いて説明する。尚、図中3i(i=1.2.
3、・・・)は各ステップを示すものである。
ーチンについて、第3図(a) ・ (b)のフローチ
ャートに基いて説明する。尚、図中3i(i=1.2.
3、・・・)は各ステップを示すものである。
ナビゲーション装置の電源スィッチが投入されこの制御
が開始されると31へ移行し、走行データメモリやタイ
マーなどをクリアする初期設定が実行されてS2へ移行
する。S2では、受信装置1で受信されたGPS測地系
による自動車の位置情報が読込まれ、°ROM14の変
換テーブルを介して日本測地系における走行を開始する
現在位置(X、、Y、)が求められる。S3において、
現在位置(Xo 、 Yo )とCD−ROM3のエリ
アコードとに基いて現在位置に対応するエリア地図デー
タがCD−ROM3から読出される。S4では、読出さ
れたエリア地図情報がCRTlに表示され、S5では表
示されたエリア地図上に現在位置を示す記号「・」がラ
ップして表示されると共に、現在位置の位置データは座
標データとしてRAM15の走行データメモリに書込ま
れる。このとき、CPU13は入出力インターフェイス
16を介してディスプレイコントローラ6にエリア地図
データを出力し、ディスプレイコントローラ6はそのエ
リア地図データを表示用RAMに書込むと同時に、エリ
ア地図データに対応する表示信号をCRTlに出力する
。例えば、第4図(a)に示すように、現在位置に対応
するエリア地図と現在位置を示す記号「・」とが合成し
てCRTlに表示される。
が開始されると31へ移行し、走行データメモリやタイ
マーなどをクリアする初期設定が実行されてS2へ移行
する。S2では、受信装置1で受信されたGPS測地系
による自動車の位置情報が読込まれ、°ROM14の変
換テーブルを介して日本測地系における走行を開始する
現在位置(X、、Y、)が求められる。S3において、
現在位置(Xo 、 Yo )とCD−ROM3のエリ
アコードとに基いて現在位置に対応するエリア地図デー
タがCD−ROM3から読出される。S4では、読出さ
れたエリア地図情報がCRTlに表示され、S5では表
示されたエリア地図上に現在位置を示す記号「・」がラ
ップして表示されると共に、現在位置の位置データは座
標データとしてRAM15の走行データメモリに書込ま
れる。このとき、CPU13は入出力インターフェイス
16を介してディスプレイコントローラ6にエリア地図
データを出力し、ディスプレイコントローラ6はそのエ
リア地図データを表示用RAMに書込むと同時に、エリ
ア地図データに対応する表示信号をCRTlに出力する
。例えば、第4図(a)に示すように、現在位置に対応
するエリア地図と現在位置を示す記号「・」とが合成し
てCRTlに表示される。
S6では、登録開始キーが操作されたか否かが判定され
、操作されていないときにはS7へ移行する。S7では
、例えば車速センサからの信号に基いて現在において走
行しているか否かが判定され、走行しているときにはS
8へ移行する。S8では、所定時間(例えば1分)を計
測するソフトタイマーの計測が開始され、S9において
所定時間が経過したか否かが判定され、所定時間が経過
していないときには、86〜S9が繰り返される。
、操作されていないときにはS7へ移行する。S7では
、例えば車速センサからの信号に基いて現在において走
行しているか否かが判定され、走行しているときにはS
8へ移行する。S8では、所定時間(例えば1分)を計
測するソフトタイマーの計測が開始され、S9において
所定時間が経過したか否かが判定され、所定時間が経過
していないときには、86〜S9が繰り返される。
そして、所定時間が経過したときには310へ移行する
。SIO〜313は今回の走行軌跡をCRTlに順次表
示するためのステップであり、S10では現在の走行位
置(X、、Yn)が求められる。Sllでは、今求めた
現在の走行位置データは座標データとしてRAM15の
走行データメモリに書込まれる共に、表示用RAMにも
書込まれ、走行を開始した位f(X6.YO)から現在
の走行位置(X、、Y、)に至る今回の走行軌跡がCR
Tlに表示される。312では、カウンタnのカウンタ
値n(n=0〜n)がインクリメントされ、次の313
においてタイマーがリセ・ントされる。例えば、第4図
(b)に示すように37〜S13が複数回繰り返された
ときには、所定時間毎に表示される記号「・」の連続に
より今回の走行軌跡が表示される。尚、現在の走行位置
(X、。
。SIO〜313は今回の走行軌跡をCRTlに順次表
示するためのステップであり、S10では現在の走行位
置(X、、Yn)が求められる。Sllでは、今求めた
現在の走行位置データは座標データとしてRAM15の
走行データメモリに書込まれる共に、表示用RAMにも
書込まれ、走行を開始した位f(X6.YO)から現在
の走行位置(X、、Y、)に至る今回の走行軌跡がCR
Tlに表示される。312では、カウンタnのカウンタ
値n(n=0〜n)がインクリメントされ、次の313
においてタイマーがリセ・ントされる。例えば、第4図
(b)に示すように37〜S13が複数回繰り返された
ときには、所定時間毎に表示される記号「・」の連続に
より今回の走行軌跡が表示される。尚、現在の走行位置
(X、。
Yll)の座標データと1つ前の走行位置(X、、。
y、、)の座標データとを比較することにより、現在の
走行位置(X、、Y、)における進行方向が記号「ム」
で点滅表示される。
走行位置(X、、Y、)における進行方向が記号「ム」
で点滅表示される。
次の314〜S20は、今回の走行で且つ現在の走行位
置付近において過去に走行したことがあるときには過去
の走行軌跡(ルート案内)を表示させるステップであり
、314においてカウンタIがクリアされる。S15で
は、第4図(a)で示すようにカウンタIのカンウタ値
Iで指示するDATIOの走行軌跡データメモリのデー
タつまり過去の走行軌跡を登録するときに設定された走
行軌跡の登録を開始する始点位置(x+ 、 y+
)と半径をZIとする円形で設定されたルート案内開始
範囲とのデータに基いて、現在の走行位置(X、、Yf
i)は半径を21とする円形のルート案内開始範囲内に
位置したか否かが判定され、ルート案内開始範囲外のと
きにはS16へ移行する。
置付近において過去に走行したことがあるときには過去
の走行軌跡(ルート案内)を表示させるステップであり
、314においてカウンタIがクリアされる。S15で
は、第4図(a)で示すようにカウンタIのカンウタ値
Iで指示するDATIOの走行軌跡データメモリのデー
タつまり過去の走行軌跡を登録するときに設定された走
行軌跡の登録を開始する始点位置(x+ 、 y+
)と半径をZIとする円形で設定されたルート案内開始
範囲とのデータに基いて、現在の走行位置(X、、Yf
i)は半径を21とする円形のルート案内開始範囲内に
位置したか否かが判定され、ルート案内開始範囲外のと
きにはS16へ移行する。
316では、第4図(b)で示すようにカウンタIのカ
ンウタ値■で指示するDATIOの走行軌跡データメモ
リのデータつまり過去の走行軌跡を登録するときに設定
された走行軌跡の登録を終了する終点位置(X! l
)’! )と半径を22とする円形で設定されたルー
ト案内終了範囲とのデータに基いて、現在の走行位置(
X、、Y、)は半径をZ2とする円形のルート案内終了
範囲内に位置したか否かが判定され、ルート案内終了範
囲外のときにはS17へ移行する。S17では、カウン
タIがインクリメントされる。318では、カウンタI
のカンウタ値Iと走行軌跡データメモリの登録番号とに
基いて次の走行軌跡データメモリは登録されているか否
かが判定され、次の走行軌跡データメモリが登録されて
いるときには515〜S17が繰り返される。そして、
31BでNOと判定されたとき即ち現在の走行位置(x
、、y、)が各走行軌跡データメモリに記憶している何
れのルート案内開始範囲及びルート案内終了範囲に合致
しないときにはS6に戻る。
ンウタ値■で指示するDATIOの走行軌跡データメモ
リのデータつまり過去の走行軌跡を登録するときに設定
された走行軌跡の登録を終了する終点位置(X! l
)’! )と半径を22とする円形で設定されたルー
ト案内終了範囲とのデータに基いて、現在の走行位置(
X、、Y、)は半径をZ2とする円形のルート案内終了
範囲内に位置したか否かが判定され、ルート案内終了範
囲外のときにはS17へ移行する。S17では、カウン
タIがインクリメントされる。318では、カウンタI
のカンウタ値Iと走行軌跡データメモリの登録番号とに
基いて次の走行軌跡データメモリは登録されているか否
かが判定され、次の走行軌跡データメモリが登録されて
いるときには515〜S17が繰り返される。そして、
31BでNOと判定されたとき即ち現在の走行位置(x
、、y、)が各走行軌跡データメモリに記憶している何
れのルート案内開始範囲及びルート案内終了範囲に合致
しないときにはS6に戻る。
そして、目的地に到着するまで86〜318が繰り返さ
れ、所定時間毎の走行軌跡データが走行データメモリに
記憶されると同時に、CRT7に表示される。例えば、
第4図(C)に示すように、目的地に到着したときには
走行を開始した位置から目的地に至るまでの今回の走行
軌跡が所定時間毎の記号「・」で表示される。
れ、所定時間毎の走行軌跡データが走行データメモリに
記憶されると同時に、CRT7に表示される。例えば、
第4図(C)に示すように、目的地に到着したときには
走行を開始した位置から目的地に至るまでの今回の走行
軌跡が所定時間毎の記号「・」で表示される。
ここで、今回の走行軌跡を記憶させておきたいので登録
開始キーを操作したとき、S6においてYesと判定さ
れてS19へ移行する。319〜S29は、DATIO
に新設した走行軌跡データメモリに今回の走行軌跡を登
録するステップであり、S19においてCRT7にマー
カー「+」が表示される。S20では、マーカー移動キ
ー(上方、下方、右方、左方)の操作に応じてマーカー
を登録開始する始点へ移動する。321では、始点を設
定するための始点設定キーが操作されたか否かが判定さ
れ、操作されたときには322へ移行する(例えば、第
4図(c)にa位置で示す)。
開始キーを操作したとき、S6においてYesと判定さ
れてS19へ移行する。319〜S29は、DATIO
に新設した走行軌跡データメモリに今回の走行軌跡を登
録するステップであり、S19においてCRT7にマー
カー「+」が表示される。S20では、マーカー移動キ
ー(上方、下方、右方、左方)の操作に応じてマーカー
を登録開始する始点へ移動する。321では、始点を設
定するための始点設定キーが操作されたか否かが判定さ
れ、操作されたときには322へ移行する(例えば、第
4図(c)にa位置で示す)。
S22では、マーカー移動キーの操作に応じてマーカー
を登録終了する終点へ移動する。S23では、終点を設
定するための終点設定キーが操作されたか否かが判定さ
れ、操作されたときにはS24へ移行する(例えば、第
4図(C)にb位置で示す)。324では、第5図(a
)に示すように、マーカー移動キーの操作に応じてルー
ト案内開始範囲が始点設定したa点(x+ 、)’+
)を中心としa点からマーカーで指示する位置に至る距
離Z1を半径として設定される。S25では、始点範囲
設定キーが操作されたか否かが判定され、操作されたと
きにはS26へ移行する。
を登録終了する終点へ移動する。S23では、終点を設
定するための終点設定キーが操作されたか否かが判定さ
れ、操作されたときにはS24へ移行する(例えば、第
4図(C)にb位置で示す)。324では、第5図(a
)に示すように、マーカー移動キーの操作に応じてルー
ト案内開始範囲が始点設定したa点(x+ 、)’+
)を中心としa点からマーカーで指示する位置に至る距
離Z1を半径として設定される。S25では、始点範囲
設定キーが操作されたか否かが判定され、操作されたと
きにはS26へ移行する。
326において、第5図(b)に示すように、マーカー
移動キーの操作に応じてルート案内終了範囲が終点設定
したb点(Xz、yz)を中心としb点からマーカーで
指示する位置に至る距離Zzを半径として設定される。
移動キーの操作に応じてルート案内終了範囲が終点設定
したb点(Xz、yz)を中心としb点からマーカーで
指示する位置に至る距離Zzを半径として設定される。
S27では、終点範囲設定キーが操作されたか否かが判
定され、操作されたときには328へ移行する。328
では、走行軌跡データメモリの登録番号データに基いて
最終の走行軌跡データメモリの登録番号の次の登録番号
がカウンタiに格納される。329では、カウンタiで
指示する登録番号の走行軌跡データメモリがDATIO
に新規に作成され、ルート案内開始範囲、ルート案内終
了範囲、始点位?&(x、。
定され、操作されたときには328へ移行する。328
では、走行軌跡データメモリの登録番号データに基いて
最終の走行軌跡データメモリの登録番号の次の登録番号
がカウンタiに格納される。329では、カウンタiで
指示する登録番号の走行軌跡データメモリがDATIO
に新規に作成され、ルート案内開始範囲、ルート案内終
了範囲、始点位?&(x、。
y、)、終点位置(xz、)’z)及び走行データメモ
リに記憶している走行軌跡データが夫々記憶され、S6
に戻る。
リに記憶している走行軌跡データが夫々記憶され、S6
に戻る。
そして、次回、走行を開始し走行途中において、315
でYesと判定されたときつまり現在の走行位置(x、
、y、)がルート案内開始範囲内に位置したときには3
30へ移行する。S30では、カウンタ■のカンウタ値
Iで指示する走行軌跡データメモリの走行軌跡データが
読出され、331においてその走行軌跡データが表示さ
れている地図情報とともにCRTT上に表示され、S6
に戻る。例えば、第4図(d)に示すように、現在の走
行位置(x、、y、)が過去に走行し且つ走行軌跡デー
タメモリに記憶させた走行軌跡データの始点開始範囲内
に位置したときには登録された始点から終点にわたって
破線で表示される。
でYesと判定されたときつまり現在の走行位置(x、
、y、)がルート案内開始範囲内に位置したときには3
30へ移行する。S30では、カウンタ■のカンウタ値
Iで指示する走行軌跡データメモリの走行軌跡データが
読出され、331においてその走行軌跡データが表示さ
れている地図情報とともにCRTT上に表示され、S6
に戻る。例えば、第4図(d)に示すように、現在の走
行位置(x、、y、)が過去に走行し且つ走行軌跡デー
タメモリに記憶させた走行軌跡データの始点開始範囲内
に位置したときには登録された始点から終点にわたって
破線で表示される。
また、316でYesと判定されたときつまり現在の走
行位置(X、、Y、1)がルート案内終了範囲内に位置
したときにはS30と331とが実行されて過去に走行
した走行軌跡データが表示され、S6に戻る。
行位置(X、、Y、1)がルート案内終了範囲内に位置
したときにはS30と331とが実行されて過去に走行
した走行軌跡データが表示され、S6に戻る。
以上説明したように、過去の走行した複数の走行軌跡デ
ータがDATIOの走行軌跡データメモリに記憶でき、
現在走行中のエリアにおいて現在の走行位置がルート案
内開始範囲内或いはルート案内終了範囲内に位置したと
きには、過去の走行軌跡データが地図情報とともにCR
Tlにラップして表示されるので、走行ルートの記憶が
完全でない場合でも目的地に至る走行途中で道に迷った
りすることもな(、また過去に走行した不慣れな道路を
走行するときの不安感を持つこともない。
ータがDATIOの走行軌跡データメモリに記憶でき、
現在走行中のエリアにおいて現在の走行位置がルート案
内開始範囲内或いはルート案内終了範囲内に位置したと
きには、過去の走行軌跡データが地図情報とともにCR
Tlにラップして表示されるので、走行ルートの記憶が
完全でない場合でも目的地に至る走行途中で道に迷った
りすることもな(、また過去に走行した不慣れな道路を
走行するときの不安感を持つこともない。
尚、現在位置に対応するエリア地図データを表示すると
きに、自動的にそのエリアにおける過去の走行軌跡デー
タを表示するようにしてもよい。
きに、自動的にそのエリアにおける過去の走行軌跡デー
タを表示するようにしてもよい。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図〜
第5図は本発明の実施例を示すもので、第2図はナビゲ
ーシッン装置の制御系のブロック図、第3図(a)
・ (b)はナビゲーション制御のルーチンのフローチ
ャート、第4図(a)〜(d)は夫々ナビゲーション制
御を説明する説明図、第5図(a) ・ (b)は夫々
ルート案内開始範囲及びルート案内終了範囲の設定を説
明する説明図である。 1・・受信装置、 3・・CD−ROM。 5・°・表示機構、 7・・CRTディスプレイ、9・
・レコーダ、 10・・DAT、 12・・制御
装置、 13・・CPU、 14・・ROM。
第5図は本発明の実施例を示すもので、第2図はナビゲ
ーシッン装置の制御系のブロック図、第3図(a)
・ (b)はナビゲーション制御のルーチンのフローチ
ャート、第4図(a)〜(d)は夫々ナビゲーション制
御を説明する説明図、第5図(a) ・ (b)は夫々
ルート案内開始範囲及びルート案内終了範囲の設定を説
明する説明図である。 1・・受信装置、 3・・CD−ROM。 5・°・表示機構、 7・・CRTディスプレイ、9・
・レコーダ、 10・・DAT、 12・・制御
装置、 13・・CPU、 14・・ROM。
Claims (1)
- (1) 走行誘導のため複数エリアの地図情報を記憶し
た地図情報記憶手段と、車両の現在位置を検出する現在
位置検出手段と、地図情報をディスプレイに表示する表
示手段と、現在位置検出手段からの情報に基いてその情
報と現在走行中のエリアの地図情報とを表示手段に表示
させる表示制御手段とを備えたナビゲーション装置にお
いて、 過去の複数の走行軌跡情報を記憶する走行軌跡記憶手
段と、 走行軌跡記憶手段に記憶した走行軌跡情報のうち現在
走行中のエリアにおける過去の走行軌跡情報を前記表示
制御手段で表示した地図情報とラップしてディスプレイ
に表示させる走行軌跡表示制御手段とを備えたことを特
徴とする車両用ナビゲーション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314357A JP2649050B2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | ナビゲーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314357A JP2649050B2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | ナビゲーション装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155208A true JPH01155208A (ja) | 1989-06-19 |
| JP2649050B2 JP2649050B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=18052356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62314357A Expired - Fee Related JP2649050B2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | ナビゲーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2649050B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04136509U (ja) * | 1991-06-10 | 1992-12-18 | 日本電子機器株式会社 | 車両の勾配検出装置 |
| CN110243368A (zh) * | 2019-04-29 | 2019-09-17 | 丰疆智能科技研究院(常州)有限公司 | 智能农机的行驶轨迹建立系统及其应用 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57160011A (en) * | 1981-03-28 | 1982-10-02 | Nissan Motor Co Ltd | Travel guiding equipment for vehicle |
| JPS5848091A (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-19 | 株式会社デンソー | 車載用ナビゲ−タ |
| JPS5870125A (ja) * | 1981-10-22 | 1983-04-26 | Toyota Motor Corp | 車両走行位置表示装置 |
| JPS62227956A (ja) * | 1986-03-22 | 1987-10-06 | バスフ アクチェン ゲゼルシャフト | 強誘電性物質及び/或はピエゾ電気性物質を含有する電磁波吸収合成樹脂組成物及びその製造方法 |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP62314357A patent/JP2649050B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57160011A (en) * | 1981-03-28 | 1982-10-02 | Nissan Motor Co Ltd | Travel guiding equipment for vehicle |
| JPS5848091A (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-19 | 株式会社デンソー | 車載用ナビゲ−タ |
| JPS5870125A (ja) * | 1981-10-22 | 1983-04-26 | Toyota Motor Corp | 車両走行位置表示装置 |
| JPS62227956A (ja) * | 1986-03-22 | 1987-10-06 | バスフ アクチェン ゲゼルシャフト | 強誘電性物質及び/或はピエゾ電気性物質を含有する電磁波吸収合成樹脂組成物及びその製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04136509U (ja) * | 1991-06-10 | 1992-12-18 | 日本電子機器株式会社 | 車両の勾配検出装置 |
| CN110243368A (zh) * | 2019-04-29 | 2019-09-17 | 丰疆智能科技研究院(常州)有限公司 | 智能农机的行驶轨迹建立系统及其应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2649050B2 (ja) | 1997-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |