JPH01155234A - ユニフォミテイーマシンに於けるタイヤ・リムの自動段替方法及びその装置 - Google Patents

ユニフォミテイーマシンに於けるタイヤ・リムの自動段替方法及びその装置

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JPH01155234A
JPH01155234A JP62314180A JP31418087A JPH01155234A JP H01155234 A JPH01155234 A JP H01155234A JP 62314180 A JP62314180 A JP 62314180A JP 31418087 A JP31418087 A JP 31418087A JP H01155234 A JPH01155234 A JP H01155234A
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rim
tire
main shaft
carriage
lower main
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JP62314180A
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Toru Chiba
千葉 透
Shinzo Dateki
伊達木 新三
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Yokohama Rubber Co Ltd
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Yokohama Rubber Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ユニフォミティーマシンに於けるタイヤ・
リムの自動段替方法及びその装置に係わり、更に詳しく
はユニフォミティーマシンの主軸とリム・ストック装置
との間でタイヤ・リムの段替を短時間に自動的に行うタ
イヤ・リムの自動段替方法及びその装置に関するもので
ある。
〔従来技術〕
従来、タイヤのユニフォミティーを測定する場合、タイ
ヤユニフォミティ−マシンの上下主軸にタイヤ・リムを
介して、タイヤを装着することにより行われている。
ところで、上記のようなタイヤユニフォミティ−マシン
において、タイヤ・リムの段替を行う場合には、例えば
第16図〜第20図に示すように、油圧チャック部1を
備えた上部主軸2と、この主軸の軸線X−Xに沿って昇
降可能な下部主軸3とに、図示しないリム・ストック装
置から人手を介して上下タイヤ・リム4a、4bを運搬
し、そして上部主軸2には、上方のタイヤ・リム4aを
嵌合装着した後、第16図。
第17図、第19図、第20図に示す六角ネジ等の油圧
チャック作動ネジ5を人手により操作してピストン7を
介して油圧Qによりシェル6を膨出させることにより、
リムチャックを行っている。 また、下部主軸3にも下
方のタイヤ・リム4bを運搬して嵌合装着させている。
然しなから、このような従来のタイヤ・リムの段替作業
にあっては、約6.0kgのリムの運搬作業と、主軸手
動操作作業、リムの主軸固定のためのタイヤ脱着作業、
油圧チャック部の作動ネジの操作作業等があり、殆どが
人手を介して行うため、重労働である上に危険を伴い、
更に少なくとも二Å以上の人手を要することから省人化
を図ることが難しく、また作業時間に約20分〜30分
必要となるため、効率の良い作業を行うことが難しいと
言う・問題があった。
〔発明の目的〕
この発明は、かかる従来の問題点に着目して案出された
もので、その目的とするところはタイヤ・リムの段替を
人手を介することなく自動的に・行うことが出来ると共
に、短時間に段替作業を行うことが出来、作業能率を著
しく向上させることが出来るタイヤ・リムの自動段替方
法及びその装置を提供するも・のである。
〔発明の構成〕
この発明は上記目的を達成するため、フレームに油圧チ
ャック部を備えた上部主軸と、この主軸の軸線に沿って
昇降可能な下部主軸とを設け、前記フレームに油圧チャ
ック部を操作するインパクトレンチ装置を設け、このユ
ニフォミティーマシンの側部に配設されたリム・ストッ
ク装置と、前記上下主軸との間に、リム・ストック装置
から取外したタイヤ・リムを上下主軸のセンター位置ま
で移送する上下及び水平方向に移動可能で、かつ旋回可
能なリム交換キャリッジ装置を設けて構成し、そしてタ
イヤ・リムの自動段替方法としては、以下のような方法
により行うことを要旨とするものである。
(a)、リム・ストック装置に、リム交換キャリッジを
移動させて、リム交換キャリッジに載置されている取外
し用の上下一対のタイヤ・リムを、リム・ストック装置
に移載させる一方、リム・ストック装置に収容されてい
る上下一対の交換用のリム・ストックをリム交換キャリ
ッジに移載させる工程。
面、前記リム交換キャリッジを旋回、かつ水平方向に移
動させながらユニフォミティーマシンの上下主軸のセン
ター位置まで移動させる工程。
(c)、(b)の状態でリム交換キャリッジを上昇させ
て上部に位置するタイヤ・リムを上部主軸に嵌合させる
工程。
(d)、 (C1の状態でインパクトレンチ装置を自動
操作することにより、油圧チャック部の作動ネジを操作
し、上部主軸にタイヤ・リムをチャッキングする工程。
(e)、 (d)の状態で下部主軸を上昇させて下方に
位置するタイヤ・リムに下部主軸を嵌合装着する工程。
(f)、下部主軸を所定位置まで下降させた状態で上下
主軸のセンター位置に検査用のタイヤを送り込み、この
状態で下部主軸を上昇させてタイヤのビード部に上下の
タイヤ・リムを嵌合装着する工程。
〔発明の実施例〕
以下添付図面に基いて、この発明の詳細な説明する。
第1図は、ユニフォミティーマシンに於けるタイヤ・リ
ム自動段替装置の正面図、第2図は第1図の側面図、第
3図は第1図の平面図を示し、上記タイヤ・リム自動段
替装置は、ユニフォミティーマシン本体lOと、リム・
ストック装置50と、ユニフォミティーマシン本体10
とリム・ストック装置50との間で、タイヤ・リムWを
自動的に段取り替えを行うリム交換キャリッジ装置10
0と、これらの装置全体を自動制御する図示しない制御
装置とから構成されている。
次に、上記の各装置の構成を具体的に説明する。
まず、タイヤTのユニフォミティーを測定するユニフォ
ミティーマシン本体10は、フレーム11にタイヤTの
搬送手段12(1!送コンベヤー)を挟んで、その上下
部に油圧チャック部13を備えた上部主軸14と、昇降
可能な下部主軸15とが垂直に配設され、上部主軸14
は上部フレームllaに設置された回転駆動機構16を
介して駆動モータ17(DCモータ)により回動駆動さ
れるようになっている。
回転駆動機構16は、上部主軸14の上端部に設けられ
たブーIJ18と、駆動モータ17の出力軸19に設け
られたプーリ20とに駆動ベルト21が掛は廻されて構
成され、駆動モータ17からの回転駆動力を上部主軸1
4に伝達している。
この上部主軸14には、第18図〜第20図の従来例で
説明した物と同様な油圧チャック部13を使用し、上部
主軸14のチャック部に油圧により膨出するシェルリン
グ22が嵌合されている。
油圧チャック部13のチャック作動ネジ(図示せず)は
、後述するフレーム11に設けられたインパクトレンチ
装置24により自動的に操作し、ピストン(図示省略)
を作動させることにより油圧を調整してシェルリング2
2を操作するようになっている。
また、下部主軸15は上部主軸14の軸線下部に設置さ
れ、昇降シリンダ25により軸線に沿って昇降するよう
に構成されている。
前記、インパクトレンチ装置24は、上部フレーム11
から垂設されたガイドロッド27に沿って摺動自在に支
持され、上下方向の移動は上下シリンダ28により行わ
れて、また左右方向の移動は左右シリンダ29により行
われるようになっている。
そして、左右シリンダ29の先端部には、前述したよう
に、チャック作動ネジ23・を操作する操作ロンド30
が設けられている。
このインパクトレンチ装置24の作動は、全て図示しな
い制御装置からの指令により行われている。
前記、ユニフォミティーマシン本体10のフレーム11
の一側部には、前記搬送手段12と接続するタイヤ搬入
コンベヤー31が配設され、このタイヤ搬入コンベヤー
31上には、タイヤガイド装置32と、タイヤセンター
リング機構33とが設置され、測定タイヤTをセンター
リングした状態で前記搬送手段12に送り込むようにな
っている。
また、フレーム11の他側部には、測定タイヤTの側面
にマーキングを施すマーキング装置40が設けられてい
る。
次に、リム・ストック装置50は、第3図〜第7図に示
すように、ユニフォミティーマシン本体10の近傍に設
置され、このリム・ストック装置50は、コ字状のフレ
ーム51の左右両側壁に、複数個のスプロケット52a
、52b。
53a、53b (片側4個一対のものを2個)を介し
て2本−組のエンドレスチェーン54a。
54b、55a、55bが二組位相をずらせて、かつ幅
を異ならせて配設され、このエンドレスチェーン54 
a、  54 b、 55 a、  55 bには、第
5図〜第7図に示すように所定の間隔を隔てて複数個の
リム受は架台56が取付けられている。このリム受は架
台56の先端側は、第5図に示すように、幅の狭いエン
ドレスチェーン54a、54bに連結され、また後端側
は、幅広のエンドレスチェーン55a、55bに水平に
取付けられている。
前記、フレーム51の下部側に配設されたスプロケット
52b、53bの一つは、駆動モータ57の駆動軸58
に連結され、各エンドレスチェーン54 a、  54
 b、  55 a、 55 bは、常に一定方向(こ
の実施例では時計廻り方向)に同期して回転すると共に
、エンドレスチェーン54a、54b、55a、55b
に取付けられた複数個のリム受は架台56も水平状態を
保持しながら旋回するようになっている。
次に、リム交換キャリッジ装置100は、第8図〜第1
3図に示すように、ユニフォミティーマシン本体10の
上部フレーム11の一例部に、第8図及び第9図に示す
ようなガイドレール110が取付けられ、このガイドレ
ール110には、キャリッジフレーム111が軸受を介
して摺動自在に取付けられている。
前記、キャリッジフレーム111は、上部フレームll
aの一端に取付けられたエアーシリンダー112を介し
てガイドレール110に沿って移動するようになってい
る。
また、キャリッジフレーム111には、長手方向に二本
の平行なレール112a、112bが敷設され、このレ
ール112a、112bには、キャリッジヘッド113
を取付けた支持プレート114が摺動可能に設けられて
いる。
支持プレート114は、前記キャリッジフレーム111
の側部に取付けられた昇降シリンダ115により、レー
ル112a、112bに沿って上下方向に昇降するもの
である。
前記、支持プレート114上には、キャリッジヘッド1
13を旋回させるハイロータ116(駆動モータ)が設
置され、このハイロータ116の出力軸117には、カ
ップリング118を介して旋回駆動軸119が連結され
ている。
上記、旋回駆動軸119には、ブラケット120を介し
てフォーク状に形成されたキャリッジ本体121が取付
けられ、このキャリッジ本体121の断面り字状に形成
された支持プレート122には、第11図に示すように
、タイヤ・リムWの自動調芯装置123が設けられてい
る。
前記、自動調芯袋2123は、前記支持プレート122
の数箇所(この実施例では3箇所)に、上方からの荷重
に対して弾性的に収縮作動する摺動機構124が配設さ
れ、この摺動機構124上には、タイヤ・リムWを固定
するリム固定板125が設けられている。
上記摺動機構124は、支持プレート122に形成され
た貫通孔126に、ボルト127を下方から摺動可能に
挿通させ、そしてボルト127の先端は、リム固定板1
25の下面に固定されたナツト12Bに蝶着され、更に
支持プレー)122とナツト128との間隙には、ボル
ト127に挿通された一定の弾性力を有するスプリング
129が介装されている。
従って、リム固定板125上に載置されたタイヤ・リム
Wは、スプリング129の弾性力により支持された状態
となり、またこのようなスプリング129は、支持プレ
ート122上の数箇所に配設されていることから、タイ
ヤ・リムWの3次元方向の移動を許容することが出来る
ようになっている。
即ち、上部主軸14の先端部14aは、テーパ状に形成
されるとともに、上部タイヤ・リムWlの挿入部Wxも
テーパ状に形成されているので、上部タイヤ・リムW1
の挿入部Wxに上部主軸14の先端部14aを挿入する
につれて上下部タイヤ・リムWl、W2及びリム固定板
125が摺動機構124を通して軸芯0−0に上下部タ
イヤ・リムW1.W2の芯が自動的に調芯されることに
なる。
なお、130はキャリッジフレーム111に取付けられ
たキャリッジストッパである。
また、第11図においてWlは、上部主軸14に装着さ
れた上部タイヤ・リム、W2は下部主軸15に装着され
た下部タイヤ・リムであって、これらの上下部タイヤ・
リムWl、W2はリム固定スペーサ131を介在させた
状態で搬送させるものである。
更に、第13図は、中心線0−0の左図は上下部タイヤ
・リムWl、W2を上下部主軸14゜15に装着後の状
態を示しており、右図は装着時の状態を示している。
次に、リム・ストック装置50の作動状態と、タイヤ・
リムWの自動段替方法を、第14図(a)〜第14図(
el及び第15図(a)〜第15図(f)を参照しなが
ら説明する。
まず、リム・ス)7り装置50の作動状態を第5図及び
第14図(a)〜第14図(e)を参照しながら説明す
ると、リム・ストック装置50のリム受は架台56上に
載置されているタイヤ・リムW(上下部タイヤ・リムW
l、W2)と、ユニフォミティーマシン本体10の上下
主軸14゜15に装着されているタイヤ・リムW(上下
部タイヤ・リムWl、W2)とを自動交換させる場合に
は、リム交換キャリッジ装置100を作動させてユニフ
ォミティーマシン本体10の上下主軸14.15の位置
まで移動させる。
そして、上下主軸14.15に装着されている上下部タ
イヤ・リムW1.W2の間にリム固定スペーサ131を
介在させて上下部タイヤ・リムWl、W2を一体化し、
この状態で上部主軸14に取付けられているインパクト
レンチ装置24を自動操作して油圧チャック部13のチ
ャック作動ネジを操作することにより上部タイヤ・リム
W1を上部主軸14から解除し、上部タイヤ・リムW1
をリム固定スペーサ131を介して下部タイヤ・リムW
2上に載置させる。
このような状態から、上下部タイヤ・リムW1、W2を
リム交換キャリッジ装置100のキャリッジ本体121
上に載置させ、そして、エアーシリンダ112.昇降シ
リンダ115.ハイロータ116等を順次作動させて、
キャリッジ本体121を上下左右方向に移動させると共
に、旋回させてリム・ストック装置50の所定位置まで
移動させる。
そして、第14図(a)、 (b)に示すよううに取外
しタイヤ・リムWaを、リム・ストック装置50のリム
受は架台56上に載置させ、そして駆動モータ57を駆
動してエンドレスチェーン54a、54b、55a、5
5bを所定の方向に回動させ、取外しタイヤ・リムWa
を載置させたリム受は架台56を送り出す一方、ストッ
クタイヤ・リムwbを、第14図(C)に示すようにキ
ャリッジ本体121の支持プレート122の近傍位置ま
で移動させる。そして、この位置にてキャリッジ本体1
21を水平方向に移動させてリム受は架台56上に載置
されているストックタイヤ・リムwbを、キャリッジ本
体121の支持プレート122上に移載させる(第14
図(d))。このようにしてストックタイヤ・リムwb
の移載操作が終了したら、上述と同様にエアーシリンダ
112.昇降シリンダ115.ハイロータ116等を順
次作動させて、キャリッジ本体121を上下左右方向に
移動させると共に、旋回させて上下主軸14.15のセ
ンター位置まで上下部タイヤ・リムWl、W2を移動す
る。この状態で、上下部タイヤ・リムWl。
W2を自動調芯させながら上部主軸14に装着すると共
に、油圧チャック部13のチャック作動ネジを操作する
ことにより上部タイヤ・リムW1を上部主軸14に固定
させ、また下部主軸15にも下部タイヤ・リムW2を装
着させるのである。
以上のような一連の作動がリム・ストック装置50とリ
ム交換キャリッジ装置100との作動状態であり、リム
交換キャリッジ装置100の作動状態を更に詳細に示し
たのが第15図(al〜第15図(f)である。
第15図(al 〜第15図(flは、上下主軸14゜
15に上下部タイヤ・リムWl、W2を装着させる作動
状態を示したものであり、リム固定スペーサ131を介
在させた上下一対のタイヤ・リムWl、W2を、キャリ
ッジ本体121のキャリッジヘッド113上に載置させ
た状態でエアーシリンダ112.昇降シリンダ115.
ハイロータ116等を作動させ、所定位置まで移動させ
る(第15図(a)、 (bl)。
この状態から、エアーシリンダ112を作動させて、上
下主軸14.15のセンター位置にタイヤ・リムWl、
W2のセンターを一致させるように移動させ(第15図
(C))、そして昇降シリンダ115を作動させること
により、上部タイヤ・リムW1を自動調芯させながら上
部主軸14に装着させる(第15図(d))。この状態
で、下部主軸15を上昇させて、下部タイヤ・リムW2
に下方から挿入させ、上下部主軸14゜15にタイヤ・
リムWl、W2を夫々装着させる(第15図(e))。
そして、この状態で上部主軸14に取付けられているイ
ンパクトレンチ装置24を自動操作して油圧チャック部
13のチャック作動ネジを操作することにより上部タイ
ヤ・リムW1を上部主軸14に完全に固着させ、この後
に下部主軸15を下降させて、タイヤ・IJムWI、W
2の間からリム固定スペーサ131を取外す(第15図
(f))。
このようにして、上下部主軸14.15にタイヤ・リム
Wl、W2の装着作業が完了したら第1図に示すタイヤ
搬入コンベヤー31からセンターリングされた測定タイ
ヤTを上下部主軸14.15のセンター位置まで搬送さ
せて、タイヤ・リムWl、W2にタイヤTを装着すると
共に、インフレートさせて所定のタイヤユニフォミティ
−の測定を行うものである。
また、タイヤ・リムWl、W2の段替時に、上記の操作
と逆の操作を行うことで容易に行うことが出来るもので
ある。
〔発明の効果〕
この発明は、上記のようにタイヤ・リムの自動段替を行
うようにしたので、従来のように夕 1イヤ・リムの段
替作業を人手を介することなく自動的に行うことが出来
ると共に、短時間に段替作業を行うことが出来、従って
作業能率を著しく向上させることが出来る効果がある。
また、フレームに油圧チャック部を備えた上部主軸と、
この主軸の軸線に沿って昇降可能な下部主軸とを設け、
前記フレームに油圧チャック部を操作するインパクトレ
ンチ装置を設け、このユニフォミティーマシンの側部に
配設されたリム・ストック装置と、前記上下主軸との間
に、リム・ストック装置から取外したタイヤ・リムを上
下主軸のセンター位置まで移送する上下及び水平方向に
移動可能で、かつ旋回可能なリム交換キャリッジ装置を
設けた構成としたので、特に複雑な機構とせずに容易に
製作が出来、また装置自体は全て制御装置により行うこ
とが出来ることから安全であり、また広いスペースを必
要とせずに効率の良い作業を行うことが出来る効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明を実施したユニフォミティーマシン
に於けるタイヤ・リムの自動段替装置の正面図、第2図
は第1図の側面図、第3図は第1図の平面図、第4図は
リム・ストック装置の平面図、第5図はリム・ストック
装置のエンドレスチェーンの構成説明図、第6図はリム
・ストック装置の側面図、第7図はリム・ストック装置
の正面図、第8図はリム交換キャリアジ装置の正面図、
第9図は第8図の側面図、第10図は第8図の平面図、
第11図はリム交換キャリッジ装置に設けられた自動調
芯装置の正面図、第12図は第11図の平面図、第13
図は上下部主軸に上下部タイヤ・リムを装着した状態を
示す拡大断面図、第14図(al〜第14図(elはリ
ム・ストック装置の作動状態を示す説明図、第15図(
al〜第15図(f)はリム交換キャリッジ装置の作動
状態を示す説明図、第16図及び第17図は、従来の上
下部主軸に上下部タイヤ・リムを装着した状態を示す一
部縦断正面図、第18図は従来の上部主軸に設けられた
油圧チャック部の一部拡大半断面図、第19図は油圧チ
ャック部の横断平面図、第20図は油圧チャック部の半
断面図である。 10・・・ユニフォミティーマシン本体、11・・・フ
レーム、13・・・油圧チャック、14・・・上部主軸
、15・・・下部主軸、24・・・インパクトレソチ装
置、50・・・リム・ストック装置、100・・・リム
交換キャリッジ装置、Wl・・・上部タイヤ・リム、W
2・・・下部タイヤ・リム。 代理人 弁理士 小 川 信 −

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、以下の各工程からなることを特徴とするユニフォミ
    ティーマシンに於けるタイヤ・リムの自動段替方法。 (a)、リム・ストック装置に、リム交換キャリッジを
    移動させて、リム交換キャリッジに載置されている取外
    し用の上下一対のタイヤ・リムを、リム・ストック装置
    に移載させる一方、リム・ストック装置に収容されてい
    る上下一対の交換用のリム・ストックをリム交換キャリ
    ッジに移載させる工程。 (b)、前記リム交換キャリッジを旋回、かつ水平方向
    に移動させながらユニフォミティーマシンの上下主軸の
    センター位置まで移動させる工程。 (c)、(b)の状態でリム交換キャリッジを上昇させ
    て上部に位置するタイヤ・リムを上部主軸に嵌合させる
    工程。 (d)、(c)の状態でインパクトレンチ装置を自動操
    作することにより、油圧チャック部の作動ネジを操作し
    、上部主軸にタイヤ・リムをチャッキングする工程。 (e)、(d)の状態で下部主軸を上昇させて下方に位
    置するタイヤ・リムに下部主軸を嵌合装着する工程。 (f)、下部主軸を所定位置まで下降させた状態で上下
    主軸のセンター位置に検査用のタイヤを送り込み、この
    状態で下部主軸を上昇させてタイヤのビード部に上下の
    タイヤ・リムを嵌合装着する工程。 2、フレームに油圧チャック部を備えた上部主軸と、こ
    の主軸の軸線に沿って昇降可能な下部主軸とを設け、前
    記フレームに油圧チャック部を操作するインパクトレン
    チ装置を設け、このユニフォミティーマシンの側部に配
    設されたリム・ストック装置と、前記上下主軸との間に
    、リム・ストック装置から取外したタイヤ・リムを上下
    主軸のセンター位置まで移送する上下及び水平方向に移
    動可能で、かつ旋回可能なリム交換キャリッジ装置を設
    けたことを特徴とするユニフォミティーマシンに於ける
    タイヤ・リムの自動段替装置。
JP62314180A 1987-12-14 1987-12-14 ユニフォミテイーマシンに於けるタイヤ・リムの自動段替方法及びその装置 Pending JPH01155234A (ja)

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