JPH03150143A - タイヤユニフォミティ機用リム装着装置 - Google Patents

タイヤユニフォミティ機用リム装着装置

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JPH03150143A
JPH03150143A JP1288530A JP28853089A JPH03150143A JP H03150143 A JPH03150143 A JP H03150143A JP 1288530 A JP1288530 A JP 1288530A JP 28853089 A JP28853089 A JP 28853089A JP H03150143 A JPH03150143 A JP H03150143A
Authority
JP
Japan
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rim
tire
spindle
assembly
machine
Prior art date
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Pending
Application number
JP1288530A
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English (en)
Inventor
Akitoshi Oota
太田 安喜俊
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Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Publication date
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Priority to KR1019900017900A priority patent/KR920009949B1/ko
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
    • B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
    • B29D30/08—Building tyres
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
    • B29D30/0061—Accessories, details or auxiliary operations not otherwise provided for
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
    • B29L2030/00—Pneumatic or solid tyres or parts thereof

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Testing Of Balance (AREA)
  • Tyre Moulding (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利川分野) 本発明は、タイヤの仕上検査工程において用いるタイヤ
ユニフォミティ機用のリム装着装置に関する。
(従来の技術) タイヤのビード部に嵌入される上部スピンドル側の上部
リムと下部スピンドル側の下部リムとを備え、タイヤ搬
送コンベヤ上から持上げられたタイヤを、上部リムと下
部リムにより上下から挟持し、かつ上部スピンドルの軸
心回りの回転によりタイヤをその軸心回りに回転するよ
うにしたタイヤユニフォミティ機は、特公昭63−48
699号公報等で知られている。
ところで、上記公報記載のタイヤユニフォミティ機は、
上部リムと下部リム及び下部スピンドルの組立体を、タ
イヤ搬送コンベヤの下方で組立てた後、これを上昇して
上部スピンドルに装着するリム装着装置を備えている。
すなわち、タイヤ搬送コンベヤの下方に、複数の保持孔
を有する組立作業台が、上部スピンドルの軸心延長線上
に対して各保持孔を選択して合致させうるよう移動自在
に設けられ、かつ、前記組立作業台は、その保持孔で上
部リムと下部リム及び下部スピンドルを組立て高さ以上
の上下対面高さを保持しうるように配設され、組立作業
台の下方でかつ上部スピンドルの軸心延長線上に、前記
保持孔を上下方向に貫通して昇降する昇降ロッドを備え
た昇降シリンダが設けられており、該賛鋒ロンドによっ
て前記リム組立体を昇降させるようになっている。
そして、タイヤ装着前に予じめ組立て保持された組立作
業台上のリム組立体を、組立状態のま\で前記昇降ロッ
ドにより上昇させ、上部リムを上部スピンドルに取付け
、その後、 上部リムを上部スピンドルに取付けたま〜で、下部リム
及び下部スピンドルを共に昇降ロッドの降下により、タ
イヤ搬送コンベヤの下方に降下させ、次いで、 タイヤをその搬送コンベヤ上に搬入し、タイヤの一方の
ビード部に下部リムを嵌合させて下部スピンドルと共に
昇降ロンドの上昇によりタイヤを持ち上げ、かつ、他方
のビード部を上部リムに下方から嵌合させ、タイヤを−
L部リムと下部リムにより上下から挟持するようになっ
ている。
また、上部スピンドルからタイヤ及びリム組立体を取外
して交換する場合は、−F記の作業の逆の順序で取外し
、たのサイズのものを上述のようにして装着される。
(発明が解決しようとする課題) 従来の上記装置にあっては、リム組立体の組立作業及び
交換作業を、タイヤ搬送コンベヤの下方で行なうため、
コンベヤと昇降シリンダ間に相当−大きなスペースを要
し、装置全高が高くなり、昇降ロッドのストロークが長
くなるのでサイクルタイムが長くなるほか、装置が大損
りとなるなどの問題があった。
本発明は、上述のような実状に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、タイヤ搬送手段下方のスペー
スを縮小して装置全高を低くすると共に、昇降ロッドの
ストロークを短かくし、サイクルタイムを短かくしうる
タイヤユニフォミティ機用リム装着装置を提供するにあ
る。
(課題を解決するための手段) 本発明では、上記目的を達成するために、次の技術的手
段を講じた。
すなわち、本発明は、タイヤTのビード部Bl+B2に
嵌入される上部スピンドル4例の上部リム7と下部スピ
ンドル5例の下部リム10とを備え、タイヤ搬送手段3
から持上げられたタイヤTを上部リム7と下部リム10
により上下から挟持し、かつ上部スピンドル4の軸心回
りの回転によりタイヤTをその軸心回りに回転するよう
にしたタイヤユニフォミティ機において、機外で組立て
られた前記上部リム7と下部リム10及び下部スピンド
ル5からなるリム組立体Pを、前記タイヤ搬送手段3の
上方において前記上部スピンドル4の軸心延長線り上に
搬入するとともに上部スピンドル4直下から機外へ搬出
するリム組立体搬送手段23が設けられていることを特
徴としている。
(作 用) 本発明によれば、上部リム7と下部リム10及び下部ス
ピンドル5を、機外で組立て−リム組立体輩を準備して
おき、このリム組立体Rを、リム組立体搬送手段23に
よってタイヤ搬送手段3の上方でかつ上部スピンドル4
の軸心延長線り上に搬入し、昇降手段8によって受取っ
た後上昇させ、上部リム7を上部スピンドル4に装着さ
せたま\下部リム10及び下部スピンドル5を共に昇降
手段8の降下によりタイヤ搬送手段3の下方に降下させ
る。次いで、タイヤ搬送手段3によってタイヤTを上部
スピンドル4直下に搬入し、昇降手段8の上昇により、
タイヤTの一方のビード部りに下部りL10を嵌合して
下部スピンドル5と共にタイヤTを持ち上げ、他方のビ
ード部B、を上部リム7に下方から嵌合して、タイヤT
を上部リム7と下部リム10により上下から挟持するこ
とができる。
そして、タイヤTのテストが終了すると、昇降手段8を
降下してタイヤTを上部リム7から分離すると共に、タ
イヤ搬送手段下方に載せて下部すム10から分離させ、
テスト済タイヤTを搬出し、次いで、被テストタイヤT
を上部スピンドル4直下に搬入し、昇降手段8の上昇に
より、上述と同様にして上部スピンドル4にタイヤTを
両リムフ。
10により挟持装着することができる。
なお、リム組立体Uのサイズ変更に伴なう交換に際して
は、上述の取付作業と逆の順序で上部スピンドル4から
リム組立体背を取外すことができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図及び第2図において、タイヤユニフォミティ機l
は、フレーム2にタイヤTの搬送手段としてのローラコ
ンベヤ3を備え、該コンベヤ3と直交状に上部スピンド
ル4、下部スピンドル5が、タイヤ軸心と同心的に上下
対向状に配設され、上部スピンドル4はフレーム2上の
回転駆動装置6によって回転されるようになっており、
上部スピンドル4の下端に上部リム7が着脱自在に装着
される。また、前記下部スピンドル5は、昇降手段とし
ての油圧シリンダ8のピストンロッド9に嵌合ヘッド9
Aを介して支持されると共に、該スピンドル5の上端に
下部リム10が保持されており、上下部リム7、10に
よってタイヤTのビード部B+、Btが嵌合挟持される
。そして、上部スピンドル4の回転によって、下部スピ
ンドル5も上下部リムフ。
10、タイヤTと共に回転される。なお、11は荷重負
荷装置、12は荷重検出装置であり、共にフレーム2に
取付けられている。
前記上部スピンドル4は、略管状でフレーム2に固定し
た筒状ホルダ13に、軸受14を介して軸心回りに回転
自在に支持され、中空内にリムロック川のロッド15が
昇降可能に挿通され、下端開口にはテーバー状のリム嵌
合孔16が形成されている。
なお、ロフト15の下端には、上部リム7をワンタッチ
的に自動ロックしかつ解放するためのロック手段17 
(例えばコレットチャック等)が装着されている。
前記上部リム7には、中央上方に上部スピンドル4のリ
ム嵌合孔16に嵌入されるコーン状の嵌合突部18Aを
備えると共にその内側下方にテーバー状の下部スピンド
ル嵌合孔1BBを備えたリム取付フランジ18が固着さ
れており、嵌合突部18への中央には接続子19が上方
に突設されている。この接続子19は、前記ロック手段
17によりワンタッチで係脱可能とされている。
前記下部スピンドル5は、下部がスピンドルホルダー2
0に軸受21を介して軸心回りに回転自在に支持され、
スピンドルホルダー20の上端から突出した部分は、リ
ム取付フランジ18の前記嵌合孔18Bに嵌合されるコ
ーン状の嵌合軸部5Aとされ、フランジ部4B上に下部
リム10が載設されて、ボルト等(図示省略)によって
固着されている。また、スピンドルホルダー20の外周
面には、テーパー状の嵌合軸部20^を備え、後述の搬
送用スライドテーブル及びリムラックに嵌合支持される
ようになっており、下部には嵌合ヘッド9^の嵌合孔2
2が形成されている。
そして、下部スピンドル5の嵌合軸部5Aに、上部リム
7のリム取付フランジ18が載置杖に嵌合支持され、上
下部リム7、10と下部スピンドル5及びそのホルダー
20等によってリム組立体背が形成され、これらは機外
に設けられる後述のリムラック上において予め組立てら
れ準備される。
23はリム組立体搬送手段で、前記フレーム2の竪部材
2Aの外側面に、上下方向に軸受台24を介して回転自
在に取付けられた回動軸25と、該回動輪25に一端が
固着された旋回アーム26と、旋回アーム26の他端に
固定されたスライド治27と、スライド台27上に摺動
可能に載設されたスライドテーブル28及びスライド駆
動手段たとえばエアシリンダ29と、回動軸25の下端
に連結されたロークリアクチュエータ30とにより構成
されている(第3図及び第4図参照)。
前記スライドテーブル28の先端部には、下部スピンド
ル5のスピンドルホルダー20が11置嵌合されるテー
パ一部31Aを備えたインロー部31が形成されると共
に、先端に切欠き31Bが形成され、リム組立体Rの係
脱が容易に行ないうるようになっている。そして、前記
旋回アーム26を機側に平行に回動させ、スライドテー
ブル28をエアシリンダ29の繰作によりスライドさせ
、機内の上部スピンドル4の直下でローラコンベヤ3上
に導入した場合、インロー部31の中心Cが、上部スピ
ンドル4の軸心延長線りと一致するようにしである。ま
た、旋回アーム2Gを機外に旋回させ、スライドテーブ
ル28をエアシリンダ29の繰作によりスライドさせて
延出した場合、前記インロー部31の中心Cが、後述の
リムラック32のリム組立体支持孔33の中心0と一致
するようになっている。
34はスライドテーブル28の駆動ブラケットて、スラ
イド台27上にブラケット35を介して固着されたエア
シリンダ29のロッド29A外端が連結されている。
前記リムラック32は、回転テーブル形で、6個のリム
組立体支持孔33を備え、該孔33は下部スピンドル5
の嵌合胴部20Aが嵌合するテーパー孔とされ、支持台
36に竪軸37を介して回転可能に載設されている(第
5図参照)。
第3図に示すように、前記スライドテーブル28のイン
ロー部31の中心Cが一致するリム組立体支持孔33の
中心0の直下には、第1図及び第5図に示すリム組立体
受渡シリンダ38が立設され、該シリンダ38のロッド
39上端には、下部スピンドルホルダー20の嵌合孔2
2に嵌脱自在に嵌合する支持ヘッド40が固着されてい
る。
なお、41はロックリアクチユエニタ30の支持ブラケ
ットである。
また、前記下部スピンドル5には、タイヤT内に圧力空
気を導入するエア通孔42.43が設けられ、図面には
明示していないが、前記ロッド15、ロック手段17及
び接続子19に設けたエア通孔を通って圧力空気が導入
されるようになっている。
次に、第6図(1)〜(Vl)を参照して、上記実施例
の作動について説明する。
まず、リム組立体輩は、タイヤTの各サイズ、形状に対
応したちの複数組が、リムラック32上で予め組立てら
れ、各支持孔33に嵌入支持されており、被テストタイ
ヤTのサイズに対応したものが前記リム組立体受渡シリ
ンダ38の直上に位置させる。次いで、リム組立体搬送
手段23のロークリアクチュエータ30を運転して旋回
アーム26を機外側に回動して停止し、スライドテーブ
ル28をエアシリンダ29の駆動によって後進させて待
機させておく。そして前記受渡シリンダ38の中心軸線
0延長上に位置させたリム組立体Rを、その受渡シリン
ダ38のロッド39を上昇させることによって支持へラ
ド40が下部スピンドル5の嵌合孔22に嵌合して支持
すると共に、第6図(1)に2点鎖線R1で示す位置ま
で上昇させる。
そこで、前記エアシリンダ29によってスライドテーブ
ル28を前進させ、インロー部31の中心Cを前記受渡
シリンダ38の中心軸線0延長上に位置させた後、再び
前記受渡シリンダ38のロッド39を降下させて、下部
スピンドル5の嵌合胴部20Mをインロー部31に嵌合
支持させ、リム組立体Rを第6図(1)に2点鎖線R2
で示す状態とする。以上の操作によって、リム組立体背
がリムラック32からリム組立体搬送手段23に受渡さ
れ、ロッド39は下降限に復帰する。
続いて、ロークリアクチュエータ30を運転して旋回ア
ーム26を機側に回動させると同時に、エアシリンダ2
9によってスライドテーブル28を後退させ、第6図(
II)及び第3図に実線で示す位置に停止させた後、再
びエアシリンダ29によってスライトテーブル28をロ
ーラコンベヤ3上に前進させて、リム組立体2の下部ス
ピンドル5中心を、上部スピンドル4の軸心延長線上に
一致させ、第6図(II)に示す状態とする。
この状態において、油圧シリンダ8を操作してそのピス
トンロッド9を、ローラコンベヤ3を越えて上昇させ(
ローラコンベヤ3にはリム組立体Rの通過孔が形成され
ている)、その嵌合ヘッド9Aを下部スピンドルホルダ
ー20の嵌合孔22に嵌合させてリム組立体費を支持す
ると共に、これをさらに持ち上げて上部リム7の嵌合胴
部18^を上部スピンドル4のリム嵌合孔16に嵌合さ
せ、同時にロック手段17により接続子19をチャフキ
ングして、上部リム7を上部スピンドル4にワンタッチ
で保合保持させ、第6図(fV)に示す状態とし、スラ
イトチ−ブル28をエアシリンダ29によって後退させ
、リム組立体搬送手段23を機外に待機位置にシフトさ
せてお(。
次いで、油圧シリンダ8を操作してピストンロッド9と
共に下部スピンドル5及び下部リム10を、上部リム7
を上部スピンドル4に装着したま−でローラコンベヤ3
の天端より下方に位置させ、第6図(V)に示す状態と
した後、ローラコンベヤ3によって被テストタイヤTを
上部スピンドル4の直下に位置させる。
そこで、再び油圧シリンダ8を繰作してピストンロッド
9と共に下部スピンドル5及び下部リム10を上昇させ
、下部リム10をタイヤTの一方のビード部B、に挿入
係合させて第6図(Vl)で示す杖態とし、さらにタイ
ヤTと共に上昇させると、タイヤTの他方のビード部B
、が上部リム7に嵌入されて第2図に示す状態となり、
タイヤ1は上部リム7と下部リムIOによって上下から
挟持される。
この挟持状態において、エア供給路から圧力空気を供給
して、エア通孔42.43を経てタイヤT内に導入し、
タイヤτに内圧を付与した後、上部スピンドル4をその
駆動装置6によって回転させる等により、タイヤTのユ
ニフォミティがテストされる。
タイヤTの所定のテストが完了すると、タイヤT内の圧
力空気を排出すると共に、上部スピンドル4の回転を停
止し、油圧シリンダ8を操作してピストンロッド9を降
下させることにより、タイヤTは上部リム7から離れ、
下部リムIOと共に降下してローラコンベヤ3上に載置
されると同時にタイヤTのビード部りから下部リム10
が離れて、ローラコンベヤ3の下方に降下し、第6図(
V)の状態で次のタイヤ装着まで待機する。そして、テ
スト済みのタイヤがローラコンベヤによって、次のライ
ンへと搬送されると、再び同種の被テストタイヤTが、
上部スピンドル4の直下に搬入され、上述と同じ要領で
リム装着が行なわれる。
タイヤサイズ、形状等の変更がある場合は、下部スピン
ドル5及び下部リム10を油圧シリンダ8の操作によっ
て上昇させ、上部リム7の嵌合孔18Bに下部スピンド
ル5の嵌合胴部5^を嵌入させると共に、ロッド15の
繰作によりロック手段17を解放し、第6図(IV)の
リム組立体Rの状態とする。
次いで、ロークリアクチュエータ30を操作して旋回ア
ーム26を機側に寄せると共にスライドテーブル28を
エアシリンダ29により前進させ、インロー部31の中
心Cを上部スピンドル4の軸心延長線り上に一致させて
第6図(mV)に2点鎖線28で示す状態とし、油圧シ
リンダ8の繰作によってピストンロッド9を降させ、リ
ム組立体Rをスライドテーブル28に受渡し、第6図(
II)の状態とする。そこで、スライドテーブル28を
エアシリンダ29により後退させた後、旋回アーム26
をロークリアクチェエータ30の操作により機外に旋回
させて第3図に2点鎖線126で示す位置に移し、リム
ラック32の空になっているリム組立体支持孔33を前
記受渡シリンダ38の直上に位置させる。次いで、スラ
イドテーブル28をエアシリンダ29により前進させ、
リム組立体kを前記受渡シリンダ38の直上に位置させ
て第6図(1)に2点鎖線りで示す位置に移した後、前
記受渡シリンダ38を繰作してロッド39を上昇させ、
支持へラド40を下部スピンドルホルダー20の嵌合孔
22に挿入してリム組立体貸を支持すると共に、さらに
若干上昇させて第6図(I)にR,で示す状態とし、ス
ライドテーブル28を後退させる。
続いて、リム組立体受渡シリンダ38を繰作してロフト
39を下降させ、リムラック32の前記支持孔33にリ
ム組立体Rの嵌合胴部2OAを嵌入支持させて受渡し、
ロッド39を下降限にまで降下させて第6図(1)に実
線で示す状態にする。
そこで、変更するタイヤサイズ等に対応するリム組立体
Rを、リムラック32を回転させて、リム組立体受渡シ
リンダ38の直上に位置させた後、前述のリム組立体装
着順序にしたがって、順次操作し、リム組立体Rを上部
スピンドル4に装着すればよい。
第7図は、リムラック32の他の実施例を示す概略平面
図で、エアシリンダ又は、モーター駆動スクリュー等(
図示せず)によって、水平方向に往復移動するようにな
っている。なお、前記回転子−ブル形と同様に、テーバ
ー状のリム組立体支持孔33が複数個列設されている。
第8図は、リム組立体搬送手段23の回動軸25の他の
駆動装置例を示し、回動軸25の下端に固着した伝動ス
プロケット44と、フレーム2の適所に軸受45及び軸
46を介して取付けた伝動スプロケット47との間に無
端状チエン48が掛装され、エアシリンダ49によって
、前記チエン48を移動させることにより回動軸25を
所定角度回動させるようになっている。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、たとえば、前記回動軸25はこれに固着した駆動レバ
ーをエアシリンダ等により押動させることによって回動
させるようにすることができ、さらに、上部リム7の上
部スピンドル4へのロック手段も従来例と同様の機構を
採用することができる。
(発明の効果) 本発明は、上述のように、タイヤTのビード部B、、B
、に嵌入される上部スピンドル4例の上部リム7と下部
スピンドル5例の下部リム10とを備え、タイヤ搬送手
段3から持上げられたタイヤTを上部リム7と下部リム
10により上下から挟持し、かつ上部スピンドル40軸
心回りの回転によりタイヤTをその軸心回りに回転する
ようにしたタイヤユニフォミティ機において、機外で組
立てられた前記上部リム7と下部リム10及び下部スピ
ンドル5からなるリム組立体背を、前記タイヤ搬送手段
3の上方において前記上部スピンドル4の軸心延長線り
上に搬入するとともに上部スピンドル4直下から機外へ
搬出するリム組立体搬送手段23が設けられていること
を特徴とするものであるから、タイヤ搬送手段3の下部
空間特に高さを低くでき、昇降手段8として油圧シリン
ダを用いるときはそのストロークを短かくできるので、
ストロークタイムを短縮でき、タイヤTのテスト効率の
向上ができるほか、タイヤユニフォミティ機内の構造を
簡単化でき、さらに、リム組立体材の組立を機外で行な
うので、組立作業が容易で能率的に行なうことができる
。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図はタイヤユニフォ
ミティ機全体の概略正面図、第2図は第1図の要部拡大
部分断面側面図、第3図はリム組立体の搬送手段を示す
拡大平面図、第4図は第3図のA−A線矢視図、第5図
はリムラック及びこれに搭載されたリム組立体の縦断側
面図、第6図(1)〜(■)はタイヤユニフォミティ機
へのリム組立体及びタイヤの装着手順の説明図、第7図
はリムラックの他の実施例を示す平面図、第8図はリム
組立体搬送手段における旋回アーム駆動手段の他の実施
例を示す一部破断概略側面図である。 l・・・タイヤユニフォミティ機、3・・・タイヤ搬送
手段(ローラコンベヤ)、4・・・上部スピンドル、5
・・・下部スピンドル、7・・・上部リム、10−・・
下部リム、23・・・リム組立体搬送手段、B、、B、
 −・・ビード部、L・・・上部スピンドル軸心延長線
、2・・・リム組立体、T・・・タイヤ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)タイヤ(T)のビード部(B_1)(B_2)に
    嵌入される上部スピンドル(4)側の上部リム(7)と
    下部スピンドル(5)側の下部リム(10)とを備え、
    タイヤ搬送手段(3)から持上げられたタイヤ(T)を
    上部リム(7)と下部リム(10)により上下から挟持
    し、かつ上部スピンドル(4)の軸心回りの回転により
    タイヤ(T)をその軸心回りに回転するようにしたタイ
    ヤユニフォミティ機において、機外で組立てられた前記
    上部リム(7)と下部リム(10)及び下部スピンドル
    (5)からなるリム組立体(R)を、前記タイヤ搬送手
    段(3)の上方において前記上部スピンドル(4)の軸
    心延長線(L)上に搬入するとともに上部スピンドル(
    4)直下から機外へ搬出するリム組立体搬送手段(23
    )が設けられていることを特徴とするタイヤユニフォミ
    ティ機用リム装着装置。
JP1288530A 1989-11-06 1989-11-06 タイヤユニフォミティ機用リム装着装置 Pending JPH03150143A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1288530A JPH03150143A (ja) 1989-11-06 1989-11-06 タイヤユニフォミティ機用リム装着装置
US07/608,843 US5107703A (en) 1989-11-06 1990-11-05 Tire uniformity machine
EP19900312144 EP0427516A3 (en) 1989-11-06 1990-11-06 Tire uniformity machine
KR1019900017900A KR920009949B1 (ko) 1989-11-06 1990-11-06 타이어 균일성 검사기계

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