JPH01155474A - フロー図作成装置 - Google Patents
フロー図作成装置Info
- Publication number
- JPH01155474A JPH01155474A JP62314371A JP31437187A JPH01155474A JP H01155474 A JPH01155474 A JP H01155474A JP 62314371 A JP62314371 A JP 62314371A JP 31437187 A JP31437187 A JP 31437187A JP H01155474 A JPH01155474 A JP H01155474A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- arrow
- elements
- display
- flowchart
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえばSSD (システム・シーケンス・
デザイン)ダイアグラム等のフロー図を画面上に表示し
ながら作成するフロー図作成装置に関する。
デザイン)ダイアグラム等のフロー図を画面上に表示し
ながら作成するフロー図作成装置に関する。
(従来の技術)
一般に、SSDダイアグラム等のフロー図を画面上に表
示しながら作成するフロー図作成装置では、各要素(フ
ロー図における「箱」の部分)を所定の位置に配置した
後、各要素間の接続関係を決定すると、要素間がこれら
要素の配置位置と要素間の接続関係とに基づきアロー(
フロー図における「線」の部分)で結ばれるものとなっ
ている。
示しながら作成するフロー図作成装置では、各要素(フ
ロー図における「箱」の部分)を所定の位置に配置した
後、各要素間の接続関係を決定すると、要素間がこれら
要素の配置位置と要素間の接続関係とに基づきアロー(
フロー図における「線」の部分)で結ばれるものとなっ
ている。
しかしながら、上述した要素には種々の形状や大きさの
ものがあるため、アローがアンバランスな位置に表示さ
れ、フロー図全体が読みにくいものになるという問題が
ある。
ものがあるため、アローがアンバランスな位置に表示さ
れ、フロー図全体が読みにくいものになるという問題が
ある。
このため、たとえばこのアローが所望とする位置に配置
されるようにア〇−に関する情報を手動によって入力し
、この情報を要素に関する情報と対応付けて記憶さける
ことが考えられるが、この場合多量の情報を扱うことに
なり、非効率的であるという問題がある。
されるようにア〇−に関する情報を手動によって入力し
、この情報を要素に関する情報と対応付けて記憶さける
ことが考えられるが、この場合多量の情報を扱うことに
なり、非効率的であるという問題がある。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来のアロー図作装装置では、アローがアン
バランスな位置に表示され、フロー図全体が読みにくい
という問題がある。
バランスな位置に表示され、フロー図全体が読みにくい
という問題がある。
したがって、アローに関する情報を手動によって入力し
、これを記憶させることが考えられるが、この場合非効
率的であるという問題がある。
、これを記憶させることが考えられるが、この場合非効
率的であるという問題がある。
本発明はこのような事情に対処してなされたもので、ア
ローをバランスの良い位置に効率良く表示させることが
できるフロー図作成装画を提供することを目的としてい
る。
ローをバランスの良い位置に効率良く表示させることが
できるフロー図作成装画を提供することを目的としてい
る。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明のフロー図作成装置は、フロー図の要素の配置位
置座標、要素の種類、要素間の接続関係のデータが入力
される入力手段と、この入力手段により入力されたデー
タならびに前記フロー図の要素の種類に対応する要素の
形状および該要素の外周に沿って設けられたアローとの
接続位置のデータが格納された記憶手段と、アローをバ
ランス良い位置に表示すべきモデル値のデータが格納さ
れたモデル値記憶手段と、前記記憶手段に格納されたフ
ロー図の要素の配置位置座標、要素の形状および該要素
の外周に沿って設けられたアO−との接続位置のデータ
ならびに前記モデル値記憶手段に格納されたモデル値の
データに基づきアローの表示位置のデータを算出する算
出手段と、前記記憶手段に格納された要素の配置位置座
標、要素の種類、要素間の接続関係のデータおよび前記
算出手段で算出されたアローの表示位置データに基づき
フロー図を表示する表示手段とを具備するものである。
置座標、要素の種類、要素間の接続関係のデータが入力
される入力手段と、この入力手段により入力されたデー
タならびに前記フロー図の要素の種類に対応する要素の
形状および該要素の外周に沿って設けられたアローとの
接続位置のデータが格納された記憶手段と、アローをバ
ランス良い位置に表示すべきモデル値のデータが格納さ
れたモデル値記憶手段と、前記記憶手段に格納されたフ
ロー図の要素の配置位置座標、要素の形状および該要素
の外周に沿って設けられたアO−との接続位置のデータ
ならびに前記モデル値記憶手段に格納されたモデル値の
データに基づきアローの表示位置のデータを算出する算
出手段と、前記記憶手段に格納された要素の配置位置座
標、要素の種類、要素間の接続関係のデータおよび前記
算出手段で算出されたアローの表示位置データに基づき
フロー図を表示する表示手段とを具備するものである。
(作 用)
本発明では、アO−の表示位置が、フロー図の要素の配
置位置座標、要素の形状および該要素の外周に沿って設
けられたアローとの接続位置のデータならびにモデル値
記憶手段に格納されたアローをバランス良い位置に表示
すべきモデル値のデータに基づき算出されているので、
アローをバランスの良い位置に効率良く表示させること
ができる。
置位置座標、要素の形状および該要素の外周に沿って設
けられたアローとの接続位置のデータならびにモデル値
記憶手段に格納されたアローをバランス良い位置に表示
すべきモデル値のデータに基づき算出されているので、
アローをバランスの良い位置に効率良く表示させること
ができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例に係るフロー図作成装置の構
成を示すブロック図である。なお、この実施例における
70−図とは、たとえば5SD(システム・シーケンス
・デザイン)ダイアグラムを示す。
成を示すブロック図である。なお、この実施例における
70−図とは、たとえば5SD(システム・シーケンス
・デザイン)ダイアグラムを示す。
同図において、符号1はフロー図の要素の配置位置座標
、要素の種類、要素間の接続関係のデータが入力される
入力部であり、この入力部1により入力されたデータは
記憶部2にテーブル形式で格納される。第2図はこのよ
うなテーブルのイメージを示す図であり、図中へで示す
配置番号の各欄には、それぞれBで示す横軸(X)の配
置位置、Cで示す縦軸(Y)の配置位置、Dで示す要素
の種類、Eで示す接続関係のデータが格納される。
、要素の種類、要素間の接続関係のデータが入力される
入力部であり、この入力部1により入力されたデータは
記憶部2にテーブル形式で格納される。第2図はこのよ
うなテーブルのイメージを示す図であり、図中へで示す
配置番号の各欄には、それぞれBで示す横軸(X)の配
置位置、Cで示す縦軸(Y)の配置位置、Dで示す要素
の種類、Eで示す接続関係のデータが格納される。
ここで、接続関係Eのデータとは、接続される要素の配
置番号である。また、この記憶部2にはこれらの入力デ
ータの他に、第3図に示すよう、要素の種類Fに対応す
る要素の形状および接続端子イメージのデータGも格納
されている。ここで、接続端子イメージとは、要素の外
周に沿ってあらかじめ設けられたアローとの接続位置を
示す。
置番号である。また、この記憶部2にはこれらの入力デ
ータの他に、第3図に示すよう、要素の種類Fに対応す
る要素の形状および接続端子イメージのデータGも格納
されている。ここで、接続端子イメージとは、要素の外
周に沿ってあらかじめ設けられたアローとの接続位置を
示す。
また、符号5はアローをバランス良い位置に表示すべぎ
モデル値のデータが格納されたモデル値記憶部である。
モデル値のデータが格納されたモデル値記憶部である。
さらにまた、符号3は記憶部2に格納されたフロー図の
要素の配置位置座標、要素の形状および接続端子イメー
ジのデータならびにモデル値記憶部5に格納されたモデ
ル値に基づきアロー表示位置のデータを出力するアロー
表示位置データ出力部であって、このアロー表示位置デ
ータ出力部3は、記憶部1およびモデル値記憶部5から
必要なデータを読出すデータ読出部3a、このデータ読
出部3aで読出されたデータに基づき最もバランスの良
いアロー表示位置を算出するアロー表示位置算出部3b
とから構成される。
要素の配置位置座標、要素の形状および接続端子イメー
ジのデータならびにモデル値記憶部5に格納されたモデ
ル値に基づきアロー表示位置のデータを出力するアロー
表示位置データ出力部であって、このアロー表示位置デ
ータ出力部3は、記憶部1およびモデル値記憶部5から
必要なデータを読出すデータ読出部3a、このデータ読
出部3aで読出されたデータに基づき最もバランスの良
いアロー表示位置を算出するアロー表示位置算出部3b
とから構成される。
また、符号4は記憶部2に格納された要素の配置位置座
標、要素の種類、要素間の接続関係のデータおよびアロ
ー表示位置データ出力部3から出力されたアローの表示
位置データに基づき画面上にフロー図を表示する表示部
である。
標、要素の種類、要素間の接続関係のデータおよびアロ
ー表示位置データ出力部3から出力されたアローの表示
位置データに基づき画面上にフロー図を表示する表示部
である。
次に、このフロー図作成装置の動作を説明する。
まず、この装置では、オペレータが入力部1によりフロ
ー図の要素の配置位置座標、要素の種類、要素間の接続
関係のデータを入力すると、これらのデータが記憶部2
に格納される。
ー図の要素の配置位置座標、要素の種類、要素間の接続
関係のデータを入力すると、これらのデータが記憶部2
に格納される。
そして、記憶部2に格納されたフロー図の要素の配置位
置座標、要素の種類のデータが表示部4に送出されると
ともに、データ読出部3aにより記憶部2からフロー図
の要素の配置位置座標、要素の形状および接続端子イメ
ージのデータおよびモデル値記憶部5からモデル値が読
出され、アロー表示位置算出部3bによりこれらのデー
タに基づき最もバランスの良いアロー表示位置が算出さ
れ、この算出データが表示部4に送出される。
置座標、要素の種類のデータが表示部4に送出されると
ともに、データ読出部3aにより記憶部2からフロー図
の要素の配置位置座標、要素の形状および接続端子イメ
ージのデータおよびモデル値記憶部5からモデル値が読
出され、アロー表示位置算出部3bによりこれらのデー
タに基づき最もバランスの良いアロー表示位置が算出さ
れ、この算出データが表示部4に送出される。
これにより、表示部4においては、たとえば第4図に示
すような表示がなされる。ここで、この実施例では作成
されるフロー図がSSDダイアグラムであるため、同図
における要素の配置される位置は縦軸Yに沿って時間の
意味をなし、横軸Xに沿って所定の役割の意味をなす。
すような表示がなされる。ここで、この実施例では作成
されるフロー図がSSDダイアグラムであるため、同図
における要素の配置される位置は縦軸Yに沿って時間の
意味をなし、横軸Xに沿って所定の役割の意味をなす。
また、矩形状の図形ト1が要素、図形A間の線lがアロ
ーを示す。
ーを示す。
このように本実施例では、アローの表示位置はフロー図
の要素の配置位置座標、要素の形状および接続端子イメ
ージのデータならびにモデル値記憶部5からのモデル値
のデータに基づぎ最もバランスの良い位置となるように
算出されているので、この装置によって作成されたフロ
ー図は読みやすいものとなる。
の要素の配置位置座標、要素の形状および接続端子イメ
ージのデータならびにモデル値記憶部5からのモデル値
のデータに基づぎ最もバランスの良い位置となるように
算出されているので、この装置によって作成されたフロ
ー図は読みやすいものとなる。
また、このようなアローの表示位置を、データとして蓄
えることなく、その都度算出しているので、アローのた
め情報は少ないものでよく、効率的になる。
えることなく、その都度算出しているので、アローのた
め情報は少ないものでよく、効率的になる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、アローの表示位置
が、フロー図の要素の配置位置座標、要素の形状および
該要素の外周に沿って設けられたアローとの接続位置の
データならびにモデル値のデータに基づき算出されてい
るので、アローをバランスの良い位置に効率良く表示さ
せることができる。
が、フロー図の要素の配置位置座標、要素の形状および
該要素の外周に沿って設けられたアローとの接続位置の
データならびにモデル値のデータに基づき算出されてい
るので、アローをバランスの良い位置に効率良く表示さ
せることができる。
第1図は本発明の一実施例に係るフロー図作成装置の構
成を示すブロック図、第2図および第3図は第1図にお
ける記憶部のテーブルのイメージを示す図、第4図は本
実施例での表示例を示す図である。 1・・・入力部、2・・・記憶部、3・・・アロー表示
位置データ出力部、3a・・・データ読出部、3b・・
・アロー表示位置算出部、4・・・表示部、モデル値記
憶部。 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 −
成を示すブロック図、第2図および第3図は第1図にお
ける記憶部のテーブルのイメージを示す図、第4図は本
実施例での表示例を示す図である。 1・・・入力部、2・・・記憶部、3・・・アロー表示
位置データ出力部、3a・・・データ読出部、3b・・
・アロー表示位置算出部、4・・・表示部、モデル値記
憶部。 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 −
Claims (1)
- (1)フロー図の要素の配置位置座標、要素の種類、要
素間の接続関係のデータが入力される入力手段と、この
入力手段により入力されたデータならびに前記フロー図
の要素の種類に対応する要素の形状および該要素の外周
に沿つて設けられたアローとの接続位置のデータが格納
された記憶手段と、アローをバランス良い位置に表示す
べきモデル値のデータが格納されたモデル値記憶手段と
、前記記憶手段に格納されたフロー図の要素の配置位置
座標、要素の形状および該要素の外周に沿つて設けられ
たアローとの接続位置のデータならびに前記モデル値記
憶手段に格納されたモデル値のデータに基づきアローの
表示位置のデータを算出する算出手段と、前記記憶手段
に格納された要素の配置位置座標、要素の種類、要素間
の接続関係のデータおよび前記算出手段で算出されたア
ローの表示位置データに基づきフロー図を表示する表示
手段とを具備することを特徴とするフロー図作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314371A JPH01155474A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | フロー図作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314371A JPH01155474A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | フロー図作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155474A true JPH01155474A (ja) | 1989-06-19 |
Family
ID=18052532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62314371A Pending JPH01155474A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | フロー図作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01155474A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103516947A (zh) * | 2012-06-21 | 2014-01-15 | 三星电子株式会社 | 成像设备及控制该设备的方法 |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP62314371A patent/JPH01155474A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103516947A (zh) * | 2012-06-21 | 2014-01-15 | 三星电子株式会社 | 成像设备及控制该设备的方法 |
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