JPH01155481A - 3次元形状表示装置 - Google Patents
3次元形状表示装置Info
- Publication number
- JPH01155481A JPH01155481A JP62314696A JP31469687A JPH01155481A JP H01155481 A JPH01155481 A JP H01155481A JP 62314696 A JP62314696 A JP 62314696A JP 31469687 A JP31469687 A JP 31469687A JP H01155481 A JPH01155481 A JP H01155481A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intersection
- edge line
- polyhedron
- edge
- plane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は対話的に3次元形状モデルの作成を行う3次元
図形処理システムにおいて、多面体形状が平面により切
断除去されている画像を高速に表示する3次元形状表示
装置に関する。
図形処理システムにおいて、多面体形状が平面により切
断除去されている画像を高速に表示する3次元形状表示
装置に関する。
(従来の技術)
多面体形状が平面により切断除去されている画像を表示
する方式としては特願昭62−014588号「図形表
示装置」に記載きれている方式があった。第2図はこの
方式の動作を説明した図である。多面体形状が平面を境
に切断後除去される側と残存する側に分けられており、
多面体の全ての稜線201が、除去きれる稜線202.
残存する稜線203、平面と交差する稜線204に分類
きれる。そして、残存する稜線203と、平面と交差す
る各稜線の残存側に属する部分205が画面に表示され
、さらに平面と多面体各面による交線206も画面に表
示される。このようにして多面体形状が切断除去きれて
いる画像207が画面上に完成することになる。
する方式としては特願昭62−014588号「図形表
示装置」に記載きれている方式があった。第2図はこの
方式の動作を説明した図である。多面体形状が平面を境
に切断後除去される側と残存する側に分けられており、
多面体の全ての稜線201が、除去きれる稜線202.
残存する稜線203、平面と交差する稜線204に分類
きれる。そして、残存する稜線203と、平面と交差す
る各稜線の残存側に属する部分205が画面に表示され
、さらに平面と多面体各面による交線206も画面に表
示される。このようにして多面体形状が切断除去きれて
いる画像207が画面上に完成することになる。
(発明が解決しようとする問題点)
切断に用いる平面を連続的に動かした場合には、表示さ
れる多面体の切断除去画像も変化していく、平面の動き
に遅れないようにアニメーション的に切断除去画像を変
化させようとすると、多面体の切断除去画像の表示を高
速に行わねばならない、さらに、表示するだけでなく、
直前に表示した画像の消去も必要になってくる。
れる多面体の切断除去画像も変化していく、平面の動き
に遅れないようにアニメーション的に切断除去画像を変
化させようとすると、多面体の切断除去画像の表示を高
速に行わねばならない、さらに、表示するだけでなく、
直前に表示した画像の消去も必要になってくる。
ところが、上述した1図形表示装置」では、多面体の残
存する稜線203の全ての稜線を毎回表示する必要があ
り、多面体の稜線数が非常に多くなった場合には、表示
処理に要する時間も増加し、アニメーション的に画像を
連続的に変化きせることができないという問題点があっ
た。
存する稜線203の全ての稜線を毎回表示する必要があ
り、多面体の稜線数が非常に多くなった場合には、表示
処理に要する時間も増加し、アニメーション的に画像を
連続的に変化きせることができないという問題点があっ
た。
本発明の目的は、このような問題点を解消し、多面体の
稜線数が多くなった場合にも、表示処理に要する時間を
抑えて、平面の動きに合わせて多面体の切断除去画像の
アニメーション表示を可能にする3次元形状表示装置の
提供にある。
稜線数が多くなった場合にも、表示処理に要する時間を
抑えて、平面の動きに合わせて多面体の切断除去画像の
アニメーション表示を可能にする3次元形状表示装置の
提供にある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の3次元形状表示装置は、多面体の形状データを
格納する形状データ格納手段と、多面体を切断する平面
の平面パラメータを入力する平面パラメータ入力手段と
、前記形状データ格納手段の内容と前記平面パラメータ
入力手段の出力から多面体形状と平面との交差データを
生成する交差データ生成手段と、前記交差データ生成手
段の出力を記憶する交差データ記憶手段と、前記交差デ
ータ生成手段の出力のうち多面体各稜線の平面との交差
状態を記憶する稜線交差状態記憶手段と、前記交差デー
タ生成手段から新しい交差状態データが出力されるごと
に前記稜線交差状態記憶手段の内容を退避転送する転送
手段と、前記転送手段より転送きれる多面体各稜線の交
差状態を記憶する稜線旧交差状態記憶手段と、前記稜線
交差状態記憶手段の内容と前記稜線旧交差状態記憶手段
の内容とを比較して多面体各稜線に表示処理と消去処理
をそれぞれ行うか否かを判定する判定手段と、前記形状
データ格納手段の内容と前記交差データ記憶手段の内容
と前記稜線交差状態記憶手段の内容と前記判定手段の出
力から多面体形状が平面によって切断除去されている画
像を線画表示する形状表示手段とから構成きれる。
格納する形状データ格納手段と、多面体を切断する平面
の平面パラメータを入力する平面パラメータ入力手段と
、前記形状データ格納手段の内容と前記平面パラメータ
入力手段の出力から多面体形状と平面との交差データを
生成する交差データ生成手段と、前記交差データ生成手
段の出力を記憶する交差データ記憶手段と、前記交差デ
ータ生成手段の出力のうち多面体各稜線の平面との交差
状態を記憶する稜線交差状態記憶手段と、前記交差デー
タ生成手段から新しい交差状態データが出力されるごと
に前記稜線交差状態記憶手段の内容を退避転送する転送
手段と、前記転送手段より転送きれる多面体各稜線の交
差状態を記憶する稜線旧交差状態記憶手段と、前記稜線
交差状態記憶手段の内容と前記稜線旧交差状態記憶手段
の内容とを比較して多面体各稜線に表示処理と消去処理
をそれぞれ行うか否かを判定する判定手段と、前記形状
データ格納手段の内容と前記交差データ記憶手段の内容
と前記稜線交差状態記憶手段の内容と前記判定手段の出
力から多面体形状が平面によって切断除去されている画
像を線画表示する形状表示手段とから構成きれる。
(作用)
第1図は本発明の全体構成を示すブロック図である。
第1図において101は形状データ格納手段であり、多
面体の形状データが格納されている。
面体の形状データが格納されている。
102は平面パラメータ入力手段であり、多面体を切断
する平面の平面パラメータが少しずつ変化しながら次々
と入力きれてくる。
する平面の平面パラメータが少しずつ変化しながら次々
と入力きれてくる。
103は交差データ生成手段であり、平面パラメータ入
力手段102から平面パラメータを入力し、形状データ
格納手段101内の多面体形状データにアクセスして、
多面体と平面との交差データを生成する。交差データは
多面体の切断除去画像を表示するのに必要な多面体各稜
線の交差状態や交点座標などから構成きれる。
力手段102から平面パラメータを入力し、形状データ
格納手段101内の多面体形状データにアクセスして、
多面体と平面との交差データを生成する。交差データは
多面体の切断除去画像を表示するのに必要な多面体各稜
線の交差状態や交点座標などから構成きれる。
104は交差データ記憶手段であり、交差データ生成手
段103で生成された交差データを記憶する。
段103で生成された交差データを記憶する。
105は稜線交差状態記憶手段であり、交差データ生成
手段103で生成きれた交差データのうち多面体各稜線
の平面との交差状態を取り込み記憶する。交差状態とは
、平面を境にして稜線が除去側にあるのか残存側にある
のか平面と交差しているのかの区別である。
手段103で生成きれた交差データのうち多面体各稜線
の平面との交差状態を取り込み記憶する。交差状態とは
、平面を境にして稜線が除去側にあるのか残存側にある
のか平面と交差しているのかの区別である。
106は稜線交差状態を転送する転送手段であり、稜線
交差状態記憶手段105に新しい交差状態データが入力
されるごとに1画面前の古い交差状態を退避転送する。
交差状態記憶手段105に新しい交差状態データが入力
されるごとに1画面前の古い交差状態を退避転送する。
107は稜線旧交差状態記憶手段であり、転送手段10
6から転送される稜線の交差状態を記憶する。
6から転送される稜線の交差状態を記憶する。
108は稜線の描画あるいは消去処理を行うかどうか判
定する判定手段であり、稜線交差状態記憶手段105か
も現在の交差状態を取り込み、稜線旧交差状態記憶手段
106から1画面前の交差状態を取り込み、それらを比
較して描画処理あるいは消去処理を行うかどうかの判定
信号を出力する。
定する判定手段であり、稜線交差状態記憶手段105か
も現在の交差状態を取り込み、稜線旧交差状態記憶手段
106から1画面前の交差状態を取り込み、それらを比
較して描画処理あるいは消去処理を行うかどうかの判定
信号を出力する。
109は形状表示手段であり、形状データ格納手段10
1内の形状データと、交差データ記憶手段104内の交
差データにアクセスし、さらに判定手段108から出力
される稜線の描画および消去処理を行うか否かの判定に
基づき、1画面前における多面体各稜線の消去、現画面
における各稜線の描画を行い、多面体の切断除去画像の
表示更新を行う。
1内の形状データと、交差データ記憶手段104内の交
差データにアクセスし、さらに判定手段108から出力
される稜線の描画および消去処理を行うか否かの判定に
基づき、1画面前における多面体各稜線の消去、現画面
における各稜線の描画を行い、多面体の切断除去画像の
表示更新を行う。
切断に用いる平面を連続的に動かした場合、毎回の切断
除去画像が急激に変化することはない。
除去画像が急激に変化することはない。
例えば、第3図(a)から第3図(b)に画像が変化し
たとする。両者の変化を、平面と立体表面との交線、除
去される稜線、残存する稜線、平面と交差する稜線に分
けて考える。除去される稜線のグループからは稜線30
1が外れるが、それ以外の稜線は何の変化も受けない。
たとする。両者の変化を、平面と立体表面との交線、除
去される稜線、残存する稜線、平面と交差する稜線に分
けて考える。除去される稜線のグループからは稜線30
1が外れるが、それ以外の稜線は何の変化も受けない。
残存する稜線のグループは稜線302と稜線303が加
わるが、それ以外の稜線について何の変化も受けない、
平面と交差する稜線のグループは稜線304と稜線30
5が外れ、稜線306が加わり、それ以外の稜線307
と稜線308も端点の位置が変化する。平面と立体表面
との交線のグループ309は個数および端点の位置が変
化して交線のグループ310のようになる。
わるが、それ以外の稜線について何の変化も受けない、
平面と交差する稜線のグループは稜線304と稜線30
5が外れ、稜線306が加わり、それ以外の稜線307
と稜線308も端点の位置が変化する。平面と立体表面
との交線のグループ309は個数および端点の位置が変
化して交線のグループ310のようになる。
この例から考察すると、多面体の切断除去画像を構成す
る線分のうち、変化するのは切断する平面と直接関係し
ている部分、すなわち平面と交差する稜線および交線の
みであり、それ以外の稜線は変化を受けないということ
がわかる。例えば、第3図において残存稜線のグループ
311の部分は変化を受けない。
る線分のうち、変化するのは切断する平面と直接関係し
ている部分、すなわち平面と交差する稜線および交線の
みであり、それ以外の稜線は変化を受けないということ
がわかる。例えば、第3図において残存稜線のグループ
311の部分は変化を受けない。
本発明の構成においては、交差データ生成手段において
多面体の各稜線の平面との交差状態、すなわち除去側か
残存側か交差するのかという状態が判定され、稜線交差
状態記憶手段に出力される。また、転送手段を介して、
1画面前の切断除去画像における稜線の交差状態が稜線
旧交差状態記憶手段に転送される。判定手段においては
、稜線交差状態記憶手段と稜線旧交差状態記憶手段をア
クセスして、多面体の各稜線ごとの現在の交差状態と1
画面前の交差状態を比較することによって、各稜線の消
去処理と描画処理が必要か否かを判定する。形状表示手
段では、不必要な稜線については消去処理、描画処理を
行わないようにする。
多面体の各稜線の平面との交差状態、すなわち除去側か
残存側か交差するのかという状態が判定され、稜線交差
状態記憶手段に出力される。また、転送手段を介して、
1画面前の切断除去画像における稜線の交差状態が稜線
旧交差状態記憶手段に転送される。判定手段においては
、稜線交差状態記憶手段と稜線旧交差状態記憶手段をア
クセスして、多面体の各稜線ごとの現在の交差状態と1
画面前の交差状態を比較することによって、各稜線の消
去処理と描画処理が必要か否かを判定する。形状表示手
段では、不必要な稜線については消去処理、描画処理を
行わないようにする。
このような構成をとることにより、表示上変化のない大
分部の稜線については、従来行っていた消去、描画処理
を省くことになるので、画像書き換えに要する時間を稜
線数の増加にたいしても抑えることができ、多面体の切
断除去画像のアニメーション表示が可能となる。
分部の稜線については、従来行っていた消去、描画処理
を省くことになるので、画像書き換えに要する時間を稜
線数の増加にたいしても抑えることができ、多面体の切
断除去画像のアニメーション表示が可能となる。
(実施例)
第4図は本発明の一実施例を示す回路ブロック図である
。
。
401は平面パラメータ入力回路であり、例えば特願昭
61−185558号「平面入力装置」に記載されてい
るような回路構成により、平面のパラメータを外部より
入力し一時的に記憶する処理が繰り返し行われる。
61−185558号「平面入力装置」に記載されてい
るような回路構成により、平面のパラメータを外部より
入力し一時的に記憶する処理が繰り返し行われる。
402は形状データメモリであり、多面体形状における
頂点、稜線および面のデータが記憶されている。それぞ
れ頂点ID、稜線1.Dおよび面IDによってアクセス
可能となっている。
頂点、稜線および面のデータが記憶されている。それぞ
れ頂点ID、稜線1.Dおよび面IDによってアクセス
可能となっている。
403は稜線判定回路であり、平面パラメータ入力回路
から送られる平面パラメータを入力し、形状データメモ
リをアクセスして、多面体各稜線が平面の除去側にある
のか残存側にあるのか交差するのかを判定し、判定結果
を数値表現したものを出力する。きらに交差する場合に
はその交点の投影位置データも出力する。
から送られる平面パラメータを入力し、形状データメモ
リをアクセスして、多面体各稜線が平面の除去側にある
のか残存側にあるのか交差するのかを判定し、判定結果
を数値表現したものを出力する。きらに交差する場合に
はその交点の投影位置データも出力する。
404は交差稜線対応づけ回路であり、多面体各稜線の
うち多面体の同一面を共有する交差稜線の組を全て算出
し記憶する。
うち多面体の同一面を共有する交差稜線の組を全て算出
し記憶する。
なお、形状データメモリ402.稜線判定回路4o3゜
交差稜線対応づけ回路404は特願昭62−01458
8号1図形表示装置Jに記載されている回路構成で実現
できる。
交差稜線対応づけ回路404は特願昭62−01458
8号1図形表示装置Jに記載されている回路構成で実現
できる。
405は稜線描画用の稜線ID発生カウンタであり、順
に全ての稜線IDを発生する。
に全ての稜線IDを発生する。
406は交差状態転送用の稜線ID発生カウンタであり
、順に全ての稜線IDを発生する。
、順に全ての稜線IDを発生する。
407は稜線交差状態メモリであり、稜線判定回路40
3から送られる稜線の交差状態を数値化したものを稜線
IDごとに記憶する。きらに稜線ID発生カウンタ40
5あるいは稜線ID発生カウンタ406から稜線IDを
入力しその稜線の交差状態の値を出力する。
3から送られる稜線の交差状態を数値化したものを稜線
IDごとに記憶する。きらに稜線ID発生カウンタ40
5あるいは稜線ID発生カウンタ406から稜線IDを
入力しその稜線の交差状態の値を出力する。
408はデータ転送回路であり、稜線交差状態メモリ4
07から出力される稜線の交差状態の値を稜線旧交差状
態メモリ409に送る。
07から出力される稜線の交差状態の値を稜線旧交差状
態メモリ409に送る。
409は稜線旧交差状態メモリであり、データ転送回路
408から転送される稜線の交差状態の値を稜線IDカ
ウンタ406かも入力した稜線IDに従って記憶する。
408から転送される稜線の交差状態の値を稜線IDカ
ウンタ406かも入力した稜線IDに従って記憶する。
410は描画判定回路であり、稜線交差状態メモリ40
7と稜線旧交差状態メモリ409かも稜線の現在の交差
状態の値と1画面前の交差状態の値を入力して、1画面
前の各稜線を消去するかしないか、現画面において残存
稜線として稜線の両端を結ぶ線分を描画するかしないか
、現画面において交差稜線として稜線の一端と交点を結
ぶ線分を描画するかしないかを判定する0判定の結果、
消去オンオフ信号、残存稜線描画オンオフ信号、交差稜
線オンオフ信号を出力する。
7と稜線旧交差状態メモリ409かも稜線の現在の交差
状態の値と1画面前の交差状態の値を入力して、1画面
前の各稜線を消去するかしないか、現画面において残存
稜線として稜線の両端を結ぶ線分を描画するかしないか
、現画面において交差稜線として稜線の一端と交点を結
ぶ線分を描画するかしないかを判定する0判定の結果、
消去オンオフ信号、残存稜線描画オンオフ信号、交差稜
線オンオフ信号を出力する。
411は残存稜線描画回路であり、稜線ID発生カウン
タ405から稜線IDが入力され、描画判定回路410
から残存稜線描画オンの信号が送られている場合に、形
状データメモリ402をアクセスして稜線両端の頂点の
投影位置を得て、それを結ぶ線分を描く。
タ405から稜線IDが入力され、描画判定回路410
から残存稜線描画オンの信号が送られている場合に、形
状データメモリ402をアクセスして稜線両端の頂点の
投影位置を得て、それを結ぶ線分を描く。
412は交差稜線描画回路であり、稜線ID発生カウン
タ405から稜線IDが入力され、描画判定回路410
から交差稜線描画オンの信号が送られている場合に、形
状データメモリ402をアクセスして稜線の残存側の頂
点の投影位置を得て、さらに稜線判定回路403をアク
セスして交点の投影位置を得て、両者を結ぶ線分を描く
。
タ405から稜線IDが入力され、描画判定回路410
から交差稜線描画オンの信号が送られている場合に、形
状データメモリ402をアクセスして稜線の残存側の頂
点の投影位置を得て、さらに稜線判定回路403をアク
セスして交点の投影位置を得て、両者を結ぶ線分を描く
。
413は稜線描画メモリであり、稜線ID発生カウンタ
405から稜線IDを入力し、残存稜線描画回路411
および交差稜線描画回路412において描画した稜線の
両端点の投影位置を入力し、稜線IDごとに記憶する。
405から稜線IDを入力し、残存稜線描画回路411
および交差稜線描画回路412において描画した稜線の
両端点の投影位置を入力し、稜線IDごとに記憶する。
414は稜線消去回路であり、稜線ID発生カウンタ4
05から稜線IDを入力し、描画判定回路410から消
去オンの信号が送られている場合に、稜線描画稜線メモ
リ413をアクセスして、画面上に既に描画されている
稜線の両端点の投影位置を得て、稜線を画面から消去す
る。
05から稜線IDを入力し、描画判定回路410から消
去オンの信号が送られている場合に、稜線描画稜線メモ
リ413をアクセスして、画面上に既に描画されている
稜線の両端点の投影位置を得て、稜線を画面から消去す
る。
415は交線描画回路であり、交差稜線対応づけ回路4
04から出力される対応する交差稜線IDに組のデータ
をもとに稜線判定手段403をアクセスして各交差稜線
の交点の投影位置を得て、両者を結ぶ線分を描く。
04から出力される対応する交差稜線IDに組のデータ
をもとに稜線判定手段403をアクセスして各交差稜線
の交点の投影位置を得て、両者を結ぶ線分を描く。
416は交線描画メモリであり、交線描画回路415に
おいて描画した交線の両端点の投影位置を入力し順に記
憶する。
おいて描画した交線の両端点の投影位置を入力し順に記
憶する。
417は交線消去回路であり、交線描画メモリ416を
アクセスして画面上に既に描画されている交線の両端点
の投影位置を得て、全ての交線を画面から消去する。
アクセスして画面上に既に描画されている交線の両端点
の投影位置を得て、全ての交線を画面から消去する。
418は残存稜線描画回路411.交差稜線描画回路4
12、稜線消去回路414.交線描画回路415.交線
消去回路417において描画あるいは消去きれる線分を
表示するデイスプレィ画面である。
12、稜線消去回路414.交線描画回路415.交線
消去回路417において描画あるいは消去きれる線分を
表示するデイスプレィ画面である。
以上の韮うな構成の3次元形状表示装置において、多面
体形状の切断除去画像が更新表示きれる動作を説明する
。
体形状の切断除去画像が更新表示きれる動作を説明する
。
(1)稜線ID発生カウンタ406から順に全ての稜!
lIDが発生し、稜線交差状態メモリ407内の稜線の
交差状態の値が、データ転送回路408を介して、稜線
旧交差状態メモリ409へ転送きれる。
lIDが発生し、稜線交差状態メモリ407内の稜線の
交差状態の値が、データ転送回路408を介して、稜線
旧交差状態メモリ409へ転送きれる。
これで1画面前の稜線の交差状態が稜線旧交差状態メモ
リ409に退避きれる。
リ409に退避きれる。
(2)平面パラメータ入力回路401において新しい平
面パラメータが入力される。
面パラメータが入力される。
(3)稜線判定回路403において、新しい平面による
多面体各稜線の交差状態を算出し稜線交差状態メモリ4
07に出力する。また、交点の投影位置も算出し記憶す
る。
多面体各稜線の交差状態を算出し稜線交差状態メモリ4
07に出力する。また、交点の投影位置も算出し記憶す
る。
(4)交差稜線対応づけ回路404において、対応する
交差稜線の組を算出し記憶する。
交差稜線の組を算出し記憶する。
(5)稜線ID発生カウンタ405から順に稜線IDが
発生する。
発生する。
(6)(5)で発生した稜線IDの稜線について稜線交
差状態メモリ407および稜線旧交差状態メモリ409
内における現在の交差状態と1画面前の交差状態の値が
描画判定回路410へ送られる。
差状態メモリ407および稜線旧交差状態メモリ409
内における現在の交差状態と1画面前の交差状態の値が
描画判定回路410へ送られる。
(7)描画判定回路410では稜線の交差状態のデータ
に基づき、その稜線の消去処理及び描画処理を行うか否
かを判定し、消去オンオフ信号、残存稜線描画オンオフ
信号、交差稜線描画オンオフ信号を発生する。なお、判
定処理は次の表に示す論理に従って論理回路化きれてい
る。
に基づき、その稜線の消去処理及び描画処理を行うか否
かを判定し、消去オンオフ信号、残存稜線描画オンオフ
信号、交差稜線描画オンオフ信号を発生する。なお、判
定処理は次の表に示す論理に従って論理回路化きれてい
る。
(8)描画判定回路410から消去オンの信号が出力さ
れた場合には、稜線消去回路414において、稜線ID
発生カウンタ405による稜線IDに基づき、稜線描画
メモリ413をアクセスしてデイスプレィ画面418か
ら1画面前の該当する稜線を消去する。
れた場合には、稜線消去回路414において、稜線ID
発生カウンタ405による稜線IDに基づき、稜線描画
メモリ413をアクセスしてデイスプレィ画面418か
ら1画面前の該当する稜線を消去する。
(9)描画判定回路410から残存稜線描画オンの信号
が出力された場合に、は、残存稜線描画回路411にお
いて、稜線ID発生カウンタ405による稜線IDに基
づき、稜線の両端の頂点の投影位置を形状データメモリ
402から入力し、稜線描画メモリ413に書き込み、
それを結ぶ線分をデイスプレィ画面418に描画する。
が出力された場合に、は、残存稜線描画回路411にお
いて、稜線ID発生カウンタ405による稜線IDに基
づき、稜線の両端の頂点の投影位置を形状データメモリ
402から入力し、稜線描画メモリ413に書き込み、
それを結ぶ線分をデイスプレィ画面418に描画する。
(10)描画判定回路410から交差稜線描画オンの信
号が出力された場合には、交差稜線描画回路411にお
いて、稜線ID発生カウンタ405による稜線IDに基
づき、稜線の一端の頂点と交点の投影位置を形状データ
メモリ402および稜線判定回路403から入力し、稜
線描画メモリ413に書き込み、それを結ぶ線分をデイ
スプレィ画面418に描画する。
号が出力された場合には、交差稜線描画回路411にお
いて、稜線ID発生カウンタ405による稜線IDに基
づき、稜線の一端の頂点と交点の投影位置を形状データ
メモリ402および稜線判定回路403から入力し、稜
線描画メモリ413に書き込み、それを結ぶ線分をデイ
スプレィ画面418に描画する。
(11)交線消去回路417は交線描画メモリ416を
アクセスしてデイスプレィ画面418から1画面前の全
ての交線を消去する。
アクセスしてデイスプレィ画面418から1画面前の全
ての交線を消去する。
(12)交線描画回路415は交差稜線対応づけ回路4
04から平面と多面体の面による各交線の両端に位置す
る交差稜線の稜線IDの組を入力し、稜線判定手段40
3にアクセスして交線の端点となるべき交点投影位置を
得て、交線描画メモリ416に書き込み、それを結ぶ線
分をデイスプレィ画面418に描画する。
04から平面と多面体の面による各交線の両端に位置す
る交差稜線の稜線IDの組を入力し、稜線判定手段40
3にアクセスして交線の端点となるべき交点投影位置を
得て、交線描画メモリ416に書き込み、それを結ぶ線
分をデイスプレィ画面418に描画する。
(発明の効果)
以上の説明で明らかなように、この発明によると、多面
体の平面による切断除去画像の連続的な表示において、
表示上変化しない稜線については描画処理、消去処理が
省かれるから、多面体の稜線数が多くなった場合でも表
示に要する時間を抑えることができ、切断面が徐々に動
いていくような切断除去画像のアニメーション表示が可
能となる。さらにこのような機能によって、画面上の切
断除去表示を見ながら、3次元空間において平面を連続
的に動かして位置ぎめすることが可能となる。
体の平面による切断除去画像の連続的な表示において、
表示上変化しない稜線については描画処理、消去処理が
省かれるから、多面体の稜線数が多くなった場合でも表
示に要する時間を抑えることができ、切断面が徐々に動
いていくような切断除去画像のアニメーション表示が可
能となる。さらにこのような機能によって、画面上の切
断除去表示を見ながら、3次元空間において平面を連続
的に動かして位置ぎめすることが可能となる。
第1図は本発明の全体構成を示すブロック図、第2図は
多面体形状を平面により切断するときに従来の3次元形
状表示装置で行う表示の概念を示す図、第3図は多面体
形状を切断する平面が変化するときに本発明で行う表示
の概念を示す図、第4図は本発明の一実施例を示す回路
ブロック図である。
多面体形状を平面により切断するときに従来の3次元形
状表示装置で行う表示の概念を示す図、第3図は多面体
形状を切断する平面が変化するときに本発明で行う表示
の概念を示す図、第4図は本発明の一実施例を示す回路
ブロック図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多面体の形状データを格納する形状データ格納手段と、 多面体を切断する平面の平面パラメータを入力する平面
パラメータ入力手段と、 前記形状データ格納手段の内容と前記平面パラメータ入
力手段の出力から多面体形状と平面との交差データを生
成する交差データ生成手段と、前記交差データ生成手段
の出力を記憶する交差データ記憶手段と、 前記交差データ生成手段の出力のうち多面体各稜線の平
面との交差状態を記憶する稜線交差状態記憶手段と、 前記交差データ生成手段から新しい交差状態データが出
力されるごとに前記稜線交差状態記憶手段の内容を退避
転送する転送手段と、 前記転送手段より転送される多面体各稜線の交差状態を
記憶する稜線旧交差状態記憶手段と、前記稜線交差状態
記憶手段の内容と前記稜線旧交差状態記憶手段の内容と
を比較して多面体各稜線に表示処理と消去処理をそれぞ
れ行うか否かを判定する判定手段と、 前記形状データ格納手段の内容と前記交差データ記憶手
段の内容と前記稜線交差状態記憶手段の内容と前記判定
手段の出力から多面体形状が平面によって切断除去され
ている画像を線画表示する形状表示手段と からなることを特徴とする3次元形状表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314696A JPH01155481A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 3次元形状表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314696A JPH01155481A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 3次元形状表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155481A true JPH01155481A (ja) | 1989-06-19 |
Family
ID=18056449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62314696A Pending JPH01155481A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 3次元形状表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01155481A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008269659A (ja) * | 2001-02-08 | 2008-11-06 | Imagination Technologies Ltd | コンピュータ3dグラフィックのボリュームクリッピング |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP62314696A patent/JPH01155481A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008269659A (ja) * | 2001-02-08 | 2008-11-06 | Imagination Technologies Ltd | コンピュータ3dグラフィックのボリュームクリッピング |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11259678A (ja) | 画像表示装置及びそれによる画像表示方法 | |
| JP3574202B2 (ja) | 図形入出力装置 | |
| JP3605317B2 (ja) | 画像描画方法、画像描画装置及び記録媒体 | |
| CN116310135B (zh) | 一种基于多分辨率lod模型的曲面显示方法及系统 | |
| JPH01155481A (ja) | 3次元形状表示装置 | |
| JPH11338456A (ja) | 地図表示システム及びそれにおける画像スクロール処理方法 | |
| JPH11203486A (ja) | 半透明オブジェクトの表示方法及び、これを用いる画像表示装置 | |
| JPH07271998A (ja) | 立体表示方法および装置 | |
| JP3899977B2 (ja) | 描画装置、方法及びプログラム | |
| JPS62152077A (ja) | セグメント管理装置 | |
| JPS61133481A (ja) | 図形処理装置 | |
| JP3267536B2 (ja) | 3次元画像処理装置 | |
| JPS63178372A (ja) | 多面体形状作成装置 | |
| JPH0259867A (ja) | 多面体形状変形表示装置 | |
| JPH0758511B2 (ja) | Zソ−テイング装置 | |
| JP2780384B2 (ja) | 輪郭線編集装置 | |
| JPH0644345A (ja) | コンピュータグラフイックスのデータ処理方法 | |
| JPH0417082A (ja) | グラフィック表示装置における画素情報蓄積方式 | |
| JPH064681A (ja) | 三次元曲面の描画処理方法 | |
| JPH04125787A (ja) | 3次元図形表示処理法、3次元図形表示装置 | |
| JPH03214268A (ja) | 図形復旧表示方式 | |
| JPH01150989A (ja) | 図形表示装置 | |
| JPS6159484A (ja) | セグメント制御方式 | |
| JPS61159688A (ja) | Crtディスプレイ装置の3次元カ−ソル表示回路 | |
| JPH03217977A (ja) | 描画装置 |