JPH01155577A - トラックアクセス装置 - Google Patents
トラックアクセス装置Info
- Publication number
- JPH01155577A JPH01155577A JP31469587A JP31469587A JPH01155577A JP H01155577 A JPH01155577 A JP H01155577A JP 31469587 A JP31469587 A JP 31469587A JP 31469587 A JP31469587 A JP 31469587A JP H01155577 A JPH01155577 A JP H01155577A
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- JP
- Japan
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- track
- pulse
- area
- optical
- spot
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 29
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光学手段を用いて、記録媒体上に情報を記録
し、あるいは既に記録されている情報を再生する光学式
情報記録再生装置に関し、特に、光学式情報記録再生装
置のトラッキング制御システムに用いられるトラックア
クセス装置に関する。
し、あるいは既に記録されている情報を再生する光学式
情報記録再生装置に関し、特に、光学式情報記録再生装
置のトラッキング制御システムに用いられるトラックア
クセス装置に関する。
(従来の技術)
レーザー光を光源として、このレーザー光を外部の情報
源からのパルス状信号で変調して、ディスク上の記録媒
体に2値的に記録し、あるいは、既に記録された情報を
再生する光学式情報記録再生装置においては、情報の記
録あるいは再生を正確に行うなめに、焦点制御によって
記録媒体面が常に集光レンズの焦点位置となるように集
光レンズの位置が制御される。また、情報の記録あるい
は再生時のレーザー光の微小光スポットの情報トラック
に対するトラッキング位置制御は、通常、記録媒体面上
にその微小光スポットに最適な深さおよび幅を持つ案内
溝を設けてその案内溝に微小光スポットが沿うように行
っている。
源からのパルス状信号で変調して、ディスク上の記録媒
体に2値的に記録し、あるいは、既に記録された情報を
再生する光学式情報記録再生装置においては、情報の記
録あるいは再生を正確に行うなめに、焦点制御によって
記録媒体面が常に集光レンズの焦点位置となるように集
光レンズの位置が制御される。また、情報の記録あるい
は再生時のレーザー光の微小光スポットの情報トラック
に対するトラッキング位置制御は、通常、記録媒体面上
にその微小光スポットに最適な深さおよび幅を持つ案内
溝を設けてその案内溝に微小光スポットが沿うように行
っている。
このトラッキング位置制御においては、トラッキングエ
ラー信号を利用して、各種の制御信号を発生することが
一般に行われている0例えば、光スポットがトラックを
横切った時に発生するトラッククロスパルス等をトラッ
キングエラー信号から検出することが行われている。特
に、トラックアクセスの高速化の要求に対して、直接移
動したトラック数を計数して、目標のトラックへ光スポ
ットを移動する方式が有効であることが本願と同一出願
人による昭和60年特許願第17375号、同第173
76号に記載されている。この方式では所望のトラック
数(ストローク)だけ、光スポットを高速で移動し、目
標のトラックの中心から、あらかじめ決められた一定距
離手前から制御モードを切り換え、通常の位置制御によ
って光スポットを目標トラックに位置決めすることが開
示されている。
ラー信号を利用して、各種の制御信号を発生することが
一般に行われている0例えば、光スポットがトラックを
横切った時に発生するトラッククロスパルス等をトラッ
キングエラー信号から検出することが行われている。特
に、トラックアクセスの高速化の要求に対して、直接移
動したトラック数を計数して、目標のトラックへ光スポ
ットを移動する方式が有効であることが本願と同一出願
人による昭和60年特許願第17375号、同第173
76号に記載されている。この方式では所望のトラック
数(ストローク)だけ、光スポットを高速で移動し、目
標のトラックの中心から、あらかじめ決められた一定距
離手前から制御モードを切り換え、通常の位置制御によ
って光スポットを目標トラックに位置決めすることが開
示されている。
上記特願昭60−17375号および同17376号で
は、トラッククロスパルスの発生は、コンパレータ等に
よってトラックエラー信号と一定電位との比較によって
行われている。
は、トラッククロスパルスの発生は、コンパレータ等に
よってトラックエラー信号と一定電位との比較によって
行われている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、光ディスクにはセクタID情報、あるいはサ
ーボエラー信号の補正を行うために、セクタ単位でトラ
ック案内溝(グループ)の存在しない領域があるのが通
常である。また、セクタは1トラツクに複数存在するの
が通常であり、トラックアクセスの際には前記グループ
の無い領域を光スポットは横切らざるを得ない。このよ
うなグループのない領域では、トラックエラー信号が得
られないから、トラックエラー信号を基準としたトラッ
ククロスパルスはその領域では発生できない、したがっ
て、トラキングエラー信号だけからトラッククロスパル
スを得て、そのトラッククロスパルスを計数して、目標
のトラックへ光スポットを移動する従来のトラックアク
セス装置では、移動の途中でグループの無い領域を光ス
ポットが横断すると、移動トラック数の計数誤差を発生
し、正確なトラック移動を行うことが出来ない。
ーボエラー信号の補正を行うために、セクタ単位でトラ
ック案内溝(グループ)の存在しない領域があるのが通
常である。また、セクタは1トラツクに複数存在するの
が通常であり、トラックアクセスの際には前記グループ
の無い領域を光スポットは横切らざるを得ない。このよ
うなグループのない領域では、トラックエラー信号が得
られないから、トラックエラー信号を基準としたトラッ
ククロスパルスはその領域では発生できない、したがっ
て、トラキングエラー信号だけからトラッククロスパル
スを得て、そのトラッククロスパルスを計数して、目標
のトラックへ光スポットを移動する従来のトラックアク
セス装置では、移動の途中でグループの無い領域を光ス
ポットが横断すると、移動トラック数の計数誤差を発生
し、正確なトラック移動を行うことが出来ない。
本発明の目的は、上記欠点を取り除き、トラックアクセ
ス中にグループの無い領域を光スポットが横断しても、
正確なトラックアクセスを行うことができるトラックア
クセス装置を提供することにある。
ス中にグループの無い領域を光スポットが横断しても、
正確なトラックアクセスを行うことができるトラックア
クセス装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
前述の問題点を解決するために本発明が提供する手段は
、光学式情報記録再生装置の光ディスク上で現在トラッ
クから目標トラックまで光スポットを移動するトラック
アクセス時に、前記光スポットがトラックを横断したこ
とを示すトラッククロスパルスをトラックエラー信号か
ら生成し、そのトラッククロスパルスを計数して、前記
現在トラックから目標トラックまでのトラック数と前記
トラッククロスパルスの計数値との差を計算し、その差
が0又はOに近似した値になるまで前記光スポットを移
動して、該光スポットで前記目標トラックにアクセスす
る装置であって、前記光ディスク上のトラック案内溝が
存在しない領域を光スポットが横断する時、当該領域に
前記スポットが入る直前の複数の前記トラッククロスパ
ルスの平均周波数のパルス信号によって前記トラックク
ロスパルスの補間を行うことを特徴とする。
、光学式情報記録再生装置の光ディスク上で現在トラッ
クから目標トラックまで光スポットを移動するトラック
アクセス時に、前記光スポットがトラックを横断したこ
とを示すトラッククロスパルスをトラックエラー信号か
ら生成し、そのトラッククロスパルスを計数して、前記
現在トラックから目標トラックまでのトラック数と前記
トラッククロスパルスの計数値との差を計算し、その差
が0又はOに近似した値になるまで前記光スポットを移
動して、該光スポットで前記目標トラックにアクセスす
る装置であって、前記光ディスク上のトラック案内溝が
存在しない領域を光スポットが横断する時、当該領域に
前記スポットが入る直前の複数の前記トラッククロスパ
ルスの平均周波数のパルス信号によって前記トラックク
ロスパルスの補間を行うことを特徴とする。
(作用)
本発明では、トラックアクセス中にグループの無い領域
を光スポットが横断するとき、直前の複数のトラックク
ロスパルスの平均周波数と等しい一定の周波数のパルス
信号でグループの無い領域だけトラッククロスパルスの
補間を行い、トラッククロスパルスの計数誤差を低減す
る。
を光スポットが横断するとき、直前の複数のトラックク
ロスパルスの平均周波数と等しい一定の周波数のパルス
信号でグループの無い領域だけトラッククロスパルスの
補間を行い、トラッククロスパルスの計数誤差を低減す
る。
(実施例)
以下に図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
光ヘッド2は、内部に集光レンズと、この集光レンズを
焦点方向およびトラッキング方向の2軸に駆動するレン
ズアクチュエータと、光へラド筐体に対する集光レンズ
の位置を検出するレンズ位置検出器とを備えている。
焦点方向およびトラッキング方向の2軸に駆動するレン
ズアクチュエータと、光へラド筐体に対する集光レンズ
の位置を検出するレンズ位置検出器とを備えている。
ディスク4の記録面上に集光された光スポット8の現在
位置しているトラックから、別の目標トラックへの移動
は、外部から入力されるストローク信号9と、トラック
エラー信号とトラックエラー信号から発生されるトラッ
ククロスパルスとを受けて、トラック移動制御回路1が
トラックアクチュエータを制御することで行われる。こ
のトラックアクセス時の詳細動作は、本願と同一出願人
による前掲の特願昭60−17375号、同17376
号明細書に記載されている。すなわち、トラック移動制
御回路1は、目標トラックまでのストロークを示すスト
ローク信号9を外部のコントローラから受け、内部のス
トロークカウンタにプリセットする。トラッククロスパ
ルス発生器5においてトラックエラー信号11から生成
されるディスク4上の光スポット8がトラックを横断し
たことを示すトラッククロスパルスによってストローク
カウンタのプリセットされた値が減算され、このストロ
ークカウンタの出力信号によって光スポット8は目標の
トラックまで高速に移動が行われる。この時、光ヘッド
の位置は光ヘツド内部で検出されたレンズ位置信号を基
にして、ヘッド制御回路20、ヘッドアクチュエータ3
を介して位置制御される。こうして、目標のトラックま
で高速に光スポットの移動が行えることが上記明細書に
記載されている。
位置しているトラックから、別の目標トラックへの移動
は、外部から入力されるストローク信号9と、トラック
エラー信号とトラックエラー信号から発生されるトラッ
ククロスパルスとを受けて、トラック移動制御回路1が
トラックアクチュエータを制御することで行われる。こ
のトラックアクセス時の詳細動作は、本願と同一出願人
による前掲の特願昭60−17375号、同17376
号明細書に記載されている。すなわち、トラック移動制
御回路1は、目標トラックまでのストロークを示すスト
ローク信号9を外部のコントローラから受け、内部のス
トロークカウンタにプリセットする。トラッククロスパ
ルス発生器5においてトラックエラー信号11から生成
されるディスク4上の光スポット8がトラックを横断し
たことを示すトラッククロスパルスによってストローク
カウンタのプリセットされた値が減算され、このストロ
ークカウンタの出力信号によって光スポット8は目標の
トラックまで高速に移動が行われる。この時、光ヘッド
の位置は光ヘツド内部で検出されたレンズ位置信号を基
にして、ヘッド制御回路20、ヘッドアクチュエータ3
を介して位置制御される。こうして、目標のトラックま
で高速に光スポットの移動が行えることが上記明細書に
記載されている。
ディスク4の記録面上には、案内トラック(グループ)
を加工してディスク成形時に、トラックを複数のセクタ
に分割した時のセクタID領域(セクタの先頭を示す信
号、トラックアドレス、セクタアドレス等が含まれる)
とか、フォーカス/トラックエラー信号の補正を行うた
めのグループの存在しないミラー領域を設ける。これら
の領域をここではプリフォーマット領域と呼ぶ、このよ
うなプリフォーマット領域ではグループが正確に形成さ
れていないから、トラックエラー信号の振幅が低下した
り、あるいは、トラックエラー信号の発生ができなくな
る場合がある。
を加工してディスク成形時に、トラックを複数のセクタ
に分割した時のセクタID領域(セクタの先頭を示す信
号、トラックアドレス、セクタアドレス等が含まれる)
とか、フォーカス/トラックエラー信号の補正を行うた
めのグループの存在しないミラー領域を設ける。これら
の領域をここではプリフォーマット領域と呼ぶ、このよ
うなプリフォーマット領域ではグループが正確に形成さ
れていないから、トラックエラー信号の振幅が低下した
り、あるいは、トラックエラー信号の発生ができなくな
る場合がある。
そこで、トラッククロスパルス発生器5によってトラッ
クエラー信号11からトラッククロスパルス13を発生
すると同時に、補間パルス発生回路7によってトラック
クロスパルスの補間パルス14を発生する。こうして、
正確なトラックエラー信号の発生ができないプリフォー
マット領域では、外部から前記プリフォーマット領域を
示すプリフォーマット領域信号21を受け、スイッチ6
によってプリフォーマット領域だけでトラッククロスパ
ルス13に代わって補間パルス14をトラック移動制御
回路1に送る。こうして、光スポット8は、プリフォー
マット領域を横断して目標のトラックまで移動する際、
トラックエラー信号11が生成されなくても、正確にト
ラック移動を行うことができる。
クエラー信号11からトラッククロスパルス13を発生
すると同時に、補間パルス発生回路7によってトラック
クロスパルスの補間パルス14を発生する。こうして、
正確なトラックエラー信号の発生ができないプリフォー
マット領域では、外部から前記プリフォーマット領域を
示すプリフォーマット領域信号21を受け、スイッチ6
によってプリフォーマット領域だけでトラッククロスパ
ルス13に代わって補間パルス14をトラック移動制御
回路1に送る。こうして、光スポット8は、プリフォー
マット領域を横断して目標のトラックまで移動する際、
トラックエラー信号11が生成されなくても、正確にト
ラック移動を行うことができる。
第2図は、第1図に示す補間パルス発生゛器7の詳細な
ブロック図である。この補間パルス発生器7はカウンタ
3G、 32、レジスタ31、分周回路40およびゲー
ト33から構成される0分周回路40はトラッククロス
パルス13を予め決められた値、例えば、1/4とか1
/8の値で分周する。カウンタ30は分周されたトラッ
ククロスパルス16のパルス周期を基準クロック24に
よって計数する。レジスタ31は分周されたトラックク
ロスパルス16が発生する度にカウンタ30の値、すな
わち、直前の分周されたトラッククロスパルス16の周
期、さらに言えば、分周回路40での分周率に相当する
複数のトラッククロスパルスの時間間隔を蓄える。この
時、カウンタ30の出力は、分周回路40が持つ分周重
分だけ上方にビットをシフトしてレジスタ31に蓄えら
れる0例えば、分周回路40の分周率を1/8とすると
、3ビツトシフトしてカウンタ30の値をレジスタ31
に蓄える。こうすることによって、分周回路40で分周
されるトラッククロスパルス数分の平均パルス間隔がレ
ジスタ31に蓄えられる。したがって、ディスクのディ
フェクト等でトラックエラー信号にノイズが入ってトラ
ッククロスパルス13の時間間隔に誤差が生じても、平
均をとることで、その影響を少なくすることができる。
ブロック図である。この補間パルス発生器7はカウンタ
3G、 32、レジスタ31、分周回路40およびゲー
ト33から構成される0分周回路40はトラッククロス
パルス13を予め決められた値、例えば、1/4とか1
/8の値で分周する。カウンタ30は分周されたトラッ
ククロスパルス16のパルス周期を基準クロック24に
よって計数する。レジスタ31は分周されたトラックク
ロスパルス16が発生する度にカウンタ30の値、すな
わち、直前の分周されたトラッククロスパルス16の周
期、さらに言えば、分周回路40での分周率に相当する
複数のトラッククロスパルスの時間間隔を蓄える。この
時、カウンタ30の出力は、分周回路40が持つ分周重
分だけ上方にビットをシフトしてレジスタ31に蓄えら
れる0例えば、分周回路40の分周率を1/8とすると
、3ビツトシフトしてカウンタ30の値をレジスタ31
に蓄える。こうすることによって、分周回路40で分周
されるトラッククロスパルス数分の平均パルス間隔がレ
ジスタ31に蓄えられる。したがって、ディスクのディ
フェクト等でトラックエラー信号にノイズが入ってトラ
ッククロスパルス13の時間間隔に誤差が生じても、平
均をとることで、その影響を少なくすることができる。
カウンタ32は、レジスタ31に蓄えられた値をプリセ
ット値とし、基準クロック24によってカウントダウン
されるレートカウンタとして動作し、補間パルス14を
出力する。すなわち、補間パルス発生器7は、分周回路
40の分周率だけトラッククロスパルス13の時間平均
を行い、その平均時間間隔を持った補間パルス信号14
を出力する。こうして、光スポットがプリフォーマット
領域に入ると、プリフォーマット領域であることを示す
プリフォーマット領域信号21が入力され、ゲート回路
33を閉じる。こうすることによって、分周されたトラ
ッククロスパルス16はカウンタ30に入力されなくな
り、カウンタ30、レジスタ31の値は変化しやすくな
る。ゆえに、カウンタ32によってプリフォーマット領
域直前の時間平均された補間パルスが出力され、スイッ
チ6を介して、トラック移動制御回路1に入力される。
ット値とし、基準クロック24によってカウントダウン
されるレートカウンタとして動作し、補間パルス14を
出力する。すなわち、補間パルス発生器7は、分周回路
40の分周率だけトラッククロスパルス13の時間平均
を行い、その平均時間間隔を持った補間パルス信号14
を出力する。こうして、光スポットがプリフォーマット
領域に入ると、プリフォーマット領域であることを示す
プリフォーマット領域信号21が入力され、ゲート回路
33を閉じる。こうすることによって、分周されたトラ
ッククロスパルス16はカウンタ30に入力されなくな
り、カウンタ30、レジスタ31の値は変化しやすくな
る。ゆえに、カウンタ32によってプリフォーマット領
域直前の時間平均された補間パルスが出力され、スイッ
チ6を介して、トラック移動制御回路1に入力される。
こうして、第1図の実施例では、光スポット8が、プリ
フォーマット領域を横断して目標のトラックまで移動を
行う際、トラックエラー信号11が検出できなくても、
正確なトラック移動を達成することができる。さらに、
ディスク4のディフェクト等でトラックエラー信号11
にノイズが入ってトラッククロスパルス13の時間間隔
に誤差が生じても、平均をとることで、その影響を少な
くすることが°ぐきる。
フォーマット領域を横断して目標のトラックまで移動を
行う際、トラックエラー信号11が検出できなくても、
正確なトラック移動を達成することができる。さらに、
ディスク4のディフェクト等でトラックエラー信号11
にノイズが入ってトラッククロスパルス13の時間間隔
に誤差が生じても、平均をとることで、その影響を少な
くすることが°ぐきる。
第3図は、第1図の実施例における各部の信号を示す波
形図である。トラックエラー信号11はプリフォーマッ
ト領域12で信号振幅が低下し、あるいは、振幅がほと
んどゼロになり、トラッククロスパルス発生器5はトラ
ッククロスパルスの発生ができなくなる。そこで、この
実施例では、プリフォーマット領域で、補間パルス発生
回路7によって補間パルス14を発生し、トラッククロ
スパルスの欠落部分を補うことによって、正確なトラッ
ククロスパルス15を生成して、光スポット8の正確な
移動を行うようにしている。
形図である。トラックエラー信号11はプリフォーマッ
ト領域12で信号振幅が低下し、あるいは、振幅がほと
んどゼロになり、トラッククロスパルス発生器5はトラ
ッククロスパルスの発生ができなくなる。そこで、この
実施例では、プリフォーマット領域で、補間パルス発生
回路7によって補間パルス14を発生し、トラッククロ
スパルスの欠落部分を補うことによって、正確なトラッ
ククロスパルス15を生成して、光スポット8の正確な
移動を行うようにしている。
(発明の効果)
以上に述べた本発明により、トラックアクセス中にグル
ープの無い領域を光スポットが横断しても、トラックク
ロスパルスを補間することによって、正確なトラックア
クセスを行うことができ、短期間に目標トラックへ光ス
ポットを移動することができる。さらに、本発明ではあ
、ディスクのディフェクト等でトラックエラー信号にノ
イズが入ってトラッククロスパルスの時間間隔に誤差が
生じても、平均をとることで、その影響を少なくするこ
とができる。
ープの無い領域を光スポットが横断しても、トラックク
ロスパルスを補間することによって、正確なトラックア
クセスを行うことができ、短期間に目標トラックへ光ス
ポットを移動することができる。さらに、本発明ではあ
、ディスクのディフェクト等でトラックエラー信号にノ
イズが入ってトラッククロスパルスの時間間隔に誤差が
生じても、平均をとることで、その影響を少なくするこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、第
2図は第1図の補間パルス発生回路の詳細を示すブロッ
ク図であり、第3図は第1図の実施例における各部の信
号を示す波形図である。 1・・・トラック移動制御回路、2・・・光ヘッド、3
・・・ヘッドアクチュエータ、4・・・ディスク、5・
・・トラッククロスパルス発生器、6・・・スイッチ、
7・・・補間パルス発生器、8・・・光スポット、9・
・・ストローク信号、20・・・ヘッド制御回路、40
・・・分周回路。
2図は第1図の補間パルス発生回路の詳細を示すブロッ
ク図であり、第3図は第1図の実施例における各部の信
号を示す波形図である。 1・・・トラック移動制御回路、2・・・光ヘッド、3
・・・ヘッドアクチュエータ、4・・・ディスク、5・
・・トラッククロスパルス発生器、6・・・スイッチ、
7・・・補間パルス発生器、8・・・光スポット、9・
・・ストローク信号、20・・・ヘッド制御回路、40
・・・分周回路。
Claims (1)
- 光学式情報記録再生装置の光ディスク上で現在トラック
から目標トラックまで光スポットを移動するトラックア
クセス時に、前記光スポットがトラックを横断したこと
を示すトラッククロスパルスをトラックエラー信号から
生成し、そのトラッククロスパルスを計数して、前記現
在トラックから目標トラックまでのトラック数と前記ト
ラッククロスパルスの計数値との差を計算し、その差が
0又は0に近似した値になるまで前記光スポットを移動
して、該光スポットで前記目標トラックにアクセスする
装置において、前記光ディスク上のトラック案内溝が存
在しない領域を光スポットが横断する時、当該領域に前
記スポットが入る直前の複数の前記トラッククロスパル
スの平均周波数のパルス信号によつて前記トラッククロ
スパルスの補間を行うことを特徴とするトラックアクセ
ス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31469587A JPH01155577A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | トラックアクセス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31469587A JPH01155577A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | トラックアクセス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155577A true JPH01155577A (ja) | 1989-06-19 |
Family
ID=18056437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31469587A Pending JPH01155577A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | トラックアクセス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01155577A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5369013A (en) * | 1976-12-01 | 1978-06-20 | Fujitsu Ltd | Locating control system |
| JPS60145576A (ja) * | 1984-01-10 | 1985-08-01 | Canon Inc | 光学情報記録再生装置のトラックシーク方法 |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP31469587A patent/JPH01155577A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5369013A (en) * | 1976-12-01 | 1978-06-20 | Fujitsu Ltd | Locating control system |
| JPS60145576A (ja) * | 1984-01-10 | 1985-08-01 | Canon Inc | 光学情報記録再生装置のトラックシーク方法 |
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