JPH01276474A - 情報記録再生装置のトラック検索制御装置 - Google Patents
情報記録再生装置のトラック検索制御装置Info
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- JPH01276474A JPH01276474A JP10584588A JP10584588A JPH01276474A JP H01276474 A JPH01276474 A JP H01276474A JP 10584588 A JP10584588 A JP 10584588A JP 10584588 A JP10584588 A JP 10584588A JP H01276474 A JPH01276474 A JP H01276474A
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- track
- circuit
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 40
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 12
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、トラックを有する円盤状記録担体に対する情
報の記録2再生、消去のうちの少なくとも一つを行う情
報記録再生@置のトラック検索料■装置に関する。
報の記録2再生、消去のうちの少なくとも一つを行う情
報記録再生@置のトラック検索料■装置に関する。
〔従来の技術1
近年、例えば光ビームを照射して記録担体に高密度で情
報を記録したり、記録担体に高密度で記録された情報を
高速度で再生したりすることのできる情報記録再生装置
が注目される状況にある。
報を記録したり、記録担体に高密度で記録された情報を
高速度で再生したりすることのできる情報記録再生装置
が注目される状況にある。
この情報記録再生装置の一つに、光デイスク装置がある
。通常、光デイスク上の情報]・ラック間隔は、1.6
μm程度であり、そのため、光ディスクは、他のメモリ
と比較しても高密度な記録ができるが、一方、光学ヘッ
ドの目標トラックl\の位置付けは、他のディスク型メ
モリに比べて極めて微細な制御技術が要求されている。
。通常、光デイスク上の情報]・ラック間隔は、1.6
μm程度であり、そのため、光ディスクは、他のメモリ
と比較しても高密度な記録ができるが、一方、光学ヘッ
ドの目標トラックl\の位置付けは、他のディスク型メ
モリに比べて極めて微細な制御技術が要求されている。
光デイスク上の目標トラックへ光学ヘッドを位置付ける
シーク制御方式としては、光デイスク上のトラックを横
切る時に読み取るトラッククロス信号を計数して、目標
トラックをシークする方式があり、この方式は、外部ス
ケールを基準として光学ヘッドをシークして位置付ける
方式よりも一度で確実に位置付けることが可能である。
シーク制御方式としては、光デイスク上のトラックを横
切る時に読み取るトラッククロス信号を計数して、目標
トラックをシークする方式があり、この方式は、外部ス
ケールを基準として光学ヘッドをシークして位置付ける
方式よりも一度で確実に位置付けることが可能である。
しかし、通常、光デイスク上のトラックは、複数の情報
区域(以下、セクタと呼ぶ。)に分かれており、各セク
タの先頭には、トラッククロス信号を得るための円周状
あるいはスパイラル状の溝(以下、グループと呼ぶ。)
が途切れている部分があり、その部分にトラック番地あ
るいはセクタ番号等が予め記録されていたり、プッシュ
プルトラッキング方法におけるトラックオフセットを除
去するための鏡面部(ミラーマークとも呼ぶ。)が設け
られていたりする。このような光デイスク上を光学ヘッ
ドがトラッククロス信号を計数しながら、目標トラック
をシークする際、グループの途切れた部分を光学ヘッド
から発せられる光スポットが通過した場合、トラックク
ロス信号が欠落し、正確にトラッククロス信号を計数で
きないという問題点があった。
区域(以下、セクタと呼ぶ。)に分かれており、各セク
タの先頭には、トラッククロス信号を得るための円周状
あるいはスパイラル状の溝(以下、グループと呼ぶ。)
が途切れている部分があり、その部分にトラック番地あ
るいはセクタ番号等が予め記録されていたり、プッシュ
プルトラッキング方法におけるトラックオフセットを除
去するための鏡面部(ミラーマークとも呼ぶ。)が設け
られていたりする。このような光デイスク上を光学ヘッ
ドがトラッククロス信号を計数しながら、目標トラック
をシークする際、グループの途切れた部分を光学ヘッド
から発せられる光スポットが通過した場合、トラックク
ロス信号が欠落し、正確にトラッククロス信号を計数で
きないという問題点があった。
このような問題点を解決する手段として、特開昭59−
221878@公報に示されるシーク制御方式がある。
221878@公報に示されるシーク制御方式がある。
このシーク制御方式を実現する回路を、第5図を用いて
説明する。この回路は、リードクロスパルスを計数する
回路を構成している否定回路1.フリップフロップ2,
3.論理積回路4、リードクロスパルスの計数値とパル
ス発生回路13からの入力パルスとの論理和針nする論
理和回路5、論理和回路5からの入力パルスをクロスパ
ルスとしてカウントするクロスパルスカウンタ回路6、
パルス間隔値を計数するための標準パルスを発生する標
準パルス発生器7、標準パルス発生器7からの標準パル
スを基準にしてリードクロスパルス間のパルス間隔値を
カウントするパルス間カウンタ回路8、リードクロスパ
ルス間のパルス間隔値をカウンタ値記憶回路11に出力
づる論理積回路9、パルス間カウンタ回路8から入力さ
れたパルス間カウンタ値をカウンタ値記憶回路11で記
憶している前のパルス間カウンタ値で割算する割算回路
10、リードクロスパルス間のカウンタ値を記憶するカ
ウンタ値記憶回路11、割算回路10からの出力を−1
する一1回路12、−1回路12から入力された信号に
より付加するクロスパルスを発生するパルス発生回路1
3から構成されている。
説明する。この回路は、リードクロスパルスを計数する
回路を構成している否定回路1.フリップフロップ2,
3.論理積回路4、リードクロスパルスの計数値とパル
ス発生回路13からの入力パルスとの論理和針nする論
理和回路5、論理和回路5からの入力パルスをクロスパ
ルスとしてカウントするクロスパルスカウンタ回路6、
パルス間隔値を計数するための標準パルスを発生する標
準パルス発生器7、標準パルス発生器7からの標準パル
スを基準にしてリードクロスパルス間のパルス間隔値を
カウントするパルス間カウンタ回路8、リードクロスパ
ルス間のパルス間隔値をカウンタ値記憶回路11に出力
づる論理積回路9、パルス間カウンタ回路8から入力さ
れたパルス間カウンタ値をカウンタ値記憶回路11で記
憶している前のパルス間カウンタ値で割算する割算回路
10、リードクロスパルス間のカウンタ値を記憶するカ
ウンタ値記憶回路11、割算回路10からの出力を−1
する一1回路12、−1回路12から入力された信号に
より付加するクロスパルスを発生するパルス発生回路1
3から構成されている。
この回路では、論理積回路4から、第6図(a)に示す
ようなリードクロスパルスが出力される。
ようなリードクロスパルスが出力される。
このリードクロスパルスは、論理和回路5を経て第6図
(b)に示すように、クロスパルスカウンタ6によって
、N、N+1.N+2.N+4番目のパルスとしてカウ
ントされる。前記リードクロスパルスの間隔は、第6図
(C)に示すように、パルス間カウンタ8によって、標
準パルスの数でカウントされ、このカウント値はカウン
ト値記憶回路11に記憶される。次のリードクロスパル
スまでの間隔を、また標準パルスでカウント(正常時m
、リードクロスパルス欠落時2m)し、前回のカウント
値と比較し、第6図(d)に示すように、その差異の時
間分に相当するトラッククロスクロスパルスを、パルス
発生回路13によって発生する。そして、このパルスを
、論理和回路5を経て、N+3番目のパルスとしてクロ
スパルスカウンタ6に付加することによって、第6図(
b)に示すように、トラッククロスパルスの扱けを補う
。
(b)に示すように、クロスパルスカウンタ6によって
、N、N+1.N+2.N+4番目のパルスとしてカウ
ントされる。前記リードクロスパルスの間隔は、第6図
(C)に示すように、パルス間カウンタ8によって、標
準パルスの数でカウントされ、このカウント値はカウン
ト値記憶回路11に記憶される。次のリードクロスパル
スまでの間隔を、また標準パルスでカウント(正常時m
、リードクロスパルス欠落時2m)し、前回のカウント
値と比較し、第6図(d)に示すように、その差異の時
間分に相当するトラッククロスクロスパルスを、パルス
発生回路13によって発生する。そして、このパルスを
、論理和回路5を経て、N+3番目のパルスとしてクロ
スパルスカウンタ6に付加することによって、第6図(
b)に示すように、トラッククロスパルスの扱けを補う
。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述のシーク制御方式では、余分なトラ
ッククロスパルスが発生した場合には、補正することが
できない。また、第7図(a)に示すように、トラック
クロスパルスが一つおいて連続して欠落した場合、すな
わち、クロスパルス間隔が連続して異常時の間隔である
場合には、第7図(b)に示すように、1回目の欠落に
対しては補正パルスが出力されるが、2回目の欠落に対
しては補正パルスが出力されず、正確なトラックパルス
の計数が行われないという問題点がある。
ッククロスパルスが発生した場合には、補正することが
できない。また、第7図(a)に示すように、トラック
クロスパルスが一つおいて連続して欠落した場合、すな
わち、クロスパルス間隔が連続して異常時の間隔である
場合には、第7図(b)に示すように、1回目の欠落に
対しては補正パルスが出力されるが、2回目の欠落に対
しては補正パルスが出力されず、正確なトラックパルス
の計数が行われないという問題点がある。
[発明の目的]
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、正確
にトラッククロス信号の補正を行って、高速且つ安定に
、目標トラックへ光学ヘッドを位買付けることのできる
情報記録再生装置のトラック検索制御装置を提供するこ
とを目的としている。
にトラッククロス信号の補正を行って、高速且つ安定に
、目標トラックへ光学ヘッドを位買付けることのできる
情報記録再生装置のトラック検索制御装置を提供するこ
とを目的としている。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明の情報記
録再生装置のトラック検索制御装置は、トラックを有す
る記録担体のトラックを横切るときに得られるトラック
クロス信号を計数することによって目標トラックを検索
するものにおいて、トラッククロス信号の発生状況を予
測し、トラッククロス予測信号を出力する予測手段と、
前記予測手段により出力されるトラッククロス予測信号
に基づいてトラッククロス信号を増加あるいは減少させ
るトラッククロス信号補正手段とを備えたものである。
録再生装置のトラック検索制御装置は、トラックを有す
る記録担体のトラックを横切るときに得られるトラック
クロス信号を計数することによって目標トラックを検索
するものにおいて、トラッククロス信号の発生状況を予
測し、トラッククロス予測信号を出力する予測手段と、
前記予測手段により出力されるトラッククロス予測信号
に基づいてトラッククロス信号を増加あるいは減少させ
るトラッククロス信号補正手段とを備えたものである。
[作用]
本発明では、予測手段によってトラッククロス信号を予
測し、この予測されたトラッククロス信号に基づいて、
トラッククロス信号補正手段によって、実際のトラック
クロス信号に扱けが生じた場合には補間し、また、余分
なトラッククロス信号が発生した場合には、その余分な
分を減する。
測し、この予測されたトラッククロス信号に基づいて、
トラッククロス信号補正手段によって、実際のトラック
クロス信号に扱けが生じた場合には補間し、また、余分
なトラッククロス信号が発生した場合には、その余分な
分を減する。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係り、第1
図はトラック検索制御装置の構成を示すブロック図、第
2図は本実施例の動作を示すタイミングチャート、第3
図は本実施例が適用される光デイスク装置を示す説明図
である。
図はトラック検索制御装置の構成を示すブロック図、第
2図は本実施例の動作を示すタイミングチャート、第3
図は本実施例が適用される光デイスク装置を示す説明図
である。
第3図に示すように、光デイスク装置20では、スピン
ドルモータ21で回転駆動される光ディスク22に対向
するように光学ヘッド23が配置されている。この光学
ヘッド23内には、レーザダイオード25が設けられ、
このレーザダイオード25から出射される光ビームは、
集光Iノンズ26゜ハーフミラ−27,ミラー28、及
び対物レンズ29を経て、前記光ディスク22に集光照
射されるようになっている。前記対物レンズ29は、ア
クチュエータ30によって、光ディスク22の半径方向
及び対物1ノンズ29の光軸方向に移動可能になってい
る。
ドルモータ21で回転駆動される光ディスク22に対向
するように光学ヘッド23が配置されている。この光学
ヘッド23内には、レーザダイオード25が設けられ、
このレーザダイオード25から出射される光ビームは、
集光Iノンズ26゜ハーフミラ−27,ミラー28、及
び対物レンズ29を経て、前記光ディスク22に集光照
射されるようになっている。前記対物レンズ29は、ア
クチュエータ30によって、光ディスク22の半径方向
及び対物1ノンズ29の光軸方向に移動可能になってい
る。
前記光ディスク22からの戻り光は、前記対物レンズ2
9.ミラー28を経て、ハーフミラ−27で反射されて
、例えば2分割の光検出器31で受光されるようになっ
ている。この光検出器31で光電変換された信号は、差
動増幅器32に入力され、この差動増幅器32の出力が
トラッククロス信号となる。
9.ミラー28を経て、ハーフミラ−27で反射されて
、例えば2分割の光検出器31で受光されるようになっ
ている。この光検出器31で光電変換された信号は、差
動増幅器32に入力され、この差動増幅器32の出力が
トラッククロス信号となる。
また、前記光学ヘッド23は、リニアモータ34によっ
て、光ディスク22の半径方向に移動されるようになっ
ている。この光学ヘッド23の位置は、外部リニアスケ
ール35によって検出されるようになっている。この外
部リニアスケール35は、前記光学ヘッド23に取付け
られたスケール36と、このスケール36に対向して配
置された検出器37とを有している。そして、光学ヘッ
ド23の移動に伴って、スケール36も移動し、検出器
37に移動に伴う出力が現れる。この検出器37の出力
は、差動増幅器38に入力され、この差j、IJ 増幅
器38の出力を、パルス化回路3つによってパルス化す
ることによって、予測クロスパルスが得られる。前記検
出器37の出力の周期は、光学ヘッド23が1トラック
分移動する場合の周期と一致している。
て、光ディスク22の半径方向に移動されるようになっ
ている。この光学ヘッド23の位置は、外部リニアスケ
ール35によって検出されるようになっている。この外
部リニアスケール35は、前記光学ヘッド23に取付け
られたスケール36と、このスケール36に対向して配
置された検出器37とを有している。そして、光学ヘッ
ド23の移動に伴って、スケール36も移動し、検出器
37に移動に伴う出力が現れる。この検出器37の出力
は、差動増幅器38に入力され、この差j、IJ 増幅
器38の出力を、パルス化回路3つによってパルス化す
ることによって、予測クロスパルスが得られる。前記検
出器37の出力の周期は、光学ヘッド23が1トラック
分移動する場合の周期と一致している。
尚、前記外部リニアスケール35としては、スリット等
によって形成されるモアレ縞を計測する等、光学的に行
うものでも良いし、誘電作用や磁気を利用したものであ
っても良い。また、位置の絶対値を検出するものであっ
ても良く、このような場合等には、必ずしも差動増幅器
38を必要とはしない。
によって形成されるモアレ縞を計測する等、光学的に行
うものでも良いし、誘電作用や磁気を利用したものであ
っても良い。また、位置の絶対値を検出するものであっ
ても良く、このような場合等には、必ずしも差動増幅器
38を必要とはしない。
本実施例のトラック検索制御装置は、第1図に示すよう
に構成されている。
に構成されている。
このトラック検索制御装置は、2分割光検出器31、差
動増幅器32等からなる1ヘラツククロス信号発生手段
41と、外部リニアスケール35゜差動増幅器38.パ
ルス化回路39等からなる予測クロスパルス発生手段4
2とを備えている。
動増幅器32等からなる1ヘラツククロス信号発生手段
41と、外部リニアスケール35゜差動増幅器38.パ
ルス化回路39等からなる予測クロスパルス発生手段4
2とを備えている。
前記トラッククロス信号発生手段41がらのトラックク
ロス信号は、パルス化回路43.検波回路44及びパル
ス化回路51に入力されるようになっている。前記検波
回路44の出力は、アンドゲート45の一方の否定入力
端に印加され1.このアンドゲート4の他方の入力端に
は、前記予男クロスパルス発生手段42からの予測クロ
スパルスが印加されるようになっている。このアンドゲ
ート45の出力は、オアゲート46の一方の入力端に印
加され、このオアゲート46の他方の入力端には、前記
パルス化回路43の出力が印加されるようになっている
。このオアゲート46の出力は、クロスパルスR1数カ
ウンタ50に入力されるようになっている。前記パルス
化回路43.検波回路44、アンドゲート45及びオア
ゲート46によって、クロスパルスに扱けが発生した場
合に補正する手段が構成されている。
ロス信号は、パルス化回路43.検波回路44及びパル
ス化回路51に入力されるようになっている。前記検波
回路44の出力は、アンドゲート45の一方の否定入力
端に印加され1.このアンドゲート4の他方の入力端に
は、前記予男クロスパルス発生手段42からの予測クロ
スパルスが印加されるようになっている。このアンドゲ
ート45の出力は、オアゲート46の一方の入力端に印
加され、このオアゲート46の他方の入力端には、前記
パルス化回路43の出力が印加されるようになっている
。このオアゲート46の出力は、クロスパルスR1数カ
ウンタ50に入力されるようになっている。前記パルス
化回路43.検波回路44、アンドゲート45及びオア
ゲート46によって、クロスパルスに扱けが発生した場
合に補正する手段が構成されている。
一方、余分なりロスパルスが発生した場合に補正する手
段は、JK−FF (フリップフロップ)52を備えて
いる。このJK−FF52のクロック入力端には、前記
パルス化回路51の出力が否定されて印加されるように
なっている。また、前記予測クロスパルス発生手段42
からの予測クロスパルスは、インバータ53に入力され
、このインバータ53の出力は、前記JK−FF52の
J入力端に直接印加され、インバータ54を通してに入
力端に印加され、また、否定されてクリア入力端に印加
されるようになっている。前記JK−FF52のQ出力
は、遅延回路55に入力され、所定時間遅延されるよう
になっている。この遅延回路55の出力は、単安定マル
チバイブレータ56のB入力端に印加されるようになっ
ている。この単安定マルチバイブレータ56のへ入力端
には、前記パルス化回路51の出力が否定されて印加さ
れるようになっている。この単安定マルチバイブレータ
56のQ出力は、前記クロスパルス計数カウンタ5oの
減算端子に印加されるようになっている。前記パルス化
回路51.JK−FF52゜インバータ53.54.遅
延回路55及び単安定マルチバイブレータ56によって
、余分なりロスパルスが発生した場合に補正する手段が
構成されている。
段は、JK−FF (フリップフロップ)52を備えて
いる。このJK−FF52のクロック入力端には、前記
パルス化回路51の出力が否定されて印加されるように
なっている。また、前記予測クロスパルス発生手段42
からの予測クロスパルスは、インバータ53に入力され
、このインバータ53の出力は、前記JK−FF52の
J入力端に直接印加され、インバータ54を通してに入
力端に印加され、また、否定されてクリア入力端に印加
されるようになっている。前記JK−FF52のQ出力
は、遅延回路55に入力され、所定時間遅延されるよう
になっている。この遅延回路55の出力は、単安定マル
チバイブレータ56のB入力端に印加されるようになっ
ている。この単安定マルチバイブレータ56のへ入力端
には、前記パルス化回路51の出力が否定されて印加さ
れるようになっている。この単安定マルチバイブレータ
56のQ出力は、前記クロスパルス計数カウンタ5oの
減算端子に印加されるようになっている。前記パルス化
回路51.JK−FF52゜インバータ53.54.遅
延回路55及び単安定マルチバイブレータ56によって
、余分なりロスパルスが発生した場合に補正する手段が
構成されている。
そして、前記クロスパルス計数カウンタ50によって、
補正されたトラッククロスパルスが計数されるようにな
っている。
補正されたトラッククロスパルスが計数されるようにな
っている。
次に、第2図を参照して、本実施例のトラック検索制御
装置の動作について説明する。尚、第2図において、前
半はクロスパルスに央けが発生した場合を示し、後半は
余分なりロスパルスが発生した場合を示している。
装置の動作について説明する。尚、第2図において、前
半はクロスパルスに央けが発生した場合を示し、後半は
余分なりロスパルスが発生した場合を示している。
まず、クロスパルスに扱けが発生した場合を説明する。
第2図(b)に示すように、トラッククロス信号に抜け
が生じると、第2図(C)に示すように、検波回路44
の出力はLレベルとなる。
が生じると、第2図(C)に示すように、検波回路44
の出力はLレベルとなる。
すると、検波回路44の出力と第2図(a)に示すよう
な予測クロスパルスとが入力されるアンドゲート45は
、第2図(d)に示すように、検波回路44の出力がL
レベルの間、予測クロスパルス(図では2個)を出力す
る。これが、補正パルスとなる。一方、パルス化回路4
3は、第2図(b)に示づトラッククロス信号をパルス
化し、第211(e)に示すようなパルスを出力する。
な予測クロスパルスとが入力されるアンドゲート45は
、第2図(d)に示すように、検波回路44の出力がL
レベルの間、予測クロスパルス(図では2個)を出力す
る。これが、補正パルスとなる。一方、パルス化回路4
3は、第2図(b)に示づトラッククロス信号をパルス
化し、第211(e)に示すようなパルスを出力する。
このパルス化回路43からは、前記検波回路44の出力
がLレベルの間は、パルスが出力されない。
がLレベルの間は、パルスが出力されない。
前記パルス化回路43の出力とアンドゲート45の出力
が入力されるオアゲート46の出力は、第2図(f)に
示すように、汰けたパルス2個が補間されたトラックク
ロスパルスとなる。
が入力されるオアゲート46の出力は、第2図(f)に
示すように、汰けたパルス2個が補間されたトラックク
ロスパルスとなる。
次に、余分なりロスパルスが発生した場合を説明する。
予測りロスパルスは、第2図(0)に示すように、イン
バータ53で反転される。また、トラッククロス信号は
、第2図(h)に示すように、パルス化回路51によっ
てパルス化される。
バータ53で反転される。また、トラッククロス信号は
、第2図(h)に示すように、パルス化回路51によっ
てパルス化される。
これらのパルスが入力されるJK−FF52のQ出力は
、第2図(i)に示すようになる。このJK−FF52
のQ出力は、第2図(j)に示すように、遅延回路55
によって所定時間遅延される。
、第2図(i)に示すようになる。このJK−FF52
のQ出力は、第2図(j)に示すように、遅延回路55
によって所定時間遅延される。
そして、単安定マルチバイブレータ56は、前記遅延回
路55の出力がHレベルの間にパルス化回路51の出力
が立下がることによって、第2図(k)に示すように、
余分なパルスと同数のパルスを出力する。そして、前記
単安定マルチバイブレータ56の出力パルスは、前記ク
ロスパルス計数カウンタ5oの減数端子に印加され、こ
のクロスパルス計算カウンタ50は、計数しているクロ
スパルスのカウント値から1を引く。これによって、余
分なりロスパルスが発生しても、それを補正することが
できる。
路55の出力がHレベルの間にパルス化回路51の出力
が立下がることによって、第2図(k)に示すように、
余分なパルスと同数のパルスを出力する。そして、前記
単安定マルチバイブレータ56の出力パルスは、前記ク
ロスパルス計数カウンタ5oの減数端子に印加され、こ
のクロスパルス計算カウンタ50は、計数しているクロ
スパルスのカウント値から1を引く。これによって、余
分なりロスパルスが発生しても、それを補正することが
できる。
このように、本実施例によれば、予測クロスパルスに基
づいて、実際のトラッククロスパルスに広けが生じた場
合には補罰し、また、余分なトラッククロスパルスが発
生した場合には、その余分な分を減するようにしたので
、正確にトラッククロスパルスの補正を行うことができ
る。
づいて、実際のトラッククロスパルスに広けが生じた場
合には補罰し、また、余分なトラッククロスパルスが発
生した場合には、その余分な分を減するようにしたので
、正確にトラッククロスパルスの補正を行うことができ
る。
第4図は本発明の第2実施例における予測クロスパルス
発生手段を示すブロック図である。
発生手段を示すブロック図である。
本実施例の予測クロスパルス発生手段は、トラッククロ
ス信号をパルス化してトラッククロスパルスを発生する
トラッククロスパルス発生手段61と、基準クロック発
生回路62とを有し、前記トラッククロスパルス発生手
段61からのトラッククロスパルスと、前記基準クロッ
ク発生回路62からの基準クロックとが、パルス間カウ
ンタ63に入力されるようになっている。このパルス間
カウンタ63の出力は、D−Aコンバータ64でD−A
変換され、サンプルホールド回路65と演算回路66と
に入力されるようになっている。前記サンプルホールド
回路65の出力も前記演算回路66に入力されるように
なっている。前記演算回路66の出力は電圧制御発振器
(以下、■COと記す。)67に入力され1、この■C
067の出力はパルス化回路68でパルス化され、この
パルス化回路68の出力が予測クロスパルスとなる。
ス信号をパルス化してトラッククロスパルスを発生する
トラッククロスパルス発生手段61と、基準クロック発
生回路62とを有し、前記トラッククロスパルス発生手
段61からのトラッククロスパルスと、前記基準クロッ
ク発生回路62からの基準クロックとが、パルス間カウ
ンタ63に入力されるようになっている。このパルス間
カウンタ63の出力は、D−Aコンバータ64でD−A
変換され、サンプルホールド回路65と演算回路66と
に入力されるようになっている。前記サンプルホールド
回路65の出力も前記演算回路66に入力されるように
なっている。前記演算回路66の出力は電圧制御発振器
(以下、■COと記す。)67に入力され1、この■C
067の出力はパルス化回路68でパルス化され、この
パルス化回路68の出力が予測クロスパルスとなる。
次に、本実施例の予測クロスパルス発生手段の作用につ
いて説明でる。
いて説明でる。
トラッククロスパルス発生手段61からのトラッククロ
スパルスの間隔を、M準りロック何個分に相当するか、
パルス間カウンタ63によって計数してクロスパルス間
隔値とする。前記カウンタ63内のクロスパルス間隔値
を、D−△コンバータ64でD−A変換し、サンプルホ
ールド回路65で保持する。次のパルス間隔値(■n)
がカウンタ63から出力されたら、0−A!換して、サ
ンプルホールド回路65に保持されている前回のパルス
間隔値(V )と共に、演算回路66にて、V
−V X(V /V ’)n+1nn
n−1 の演算を行って、次回のパルス間隔値(■ )n−
ト1 を求める。VCO67では、予測されるパルス間隔値(
V )に相当する周波数を予測トランn+1 ククロス信号として出力し、パルス化回路68によって
パルス化して、予測クロスパルスとして出力する。尚、
前記演算回路66の式は、光学ヘッドの速度変化が等加
速度運動に基づくものとしているが、速度変化が異なる
パターンでも演算回路66内部の式を変更することによ
って対応可能である。
スパルスの間隔を、M準りロック何個分に相当するか、
パルス間カウンタ63によって計数してクロスパルス間
隔値とする。前記カウンタ63内のクロスパルス間隔値
を、D−△コンバータ64でD−A変換し、サンプルホ
ールド回路65で保持する。次のパルス間隔値(■n)
がカウンタ63から出力されたら、0−A!換して、サ
ンプルホールド回路65に保持されている前回のパルス
間隔値(V )と共に、演算回路66にて、V
−V X(V /V ’)n+1nn
n−1 の演算を行って、次回のパルス間隔値(■ )n−
ト1 を求める。VCO67では、予測されるパルス間隔値(
V )に相当する周波数を予測トランn+1 ククロス信号として出力し、パルス化回路68によって
パルス化して、予測クロスパルスとして出力する。尚、
前記演算回路66の式は、光学ヘッドの速度変化が等加
速度運動に基づくものとしているが、速度変化が異なる
パターンでも演算回路66内部の式を変更することによ
って対応可能である。
その他の構成1作用及び効果は、第1実施例と同様であ
る。
る。
尚、本発明は上記各実施例に限定されず、例えば、予測
クロスパルスの生成手段として第1実施例では外部リニ
アスケールを使用したが、その他、光学ヘッドに加速度
センサ、速度センサを取付け、そのセンサの信号によっ
て光学ヘッドの移動速度を1測して、予測クロスパルス
を生成しても良い。
クロスパルスの生成手段として第1実施例では外部リニ
アスケールを使用したが、その他、光学ヘッドに加速度
センサ、速度センサを取付け、そのセンサの信号によっ
て光学ヘッドの移動速度を1測して、予測クロスパルス
を生成しても良い。
また、光学ヘッドの移動中に対物レンズ中心が常に光軸
中心と一致するように、対物レンズアクチュエータのト
ラッキング方向移動コイルに電流を流すようにし、その
電流値によって加速度を推定し、予測クロスパルスを得
る方法もある。また、リニアモータ駆動電流値によって
加速度を推定し、予測クロスパルスを得る方法もある。
中心と一致するように、対物レンズアクチュエータのト
ラッキング方向移動コイルに電流を流すようにし、その
電流値によって加速度を推定し、予測クロスパルスを得
る方法もある。また、リニアモータ駆動電流値によって
加速度を推定し、予測クロスパルスを得る方法もある。
また、本発明は、記録形態としては、ビットを形成する
もの、磁化の向きを変化させるもの、相転移等によって
反射率または透過率を変化させるもの、バブルを形成す
るもの等、光ビームを用いて記録、再生または消去する
ものに広く適用することができる。また、更に、光取外
にも1、静電各組等を利用した情報記録再生@直に対し
ても適用することができる。
もの、磁化の向きを変化させるもの、相転移等によって
反射率または透過率を変化させるもの、バブルを形成す
るもの等、光ビームを用いて記録、再生または消去する
ものに広く適用することができる。また、更に、光取外
にも1、静電各組等を利用した情報記録再生@直に対し
ても適用することができる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、トラッククロス信
号が抜けたり、余分に増加した場合でも、正確にトラッ
ククロス信号の補正を行うことができ、高速且つ安定に
、目標1−ラックへ光学ヘッドを位置付けることが可能
になるという効果がある。
号が抜けたり、余分に増加した場合でも、正確にトラッ
ククロス信号の補正を行うことができ、高速且つ安定に
、目標1−ラックへ光学ヘッドを位置付けることが可能
になるという効果がある。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係り、第1
図はトラック検索制御装置の開成を示すブロック図、第
2図は本実施例の動作を示すタイミングチャート、第3
図は本実施例が適用される光デイスク装置を示す説明図
、第4図は本発明の第2実施例における予測クロスパル
ス発生手段を示すブロック図、第5図は従来のシーク制
御方式を実現する回路を示すブロック図、第6図は第5
図の回路の動作を示すタイミングチャート、第7図は第
5図の回路によって補正が行われない場合を示す説明図
である。 20・・・光デイスク装置 22・・・光ディスク23
・・・光学ヘッド 35・・・外部リニアスケール 41・・・トラッククロス信号発生手段42・・・予測
クロスパルス発生手段 43・・・パルス化回路 44・・・検波回路45・
・・アンドゲート 46・・・オアゲート50・・・
クロスパルス計数カウンタ 51・・・パルス化回路 52・・・JK−FF53
.54・・・インバータ 55・・・遅延回路 56・・・単安定マルチバイブレータ
図はトラック検索制御装置の開成を示すブロック図、第
2図は本実施例の動作を示すタイミングチャート、第3
図は本実施例が適用される光デイスク装置を示す説明図
、第4図は本発明の第2実施例における予測クロスパル
ス発生手段を示すブロック図、第5図は従来のシーク制
御方式を実現する回路を示すブロック図、第6図は第5
図の回路の動作を示すタイミングチャート、第7図は第
5図の回路によって補正が行われない場合を示す説明図
である。 20・・・光デイスク装置 22・・・光ディスク23
・・・光学ヘッド 35・・・外部リニアスケール 41・・・トラッククロス信号発生手段42・・・予測
クロスパルス発生手段 43・・・パルス化回路 44・・・検波回路45・
・・アンドゲート 46・・・オアゲート50・・・
クロスパルス計数カウンタ 51・・・パルス化回路 52・・・JK−FF53
.54・・・インバータ 55・・・遅延回路 56・・・単安定マルチバイブレータ
Claims (1)
- トラックを有する記録担体のトラックを横切るときに得
られるトラッククロス信号を計数することによって目標
トラックを検索する情報記録再生装置のトラック検索制
御装置において、トラッククロス信号の発生状況を予測
し、トラッククロス予測信号を出力する予測手段と、前
記予測手段より出力されるトラッククロス予測信号に基
づいてトラッククロス信号を増加あるいは減少させるト
ラッククロス信号補正手段とを備えたことを特徴とする
情報記録再生装置のトラック検索制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10584588A JPH01276474A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 情報記録再生装置のトラック検索制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10584588A JPH01276474A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 情報記録再生装置のトラック検索制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276474A true JPH01276474A (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=14418354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10584588A Pending JPH01276474A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 情報記録再生装置のトラック検索制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01276474A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5199017A (en) * | 1991-09-11 | 1993-03-30 | International Business Machines Corporation | Optical disk drive and method for counting the number of tracks on an optical disk |
| US5426625A (en) * | 1991-10-18 | 1995-06-20 | International Business Machines Corporation | Masking of tracking error signal abnormalities due to media defects |
| US5457671A (en) * | 1991-03-19 | 1995-10-10 | Fujitsu Limited | Method and circuit for correcting track zero crossing signal in optical track |
| USRE36864E (en) * | 1990-09-27 | 2000-09-12 | International Business Machines Corporation | Optical disk drive and methods for counting the number of tracks on an optical disk |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154274A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トラツクカウンタ |
| JPS6482374A (en) * | 1987-09-24 | 1989-03-28 | Toshiba Corp | Information recording and reproducing device |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP10584588A patent/JPH01276474A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154274A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トラツクカウンタ |
| JPS6482374A (en) * | 1987-09-24 | 1989-03-28 | Toshiba Corp | Information recording and reproducing device |
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| US5199017A (en) * | 1991-09-11 | 1993-03-30 | International Business Machines Corporation | Optical disk drive and method for counting the number of tracks on an optical disk |
| US5426625A (en) * | 1991-10-18 | 1995-06-20 | International Business Machines Corporation | Masking of tracking error signal abnormalities due to media defects |
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