JPH01155606A - 電気機器の導体支持構造 - Google Patents
電気機器の導体支持構造Info
- Publication number
- JPH01155606A JPH01155606A JP62314073A JP31407387A JPH01155606A JP H01155606 A JPH01155606 A JP H01155606A JP 62314073 A JP62314073 A JP 62314073A JP 31407387 A JP31407387 A JP 31407387A JP H01155606 A JPH01155606 A JP H01155606A
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- JP
- Japan
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- insulating
- nut
- bar
- conductor
- fixed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は例えば乾式変圧器、リアクトル等の電気機器の
口出し導体及び相間接続導体等に使用されるバー導体の
支持構造に関する。
口出し導体及び相間接続導体等に使用されるバー導体の
支持構造に関する。
(従来の技術)
従来の乾式変圧器及びリアクトル等の電気機器において
、巻線作業の容易性、短絡時の機械力増大への対応の容
易性或いは巻線占積率の向上等を図ることを目的として
巻線にAi!等のシート、条導体が採用されている。特
に、これら電気機器の低圧巻線では大きな電流が流れる
ため口出し導体。
、巻線作業の容易性、短絡時の機械力増大への対応の容
易性或いは巻線占積率の向上等を図ることを目的として
巻線にAi!等のシート、条導体が採用されている。特
に、これら電気機器の低圧巻線では大きな電流が流れる
ため口出し導体。
相間接続導体にはバー導体が使用されている。三相機器
の場合は口出し導体および相間接続導体が複数本になる
ので、これら口出し導体および相間接続導体の配置およ
びその固定が複雑となり、製作上煩雑な作業になってい
た。(実公昭60−20905゜実公昭60−2090
6.特開昭60−231309号公報参照)次に、従来
のY結線乾式変圧器の口出し導体。
の場合は口出し導体および相間接続導体が複数本になる
ので、これら口出し導体および相間接続導体の配置およ
びその固定が複雑となり、製作上煩雑な作業になってい
た。(実公昭60−20905゜実公昭60−2090
6.特開昭60−231309号公報参照)次に、従来
のY結線乾式変圧器の口出し導体。
相間接続導体の配置構成および支持構成を第3図〜第7
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
第3図および第4図は従来のY結線乾式変圧器の平面図
および正面図である。これらの図において、3脚の積層
鉄心1はそのヨーク鉄心部が鉄心クランプ2により締付
され、各鉄心脚には3相のU、V、W各相巻線を構成す
る巻線3 a、 3 b、 3 cが巻装されている。
および正面図である。これらの図において、3脚の積層
鉄心1はそのヨーク鉄心部が鉄心クランプ2により締付
され、各鉄心脚には3相のU、V、W各相巻線を構成す
る巻線3 a、 3 b、 3 cが巻装されている。
このU、V、W各相巻線3a。
3b、3cは各々巻始め口出し線4a、・4 b、 4
cを内側に導出し、その外側に巻終り口出し線5 a
、 5 b。
cを内側に導出し、その外側に巻終り口出し線5 a
、 5 b。
5Cを導出している。またU、V、W各相の口出し線に
接続される日出導体としてのバー導体6a。
接続される日出導体としてのバー導体6a。
5b、5cは第5図に示すように、平面的にL字形状に
形成され、各々のバー導体5a、5b、5cはその一方
を巻線軸方向に向け、他方を第6図に示すように鉄心ク
ランプ2に対し平行に配設し、鉄心クランプ2に取付け
られた支持金具7にボルト8で固定された支持碍子9を
介して各々支持固定されている。また中性点O相に対応
するバー導体6dは一端部を略Z字形状に折曲したもの
で、バー導体6a、5b、5cに平行に、また7字形状
の折曲端部を前記バー導体5a、5b、5Cの巻線軸方
向に向けた方と同一高さ上に配設し、支持碍子9を介し
て支持固定されている。3相各相の巻線の巻始め口出し
線4 a、 4 b、 4 cは各々バー導体6a、6
b。
形成され、各々のバー導体5a、5b、5cはその一方
を巻線軸方向に向け、他方を第6図に示すように鉄心ク
ランプ2に対し平行に配設し、鉄心クランプ2に取付け
られた支持金具7にボルト8で固定された支持碍子9を
介して各々支持固定されている。また中性点O相に対応
するバー導体6dは一端部を略Z字形状に折曲したもの
で、バー導体6a、5b、5cに平行に、また7字形状
の折曲端部を前記バー導体5a、5b、5Cの巻線軸方
向に向けた方と同一高さ上に配設し、支持碍子9を介し
て支持固定されている。3相各相の巻線の巻始め口出し
線4 a、 4 b、 4 cは各々バー導体6a、6
b。
6Cに接続され、巻終り口出し線5 a、 5 b、
5 cはバー導体6dに共通に接続されてY結線を構成
している。これらバー導体6a〜6dはそのうちバー導
体6dについては鉄心クランプ2に取付けた支え金物7
に六角穴付き支持碍子9を介してボルト8で締付は固定
され、バー導体6a、6b、6Cとバー導体6d間につ
いては第7図の要部断面図に示すように六角穴付き支持
碍子9および止めネジ10を介してボルト8で支え金物
7に締付は固定されている。
5 cはバー導体6dに共通に接続されてY結線を構成
している。これらバー導体6a〜6dはそのうちバー導
体6dについては鉄心クランプ2に取付けた支え金物7
に六角穴付き支持碍子9を介してボルト8で締付は固定
され、バー導体6a、6b、6Cとバー導体6d間につ
いては第7図の要部断面図に示すように六角穴付き支持
碍子9および止めネジ10を介してボルト8で支え金物
7に締付は固定されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、このような口出し導体あるいは相間接続導体の
バー導体6a、6b、6c、6dの固定構造は、巻線3
a、 3 b、 3 cの巻始め口出し部4 a、
4 b、 4 cおよび巻終り口出し部5a、5b、5
cが実際の巻線作業により寸法上のずれが生じたり、ま
た鉄心1への巻線3 a、 3 b、 3 c組立作業
においても寸法変化が生じるので、バー導体6a、6b
、6c、6dや巻線3 a、 3 b、 3 cの口出
し部4 a、 4 b、 4 c、 5 a、 5 b
。
バー導体6a、6b、6c、6dの固定構造は、巻線3
a、 3 b、 3 cの巻始め口出し部4 a、
4 b、 4 cおよび巻終り口出し部5a、5b、5
cが実際の巻線作業により寸法上のずれが生じたり、ま
た鉄心1への巻線3 a、 3 b、 3 c組立作業
においても寸法変化が生じるので、バー導体6a、6b
、6c、6dや巻線3 a、 3 b、 3 cの口出
し部4 a、 4 b、 4 c、 5 a、 5 b
。
5Cを変形させて、支持碍子9の埋込み金具11に合う
様に修正しながら組み立てる必要があった。
様に修正しながら組み立てる必要があった。
また、変圧器の場合、僅かではあるが振動するため、ボ
ルト部等については回り止め防止や定期点検時に増締め
等をせねばならなかった。また、リアクトルや大容量機
器では支持碍子9の埋込み金具11が漏れ磁束に影響し
、機器特性が設計値と異なったり、漏れ磁束により局部
加熱する事があり、そのためこれらを改善する他の方法
が望まれていた。
ルト部等については回り止め防止や定期点検時に増締め
等をせねばならなかった。また、リアクトルや大容量機
器では支持碍子9の埋込み金具11が漏れ磁束に影響し
、機器特性が設計値と異なったり、漏れ磁束により局部
加熱する事があり、そのためこれらを改善する他の方法
が望まれていた。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
その目的は、乾式変圧器、リアクトル等の電気機器にお
ける口出し導体、相間接続導体等として用いられるバー
導体の固定、支持作業を簡便にし、漏れ磁束による影響
を排除することのできる電気機器の導体支持構造を提供
することにある。
その目的は、乾式変圧器、リアクトル等の電気機器にお
ける口出し導体、相間接続導体等として用いられるバー
導体の固定、支持作業を簡便にし、漏れ磁束による影響
を排除することのできる電気機器の導体支持構造を提供
することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明においては、乾式変
圧器、リアクトル等の電気機器に使用されるバー導体を
支持する構成において、高強度繊維材料と熱硬化性樹脂
で成形加工した絶縁ボルトまたは絶縁スタッドと絶縁ナ
ツトでバー導体を固定するとともに前記絶縁ボルトまた
は絶縁スタッドと絶縁ナツトのネジ弐合部を接着剤で固
定するように構成したことを特徴とするものである。
圧器、リアクトル等の電気機器に使用されるバー導体を
支持する構成において、高強度繊維材料と熱硬化性樹脂
で成形加工した絶縁ボルトまたは絶縁スタッドと絶縁ナ
ツトでバー導体を固定するとともに前記絶縁ボルトまた
は絶縁スタッドと絶縁ナツトのネジ弐合部を接着剤で固
定するように構成したことを特徴とするものである。
(作 用)
本発明の導体支持構造によると、導体支持構成材料に高
強度繊維材料と熱硬化性樹脂で成形加工した絶縁材料を
使用しているため磁束を乱すことがなく、リアクトルや
大容量機器或いは大電流機器の場合でも漏れ磁束等によ
る局部加熱や特性に影響を及ぼすことがない。また、前
記絶縁材料で加工した絶縁ボルトまたは絶縁スタッドと
絶縁ナツトでバー導体を固定するため、径方向の長さ調
節は一定寸法に加工された支持碍子と異なりナツトの位
置調整だけで容易にできる。さらに、バー導体に楕円穴
またはバカ穴をあければ、バー導体を変形する必要もな
く容易に固定できる。また、バー導体を仮固定した状態
で巻線の口出し導体をバー導体に溶接或いはボルト締め
した後、位置決めすることができ、調整作業もモンキー
レンチ又はスパナで容易にできる。また従来の構成部品
に比べれば絶縁ボルト又は絶縁スタッド、絶縁ナットの
みでよく、部品の標準化、部品の軽量化にもつながるし
、絶縁ボルト又は絶縁スタッドの長さは鋸等で容易に加
工できる利点がある。また、支持部品が絶縁材で構成さ
れているため、絶縁に対する配慮も必要がないし、回り
止め防止についても絶縁ナツトの嵌合部にスポイト滴下
、刷毛塗り等により接着剤を付着させて固定することで
対応できる。
強度繊維材料と熱硬化性樹脂で成形加工した絶縁材料を
使用しているため磁束を乱すことがなく、リアクトルや
大容量機器或いは大電流機器の場合でも漏れ磁束等によ
る局部加熱や特性に影響を及ぼすことがない。また、前
記絶縁材料で加工した絶縁ボルトまたは絶縁スタッドと
絶縁ナツトでバー導体を固定するため、径方向の長さ調
節は一定寸法に加工された支持碍子と異なりナツトの位
置調整だけで容易にできる。さらに、バー導体に楕円穴
またはバカ穴をあければ、バー導体を変形する必要もな
く容易に固定できる。また、バー導体を仮固定した状態
で巻線の口出し導体をバー導体に溶接或いはボルト締め
した後、位置決めすることができ、調整作業もモンキー
レンチ又はスパナで容易にできる。また従来の構成部品
に比べれば絶縁ボルト又は絶縁スタッド、絶縁ナットの
みでよく、部品の標準化、部品の軽量化にもつながるし
、絶縁ボルト又は絶縁スタッドの長さは鋸等で容易に加
工できる利点がある。また、支持部品が絶縁材で構成さ
れているため、絶縁に対する配慮も必要がないし、回り
止め防止についても絶縁ナツトの嵌合部にスポイト滴下
、刷毛塗り等により接着剤を付着させて固定することで
対応できる。
(実施例)
本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の側面図であり、本実施例の
鉄心及び巻線配置構成は既に説明した第3図〜第5図と
同一であるので、同一構成箇所には同一符号を付して説
明する。
鉄心及び巻線配置構成は既に説明した第3図〜第5図と
同一であるので、同一構成箇所には同一符号を付して説
明する。
第1図において、3脚の積層鉄心1はそのヨーク鉄心部
が接地部材である鉄心クランプ2により締付され、各鉄
心脚には3相のU、V、W各相巻線を構成する巻線3a
、3b、3C(図では代表して3aで表す。日出線、ブ
スバーについても同様)が巻装されている。このU、V
、W各相巻線3a。
が接地部材である鉄心クランプ2により締付され、各鉄
心脚には3相のU、V、W各相巻線を構成する巻線3a
、3b、3C(図では代表して3aで表す。日出線、ブ
スバーについても同様)が巻装されている。このU、V
、W各相巻線3a。
3 b、 3 cは各々巻始め口出し線4 a、 4
b、 4 cを内側に導出し、その外側に巻終り口出し
線5 a、 5 b。
b、 4 cを内側に導出し、その外側に巻終り口出し
線5 a、 5 b。
5Cを導出している。また、U、V、W各相の口出し線
に接続されたバー導体5a、5b、5cは、平面的に1
字形状に形成され、各々のバー導体6a。
に接続されたバー導体5a、5b、5cは、平面的に1
字形状に形成され、各々のバー導体6a。
6b、6cはその一方を巻線軸方向に向け、他方を鉄心
クランプ2に対し平行に配設し、鉄心クランプ2に取付
けられた支持金具7に後記のようにして支持固定されて
いる。中性点O相に対応するバー導体6dは一端部を略
Z字形状に折曲したもので、バー導体5a、5b、5c
に平行に、また7字形状の折曲端部を前記バー導体5a
、5b、5Cの巻線軸方向に向けた方と同一高さ上に配
設し、鉄心クランプ2に取付けられた支持金具7に後記
のようにして支持固定されている。
クランプ2に対し平行に配設し、鉄心クランプ2に取付
けられた支持金具7に後記のようにして支持固定されて
いる。中性点O相に対応するバー導体6dは一端部を略
Z字形状に折曲したもので、バー導体5a、5b、5c
に平行に、また7字形状の折曲端部を前記バー導体5a
、5b、5Cの巻線軸方向に向けた方と同一高さ上に配
設し、鉄心クランプ2に取付けられた支持金具7に後記
のようにして支持固定されている。
すなわち、まずバー導体5a、5b、5cをガラス繊維
等の高強度繊維材料をエポキシ樹脂、ポリエステル樹脂
等の熱硬化性樹脂で成形加工した絶縁スタッド12及び
絶縁ナツト13で仮固定し、巻線3a、 3 b、 3
Cの巻始め口出し部4 a、 4 b、 4 cを溶
接又はボルト締めで接続する。その後、中性点バー導体
6dを同様に絶縁スタッド12.絶縁ナツト13で鉄心
クランプ2及びU、V、W相の口出しブスバー5a、5
b、5cに間隔をおいて仮固定し、夫々の巻線3 a、
3 b、 3 cの巻終り口出し部5 a、 5 b
、 5Cを中性点バー導体6dに溶接又はボルト締めで
固定する。その後、第2図に示すように、前記絶縁スタ
ッド12.絶縁ナツト13をモンキースパナ等で締め付
は固定した後、ネジ部、嵌合部に常@硬化接着剤、瞬間
接着剤等14をつけ硬化させる。
等の高強度繊維材料をエポキシ樹脂、ポリエステル樹脂
等の熱硬化性樹脂で成形加工した絶縁スタッド12及び
絶縁ナツト13で仮固定し、巻線3a、 3 b、 3
Cの巻始め口出し部4 a、 4 b、 4 cを溶
接又はボルト締めで接続する。その後、中性点バー導体
6dを同様に絶縁スタッド12.絶縁ナツト13で鉄心
クランプ2及びU、V、W相の口出しブスバー5a、5
b、5cに間隔をおいて仮固定し、夫々の巻線3 a、
3 b、 3 cの巻終り口出し部5 a、 5 b
、 5Cを中性点バー導体6dに溶接又はボルト締めで
固定する。その後、第2図に示すように、前記絶縁スタ
ッド12.絶縁ナツト13をモンキースパナ等で締め付
は固定した後、ネジ部、嵌合部に常@硬化接着剤、瞬間
接着剤等14をつけ硬化させる。
上述したように本実施例によると、支持固定の構成部品
は絶縁物から構成されているため、巻線。
は絶縁物から構成されているため、巻線。
鉄心構造によって形成される磁束分布を考慮するのみで
よく、支持固定部品による漏れ磁束の影響等について考
慮する必要がなく機器特性の安定化が図れる。絶縁ナツ
ト13の締め付は位置は絶縁スタッド12のネジ部で自
由に調節できるため、巻線等の口出し導体、鉄心クラン
プ等の配置が許容公差内であれば、バー導体等の変形、
修正がなくても簡単に取り付けられる。しかもこれらの
調整作業はスパナで簡単にできる。また支持固定部品が
絶縁物であるため、回り止め防止や緩み防止に使用する
接着剤との相性もよく、かつ容易に固定でき、支持部の
絶縁寸法も物理的に決めることができる。さらに、支持
固定用に使用する部品が絶縁スタッドまたは絶縁ボルト
、絶縁ナツトのみであり、部品点数の削減ができ、標準
化がしやすいという利点がある。
よく、支持固定部品による漏れ磁束の影響等について考
慮する必要がなく機器特性の安定化が図れる。絶縁ナツ
ト13の締め付は位置は絶縁スタッド12のネジ部で自
由に調節できるため、巻線等の口出し導体、鉄心クラン
プ等の配置が許容公差内であれば、バー導体等の変形、
修正がなくても簡単に取り付けられる。しかもこれらの
調整作業はスパナで簡単にできる。また支持固定部品が
絶縁物であるため、回り止め防止や緩み防止に使用する
接着剤との相性もよく、かつ容易に固定でき、支持部の
絶縁寸法も物理的に決めることができる。さらに、支持
固定用に使用する部品が絶縁スタッドまたは絶縁ボルト
、絶縁ナツトのみであり、部品点数の削減ができ、標準
化がしやすいという利点がある。
以上のように本実施例では機器特性に影響を及ぼすこと
なく、部品点数も少なく、支持固定作業を容易に行うこ
とができる。
なく、部品点数も少なく、支持固定作業を容易に行うこ
とができる。
なお、上記実施例はY結線変圧器について説明したが、
他の巻線配置の場合でもバー導体を鉄心クランプに固定
するのに上記実施例と同様の支持構造が採用できる。ま
たバー導体同士の間隔保持。
他の巻線配置の場合でもバー導体を鉄心クランプに固定
するのに上記実施例と同様の支持構造が採用できる。ま
たバー導体同士の間隔保持。
固定についても上記実施例と同様の方法が採用できるこ
とはいうまでもない。
とはいうまでもない。
さらに、口出し導体、相間接続導体のバー導体の配置に
ついては実公昭60−20905号公報、実公昭60−
20906号公報に開示されている様に各種方法がおる
が、本発明の導体支持構造はこれらのバー導体配置につ
いても適用できる。
ついては実公昭60−20905号公報、実公昭60−
20906号公報に開示されている様に各種方法がおる
が、本発明の導体支持構造はこれらのバー導体配置につ
いても適用できる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば口出し導体、相間
接続導体等のバー導体の支持固定に高強度繊維材料と熱
硬化性樹脂で成形加工した絶縁ボルト又は絶縁スタッド
、絶縁ナツトを使用し、ネジ部嵌合部を接着剤で固定す
ることにより、部品点数が削減でき、緩み防止2回り止
め防止を施し、特性の安定した簡易な導体支持構造を提
供できる。
接続導体等のバー導体の支持固定に高強度繊維材料と熱
硬化性樹脂で成形加工した絶縁ボルト又は絶縁スタッド
、絶縁ナツトを使用し、ネジ部嵌合部を接着剤で固定す
ることにより、部品点数が削減でき、緩み防止2回り止
め防止を施し、特性の安定した簡易な導体支持構造を提
供できる。
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図は第1図の
要部断面図、第3図および第4図はそれぞれ従来のY結
線変圧器の平面図および正面図、第5図は第3図のA−
A線に沿う一部断面図、第6図は第3図のY結線変圧器
の口出し導体、相間接続導体の支持状態を示す側面図、
第7図は第6図の要部断面図でおる。 1・・・鉄心 2・・・鉄心クランプ 3・・・巻線 4・・・巻始め口出し部 5・・・巻終り口出し部 6・・・バー導体 7・・・支持金具 8・・・ボルト 12・・・絶縁スタッド 13・・・絶縁ナツト 14・・・接着剤 (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか
1名) 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
要部断面図、第3図および第4図はそれぞれ従来のY結
線変圧器の平面図および正面図、第5図は第3図のA−
A線に沿う一部断面図、第6図は第3図のY結線変圧器
の口出し導体、相間接続導体の支持状態を示す側面図、
第7図は第6図の要部断面図でおる。 1・・・鉄心 2・・・鉄心クランプ 3・・・巻線 4・・・巻始め口出し部 5・・・巻終り口出し部 6・・・バー導体 7・・・支持金具 8・・・ボルト 12・・・絶縁スタッド 13・・・絶縁ナツト 14・・・接着剤 (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか
1名) 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- (1)電気機器に使用されるバー導体の支持構造におい
て、高強度繊維材料と熱硬化性樹脂で成形加工した絶縁
ボルトまたは絶縁スタッドと絶縁ナットで前記バー導体
を固定するとともに前記絶縁ボルトまたは前記絶縁スタ
ッドと絶縁ナットのネジ嵌合部を接着剤で固定するよう
に構成したことを特徴とする電気機器の導体支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314073A JPH01155606A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 電気機器の導体支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314073A JPH01155606A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 電気機器の導体支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155606A true JPH01155606A (ja) | 1989-06-19 |
Family
ID=18048898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62314073A Pending JPH01155606A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 電気機器の導体支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01155606A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104916416A (zh) * | 2015-06-26 | 2015-09-16 | 镇江天力变压器有限公司 | 一种环氧浇注干式变压器低压铜排紧固结构 |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP62314073A patent/JPH01155606A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104916416A (zh) * | 2015-06-26 | 2015-09-16 | 镇江天力变压器有限公司 | 一种环氧浇注干式变压器低压铜排紧固结构 |
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