JPH01155674A - 光ファイバ結合レーザモジュール - Google Patents
光ファイバ結合レーザモジュールInfo
- Publication number
- JPH01155674A JPH01155674A JP31358887A JP31358887A JPH01155674A JP H01155674 A JPH01155674 A JP H01155674A JP 31358887 A JP31358887 A JP 31358887A JP 31358887 A JP31358887 A JP 31358887A JP H01155674 A JPH01155674 A JP H01155674A
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- JP
- Japan
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- semiconductor laser
- optical fiber
- laser element
- window glass
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- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 27
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 2
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Landscapes
- Semiconductor Lasers (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ファイバ結合レーザモジュールに関し、特に
モニタ出力特性の良い光ファイバ結合レーザモジュール
に関する。
モニタ出力特性の良い光ファイバ結合レーザモジュール
に関する。
従来、光ファイバ結合モジュールは第2図に示すように
、開口部に光ファイバ16を固着したケース14内に開
口部の中心線にレーザ光出射端面の中心を合せてヒート
シンク上にマウントした半導体レーザ素子11が設置さ
れ、半導体レーザ素子lの後方にモニタ用フォトダイオ
ード17が設置されて、光ファイバ16と光結合する主
ビーム12を出力している半導体レーザ素子11の端面
と逆の端面から出力するモニタ光をモニタ用フォトダイ
オード17でモニタするようになっていた。
、開口部に光ファイバ16を固着したケース14内に開
口部の中心線にレーザ光出射端面の中心を合せてヒート
シンク上にマウントした半導体レーザ素子11が設置さ
れ、半導体レーザ素子lの後方にモニタ用フォトダイオ
ード17が設置されて、光ファイバ16と光結合する主
ビーム12を出力している半導体レーザ素子11の端面
と逆の端面から出力するモニタ光をモニタ用フォトダイ
オード17でモニタするようになっていた。
上述した従来の光ファイバ結合レーザモジュールでは、
半導体レーザ素子として半導体レーザ素子の片端面を全
反射または90%以上の反射率にし、高出力又は低駆動
電流等の高性能の半導体レーザ素°子を使用するとき、
モニタ光は小さくなリ、モニタ用フォトダイオードの出
力であるモニタ電流が小さくなりモニタ特性が劣化する
。この結果、半導体レーザ素子の制御に支障をきたし、
光ファイバ結合レーザモジュールの出力特性が劣化する
欠点がある。
半導体レーザ素子として半導体レーザ素子の片端面を全
反射または90%以上の反射率にし、高出力又は低駆動
電流等の高性能の半導体レーザ素°子を使用するとき、
モニタ光は小さくなリ、モニタ用フォトダイオードの出
力であるモニタ電流が小さくなりモニタ特性が劣化する
。この結果、半導体レーザ素子の制御に支障をきたし、
光ファイバ結合レーザモジュールの出力特性が劣化する
欠点がある。
本発明の光ファイバ結合モジュールは、開口部に光ファ
イバを固着したケース内に、ヒートシンクにマウントし
た半導体レーザ素子と、この半導体レーザ素子前方に半
導体レーザ素子と光軸を一致させた配置した集光レンズ
と、集光レンズと光フィアバとの間に光軸に対して斜め
に設置した反射率10%以上の窓ガラスと、半導体レー
ザ素子から出射した光が窓ガラスで反射した反射光が集
まる位置に設置したモニタ用フォトダイオードとを備え
た構造となっている。
イバを固着したケース内に、ヒートシンクにマウントし
た半導体レーザ素子と、この半導体レーザ素子前方に半
導体レーザ素子と光軸を一致させた配置した集光レンズ
と、集光レンズと光フィアバとの間に光軸に対して斜め
に設置した反射率10%以上の窓ガラスと、半導体レー
ザ素子から出射した光が窓ガラスで反射した反射光が集
まる位置に設置したモニタ用フォトダイオードとを備え
た構造となっている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は本発明の一実施例の断面図である。
は本発明の一実施例の断面図である。
開口部に光ファイバ6が固着されたケース4内に半導体
レーザ素子1が設置されている。半導体レーザ素子1か
ら出力された主ビーム2は半導体レーザ素子の前方に設
置されたレンズ3で集光され、ケース4から外に光を出
すための窓ガラス5を通り光ファイバ6に集光入射され
る。窓ガラス5は反射光が半導体レーザ素子1にもどら
ないなめ光軸に対して斜めに設置されており、半導体レ
ーザ素子側の面の反射率が10%になるように多層膜が
コーティングされている。ガラス窓から反射した光が集
光する位置にモニタ用フォトダイオード7を設置する。
レーザ素子1が設置されている。半導体レーザ素子1か
ら出力された主ビーム2は半導体レーザ素子の前方に設
置されたレンズ3で集光され、ケース4から外に光を出
すための窓ガラス5を通り光ファイバ6に集光入射され
る。窓ガラス5は反射光が半導体レーザ素子1にもどら
ないなめ光軸に対して斜めに設置されており、半導体レ
ーザ素子側の面の反射率が10%になるように多層膜が
コーティングされている。ガラス窓から反射した光が集
光する位置にモニタ用フォトダイオード7を設置する。
この構造の光ファイバ結合モジュールでは、半導体レー
ザ素子から出た光がレンズ3で集光され、その光は窓ガ
ラス5で分割され一部は光ファイバ6に入射され、他は
モニタ用フォトダイオード7に入射される。このように
主ビームの一部をモニタ光として用いるため、従来と異
なり、半導体レーザ素子が高出力なものになるほどモニ
タ光は強くなり、モニタ特性が損なわれにくくなって光
ファイバ結合レーザモジュールの出力特性の劣化が妨げ
る。
ザ素子から出た光がレンズ3で集光され、その光は窓ガ
ラス5で分割され一部は光ファイバ6に入射され、他は
モニタ用フォトダイオード7に入射される。このように
主ビームの一部をモニタ光として用いるため、従来と異
なり、半導体レーザ素子が高出力なものになるほどモニ
タ光は強くなり、モニタ特性が損なわれにくくなって光
ファイバ結合レーザモジュールの出力特性の劣化が妨げ
る。
尚、実施例では窓ガラスの反射率を10%をとしたが、
モニタ特性及び当モジュールの出力特性を損なわない範
囲で反射率を適当に変えてもよい。
モニタ特性及び当モジュールの出力特性を損なわない範
囲で反射率を適当に変えてもよい。
また、ケースは第1図では密閉状に描いであるが、蓋付
のもの、あるいは通気孔のあるもの等、どのようなもの
でもい。
のもの、あるいは通気孔のあるもの等、どのようなもの
でもい。
以上説明したように本発明は、光学系の一部の窓ガラス
に10%以上の反射率をもたせ、その反射光が集光する
位置にモニタ用フォトダイオードをおくことにより、モ
ニタ光がない又は小さい半導体レーザ素子を使った光フ
ァイバ結合モジュールのモニタ電流を大きくし特性を向
上させることができる。
に10%以上の反射率をもたせ、その反射光が集光する
位置にモニタ用フォトダイオードをおくことにより、モ
ニタ光がない又は小さい半導体レーザ素子を使った光フ
ァイバ結合モジュールのモニタ電流を大きくし特性を向
上させることができる。
第1図は本発明の光ファイバ結合モジュールの一実施例
の断面図で、第2図は従来の光ファイバ結合モジュール
の断面図である。 1.11・・・半導体レーザ素子、2,12・・・主ビ
ーム、3・・・レンズ、4,14・・・ケース、5・・
・窓ガラス、6,16・・・光ファイバ、7,17・・
・モニタ用フォトダイオード。
の断面図で、第2図は従来の光ファイバ結合モジュール
の断面図である。 1.11・・・半導体レーザ素子、2,12・・・主ビ
ーム、3・・・レンズ、4,14・・・ケース、5・・
・窓ガラス、6,16・・・光ファイバ、7,17・・
・モニタ用フォトダイオード。
Claims (1)
- 開口部に光ファイバを固着したケース内に、ヒートシン
クにマウントした半導体レーザ素子と、前記半導体レー
ザが素子と光軸を一致させて前記半導体レーザ素子前方
に配置した集光レンズと、前記集光レンズと前記光フィ
アバとの間に光軸に対して斜めに設置した反射率10%
以上の窓ガラスと、前記半導体レーザ素子から出射して
前記窓ガラスで反射した反射光が集光する位置に設置し
たモニタ用フォトダイオードとを備えた構造を有する光
ファイバ結合レーザモジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31358887A JPH01155674A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 光ファイバ結合レーザモジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31358887A JPH01155674A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 光ファイバ結合レーザモジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155674A true JPH01155674A (ja) | 1989-06-19 |
Family
ID=18043121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31358887A Pending JPH01155674A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 光ファイバ結合レーザモジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01155674A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5438208A (en) * | 1993-01-27 | 1995-08-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Mirror coupled monolithic laser diode and photodetector |
| JPH0980274A (ja) * | 1995-09-14 | 1997-03-28 | Nec Corp | 半導体レーザモジュール |
| JP2003086830A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-20 | Sunx Ltd | レーザセンサ |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP31358887A patent/JPH01155674A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5438208A (en) * | 1993-01-27 | 1995-08-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Mirror coupled monolithic laser diode and photodetector |
| JPH0980274A (ja) * | 1995-09-14 | 1997-03-28 | Nec Corp | 半導体レーザモジュール |
| JP2003086830A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-20 | Sunx Ltd | レーザセンサ |
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