JPH01155775A - 同期信号抽出回路 - Google Patents
同期信号抽出回路Info
- Publication number
- JPH01155775A JPH01155775A JP62314554A JP31455487A JPH01155775A JP H01155775 A JPH01155775 A JP H01155775A JP 62314554 A JP62314554 A JP 62314554A JP 31455487 A JP31455487 A JP 31455487A JP H01155775 A JPH01155775 A JP H01155775A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- synchronizing signal
- synchronization signal
- missing
- composite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえばビデオディスクなどの再生映像信号
より分離した複合同期信号から水平同期信号や垂直同期
信号を抽出する同期信号抽出回路に関するものである。
より分離した複合同期信号から水平同期信号や垂直同期
信号を抽出する同期信号抽出回路に関するものである。
従来の技術
以下、従来の同期信号抽出回路について図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第3図は従来の同期信号抽出回路の一例の構成を示す図
で、第4図は前記第3図に示す従来の同期信号抽出回路
の入力、出力信号波形である。
で、第4図は前記第3図に示す従来の同期信号抽出回路
の入力、出力信号波形である。
第3図において、30は複合同期信号入力端子、°31
はパルス整形部、32は垂直同期信号検出部、33はゲ
ート回路、35はカウンタ、37は垂直同期信号出力端
子、36は水平同期信号出力端子である。
はパルス整形部、32は垂直同期信号検出部、33はゲ
ート回路、35はカウンタ、37は垂直同期信号出力端
子、36は水平同期信号出力端子である。
第4図において、第4図fatは欠落部分を含む複合同
期信号、41.42は復号同期信号の欠落部分、第4図
中)は第3図に示すパルス整形部31の出力信号、第4
図(C1は第3図36に示す水平同期信号出力端子の水
平同期信号出力、第4図1dlは第3図37に示す垂直
同期信号出力端子の垂直同期信号出力である。
期信号、41.42は復号同期信号の欠落部分、第4図
中)は第3図に示すパルス整形部31の出力信号、第4
図(C1は第3図36に示す水平同期信号出力端子の水
平同期信号出力、第4図1dlは第3図37に示す垂直
同期信号出力端子の垂直同期信号出力である。
以下、第3図、第4図においてその動作を説明する。
第3図において、複合同期信号入力端子30より人力さ
れた第4図fatに示す複合同期信号の一方はパルス整
形部31に入力され、他方は垂直同期信号検出部32に
人力される。
れた第4図fatに示す複合同期信号の一方はパルス整
形部31に入力され、他方は垂直同期信号検出部32に
人力される。
パルス整形部31は前記複合向yI信号を第4図(b)
に示される波形で出力し垂直同期信号検出部32は、第
4図(dlに示される波形を出力する。
に示される波形で出力し垂直同期信号検出部32は、第
4図(dlに示される波形を出力する。
垂直同期信号出力端子37には、前記第4図(dlの信
号が垂直同期信号として出力される。
号が垂直同期信号として出力される。
また、パルス整形部31の出力信号はゲート回路33を
通りカウンタ35のプリセット入力に入力されカウンタ
35に計数値が設定される。カウンタ35は水平同期信
号の周波数の倍数である周波数のクロックをカウントし
すくなくとも水平同期信号の周期の1/2周期よりも長
い期間ゲート回路にゲートをかけ、その期間中カウンタ
35への信号入力を禁止する、このようにして水平同期
信号出力端子36に水平同期信号が第4図(e)に示さ
れる波形で出力される。
通りカウンタ35のプリセット入力に入力されカウンタ
35に計数値が設定される。カウンタ35は水平同期信
号の周波数の倍数である周波数のクロックをカウントし
すくなくとも水平同期信号の周期の1/2周期よりも長
い期間ゲート回路にゲートをかけ、その期間中カウンタ
35への信号入力を禁止する、このようにして水平同期
信号出力端子36に水平同期信号が第4図(e)に示さ
れる波形で出力される。
発明が解決しようとする問題点
従来例の構成の同期信号抽出回路では、複合同期信号が
第4図41.42に示すように欠落した場合第4図(C
1,(dlに示されるように水平同期信号出力が欠落し
たり、垂直同期信号を誤検出するという問題点があった
。
第4図41.42に示すように欠落した場合第4図(C
1,(dlに示されるように水平同期信号出力が欠落し
たり、垂直同期信号を誤検出するという問題点があった
。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するための、本発明の同期信号抽出回
路は複合同期信号が欠落された情報を得た場合、カウン
タで整形した同期信号で複合同期13号を置換する回路
を付加したものである。
路は複合同期信号が欠落された情報を得た場合、カウン
タで整形した同期信号で複合同期13号を置換する回路
を付加したものである。
作用
本発明は上記した構成で、複合同期信号が欠落した場合
でもカウンタで整形した同期13号で置き換えることに
より同期信号抽出を正確に行うことが可能となる。
でもカウンタで整形した同期13号で置き換えることに
より同期信号抽出を正確に行うことが可能となる。
実施例
以下、本発明の同期(ε分抽出回路の一実施例について
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の同期信号抽出回路の構成の一例を示す
図で、第2図は前記第1図に示す本発明の同期信号抽出
回路の動作を表す図である。
図で、第2図は前記第1図に示す本発明の同期信号抽出
回路の動作を表す図である。
第1図において、lOは複合同期信号入力端子、11は
複合間U信号を微分処理するパルス整形部、12は垂直
同期信号検出部、13はゲート回路、15は水平同期信
号の周波数の倍数である周波数を持つクロックをカウン
トするカウンタ、16は水平同期信号出力端子、17は
垂直同期信号出力端子、18は複合同期信号とカウンタ
で整形した同M13号をカウンタ15で整形した同期信
号と置換する機能を持つ置換回路、19は複合同期信号
が欠落した情報を入力する欠落信号入力端子である。
複合間U信号を微分処理するパルス整形部、12は垂直
同期信号検出部、13はゲート回路、15は水平同期信
号の周波数の倍数である周波数を持つクロックをカウン
トするカウンタ、16は水平同期信号出力端子、17は
垂直同期信号出力端子、18は複合同期信号とカウンタ
で整形した同M13号をカウンタ15で整形した同期信
号と置換する機能を持つ置換回路、19は複合同期信号
が欠落した情報を入力する欠落信号入力端子である。
第2図において、第2図1cIは複合同期信号、21.
22は複合向jUI信号の欠落部分、第2図中)は第1
図18に示す置換回路の出力、第2図1cIは第1図1
1に示すパルス整形部の出力波形、第2図(dlは第1
図16に示す水平同期信号出力端子の出力、第2図1c
Iは第1図17に示す垂直間M信号出力端子の出力波形
である。
22は複合向jUI信号の欠落部分、第2図中)は第1
図18に示す置換回路の出力、第2図1cIは第1図1
1に示すパルス整形部の出力波形、第2図(dlは第1
図16に示す水平同期信号出力端子の出力、第2図1c
Iは第1図17に示す垂直間M信号出力端子の出力波形
である。
以下、その動作について説明する。
第1図において複合同期信号入力端子10より入力され
た第2図(alに示す複合同期信号はWt、換回路五8
を通りパルス整形部11によって第2図1cIに示され
る波形となり出力される。
た第2図(alに示す複合同期信号はWt、換回路五8
を通りパルス整形部11によって第2図1cIに示され
る波形となり出力される。
パルス整形部11の出力信号はゲート回路13を通りカ
ウンタ15のプリセット入力に供給されカウンタに計数
値が設定される。カウンタ15は水平同期信号の周波数
の倍数である周波数のクロックをカウントし、少なくと
も水平同期(3号の1/2周期より長い時間ゲート回路
にゲートをかけることにより、その期間中カウンタ15
への信号入力を禁止し、必ずl水平同期信号周期でカウ
ンタ15に信号が入力されるようにする。このようにし
て水平同期信号出力端子1Gに第2図(C1に示すよう
な水平同期信号を得ることができる。
ウンタ15のプリセット入力に供給されカウンタに計数
値が設定される。カウンタ15は水平同期信号の周波数
の倍数である周波数のクロックをカウントし、少なくと
も水平同期(3号の1/2周期より長い時間ゲート回路
にゲートをかけることにより、その期間中カウンタ15
への信号入力を禁止し、必ずl水平同期信号周期でカウ
ンタ15に信号が入力されるようにする。このようにし
て水平同期信号出力端子1Gに第2図(C1に示すよう
な水平同期信号を得ることができる。
複合同期信号入力端子10から人力された複合同期信号
の他方は垂直同期信号検出部12に入力され垂直同期信
号が第2図(dlの波形で出力される。
の他方は垂直同期信号検出部12に入力され垂直同期信
号が第2図(dlの波形で出力される。
また、第2図(5)の複合同期信号が21.22の示さ
れるように欠落し、欠落信号入力端子に同期欠落信号が
入力された場合、置換回路18は、欠落した同期信号部
分をカウンタ15で整形された同期信号に置換し、パル
ス整形部11.垂直同期信号検出部12には欠落のない
複合同期信号が入力され、正確な同期信号抽出ができる
。
れるように欠落し、欠落信号入力端子に同期欠落信号が
入力された場合、置換回路18は、欠落した同期信号部
分をカウンタ15で整形された同期信号に置換し、パル
ス整形部11.垂直同期信号検出部12には欠落のない
複合同期信号が入力され、正確な同期信号抽出ができる
。
発明の効果
以上のように本発明は、複合同期信号が欠落した場合、
カウンタによって整形された同期信号で欠落した複合同
期信号を置き換えることによって、複合同期信号が欠落
した場合でも正確な同期信号抽出ができるようにしたも
ので、その実用的効果は大である。
カウンタによって整形された同期信号で欠落した複合同
期信号を置き換えることによって、複合同期信号が欠落
した場合でも正確な同期信号抽出ができるようにしたも
ので、その実用的効果は大である。
第1図は本発明の同期信号抽出回路の構成図、第2図は
本発明の同期信号抽出回路の各部分の信号波形を示す波
形図、第3図は従来の同期信号抽出回路の構成を示す構
成図、第4図は前記従来の同期信号抽出回路の各部分の
信号波形を示す波形図である。 10・・・・・・複合同期信号式カ端子、11・・・・
・・パルス整形部、12・・・・・・垂直同期信号検出
部、13・・・・・・ゲート回路、15・・・・・・カ
ウンタ、16・・・・・・水平同期信号出力端子、17
・・・・・・垂直同期信号出力端子、18・・・・・・
置換回路、19・・・・・・欠落信号入力端子、30・
・・・・・複合同期信号入力端子、31・・・・・・パ
ルス整形部、32・・・・・・垂直同期信号検出部、3
3・・・・・・ゲート回路、36・・・・・・水平同期
信号出力端子、37・・・・・・垂直同期信号出力端子
。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名^
へ ^ ^ 6図 6 4
Q 七 の〆−^ ^ 6 区 C5ぬ @ち
本発明の同期信号抽出回路の各部分の信号波形を示す波
形図、第3図は従来の同期信号抽出回路の構成を示す構
成図、第4図は前記従来の同期信号抽出回路の各部分の
信号波形を示す波形図である。 10・・・・・・複合同期信号式カ端子、11・・・・
・・パルス整形部、12・・・・・・垂直同期信号検出
部、13・・・・・・ゲート回路、15・・・・・・カ
ウンタ、16・・・・・・水平同期信号出力端子、17
・・・・・・垂直同期信号出力端子、18・・・・・・
置換回路、19・・・・・・欠落信号入力端子、30・
・・・・・複合同期信号入力端子、31・・・・・・パ
ルス整形部、32・・・・・・垂直同期信号検出部、3
3・・・・・・ゲート回路、36・・・・・・水平同期
信号出力端子、37・・・・・・垂直同期信号出力端子
。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名^
へ ^ ^ 6図 6 4
Q 七 の〆−^ ^ 6 区 C5ぬ @ち
Claims (1)
- 水平同期信号の周期分の計数値を持つカウンタと水平同
期信号を抽出する微分回路、および垂直同期信号を抽出
する積分回路とを備えた同期信号抽出回路において、前
記同期信号の欠落した情報を得るとカウンタで整形した
同期信号で欠落した同期信号を置き換える置換回路を付
加したことを特徴とする同期信号抽出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314554A JPH01155775A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 同期信号抽出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314554A JPH01155775A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 同期信号抽出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155775A true JPH01155775A (ja) | 1989-06-19 |
Family
ID=18054683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62314554A Pending JPH01155775A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 同期信号抽出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01155775A (ja) |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP62314554A patent/JPH01155775A/ja active Pending
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