JPH01156272A - シートカール矯正装置 - Google Patents
シートカール矯正装置Info
- Publication number
- JPH01156272A JPH01156272A JP62313251A JP31325187A JPH01156272A JP H01156272 A JPH01156272 A JP H01156272A JP 62313251 A JP62313251 A JP 62313251A JP 31325187 A JP31325187 A JP 31325187A JP H01156272 A JPH01156272 A JP H01156272A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- curl
- rollers
- roller
- distance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、複写機、そしてレーザービームプリンタ等の
画像形成装置に付設されるシートカール矯正装置に係り
、詳しくはカール矯正方向を変向し得るシートカール矯
正装置に関する。
画像形成装置に付設されるシートカール矯正装置に係り
、詳しくはカール矯正方向を変向し得るシートカール矯
正装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、画像形成装置例えばレーザービームプリンタ(以
下LBPと略す)は、第6図に示すように、供給部IA
、プリント部IB、両面部IC。
下LBPと略す)は、第6図に示すように、供給部IA
、プリント部IB、両面部IC。
排出部IDから構成されている。そしてレーザ走査光学
系2により感光ドラム3に形成された画像は、現像器5
により現像化され、供給部IAから供給されたシートに
転写分離帯電器6により転写され、定着器7で定着され
、更に両面部1゛Cまたは排出部IDへ搬送される。そ
れから、両面部ICにおいては、画像定着後のシートが
一旦中間トレイ9上に積載整合され、再びプリン1一部
IBへ搬送される。ところで、シート材に発生するカー
ルの向きは、シートの厚みおよび含水率等により異なる
。例えば、上側にヒートローラを、下側に加圧ローラを
配設した定着ローラにおいては、厚手のシートでは熱が
下面まで十分に伝わらず、上面からの水分の蒸発が多く
なる。その結果、水分の蒸発によりシートは上面が縮ん
で上面方向にシートが凹状にカールをする。一方、薄手
のシートでは、熱が下面にまで伝わるので、両面とも通
常は水分の蒸発量は同じであるが、上面にトナーが多量
に付着すると、トナー付着面からの水分の蒸発が制限さ
れ、下面側の水分蒸発量が多くなり、下方向にシートが
凹状にカールをする。この現象は、特に湿度の高い環境
下に放置されたシートに顕著に現われる。そして、上カ
ール、下カールのいずれかが発生した場合にでも、ジャ
ムの可能性は高まる。例えば、上カールの場合は、両面
プリント時の第2面をプリントするさいには、第7図に
示すように、下カールとなり、感光ドラム3への密着が
悪くなり、ドラム3上の画像をシートに転写する乙とが
不完全なものとなり、最悪の場合、シートの先端が転写
分離帯電器6に突込んでジャムを発生する。一方、下カ
ールの場合、両面プリント時の第2面は上カールとなり
、ドラム3に対して接触する時間が長くなるため、−度
シート上に転写されたトナーが再びドラム3上に転写さ
れるいわゆる再転写という現象を発生したり、ドラムに
密着し過ぎて、分離ができず、ジャムを発生させる。更
に、プリンタの高速化に伴う定着器の熱量増大および冷
却吸湿時間の減少等により、シート材のカール量は増大
し、その上、プリンタの多機能化のために、両面機構、
反転機構等を備え、シート材搬送はさらに複雑化し、ジ
ャムの可能性が非常に大きくなってきた。また、排出部
の積載量も高速化に伴い増量し、シート材のカールが積
載整合に大きく影響を及ぼす。したがって、このような
事情の下では、上下カールのいずれをも矯正する必要に
迫られている。
系2により感光ドラム3に形成された画像は、現像器5
により現像化され、供給部IAから供給されたシートに
転写分離帯電器6により転写され、定着器7で定着され
、更に両面部1゛Cまたは排出部IDへ搬送される。そ
れから、両面部ICにおいては、画像定着後のシートが
一旦中間トレイ9上に積載整合され、再びプリン1一部
IBへ搬送される。ところで、シート材に発生するカー
ルの向きは、シートの厚みおよび含水率等により異なる
。例えば、上側にヒートローラを、下側に加圧ローラを
配設した定着ローラにおいては、厚手のシートでは熱が
下面まで十分に伝わらず、上面からの水分の蒸発が多く
なる。その結果、水分の蒸発によりシートは上面が縮ん
で上面方向にシートが凹状にカールをする。一方、薄手
のシートでは、熱が下面にまで伝わるので、両面とも通
常は水分の蒸発量は同じであるが、上面にトナーが多量
に付着すると、トナー付着面からの水分の蒸発が制限さ
れ、下面側の水分蒸発量が多くなり、下方向にシートが
凹状にカールをする。この現象は、特に湿度の高い環境
下に放置されたシートに顕著に現われる。そして、上カ
ール、下カールのいずれかが発生した場合にでも、ジャ
ムの可能性は高まる。例えば、上カールの場合は、両面
プリント時の第2面をプリントするさいには、第7図に
示すように、下カールとなり、感光ドラム3への密着が
悪くなり、ドラム3上の画像をシートに転写する乙とが
不完全なものとなり、最悪の場合、シートの先端が転写
分離帯電器6に突込んでジャムを発生する。一方、下カ
ールの場合、両面プリント時の第2面は上カールとなり
、ドラム3に対して接触する時間が長くなるため、−度
シート上に転写されたトナーが再びドラム3上に転写さ
れるいわゆる再転写という現象を発生したり、ドラムに
密着し過ぎて、分離ができず、ジャムを発生させる。更
に、プリンタの高速化に伴う定着器の熱量増大および冷
却吸湿時間の減少等により、シート材のカール量は増大
し、その上、プリンタの多機能化のために、両面機構、
反転機構等を備え、シート材搬送はさらに複雑化し、ジ
ャムの可能性が非常に大きくなってきた。また、排出部
の積載量も高速化に伴い増量し、シート材のカールが積
載整合に大きく影響を及ぼす。したがって、このような
事情の下では、上下カールのいずれをも矯正する必要に
迫られている。
そこで、本出願人により第8図に示すシートカール矯正
装置が案出されている。
装置が案出されている。
該カール矯正装置10′は、定着器7の1対の定着ロー
ラ7a、7bの下流側(と配設されており、ガイド板1
)’、12、フラッパ13′、駆動ローラ14a、14
b及び従動ローラ15 a、 15 bにより構成され
ている。そして、シートのカール方向によりフラッパ1
3′を切換えて、シートが上カールの場合は、シート駆
動ローラ14aと従動ローラ15aとにより下向のカー
ルを付けられてカールを矯正される。また、シートが下
カールの場合、シート材ば駆動ローラ14bと従動ロー
ラ15bとにより上向きのカールを付けられてカールを
矯正される。
ラ7a、7bの下流側(と配設されており、ガイド板1
)’、12、フラッパ13′、駆動ローラ14a、14
b及び従動ローラ15 a、 15 bにより構成され
ている。そして、シートのカール方向によりフラッパ1
3′を切換えて、シートが上カールの場合は、シート駆
動ローラ14aと従動ローラ15aとにより下向のカー
ルを付けられてカールを矯正される。また、シートが下
カールの場合、シート材ば駆動ローラ14bと従動ロー
ラ15bとにより上向きのカールを付けられてカールを
矯正される。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
ところで、上述したシート矯正装置10′では、カール
矯正位置がシート搬送基準線から離れているため、シー
トの進路を変更する際にフラッパ13′との摩擦が急激
に増大することによりジャムし易かった。
矯正位置がシート搬送基準線から離れているため、シー
トの進路を変更する際にフラッパ13′との摩擦が急激
に増大することによりジャムし易かった。
(ハ)問題点を解決するための手段
本発明は、上述問題点を解消することを目的とするもの
であり、カール矯正手段を、互いに圧接する3個のロー
ラにより構成し、かつこれら0−ラの異なるニップ部に
シートを挿通してジー1−の表裏方向へ矯正し得るよう
に構成し、また、シートを前記異なるニップ部のいずれ
か一方に案内する案内手段と、を備え、シートの搬送基
準線から各ニップ部までの距離を短くしたことを特徴と
するものである。
であり、カール矯正手段を、互いに圧接する3個のロー
ラにより構成し、かつこれら0−ラの異なるニップ部に
シートを挿通してジー1−の表裏方向へ矯正し得るよう
に構成し、また、シートを前記異なるニップ部のいずれ
か一方に案内する案内手段と、を備え、シートの搬送基
準線から各ニップ部までの距離を短くしたことを特徴と
するものである。
(ホ)作用
上述構成に基づき、上流から搬送されるカールシートは
、案内手段によりカール矯正手段のカールを矯正すべき
方のローラ対のニップ部へ案内さ゛れ、該ローラ対のニ
ップ部に挿通されてカールを矯正される。
、案内手段によりカール矯正手段のカールを矯正すべき
方のローラ対のニップ部へ案内さ゛れ、該ローラ対のニ
ップ部に挿通されてカールを矯正される。
(へ)実施例
以下、図面に治って、本発明の実施例について説明する
。
。
なお、前述した部分と同し部分には同一符号を付して説
明を省略する。
明を省略する。
カール矯正装置10は、第2図に示すように、定着M7
の下流側に配設されており、またシートの厚さを検知す
る超音波センサ、うず電流センサ、磁気センサ等により
構成された厚さ検知センサ21がレジス)ヘローラ対2
0に付設されている。
の下流側に配設されており、またシートの厚さを検知す
る超音波センサ、うず電流センサ、磁気センサ等により
構成された厚さ検知センサ21がレジス)ヘローラ対2
0に付設されている。
そして、該カール矯正装置1oは、第1図に詳示するよ
うに、1対のガ、イド板1),1)、上下幅を極力抑え
かつ軸]、 3 aにより揺動自在に支持されたフラッ
パ13、半径rの駆動ローラ17及び該ローラ17の上
・下に配設された半径Rの上・下従動ローラ15a、1
5bにより構成されており、該駆動ローラ17の表面は
比較的高い硬度の材料(例えば、金属、樹脂等)により
構成されており、また従動ローラ15a、15bの表面
は比較的低い硬度の材料(発砲シリコンゴム、発砲ウレ
タンゴム等)により構成されている。また、該駆動ロー
ラ17とそれぞれの従動ローラ15a。
うに、1対のガ、イド板1),1)、上下幅を極力抑え
かつ軸]、 3 aにより揺動自在に支持されたフラッ
パ13、半径rの駆動ローラ17及び該ローラ17の上
・下に配設された半径Rの上・下従動ローラ15a、1
5bにより構成されており、該駆動ローラ17の表面は
比較的高い硬度の材料(例えば、金属、樹脂等)により
構成されており、また従動ローラ15a、15bの表面
は比較的低い硬度の材料(発砲シリコンゴム、発砲ウレ
タンゴム等)により構成されている。また、該駆動ロー
ラ17とそれぞれの従動ローラ15a。
15bとの軸間距flJ1はl (r +Rとなってお
り、該駆動ローラ17がそれぞれの従動ローラ]5a。
り、該駆動ローラ17がそれぞれの従動ローラ]5a。
15bに喰込んで配置されている。これにより、該駆動
ローラ17とそれぞれの従動ローラ15a。
ローラ17とそれぞれの従動ローラ15a。
15bとのニップA、Bはシート搬送基準線Cの極く近
くに位置している。
くに位置している。
また、シートカール矯正装置10の駆動部19は、第3
図に示すように、モータに連結されていて常に左回転す
るギヤ22を有し、該ギヤ22の軸22aにはロッド2
3が揺動自在に支持されている。更に、該ロッド23に
は、前記ギヤ22と噛合している小径ギヤ25と、該ギ
ヤ25と一体に回転する大径ギヤ26とが回転自在に支
持されており、前記ロッド23の一端りには該大径ギヤ
26と噛合するギヤ27が回転自在に支持されている。
図に示すように、モータに連結されていて常に左回転す
るギヤ22を有し、該ギヤ22の軸22aにはロッド2
3が揺動自在に支持されている。更に、該ロッド23に
は、前記ギヤ22と噛合している小径ギヤ25と、該ギ
ヤ25と一体に回転する大径ギヤ26とが回転自在に支
持されており、前記ロッド23の一端りには該大径ギヤ
26と噛合するギヤ27が回転自在に支持されている。
そして該ギヤ27及び前記大径ギヤ26の近傍には前記
駆動ローラ17に連結されているギヤ29が配設されて
おり、該ギヤ29と大径ギヤ=7= 26あるいはギヤ27とが選択的に噛合するようになっ
ている。また、前記ロッド23の他端Eにばロッド31
の一端が回転自在に連結されており、該ロッド31の他
端Fには前記フラッパ13が連結されている。更に、該
フラッパ13にはソレノイド30が連結されており、該
ソレノイド3oは前記厚さセンサ21からの信号により
0N−OFFするようになっている。
駆動ローラ17に連結されているギヤ29が配設されて
おり、該ギヤ29と大径ギヤ=7= 26あるいはギヤ27とが選択的に噛合するようになっ
ている。また、前記ロッド23の他端Eにばロッド31
の一端が回転自在に連結されており、該ロッド31の他
端Fには前記フラッパ13が連結されている。更に、該
フラッパ13にはソレノイド30が連結されており、該
ソレノイド3oは前記厚さセンサ21からの信号により
0N−OFFするようになっている。
本実施例は以上のような構成よりなるので、供給部IA
から給送されたシートはレジストローラ対20に当接し
て斜行補正される(第4図ta+参照)。
から給送されたシートはレジストローラ対20に当接し
て斜行補正される(第4図ta+参照)。
この際、該レジストローラ対20の上ローラ20aと下
ローラ20bとの軸間距離Xを厚さセンサ21は基準距
離として検知する。それから、該シートは該レジストロ
ーラ対20により挾持されて感光ドラム3の画像と同期
して搬送される。この際、該レジス1−ローラ対20が
シートを挾持した時の上ローラ20aと下ローラ20b
との軸間距離x + d xから前記基準距gxを差引
いた移動量dxが予め設定した基準値(例えば100%
)以上すなわちシートが厚いシートならば該センサ20
の信号によりソレノイド30が0FFtzでフラッパ1
3は図示しないバネにより矢印G方向(第3図参照)へ
揺動する。これにより、ロッド23゜31が矢印H方向
へ移動して大径ギヤ26とギヤ29とが噛合し、該ギヤ
29は左回転し、駆動ローラ17も左回転する。そして
、レジストローラ20により感光ドラム3へ搬送された
シートは、転写分離帯電器6により感光ドラム3上の画
像を転写されると共に、該ドラム3から分離される。
ローラ20bとの軸間距離Xを厚さセンサ21は基準距
離として検知する。それから、該シートは該レジストロ
ーラ対20により挾持されて感光ドラム3の画像と同期
して搬送される。この際、該レジス1−ローラ対20が
シートを挾持した時の上ローラ20aと下ローラ20b
との軸間距離x + d xから前記基準距gxを差引
いた移動量dxが予め設定した基準値(例えば100%
)以上すなわちシートが厚いシートならば該センサ20
の信号によりソレノイド30が0FFtzでフラッパ1
3は図示しないバネにより矢印G方向(第3図参照)へ
揺動する。これにより、ロッド23゜31が矢印H方向
へ移動して大径ギヤ26とギヤ29とが噛合し、該ギヤ
29は左回転し、駆動ローラ17も左回転する。そして
、レジストローラ20により感光ドラム3へ搬送された
シートは、転写分離帯電器6により感光ドラム3上の画
像を転写されると共に、該ドラム3から分離される。
それから、該シートは、定着器7により画像を定着され
るが、この際該定着器7の熱によりシート両端が上方に
向く上カールが付けられる。更に、該シートは、矢印G
方向に移動しているフラッパ13の上面と上ガイド板1
)とにより駆動ローラ17と従動ローラ15aとのニッ
プAへ案内され、該駆動ローラ17と従動ローラ15a
とによりシート両端が下へ向く下カールを付けられてカ
ールを矯正される。そして、カールを矯正されたシート
は、両面部ICへ搬送されてプリンタ部IBへ再給送さ
れるか、あるいは排出部IDへ排出されて集積される。
るが、この際該定着器7の熱によりシート両端が上方に
向く上カールが付けられる。更に、該シートは、矢印G
方向に移動しているフラッパ13の上面と上ガイド板1
)とにより駆動ローラ17と従動ローラ15aとのニッ
プAへ案内され、該駆動ローラ17と従動ローラ15a
とによりシート両端が下へ向く下カールを付けられてカ
ールを矯正される。そして、カールを矯正されたシート
は、両面部ICへ搬送されてプリンタ部IBへ再給送さ
れるか、あるいは排出部IDへ排出されて集積される。
また、シートの厚さが100μ以下の薄いシートの場合
、該シートの厚さを検知する厚さ検知センサ21からの
信号により、ソレノイド30がONしてフラッパ13を
矢印1方向へ回動する。これによりロッド23が軸22
aを中心として矢印J方向に揺動し、大径ギヤ26とギ
ヤ29との噛合が解けると共に該ギヤ29とギヤ27と
が噛合して該ギヤ29が右回転し、駆動ローラ17も右
回転する。そして、シートは下カールを前述同様の動作
により矯正されて両面部ICあるいは排出部IDへ搬送
される。
、該シートの厚さを検知する厚さ検知センサ21からの
信号により、ソレノイド30がONしてフラッパ13を
矢印1方向へ回動する。これによりロッド23が軸22
aを中心として矢印J方向に揺動し、大径ギヤ26とギ
ヤ29との噛合が解けると共に該ギヤ29とギヤ27と
が噛合して該ギヤ29が右回転し、駆動ローラ17も右
回転する。そして、シートは下カールを前述同様の動作
により矯正されて両面部ICあるいは排出部IDへ搬送
される。
なお、上述実施例において、フラッパ13の切換えは、
厚さセンサ21によりシート毎に行なっているが、これ
に限らず、連続するシートの最初の1枚あるいは複数枚
を検知し、その検知結果により行ってもよい。
厚さセンサ21によりシート毎に行なっているが、これ
に限らず、連続するシートの最初の1枚あるいは複数枚
を検知し、その検知結果により行ってもよい。
また、上述実施例において、シートの厚さの基準値を1
00μ麿としたが、これに限らず、100か6120μ
の間の値ならばよい。
00μ麿としたが、これに限らず、100か6120μ
の間の値ならばよい。
そして、従動ローラ15a、15bのつぶし量をアクチ
ュエータにより可変に構成すると、カール量に応じてつ
ぶし量を制御してより適正なカール矯正が行なえる。
ュエータにより可変に構成すると、カール量に応じてつ
ぶし量を制御してより適正なカール矯正が行なえる。
また、上述実施例において、従動ローラ15a。
15bと駆動ローラ17とは常に接触しているが、第5
図のように、カール矯正時以外は、従動ローラ15 a
、 15 bと駆動ローラ17とを離間するように構
成すると、従動ローラ15 a、 15 bの変形、
摩耗を減少することができる。
図のように、カール矯正時以外は、従動ローラ15 a
、 15 bと駆動ローラ17とを離間するように構
成すると、従動ローラ15 a、 15 bの変形、
摩耗を減少することができる。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によると、カール矯正手段を
、互いに圧接する3個のローラにより構成し、かつこれ
らローラの異なるニップ部からシートの搬送基準線まで
の路離を短くしたので、シートが案内手段により案内さ
れる際、シートと案内手段との摩擦を小さくして、シー
トが案内手段との摩擦によりジャムすることを減少する
ことができる。
、互いに圧接する3個のローラにより構成し、かつこれ
らローラの異なるニップ部からシートの搬送基準線まで
の路離を短くしたので、シートが案内手段により案内さ
れる際、シートと案内手段との摩擦を小さくして、シー
トが案内手段との摩擦によりジャムすることを減少する
ことができる。
また、駆動ローラの回転方向が案内手段の切換方向と連
動するように構成すると、シートを確実に案内すべき方
向へ案内して、案内方向の誤りによるカール矯正ミスの
発生を防止できる。
動するように構成すると、シートを確実に案内すべき方
向へ案内して、案内方向の誤りによるカール矯正ミスの
発生を防止できる。
第1図は本発明に係るシートカール矯正装置を示す正面
図であり、第2図は本発明のシートカール矯正装置を備
えた画像形成装置を示す正面概略図であり、更に第3図
は本発明の駆動系を示す正面図である。そして、第4図
(a)、 (b)は厚さセンサの検知動作を示す正面図
である。また、第5図は本発明の他の実施例を示す正面
図である。更に、第6図は従来の画像形成装置を示す正
面概略図であり、第7図はそのジャム状態を示す正面図
である。そして、第8図は本出願人により案出されてい
るシートカール矯正装置を示す正面図である。 10.10’ シートカール矯正装置 、 13゜1
3′・案内手段 、 14ZL、14b、15a。 1.5b、17 カール矯正手段 、 14a。 14b、17−・駆動ローラ 、 15a、15b・
・従動ローラ 、 A、B・・ニップ部 、C・・・搬
送基準線 。
図であり、第2図は本発明のシートカール矯正装置を備
えた画像形成装置を示す正面概略図であり、更に第3図
は本発明の駆動系を示す正面図である。そして、第4図
(a)、 (b)は厚さセンサの検知動作を示す正面図
である。また、第5図は本発明の他の実施例を示す正面
図である。更に、第6図は従来の画像形成装置を示す正
面概略図であり、第7図はそのジャム状態を示す正面図
である。そして、第8図は本出願人により案出されてい
るシートカール矯正装置を示す正面図である。 10.10’ シートカール矯正装置 、 13゜1
3′・案内手段 、 14ZL、14b、15a。 1.5b、17 カール矯正手段 、 14a。 14b、17−・駆動ローラ 、 15a、15b・
・従動ローラ 、 A、B・・ニップ部 、C・・・搬
送基準線 。
Claims (4)
- (1)シートのカールを矯正するカール矯正手段を備え
るシートカール矯正装置において、 前記カール矯正手段を、互いに圧接する3個のローラに
より構成し、かつこれらローラの異なるニップ部にシー
トを挿通してシートの表裏方向へ矯正し得るように構成
し、 また、シートを前記異なるニップ部のいずれか一方に案
内する案内手段を設け、 シートの搬送基準線から各ニップ部までの距離を短くし
たことを特徴とする、 シートカール矯正装置。 - (2)前記3個のローラが1個の駆動ローラと2個の従
動ローラとからなり、該駆動ローラが高硬度かつ正逆転
自在であり、該従動ローラが低硬度である特許請求の範
囲第1項記載のシートカール矯正装置。 - (3)前記駆動ローラの半径をr、前記従動ローラの半
径をR及び該駆動ローラから従動ローラまでの軸間距離
をlとすると、常時あるいは選択的にl<r+Rが成立
する特許請求の範囲第2項記載のシートカール矯正装置
。 - (4)前記駆動ローラの回転方向が前記案内手段の切換
方向と連動する特許請求の範囲第2項記載のシートカー
ル矯正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62313251A JPH01156272A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | シートカール矯正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62313251A JPH01156272A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | シートカール矯正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01156272A true JPH01156272A (ja) | 1989-06-19 |
Family
ID=18038947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62313251A Pending JPH01156272A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | シートカール矯正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01156272A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5234210A (en) * | 1992-02-18 | 1993-08-10 | Eastman Kodak Company | Diverter assembly |
| US5234211A (en) * | 1992-02-18 | 1993-08-10 | Eastman Kodak Company | Diverter assembly |
| JP2007117563A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Sumitomo Forestry Co Ltd | 洗面化粧台 |
| US8113514B2 (en) * | 2007-06-22 | 2012-02-14 | Ricoh Company, Limited | Sheet decurling device and image forming apparatus |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP62313251A patent/JPH01156272A/ja active Pending
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