JPH01156493A - 高速めっき方法 - Google Patents
高速めっき方法Info
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- JPH01156493A JPH01156493A JP31329387A JP31329387A JPH01156493A JP H01156493 A JPH01156493 A JP H01156493A JP 31329387 A JP31329387 A JP 31329387A JP 31329387 A JP31329387 A JP 31329387A JP H01156493 A JPH01156493 A JP H01156493A
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- electrode
- thin film
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- Pending
Links
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Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は高速めっき方法に関し、特に、軸線方向に沿
って多数の環状溝を有するる蛇腹状の金属体をめっきす
る高速めつき方法に関するものである。
って多数の環状溝を有するる蛇腹状の金属体をめっきす
る高速めつき方法に関するものである。
一般に、この種の金属体をめっきするには、金属体の環
状溝に対応した形状の電極を使用しなければならず、し
かも、この電極が金属体に直接触れないようにしなけれ
ばならない。そのため従来は、第5図に示すように、電
極13の表面にきわめて薄い木綿布またはスコッチプラ
イト等の防護布15を巻きつけることによって、この電
極13が図示しない金属体に直接触れることを防止する
ようになっている。
状溝に対応した形状の電極を使用しなければならず、し
かも、この電極が金属体に直接触れないようにしなけれ
ばならない。そのため従来は、第5図に示すように、電
極13の表面にきわめて薄い木綿布またはスコッチプラ
イト等の防護布15を巻きつけることによって、この電
極13が図示しない金属体に直接触れることを防止する
ようになっている。
しかしながら、このような従来のものにあっては、防護
布15を均一な厚さに巻きつけることが困難であるため
、電極13の形状は金属体の多数の環状溝のうち1つの
環状溝に対応した形状にしか形成することができず、そ
のため、いわゆる1木刀電極として構成された電極13
を使用する結果、多数の環状溝を有する金属体全体をめ
っきするには長時間を要してしまうという問題点を有し
ていた。
布15を均一な厚さに巻きつけることが困難であるため
、電極13の形状は金属体の多数の環状溝のうち1つの
環状溝に対応した形状にしか形成することができず、そ
のため、いわゆる1木刀電極として構成された電極13
を使用する結果、多数の環状溝を有する金属体全体をめ
っきするには長時間を要してしまうという問題点を有し
ていた。
この発明は前記のような従来のもののもつ問題点を解決
して、多数の環状溝を有する金属体全体を短時間でめっ
きすることのできる高速めっき方法を提供することを目
的とするものである。
して、多数の環状溝を有する金属体全体を短時間でめっ
きすることのできる高速めっき方法を提供することを目
的とするものである。
この発明は前記のような目的を達成するため、軸線方向
に沿って多数の環状溝を有する蛇腹状の金属体をめっき
する方法において、前記金属体の各環状溝に対応した多
数の突部を有する櫛歯状の電極の表面に、前記金属体と
の隙間を一定に保ち、かつ無数の小孔を有する耐蝕性非
導電体薄膜を形成し、前記金属体と前記櫛歯状電極との
間にめっき液を満たし、前記金属体を軸線のまわりに回
転させながら、前記耐蝕性非導電体薄膜の無数の小孔を
通して、前記金属体と前記櫛歯状電極との間に電流を流
す手段を採用したものである。
に沿って多数の環状溝を有する蛇腹状の金属体をめっき
する方法において、前記金属体の各環状溝に対応した多
数の突部を有する櫛歯状の電極の表面に、前記金属体と
の隙間を一定に保ち、かつ無数の小孔を有する耐蝕性非
導電体薄膜を形成し、前記金属体と前記櫛歯状電極との
間にめっき液を満たし、前記金属体を軸線のまわりに回
転させながら、前記耐蝕性非導電体薄膜の無数の小孔を
通して、前記金属体と前記櫛歯状電極との間に電流を流
す手段を採用したものである。
この発明は前記のような手段を採用したことにより、櫛
歯状Ti極の表面に形成された耐蝕性非導電体薄膜によ
って櫛歯状電極と金属体との隙間が一定に保たれ、この
耐蝕性非導電体薄膜の無数の小孔を通して流れる電流に
よって、金属体は多数の環状溝を有する全体がきわめて
短時間でめっきされることとなる。
歯状Ti極の表面に形成された耐蝕性非導電体薄膜によ
って櫛歯状電極と金属体との隙間が一定に保たれ、この
耐蝕性非導電体薄膜の無数の小孔を通して流れる電流に
よって、金属体は多数の環状溝を有する全体がきわめて
短時間でめっきされることとなる。
以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
第1図〜第4図にはこの発明による高速めっき方法を実
施するための装置の一実施例が示されており、この装置
はめっきされるべき金属体1を具え、金属体lは、円筒
体の表面に幅0. 5n以下の環状溝2が軸線方向に沿
って多数形成された蛇腹状の外形を有していて、図示し
ない適宜の手段により、軸線のまわりに回転するように
装置に取付けられている。
施するための装置の一実施例が示されており、この装置
はめっきされるべき金属体1を具え、金属体lは、円筒
体の表面に幅0. 5n以下の環状溝2が軸線方向に沿
って多数形成された蛇腹状の外形を有していて、図示し
ない適宜の手段により、軸線のまわりに回転するように
装置に取付けられている。
この装置はまた櫛歯状電極3を具え、櫛歯状電極3は、
金属体1の環状溝2.2、・・・・・・にそれぞれ対応
した多数の突部4.4、・・・・・・を有していて、櫛
歯状電極3の表面には、直径数10μmの無数の小孔を
有する耐蝕性非導電体薄膜5が形成されている。
金属体1の環状溝2.2、・・・・・・にそれぞれ対応
した多数の突部4.4、・・・・・・を有していて、櫛
歯状電極3の表面には、直径数10μmの無数の小孔を
有する耐蝕性非導電体薄膜5が形成されている。
この耐蝕性非導電体薄膜5は、例えばテフロン等からな
り、櫛歯状電極3の表面に被着されて、櫛歯状電極3と
金属体1との隙間を一定に保つように構成されている。
り、櫛歯状電極3の表面に被着されて、櫛歯状電極3と
金属体1との隙間を一定に保つように構成されている。
次に、前記装置を使用して、金属体1の表面にめっきを
施す工程について説明する。
施す工程について説明する。
まず、金属体1の環状溝2.2、・・・・・・と櫛歯状
電極3の突部4.4、・・・・・・とが対応するように
して櫛歯状電極3を金属体1に近接または押圧させる。
電極3の突部4.4、・・・・・・とが対応するように
して櫛歯状電極3を金属体1に近接または押圧させる。
このようにすると、金属体1と櫛歯状電極3とは耐蝕性
非導電体薄膜5によって一定の間隔を保って対向して配
置される。
非導電体薄膜5によって一定の間隔を保って対向して配
置される。
このような位置関係において、金属体1と櫛歯状電極3
との間にめっき液を満たし、金属体lを軸線のまわりに
回転させながら、櫛歯状電極3をアノードとし、かつ、
金属体1をカソードとして両者間に電流を流す。
との間にめっき液を満たし、金属体lを軸線のまわりに
回転させながら、櫛歯状電極3をアノードとし、かつ、
金属体1をカソードとして両者間に電流を流す。
すると、耐蝕性非導電体薄膜5の無数の小孔を通して、
櫛歯状電極3、すなわち、アノードと、金属体1、すな
わち、カソードとの間に電流が流れ、それによりカソー
ド、すなわち、金属体1の表面にめっきが施される。
櫛歯状電極3、すなわち、アノードと、金属体1、すな
わち、カソードとの間に電流が流れ、それによりカソー
ド、すなわち、金属体1の表面にめっきが施される。
すなわち、めっき液として、例えば銅イオンを含有する
ものを使用すれば、金属体1の表面は銅めっきされるこ
ととなり、また、めっき液として、例えばニッケルイオ
ンを含有するものを使用すれば、金属体1の表面はニッ
ケルめっきされることとなる。
ものを使用すれば、金属体1の表面は銅めっきされるこ
ととなり、また、めっき液として、例えばニッケルイオ
ンを含有するものを使用すれば、金属体1の表面はニッ
ケルめっきされることとなる。
この発明は前記のように構成したことにより、電極の表
面に形成された耐蝕性非4電体薄膜が電極と金属体との
隙間を一定に保つため、電極の形状を金属体のすべての
環状溝に対応した櫛歯状に形成することができ、そのた
め従来のいわゆる1木刀電極に代えて総形電極を使用す
ることができ、その結果、多数の環状溝を有する金属体
全体を短時間でめっきすることができて、めっきに要す
る時間を従来の1本刃に比べて飛躍的に短縮することが
できるなどのすぐれた効果を有するものである。
面に形成された耐蝕性非4電体薄膜が電極と金属体との
隙間を一定に保つため、電極の形状を金属体のすべての
環状溝に対応した櫛歯状に形成することができ、そのた
め従来のいわゆる1木刀電極に代えて総形電極を使用す
ることができ、その結果、多数の環状溝を有する金属体
全体を短時間でめっきすることができて、めっきに要す
る時間を従来の1本刃に比べて飛躍的に短縮することが
できるなどのすぐれた効果を有するものである。
第1図はこの発明により高速めっき方法を実施するため
の装置の一実施例を示す一部切欠きした平面図、第2図
は第1図のものの正面図、第3図は第2図のものの側面
図、第4図は第1図のものの櫛歯状電極の表面に形成さ
れた耐蝕性非導電体薄膜が無数の小孔を有している状態
を示す要部の拡大斜視図、第5図は従来の1木刀電極の
一例を示す斜視図である。 1・・・・・・金属体 2・・・・・・環状溝 3・・・・・・櫛歯状電極 4・・・・・・突部 5・・・・・・耐蝕性非導電体薄膜 13・・・・・・電極 15・・・・・・防護布 第1図 第2図 第3図
の装置の一実施例を示す一部切欠きした平面図、第2図
は第1図のものの正面図、第3図は第2図のものの側面
図、第4図は第1図のものの櫛歯状電極の表面に形成さ
れた耐蝕性非導電体薄膜が無数の小孔を有している状態
を示す要部の拡大斜視図、第5図は従来の1木刀電極の
一例を示す斜視図である。 1・・・・・・金属体 2・・・・・・環状溝 3・・・・・・櫛歯状電極 4・・・・・・突部 5・・・・・・耐蝕性非導電体薄膜 13・・・・・・電極 15・・・・・・防護布 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 軸線方向に沿って多数の環状溝を有する蛇腹状の金属体
をめっきする方法において、前記金属体の各環状溝に対
応した多数の突部を有する櫛歯状の電極の表面に、前記
金属体との隙間を一定に保ち、かつ無数の小孔を有する
耐蝕性非導電体薄膜を形成し、前記金属体と前記櫛歯状
電極との間にめっき液を満たし、前記金属体を軸線のま
わりに回転させながら、前記耐蝕性非導電体薄膜の無数
の小孔を通して、前記金属体と前記櫛歯状電極との間に
電流を流すことを特徴とする高速めっき方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31329387A JPH01156493A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 高速めっき方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31329387A JPH01156493A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 高速めっき方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01156493A true JPH01156493A (ja) | 1989-06-20 |
Family
ID=18039477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31329387A Pending JPH01156493A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 高速めっき方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01156493A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4934438A (ja) * | 1972-08-01 | 1974-03-29 | ||
| JPS5642351U (ja) * | 1979-09-10 | 1981-04-18 |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP31329387A patent/JPH01156493A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4934438A (ja) * | 1972-08-01 | 1974-03-29 | ||
| JPS5642351U (ja) * | 1979-09-10 | 1981-04-18 |
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