JPH01156692A - 光センサ - Google Patents
光センサInfo
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- JPH01156692A JPH01156692A JP62316688A JP31668887A JPH01156692A JP H01156692 A JPH01156692 A JP H01156692A JP 62316688 A JP62316688 A JP 62316688A JP 31668887 A JP31668887 A JP 31668887A JP H01156692 A JPH01156692 A JP H01156692A
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- light
- optical
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- optical waveguide
- wiring board
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Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Optical Integrated Circuits (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、検知エリアに物体が入ったことを検出する光
センサに関するものである。
センサに関するものである。
[背景技術]
一般に、検知エリアに物体が入ったことを検出するこの
種の光センサのうち反射型のものは、第5図に示すよう
に、検知エリアに光を投光する投光手Pi1と、検知エ
リア内の物体Xからの反射光を受光する受光手段2と、
受光手段2出力に基いて物体Xの有無を演算判定して物
体検知信号を出力する信号処理手段3とで構成されてお
り、従来、この種の光センサは、第6図に示すように、
投光、受光手段1,2の光?系および投光、受光素子を
一体化した光学ブロック5と、各手段の電子回路部をプ
リント基板20に実装した電子回路ブロック6と、両ブ
ロック5,6を収納するグイキャストケース7に設けら
れる動作表示部8およびセンサ機能設定部9とで形成さ
れていた。ここに、光学ブロック5は、投光用の発光素
子10および反射光受光用の受光素子11が実装された
プリント基板12と、投光レンズ13および受光レンズ
14と、0リング15a、15bと、光学筒16と、レ
ンズ押さえ17と、ゴムカバー18とで形成されており
、これらの部品を予め調整組み立てして光学ブロック5
が得られるようになっている。なお、この31!整組み
立て時において、両レンズ13゜14の光軸や、両レン
ズ13および14と発光素子10および受光索子11と
の距離も調整固定される。
種の光センサのうち反射型のものは、第5図に示すよう
に、検知エリアに光を投光する投光手Pi1と、検知エ
リア内の物体Xからの反射光を受光する受光手段2と、
受光手段2出力に基いて物体Xの有無を演算判定して物
体検知信号を出力する信号処理手段3とで構成されてお
り、従来、この種の光センサは、第6図に示すように、
投光、受光手段1,2の光?系および投光、受光素子を
一体化した光学ブロック5と、各手段の電子回路部をプ
リント基板20に実装した電子回路ブロック6と、両ブ
ロック5,6を収納するグイキャストケース7に設けら
れる動作表示部8およびセンサ機能設定部9とで形成さ
れていた。ここに、光学ブロック5は、投光用の発光素
子10および反射光受光用の受光素子11が実装された
プリント基板12と、投光レンズ13および受光レンズ
14と、0リング15a、15bと、光学筒16と、レ
ンズ押さえ17と、ゴムカバー18とで形成されており
、これらの部品を予め調整組み立てして光学ブロック5
が得られるようになっている。なお、この31!整組み
立て時において、両レンズ13゜14の光軸や、両レン
ズ13および14と発光素子10および受光索子11と
の距離も調整固定される。
一方、発光素子10のドライブ回路、受光素子11出力
の変換回路、増幅回路、演算回路、出力回路などよりな
る光センサ本体の電子部品(IC、トランジスタ、抵抗
、コンデンサ、感度調整ボリュームVRなと)は、プリ
ント基板20上に実装されて電子回路ブロック6が形成
されている。また、感度調整ボリュームVRの回動輪の
溝に係合され、る感度設定つまみ21あるいは必要に応
じて設けられる出力モード設定つまみ(図示せず)など
にてセンサ機能設定部9が形成されている。さらにまた
、動作表示用の発光ダイオードLDに対応してグイキャ
スト製のケース7に穿設された表示窓に取着される光拡
散ブロック22にて動作表示部8が形成されている。図
中、23はケースフの下面開口に覆着される下カバー、
24は電源線、信号出力線などのリード線である。
の変換回路、増幅回路、演算回路、出力回路などよりな
る光センサ本体の電子部品(IC、トランジスタ、抵抗
、コンデンサ、感度調整ボリュームVRなと)は、プリ
ント基板20上に実装されて電子回路ブロック6が形成
されている。また、感度調整ボリュームVRの回動輪の
溝に係合され、る感度設定つまみ21あるいは必要に応
じて設けられる出力モード設定つまみ(図示せず)など
にてセンサ機能設定部9が形成されている。さらにまた
、動作表示用の発光ダイオードLDに対応してグイキャ
スト製のケース7に穿設された表示窓に取着される光拡
散ブロック22にて動作表示部8が形成されている。図
中、23はケースフの下面開口に覆着される下カバー、
24は電源線、信号出力線などのリード線である。
ところで、このような従来例にあっては、総合組み立て
において、投光、受光手段1,2を一体化した光学ブロ
ック5と、各手段の電子回路部を実装した電子回路ブロ
ック6と、光拡散ブロック22のような動作表示部8と
、感度設定っまみ21のようなセンサ機能設定部9とを
ケース7に組み込むようになっているが、光学ブロック
5の発光素子10と電子回路ブロック6のドライブ回路
とをシールド#I25にて電気的に接続する配線作業、
センサ機能設定部9の感度設定っまみ21と電子回路ブ
ロック6のプリント基板20上のボリュームVRとの位
置合わせ作業、受光素子11をプリント基板20の所定
位置20aに半田付けする作!、光拡散ブロック22の
ような動作表示部8とプリント基板20上の動作表示用
発光ダイオードLDとの位置合わせ作業などを同時に行
いながら組み立てを行わなければならないので、部品点
数が多くなる上、組み立て作業が面倒になり、コストが
高くなるとともに形状が大きくなるという問題があった
。すなわち、上記従来例にあっては、光学ブロック5と
、電子回路ブロック6と、動作表示部8およびセンサ機
能設定部9とを接続する作業が、電気的、機械的、光学
的にそれぞれ行なわれており、接続作業が画一化されて
いなかったので、部品点数が多くなるとともに組み立て
工数が多くなる上、接続作業が繁雑になり、小型化およ
び低価格化が容易にできないという問題があった。
において、投光、受光手段1,2を一体化した光学ブロ
ック5と、各手段の電子回路部を実装した電子回路ブロ
ック6と、光拡散ブロック22のような動作表示部8と
、感度設定っまみ21のようなセンサ機能設定部9とを
ケース7に組み込むようになっているが、光学ブロック
5の発光素子10と電子回路ブロック6のドライブ回路
とをシールド#I25にて電気的に接続する配線作業、
センサ機能設定部9の感度設定っまみ21と電子回路ブ
ロック6のプリント基板20上のボリュームVRとの位
置合わせ作業、受光素子11をプリント基板20の所定
位置20aに半田付けする作!、光拡散ブロック22の
ような動作表示部8とプリント基板20上の動作表示用
発光ダイオードLDとの位置合わせ作業などを同時に行
いながら組み立てを行わなければならないので、部品点
数が多くなる上、組み立て作業が面倒になり、コストが
高くなるとともに形状が大きくなるという問題があった
。すなわち、上記従来例にあっては、光学ブロック5と
、電子回路ブロック6と、動作表示部8およびセンサ機
能設定部9とを接続する作業が、電気的、機械的、光学
的にそれぞれ行なわれており、接続作業が画一化されて
いなかったので、部品点数が多くなるとともに組み立て
工数が多くなる上、接続作業が繁雑になり、小型化およ
び低価格化が容易にできないという問題があった。
そこで、上述のような問題を解決するものとして、PI
S7図乃至第10図に示すように光配線板30を用いた
光センサがあった。すなわち、動作表示部8、出力モー
ド設定部あるいは感度設定部などのセンサ機能設定部9
と、各手段の電子回路部とを光導波路、ミラーなどを用
いて形成される光配線板30にて光接続したものである
。
S7図乃至第10図に示すように光配線板30を用いた
光センサがあった。すなわち、動作表示部8、出力モー
ド設定部あるいは感度設定部などのセンサ機能設定部9
と、各手段の電子回路部とを光導波路、ミラーなどを用
いて形成される光配線板30にて光接続したものである
。
ここに、各部を光接続する光配線板30は、光導波路3
1.〜316.311°〜314゛、31.″、31゜
、31゜゛、31゜”と、ミラー、レンズ、プリズムな
どよりなる光入出力部とで形成され、投光、受光用のレ
ンズL、、L2が一体形成されている。また、光導波路
311〜316・・・・・・は、合成樹脂(高分子材料
)の成形、光硬化性樹脂を用いた7オトマスク露光によ
るパターニングによって形成されるようになっており、
精密樹脂成形技術や、7オトマスク繰作を基本とした集
積回路の作製技術を応用して光配線板30を製造できる
ので、量産化による低コスト化が容易に行えることにな
る。
1.〜316.311°〜314゛、31.″、31゜
、31゜゛、31゜”と、ミラー、レンズ、プリズムな
どよりなる光入出力部とで形成され、投光、受光用のレ
ンズL、、L2が一体形成されている。また、光導波路
311〜316・・・・・・は、合成樹脂(高分子材料
)の成形、光硬化性樹脂を用いた7オトマスク露光によ
るパターニングによって形成されるようになっており、
精密樹脂成形技術や、7オトマスク繰作を基本とした集
積回路の作製技術を応用して光配線板30を製造できる
ので、量産化による低コスト化が容易に行えることにな
る。
上述のようにして形成された光配線板30は、電子回路
部のチップ部品が実装されプリント配線されるセラミッ
ク製あるいはエポキシ樹脂製のマウント基板32上にス
ペーサ32aを介して配設されており、マウント基板3
2に実装されている投光用発光素子10、機能設定用発
光素子33a、動作表示用発光素子33b1余裕表示用
発光素子33c、検知エリアからの反射光を受光する受
光素子11および機能設定用受光素子34a〜34dに
光接続されている。また、図示例では、物体Xからの反
射光をレン7:L2を介して受光する受光素子11およ
び光導波路31゜、31□゛〜313”。
部のチップ部品が実装されプリント配線されるセラミッ
ク製あるいはエポキシ樹脂製のマウント基板32上にス
ペーサ32aを介して配設されており、マウント基板3
2に実装されている投光用発光素子10、機能設定用発
光素子33a、動作表示用発光素子33b1余裕表示用
発光素子33c、検知エリアからの反射光を受光する受
光素子11および機能設定用受光素子34a〜34dに
光接続されている。また、図示例では、物体Xからの反
射光をレン7:L2を介して受光する受光素子11およ
び光導波路31゜、31□゛〜313”。
314”から出力される光を受光する受光素子34a〜
34dは1チツプ化された集積回路35としてマウント
基板32に実装されている。
34dは1チツプ化された集積回路35としてマウント
基板32に実装されている。
ところで、センサ機能設定部9は、発光源たる機能設定
用の発光素子33aがらの光を光導波路311〜314
.311゛〜314°によって多分岐し、多分岐された
複数の分岐光路に跨がったスリット36aを設けるとと
もに、このスリット36aを介して伝達される各分岐光
路の光量を調整する伝達光量可変手段37をスリン)3
6a内に設けることにより形成されており、この光量可
変手段37は、ドライバ挿入溝を5%備した繰作部37
aと、操作部37aから突設された柚に偏心して取着さ
れた楕円状の遮光片37b、37cとで形成されている
。ここに、操作部37aを回動することによってスリン
)36aを介して伝達される光(図示例では、光導波路
3L、312’あるいは光導波路3131313゛より
なる分岐光路を介して伝達される光)の遮光片37cあ
るいは37bによる遮光量(すなわち光路断面f!りを
調整できるようになっている。
用の発光素子33aがらの光を光導波路311〜314
.311゛〜314°によって多分岐し、多分岐された
複数の分岐光路に跨がったスリット36aを設けるとと
もに、このスリット36aを介して伝達される各分岐光
路の光量を調整する伝達光量可変手段37をスリン)3
6a内に設けることにより形成されており、この光量可
変手段37は、ドライバ挿入溝を5%備した繰作部37
aと、操作部37aから突設された柚に偏心して取着さ
れた楕円状の遮光片37b、37cとで形成されている
。ここに、操作部37aを回動することによってスリン
)36aを介して伝達される光(図示例では、光導波路
3L、312’あるいは光導波路3131313゛より
なる分岐光路を介して伝達される光)の遮光片37cあ
るいは37bによる遮光量(すなわち光路断面f!りを
調整できるようになっている。
また、図示例では、スリン)36aを介して伝達させる
光を略平行光線とするコリメートレンズし11〜L 1
4をスリン)36aの一側の光導波路31゜〜31.の
出力端面に設けるとともに、スリット36aの他側の光
導波路31.°〜31.゛の入力端面に集光レンズL
l l゛〜L 14゛を設けて伝達光量の調整をやり易
くしている。また、光導波路31゜〜314の束ねられ
た一端部に、発光素子33aがら入力される光は、各光
導波路31.〜31.に所定割合で分岐されて伝播し、
伝達光量可変手段36によって伝達光量がl!4整され
受光索子34a〜34dで受光されてセンサ機能設定が
行なわれるようになっている。なお、光導波路31..
31゜゛、31゜”は、投光用の発光素子10がら発せ
られる光の一部を基準光として取り出して受光素子34
aに入力するものであり、実施例では、31゜、31゜
”を介して伝達される基準光と、光導波路31、.31
.’を介して伝達される基準光とを合成しで光導波路3
1゜を介して受光素子34aに入射させている。この場
合、受光素子34aでは、光導波路31゜31゜”を介
して伝達される基準光と、光導波路31.゛を介して伝
達されるセンサ機能設定用の基準光が入射することにな
るが、両党の入射タイミングを異ならせることにより、
同基準光に対して受光素子34aを共用することによる
不都合を解消している。
光を略平行光線とするコリメートレンズし11〜L 1
4をスリン)36aの一側の光導波路31゜〜31.の
出力端面に設けるとともに、スリット36aの他側の光
導波路31.°〜31.゛の入力端面に集光レンズL
l l゛〜L 14゛を設けて伝達光量の調整をやり易
くしている。また、光導波路31゜〜314の束ねられ
た一端部に、発光素子33aがら入力される光は、各光
導波路31.〜31.に所定割合で分岐されて伝播し、
伝達光量可変手段36によって伝達光量がl!4整され
受光索子34a〜34dで受光されてセンサ機能設定が
行なわれるようになっている。なお、光導波路31..
31゜゛、31゜”は、投光用の発光素子10がら発せ
られる光の一部を基準光として取り出して受光素子34
aに入力するものであり、実施例では、31゜、31゜
”を介して伝達される基準光と、光導波路31、.31
.’を介して伝達される基準光とを合成しで光導波路3
1゜を介して受光素子34aに入射させている。この場
合、受光素子34aでは、光導波路31゜31゜”を介
して伝達される基準光と、光導波路31.゛を介して伝
達されるセンサ機能設定用の基準光が入射することにな
るが、両党の入射タイミングを異ならせることにより、
同基準光に対して受光素子34aを共用することによる
不都合を解消している。
第10図は、光導波路31.“を介して伝達される基準
光を反射して光導波路31゜”に入力させる反射部の構
成例を示すもので、同図(a)はミラー版Moを用いた
ものであり、同図(b)はプリズムP0を用いたもので
ある。
光を反射して光導波路31゜”に入力させる反射部の構
成例を示すもので、同図(a)はミラー版Moを用いた
ものであり、同図(b)はプリズムP0を用いたもので
ある。
また、出力モード設定用の分岐光路であるところの光導
波路31.゛と光導波路31.′との間には、第2のス
リン)36bが設けられており、このスリン)36b内
にスライド操作片39を介装し、スライド操作片39に
よってスリット36bを介して伝達される光を遮断自在
にし、出力モードの設定を行なえるようにしている。
波路31.゛と光導波路31.′との間には、第2のス
リン)36bが設けられており、このスリン)36b内
にスライド操作片39を介装し、スライド操作片39に
よってスリット36bを介して伝達される光を遮断自在
にし、出力モードの設定を行なえるようにしている。
いま、投光手段1の発光素子10がら発せられた光は、
投光用レンズL、にて光ビームが形成されて検知エリア
に投光され、一方、検知エリア内の物体Xからの反射光
は、受光手段2の受光用レンズL、にて集光され受光素
子11に入射するようになっており、信号処理手段3で
は、受光素子11出力に基いて物体Xが検知エリアに入
ったかどうかを判定して、動作表示部8に判定結果を表
示するようになっている。ここに、動作表示用、余裕表
示用の発光素子33b、33cから発する光は、光導波
路31s−31aを介して動作表示部8の光拡散ブロッ
クに伝達され、光拡散ブロック22にて各方向に散乱放
射されることにより、物体が検知エリアに入ったこと、
あるいは検知エリアの近傍(余裕範囲)に入ったことが
表示されるようになっている。また、信号処理手段3に
おける物体検知処理は、−船釣な信号処理によって行な
われており、この物体検知処理において、投光用の発光
索子10の発光量のばらつきを補正するために光導波路
31゜、31゜゛、31.″を介して取り込まれる基準
光を用いており、受光素子34a出力に基いて受光素子
11の出力レベルを判定するようにしている。
投光用レンズL、にて光ビームが形成されて検知エリア
に投光され、一方、検知エリア内の物体Xからの反射光
は、受光手段2の受光用レンズL、にて集光され受光素
子11に入射するようになっており、信号処理手段3で
は、受光素子11出力に基いて物体Xが検知エリアに入
ったかどうかを判定して、動作表示部8に判定結果を表
示するようになっている。ここに、動作表示用、余裕表
示用の発光素子33b、33cから発する光は、光導波
路31s−31aを介して動作表示部8の光拡散ブロッ
クに伝達され、光拡散ブロック22にて各方向に散乱放
射されることにより、物体が検知エリアに入ったこと、
あるいは検知エリアの近傍(余裕範囲)に入ったことが
表示されるようになっている。また、信号処理手段3に
おける物体検知処理は、−船釣な信号処理によって行な
われており、この物体検知処理において、投光用の発光
索子10の発光量のばらつきを補正するために光導波路
31゜、31゜゛、31.″を介して取り込まれる基準
光を用いており、受光素子34a出力に基いて受光素子
11の出力レベルを判定するようにしている。
ところで、センサ機能設定部9は、光導波路31、〜3
1.,31.°314゛にて分岐された分岐光路中にス
リット36aを設け、スリット36a内に設けた伝達光
量可変手段37により、光導波路31□、31□゛およ
び光導波路313,3L’にて形成される各分岐光路を
介して伝達される光量を適当に調整することにより、受
光素子34b、34cに入射する光を調整し、センサ機
能(例えば物体Xの検知感度)の設定を行なうようにな
っている。
1.,31.°314゛にて分岐された分岐光路中にス
リット36aを設け、スリット36a内に設けた伝達光
量可変手段37により、光導波路31□、31□゛およ
び光導波路313,3L’にて形成される各分岐光路を
介して伝達される光量を適当に調整することにより、受
光素子34b、34cに入射する光を調整し、センサ機
能(例えば物体Xの検知感度)の設定を行なうようにな
っている。
この場合、操作部37aを回動することによって遮光片
37b、37cにて2つの分岐光路の伝達光量を任意の
関係をもっで変化させることができるので、複数(図示
例では2つ)のセンサ機能の各パラメータを同時に設定
でき、センサ機能の設定が簡便に行なえるようになって
いる。例えば、受光量と測距量(光学的に物体Xまでの
距離を測定した値)とを用いて物体Xが検知エリア内に
入ったかどうかを判定する場合には、2つのセンサ機能
のパラメータをそれぞれ設定する必要があるが、図示例
では、操作部37aを適当に回動操作するだけで、2種
のセンサ機能のパラメータが同時に設定でき、センサ機
能の設定が容易に行なえろことになる。ここに、光導波
路31..31.’を介して伝達される光は、機能設定
時の基準光であり、この基準光を受光した受光素子34
a出力に基いて受光素子34b、34c出力のレベルを
判定することにより、機能設定用発光素子33aの発光
量のばらつきを補正できるようになっている。
37b、37cにて2つの分岐光路の伝達光量を任意の
関係をもっで変化させることができるので、複数(図示
例では2つ)のセンサ機能の各パラメータを同時に設定
でき、センサ機能の設定が簡便に行なえるようになって
いる。例えば、受光量と測距量(光学的に物体Xまでの
距離を測定した値)とを用いて物体Xが検知エリア内に
入ったかどうかを判定する場合には、2つのセンサ機能
のパラメータをそれぞれ設定する必要があるが、図示例
では、操作部37aを適当に回動操作するだけで、2種
のセンサ機能のパラメータが同時に設定でき、センサ機
能の設定が容易に行なえろことになる。ここに、光導波
路31..31.’を介して伝達される光は、機能設定
時の基準光であり、この基準光を受光した受光素子34
a出力に基いて受光素子34b、34c出力のレベルを
判定することにより、機能設定用発光素子33aの発光
量のばらつきを補正できるようになっている。
第11図乃至第13図はプリズムP、を用いて分岐光路
を形成したものであり、発光源の光が一端面から入射し
他端面が同一面に配置された複数の第1光導波路311
〜314と、該同一面に一端面が配置され他端面から出
力される光を受光素子34a〜34dに入射させる複数
の第2光導波路31、〜314°と、同一面に配置され
たfjSl、第2光導波路31□〜311.31.゛〜
31.゛端面に適宜距離をもって対向して配置され第1
光導波路31、〜31.から出力される光を屈折あるい
は反射させて対応する第2光導波路311′〜31.゛
に入射させる反射手段40とで複数の分岐光路を形成し
、同一面に配置された第1、第2光導波路31、〜31
4.311′〜314゛端而と反射手段40の光入出力
面との間にスリ7)36aを形成したものである。ここ
に、図示例にあっては、反射手段40としてプリズムP
1を用い、各光導波路31゜〜31コから出力される光
を2回反射(90°反射)させて対応する各光導波路3
1、′〜31.゛に入射させるようにしている。また、
伝達光量可変手段37は、適当な形状の絞り孔41aを
有する絞り板41と、周辺に多数の細孔43が密度を徐
々に変化させて穿設された回転円板42とで形成されて
おり、回転円板42に突設されたつまみ42aを回動す
ることによって絞り孔41aに臨む細孔43の数が変化
させ、伝達される光量を変化させることができるように
なっている。
を形成したものであり、発光源の光が一端面から入射し
他端面が同一面に配置された複数の第1光導波路311
〜314と、該同一面に一端面が配置され他端面から出
力される光を受光素子34a〜34dに入射させる複数
の第2光導波路31、〜314°と、同一面に配置され
たfjSl、第2光導波路31□〜311.31.゛〜
31.゛端面に適宜距離をもって対向して配置され第1
光導波路31、〜31.から出力される光を屈折あるい
は反射させて対応する第2光導波路311′〜31.゛
に入射させる反射手段40とで複数の分岐光路を形成し
、同一面に配置された第1、第2光導波路31、〜31
4.311′〜314゛端而と反射手段40の光入出力
面との間にスリ7)36aを形成したものである。ここ
に、図示例にあっては、反射手段40としてプリズムP
1を用い、各光導波路31゜〜31コから出力される光
を2回反射(90°反射)させて対応する各光導波路3
1、′〜31.゛に入射させるようにしている。また、
伝達光量可変手段37は、適当な形状の絞り孔41aを
有する絞り板41と、周辺に多数の細孔43が密度を徐
々に変化させて穿設された回転円板42とで形成されて
おり、回転円板42に突設されたつまみ42aを回動す
ることによって絞り孔41aに臨む細孔43の数が変化
させ、伝達される光量を変化させることができるように
なっている。
しかしながら、上述のような従来例にあっては、電子回
路部と、動作表示部8と、センサ機能設定部9とを、光
導波路、ミラーなどを用いて形成される光配線板30に
て光接続する二とにより、部品点数を少なくして組み立
て作業を簡略化することができ、小型化および低価格化
が容易にできるとともに、複数のセンサ機能の設定を簡
単な構成で容易に行なうことができるようになっている
が、分岐光路を伝播する光の相互干渉によって誤動作が
発生する場合があるという問題があった0例えば、第1
4図(、)に示すように、レンズL11′に収差が存在
する場合には、レンズL I loにて集光された光が
対応する光導波路31.゛に結合せず、隣の光導波路3
12°に直接入射したり、m14図(b)に示すように
、クラッド内を伝播した光が隣の光導波路31□°に入
射する場合があった。また、第15図に示すように、光
導波路311°〜314゛を形成するコアあるいはクラ
ッドの屈折率のゆらぎ、境界面不良、導波路の曲がりな
どによって伝播する光が漏れ、隣の光導波路31.〜3
1.゛に結合する場合があった。このような場合には、
伝達光量可変手段37によるセンサ機能の調整が所定の
カーブで行えなくなって、誤動作が発生するという問題
があった。すなわち、スリフ)36aを介して伝達され
る光の遮蔽がリニアに行なわれるように伝達光量可変手
段37を形成している場合において、光導波路311°
から出力される基準光を受光する受光素子34a出力1
aと、光導波路312から出力される機能設定光を受光
する受光素子34b出力rbの比1b/Iaは、光導波
路31.゛、31、°を含む隣接した分岐光路間に光漏
れによる相互干渉がなければリニアに変化する。しかし
ながら、隣接する分岐光路間に光漏れによる相互干渉が
あると、Ib/Iaがリニアに変化せず、機能設定が正
確に行なわれなくなって誤動作が生じることになる。
路部と、動作表示部8と、センサ機能設定部9とを、光
導波路、ミラーなどを用いて形成される光配線板30に
て光接続する二とにより、部品点数を少なくして組み立
て作業を簡略化することができ、小型化および低価格化
が容易にできるとともに、複数のセンサ機能の設定を簡
単な構成で容易に行なうことができるようになっている
が、分岐光路を伝播する光の相互干渉によって誤動作が
発生する場合があるという問題があった0例えば、第1
4図(、)に示すように、レンズL11′に収差が存在
する場合には、レンズL I loにて集光された光が
対応する光導波路31.゛に結合せず、隣の光導波路3
12°に直接入射したり、m14図(b)に示すように
、クラッド内を伝播した光が隣の光導波路31□°に入
射する場合があった。また、第15図に示すように、光
導波路311°〜314゛を形成するコアあるいはクラ
ッドの屈折率のゆらぎ、境界面不良、導波路の曲がりな
どによって伝播する光が漏れ、隣の光導波路31.〜3
1.゛に結合する場合があった。このような場合には、
伝達光量可変手段37によるセンサ機能の調整が所定の
カーブで行えなくなって、誤動作が発生するという問題
があった。すなわち、スリフ)36aを介して伝達され
る光の遮蔽がリニアに行なわれるように伝達光量可変手
段37を形成している場合において、光導波路311°
から出力される基準光を受光する受光素子34a出力1
aと、光導波路312から出力される機能設定光を受光
する受光素子34b出力rbの比1b/Iaは、光導波
路31.゛、31、°を含む隣接した分岐光路間に光漏
れによる相互干渉がなければリニアに変化する。しかし
ながら、隣接する分岐光路間に光漏れによる相互干渉が
あると、Ib/Iaがリニアに変化せず、機能設定が正
確に行なわれなくなって誤動作が生じることになる。
[発明の目的1
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、部品点数を少なくして組み立て作業
を簡略化することができるとともに、小型化および低価
格化が容易にでき、しかも、並設された光導波路に伝搬
される光の相互干渉による誤動作を防止することができ
る光センサを提供することにある。
的とするところは、部品点数を少なくして組み立て作業
を簡略化することができるとともに、小型化および低価
格化が容易にでき、しかも、並設された光導波路に伝搬
される光の相互干渉による誤動作を防止することができ
る光センサを提供することにある。
[発明の開示]
(構 成)
本発明は、電子回路部と、動作表示部と、センサ機能設
定部とを、光導波路、ミラーなどを用いて形成される光
配線板にて光接続して成る光センサにおいて、光配線板
内に並設された光導波路間に光遮蔽路を設けたものであ
り、部品点数を少なくして組み立て作業を簡略化するこ
とができるとともに、小型化および低価格化が容易にで
き、しかも、並設された光導波路に伝搬される光の相互
干渉による誤動作を防止することができる光センサを提
供するものである。
定部とを、光導波路、ミラーなどを用いて形成される光
配線板にて光接続して成る光センサにおいて、光配線板
内に並設された光導波路間に光遮蔽路を設けたものであ
り、部品点数を少なくして組み立て作業を簡略化するこ
とができるとともに、小型化および低価格化が容易にで
き、しかも、並設された光導波路に伝搬される光の相互
干渉による誤動作を防止することができる光センサを提
供するものである。
(実施例)
第1図お上V第2図は本発明一実施例を示すもので、電
子回路部と、動作表示部8と、センサ機能設定部9とを
、光導波路、ミラーなどを用いて形r&される光配線板
30にて光接続し、発光源からの光を光導波路31.〜
314.311°〜31.゛・・・・・・によって多分
岐し、多分岐された複数の分岐光路に跨がったスリ7)
36aを設けるとともに、該スリ7)36aを介して伝
達される各分岐光路の′vS量を調整する伝達光量可変
手段37をスリット36a内に設けることによりセンサ
機能設定部9を形成した光センサにおいて、光配線板3
0の並設された光導波路311゛〜314°間に該光導
波路311゛〜314°とほぼ同等の深さを有する溝よ
りなる光遮蔽路45を設けたものである。なお、実施例
では、光導波路31.〜31.°間にのみ光遮蔽路45
を設けているが、他の光導波路31゜〜31.・・・・
・・間にも同様のグミ−光導波路を必要に応じて設けて
も良い。また、光漏れによる相互干渉を確実に防ぐには
、光遮断路45を各光導波路311゛〜314°の全長
あるいはそれ以上に亘って設ける必要があるが、光漏れ
を軽減する場合には、光漏れが生じやすい要所にのみ光
遮蔽路45を設ければ良い。
子回路部と、動作表示部8と、センサ機能設定部9とを
、光導波路、ミラーなどを用いて形r&される光配線板
30にて光接続し、発光源からの光を光導波路31.〜
314.311°〜31.゛・・・・・・によって多分
岐し、多分岐された複数の分岐光路に跨がったスリ7)
36aを設けるとともに、該スリ7)36aを介して伝
達される各分岐光路の′vS量を調整する伝達光量可変
手段37をスリット36a内に設けることによりセンサ
機能設定部9を形成した光センサにおいて、光配線板3
0の並設された光導波路311゛〜314°間に該光導
波路311゛〜314°とほぼ同等の深さを有する溝よ
りなる光遮蔽路45を設けたものである。なお、実施例
では、光導波路31.〜31.°間にのみ光遮蔽路45
を設けているが、他の光導波路31゜〜31.・・・・
・・間にも同様のグミ−光導波路を必要に応じて設けて
も良い。また、光漏れによる相互干渉を確実に防ぐには
、光遮断路45を各光導波路311゛〜314°の全長
あるいはそれ以上に亘って設ける必要があるが、光漏れ
を軽減する場合には、光漏れが生じやすい要所にのみ光
遮蔽路45を設ければ良い。
第3図および第4図は、光遮蔽路45を設けることによ
って分岐光路を伝播する光の相互干渉を防止できる様子
を示すもので、レンズL I loの収差により隣の光
導波路312゛に結合する光OPIと、光導波路31.
°から漏れて隣の光導波路312゛に結合する光OP2
とを考える。いま、レンズL l loの収差による光
OP、は、溝よりなる光遮蔽路45に入射するが、溝側
面が粗面であれば第3図(a)に示すように溝側面で乱
反射されて散乱し、隣の光導波路312゛に結合される
光は殆どなくなって相互干渉が防止できる。一方、溝側
面が鏡面である場合には、第3図(b)に示すように、
溝側面と光導波路31.゛のコア間で反射伝搬する光O
P、aと、光遮蔽路45を通過して隣の光導波路312
゛へ結合する光op、bとがあるが、反射伝搬する光O
P、aの方が多くなるので、相互干渉は大幅に滅少する
ことになる。なお、光遮蔽路45内を反射伝搬して減貨
する光もあるので、相互干渉はより一層少なくなる。第
4図は、光導波路311゛から湿れた光OP2が隣の光
導波路312゛に結合する様子を示すもので、上記光O
P1の場合と同様の原理で光遮蔽路45を設けたことに
よる相互干渉の改善効果がある。
って分岐光路を伝播する光の相互干渉を防止できる様子
を示すもので、レンズL I loの収差により隣の光
導波路312゛に結合する光OPIと、光導波路31.
°から漏れて隣の光導波路312゛に結合する光OP2
とを考える。いま、レンズL l loの収差による光
OP、は、溝よりなる光遮蔽路45に入射するが、溝側
面が粗面であれば第3図(a)に示すように溝側面で乱
反射されて散乱し、隣の光導波路312゛に結合される
光は殆どなくなって相互干渉が防止できる。一方、溝側
面が鏡面である場合には、第3図(b)に示すように、
溝側面と光導波路31.゛のコア間で反射伝搬する光O
P、aと、光遮蔽路45を通過して隣の光導波路312
゛へ結合する光op、bとがあるが、反射伝搬する光O
P、aの方が多くなるので、相互干渉は大幅に滅少する
ことになる。なお、光遮蔽路45内を反射伝搬して減貨
する光もあるので、相互干渉はより一層少なくなる。第
4図は、光導波路311゛から湿れた光OP2が隣の光
導波路312゛に結合する様子を示すもので、上記光O
P1の場合と同様の原理で光遮蔽路45を設けたことに
よる相互干渉の改善効果がある。
なお、光遮蔽路45を形成する溝の断面形状は、実施例
に限定されるものではなく、1字型、U字型であっても
良い。また、溝側面を粗面加工すれば相互干渉をより一
周減少させることができ、さらにまた溝側面に反射膜を
コーティングしたり、溝内に反射部材あるいは光吸収部
材を充填して相互干渉を確実に防止するようにしても良
いことは言うまでもない。
に限定されるものではなく、1字型、U字型であっても
良い。また、溝側面を粗面加工すれば相互干渉をより一
周減少させることができ、さらにまた溝側面に反射膜を
コーティングしたり、溝内に反射部材あるいは光吸収部
材を充填して相互干渉を確実に防止するようにしても良
いことは言うまでもない。
[発明の効果]
本発明は上述のように、電子回路部と、動作表示部と、
センサ機能設定部とを、光導波路、ミラーなどを用いで
形成される光配線板にて光接続しで成る光センサにおい
て、光配線板内に並設された光導波路間に光遮蔽路を設
けたものであり、部品点数を少なくして組み立て作業を
簡略化することができるとともに、小型化および低価格
化が容易にでき、しかも、並設された光導波路に伝搬さ
れる光の相互干渉による誤動作を防止することができる
という効果がある。
センサ機能設定部とを、光導波路、ミラーなどを用いで
形成される光配線板にて光接続しで成る光センサにおい
て、光配線板内に並設された光導波路間に光遮蔽路を設
けたものであり、部品点数を少なくして組み立て作業を
簡略化することができるとともに、小型化および低価格
化が容易にでき、しかも、並設された光導波路に伝搬さ
れる光の相互干渉による誤動作を防止することができる
という効果がある。
第1図は本発明−実施例の要部上面図、第2図は同上の
要部断面図、第3図および第4図は同上の動作説明図、
第5図は従来例の概略構成図、第6図は同上の分解斜視
図、第7図は他の従来例の概略枯成を示す分解斜視図、
第8図は同上の要部上面図、第9図は同上の要部断面図
、第10図は同上の要部上面図、第11図はさらに他の
従来例の要部上面図、第12図は同上の要部上面図、第
13図は同上の要部正面図、!#14図および第15図
は同上の動作説明図である。 8は動作表示部、9はセンサ機能設定部、30は光配線
板、31.〜314.311〜31・、・・・・・・は
光導波路、45は光遮蔽路である。 第5図 第8図 第9図 第10図 (b)
要部断面図、第3図および第4図は同上の動作説明図、
第5図は従来例の概略構成図、第6図は同上の分解斜視
図、第7図は他の従来例の概略枯成を示す分解斜視図、
第8図は同上の要部上面図、第9図は同上の要部断面図
、第10図は同上の要部上面図、第11図はさらに他の
従来例の要部上面図、第12図は同上の要部上面図、第
13図は同上の要部正面図、!#14図および第15図
は同上の動作説明図である。 8は動作表示部、9はセンサ機能設定部、30は光配線
板、31.〜314.311〜31・、・・・・・・は
光導波路、45は光遮蔽路である。 第5図 第8図 第9図 第10図 (b)
Claims (2)
- (1)電子回路部と、動作表示部と、センサ機能設定部
とを、光導波路、ミラーなどを用いて形成される光配線
板にて光接続して成る光センサにおいて、光配線板内に
並設された光導波路間に光遮蔽路を設けたことを特徴と
する光センサ。 - (2)光遮蔽路を深さが光導波路とほぼ等しい溝にて形
成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光
センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62316688A JP2551608B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 光センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62316688A JP2551608B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 光センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01156692A true JPH01156692A (ja) | 1989-06-20 |
| JP2551608B2 JP2551608B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=18079797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62316688A Expired - Lifetime JP2551608B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 光センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2551608B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002182051A (ja) * | 2000-10-04 | 2002-06-26 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光導波路モジュール |
| JP2003207661A (ja) * | 2002-01-11 | 2003-07-25 | Omron Corp | 光導波路装置 |
| JP2003241002A (ja) * | 2002-02-15 | 2003-08-27 | Fujitsu Ltd | 光コリメータ及び光スイッチ |
| JP2004118117A (ja) * | 2002-09-27 | 2004-04-15 | Toshiba Corp | 光導波路アレイフィルム |
| JP2008048798A (ja) * | 2006-08-23 | 2008-03-06 | Pentax Corp | ラジアル走査式経内視鏡オプティカルコヒーレンストモグラフィ装置 |
| JPWO2009028079A1 (ja) * | 2007-08-30 | 2010-11-25 | 三菱電機株式会社 | 固体レーザ素子 |
| JP2018106095A (ja) * | 2016-12-28 | 2018-07-05 | 日東電工株式会社 | 光電気混載基板 |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP62316688A patent/JP2551608B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002182051A (ja) * | 2000-10-04 | 2002-06-26 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光導波路モジュール |
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| JPWO2009028079A1 (ja) * | 2007-08-30 | 2010-11-25 | 三菱電機株式会社 | 固体レーザ素子 |
| JP2018106095A (ja) * | 2016-12-28 | 2018-07-05 | 日東電工株式会社 | 光電気混載基板 |
| WO2018123389A1 (ja) * | 2016-12-28 | 2018-07-05 | 日東電工株式会社 | 光電気混載基板 |
| US10996395B2 (en) | 2016-12-28 | 2021-05-04 | Nitto Denko Corporation | Opto-electric hybrid board |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2551608B2 (ja) | 1996-11-06 |
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