JP2003207661A - 光導波路装置 - Google Patents
光導波路装置Info
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Abstract
内に形成することにより、光導波路を伝搬する光の漏れ
による減衰を防止することができる光導波路装置を提供
する。 【解決手段】 射出成形されたクラッド基板1に埋め込
むようにして導波路3を形成する。導波路3は途中で約
90°の角度で曲がっており、その外隅部分にはクラッ
ド基板1を凹設することによって空気クラッド層4が形
成されている。この空気クラッド層4は、クラッド基板
1の成形時に同時に成形される。
Description
ピー機、スキャナ等の原稿読み取り装置や、光通信装
置、あるいはCDディスク等における光学系に用いられ
る光導波路装置に関する。特に、光導波路内を伝搬する
光を光導波路内に閉じ込めるための空気クラッド層を有
する光導波路装置に関する。
波路を伝搬する光の光路を大きく変化させる場合、空気
の屈折率が小さいことを利用して、光導波路の屈曲部分
の近辺に空気クラッド層(空気部)を設け、この空気ク
ラッド層による全反射を利用して光の伝搬方向を曲げる
と共に屈曲部分における光の漏れを防止することは、一
般的に知られている。
げ部分の近辺に設けた光導波路装置としては、例えば特
開平4−7508号公報に示されたものがある。
れた光導波路装置の製造方法を説明するための各製造工
程における斜視図である。以下、図1(a)〜(d)を
参照して当該製造工程を説明する。
導波路を形成するために積層構造の光導波路用基板10
を準備する。この光導波路用基板10は気相成長法など
により製造される。この光導波路用基板10は、基板本
体11、下部クラッド層12、光導波層13、上部クラ
ッド層14、キャップ層15を順次積層状態に堆積する
ことにより形成される。下部クラッド層12および上部
クラッド層14は、光導波層13内に光を閉じ込めるた
めの層であり、光導波層13は光を伝搬させるための層
である。
ィング法などを用いてフォトレジストをキャップ層15
の全面に塗布し、フォトリソグラフィ技術により、三角
形状に開口されたエッチング窓20aを有する反射ミラ
ー用レジストパターン20を形成する。次に、この反射
ミラー用レジストパターン20をマスクにしてドライエ
ッチングすることによってキャップ層15から下部クラ
ッド層12までエッチングし、三角形状をした凹部(空
気クラッド層21)を形成する。その後、ガスプラズマ
や剥離液等を用いて不要になった反射ミラー用レジスト
パターン20を除去する。
5の全面にフォトレジストを塗布し、フォトリソグラフ
ィ技術を用いて該フォトレジストを露光および現像し、
空気クラッド層21の縁で折れ曲がったストライブ形状
の光導波路用レジストパターン22を形成する。この光
導波路用レジストパターン22の形成時に、空気クラッ
ド層21の内面は光導波路用レジストパターン22と同
じフォトレジストからなるレジスト膜22aによって覆
っておく。
レジスト膜22aをマスクにして図1(c)において斜
線を施した領域22bをドライエッチングすることによ
り、上部クラッド層14の中程までエッチングし、キャ
ップ層15および上部クラッド層14によって断面凸状
のストリップ装荷型の構造を有する光導波路23を形成
する。この際、空気クラッド層21内はレジスト膜22
aで覆われているため、エッチングされない。その後、
ガラスプラズマや剥離液等を用いて不要になった光導波
路用のレジストパターン22およびレジスト膜22aを
剥離すれば、図1(d)に示すような光導波路23が得
られ、光導波路23の屈曲部外面24は空気クラッド層
21及びその上の空気と接触することになる。
来の製造方法のようにフォトリソグラフィを用いた半導
体プロセス技術によって積層して光導波路装置を製造し
た場合、エッチングによって空気クラッド層や光導波路
を形成しているため、光導波路の屈曲部外面(空気クラ
ッド層やその上の空気との界面)に表面荒れが生じる。
即ち、上記のような製造方法では、光導波路の側面の一
部がエッチングによって荒れることになる。このため、
光導波路を伝搬する光が屈曲部外面に達すると、その光
は屈曲部外面で拡散反射したり、散乱して光導波路の外
に漏れたりしてしまい、光導波路装置の光導波特性が悪
くなり、光伝搬効率が低下するという問題があった。ま
た、上記のような製造方法では、多層成膜技術や半導体
プロセス技術により製造するので、製造プロセスが複雑
であった。
てなされたものであり、その目的とするところは、光閉
じ込め効果の高い空気クラッド層を基板内部に製作する
ことができる光導波路装置を提供することにある。
された基板と、該基板の主面に形成された溝にコア材料
を充填して形成された光導波路とを備えた光導波路装置
において、前記基板の成形時に前記溝に隣接する箇所に
凹部を形成することにより、前記光導波路に隣接する空
気クラッド層を形成したことを特徴としている。
路に隣接する箇所に空気クラッド層となる凹部が形成さ
れているので、光導波路から出て空気クラッド層の界面
に達した光は空気クラッド層の界面で全反射して再び光
導波路内に戻され、光の閉じ込め効果が高くなる。しか
も、本発明にあっては、空気クラッド層を基板成形時に
同時に成形しているので、空気クラッド層の界面におけ
る樹脂表面の仕上げ精度は、金型のキャビティ内の表面
仕上げ精度がそのまま反映することになり、平滑に仕上
げることができる。よって、空気クラッド層の界面にお
ける散乱や乱反射を抑制することができ、光導波路装置
の光導波特性や光伝搬効率を向上させることができる。
また、本発明の光導波路装置は、成形法によって製造す
ることができるので、製造工程が少なく、量産に適し、
製造コストを安価にすることが可能になる。
路と前記クラッド層との間に前記基板の一部が介在して
いる。このため、空気クラッド層を基板内に形成した
後、基板の溝内にコア材料を充填して光導波路を形成す
る際、コア材料が溝から空気クラッド層に流れ出て光導
波路が成形不良となったり、光導波路の縁に成形バリが
発生するのを防ぐことができる。つまり、基板内に空気
クラッド層を有する光導波路装置を成形法により製作す
ることが可能になる。
導波路が湾曲ないし屈曲した部分を有しており、当該湾
曲部分ないし当該屈曲部分の少なくとも外周側に前記空
気クラッド層が形成されている。空気クラッド層を設け
ることにより光の閉じ込め効果を大きくすることができ
るので、このような形態の光導波路を有する導波路装置
において本発明は特に有用である。
前記空気クラッド層は、前記基板に垂直な方向から見
て、外周の一部だけを前記基板によって形成されてい
る。このため、空気クラッド層を有する基板を成形によ
り製作する場合、金型の空気クラッド層を成形する部分
を空気クラッド層から抜き易くでき、金型からの脱型が
容易になる。
前記空気クラッド層は、断面がスリット状に形成されて
いる。このため、空気クラッド層の幅が狭くなり、光導
波路装置の小型化を図ることができる。
前記基板の一方主面において前記空気クラッド層を前記
光導波路の端部に対向させて設け、該空気クラッド層の
光導波路の端面に対向している面を傾斜させることによ
り、光導波路を伝搬して空気クラッド層の界面で反射し
た光を前記基板の他方主面側へ向かわせるようにしてい
る。従って、受光素子などを基板の他方主面に設けるこ
とができ、光導波路装置等の実装面積を小さくできる。
本発明の第1の実施形態による光導波路装置Aの概略構
成を示す平面図である。図2(b)は図2(a)におけ
る光導波路装置AをX1−X1線に沿って切断した断面
図である。この光導波路装置Aは、主として、比較的屈
折率の高い透明樹脂から成るクラッド基板1と光を閉じ
込めて伝搬させる光導波路3とから構成されている。
って成形されており、クラッド基板1の表面にはL状に
屈曲した溝2が成形され、溝2の屈曲箇所の外隅側に
は、平面視で直角三角形状をした凹部(空気クラッド層
4)が成形されている。溝2内には、基板材料である透
明樹脂よりも屈折率の高い透明樹脂をコア材料として充
填して光導波路3を形成している。よって、光導波路3
はL状に屈曲しており、この屈曲面3aの外隅近傍で空
気クラッド層4がクラッド基板1内に凹設されている。
光導波路3の屈曲面3aは、光導波路3の光軸方向に対
して略45度の角度で斜めに形成されており、光導波路
3と空気クラッド層4との間には、クラッド基板1の一
部が薄板状になって介在している。なお、光導波路3の
屈曲面3aと空気クラッド層4の間の樹脂(空気クラッ
ド層4の一部)厚みは、クラッド基板1の成形時や溝2
にコア材料を充填する際に破損しない限度で薄い方が好
ましい。
ファイバ5から出射されて光導波路3内に入った光は、
光導波路3とクラッド基板1(あるいは、上面の空気)
との界面で全反射を繰り返しながら光導波路3内を伝搬
し、屈曲面3aで全反射された光は伝搬方向を大きく
(ほぼ90°)変えられる。しかし、光導波路3の屈曲
面3aには、小さな入射角で光が入射することがあり、
その場合には図2(a)に示すように、屈曲面3aから
クラッド基板1へ光が漏れることがある。その場合、光
導波路3の屈曲面3aから漏れた光は、クラッド基板1
と空気クラッド層4との界面4aに達する。光導波路3
とクラッド基板1との屈折率差はあまり大きくとれない
が、クラッド基板1と空気の屈折率差は大きくできるの
で、屈曲面3aを通過した光も空気クラッド層4とクラ
ッド基板1との界面4aでは全反射され易くなってお
り、空気クラッド層4の界面4aで全反射された光は再
び屈曲面3aを通過して光導波路3内に戻る。しかも、
空気クラッド層4の全反射に利用する界面4aを斜めに
(特に、45度の角度に)傾けておくことにより光の伝
搬方向を約90°曲げることができ、光の伝搬方向を大
きく変化させることができる。よって、このような光導
波路装置Aによれば、光を光導波路3内に閉じ込めつつ
効率よく光の伝搬方向を変えることができる。
ラッド層4はクラッド基板1の成形時に同時に射出成形
されているので、空気クラッド層4である基板凹部の内
面の仕上げ精度(平滑度)は金型の表面仕上げ精度をそ
のまま反映することになり、表面仕上げ精度の高い金型
を用いることで空気クラッド層4の表面、特に光導波路
3から漏れた光を全反射させる界面4aの表面荒れを極
めて小さくすることができ、空気クラッド層4の表面に
おける光の散乱や拡散を小さくでき、光導波路3内を伝
搬する光の減衰を抑制できる。したがって、光導波路装
置Aの光導波特性が良くなり、光伝搬効率が高まる。
ド基板1や空気クラッド層4、溝2を同時に成形できる
ので、光導波路装置の製造プロセスを簡略化でき、光導
波路装置Aの量産性を高めることができる。
では、光導波路3と空気クラッド層4との間にクラッド
基板1が介在しているので、溝2にコア材料を充填して
光導波路3を形成する際にコア材料が空気クラッド層4
へ流出するのを防止でき、光導波路装置Aの製造が容易
になる。
第2の実施形態による光導波路装置Bの概略構成を示す
平面図である。図3(b)は図3(a)における光導波
路装置BをX2−X2線に沿って切断した断面図であ
る。この実施形態における光導波路装置Bでも、光導波
路3の屈曲面3aと対向する位置に、クラッド基板1の
一部を介して空気クラッド層4を形成している。しか
し、図2に示した光導波路装置Aでは、平面視において
空気クラッド層4の全周がクラッド基板1によって囲ま
れていたのに対し、この光導波路装置Bでは空気クラッ
ド層4と屈曲面3aとの間にはクラッド基板1が存在し
ているが他の辺では、図3(b)に示すように空気クラ
ッド層4の周囲は開放されている。
の全周囲が囲まれている場合、クラッド基板1の成形時
に空気クラッド層4を形成するための金型部分が空気ク
ラッド層4内にはまり込んで全周をクラッド基板1で囲
まれるので当該金型部分と空気クラッド層4との分離が
困難になる。これに対し、この実施形態では、空気クラ
ッド層4を成形するための金型部分がクラッド基板1で
囲まれて空気クラッド層4内にはまり込むことがないの
で、成形後のクラッド基板1を金型から容易に取り外す
ことができる。なお、第1の実施形態において、クラッ
ド基板1を金型から容易に取り外せるようにするために
は、空気クラッド層4の外周面のうち屈曲面3aと対向
している面以外の面にテーパーを施しておいてもよい。
第3の実施形態による光導波路装置Cの概略構成を示す
平面図である。図4(b)は図4(a)における光導波
路装置CをX3−X3線に沿って切断した断面図であ
る。この実施形態に示すように、空気クラッド層4はス
リット状の溝によって形成してもよい。
第4の実施形態による光導波路装置Dの概略構成を示す
平面図である。図5(b)は図5(a)における光導波
路装置DをX4−X4線に沿って切断した断面図であ
る。この実施形態では、光導波路3の一部を円弧状に湾
曲させており、それに応じて空気クラッド層4とクラッ
ド基板1との界面4aも円弧状に屈曲させている。
3内を伝搬する光は、光導波路3とクラッド基板1(あ
るいは、上面の空気)との界面で全反射を繰り返しなが
ら光導波路3内を伝搬し、屈曲面3aで全反射された光
は伝搬方向を大きく(ほぼ90°)変えられる。また、
屈曲面3aからクラッド基板1へ光が漏れた場合には、
光導波路3の屈曲面3aから漏れた光は、クラッド基板
1と空気クラッド層4との界面4aに達する。そして、
空気クラッド層4の界面4aで全反射された光は再び屈
曲面3aを通過して光導波路3内に戻る。
その曲率が大きいと光が漏れ易くなるが、この実施形態
のように湾曲部分の外側に空気クラッド層4を設けるこ
とによって光の漏れを小さくでき、光の導波効率を高め
ることができる。
発明の第5の実施形態による光導波路装置Eの概略構成
を示す斜視図及び断面図である。この実施形態では、ク
ラッド基板1に形成された光導波路3の左右両側面及び
下面を覆うようにして、クラッド基板1を隔てて、クラ
ッド基板1にスリット状ないし溝状の空気クラッド層4
が形成されている。また、光導波路3の上面では、空気
(大気)が空気クラッド層の働きをしている。従って、
4面の空気クラッド層により高い光閉じ込め効果をもっ
て光導波路3内に光を閉じ込めることができる。
の場合にも用いることができるものであり、また、スリ
ット状の空気クラッド層4を用いることによって空気ク
ラッド層4の占有面積を小さくでき、光導波路装置Eを
小型化することができる。
第6の実施形態による光導波路装置Fの概略構成を示す
平面図である。図7(b)は図7(a)における光導波
路装置FをX5−X5線に沿って切断した断面図であ
る。この実施形態にあっては、クラッド基板1の上面に
溝2を形成し、その溝2内にコア材料を充填して光導波
路3を形成してあり、光導波路3の先端は斜めに傾斜さ
せられている。一方、クラッド基板1の裏面では、光導
波路3の先端に対向する位置において、断面が直角三角
形状をした空気クラッド層4が凹設されており、空気ク
ラッド層4と光導波路3との間には薄板状にクラッド基
板1が介在している。
光導波路3内を伝搬してきた光は、光導波路3の先端面
でクラッド基板1を透過して空気クラッド層4との界面
4aに達し、当該界面4aで全反射されて上方へ出射さ
れる。よって、このような光導波路装置Fによれば、図
8に示すように、クラッド基板1の上面に受光素子6な
どを配置することができ、受光素子6等を含めた光導波
路装置Fの実装面積を小さくすることができる。
波路に隣接する箇所に空気クラッド層となる凹部が形成
されているので、光導波路から出て空気クラッド層の界
面に達した光は空気クラッド層の界面で全反射して再び
光導波路内に戻され、光の閉じ込め効果が高くなる。し
かも、本発明にあっては、空気クラッド層を基板成形時
に同時に成形しているので、空気クラッド層の界面にお
ける樹脂表面の仕上げ精度は、金型のキャビティ内の表
面仕上げ精度がそのまま反映することになり、平滑に仕
上げることができる。よって、空気クラッド層の界面に
おける散乱や乱反射を抑制することができ、光導波路装
置の光導波特性や光伝搬効率を向上させることができ
る。また、本発明の光導波路装置は、成形法によって製
造することができるので、製造工程が少なく、量産に適
し、製造コストを安価にすることが可能になる。
法を説明するための各製造工程における光導波路装置の
斜視図である。
路装置の概略構成を示す平面図であり、(b)は(a)
における光導波路装置をX1−X1線に沿って切断した
断面図である。
路装置の概略構成を示す平面図であり、(b)は(a)
における光導波路装置をX2−X2線に沿って切断した
断面図である。
路装置の概略構成を示す平面図であり、(b)は(a)
における光導波路装置をX3−X3線に沿って切断した
断面図である。
路装置の概略構成を示す平面図であり、(b)は(a)
における光導波路装置をX4−X4線に沿って切断した
断面図である。
路装置の概略構成を示す平面図であり、(b)は(a)
における光導波路装置の断面図である。
路装置の概略構成を示す平面図であり、(b)は(a)
における光導波路装置をX5−X5線に沿って切断した
断面図である。
を示す断面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 樹脂成形された基板と、該基板の主面に
形成された溝にコア材料を充填して形成された光導波路
とを備えた光導波路装置において、 前記基板の成形時に前記溝に隣接する箇所に凹部を形成
することにより、前記光導波路に隣接する空気クラッド
層を形成したことを特徴とする光導波路装置。 - 【請求項2】 前記光導波路と前記クラッド層との間に
は、前記基板の一部が介在していることを特徴とする、
請求項1に記載の光導波路装置。 - 【請求項3】 前記光導波路が湾曲ないし屈曲した部分
を有しており、当該湾曲部分ないし当該屈曲部分の少な
くとも外周側に前記空気クラッド層が形成されているこ
とを特徴とする、請求項1に記載の光導波路装置。 - 【請求項4】 前記空気クラッド層は、前記基板に垂直
な方向から見て、外周の一部だけを前記基板によって形
成されていることを特徴とする、請求項1に記載の光導
波路装置。 - 【請求項5】 前記空気クラッド層は、断面がスリット
状に形成されていることを特徴とする、請求項1に記載
の光導波路装置。 - 【請求項6】 前記基板の一方主面において前記空気ク
ラッド層を前記光導波路の端部に対向させて設け、該空
気クラッド層の光導波路の端面に対向している面を傾斜
させることにより、光導波路を伝搬して空気クラッド層
の界面で反射した光を前記基板の他方主面側へ向かわせ
るようにしたことを特徴とする、請求項1に記載の光導
波路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002004803A JP3818153B2 (ja) | 2002-01-11 | 2002-01-11 | 光導波路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002004803A JP3818153B2 (ja) | 2002-01-11 | 2002-01-11 | 光導波路装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003207661A true JP2003207661A (ja) | 2003-07-25 |
| JP3818153B2 JP3818153B2 (ja) | 2006-09-06 |
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ID=27644028
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP (1) | JP3818153B2 (ja) |
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