JPH0115700Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0115700Y2 JPH0115700Y2 JP1984004139U JP413984U JPH0115700Y2 JP H0115700 Y2 JPH0115700 Y2 JP H0115700Y2 JP 1984004139 U JP1984004139 U JP 1984004139U JP 413984 U JP413984 U JP 413984U JP H0115700 Y2 JPH0115700 Y2 JP H0115700Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- absorbing
- wall
- back plate
- receiving groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Fencing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 考案の目的
本考案は道路の側面に構築される吸音型防音壁
に関する。
に関する。
従来一般に用いられている吸音型防音壁は、吸
音面に多数の開口を設けたケースの中にグラスウ
ール製吸音マツトを装入した防音パネルを、第7
図及び第8図に示されるように、道路の側方にH
型鋼の支柱30を所定間隔で立設し、該支柱の凹
溝に防音パネル31の両端を嵌入させ該パネルを
数段積重ねることにより構築される。しかし、こ
れによると、次に述べるような種々の問題があつ
た。
音面に多数の開口を設けたケースの中にグラスウ
ール製吸音マツトを装入した防音パネルを、第7
図及び第8図に示されるように、道路の側方にH
型鋼の支柱30を所定間隔で立設し、該支柱の凹
溝に防音パネル31の両端を嵌入させ該パネルを
数段積重ねることにより構築される。しかし、こ
れによると、次に述べるような種々の問題があつ
た。
道路側に露出した支柱30の表面が防音壁の前
面に強い縦線となつて現れるのでドライバーの視
覚を刺激してこれに心理的圧迫感ないし不快感を
与える。
面に強い縦線となつて現れるのでドライバーの視
覚を刺激してこれに心理的圧迫感ないし不快感を
与える。
支柱30の露出部分には吸音パネルがないので
防音効果が落ちる。
防音効果が落ちる。
該露出部分から腐食した場合には著しく美観を
害ねる。
害ねる。
構造が複雑で高価になる。
防音パネルをH型支柱の溝に落し込み、この支
柱を貫通するボルトでこの防音パネルの背面を圧
止するようにしているので、建て込み作業が面倒
である。
柱を貫通するボルトでこの防音パネルの背面を圧
止するようにしているので、建て込み作業が面倒
である。
防音パネルの側端前面を支柱の溝内壁面に圧接
する型式の場合はその圧接面により遮音を果たせ
るが、そうでない型式の場合、防音パネルと支柱
間の〓間から漏れる音波の遮断対策に適当なもの
がない。
する型式の場合はその圧接面により遮音を果たせ
るが、そうでない型式の場合、防音パネルと支柱
間の〓間から漏れる音波の遮断対策に適当なもの
がない。
本考案はかかる問題点を解消した吸音型防音壁
の提供を目的とする。
の提供を目的とする。
(2) 考案の構成
本考案は、吸音パネルが金属製の背面板とその
前面に取り付けられた多孔質セラミツク製の吸音
板材より成り、背面板は上縁に前向きの庇状天板
部とこれに続く逆樋状凸部でなる突縁部が形成さ
れ、下縁に前向きの底板部、これに続き下位の吸
音パネルの逆樋状凸部に嵌合し得る逆樋状凹部及
びこれに続き外端が両側縁に前向きに設けた側板
部より外側に張出した受溝でなる凹縁部が形成さ
れ、かつ両側縁に前記側板部とこれに続き、外壁
部端が受溝端に合致しかつこの外壁部の外面が逆
樋状凹部の外壁部の外面と同一面上にある、縦型
の樋状部が形成され、吸音板材は両側端が背面板
の両外壁部端にほぼ適合し、下端が受溝にパツキ
ンを介して支持され、上端が、背面板の逆樋状凸
部の外壁部又は上位のパネルの受溝の外壁部の外
面にビスで固定された、押え金具により支持さ
れ、このように構成された複数の吸音パネルが、
所定間隔で立設されたH型鋼の支柱の相対する案
内溝内に嵌合して突縁部と凹縁部の嵌合により密
接に積層されると共に各支柱間にも連設され、各
吸音パネルの縦型樋状部と案内溝の対向壁面間に
はパツキンが介装され、背面板の背面が支柱に設
けた弾性係止金具で押圧されてこのパツキンによ
る吸音パネルと支柱間のシールがなされ、受溝、
外壁部、押え金具及び吸音板材による張出部で該
支柱の前面が隠蔽されていることを特徴とするも
ので、その実施例を第1図乃至第6図につき説明
すれば次の通りである。
前面に取り付けられた多孔質セラミツク製の吸音
板材より成り、背面板は上縁に前向きの庇状天板
部とこれに続く逆樋状凸部でなる突縁部が形成さ
れ、下縁に前向きの底板部、これに続き下位の吸
音パネルの逆樋状凸部に嵌合し得る逆樋状凹部及
びこれに続き外端が両側縁に前向きに設けた側板
部より外側に張出した受溝でなる凹縁部が形成さ
れ、かつ両側縁に前記側板部とこれに続き、外壁
部端が受溝端に合致しかつこの外壁部の外面が逆
樋状凹部の外壁部の外面と同一面上にある、縦型
の樋状部が形成され、吸音板材は両側端が背面板
の両外壁部端にほぼ適合し、下端が受溝にパツキ
ンを介して支持され、上端が、背面板の逆樋状凸
部の外壁部又は上位のパネルの受溝の外壁部の外
面にビスで固定された、押え金具により支持さ
れ、このように構成された複数の吸音パネルが、
所定間隔で立設されたH型鋼の支柱の相対する案
内溝内に嵌合して突縁部と凹縁部の嵌合により密
接に積層されると共に各支柱間にも連設され、各
吸音パネルの縦型樋状部と案内溝の対向壁面間に
はパツキンが介装され、背面板の背面が支柱に設
けた弾性係止金具で押圧されてこのパツキンによ
る吸音パネルと支柱間のシールがなされ、受溝、
外壁部、押え金具及び吸音板材による張出部で該
支柱の前面が隠蔽されていることを特徴とするも
ので、その実施例を第1図乃至第6図につき説明
すれば次の通りである。
1はH型鋼のような側方に吸音パネル嵌合用案
内溝2,2を有する支柱であり、道路の側方に2
乃至4mの所定間隔をおいて立設される。相隣る
支柱1,1の案内溝2,2間には数段の吸音パネ
ル3が嵌入支持されている。
内溝2,2を有する支柱であり、道路の側方に2
乃至4mの所定間隔をおいて立設される。相隣る
支柱1,1の案内溝2,2間には数段の吸音パネ
ル3が嵌入支持されている。
各吸音パネル3は金属製の背面板4とその前面
に取り付けられた多孔質セラミツク吸音板材5と
より成る。
に取り付けられた多孔質セラミツク吸音板材5と
より成る。
背面板4は、その上縁に前向きの庇状天板部1
0aとこれに続く逆樋状凸部10bより成る突縁
部10が形成され、その下縁に前向きの底板部1
1a、これに続き下位の吸音パネル3の逆樋状凸
部10bに嵌合し得る逆樋状凹部11b及びこれ
に続き外端が両側縁に前向きに設けた側板部15
より外側に張出した受溝6より成る凹縁部11が
形成されており、吸音パネル3の積層時、下位の
吸音パネルの突縁部10と上位の吸音パネルの凹
縁部11との嵌合により、吸音パネルの相互固定
と騒音漏れの防止とを達成する。この背面板4は
また両側縁に、前記の側板部15と、これに続
き、外壁部16aの端が受溝6の端に合致しかつ
この外壁部の外面が逆樋状凹部11bの外壁部1
1cの外面と同一面上にある、縦型の樋状部16
が形成される。
0aとこれに続く逆樋状凸部10bより成る突縁
部10が形成され、その下縁に前向きの底板部1
1a、これに続き下位の吸音パネル3の逆樋状凸
部10bに嵌合し得る逆樋状凹部11b及びこれ
に続き外端が両側縁に前向きに設けた側板部15
より外側に張出した受溝6より成る凹縁部11が
形成されており、吸音パネル3の積層時、下位の
吸音パネルの突縁部10と上位の吸音パネルの凹
縁部11との嵌合により、吸音パネルの相互固定
と騒音漏れの防止とを達成する。この背面板4は
また両側縁に、前記の側板部15と、これに続
き、外壁部16aの端が受溝6の端に合致しかつ
この外壁部の外面が逆樋状凹部11bの外壁部1
1cの外面と同一面上にある、縦型の樋状部16
が形成される。
吸音板材5は、その両側端が背面板4の両外壁
部16a端にほぼ適合し、その下端を背面板4の
下端前方部に形成された受溝6にパツキン7を介
して支持され、その上端を、背面板4の逆樋状凸
部10bの外壁部10c又は上位のパネル3の受
溝6の外壁部6aの外面にビス8で固定された、
押え金具9によつて、支持される。
部16a端にほぼ適合し、その下端を背面板4の
下端前方部に形成された受溝6にパツキン7を介
して支持され、その上端を、背面板4の逆樋状凸
部10bの外壁部10c又は上位のパネル3の受
溝6の外壁部6aの外面にビス8で固定された、
押え金具9によつて、支持される。
各吸音パネル3の両側端縁の張出部12は、受
溝6、外壁部16a、押え金具9及び吸音板材5
によつて形成される。
溝6、外壁部16a、押え金具9及び吸音板材5
によつて形成される。
なお、本実施例では各張出部12の先端を支柱
1の中心線よりやや手前とすることにより隣接す
る吸音パネルの張出部12との間にわずかな間〓
を形成させたが、張出部12の先端は吸音パネル
3の製作上及び施工上の誤差を考慮した上で支柱
1の中心線にできるだけ近付けることが望まし
い。
1の中心線よりやや手前とすることにより隣接す
る吸音パネルの張出部12との間にわずかな間〓
を形成させたが、張出部12の先端は吸音パネル
3の製作上及び施工上の誤差を考慮した上で支柱
1の中心線にできるだけ近付けることが望まし
い。
上記のような吸音パネル3を、張出部12が支
柱1の前面に張り出した状態で、その側端縁の一
部を支柱1の案内溝2にその上方から嵌入させ
る。以下同様にして吸音パネル3を支柱1の上方
から順次嵌入し、突縁部10を凹縁部11に嵌合
させつつ数段にわたり積み重ねる。そして音漏れ
防止用のゴム製パツキン14を縦型樋状部16と
案内溝2の対向壁面間に介装し、板ばねから成る
係止金具13を回動して背面板4の背面を押圧す
ることにより、パツキン14によるシールが完全
となつた防音壁が形成される。
柱1の前面に張り出した状態で、その側端縁の一
部を支柱1の案内溝2にその上方から嵌入させ
る。以下同様にして吸音パネル3を支柱1の上方
から順次嵌入し、突縁部10を凹縁部11に嵌合
させつつ数段にわたり積み重ねる。そして音漏れ
防止用のゴム製パツキン14を縦型樋状部16と
案内溝2の対向壁面間に介装し、板ばねから成る
係止金具13を回動して背面板4の背面を押圧す
ることにより、パツキン14によるシールが完全
となつた防音壁が形成される。
一スパン当りの吸音面積率を従来型と本案型で
比較すると次のようになる。なお、パネルを抑え
るH型支柱の表面板部の水平方向の寸法が125mm
支柱間寸法が2000mmとする。
比較すると次のようになる。なお、パネルを抑え
るH型支柱の表面板部の水平方向の寸法が125mm
支柱間寸法が2000mmとする。
従来型
(2000−125)÷2000×100=93.8%
本案型
(2000−10)÷2000×100=99.5%
明らかに本案型の吸音面積率が大となつてい
る。
る。
また吸音率も、第4図に示すように、ほとんど
の周波数帯域において本案型のほうが大きな値を
示しており、吸音性能の向上が明かである。
の周波数帯域において本案型のほうが大きな値を
示しており、吸音性能の向上が明かである。
なお、張出部は、これを吸音パネル3の前面に
張設するほか、後面にも同様に張設して支柱1の
後面をも隠蔽させてもよい。また、パネル3の背
面板4と吸音板材5との間に防音ウール等の吸音
材を充填し、或は第5図の如く押え金具9と受溝
6との間の空間に防音材17を充填したり、第6
図の如くかかる空間を当初より生ぜしめないよう
押え金具9を1枚板状としてビス8により受溝6
に固定すれば、吸音性能を更に向上することがで
きる。
張設するほか、後面にも同様に張設して支柱1の
後面をも隠蔽させてもよい。また、パネル3の背
面板4と吸音板材5との間に防音ウール等の吸音
材を充填し、或は第5図の如く押え金具9と受溝
6との間の空間に防音材17を充填したり、第6
図の如くかかる空間を当初より生ぜしめないよう
押え金具9を1枚板状としてビス8により受溝6
に固定すれば、吸音性能を更に向上することがで
きる。
(3) 考案の効果
本考案によれば、次に述べる種々の効果を奏す
る。
る。
所定間隔をおいて立設された支柱間に吸音パネ
ルを嵌入し、弾性係止金具で圧止させたものであ
るから、従来の防音壁の工法より一層簡単に構築
することができる。
ルを嵌入し、弾性係止金具で圧止させたものであ
るから、従来の防音壁の工法より一層簡単に構築
することができる。
吸音パネルの両端に張設される張出部が支柱の
前面を隠蔽するので、従来の支柱露出型のよう
に、徒らに音を反射せず吸音性能の向上をはかる
ことができ、ドライバーに強い縦線からくる心理
的な圧迫感ないし不快感を与えることがなく、発
錆を防いで耐久性も向上でき、更に万一支柱部分
に自動車が衝突した場合吸音パネルが衝撃を吸収
する効果も期待できる。
前面を隠蔽するので、従来の支柱露出型のよう
に、徒らに音を反射せず吸音性能の向上をはかる
ことができ、ドライバーに強い縦線からくる心理
的な圧迫感ないし不快感を与えることがなく、発
錆を防いで耐久性も向上でき、更に万一支柱部分
に自動車が衝突した場合吸音パネルが衝撃を吸収
する効果も期待できる。
吸音板材は多孔質セラミツク製なので、これを
直接音源に向けることができ、従来の吸音材内蔵
型のようにケースに多数の透孔を開けたりする手
間を省ける。
直接音源に向けることができ、従来の吸音材内蔵
型のようにケースに多数の透孔を開けたりする手
間を省ける。
吸音板材が破損した場合には、ビスを外し押え
金具を取り外すことにより当該吸音板材のみを容
易に交換できるので、吸音パネル全体を支柱から
取り外す必要がなく、簡便である。
金具を取り外すことにより当該吸音板材のみを容
易に交換できるので、吸音パネル全体を支柱から
取り外す必要がなく、簡便である。
各吸音パネル相互は突縁部と凹縁部で嵌合して
いるので、音波が重合部分から漏れ出ることがな
い。
いるので、音波が重合部分から漏れ出ることがな
い。
各吸音パネルの縦型樋状部と支柱の案内溝の対
向壁面間にはパツキンが介装され、弾性係止金具
の押圧力でこのパツキンが音波の漏洩を有効に防
止する。
向壁面間にはパツキンが介装され、弾性係止金具
の押圧力でこのパツキンが音波の漏洩を有効に防
止する。
第1図は本考案の一実施例を示す要部の一部切
欠斜視図、第2図は同じく要部の一部切欠平面
図、第3図は設置状態の概略を示す一部切欠透視
図、第4図は吸音型防音壁の従来型と本案型の吸
音性能の比較を示すグラフ、第5図は他の実施例
を示す要部断面図、第6図は更に別の実施例を示
す要部断面図、第7図は従来の防音壁の設置状態
の概略を示す一部切欠透視図、第8図は同じく要
部の一部切欠平面図である。 1……支柱、2……案内溝、3……吸音パネ
ル、4……背面板、5……吸音板材、6……受
溝、7……パツキン、8……ビス、9……押え金
具、10……突縁部、11……凹縁部、12……
張出部、13……係止金具、14……パツキン、
15……側板部、16……樋状部、16a……外
壁部、17……防音材。
欠斜視図、第2図は同じく要部の一部切欠平面
図、第3図は設置状態の概略を示す一部切欠透視
図、第4図は吸音型防音壁の従来型と本案型の吸
音性能の比較を示すグラフ、第5図は他の実施例
を示す要部断面図、第6図は更に別の実施例を示
す要部断面図、第7図は従来の防音壁の設置状態
の概略を示す一部切欠透視図、第8図は同じく要
部の一部切欠平面図である。 1……支柱、2……案内溝、3……吸音パネ
ル、4……背面板、5……吸音板材、6……受
溝、7……パツキン、8……ビス、9……押え金
具、10……突縁部、11……凹縁部、12……
張出部、13……係止金具、14……パツキン、
15……側板部、16……樋状部、16a……外
壁部、17……防音材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 吸音パネル3が金属製の背面板4とその前面に
取り付けられた多孔質セラミツク製の吸音板材5
より成り、 背面板4は上縁に前向きの庇状天板部10aと
これに続く逆樋状凸部10bでなる突縁部10が
形成され、下縁に前向きの底板部11a、これに
続き下位の吸音パネル3の逆樋状凸部10bに嵌
合し得る逆樋状凹部11b及びこれに続き外端が
両側縁に前向きに設けた側板部15より外側に張
出した受溝6でなる凹縁部11が形成され、かつ
両側縁に前記側板部15とこれに続き、外壁部1
6a端が受溝6端に合致しかつこの外壁部の外面
が逆樋状凹部11bの外壁部11cの外面と同一
面上にある、縦型の樋状部16が形成され、 吸音板材5は両側端が背面板4の両外壁部16
a端にほぼ適合し、下端が受溝6にパツキン7を
介して支持され、上端が、背面板4の逆樋状凸部
10bの外壁部10c又は上位のパネル3の受溝
6の外壁部6aの外面にビス8で固定された、押
え金具9により支持され、 このように構成された複数の吸音パネルが、所
定間隔で立設されたH型鋼の支柱1の相対する案
内溝内に嵌合して突縁部10と凹縁部11の嵌合
により密接に積層されると共に各支柱間にも連設
され、各吸音パネルの縦型樋状部16と案内溝2
の対向壁面間にはパツキン14が介装され、背面
板4の背面が支柱に設けた弾性係止金具13で押
圧されてこのパツキン14による吸音パネル3と
支柱1間のシールがなされ、受溝6、外壁部16
a、押え金具9及び吸音板材5による張出部12
で該支柱の前面が隠蔽されていることを特徴とす
る吸音型防音壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP413984U JPS60120011U (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 吸音型防音壁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP413984U JPS60120011U (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 吸音型防音壁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60120011U JPS60120011U (ja) | 1985-08-13 |
| JPH0115700Y2 true JPH0115700Y2 (ja) | 1989-05-10 |
Family
ID=30479423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP413984U Granted JPS60120011U (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 吸音型防音壁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60120011U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000129635A (ja) * | 1998-10-29 | 2000-05-09 | Hanshin Electric Railway Co Ltd | 遮断壁構造 |
| JP2015168960A (ja) * | 2014-03-06 | 2015-09-28 | 三井住友建設株式会社 | 工事現場用仮囲いの防音構造及び先端改良型消音器 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0315616Y2 (ja) * | 1985-11-12 | 1991-04-04 | ||
| JPH0738334Y2 (ja) * | 1990-06-20 | 1995-08-30 | 川鉄建材工業株式会社 | 吸遮音板 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5617539U (ja) * | 1979-07-20 | 1981-02-16 |
-
1984
- 1984-01-18 JP JP413984U patent/JPS60120011U/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000129635A (ja) * | 1998-10-29 | 2000-05-09 | Hanshin Electric Railway Co Ltd | 遮断壁構造 |
| JP2015168960A (ja) * | 2014-03-06 | 2015-09-28 | 三井住友建設株式会社 | 工事現場用仮囲いの防音構造及び先端改良型消音器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60120011U (ja) | 1985-08-13 |
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