JPH01157144A - Faコントローラにおける従局へのデータ送信方法 - Google Patents
Faコントローラにおける従局へのデータ送信方法Info
- Publication number
- JPH01157144A JPH01157144A JP62182922A JP18292287A JPH01157144A JP H01157144 A JPH01157144 A JP H01157144A JP 62182922 A JP62182922 A JP 62182922A JP 18292287 A JP18292287 A JP 18292287A JP H01157144 A JPH01157144 A JP H01157144A
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- Japan
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- station
- slave station
- address
- slave
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、通信路の主局における従局の局アドレス指
定方法に関するものである。
定方法に関するものである。
第4図は従来のデータ送信における従局の局アドレス指
定方法を示す全体構成図であり、図において、(1)は
FA(Factory Automation):+
ントローラ、(2)は利用者プログラム、(3)は主局
である通信制御装置、(4)は局アドレスを持っ1こ従
局を表わす。
定方法を示す全体構成図であり、図において、(1)は
FA(Factory Automation):+
ントローラ、(2)は利用者プログラム、(3)は主局
である通信制御装置、(4)は局アドレスを持っ1こ従
局を表わす。
また、第5図は従局の局アドレス指定方法による主局か
ら従局へのデータ送信のフローチルートの一例である。
ら従局へのデータ送信のフローチルートの一例である。
次に、上記構成及びフローチセートに基づいて従局の局
アドレス指定方法を月Jいたデータ送信の一例を説明す
る。
アドレス指定方法を月Jいたデータ送信の一例を説明す
る。
利用者プログラム(2)は、第6図に示す送信先従局ア
ドレス(6)を用意して通信制御装置(3)#ζ対して
従局アドレス指定要求(ステー・ブ81)を出す。
ドレス(6)を用意して通信制御装置(3)#ζ対して
従局アドレス指定要求(ステー・ブ81)を出す。
これに対し、通信制御装置(3)は利用者プログラム(
2)にて用意されTこ送信先従局アドレス(6)を参照
し、それぞれの従局(4)に対して受信局となるように
指定する(ステ・jブa2J。続いて、利用者ブロダラ
ム(2)からのデータ送信要求(ステーノブb+)に従
って、通信制御装置(3)は上記で指定し1こ従局(4
)に対してデータの送信を行なう(ステ・tブbす。
2)にて用意されTこ送信先従局アドレス(6)を参照
し、それぞれの従局(4)に対して受信局となるように
指定する(ステ・jブa2J。続いて、利用者ブロダラ
ム(2)からのデータ送信要求(ステーノブb+)に従
って、通信制御装置(3)は上記で指定し1こ従局(4
)に対してデータの送信を行なう(ステ・tブbす。
以上の処理を、送信するデータが無くなるまで繰り返す
。ここで、データ送信の度に従局(4)の局アドレス2
番定しなければならないのは、G1’1B(Gener
al purpose 1nterface b
us)の様に1回のデータ転送毎に局の指定を行なう必
要かあるデータ転送方式を採用しているTこめである。
。ここで、データ送信の度に従局(4)の局アドレス2
番定しなければならないのは、G1’1B(Gener
al purpose 1nterface b
us)の様に1回のデータ転送毎に局の指定を行なう必
要かあるデータ転送方式を採用しているTこめである。
従来のデータ送信における従局の局アドレス指定方法で
は、前と同じ従局(4)に対して再びアドレス指定を行
なう場合も、利用者プログラム(2)からの送信先従局
アドレス(6)が必要である為、利用者ブロクラム(2
)は再び同じ局アドレス:を指定しなければならないと
いう問題点かあっ1こ、この発明は上記のような問題点
を解消する為になされ1こもので、従局の局アドレスの
変更を必要としない場合、利用者プログラムによる局ア
ドレスの指定を不要とすることを目的とする。
は、前と同じ従局(4)に対して再びアドレス指定を行
なう場合も、利用者プログラム(2)からの送信先従局
アドレス(6)が必要である為、利用者ブロクラム(2
)は再び同じ局アドレス:を指定しなければならないと
いう問題点かあっ1こ、この発明は上記のような問題点
を解消する為になされ1こもので、従局の局アドレスの
変更を必要としない場合、利用者プログラムによる局ア
ドレスの指定を不要とすることを目的とする。
〔問題点を解決する1こめの手段〕
この発明に係るデータ送信における従局の局アドレス指
定方法は、従局の状態を管理する局情報テーブルを持ち
、通信制御装置は局情報テーブルを参照して局アドレス
指定を行なうことにより、データ送信の度に利用者ブロ
クラムから送信先従局アドレスを得ることを不要としに
ものである。
定方法は、従局の状態を管理する局情報テーブルを持ち
、通信制御装置は局情報テーブルを参照して局アドレス
指定を行なうことにより、データ送信の度に利用者ブロ
クラムから送信先従局アドレスを得ることを不要としに
ものである。
この発明においては、従局の局アドレスに対するその局
の状態を管理する局情報テーブルが、利用者ブロクラム
が従局の局アドレス指定を変更する度に更新される。
の状態を管理する局情報テーブルが、利用者ブロクラム
が従局の局アドレス指定を変更する度に更新される。
以下、この発明の一実施例蔽ζついて説明するが、この
発明によるデータ送信における従局の局アドレス指定方
法を示す全体構成図は、第4図に示す従来のものと同一
であり説明は省略する。
発明によるデータ送信における従局の局アドレス指定方
法を示す全体構成図は、第4図に示す従来のものと同一
であり説明は省略する。
第1図は、この発明による従局の局アドレス指定方法を
用いた主局から従局へのデータ送信のフローチャートの
一例である。ま1こ、′m2図は局情報テーブルの一例
であり、従局の局アドレスに対するその従局の状態を示
している。即ち、第2図の例では、局アドレス2番、5
番、29番、80番を持つ1こ従局(4)が、データ受
信局として指定されTこことを表わしている 次に、上記構成及びフローチャートに基づいて、この発
明による従局の局アドレス指定方法におけるデータ送信
の一実施例を説明する。
用いた主局から従局へのデータ送信のフローチャートの
一例である。ま1こ、′m2図は局情報テーブルの一例
であり、従局の局アドレスに対するその従局の状態を示
している。即ち、第2図の例では、局アドレス2番、5
番、29番、80番を持つ1こ従局(4)が、データ受
信局として指定されTこことを表わしている 次に、上記構成及びフローチャートに基づいて、この発
明による従局の局アドレス指定方法におけるデータ送信
の一実施例を説明する。
まず、利用者プログラム(2)は、第8図に示す送信先
従局アドレス変更フラグ(7)を用意し、送信先の変更
を行なう場合は、さらに第6図に示す送信先従局アドレ
ス(6)を用意して通信制御装置(3)に対して従局ア
ドレス指定要求(ステー・ブaj)を出才。これに対し
て1通信制御装置(3)は、利用者プログうム(2)に
て用意され1こ従局゛アドレス変更フラグ(7)を調べ
、これが′θ′(送信先変更無)であれば、すでに設定
されている局情報テーブル(5)を参照して1、従局(
4)に対して受信局となるように指定を行なう(ステ・
ノブa2J。また、11′(送信先変更有〕であれば、
通信制御装置(3)は利用者プログラム(2)にて用意
された送信先従局アドレス(6)を参照して局情報テー
ブル(5)を更新し、この局情報テーブル(5)を参照
して従局(4)に対して受信局となるように指定を行な
う(ステ・・・ブa2)。
従局アドレス変更フラグ(7)を用意し、送信先の変更
を行なう場合は、さらに第6図に示す送信先従局アドレ
ス(6)を用意して通信制御装置(3)に対して従局ア
ドレス指定要求(ステー・ブaj)を出才。これに対し
て1通信制御装置(3)は、利用者プログうム(2)に
て用意され1こ従局゛アドレス変更フラグ(7)を調べ
、これが′θ′(送信先変更無)であれば、すでに設定
されている局情報テーブル(5)を参照して1、従局(
4)に対して受信局となるように指定を行なう(ステ・
ノブa2J。また、11′(送信先変更有〕であれば、
通信制御装置(3)は利用者プログラム(2)にて用意
された送信先従局アドレス(6)を参照して局情報テー
ブル(5)を更新し、この局情報テーブル(5)を参照
して従局(4)に対して受信局となるように指定を行な
う(ステ・・・ブa2)。
続いて、利用者プログラム(2)からのデータ送信要求
(ステラブh+)に従って通信制御装置(3)は、指定
しに従局(4)に対してデータの送信を行なう(ステ・
リブh2)のである。
(ステラブh+)に従って通信制御装置(3)は、指定
しに従局(4)に対してデータの送信を行なう(ステ・
リブh2)のである。
以上のようにこの発明によれば、通信路上の従局の管理
を局情報チーフルにて行な゛うようにしTコので、送受
信先の従局アドレスを変更する必要がない場合、利用者
ブロクラムから従局の局アドレスを設定する必要がなく
なるという効果がある。
を局情報チーフルにて行な゛うようにしTコので、送受
信先の従局アドレスを変更する必要がない場合、利用者
ブロクラムから従局の局アドレスを設定する必要がなく
なるという効果がある。
第1図はこの発明による従局の局アドレス指定方法を示
すフローチャート、木2図はこの発明による方法の局情
報テーブルを示す区、第8図はこの発明による送信先従
局アドレス変更フラグを示す図、第4図は従来の方法に
よる構成図、第5図は従来の方法を示すフローチャート
、第6図は従来の送信先従局アドレスを示す図である。 図において、(1)はFAコントローラ、(2)は利用
者プログラム、(3)は通信制御装置、(4)は従局、
(5)は局情報テーブル、(6)は送信先従局アドレス
、(7)は送信先従局アドレス変更フラグである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
すフローチャート、木2図はこの発明による方法の局情
報テーブルを示す区、第8図はこの発明による送信先従
局アドレス変更フラグを示す図、第4図は従来の方法に
よる構成図、第5図は従来の方法を示すフローチャート
、第6図は従来の送信先従局アドレスを示す図である。 図において、(1)はFAコントローラ、(2)は利用
者プログラム、(3)は通信制御装置、(4)は従局、
(5)は局情報テーブル、(6)は送信先従局アドレス
、(7)は送信先従局アドレス変更フラグである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 利用者プログラムとこの利用者プログラムとのやり取り
を行う通信路の主局と、この主局に対応する複数の従局
とにより、上記主局から従局に対してデータ送信を行う
際、上記従局に対してデータ送信先の変更が生じた場合
、主局は上記利用者プログラムが持つ送信先従局アドレ
スに対応して、従局の状態を管理する局情報テーブルを
更新し、これによつて従局の局アドレスを指定してデー
タ送信を行うことを特徴とするデータ送信における従局
の局アドレス指定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62182922A JPH0683225B2 (ja) | 1987-07-22 | 1987-07-22 | Faコントローラにおける従局へのデータ送信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62182922A JPH0683225B2 (ja) | 1987-07-22 | 1987-07-22 | Faコントローラにおける従局へのデータ送信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01157144A true JPH01157144A (ja) | 1989-06-20 |
| JPH0683225B2 JPH0683225B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=16126723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62182922A Expired - Lifetime JPH0683225B2 (ja) | 1987-07-22 | 1987-07-22 | Faコントローラにおける従局へのデータ送信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683225B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61194942A (ja) * | 1985-02-23 | 1986-08-29 | Hitachi Ltd | 集約配線システムの制御方式 |
| JPS61201528A (ja) * | 1985-03-05 | 1986-09-06 | Nec Corp | 通信制御装置 |
| JPS62145945A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-30 | Nec Corp | ポ−リング制御方式 |
-
1987
- 1987-07-22 JP JP62182922A patent/JPH0683225B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61194942A (ja) * | 1985-02-23 | 1986-08-29 | Hitachi Ltd | 集約配線システムの制御方式 |
| JPS61201528A (ja) * | 1985-03-05 | 1986-09-06 | Nec Corp | 通信制御装置 |
| JPS62145945A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-30 | Nec Corp | ポ−リング制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0683225B2 (ja) | 1994-10-19 |
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